震災復興デザインコンテスト -ITが作る新しい日本創造計画-

2011年9月27日

募集要領

締切を延長しました:応募締切2012年1月10日

 
情報処理学会では、今回の東日本大震災からの早い復興を心から願い、震災復興デザインコンテストを企画いたしました。ITは、震災復旧において大きな役割を果たしてきていますが、大きな被害を受けた地域の復興過程および復興後の新たな社会において、重要な役割を果たすのは間違いないと思います。
そこで、このコンテストでは、若いIT技術者あるいはIT技術者を目指す学生の皆様に、期待できる今後のITの発達・普及を前提として、ITが支える新しい地域や社会のあり方についてのアイデアを募集いたします。実現可能と考えられるITを駆使して、どのような夢のある社会が実現できるかについて論じてください。
応募された論文の中から最優秀賞1件、優秀賞数件を選定し、第74回全国大会(2012年3月6日(火)~8日(木)、名古屋工業大学)で表彰いたします。なお、選定された論文の内容については、学会Webサイトで広く周知するとともに、同全国大会での発表をお願いします(1件につき1名分の旅費を補助いたします)。また、当該アイデアの実現に向けて学会として可能な支援を検討いたします。
募集要項は以下の通りといたします。皆様のご応募をお待ちしております。

◆◇外部審査委員に次の方々をお迎えして審査いたします(50音順)◇◆

賀沢秀人氏(グーグル株式会社シニアエンジニアリングマネージャ)
白鳥則郎氏(東北大学客員教授・名誉教授/元会長)
関 治之氏(sinsai.info総責任者)
(1)復興アイデアの留意点
 ・期待できる今後のITの発達・普及を前提(現状の技術水準だけを想定する必要はない)
 ・ITが支える新しい地域や社会のあり方についてのアイデア
 ・どのような夢のある社会が実現できるか
 ・実現可能と考えるITを駆使した実現イメージ、実現方法 など
 
(2)応募資格
 2012年3月末現在で30歳未満(非会員も可)
 
(3)応募手続き
 次の様式により図表を含む4枚以内(ただし、映像・動画などの付録を付けることは可)を、応募締切日までに「提出・照会先」宛にご提出ください。  
 ※様式(Word版): ダウンロード
 ※著作権の扱いは「情報処理学会著作権規程」を適用します。
 
(4)応募締切
 2011年12月15日(木) 必着  2012年1月10日(火) 
 
(5)選考方法
 学会内に震災復興デザインコンテスト選定委員会を設け、最優秀賞1件、優秀賞数件を理事会で決定します。
 すぐに実現できることよりも、新しい地域や社会の枠組みを提案するような中長期的な展望を持っていることを評価します。
 
(6)表彰 
 情報処理学会第74回全国大会(2012年3月6日(火)~8日(木)、名古屋工業大学)で表彰(賞状および副賞(図書券)を贈呈)
 ※選定された論文の内容については、学会Webサイトで広く周知するとともに、第74回全国大会での発表をお願いいたします (1件につき1名分の旅費を補助いたします)。
 
(7)提出・照会先
 電子媒体での送信と同時にハードコピーも郵送でご提出ください

 一般社団法人情報処理学会 震災復興デザインコンテスト係
 住所:〒101-0062東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4F
 E-mail:soumuアットマークipsj.or.jp 
(アットマークの箇所は、’@(半角)’に置き換えてください)
 

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