優れた教育実践・教材を表彰します!
2016年度「優秀教育賞」および「優秀教材賞」推薦のお願い

2016年11月4日
情報処理教育委員会

 本会創立40周年を契機といたしまして、平成12年度より、教育に関する標記の賞を制定いたしました。この賞の推薦は広く会員のみなさまに公募し、情報処理教育委員会内に設けられました教育賞委員会にて選定いたします。会員のみなさまからのご推薦をお願いいたします。自薦も歓迎いたします。

募集要項

優秀教育賞

■目的、意義
情報教育に関する教育実践を広く募集し,優れたものを表彰するとともに,それらを広く公開することにより,会員の参考に供し,情報教育の発展を促すことを目的とします。

■推薦対象
情報処理教育に関して優れた教育の実践を行った個人正会員。
本賞対象の教育には,その対象者や形態に特段の限定を設けていませんが,推薦にあたっては推薦対象が教育であることを明確に説明してください。また,成果(教育効果)が公表され第三者に対してオープンになっていることを資料・参照をあげて示してください。

■応募方法
会員による推薦に限ります。自薦,他薦は問いません。ただし自薦の場合は,第三者の推薦文を添えてください。

■条件
推薦対象者は,推薦の時期に本学会正会員であって優秀教育賞の既受賞者でない方に限ります。

■推薦方法
下の(1)〜(7)を明記して下記照会先までE-mailにてお送りください。
(1) 推薦タイトル
推薦内容をわかりやすく40文字以内で表してください。
(2) 推薦対象者
個人名・会員番号・連絡先( 住所,電話番号,FAX番号,電子メールアドレス)
(3) 推薦者
個人名・会員番号・連絡先( 住所,電話番号,FAX番号,電子メールアドレス)
(4) 推薦する教育の内容
推薦対象が優れていることが分かるような情報を提示してください。また,成果が公表され,第3者に対してオープンになっていることを,資料・参照も添えて示してください。教育内容の概要を示すとともに,教育内容がわかるように構成されたウェブページのURL(審査員がアクセス可能であること)を示すか,資料(電子媒体,紙媒体など)を添付または送付してください。
(5) 推薦理由
推薦する理由を200字程度で書いてください。このとき,推薦のポイントを挙げて簡潔に記述してください。
(6) 理由の根拠
推薦理由(5)にあげた項目それぞれについて,証拠・裏付けを引用・参照によって示しながら推薦に値することを記述してください。
注:推薦者の主観だけではなく,第三者からの客観的な評価も示してください。そうした証拠・裏付けの例としては,教育実践例を記述した文書,実践論文,学生アンケートなどの評価結果,表彰結果(たとえばベストティーチャー賞)などが考えられます。なお,すべては,審査員が確認できる形で情報を提供(必要ならコピーを資料として送付)してください。
(7) 第三者からの推薦文
自薦の場合には,第三者からの推薦文(1ページ以内)を添付してください。

優秀教材賞

■目的、意義
情報教育に関する教材を広く募集し,優れたものを表彰するとともに,それらを広く公開することにより,会員の参考に供し,情報教育の発展を促すことを目的とします。

■推薦対象
情報処理教育に関して優れた教材(教科書,参考書,パッケージメディア,インターネットコンテンツなど)の開発を行った個人正会員。
本賞対象の教育には,その対象者や形態に特段の限定を設けていませんが,推薦にあたっては推薦対象が教育用であることを明確に説明してください。また,成果(教育効果)が公表され第3者に対してオープンになっていることを資料・参照をあげて示してください。

■応募方法
会員による推薦に限ります。自薦,他薦は問いません。ただし自薦の場合は,第三者の推薦文を添えてください。

■条件
推薦対象者は,推薦の時期に本学会正会員であって優秀教材賞の既受賞者でない方に限ります。

■推薦方法
下の(1)〜(7)を明記して下記照会先までE-mailにてお送りください。
(1)推薦タイトル
推薦内容をわかりやすく40文字以内で表してください。
(2)推薦対象者
個人名・会員番号・連絡先( 住所,電話番号,FAX番号,電子メールアドレス)
(3)推薦者
個人名・会員番号・連絡先( 住所,電話番号,FAX番号,電子メールアドレス)
(4)推薦する教材
推薦対象の教材が優れていることが分かるような情報を提示してください。また,その教材の内容が公表され,第三者に対してオープンになっていることを,資料・参照も添えて示してください。教材の概要を示すとともに,教材そのものがわかるように構成されたウェブページのURL(審査員がアクセス可能であること)を示すか,資料(電子媒体,紙媒体など)を添付または送付してください。
(5)推薦理由
推薦する理由を200字程度で書いてください。このとき,推薦のポイントを挙げて簡潔に記述してください。
(6)理由の根拠
推薦理由(5)にあげた項目それぞれについて,証拠・裏付けを引用・参照によって示しながら,推薦に値することを記述してください。
注:教材だけを提示するのではなく,教材を使った教育の実践例が分かるもの(実践報告や実践について記された論文など)を,説明の中に含めてください。また,たとえば,教科書の場合では,他の教科書と比較した独自性やその有用性について評価した論文を提示する等も考えられます。推薦者の主観だけではなく,第三者による客観的な評価も示してください。客観的評価の例としては,教科書なら採択数,書籍なら出版数などが考えられます。なお,審査員が確認できる形で情報を提供(必要ならコピーを資料として送付)してください。
(7) 第三者からの推薦文
自薦の場合には,第三者からの推薦文(1ページ以内)を添付してください。

資料の添付の仕方

資料は,審査員が参照可能なWebページに置き,そのURLを知らせるのでも,電子的な資料(pdf等)を電子メールの添付ファイルとして送るのでも,紙の資料(書籍や印刷物など)を,郵送・宅配便などで学会宛て送るのでも構いません。受賞した場合は,応募された教材や資料は,原則として返却しません。  受賞後1年間は,本会Webページからアクセスできる形で表彰内容を一般公開しますので,その時点までに対応するWebページをご用意いただくとともに,展示の許諾をお願いします。

選定方法

教育賞委員会では,上記推薦方法にて提出された推薦内容および添付資料を閲覧して審査します。各賞につき毎年5名以内を選定し,理事会において決定します。

推薦締切

2016年12月24日(土)

賞の贈呈

2017年6月の情報処理学会総会にて表彰します。賞状および賞金3万円(1件につき)を贈呈します。

※受賞後1年間、上記Webページはリンクにより本会Webページにて公開 (優秀教育賞,優秀教材賞)します。
※次年度以降の全国大会において講演をお願いすることがあります。

送付/照会先

情報処理学会 研究部門調査研究担当
Email: sig<at>ipsj.or.jp
(Subjectは、「2016教育/教材賞推薦」としてください。)
Tel.03-3518-8372 
過去の受賞者一覧 ⇒ 優秀教育賞  優秀教材賞

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