「情報処理」総目次一覧

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Vol.58 No.11 (2017.10.15発行)

  • 《巻頭コラム》農家と人工知能(小池 誠)
  • 《特集》IoT時代のセーフティとセキュリティ─日本の産業競争力の強化に向けて─:0.編集にあたって(石黒正揮・細野 繁・後藤厚宏)
  • 《特集》IoT時代のセーフティとセキュリティ─日本の産業競争力の強化に向けて─:1.IoTの進展に伴うセーフティとセキュリティのリスクと課題(田口研治)
  • 《特集》IoT時代のセーフティとセキュリティ─日本の産業競争力の強化に向けて─:2.機能安全と制御セキュリティの標準化動向(神余浩夫)
  • 《特集》IoT時代のセーフティとセキュリティ─日本の産業競争力の強化に向けて─:3.自動車分野のセーフティとセキュリティの動向と展望─自律走行の実現に向けて─(松原 豊・倉地 亮・高田広章)
  • 《特集》IoT時代のセーフティとセキュリティ─日本の産業競争力の強化に向けて─:4.社会インフラストラクチャを支える制御システムにおけるセーフティとセキュリティ(金川信康・山田 勉)
  • 《特集》IoT時代のセーフティとセキュリティ─日本の産業競争力の強化に向けて─:5.政府におけるセーフティとセキュリティの取組み(結城則尚)
  • 《特集》IoT時代のセーフティとセキュリティ─日本の産業競争力の強化に向けて─:6.重要インフラにおける取組みと展望(後藤厚宏)
  • 《小特集》ACM チューリング賞50周年記念大会:ACM’s Celebration of 50 Years of the A.M. Turing Award─ACMチューリング賞50周年記念大会─(浅井光太郎)
  • 《小特集》ACM チューリング賞50周年記念大会:チューリング賞に関して感ずること(喜連川優)
  • 《小特集》ACM チューリング賞50周年記念大会:Computer Science as a Major Body of Accumulated Knowledge 知識の集積としての計算機科学(Donald ("Don") Ervin Knuth 翻訳:鳥澤健太郎・Julien Kloetzer 協力:国立情報学研究所)
  • 《小特集》プログラミング・エクスペリエンスの新潮流─言語設計から産業応用まで─:0.編集にあたって(加藤 淳・増原英彦)
  • 《小特集》プログラミング・エクスペリエンスの新潮流─言語設計から産業応用まで─:1.ライブプログラミングによる滑らかなプログラミング体験(Sean McDirmid 翻訳:加藤 淳)
  • 《小特集》プログラミング・エクスペリエンスの新潮流─言語設計から産業応用まで─:2.スタートアップに見るプログラミング体験の新潮流(馬田隆明)
  • 《小特集》プログラミング・エクスペリエンスの新潮流─言語設計から産業応用まで─:3.ヒューマンコンピュータインタラクションとしてのプログラミング HCIにおけるプログラミング研究の過去,現在,そして未来(鈴木 遼)
  • 《小特集》プログラミング・エクスペリエンスの新潮流─言語設計から産業応用まで─:4.家電とおうちのプログラミング(湯村 翼)
  • 《小特集》プログラミング・エクスペリエンスの新潮流─言語設計から産業応用まで─:5.ドメイン専用言語と言語指向プログラミング(市川和央)
  • 《小特集》プログラミング・エクスペリエンスの新潮流─言語設計から産業応用まで─:6.初心者にやさしいコンパイラ警告メッセージを目指して(権藤克彦・内田公太・小島吉貴・荒堀喜貴)
  • 《小特集》プログラミング・エクスペリエンスの新潮流─言語設計から産業応用まで─:7.生体情報を用いたプログラミング活動の測定(上野秀剛)
  • 《シニアコラム:IT好き放題》研究の道(中村 哲)
  • 《トピックス》研究会推薦博士論文速報(追加)
  • 《学会活動報告》ゲーム×プロコン×人工知能=SamurAI Coding─第5回2016-17開催報告を中心に─(鷲崎弘宜)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:高校の教科「情報」は科学的な理解の夢を見るか(生田研一郎)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:高等学校における教育用JavaScriptの授業実践報告─オンラインプログラミング学習環境Bit Arrowを用いて─(間辺広樹)
  • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》ゼロデイ 米中露サイバー戦争が世界を破壊する(金井 遵)
  • 《会議レポート》11th IFIP WG 11.11 International Conference on Trust Management(IFIPTM 2017)(真野 健 )
  • 《会議レポート》IFIP WCCE 2017から得られた示唆─そしてWCCE 2021 in Hiroshimaに向けて─(斎藤俊則)
  • 《追悼》名誉会員 坂井利之 先生を偲ぶ(長尾 真)
  • 《連載:会誌編集委員会女子部》未来のキッチン(辻田 眸)
  • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

Vol.58 No.10 (2017.9.15発行)

  • 《巻頭コラム》私と情報処理(河野太郎)
  • 《特別解説》仮想通貨の現状と未来─ビットコイン分裂とICOの拡大を中心に(岩下直行)
  • 《特集》情報教育とワークショップ:0.編集にあたって(久野 靖)
  • 《特集》情報教育とワークショップ:1.ワークショップの成り立ちとワークショップの学び(苅宿俊文)
  • 《特集》情報教育とワークショップ:2.ワークショップ普及に向けたCANVASの実践(石戸奈々子)
  • 《特集》情報教育とワークショップ:3.ビスケットプログラミングワークショップ─なぜワークショップなのか─(原田康徳・渡辺勇士)
  • 《特集》情報教育とワークショップ:4.参加者の主体性に基づく,変化を前提としたScratchワークショップの実践(阿部和広)
  • 《特集》情報教育とワークショップ:5.ワークショップギャザリング─社会・自然環境に開いていく学び─(宮田義郎)
  • 《特集》情報教育とワークショップ:6.仮想空間でのプログラミング学習ワークショップ(竹林 暁)
  • 《特集》情報教育とワークショップ:7.Rubyプログラミング少年団の活動紹介 地方都市でのプログラミング教育の普及に向けて(本多展幸)
  • 《特集》情報教育とワークショップ:8.「自律」と「協調」で広がるオープンなプログラミングワークショップCoderDojo(石原淳也)
  • 《特集》情報教育とワークショップ:9.文理融合系学部の情報系科目におけるワークショップ的観点の導入(伊藤一成)
  • 《シニアコラム:IT好き放題》情報系のサイエンスコミュニケーション(美濃導彦)
  • 《解説》エクサスケールに向かう学部スパコン教育の衝撃:中国でのASC17からの知見(松山泰男)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:国際情報オリンピック IOI 2018 日本大会を1年後に控えて(谷 聖一)
  • 《連載:古機巡礼/二進伝心》オーラルヒストリー:嶋 正利氏インタビュー (旭 寛治・湖東俊彦・発田 弘・前島正裕・山田昭彦)
  • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》世界天才紀行 ソクラテスからスティーブ・ジョブズまで(井本和範)
  • 《会議レポート》DICOMO2017シンポジウム参加報告(勝野恭治)
  • 《会議レポート》CHI 2017会議レポート─インタフェースとAI・社会設計研究の融合─(大澤博隆)
  • 《連載:会誌編集委員会女子部》子どもとディジタル教育から考えさせられた,環境づくり(五十嵐悠紀)
  • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

Vol.58 No.9 (2017.8.15発行)

  • 《巻頭コラム》電話の下の物体(星マリナ)
  • 《特別解説》量子コンピュータの直近の動向と応用(今道貴司・Rudy Raymond・Jay M. Gambetta)
  • 《特集》農業ICT─IoT・ビッグデータ・AI 活用で農業を成長産業へ─:0.編集にあたって(田中功一)
  • 《特集》農業ICT─IoT・ビッグデータ・AI 活用で農業を成長産業へ─:1.ICT利用で精密農業が身近になる(澁澤 栄)
  • 《特集》農業ICT─IoT・ビッグデータ・AI 活用で農業を成長産業へ─:2.農業機械の自動化・ロボット化の現状と将来像(野口 伸)
  • 《特集》農業ICT─IoT・ビッグデータ・AI 活用で農業を成長産業へ─:3.農業ビッグデータ解析基盤の構築─発想支援型検索による害虫同定支援の試み─(長谷山美紀)
  • 《特集》農業ICT─IoT・ビッグデータ・AI 活用で農業を成長産業へ─:4.施設園芸における農業ICT研究の最前線(峰野博史)
  • 《特集》農業ICT─IoT・ビッグデータ・AI 活用で農業を成長産業へ─:5.高品質果樹生産のためのIoT利用技術(亀岡孝治)
  • 《特集》農業ICT─IoT・ビッグデータ・AI 活用で農業を成長産業へ─:6.稲作管理システム─ICTで効率化,儲かるお米づくり─(袖美樹子・松本恵子)
  • 《特集》農業ICT─IoT・ビッグデータ・AI 活用で農業を成長産業へ─:7.AI/IoTがもたらす次世代農業─データを活用した植物病院®─ (山﨑浩平)
  • 《特集》農業ICT─IoT・ビッグデータ・AI 活用で農業を成長産業へ─:8.農業ICTの最新動向(神成淳司)
  • 《報告》未踏の第23期スーパークリエータたち(竹内郁雄)
  • 《解説》写真からの指紋復元の脅威とその対策技術(越前 功・大金建夫)
  • 《トピックス》研究会推薦博士論文速報
  • 《教育コーナー》ぺた語義:マイコンとモノづくりプロジェクトのすすめ(神村伸一)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:大学入試における高校共通教科「情報科」の評価方法改革に関する研究プロジェクト─「思考力・判断力・表現力」を評価する問題の作成方法とCBTによる試験実施(萩原兼一)
  • 《会議レポート》 2017 報告(増原英彦)
  • 《会議レポート》LAK'17会議報告(古川雅子)
  • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》〆切本(高橋ひとみ)
  • 《学会活動報告》情報技術の国際標準化と日本の対応─2016年度の情報規格調査会の活動─(情報規格調査会)
  • 《シニアコラム:IT好き放題》9.11と3.11(石田 亨)
  • 《連載:会誌編集委員会女子部》ポスト・グローバル化の時代,医療の面でのおもてなしを・・・(高岡詠子)
  • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

Vol.58 No.8 (2017.7.15発行)

  • 《巻頭コラム》理化学研究所革新知能統合研究センターの挑戦(杉山 将)
  • 《特別解説》AlPhaGoの置き土産(松原 仁)
  • 《特集》ソフトウェア工学の最前線〜ソフトウェアが社会のすべてを定義する時代〜:0.編集にあたって(鵜林尚靖・丸山勝久・青山幹雄・野田夏子)
  • 《特集》ソフトウェア工学の最前線〜ソフトウェアが社会のすべてを定義する時代〜:1.ソフトウェア工学の過去,現在,未来(紫合 治・鵜林尚靖・丸山勝久・青山幹雄・野田夏子)
  • 《特集》ソフトウェア工学の最前線〜ソフトウェアが社会のすべてを定義する時代〜:2.日本におけるソフトウェア工学研究の原点(岸田孝一)
  • 《特集》ソフトウェア工学の最前線〜ソフトウェアが社会のすべてを定義する時代〜:3.日本の産業界におけるソフトウェア工学の役割(山本里枝子)
  • 《特集》ソフトウェア工学の最前線〜ソフトウェアが社会のすべてを定義する時代〜:4.世界を目指したソフトウェア工学研究(玉井哲雄・井上克郎・青山幹雄)
  • 《特集》ソフトウェア工学の最前線〜ソフトウェアが社会のすべてを定義する時代〜:5.デジタル時代の社会変革をリードする要求工学の新潮流(斎藤 忍・青山幹雄)
  • 《特集》ソフトウェア工学の最前線〜ソフトウェアが社会のすべてを定義する時代〜:6.開かれたソフトウェアのモデリング(野田夏子・岸 知二)
  • 《特集》ソフトウェア工学の最前線〜ソフトウェアが社会のすべてを定義する時代〜:7.不確かさを考慮したソフトウェア・テスティングおよび形式検証(石川冬樹・來間啓伸・中島 震)
  • 《特集》ソフトウェア工学の最前線〜ソフトウェアが社会のすべてを定義する時代〜:8.ビッグデータ時代のソフトウェア・アナリティク(亀井靖高・島垣潤二・野中 誠)
  • 《特集》ソフトウェア工学の最前線〜ソフトウェアが社会のすべてを定義する時代〜:9.アジリティを追求したソフトウェア開発(鷲崎弘宜)
  • 《特集》ソフトウェア工学の最前線〜ソフトウェアが社会のすべてを定義する時代〜:10.IoT時代の環境適応型ソフトウェア(中川博之・鄭 顕志・田原康之)
  • 《特集》ソフトウェア工学の最前線〜ソフトウェアが社会のすべてを定義する時代〜:11.自動プログラミング,自動バグ修正への夢(肥後芳樹・鵜林尚靖)
  • 《報告》2016年度論文賞の受賞論文紹介:選定にあたって(山名早人)
  • 《報告》2016年度論文賞の受賞論文紹介:DRDoS攻撃を観測するハニーポット(牧田大佑)
  • 《報告》2016年度論文賞の受賞論文紹介:開発者からの視線を感じながらの研究(向井智彦)
  • 《報告》2016年度論文賞の受賞論文紹介:無線LANの普及を阻む障害を取り除くために(新田翔平・重安哲也)
  • 《報告》2016年度論文賞の受賞論文紹介:Bloom Filterとの再会(清 雄一)
  • 《報告》2016年度論文賞の受賞論文紹介:静的解析を用いたデータベース問合せ最適化を目指して(杉村憲司)
  • 《報告》2016年度論文賞の受賞論文紹介:これらの駅を経由している乗客はあなた1人しかいない(菊池浩明)
  • 《報告》2016年度論文賞の受賞論文紹介:効率的なエネルギーの利用を目指して(尾崎友哉)
  • 《報告》2016年度論文賞の受賞論文紹介:振り返り思うこと(島田明男)
  • 《報告》2016年度論文賞の受賞論文紹介:混同色シミュレーション(福田 宏)
  • 《報告》2016年度業績賞紹介:選奨にあたって(前田 章)
  • 《報告》2016年度業績賞紹介:IoTデバイスとクラウドからイノベーションを(松倉隆一・角田 潤・矢野 愛・高橋英一郎・長谷川一知)
  • 《報告》2016年度業績賞紹介:大規模モバイル網における通信速度の「見える化」(大芝 崇・里田浩三・中島一彰・鈴木基広・三本杉國秀)
  • 《報告》2016年度業績賞紹介:カメラ搭載型エアコンの研究開発を振り返って (小松佑人・浜田宏一・神野憲之・能登谷義明・木村士良)
  • 《報告》2016年度マイクロソフト情報学研究賞紹介:選定にあたって(東野輝夫)
  • 《報告》2016年度マイクロソフト情報学研究賞紹介:CGを活用して“創る楽しさ”を広げる(五十嵐悠紀)
  • 《報告》2016年度マイクロソフト情報学研究賞紹介:自然言語処理がつなぐデータと社会(岡崎直観)
  • 《シニアコラム:IT好き放題》情報科学の健全な発展のために(安浦寛人)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:対面の価値を高める授業を目指して(高木正則)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:初等教育におけるタブレット端末活用の実践─慶應義塾幼稚舎小学校1年生での事例─(鈴木二正)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:思考力・判断力・表現力を測るには?(久野 靖)
  • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》人間さまお断り 人工知能時代の経済と労働の手引き(茂木和彦)
  • 《会議レポート》第79回全国大会~オープン・イノベーションと情報処理~(河口信夫)
  • 《会議レポート》インタラクション2017─明治大学 中野キャンパスにて最大の規模で開催─(宮下芳明)
  • 《連載:会誌編集委員会女子部》試行錯誤(菅谷みどり)
  • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

Vol.58 No.7 (2017.6.15発行)

  • 《巻頭コラム》社会システムを21世紀にアップデートせよ(夏野 剛)
  • 《巻頭言》社会と共に未来をデザインする学会を目指して─会長就任にあたって─(西尾章治郎)
  • 《特別漫画》情報処理学会公式LINEスタンプリリース,その後(山本ユウカ)
  • 《特別解説》私たちは泣きたくはない─ランサムウェア「WannaCry」の騒動─(金岡 晃)
  • 《特別解説》マストドンは規模の経済を競うWebを変えるのか(楠 正憲)
  • 《特集》人流シミュレーション:0.編集にあたって(野田五十樹)
  • 《特集》人流シミュレーション:1.群集運動のセルオートマトンモデル(柳澤大地・西成活裕)
  • 《特集》人流シミュレーション:2.災害に強い街づくりとマルチエージェント・シミュレーション(浅野俊幸)
  • 《特集》人流シミュレーション:3.設計から運用までを支える人流シミュレーション活用の現状と展望─大規模イベント・地域防災・地域防犯・日常の施設運営の事例を通して─(井上雅子・田中英人・足達嘉信 )
  • 《特集》人流シミュレーション:4.防災分野における人流シミュレーションの必要性,課題,展望(坂平文博・北上靖大)
  • 《特集》人流シミュレーション:5.実データから顧客行動シミュレーションができるまで(寺野隆雄)
  • 《特集》人流シミュレーション:6.網羅的シミュレーションを用いた社会システム設計支援(野田五十樹・山下倫央)
  • 《特集》人流シミュレーション:7.混雑環境における群衆計測─シミュレーションとの融合を目指して─(大西正輝)
  • 《小特集》「ロボットは東大に入れるか」という企て:0.編集にあたって(新井紀子)
  • 《小特集》「ロボットは東大に入れるか」という企て:1.英語問題への挑戦から分かった技術的課題(東中竜一郎)
  • 《小特集》「ロボットは東大に入れるか」という企て:1.英語問題への挑戦から分かった技術的課題:コラム:センター試験英語問題における単文・複数文問題の自動解答手法(杉山弘晃・堂坂浩二・南 泰浩・成松宏美)
  • 《小特集》「ロボットは東大に入れるか」という企て:1.英語問題への挑戦から分かった技術的課題:コラム:センター試験英語問題における長文読解問題の自動解答手法(磯崎秀樹・菊井玄一郎・平 博順・大和淳司)
  • 《小特集》「ロボットは東大に入れるか」という企て:2.「国語」現代文は解けなかったのか?(佐藤理史)
  • 《小特集》「ロボットは東大に入れるか」という企て:3.機械翻訳と表層による類似度計算を用いた古文問題解答(横野 光)
  • 《小特集》「ロボットは東大に入れるか」という企て:4.力学問題の自動解答への取り組み(岩根秀直・横野 光・岩ヶ谷崇・五十嵐健夫)
  • 《小特集》「ロボットは東大に入れるか」という企て:5.深い言語処理と高速な数式処理の接合による数学問題の自動解答(松崎拓也・岩根秀直)
  • 《小特集》「ロボットは東大に入れるか」という企て:6.世界史:自然言語処理モジュールの組合せによる,マーク式問題の自動解答(星野 力・宮下 洋・石井 愛・小林実央)
  • 《小特集》「ロボットは東大に入れるか」という企て:7.世界史:東大型 論述問題と語句記述問題への挑戦 (阪本浩太郎・髙田拓真・石下円香)
  • 《小特集》「ロボットは東大に入れるか」という企て:8.なぜ高校生は「意味を理解しないAI」に敗れたか?─リーディングスキルテストの結果から─(新井紀子・尾崎幸謙)
  • 《小特集》「ロボットは東大に入れるか」という企て:番外編.さまざまな正誤問題の自動解答─世界史,日本史から医師国家試験,司法試験まで─(狩野芳伸)
  • 《シニアコラム:IT好き放題》1960年代の日米技術格差(小柳義夫)
  • 《解説》光技術を利用した時計で目指す秒の再定義(井戸哲也)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:アナログからディジタルへ(中川圭介)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:学習指導要領の改訂と共通教科情報科(鹿野利春)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:看護師養成課程で導入が始まっている電子書籍配信サービス(田中雅章)
  • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》『アポロ13』に学ぶITサービスマネジメント〜映画を観るだけでITILの実践方法がわかる! 〜(田名部元成)
  • 《会議レポート》データ工学分野の巨大な合宿形式会議DEIM Forum(小口正人)
  • 《会議レポート》社会システムと情報技術研究ウィーク(WSSIT17) 開催報告─ルスツで研究を語る4日間─(横山想一郎)
  • 《連載:会誌編集委員会女子部》メンタープログラムの可能性(稲葉利江子)
  • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

Vol.58 No.6 (2017.5.15発行)

  • 《巻頭コラム》未来は目指すものであり創るもの(安宅和人)
  • 《特集》ちょっと変わったプログラミング教室─プログラミングで絵, 音, 3D物体を描こう, 動かそう─:0.編集にあたって(松崎公紀)
  • 《特集》ちょっと変わったプログラミング教室─プログラミングで絵, 音, 3D物体を描こう, 動かそう─:1.楽しいプログラミングの入り口・ビスケット─絵で作るプログラム─(渡辺勇士・井上愉可里・原田康徳)
  • 《特集》ちょっと変わったプログラミング教室─プログラミングで絵, 音, 3D物体を描こう, 動かそう─:2.音や画像で遊ぼう─インタラクティブアプリケーションためのC++フレームワーク「Siv3D」─(鈴木 遼)
  • 《特集》ちょっと変わったプログラミング教室─プログラミングで絵, 音, 3D物体を描こう, 動かそう─:3.3Dプリンタもプログラミングで─draw3dp(金田 泰)
  • 《特集》ちょっと変わったプログラミング教室─プログラミングで絵, 音, 3D物体を描こう, 動かそう─:4.論文の図をプログラミングで描こう─MetaPost(松崎公紀)
  • 《特別解説》信念の受賞〜Tim Berners-Lee氏のチューリング賞受賞に寄せて〜(江渡浩一郎)
  • 《シニアコラム:IT好き放題》持続可能な社会情報システムとは?—世の中すべてフィードバックが本質である(福田 晃)
  • 《解説》改正個人情報保護法の全面施行を迎えて研究者が気を付けること(菊池浩明・板倉陽一郎)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:情報教育に対する産業界からの視点(駒谷昇一)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:関西地区における教員免許状更新講習(白井詩沙香)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:情報技術による語彙学習(金子敬一・都田青子・石川正敏)
  • 《連載:古機巡礼/二進伝心》2016年度情報処理技術遺産および分散コンピュータ博物館認定式(旭 寛治)
  • 《連載:国内750大学の調査から見えてきた情報学教育の現状》国内750大学の調査から見えてきた情報学教育の現状─(2)情報専門教育編─(掛下哲郎)
  • 《連載:国内750大学の調査から見えてきた情報学教育の現状》国内750大学の調査から見えてきた情報学教育の現状─(3)一般情報教育編─(高橋尚子)
  • 《連載:会誌編集委員会女子部》女子部の役割(加藤由花)
  • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》あなたのチームは,機能してますか?(佐藤史子)
  • 《会議レポート》WSDM 2017 参加報告(呉 鍾勲)
  • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

Vol.58 No.5 (2017.4.15発行)

  • 《巻頭コラム》ACMチューリング賞50周年を祝って(Vicki Hanson)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:『THE IMITATION GAME エニグマと天才数学者の秘密』見たよ記(漫画:山本ユウカ 監修:村上祐子)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:0.編集にあたって(金子 格)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:1.アラン・チューリングの残光(村上祐子)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:2.1 賞の価値は受賞者たちが創る(竹内郁雄)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:2.2 賞と多様性(白鳥則郎)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:2.3 アルゴリズム研究から(茨木俊秀)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:2.4 チューリングテストと人間の知(井佐原均)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:2.5 チューリング温故知新(片桐恭弘)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:2.6 Andrew Yao 氏との思い出(浅野哲夫)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:2.7 研究者の人格(美濃導彦)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:2.8 チューリング賞とノーベル賞(中小路久美代)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:2.9 2人のチューリング賞受賞者との思い出─Don Knuth と Bob Tarjan─(西関隆夫)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:2.10 Edward A. Feigenbaum,AI を街に連れ出した知の巨人(西田豊明)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:2.11 記憶の中のチューリング賞(和田英一)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:2.12 チューリング賞50 人から学ぶこと(鳥居宏次)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:2.13 チューリングとミンスキーの研究から人工知能の未来を考える(竹林洋一)
  • 《特集》チューリング賞50周年によせて:3.受賞者紹介
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:0.編集にあたって(五十嵐悠紀)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:1.博士課程進学のメリット・デメリット(遠藤 謙)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:2.人間万事塞翁が馬(秋葉拓哉)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:3.フリーで生きていくためのPh.D.(落合陽一)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:4.研究者か起業家か(藤本 実)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:5.社会人博士号取得というもうひとつの道(榎 美紀)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:6.社会人博士として学位を取得して(藤原靖宏)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:7.社会人博士課程進学のメリット・デメリット(長谷川邦洋)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:8.経験と費やした時間(前田紗希)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:9.働きながら通う博士後期課程(土井千章)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:10.社会人博士ライフ8合目(三澤加奈)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:11.博士課程に進学するタイミング(水野加寿代)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:12.研究のみに3年間をつぎ込める(井尻 敬)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:13.暗く長いトンネル...(竹房あつ子)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:14.研究に没頭できる時間(飯塚里志)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:15.一番リターンの大きい投資(小泉直也)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:16.選択する自由,選択する責任─大学教員になって感じたこと─(矢谷浩司)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:17.アカデミア研究者を目指さなくても博士号を目指すという選択(伊藤貴之)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:18.博士課程教育リーディングプログラム:早稲田大学実体情報学博士プログラムを例にとって(小林哲則)
  • 《特集》博士課程進学のメリット・デメリット:19.博士「前期」課程進学のすすめ(中村聡史)
  • 《シニアコラム:IT好き放題》大学人の勤務時間(後藤滋樹)
  • 《特別解説》ハッシュ関数SHA-1に対する攻撃SHAtteredの影響(山口利恵)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:大学入試改革事業関連の概要(角田博保)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:次世代電子学習環境(NGDLE) に向けた国際標準化の動向(山田恒夫・常盤祐司・梶田将司)
  • 《教育コーナー》ぺた語義:AXIES &一般情報教育委員会レポート─シンポジウム「これからの大学の情報教育」参加報告─(高橋尚子)
  • 《連載:国内750大学の調査から見えてきた情報学教育の現状》国内750大学の調査から見えてきた情報学教育の現状─(1)調査の全貌編─(掛下哲郎・高橋尚子)
  • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》21世紀の歴史 未来の人類から見た世界(池谷彰彦)
  • 《連載:女子部が行く!─学会探訪記─》最終回 Info-WorkPlace委員会─ダイバーシティについて考える─(五十嵐悠紀)
  • 《学会活動報告》情報処理の知識の最前線 連続セミナーとExciting Cording!─子供から大人まで,最新技術・知識・体験が得られるセミナーを提供─(杉田由美子)
  • 《会議レポート》ISAAC 2016 会議報告(上原隆平)
  • 《会議レポート》COLING 2016 参加報告(田村晃裕)
  • 《連載:会誌編集委員会女子部》社会人になってからの友だち作り@学会(土井千章)
  • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等
  • Vol.58 No.4 (2017.3.15発行)

    • 《巻頭コラム》グランドチャレンジの追求(北野宏明)
    • 《編集委員会特別企画》情報処理学会公式LINEスタンプができました!!:情報処理学会公式LINEスタンプのリリースにあたって(編集委員会LINEスタンプ企画グループ)
    • 《編集委員会特別企画》情報処理学会公式LINEスタンプができました!!:LINEスタンプの特徴の解説と情報処理学会公式LINEスタンプへの期待(加藤由樹・加藤尚吾)
    • 《編集委員会特別企画》情報処理学会公式LINEスタンプができました!!:情報処理学会公式LINEスタンプができるまで(山本ユウカ)
    • 《特集》人の気づきに迫る─認知科学,心理学からのアプローチ─:0.編集にあたって(鈴木宏昭)
    • 《特集》人の気づきに迫る─認知科学,心理学からのアプローチ─:1.気づきを⽣み出す⼈の注意─その基本図式─(横澤一彦・河原純一郎)
    • 《特集》人の気づきに迫る─認知科学,心理学からのアプローチ─:2.医療・福祉の現場において,気づきを生み出す人の認知─転倒・転落と誤薬における気づき─(松尾太加志)
    • 《特集》人の気づきに迫る─認知科学,心理学からのアプローチ─:3.市民生活における人の気づき─政治的意思決定を例に─(三浦麻子)
    • 《特集》人の気づきに迫る─認知科学,心理学からのアプローチ─:4.デザイン・芸術の気づきを生む人の認知(永井由佳里)
    • 《特集》人の気づきに迫る─認知科学,心理学からのアプローチ─:5.「気づき」を生み出す被疑者面接技法─無実を発見するコミュニケーション・デザイン─(高木光太郎)
    • 《特集》人の気づきに迫る─認知科学,心理学からのアプローチ─:6.パーソナリティという見地からの認知─テキストの筆者の性格推定の取組みを通じて─(上條浩一・那須川哲哉)
    • 《解説》データ相互運用問題を支える技術(加藤弘之)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:考える力を育てる(大場みち子)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:青森県のユニークな人材育成の取り組み「ユビキタス?君なら何する??」─情報教育時代のキャリア教育─(下條真司・久村 出))
    • 《連載:女子部が行く!─学会探訪記─》第11回 セミナー推進委員会─学会ならではのセミナーを実施する!─(林 夏美)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》翻訳バンク(隅田英一郎)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン(長野 徹)
    • 《会議レポート》The International Conference for High Performance Computing,Networking, Storage and Analysis (SC16) 参加報告(田浦健次朗)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部拡大版 オランダ滞在記》Vol.2 女性研究者の単身子連れ在外研究のあれこれ(坊農真弓)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.58 No.3 (2017.2.15発行)

    • 《巻頭コラム》CAMBRIC,7つのビッグトレンド時代の勝機とは(齋藤ウィリアム浩幸)
    • 《特別解説》Masterの登場 (松原 仁)
    • 《特集》エドテック:0.編集にあたって(渡辺博芳)
    • 《特集》エドテック:1.エドテックがもたらす教育イノベーションとは?─見えてきたエドテックの本質─(佐藤昌宏)
    • 《特集》エドテック:2.オープンエデュケーションとエドテック(重田勝介)
    • 《特集》エドテック:3.アダプティブ・ラーニング(適応学習)の潮流─教育ビッグデータを活用した学習の個別最適化─ (田中 晃)
    • 《特集》エドテック:4.学校教育におけるAI型教材導入のすすめ─知識習得の効率化により確保した時間で「未来を生き抜く力」を子どもたちに─(神野元基)
    • 《特集》エドテック:5.オンライン英会話のしくみ─日本に住みながら英語を話せるようになるために─(加藤智久)
    • 《特集》エドテック:6.スポーツがうまくなるアプリ(与島大樹)
    • 《特集》エドテック:7.つくる」を軸に自由に,分野横断的に学ぶ ─ファブラーニングの実践とその可能性─(渡辺ゆうか)
    • 《特集》エドテック:8.ブロックを活用した教育─レゴブロックを通じて,将来のために,いま築く力─ (須藤みゆき)
    • 《特集》エドテック:9.いじめ防止アプリ─いじめ問題をITの力で解決する─(谷山大三郎)(与島大樹)
    • 《特集》エドテック:10.ICTが可能にした未来の大学(山本秀樹)
    • 《特集》エドテック:11.教育クラウド・プラットフォーム協議会─プラットフォームのプラットフォーム─(御厩祐司)
    • 《小特集》Live E!:~活きた地球の環境情報~ディジタル環境情報の中で自律的な生成/流通/加工/共有に向けて:0.編集にあたって-人と分野と業界の繋がり-(砂原秀樹)
    • 《小特集》Live E!:~活きた地球の環境情報~ディジタル環境情報の中で自律的な生成/流通/加工/共有に向けて:1.Live E! プロジェクト:活動趣旨とその主な成果(江崎 浩・砂原秀樹)
    • 《小特集》Live E!:~活きた地球の環境情報~ディジタル環境情報の中で自律的な生成/流通/加工/共有に向けて:2.センサネットワーク技術 Live E!アーキテクチャからIEEE 1888へ(落合秀也・山内正人)
    • 《小特集》Live E!:~活きた地球の環境情報~ディジタル環境情報の中で自律的な生成/流通/加工/共有に向けて:3.広域の気象センサから得たデータの可視化(木本雅彦・中山雅哉・井上 潔)
    • 《小特集》Live E!:~活きた地球の環境情報~ディジタル環境情報の中で自律的な生成/流通/加工/共有に向けて:4.教育現場における利活用:高大連携とコンテストの主催(高岡詠子・井上博之)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》Educate your co-workers!(野田夏子)
    • 《解説》観光情報学の最前線─観光の分散化と個人化を促進する集合知活用情報技術─(馬 強)
    • 《シニアコラム:アンドロイド文士は芥川賞を受賞するか(植村俊亮)
    • 《学会活動報告》IFIP─情報処理国際連合─近況報告(村山優子)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:「読み書きそろばん」から「コンピュータ活用力+コミュ力」へ(上田真由美)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報システムを読み解く力の育成(2)─ISECON2015最優秀賞を受賞して─(田名部元成))
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》1493─世界を変えた大陸間の「交換」(鳥澤健太郎)
    • 《会議レポート》UIST 2016 参加報告─アジアでの初開催で過去最多の参加者─(正井克俊・杉浦裕太)
    • 《追悼》名誉会員 福村晃夫 博士を偲ぶ(稲垣康善)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.58 No.2 (2017.1.15発行)

    • 《巻頭コラム》ユビキタスからディジタルネイチャーへ(落合陽一)
    • 《特別解説》ニューラル機械翻訳の衝撃(鶴岡慶雅)
    • 《小特集》8Kスーパーハイビジョン放送を支えるメディア伝送技術─8K時代の伝送と信号処理─:0.編集にあたって(青木秀一)
    • 《小特集》8Kスーパーハイビジョン放送を支えるメディア伝送技術─8K時代の伝送と信号処理─:1.4K・8K放送に向けたコンテンツ多重化─MMT多重化による放送と通信への送出─(山影朋夫)
    • 《小特集》8Kスーパーハイビジョン放送を支えるメディア伝送技術─8K時代の伝送と信号処理─:2.複数搬送波伝送方式を適用した4K・8K衛星放送のケーブルテレビ再放送システム─既存のケーブルテレビ伝送路で8K伝送が可能に─(袴田佳孝・上園一知)
    • 《小特集》8Kスーパーハイビジョン放送を支えるメディア伝送技術─8K時代の伝送と信号処理─:3.FTTHによる8K放送配信─多チャンネル8K放送配信を可能とする10G-EPONシステム─(大石将之)
    • 《小特集》8Kスーパーハイビジョン放送を支えるメディア伝送技術─8K時代の伝送と信号処理─:4.MMT AL-FEC符号化技術 8K放送をインターネット経由で中継する(仲地孝之)
    • 《小特集》8Kスーパーハイビジョン放送を支えるメディア伝送技術─8K時代の伝送と信号処理─:5.8Kスーパーハイビジョン放送実現に向けたMMT対応受信機─進む受信機の開発─(高橋真毅)
    • 《小特集》8Kスーパーハイビジョン放送を支えるメディア伝送技術─8K時代の伝送と信号処理─:6.8K/MMT時代のプライバシー保護技術─ブラー不変マップと定点観測カメラシステムへの応用─(青木輝勝)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:学習者の主体的な学習・学修が効果的であるには (佐野 洋)
    • 《教育コーナー》ICT活用に想う─デバイドから教育を考える─(中平勝子)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:国立大学のノートパソコン必携化とその課題 ─2年目のBYOL─(天野由貴)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》シニア世代とICT(谷口倫一郎)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》夜明けのロボット (上) (下)(金子 格)
    • 《会議レポート》ICFP 2016参加報告─使われ,広まる関数型プログラミング─ (村主崇行)
    • 《会議レポート》FIT2016イベント企画「ダイバーシティ社会に向けたワークプレースを考える」─Info-WorkPlace委員会×デジタルプラクティス編集委員会─(住田一男)
    • 《追悼》名誉会員 穂坂 衛 氏を偲ぶ(大須賀節雄)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》多様性と学会誌と女子部(林 夏美)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.58 No.1 (2016.12.15発行)

    • 《巻頭コラム》情報処理学が支える第4次産業革命(村上憲郎)
    • 《特別解説》アメリカ大統領選挙は,ICT産業に影響を与えるか〜n対nのコミュニケーションがもたらした時代の転機とは?〜(齋藤ウィリアム浩幸)
    • 《特別解説》ピコ太郎「PPAP」はなぜ世界的にヒットしたのか?─SNSの拡散力が生み出す空前の大ヒット─(高橋暁子)
    • 《特集》豊かな体験をつくるエンタテインメントコンピューティング技術:0.編集にあたって(倉本 到)
    • 《特集》豊かな体験をつくるエンタテインメントコンピューティング技術:1.エンタテインメントコンピューティングを俯瞰する(倉本 到)
    • 《特集》豊かな体験をつくるエンタテインメントコンピューティング技術:2.エンタテインメントと人工知能 ─思考ゲームを例として─(松原 仁)
    • 《特集》豊かな体験をつくるエンタテインメントコンピューティング技術:3.拡張された人間のためのスポーツ(野嶋琢也・稲見昌彦)
    • 《特集》豊かな体験をつくるエンタテインメントコンピューティング技術:4.メディア表現からエンタテインメント応用へ(馬場哲晃)
    • 《特集》豊かな体験をつくるエンタテインメントコンピューティング技術:5.エンタテインメントの評価と脳科学(片寄晴弘・川島隆太・藤井叙人・池田純起)
    • 《特集》豊かな体験をつくるエンタテインメントコンピューティング技術:6.ゲーム開発者から見たエンタテインメント研究(簗瀬洋平)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》法律の作成にソフトウェア開発技術を(片山卓也)
    • 《小特集》人をエンパワーする情報学:0.編集にあたって(岩田洋夫)
    • 《小特集》人をエンパワーする情報学:1.人をエンパワーする情報学(岩田洋夫 )
    • 《小特集》人をエンパワーする情報学:2.人機能の補完─高齢者・身障者の運動機能支援─(長谷川泰久)
    • 《小特集》人をエンパワーする情報学:3.人機能との協調─先進運転者支援システム─(齊藤裕一)
    • 《小特集》人をエンパワーする情報学:4.The Alchemists of Our Time ─私たちの時代の錬金術師たち─(小川秀明)
    • 《小特集》人をエンパワーする情報学:5.改めて人の能力の拡張について考える(原島 博)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報教育の哲学?(竹田尚彦)
    • 《教育コーナー》高専プログラミングコンテストの熱い戦い─競技部門編─(寺元貴幸)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:教育に活かすマインドフルネス(山川 修)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》√1(鈴木 貢)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》海外の経年的調査における理数系の早期教育(上松恵理子)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.57 No.12 (2016.11.15発行)

    • 《巻頭コラム》人工知能の進歩と弁護士業の未来(岡田健一)
    • 《特別解説》コンピュータ将棋と不正疑惑(伊藤毅志)
    • 《特集》社会を変えるブロックチェーン技術:0.編集にあたって(本間善実・佐藤史子)
    • 《特集》社会を変えるブロックチェーン技術:1.ブロックチェーンの基本と発展(高木聡一郎)
    • 《特集》社会を変えるブロックチェーン技術:2.対談:ビットコインコア開発の現場とは? ─進化を続けるビットコイン─(Nicolas Dorier・本間善実)
    • 《特集》社会を変えるブロックチェーン技術:3.ビットコイン改善提案 最前線(日向理彦・今井崇也)
    • 《特集》社会を変えるブロックチェーン技術:4.ハイパーレジャープロジェクト(武宮 誠)
    • 《特集》社会を変えるブロックチェーン技術:5.ブロックチェーンの分散台帳を利用した電子投票による集合知の構成─対称的な非集中型監査と絶対中立的な非可逆的記録─(山崎重一郎)
    • 《特集》社会を変えるブロックチェーン技術:6.ブロックチェーン,分散レジャー技術と社会の未来─空中約束固定装置のある暮らし─(斉藤賢爾)
    • 《小特集》学校まるごとわくわくプログラミング─品川区立京陽小学校の事例─:0.編集にあたって(久野 靖)
    • 《小特集》学校まるごとわくわくプログラミング─品川区立京陽小学校の事例─:1.小学校における全校的なプログラミング学習活動とその意義(阿部和広)
    • 《小特集》学校まるごとわくわくプログラミング─品川区立京陽小学校の事例─:2.算数科におけるプログラミングの活用(6年生)─素数を探すプログラムを書こう─ (日下部和哉)
    • 《小特集》学校まるごとわくわくプログラミング─品川区立京陽小学校の事例─:3.国語科におけるプログラミングの活用(池田菓乃)
    • 《小特集》学校まるごとわくわくプログラミング─品川区立京陽小学校の事例─:4.市民科におけるプログラミングの活用(6年生)─学校の伝統を引き継ごう─(山崎 翔)
    • 《小特集》学校まるごとわくわくプログラミング─品川区立京陽小学校の事例─:5.国語科におけるプログラミングの活用(2年生)─お話を楽しみ,表現し合おう─(上野美智恵)
    • 《小特集》学校まるごとわくわくプログラミング─品川区立京陽小学校の事例─:6.小学校図工科におけるプログラミングの活用─1年生の取り組みを通して─(西下義之)
    • 《小特集》学校まるごとわくわくプログラミング─品川区立京陽小学校の事例─:7.プログラミング学習と学校経営(守田由紀子)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報処理教育委員会委員長就任の挨拶(萩谷昌己)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報システムを読み解く力の育成(1)─ ISECON2015 最優秀賞を受賞して─(田名部元成)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:AOとしての情報入試の実現─その設計,実施報告と今後の展望─(安田 豊)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》コンピュータを使わない情報教育アンプラグドコンピュータサイエンス(坂東宏和)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》「『コト』の科学」の創成を目指して(松山隆司)
    • 《会議レポート》第19回画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2016)開催報告─人やアイディアの交流場として,新しい知見を取り入れ発展するMIRU─(片岡裕雄)
    • 《連載漫画「IT日和」特別編》CEATEC JAPAN 2016 体験記(山本ユウカ)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》経済会議でもAIやVRが注目トピック?!(辻田 眸)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.57 No.11 (2016.10.15発行)

    • 《巻頭コラム》インターネットと大学改革(西尾章治郎)
    • 《特別コラム》ポケモンGOの衝撃:編集にあたって(加藤由花)
    • 《特別コラム》ポケモンGOの衝撃:ポケモンGOの法的問題(板倉陽一郎)
    • 《特別コラム》ポケモンGOの衝撃:ポケモンGOに関する注意喚起の狙い(山内智生)
    • 《特別コラム》ポケモンGOの衝撃:歩きスマホ禁止に反対,ポケモンGO排除に反対(塚本昌彦)
    • 《特別コラム》ポケモンGOの衝撃:観光にまつわる問題点とその解決策(井出 明)
    • 《特別コラム》ポケモンGOの衝撃:ゲームとして見たポケモンGO(福地健太郎)
    • 《特別コラム》ポケモンGOの衝撃:ARサービスとしての視点(水野慎士)
    • 《特別コラム》ポケモンGOの衝撃:位置情報サービスとしての可能性(河口信夫)
    • 《特別コラム》ポケモンGOの衝撃:哲学としてのポケモンGO(黒崎政男)
    • 《特別解説》「変なホテル」訪問─変わり続ける労働現場─(AIR)
    • 《特集》ゲーム産業の最前線~企画,デザインからビジネスモデルまで~:0.編集にあたって(金子 格・小泉真理子・平林光浩)
    • 《特集》ゲーム産業の最前線~企画,デザインからビジネスモデルまで~:1.日本のゲーム産業:その発展とビジネスの特徴(小泉真理子)
    • 《特集》ゲーム産業の最前線~企画,デザインからビジネスモデルまで~:2.いちからゲームを作ってみよう!─ゲームプログラムの基礎─(安原祐二)
    • 《特集》ゲーム産業の最前線~企画,デザインからビジネスモデルまで~:3.ゲームにおけるプロデュースについて(安藤武博)
    • 《特集》ゲーム産業の最前線~企画,デザインからビジネスモデルまで~:4.ソーシャルゲームの誕生と現在・未来(世永玲生)
    • 《特集》ゲーム産業の最前線~企画,デザインからビジネスモデルまで~:5.ゲーム・プラットフォームの進化(橋本智志)
    • 《特集》ゲーム産業の最前線~企画,デザインからビジネスモデルまで~:6.VRの勃興(橋本智志)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》「インタラクション」シンポジウムの起源(安西祐一郎)
    • 《解説》データの形が教えてくれること─トポロジカル・データ・アナリシスとその応用─(梅田裕平)
    • 《連載:あなたの知らないプログラミングの世界~プログラミングがこんなに面白いって知っていましたか?~》アルゴリズムってこんなに楽しい~体験で学ぶコンピュータの数理~(秋葉拓哉)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:産学連携によるSTEM教材の開発とアジアでの展開(佐藤雅一)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報を専門としない学部・学科における情報科学教育,統計科学教育の現状と今後の展開─2015年度優秀教育賞における取り組みを踏まえて─(石井一夫)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:ユーザ中心のアプリケーション開発を学ぶ実践的教育カリキュラム─ISECON2015優秀賞を受賞して─(木塚あゆみ)
    • 《連載:女子部が行く! ─学会探訪記─》第10回 事業運営委員会─全国大会を盛り上げよう!─(加藤由花)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》タックス・イーター─消えていく税金(末永俊一郎)
    • 《会議レポート》DICOMO2016開催報告─出席者396名の会議を運営した事務局から─(石原丈士)
    • 《会議レポート》PLDI 2016 報告(佐藤重幸)
    • 《会議レポート》ACM SIGIR 2016 参加報告(酒井哲也)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部拡大版 オランダ滞在記》Vol.1 女性研究者の単身子連れ在外研究のあれこれ(坊農真弓)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.57 No.10 (2016.9.15発行)

    • 《巻頭コラム》人工知能と自然知能(中垣俊之)
    • 《特集》人工知能学会共同企画─人工知能とは何か?:0.編集にあたって(栗原 聡・山川 宏・長野 徹・坊農真弓)
    • 《特集》人工知能学会共同企画─人工知能とは何か?:[対談]1.情報処理と人工知能(対談:栗原 聡・塚本昌彦 聞き手:角 康之 聞き手・編集:長野 徹)
    • 《特集》人工知能学会共同企画─人工知能とは何か?:[エッセイ集]2.1 対話型ロボットの研究(石黒 浩)
    • 《特集》人工知能学会共同企画─人工知能とは何か?:[エッセイ集]2.2 汎用人工知能の現状と展望(市瀬龍太郎)
    • 《特集》人工知能学会共同企画─人工知能とは何か?:[エッセイ集]2.3 機械の中の道徳(久木田水生)
    • 《特集》人工知能学会共同企画─人工知能とは何か?:[エッセイ集]2.4 深層学習から汎用人工知能への進化に向けて(栗原 聡)
    • 《特集》人工知能学会共同企画─人工知能とは何か?:[エッセイ集]2.5 コグニティブ・コンピューティング(武田浩一)
    • 《特集》人工知能学会共同企画─人工知能とは何か?:[エッセイ集]2.6 ウェアラブルからシンギュラリティへ(塚本昌彦)
    • 《特集》人工知能学会共同企画─人工知能とは何か?:[エッセイ集]2.7 人のための人工知能─学問・技術は人のために─(辻野広司)
    • 《特集》人工知能学会共同企画─人工知能とは何か?:[エッセイ集]2.8 対話システム研究の動向─対話システムは次世代のインタフェースになるか─(東中竜一郎)
    • 《特集》人工知能学会共同企画─人工知能とは何か?:[エッセイ集]2.9 プログラミングパラダイムとしての深層学習(丸山 宏)
    • 《特集》人工知能学会共同企画─人工知能とは何か?:[エッセイ集]2.10 脳計測によるユーザ認知状態のモデル化(森川幸治)
    • 《特集》人工知能学会共同企画─人工知能とは何か?:[エッセイ集]2.11 Deep Evolution(池上高志)
    • 《特集》人工知能学会共同企画─人工知能とは何か?:[人工知能のホットトピック]3.1 汎用性の創発を脳に学ぶために(山川 宏)
    • 《特集》人工知能学会共同企画─人工知能とは何か?:[人工知能のホットトピック]3.2 人工知能と倫理(松尾 豊)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》変わるものと変わらないもの,変わらなくてはいけないもの(田中二郎)
    • 《小特集》汎光線時空間映像学:0.編集にあたって (斎藤英雄)
    • 《小特集》汎光線時空間映像学:1.汎光線時空間(PoTS)映像学の提案(斎藤英雄・田村秀行)
    • 《小特集》汎光線時空間映像学:2.3次元ビデオ技術の最近の動向(延原章平)
    • 《小特集》汎光線時空間映像学:3.光線情報を用いた3次元映像情報の取得から表示まで─光線空間法とLight Field Rendering─(藤井俊彰)
    • 《小特集》汎光線時空間映像学:4.光線計測に基づくコンピュテーショナルフォトグラフィ(向川康博)
    • 《小特集》汎光線時空間映像学:5.PoTS映像学の活用─自由視点映像による次世代スポーツ中継─(北原 格)
    • 《小特集》汎光線時空間映像学:6.PoTS映像学の活用:文化財の保存と展示(大石岳史)
    • 《小特集》汎光線時空間映像学:7.汎光線空間技術の応用と期待(鷲見和彦)
    • 《連載:あなたの知らないプログラミングの世界~プログラミングがこんなに面白いって知っていましたか?~》ゲームを通してプログラミングの基礎を学ぼう(後編)─Racketで学ぶプログラミング─(対馬かなえ)
    • 《連載:あなたの知らないプログラミングの世界~プログラミングがこんなに面白いって知っていましたか?~》君の実力を試してみよう!─「ラーニング・スルー・コンテスト」のすすめ─(鷲崎弘宜)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》親の出張で成長する子どもたち(五十嵐悠紀)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:プログラミング能力の評価(角田博保)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:手芸制作を通して楽しくプログラミング学習─LilyPad Arduinoでかわいくマイコン制御─ (吉田智子)
    • 《連載:女子部が行く!》論文誌ジャーナル編集委員会(幹事会)─突撃! 論文編集の現場から─(稲葉利江子)
    • 《学会活動報告》オープン・サービス・イノベーション活用の秘訣は何か?─第78回全国大会イベント企画 デジタルプラクティスライブ報告─(澤谷由里子)
    • 《学会活動報告》情報技術の国際標準化と日本の対応─2015年度の情報規格調査会の活動─(情報規格調査会)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》たいていのことは20時間で習得できる─忙しい人のための超速スキル獲得術─(酒井洋平)
    • 《会議レポート》DAC 2016参加報告─半導体開発技術に関する世界最大の国際会議・展示会─(DAC参加者有志)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.57 No.9 (2016.8.15発行)

    • 《巻頭コラム》GPSデータの効果(廣瀬俊朗)
    • 《特別解説》ポケモンGOの衝撃と可能性(塚本昌彦)
    • 《特別解説》4K・8K衛星放送 試験放送開始(青木秀一)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》見果てぬ夢(池内克史)
    • 《報告》未踏の第22期スーパークリエータたち(竹内郁雄)
    • 《連載:あなたの知らないプログラミングの世界~プログラミングがこんなに面白いって知っていましたか?~》まねておぼえるプログラミングのいろは(後編)─ビットくんをいじりたおせ─(坂本一憲)
    • 《連載:あなたの知らないプログラミングの世界~プログラミングがこんなに面白いって知っていましたか?~》ゲームを通してプログラミングの基礎を学ぼう(前編)─Racketで学ぶプログラミング─(対馬かなえ)
    • 《特集》フィンテック:0.編集にあたって─フィンテックの概念─(高橋郁夫)
    • 《特集》フィンテック:1.なぜいまフィンテックとブロックチェーンが注目され,これからどう社会を動かすのか(楠 正憲)
    • 《特集》フィンテック:2.透明性と公平性を実現するブロックチェーン技術(佐古和恵)
    • 《特集》フィンテック:3.フィンテックスタートアップのビジネスモデル(藤川真⼀)
    • 《特集》フィンテック:4.フィンテックの法と制度(高橋郁夫)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》卒業と入学(高岡詠子)
    • 《小特集》ここまできた! アプリケーションによる個人学習:0.編集にあたって (上松恵理子)
    • 《小特集》ここまできた! アプリケーションによる個人学習:1.学習データとアダプティブラーニング─学習のつまずきをなくし, 学習プロセスを最適化する─(萩原静厳)
    • 《小特集》ここまできた! アプリケーションによる個人学習:2.スタディサプリとは何か.その概要と特徴(小宮山利恵子)
    • 《小特集》ここまできた! アプリケーションによる個人学習:3.ベンチャーが作る学習アプリケーション〜私が見て,作り,感じたIT活用教育の未来〜(Belton, Shane)
    • 《小特集》ここまできた! アプリケーションによる個人学習:4. 保護者視点のICT利用教育(村上祐子)
    • 《トピックス》研究会推薦博士論文速報
    • 《学会活動報告》ヘンな論文─情報処理学会編─(五十嵐悠紀)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報教育への新しい期待(川合 慧)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:プログラミング教育における反転授業の試み(高井久美子・水谷晃三)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:記述式解答の採点支援・自動採点に向けて─手書き認識からの挑戦─(中川正樹・平井佑樹)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》発想法の使い方(伊藤雅弘)
    • 《会議レポート》The International ACM Symposium on High-Performance Parallel and Distributed Computing (HPDC) 実施報告(田浦健次朗)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.57 No.8 (2016.7.15発行)

    • 《巻頭コラム》教育のインターネット化(岡部洋一)
    • 《特別解説》マイナンバーを記録したタブレットやノートPCはメーカ修理してもらえない?(板倉陽一郎)
    • 《特集》SAT技術の進化と応用〜パズルからプログラム検証まで〜: 0.編集にあたって(番原睦則・鍋島英知・森畑明昌)
    • 《特集》SAT技術の進化と応用〜パズルからプログラム検証まで〜:1.SAT技術の進化(番原睦則・鍋島英知)
    • 《特集》SAT技術の進化と応用〜パズルからプログラム検証まで〜:2.SATとパズル─問題をいかにSATソルバーで解くか─(田村直之・宋 剛秀・番原睦則)
    • 《特集》SAT技術の進化と応用〜パズルからプログラム検証まで〜:3. SATとラムゼー数〜数学の未解決問題への挑戦〜(藤田 博・越村三幸)
    • 《特集》SAT技術の進化と応用〜パズルからプログラム検証まで〜:4. SATとAI(井上克巳)
    • 《特集》SAT技術の進化と応用〜パズルからプログラム検証まで〜:5. SATソルバーの最近の進展(鍋島英知・岩沼宏治・井上克巳)
    • 《特集》SAT技術の進化と応用〜パズルからプログラム検証まで〜:6. MaxSAT:SATの最適化問題への拡張─MaxSATソルバーの活用法─(越村三幸・藤田 博)
    • 《特集》SAT技術の進化と応用〜パズルからプログラム検証まで〜:7. SMTソルバーによるプログラム検証(石井大輔・上田和紀)
    • 《解説》センシング技術を用いたスポーツ情報解析(誉田雅彰・池永 剛)
    • 《解説》ディジタル手書きの情報処理─目に見えない手書きデータに眠る新たな可能性を切り開く─(浅井洋樹)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》もう1つの「難民」問題(古川一夫)
    • 《連載:あなたの知らないプログラミングの世界~プログラミングがこんなに面白いって知っていましたか?~》連載にあたって(山地一禎)
    • 《連載:あなたの知らないプログラミングの世界~プログラミングがこんなに面白いって知っていましたか?~》プログラミングを学ぼう!(古川雅子)
    • 《連載:あなたの知らないプログラミングの世界~プログラミングがこんなに面白いって知っていましたか?~》まねておぼえるプログラミングのいろは(前編)─ビットくんをいじりたおせ─(坂本一憲)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》子どもを産んで思うこと(菅谷みどり)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:全高情研(ぜんこうじょうけん)(能城茂雄)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:近隣地域の公立学校と連携した教育の情報化に対応できる教員の養成(藤原 裕・加藤直樹)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報科教員を目指す学生さんに向けたガイダンス会─情報教育に資する人材のつながる場所に─(谷川佳隆)
    • 《報告》 2015年度論文賞の受賞論文紹介
    • 《報告》 2015年度長尾真記念特別賞紹介
    • 《報告》 2015年度喜安記念業績賞紹介
    • 《寄稿》山口英教授追悼 みんなが幸せにそして楽しく過ごせる基盤を作ること〜奴が作り上げたものと,僕らに課せられた宿題(砂原秀樹)
    • 《連載:女子部が行く!》情報処理教育委員会─教育こそが私たちの未来を作る!─(高岡詠子)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》現代倫理学入門(辰己丈夫)
    • 《会議レポート》PerCom 2016参加報告(前川卓也)
    • 《会議レポート》会誌編集委員会女子部~番外編!~インタラクション2016 Women's Luncheon開催報告(五十嵐悠紀)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.57 No.7 (2016.6.15発行)

    • 《巻頭メッセージ》2016年熊本地震と学会の目指すもの—会長メッセージ—(富田達夫)
    • 《巻頭コラム》サイエンスと同じように,アートによって,人類は世界が見えるようになった(猪子寿之)
    • 《特集》リンクト・オープン・データの利活用:0.編集にあたって(武田英明・小出誠二)
    • 《特集》リンクト・オープン・データの利活用:1.リンクト・オープン・データの原理原則と最近の進歩(武田英明)
    • 《特集》リンクト・オープン・データの利活用:2.生命科学分野におけるLODの構築と利用─DBCLSにおける活動事例─(山本泰智)
    • 《特集》リンクト・オープン・データの利活用:3.地理空間情報とLOD(松澤有三)
    • 《特集》リンクト・オープン・データの利活用:4.出版物に関するメタデータと国際書誌コントロール─国立国会図書館におけるLODの取り組み─(橋詰秋子・福山樹里)
    • 《特集》リンクト・オープン・データの利活用:5.政府が推進する社会のデータ共有環境の整備─共通語彙基盤による語彙とデータ構造の定義─(平本健二)
    • 《特集》リンクト・オープン・データの利活用:6.シビックテックとLOD─関西での活動を中心として—(古崎晃司・上田 洋・高橋 徹)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》神話(西田豊明)
    • 《小特集》乗り物の情報セキュリティと安全性:0.編集にあたって(大久保隆夫)
    • 《小特集》乗り物の情報セキュリティと安全性:1.情報セキュリティと乗り物(大久保隆夫)
    • 《小特集》乗り物の情報セキュリティと安全性:2.セーフティとセキュリティ(大久保隆夫)
    • 《小特集》乗り物の情報セキュリティと安全性:3.車載機器のセキュリティと安全性(倉地 亮・松原 豊・高田広章)
    • 《小特集》乗り物の情報セキュリティと安全性:4.鉄道のセキュリティと安全性—無線を活用した列車制御におけるセキュリティと安全—(森  崇・矢田部俊介)
    • 《小特集》乗り物の情報セキュリティと安全性:5.乗り物のハッキングと安全性─航空交通管制における無線技術のセキュリティ─(堀合啓一)
    • 《解説》情報処理と公衆衛生(奥村貴史)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》オーラルヒストリー:矢島脩三氏インタビュー(喜多千草・発田 弘・山田昭彦)
    • 《連載:女子部が行く!》事務局─学会を支える熱い組織─(菅谷みどり )
    • 《教育コーナー》ぺた語義:「手書き」を活かした教育を(坂東宏和)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報科における研究会活動の意義と高校現場の研修体制─東京都の場合─(山本博之)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》部分と全体 私の生涯の偉大な出会いと対話(入江英嗣)
    • 《会議レポート》第20回情報処理学会シンポジウム インタラクション2016参加報告─ますます拡大するインタラクションコミュニティ─(前田篤彦)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》“Hello World!”(稲葉利江子)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.57 No.6 (2016.5.15発行)

    • 《巻頭コラム》ディジタル時代の子どもたちの創造的な学びの場をつくる(石戸奈々子)
    • 《特別解説》速報 AlphaGoの勝利(松原 仁)
    • 《特集》音楽を軸に拡がる情報科学:0.編集にあたって(北原鉄朗・永野秀尚)
    • 《特集》音楽を軸に拡がる情報科学:1.音楽と信号処理(亀岡弘和)
    • 《特集》音楽を軸に拡がる情報科学:2.音楽と言語(東条 敏)
    • 《特集》音楽を軸に拡がる情報科学:3. 音楽と音声情報処理(齋藤大輔)
    • 《特集》音楽を軸に拡がる情報科学:4. 音楽とコンテンツ生成(深山 覚・後藤真孝)
    • 《特集》音楽を軸に拡がる情報科学:5. 音楽と機械学習(吉井和佳)
    • 《特集》音楽を軸に拡がる情報科学:6. 音楽と情報検索(帆足啓一郎)
    • 《特集》音楽を軸に拡がる情報科学:7. 音楽とヒューマン・コンピュータ・インタラクション(竹川佳成)
    • 《特集》音楽を軸に拡がる情報科学:8. 音楽とヴィジュアライゼーション(伊藤貴之)
    • 《特集》音楽を軸に拡がる情報科学:9. 音楽とWeb(濱崎雅弘・後藤真孝)
    • 《特集》音楽を軸に拡がる情報科学:10. 音楽とエンタテインメントコンピューティング(馬場哲晃)
    • 《特集》音楽を軸に拡がる情報科学:11. 音楽とロボット(水本武志)
    • 《特集》音楽を軸に拡がる情報科学:12. 音楽と脳科学(寺島裕貴)
    • 《解説》プログラミングするプログラム─自動プログラム作成最前線─(森畑明昌)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》2015年度情報処理技術遺産および分散コンピュータ博物館認定式(旭 寛治)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》Minsky追悼を機にAI研究を再考する(竹林洋一)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:教育改革は大人の責任!?(渡辺博芳)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:デジタル教科書の過去,現在,そして明日─提示型デジタル教科書からデジタル版教科書へ─(原久太郎)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》LEAN IN(リーン・イン) 女性,仕事,リーダーへの意欲(五十嵐悠紀)
    • 《会議レポート》DEIM 2016参加報告─データ工学と情報マネジメントに関するマンモス会議─(原 隆浩)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》会誌の役割(加藤由花)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.57 No.5 (2016.4.15発行)

    • 《巻頭コラム》ディジタル時代の子どもたちの創造的な学びの場をつくる(Leon Strous)
    • 《編集委員会特別企画》連載漫画「IT日和」特集
    • 《特別解説》重力波の初検出と情報処理技術─LIGOとKAGRAで活用されている情報処理技術─(Kipp Cannon・端山和大・伊藤洋介・高橋弘毅)
    • 《特集》自動運転システムにおける情報処理技術の最新動向:0.編集にあたって(加藤真平)
    • 《特集》自動運転システムにおける情報処理技術の最新動向:1.自動運転の開発動向(野辺継男)
    • 《特集》自動運転システムにおける情報処理技術の最新動向:2.環境認識(認知)技術(竹内栄二朗)
    • 《特集》自動運転システムにおける情報処理技術の最新動向:3. 自動運転自動車のパスプランニング(菅沼直樹・米陀佳祐)
    • 《特集》自動運転システムにおける情報処理技術の最新動向:4. 安全安心な走行を実現する自律運転知能システムの運動計画と制御(ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク)
    • 《特集》自動運転システムにおける情報処理技術の最新動向:5. 自動運転ソフトウェア─オープンソースソフトウェアの利活用─(加藤真平)
    • 《特集》自動運転システムにおける情報処理技術の最新動向:6. 自動運転に関する法規制と実証実験(三原寛司・景山浩二)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》古いがポンコツじゃない─Old, but not obsolete─(奥乃 博)
    • 《解説》次世代人工知能技術(本村陽一)
    • 《解説》人はどういうものを似ていると思うのか?─時系列データの類似検索と順序保存照合問題─(成澤和志)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:プログラミング教育とゲーム開発教育(長 慎也)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:教員養成系大学における1人1台のPC貸与実践─ICTを活用して指導できる教員を目指して─(西端律子)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:プログラミング体験から学ぶこと─より多くの子どもたちにプログラミング体験を─(土井 剛)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》APIデザインの極意 Java/NetBeansアーキテクト探究ノート(木村功作)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》やってみなくちゃ分からない!(野田夏子)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.57 No.4 (2016.3.15発行)

    • 《巻頭コラム》ボケとツッコミという視点で捉える研究論文(サンキュータツオ)
    • 《編集委員会特別企画》紙飛行機デザインプロジェクト─自由形状をした滑空機の対話的な最適化─(梅谷信行)
    • 《特別解説》ディープラーニングを用いたコンピュータ囲碁~Alpha Goの技術と展望~(伊藤毅志・村松正和)
    • 《特集》プログラミング入門をどうするか:0.編集にあたって(辰己丈夫)
    • 《特集》プログラミング入門をどうするか:1.プログラミング教育/学習の理念・特質・目標(久野 靖)
    • 《特集》プログラミング入門をどうするか:2.小学生に分かるコンピュータサイエンスとしてのプログラミング教育─ビスケットを用いて─(原田康徳)
    • 《特集》プログラミング入門をどうするか:3. 子供の創造的活動とプログラミング学習(阿部和広)
    • 《特集》プログラミング入門をどうするか:4. 中学校におけるプログラミング教育─制御プログラムとソフトウェアの仕組み理解を中心として─(井戸坂幸男)
    • 《特集》プログラミング入門をどうするか:5. 高校におけるプログラミング教育─愛知県の状況と実践事例の報告─(中西 渉)
    • 《特集》プログラミング入門をどうするか:6. 東京大学における全学プログラミング教育(森畑明昌)
    • 《特集》プログラミング入門をどうするか:7. 慶應義塾大学SFCにおける初年次プログラミング教育(服部隆志)
    • 《特集》プログラミング入門をどうするか:8. 公立はこだて未来大学における初年度プログラミング教育(美馬義亮)
    • 《解説》ユーザ投稿型レシピの情報処理(山肩洋子・森 信介)
    • 《解説》社会インフラとしてのコンビニATMの取り組み─社会の多様化に向かい合うサービスの進化─(松田 崇)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》オーラルヒストリー:相磯秀夫氏インタビュー(鵜飼直哉・喜多千草・発田 弘・松永俊雄・山田昭彦)
    • 《連載:女子部が行く! ─学会探訪記─》第6回 新世代企画委員会─やんちゃなアイディアを実現するアツイ委員会─(辻田 眸)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》サイバーセキュリティにおける3つのインテリジェンス(佐々木良一)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》ぼくの命は言葉とともにある(9歳で失明 18歳で聴力も失ったぼくが東大教授となり,考えてきたこと)(坊農真弓)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》一企業研究者の働き方(土井千章)
    • 《会議レポート》じんもんこん2015開催報告─議論沸騰の3日間 in 京都─(山田太造)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.57 No.3 (2016.2.15発行)

    • 《巻頭コラム》IT化と新聞(松村由利子)
    • 《特集:震災5年特別企画》災害科学と情報技術:0.編集にあたって(入江英嗣)
    • 《特集:震災5年特別企画》災害科学と情報技術:1.震災と情報(奥村晴彦)
    • 《特集:震災5年特別企画》災害科学と情報技術:2.東日本大震災からの復興まちづくりと地理情報システム—ジオデザインの紹介—(花岡和聖・磯田 弦・杉安和也)
    • 《特集:震災5年特別企画》災害科学と情報技術:3.災害に強い医療情報システム(中山雅晴)
    • 《特集:震災5年特別企画》災害科学と情報技術:4.リアルタイム津波浸水・被害予測・災害情報配信の展望(越村俊一)
    • 《特集:震災5年特別企画》災害科学と情報技術:5.リアルタイムハイブリッドシミュレーション—構造実験における計算モデルと物理モデルの融合—(五十子幸樹)
    • 《会議レポート》第5回災害コミュニケーションシンポジウム会議報告─災害情報処理分野の確立に向けて─(村山優子)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》スウェーデンのIT生活(中嶋正之)
    • 《小特集》音楽情報処理による障害者支援:0.編集にあたって(平賀瑠美・馬場哲晃)
    • 《小特集》音楽情報処理による障害者支援:1.福祉機器ファブリケーションと音楽情報処理(馬場哲晃)
    • 《小特集》音楽情報処理による障害者支援:2.音楽を楽しむ聴覚障害者—情報処理技術でもっと楽しもう—(寺澤洋子・平賀瑠美)
    • 《小特集》音楽情報処理による障害者支援:3.盲ろう者の触って歌うことを支援する—触覚フィードバックによる音声ピッチ制御—(坂尻正次)
    • 《小特集》音楽情報処理による障害者支援:4.身の回りを「聴こえる化」する—視覚障害者のための可聴化技術—(松原正樹)
    • 《小特集》音楽情報処理による障害者支援:5.音楽で継続する発話/発声を鎮める(大島千佳・中山功一)
    • 《報告》安西祐一郎先生(本会元会長)インタビュー(河原達也・筧 捷彦・和田 勉・久野 靖・ 辰己丈夫)
    • 《解説》シンギュラリティが社会に与える影響─FIT2015イベント企画 パネルシンポジウム報告─(須川賢洋)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:やっぱりプログラミング教育が熱い SSS2015とジョーシン2015秋から(鈴木 貢)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:オープンソースとオープンスタンダードで創る次世代デジタル学習環境(梶田将司)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:アジアにおけるIT人材育成の取り組みについて─情報処理技術者試験の相互認証とアジア共通統一試験─(伊藤実夏)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》ハッカーのたのしみ─本物のプログラマはいかにして問題を解くか─(西山博泰)
    • 《会議レポート》ACM SIGUCCS 2015 参加報告─Make Your Sun Shine─(山之上卓・坂下幸徳・藤村直美・笠原義晃)
    • 《学会活動報告》IFIP─情報処理国際連合─近況報告(村山優子)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》アメリカ式教育(辻田 眸)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.57 No.2 (2016.1.15発行)

    • 《巻頭コラム》ネット社会とモノのデザイン(山中俊治)
    • 《特集》かわいい:0.編集にあたって(大倉典子・菅谷みどり)
    • 《特集》かわいい:1.「カワイイ」の哲学─その歴史的パースペクティブと現代的意義─(遠藤 薫)
    • 《特集》かわいい:2.かわいい江戸時代絵画の背景(金子信久)
    • 《特集》かわいい:3.かわいい人工物の系統的研究─「かわいい」という感性価値を持つ人工物の物理属性─(大倉典子)
    • 《特集》かわいい:4."かわいい"感情の心理学モデル(入戸野宏)
    • 《特集》かわいい:5.いきいきと動くかわいいインタラクティブキャラクタ(三武裕玄)
    • 《特集》かわいい:6.Lovotics : ロボットとの愛と性(Adrian David Cheok・David Neil Laurence Levy・Kasun Karunanayaka・Shogo Nishiguchi・Emma Yann Zhang)
    • 《特集》かわいい:7.かわいい画像を見たときの生体反応(堀江亮太・柳美由貴・高階知巳・大倉典子)
    • 《特集》かわいい:8.Fab Girl : 感性を活かしたものづくり〜「かわいい」ものづくりワークショップ実践報告〜(菅谷みどり・柳美由貴)
    • 《特集》かわいい:9.かわいい感性デザイン賞─日本感性工学会の取り組み─(庄司裕子)
    • 《特集》かわいい:10.ACM CHI 2015 日本文化と感性(Asian CHI Symposia “Japanese Culture and Kansei”)開催報告(大倉典子・菅谷みどり)
    • 《小特集》KDD Cup 2015:0.編集にあたって(油井 誠)
    • 《小特集》KDD Cup 2015:1.国際チームにおけるモデリング手法とチームガイドライン(小嵜耕平)
    • 《小特集》KDD Cup 2015:2.組織に創発現象を起こすクラウド型データ分析環境(西川大亮)
    • 《小特集》KDD Cup 2015:3.メンバの技術的バックグラウンドの多様性を活かした組織的データ分析(米川 慧・秋山卓也)
    • 《小特集》KDD Cup 2015:4.学生チームによるデータ分析プロセスとメリット(田中一樹・池田春之介)
    • 《解説》日本発,国際規格の作り方─ISO/IEC 23008-1(MMT)と次世代放送システムの標準化─(青木秀一)
    • 《解説》文法圧縮最前線(田部井靖生)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:授業の道具としての情報技術の役割は?(三石 大)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:新しい高度ICT人材育成のためのデザイン演習─社会の問題を発見−解決する視点─(木塚あゆみ)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:eポートフォリオ2.0─教育ビッグデータ時代のeポートフォリオとは─( 森本康彦)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》理科系の作文技術(永野秀尚)
    • 《会議レポート》UIST 2015参加報告─迫り来るファブリケーションの潮流─(加藤邦拓)
    • 《会議レポート》SIGGRAPH Asia 2015参加報告─E-Tech Chairはつらいよ編─(伊藤雄一)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》発明と発見における同時性─並列性と並行性からの逸話─(松山泰男)
    • 《追悼》名誉会員 村上篤道 博士を偲ぶ(水野忠則)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》育児中の女性支援だけではないワークライフバランスとは(五十嵐悠紀)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.57 No.1 (2015.12.15発行)

    • 《巻頭コラム》研究の出口戦略(辻井潤一)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:0.編集にあたって(関根 聡・乾健太郎)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:1.Project Next NLP─エラー分析を通じた自然言語処理技術の推進─(関根 聡・乾健太郎)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:2.自然言語処理技術の概要(乾健太郎・関根 聡)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[基礎技術]3.1 形態素解析(森 信介・鍜治伸裕・村脇有吾・斉藤いつみ)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[基礎技術]3.2 構文解析(河原大輔)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[基礎技術]3.3 述語項構造解析(松林優一郎)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[基礎技術]3.4 固有表現抽出(岩倉友哉)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[基礎技術]3.5 言い換え技術─同じ意味を持つ異なる言語表現を扱う─(藤田 篤)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[基礎技術]3.6 語義曖昧性解消(新納浩幸)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[基礎技術]3.7 知識獲得(柴田知秀)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[情報アクセス応用]3.8 Project Next IR─情報検索の失敗分析─(難波英嗣・酒井哲也・神門典子)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[情報アクセス応用]3.9 自動要約の誤り分析(西川 仁)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[情報アクセス応用]3.10 情報抽出─商品の属性値抽出タスクのエラー分析─(新里圭司)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[情報アクセス応用]3.11 レビュー解析─誤り分析におけるプロセスとプロダクト─(藤井 敦・乾 孝司)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[情報アクセス応用]3.12 Web応用タスクにおけるエラー分析─Twitterを用いた疾患サーベイランスを題材に─(荒牧英治・岡崎直観)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[情報アクセス応用]3.13 ロボットは東大に入れるか─代々木ゼミナール センター模擬試験による中間評価─(松崎拓也・横野 光・宮尾祐介)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[翻訳,文作成支援,対話]3.14 翻訳(Graham Neubig・工藤 拓・赤部晃一)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[翻訳,文作成支援,対話]3.15 日本語校正(山本和英・鄭 育昌)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[翻訳,文作成支援,対話]3.16 英文校正(水本智也)
    • 《特集》自然言語処理技術の現状と展望─エラー分析プロジェクトを通して─:[翻訳,文作成支援,対話]3.17 対話システムにおけるエラー分析─雑談対話コーパスの収集と対話破綻検出─(東中竜一郎・船越孝太郎)
    • 《解説》暗号を解かずにデータ処理─準同型暗号の仕組みと産業応用─(下山武司)
    • 《解説》ICT社会を支える時刻同期技術(岩間 司)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》オーラルヒストリー:和田英一氏インタビュー(旭 寛治・鵜飼直哉・浦城恒雄・野口健一郎・発田 弘・前島正裕・山田昭彦)
    • 《連載:女子部が行く! ─学会探訪記─》 第5回 調査研究運営委員会(五十嵐悠紀)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:横須賀市の「小学生プログラミング体験教室」の現場で見える風景(斎藤俊則)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:激変のさなかにある教室風景(松山泰男)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:オープンエデュケーションとは─教育の「オープン化」とMOOC─(重田勝介)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》一物一名(速水治夫)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》Cooking for Geeks─料理の科学と実践レシピ(土井千章)
    • 《会議レポート》UbiComp 2015参加報告(大越 匡)
    • 《会議レポート》第18回画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2015)開催報告~グローバル化と若手育成を主軸に革新し続けるMIRU~(杉本晃宏)
    • 《会議レポート》ICFP 2015 参加報告─関数型プログラミングの今,来年の日本開催に向けて─(Jacques Garrigue)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》女性研究者の苗字のあれこれ〜その2(坊農真弓)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.56 No.12 (2015.11.15発行)

    • 《巻頭コラム》国際的ソフトウェアへの道(まつもとゆきひろ)
    • 《特別解説》フォルクスワーゲンの不正ソフトウェアについて(高田広章)
    • 《特集》プログラミング言語Rubyの最新動向:0.編集にあたって(小野寺民也・笹田耕一・高橋征義)
    • 《特集》プログラミング言語Rubyの最新動向:[Rubyの基礎]1.20年目のRubyの真実(松本行弘・笹田耕一)
    • 《特集》プログラミング言語Rubyの最新動向:[Rubyの基礎]2.Rubyの言語仕様と標準化(中田育男)
    • 《特集》プログラミング言語Rubyの最新動向:[Rubyの基礎]3.さまざまなRuby処理系(笹田耕一)
    • 《特集》プログラミング言語Rubyの最新動向:[Rubyの応用]4.Ruby on RailsとWebアプリケーション開発の変遷(高橋征義)
    • 《特集》プログラミング言語Rubyの最新動向:[Rubyの応用]5.RubyによるDomain Specific Languageの実際(田島暁雄)
    • 《特集》プログラミング言語Rubyの最新動向:[Rubyの応用]6.Rubyを使った組込みソフト開発─mrubyによる組込みシステム開発─(田中和明)
    • 《特集》プログラミング言語Rubyの最新動向:[Rubyの広がり]7.プログラミングをスポーツ少年団のように広めたい─スモウルビー開発の経緯とRubyプログラミング少年団の紹介─(高尾宏治)
    • 《特集》プログラミング言語Rubyの最新動向:[Rubyの広がり]8.Rails Girlsとその背景(鳥井 雪)
    • 《特集》プログラミング言語Rubyの最新動向:[Rubyの広がり]9.Ruby City MATSUEから始まった松江市,島根県の取り組みと成果(森脇直則・杉原健司)
    • 《特集》プログラミング言語Rubyの最新動向:[Rubyの広がり]10.大手システムインテグレータにおけるRuby活用事例(三好秀徳)
    • 《特集》プログラミング言語Rubyの最新動向:[座談会]11.Rubyの20年,Rubyのこれから(松本行弘・加藤和彦・千葉 滋・増原英彦 進行・構成:小野寺民也・笹田耕一・高橋征義)
    • 《特別解説》ICFPプログラミングコンテスト優勝・準優勝報告(秋葉拓哉・稲葉一浩)
    • 《連載:女子部が行く! ─学会探訪記─》 第4回 デジタルプラクティス編集委員会─酷暑の東京よりまだアツイ!─(野田夏子)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:"教育の情報化"に対応した教員養成(加藤直樹)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:独自ツールキットを用いたゲーム制作教育への取り組み(渡辺大地)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:ある1つの〈革命〉の話─インクルーシブな高等教育と共生の福祉情報─(柴田邦臣)
    • 《学会活動報告》パラリンピックならぬ,「パラ研究会」の立ち上げ(坊農真弓)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》ITがもたらす余剰労働力(岡本栄司)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》Algorithms Unlocked(鶴岡慶雅)
    • 《会議レポート》SWoPP 2015開催報告(SWoPP 2015実行委員会)
    • 《会議レポート》DICOMO2015シンポジウムの舞台裏(藤田 悟)
    • 《会議レポート》IFIP TC3 カンファレンス2015 の参加報告: 自国の代表の立場でカンファレンスに参加することの意味とは?(斎藤俊則)
    • 《連載》会誌編集委員会女子部:情報処理に関する法的問題 研究グループ設立 (高岡詠子)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.56 No.11 (2015.10.15発行)

    • 《巻頭コラム》学会の挑戦(Du Zide(杜子德))
    • 《特別解説》コンピュータ将棋プロジェクトの終了宣言(松原 仁)
    • 《小特集》暗号と社会の素敵な出会い:0.編集にあたって(松尾真一郎・金岡 晃)
    • 《小特集》暗号と社会の素敵な出会い:1.マイナンバーと電子署名・電子認証(手塚 悟)
    • 《小特集》暗号と社会の素敵な出会い:2.SSL/TLSと暗号プロトコルの安全性─恒久的に噴出する脆弱性との戦い─(須賀祐治)
    • 《小特集》暗号と社会の素敵な出会い:3.トラストと暗号技術の関係性(島岡政基)
    • 《小特集》暗号と社会の素敵な出会い:4.楕円曲線暗号のキモチ(伊豆哲也)
    • 《小特集》暗号と社会の素敵な出会い:5.暗号技術でお金を実現する─電子現金からデジタル通貨へ─(松尾真一郎)
    • 《解説》人工知能による専門家の判断のサポート─現状における人工知能のビジネス応用の実際─(武田秀樹)
    • 《解説》モバイルセンサネットワークにおけるデータ処理技術 〜動きまわるセンサが拓く未来〜(神崎映光・原 隆浩・義久智樹・西尾章治郎)
    • 《解説》Deep Learningの実装と現状(中山浩太郎・岩澤有祐・黒滝紘生・松尾 豊)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》オーラルヒストリー:野口正一氏インタビュー (鵜飼直哉・宇田 理・山田昭彦)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:高等教育機関でのICT利活用の現状(稲葉利江子)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:高校生も学会で発表しよう!─高等学校における研究指導の課題と解決へのアプローチ─(間辺広樹)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:心を動かすアプリケーションをデザインする─和歌山大学システム工学部におけるコンテンツ制作実習─(床井浩平)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》情報通信第3のパラダイムとその本質(坂内正夫)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》Bold : How to Go Big, Create Wealth and Impact the World(辻田 眸)
    • 《会議レポート》SIGGRAPH 2015 参加報告(岡部 誠)
    • 《会議レポート》2035年のマルチメディアの姿を予想─ICME 2015 会議レポート─(中島悠太)
    • 《連載》会誌編集委員会女子部:ダイヤの原石 (菅谷みどり)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.56 No.10 (2015.9.15発行)

    • 《巻頭コラム》ロボットで延ばせる健康寿命(いとうまい子)
    • 《特集》ビッグデータがもたらす超情報社会─すべてを視る情報処理技術:基盤から応用まで─:0.編集にあたって(中野美由紀・山名早人)
    • 《特集》ビッグデータがもたらす超情報社会─すべてを視る情報処理技術:基盤から応用まで─:1.ビッグデータ時代を生きる(中野美由紀・豊田正史)
    • 《特集》ビッグデータがもたらす超情報社会─すべてを視る情報処理技術:基盤から応用まで─:2.ビッグデータ関連プログラム─米国とEUにおける動向─(山名早人)
    • 《特集》ビッグデータがもたらす超情報社会─すべてを視る情報処理技術:基盤から応用まで─:3.ビッグデータ処理基盤─クラウド環境においてビッグデータを扱うシステム─(鬼塚 真)
    • 《特集》ビッグデータがもたらす超情報社会─すべてを視る情報処理技術:基盤から応用まで─:4.センサ・モバイルビッグデータを有効利用するためのプラットフォーム技術(原 隆浩)
    • 《特集》ビッグデータがもたらす超情報社会─すべてを視る情報処理技術:基盤から応用まで─:5.クラウドソーシング─新たな情報コンテンツ創造と社会デザインに向けて─(森嶋厚行)
    • 《特集》ビッグデータがもたらす超情報社会─すべてを視る情報処理技術:基盤から応用まで─:6.ソーシャルビッグデータ利活用のための自然言語処理(鍜治伸裕・吉永直樹)
    • 《特集》ビッグデータがもたらす超情報社会─すべてを視る情報処理技術:基盤から応用まで─:7.つながる実世界データの利活用─課題解決指向のオープンデータ統合基盤─(是津耕司)
    • 《特集》ビッグデータがもたらす超情報社会─すべてを視る情報処理技術:基盤から応用まで─:8.ビッグデータ活用におけるガバナンス(後藤厚宏)
    • 《解説》オンラインジャッジの開発と運用─Aizu Online Judge─(渡部有隆)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》裁判から見えるソフト開発の現場(松田晃一)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:プログラミングを学んでから大人になると? を知りたい(辰己丈夫)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:メタサイエンスとしての情報学とその教育(山崎謙介)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:認定情報技術者制度(4)─CPD制度について─(児玉公信)
    • 《連載:女子部が行く! ─学会探訪記─》 第3回 定時総会 ─会員なら誰でも参加できる会だった!!─(土井千章)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》生体用センサと計測装置(ME教科書シリーズ)(村上知子)
    • 《会議レポート》2015年ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学シンポジウム(HPCS2015)実施報告(片桐孝洋)
    • 《会議レポート》PLDI 2015 参加報告(堀江倫大)
    • 《会議レポート》CVPR 2015参加報告(齋藤真樹)
    • 《連載》会誌編集委員会女子部:「女子部」に対する違和感 (稲葉利江子)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.56 No.9 (2015.8.15発行)

    • 《巻頭コラム》伝わらなければ意味がない(結城 浩)
    • 《報告》未踏の第21期スーパークリエータたち(竹内郁雄)
    • 《特別解説》いまさら聞けないマイナンバー─ IT 技術者が常識として知っているべきこと─(板倉陽一郎)
    • 《小特集》ウェアラブル・ユビキタスコンピューティング研究の最新動向:0.編集にあたって(塚本昌彦・角 康之)
    • 《小特集》ウェアラブル・ユビキタスコンピューティング研究の最新動向:1.加速度センサだけじゃない! これからのウェアラブル行動認識(村尾和哉)
    • 《小特集》ウェアラブル・ユビキタスコンピューティング研究の最新動向:2.屋内測位の基幹技術としての歩行者デッドレコニング(河口信夫・梶 克彦)
    • 《小特集》ウェアラブル・ユビキタスコンピューティング研究の最新動向:3.ヒューマンプローブ:人をセンサとして使う(戸辺義人)
    • 《小特集》ウェアラブル・ユビキタスコンピューティング研究の最新動向:4.都市空間センシング技術とその応用(西尾信彦)
    • 《小特集》ウェアラブル・ユビキタスコンピューティング研究の最新動向:5.ユビキタス&ウェアラブルのためのユーザインタフェース動向(椎尾一郎)
    • 《小特集》ウェアラブル・ユビキタスコンピューティング研究の最新動向:6.社会知の実現に向けたインタラクション理解(角 康之)
    • 《小特集》ウェアラブル・ユビキタスコンピューティング研究の最新動向:7.いよいよ本気でユビキタスヘルスケア(井上創造・中島直樹)
    • 《小特集》ウェアラブル・ユビキタスコンピューティング研究の最新動向:8.ユビキタス&ウェアラブルのルーツは日本にあった!?─独創的研究を埋もれさせないためには─(福本雅朗)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》理系・文系・情報系(中島秀之)
    • 《小特集》クラウドソーシングの現状と可能性:0.編集にあたって(森嶋厚行・鹿島久嗣)
    • 《小特集》クラウドソーシングの現状と可能性:1.オープンデータとクラウドソーシングの親和性─タスク設計と品質管理に関する検討─(大向一輝)
    • 《小特集》クラウドソーシングの現状と可能性:2.マイクロタスク型クラウドソーシングの現状と課題─実際の運用の知見から─(清水伸幸・中川雅史)
    • 《小特集》クラウドソーシングの現状と可能性:3.クラウドセンシングの研究動向(下坂正倫)
    • 《小特集》クラウドソーシングの現状と可能性:4.クラウドソーシング研究のディシプリンとは?~クラウドソーシング研究のさらなる展開に向けて~─情報処理学会第77回全国大会 パネル討論報告─(馬場雪乃)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:さりげない情報教育のさりげなさ(伊藤一成)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:組込みシステムアーキテクト養成プログラム(野口靖浩)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報教育と統計教育No.3 統計と情報教育研究(奥村晴彦)
    • 《トピックス》研究会推薦博士論文速報
    • 《連載:女子部が行く! ─学会探訪記─》 第2回 理事会─それは「何かしゃべらないと帰れない会」だった!?─(坊農真弓)
    • 《学会活動報告》情報技術の国際標準化と日本の対応─ 2014年度の情報規格調査会の活動─(情報規格調査会)
    • 《連載》会誌編集委員会女子部:はばたけ!学生会員 (加藤由花)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》プランと状況的行為─人間-機械コミュニケーションの可能性─(田村 大)
    • 《会議レポート》ICSE 2015 参加報告(深町拓也・亀井靖高・鵜林尚靖)
    • 《会議レポート》音声音響信号処理の国際会議参加報告─IEEE ICASSP 2015─(中谷智広)
    • 《その他》会員の広場,連載漫画「IT日和」,有料会告等

    Vol.56 No.8 (2015.7.15発行)

    • 《巻頭コラム》医者と患者とIT(秋冨慎司)
    • 《特集》あのころの未来:0.編集にあたって(金岡 晃)
    • 《特集》あのころの未来:1.不自然さがないことの驚異─ジョーという名のロジック 隠された論理─(金子 格)
    • 《特集》あのころの未来:2.古くさい未来とはおさらばだ─ニューロマンサー─(暦本純一)
    • 《特集》あのころの未来:3.ヒトとアンドロイドを分かつものとは?─ブレードランナー─(西澤 格)
    • 《特集》あのころの未来:4.ブレードランナーの夢と悪意─ブレードランナー─(園田道夫)
    • 《特集》あのころの未来:5.融合する世界─攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL─(井上大介)
    • 《特集》あのころの未来:6.プライバシーを喪失したデストピア─ 一九八四 年─(武仲正彦)
    • 《特集》あのころの未来:7.科学は人を差別するか─GATTACA(ガタカ)─(大木哲史)
    • 《特集》あのころの未来:8.1980年代の未来の映像技術─バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2─(澤野弘明)
    • 《特集》あのころの未来:9.コンピュータらしいコンピュータ─Hogan「創世記機械」─(福地健太郎)
    • 《特集》あのころの未来:10.マイノリティ・リポートで情報倫理の限界を試せ─マイノリティ・リポート─(辰己丈夫)
    • 《特集》あのころの未来:11.人工知能の特異点を遡って─2001年宇宙の旅─(原田康也)
    • 《特集》あのころの未来:12.「男性が好むクリスマス・ギフトを調査しています」─Daniel F. Galouye「模造世界」─(綾塚祐二)
    • 《小特集》宇宙システムのつくりかた:0.編集にあたって(原内 聡)
    • 《小特集》宇宙システムのつくりかた:1.情報技術によって変わる宇宙システムのつくりかた(山田隆弘)
    • 《小特集》宇宙システムのつくりかた:2.宇宙システムの開発プロセス─「こうのとり」を題材に─(白坂成功)
    • 《小特集》宇宙システムのつくりかた:3.宇宙で動くソフトウェアのつくりかた─宇宙環境での信頼性の確保─(吉田 実)
    • 《小特集》宇宙システムのつくりかた:4.打上げ管制システムのつくりかた─小型人工衛星打上げ用ロケット「イプシロン」の事例を中心に─(広瀬健一)
    • 《小特集》宇宙システムのつくりかた:5.衛星の状態監視システムのつくりかた─過去のデータに基づく異常検知─(矢入健久)
    • 《小特集》宇宙システムのつくりかた:6.衛星の標準バスのつくりかた─小型衛星「NEXTAR」の事例を中心に─(川口昭良・牟田 梓)
    • 《報告》 2014年度論文賞の受賞論文紹介
    • 《報告》 2014年度長尾真記念特別賞紹介
    • 《報告》 2014年度喜安記念業績賞紹介
    • 《シニアコラム:IT好き放題》情報処理センターにおける創意工夫と論文化(藤村直美)
    • 《連載:女子部が行く! ─学会探訪記─》 第1回 会誌編集委員会─会誌編集の舞台裏─(加藤由花)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:「その後」のTENTOとプログラミングスクールの現在(竹林 暁)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報教育と統計教育No. 2 手順的な自動処理と機械可読データ(奥村晴彦)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》キャズム Ver.2[増補改訂版] 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論(河口信夫)
    • 《連載》会誌編集委員会女子部:ラスト… (野田夏子)
    • 《その他》会員の広場,有料会告等

    Vol.56 No.7 (2015.6.15発行)

    • 《巻頭コラム》コードすることを学び,学ぶためにコードしよう(ミッチェル・レズニック)
    • 《巻頭言》情報処理技術が牽引する明るい未来─会長就任にあたって─(富田達夫)
    • 《特別解説》うるう秒とは何か(岩間 司)
    • 《小特集》画像認識革命:0.編集にあたって(佐藤真一・永野秀尚)
    • 《小特集》画像認識革命:1.画像・映像の認識と理解のこれまでとこれから(佐藤真一)
    • 《小特集》画像認識革命:2.ディープラーニングによる画像認識─畳込みネットワークの能力と限界─(岡谷貴之)
    • 《小特集》画像認識革命:3.画像識別と画像復元(原田達也)
    • 《小特集》画像認識革命:4.ソーシャルネットワークが変える画像の認識・理解(木村昭悟)
    • 《小特集》宇宙開発への情報技術の貢献:0.編集にあたって(北村操代)
    • 《小特集》宇宙開発への情報技術の貢献:1.宇宙システムについて─宇宙システムにかかわる情報処理技術─ (小山 浩)
    • 《小特集》宇宙開発への情報技術の貢献:2.小惑星探査機「はやぶさ2」─深宇宙のための自律化技術─(大島 武・津田雄一)
    • 《小特集》宇宙開発への情報技術の貢献:3.小型天文衛星「Nano-JASMINE」─観測データの取得から利活用まで─(酒匂信匡・山田良透)
    • 《小特集》宇宙開発への情報技術の貢献:4.宇宙ステーション補給機「こうのとり」─輸送機のための荷物配置問題─(髙玉圭樹)
    • 《小特集》宇宙開発への情報技術の貢献:5.準天頂衛星システム─センチメータ級測位補強技術─(佐藤友紀・島 岳也・小山 浩)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》最近の大学の研究事情:盆栽研究のススメ(弓場敏嗣)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》Webの創成 ─World Wide Webはいかにして生まれどこに向かうのか─(濱崎雅弘)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》オーラルヒストリー:渡部 和氏インタビュー(鵜飼直哉・喜多千草・発田 弘・山田昭彦)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:新しい学びの機会を広めたい─小学生とプログラミング─(田島 篤)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報教育と国語教育の連携を考える(阿部圭一)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報教育と統計教育No. 1 Rによる1行プログラミング(奥村晴彦)
    • 《会議レポート》第77回全国大会〜社会に浸透し,社会を変革するICT〜速報(黒橋禎夫・安本慶一)
    • 《会議レポート》CHI 2015参加報告(加藤 淳)
    • 《会議レポート》ソフトウエアジャパン2015報告(浦本直彦)
    • 《連載》会誌編集委員会女子部(辻田 眸)
    • 《その他》会員の広場,有料会告等

    Vol.56 No.6 (2015.5.15発行)

    • 《巻頭コラム》電子計算機技術者はロバート・パーカーの夢を見るか?(葉山考太郎)
    • 《特集》障がい者・高齢者と築く社会参加支援:0.編集にあたって(平賀瑠美・坊農真弓)
    • 《特集》障がい者・高齢者と築く社会参加支援:1.コグニティブ・アシスタント:スマート・マシンが変える障がい者・高齢者の社会参加(浅川智恵子)
    • 《特集》障がい者・高齢者と築く社会参加支援:2.視覚障がい者の聴覚空間認知(関 喜一)
    • 《特集》障がい者・高齢者と築く社会参加支援:3.視覚障がい者のタッチパネル利用補助に関する技術動向(矢入郁子)
    • 《特集》障がい者・高齢者と築く社会参加支援:4.ろう者学教育コンテンツの開発─高等教育機関における聴覚障害学生向けの教育的支援を支える─(大杉 豊)
    • 《特集》障がい者・高齢者と築く社会参加支援:5.ICT・音声認識の活用による講演・講義の字幕付与(河原達也)
    • 《特集》障がい者・高齢者と築く社会参加支援:6.福祉機器開発と参加型デザイン─人と機器の適合を実現する─(硯川 潤)
    • 《特集》障がい者・高齢者と築く社会参加支援:7.盲ろう者が見る世界─情報のインフラからコミュニケーションのインフラへ─(福島 智・坊農真弓)
    • 《特集》障がい者・高齢者と築く社会参加支援:8.発達障害当事者研究─当事者研究とソーシャル・マジョリティ研究の循環─(綾屋紗月)
    • 《特集》障がい者・高齢者と築く社会参加支援:9.高機能自閉症スペクトラム障がいの感覚特性(柏野牧夫)
    • 《特集》障がい者・高齢者と築く社会参加支援:10.ソーシャル・イメージングの創成─自閉症・発達障がい児の社会性形成支援に向けて─(鈴木健嗣)
    • 《特集》障がい者・高齢者と築く社会参加支援:11.高齢者の感性を尊重する情報処理技術─オノマトペに着目して─(坂本真樹)
    • 《特集》障がい者・高齢者と築く社会参加支援:12.ICT機器を装着した犬による生活支援─「認知症支援犬」の提案─(大島千佳・安田 清)
    • 《解説》機械学習コンテスト─データサイエンティスト競争(共創)の場─(藤若雅也)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:日本技術士会と情報処理学会の連携について(黒澤兵夫)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報科教員のための教員免許更新講習(後)(久野 靖)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:はじめてのプログラミングとつまずき(岡本雅子)
    • 《解説》Computational Thinking計算論的思考(Jeannette M. Wing 翻訳:中島秀之)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》マルス開発初期の幸運(穂坂 衛)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》2014年度情報処理技術遺産および分散コンピュータ博物館認定式(旭 寛治)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》Database Systems : The Complete Book(西澤 格)
    • 《会議レポート》研究者人生を変える IPSJ-ONE(金岡 晃)
    • 《連載》会誌編集委員会女子部(五十嵐悠紀)
    • 《その他》会員の広場,有料会告等

    Vol.56 No.5 (2015.4.15発行)

    • 《巻頭コラム》漫画は正しさを求めません(ゆうきまさみ)
    • 《小特集》いまさら聞けない! コンピュータの数学:0.編集にあたって(田浦健次朗・鶴岡慶雅)
    • 《小特集》いまさら聞けない! コンピュータの数学:1.プログラミング言語の数学(住井英二郎)
    • 《小特集》いまさら聞けない! コンピュータの数学:2.数値計算における数学 連立一次方程式の求解法を題材として(岩下武史)
    • 《小特集》いまさら聞けない! コンピュータの数学:3.機械学習のための数学(杉山 将・鈴木大慈)
    • 《小特集》いまさら聞けない! コンピュータの数学:4.情報セキュリティの数学(花岡悟一郎)
    • 《小特集》いまさら聞けない! コンピュータの数学:5.情報系の大学数学カリキュラム(鶴岡慶雅・田浦健次朗)
    • 《小特集》学会イベント支援:0.編集にあたって(角 康之)
    • 《小特集》学会イベント支援:1.学会イベントにおけるコミュニケーション促進の継続的実践─コミュニティの一員としてのシステム開発─(西田健志)
    • 《小特集》学会イベント支援:2.放送化の時代のプレゼンテーション支援システム(栗原一貴)
    • 《小特集》学会イベント支援:3.ウェアラブル実況中継システム(竹川佳成・松村耕平)
    • 《小特集》学会イベント支援:4.テレプレゼンスロボットによる遠隔学会参加の体験報告(五十嵐悠紀)
    • 《解説》BSP (Bulk Synchronous Parallel)モデル再訪─BSPによるマルチコアプログラミングと大規模グラフフレームワーク─(松崎公紀・江本健斗)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》スマートフォンの進化─インタフェース上のパラドックスか暫定版ユビキタスコンピュータか─(安村通晃)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:小学校での情報リテラシー教育を!(片山敏郎)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報科教員のための教員免許更新講習(前)(久野 靖)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:データベース実習を支援するツールsAccess(サクセス)(長瀧寛之・兼宗 進)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》THINK LIKE ZUCK マーク・ザッカ-バーグの思考法(三輪 忍)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》微分解析機再生プロジェクト(和田英一)
    • 《連載》会誌編集委員会女子部(坊農真弓)
    • 《その他》会員の広場,有料会告等

    Vol.56 No.4 (2015.3.15発行)

    • 《巻頭コラム》ソーシャル時代の「ニュース」と格闘する(伊藤儀雄)
    • 《特集》初等中等教育におけるICTの活用:0.編集にあたって(豊福晋平・上松恵理子)
    • 《特集》初等中等教育におけるICTの活用:1.日本の学校教育情報化はなぜ停滞するのか─学習者中心ICT活用への転換─(豊福晋平)
    • 《特集》初等中等教育におけるICTの活用:2.ICT教育におけるメディアリテラシー教育(上松恵理子)
    • 《特集》初等中等教育におけるICTの活用:3.教室以外の場面でのICT活用─「校務の情報化」と「学校広報」─(松本博幸)
    • 《特集》初等中等教育におけるICTの活用:4.海外におけるICT活用教育─韓国と日本の比較を中心として─(曺 圭福)
    • 《特集》初等中等教育におけるICTの活用:5.情報教育とICT活用教育(辰己丈夫・久野 靖)
    • 《特集》初等中等教育におけるICTの活用:6.佐賀県武雄市の小学校におけるICT活用教育(中島 進)
    • 《特集》初等中等教育におけるICTの活用:7.「学び」の場をリデザインする─生徒が主体的に学ぶICT システムと教室環境を創る─(小池則行)
    • 《特集》初等中等教育におけるICTの活用:8.素人がプログラミング学習環境を作ってみた(勝沼奈緒実)
    • 《特集》初等中等教育におけるICTの活用:9.子どもの創造的活動とICT活用(阿部和広)
    • 《特集》初等中等教育におけるICTの活用:10.ネットワークコミュニティとICT活用教育─子どもの自律と成長のために─(芳賀高洋・竹中章勝)
    • 《特集》初等中等教育におけるICTの活用:11.子どもによるプレゼン大会とプログラミング学習(斎藤祐一郎)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》PowerPointを使うのをやめてみませんか?(堀 浩一)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:0.編集にあたって(西澤 格)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:1.好奇心に従うべし(荒瀬由紀)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:2.予期せぬキャリア(伊東幸宏)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:3.インターンのすすめ(五十嵐健夫)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:4.数学とプログラミング好きな学部時代(五十嵐悠紀)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:5.To Challenge to Innovation in Technology You must Challenge to Yourself!(河合由起子)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:6.人生終盤に振り返って,ああ良かったなと思える人生を(喜連川優)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:7.社会人になっても学びを(國井秀子)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:8.技術の力で未来を切り拓こう(後藤真孝)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:9.退屈な大学 幸福な研究(猿渡俊介)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:10.パズル作家としての経験を活かした研究活動(佐々木悠)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:11.心の声(首藤一幸)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:12.「合理性」の誤謬(千葉 滋)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:13.一歩先へ進んでみよう!(土田正士)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:14.アウトカムイメージを持って研究を(土井美和子)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:15.私は大学に12年いました(中島秀之)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:16.チームワークの必要性(西川 徹)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:17.私の原点─ことばと身体のリズム─(坊農真弓)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:18.私の学生時代とその後(益田隆司)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:19.ドットはつながったか?(丸山 宏)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:20.研究と論文と技術革新(松原靖子)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:21.研究者から研究プロデューサーへ(山本祐輔)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:22.学生時代を振り返って(山本里枝子)
    • 《特集》私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─:23.今でも試行錯誤の毎日(渡辺知恵美)
    • 《解説》DNSへの攻撃と対策(藤原和典)
    • 《解説》「3Dプリンタ最前線」~技術概要,情報産業へのインパクト,最新動向~(後編)(山口修一)
    • 《古機巡礼》オーラルヒストリー:宮城嘉男氏インタビュー(旭 寛治・永田宇征・発田 弘・山田昭彦)
    • 《特別解説》Google Glassはどうなったのか?どうなるのか?(塚本昌彦)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》待ち行列理論の基礎と応用(峰野博史)
    • 《連載》会誌編集委員会女子部(高岡詠子)
    • 《会議レポート》CSS2014参加報告(稲村勝樹)
    • 《その他》会員の広場,有料会告等

    Vol.56 No.3 (2015.2.15発行)

    • 《巻頭コラム》子供と遊びと「もったいない」について(久保田雅人)
    • 《特集》OSSに見るITの最新動向:0.編集にあたって(杉田由美子・青山幹雄)
    • 《特集》OSSに見るITの最新動向:1.OSSの進化─コミュニティ開発のもたらすもの─(吉岡弘隆)
    • 《特集》OSSに見るITの最新動向:2.OSS/OpenStackに見るクラウド基盤技術(西島 直)
    • 《特集》OSSに見るITの最新動向:3.大規模データ解析を支えるOSS技術(海野裕也・熊崎宏樹)
    • 《特集》OSSに見るITの最新動向:4.Software Defined Networking(SDN)を支えるOSS技術(藤田智成)
    • 《特集》OSSに見るITの最新動向:5.基幹システムを実現するLinux技術(亀澤寛之)
    • 《解説》ITが就活を変える(矢下茂雄・西井香緒里・友田和宏)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》日本語IT雑念つれづれ草(小谷善行)
    • 《解説》「3Dプリンタ最前線」~技術概要,情報産業へのインパクト,最新動向~(前編)(山口修一)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:リフレッシュするのは受講者だけではなく—ジョーシン2014秋での議論を受けて—(鈴木 貢)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:プログラミング学習環境の自作 PenFlowchart によるプログラミング学習(中西 渉)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報化社会における創造力をどう育むか?『ビスケット塾』の試み(小林桂子・渡辺勇士)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》未来の二つの顔(谷 幹也)
    • 《会議レポート》第56回プログラミング・シンポジウム参加報告(久野 靖)
    • 《会議レポート》ACM Multimedia参加報告(牛久祥孝)
    • 《学会活動報告》IFIP─情報処理国際連合─近況報告(村山優子)
    • 《連載》会誌編集委員会女子部(野田夏子,加藤由花)
    • 《その他》会員の広場,有料会告等

    Vol.56 No.2 (2015.1.15発行)

    • 《巻頭コラム》MOOCの拡大は何をもたらすのか(白井克彦)
    • 《特集》ウェルネスのためのICT:0.編集にあたって(井上創造・村上知子)
    • 《特集》ウェルネスのためのICT:1.生活習慣改善の継続支援技術─パーソナル・ヘルスケア実現に向けて─(中嶋 宏)
    • 《特集》ウェルネスのためのICT:2.日本のレセプト情報・特定健診等データベース(NDB)の有効活用(満武巨裕)
    • 《特集》ウェルネスのためのICT:3.認知症予防に役立つICT ─防ぎ得る認知症にかからない社会に向けて─(大武美保子)
    • 《特集》ウェルネスのためのICT:4.ICTを用いた運動・身体活動の測定方法と健康増進への活用(大河原一憲・笹井浩行)
    • 《特集》ウェルネスのためのICT:5.ディジタル・ビューティー(吉川拓伸)
    • 《特集》ウェルネスのためのICT:6.ウェアラブルセンシングとヘルスケア(寺田 努)
    • 《特集》ウェルネスのためのICT:7.セルフモニタリングのための画像を用いた食事記録ツール:FoodLog(相澤清晴・小川 誠)
    • 《小特集》情報オリンピック:0.編集にあたって(筧 捷彦)
    • 《小特集》情報オリンピック:1.国際情報オリンピックと日本情報オリンピック (谷 聖一)
    • 《小特集》情報オリンピック:2.IOI 2014 台湾大会に参加して(伊藤哲史)
    • 《小特集》情報オリンピック:3.情報オリンピックの問題(保坂和宏)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》やはりシステム検証が好き(大蒔和仁)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報学分野参照基準その後(萩谷昌己)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:新しいスキル標準体系を活用した人材育成 ─iコンピテンシ・ディクショナリ(試用版)の公開─(秋元裕和)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》To Mock a Mocking Bird And Other Logic Puzzles : Including An Amazing Adventure in Combinatory Logic (松田一孝)
    • 《連載》会誌編集委員会女子部(坊農真弓,辻田 眸)
    • 《会議レポート》IIAI International Conference on Advanced Applied Informatics 2014 (IIAI AAI 2014)(神崎秀嗣・松尾徳朗)
    • 《その他》会員の広場,有料会告等

    Vol.56 No.1 (2014.12.15発行)

    • 《巻頭コラム》報道現場のIT(橋谷能理子)
    • 《特集》人類とICT の未来:シンギュラリティまで30 年?:0.編集にあたって(塚本昌彦)
    • 《特集》人類とICT の未来:シンギュラリティまで30 年?:1.来たるべきシンギュラリティと超知能の驚異と脅威(松田卓也)
    • 《特集》人類とICT の未来:シンギュラリティまで30 年?:2.シンギュラリティと人工知能の将来(松原 仁)
    • 《特集》人類とICT の未来:シンギュラリティまで30 年?:3.シンギュラリティをめぐる論点〜Ray Kurzweil氏との対談を通じて〜(徳田英幸)
    • 《特集》人類とICT の未来:シンギュラリティまで30 年?:4.シンギュラリティのもたらすビジネスインパクト(広口正之)
    • 《特集》人類とICT の未来:シンギュラリティまで30 年?:5.シンギュラリティ大学(佐々木健美)
    • 《特集》人類とICT の未来:シンギュラリティまで30 年?:6.シンギュラリティベンチャーと問題解決事例〜今世紀を生き抜く問題解決手法としてのシンギュラリティの活用〜(小泉貴奧)
    • 《特集》人類とICT の未来:シンギュラリティまで30 年?:7.1シンギュラリティの向こうにあるもの(中島秀之)
    • 《特集》人類とICT の未来:シンギュラリティまで30 年?:7.2シンギュラリティへの哲学的逡巡(村上祐子)
    • 《特集》人類とICT の未来:シンギュラリティまで30 年?:7.3シンギュラリティ:微動だにせず(郡司ペギオ幸夫)
    • 《特集》人類とICT の未来:シンギュラリティまで30 年?:7.4<人間とは何か>を超越した知性(黒崎政男)
    • 《特集》人類とICT の未来:シンギュラリティまで30 年?:7.5シンギュラリティへ向けてあなたと私はどうしたいか?(堀 浩一)
    • 《特集》人類とICT の未来:シンギュラリティまで30 年?:7.6シンギュラリティへの疑問 SFの視点で(林 譲治)
    • 《特集》人類とICT の未来:シンギュラリティまで30 年?:7.7フェルミのパラドックスとシンギュラリティ(野尻抱介)
    • 《シニアコラム》ICTにおける信号と雑音(村上篤道)
    • 《特集》分野を超えたものづくりと教育─組込みシステム開発教育のためのロボットチャレンジ─:0.編集にあたって(久住憲嗣,渡辺晴美)
    • 《特集》分野を超えたものづくりと教育─組込みシステム開発教育のためのロボットチャレンジ─:1.MDD/ESSロボットチャレンジの原点─コンテスト継続の原動力─(二上貴夫)
    • 《特集》分野を超えたものづくりと教育─組込みシステム開発教育のためのロボットチャレンジ─:2.大学における実践的教育へのチャレンジ─開かれた教育への挑戦─(福田 晃)
    • 《特集》分野を超えたものづくりと教育─組込みシステム開発教育のためのロボットチャレンジ─:3.ロボットチャレンジを用いた分野・地域を超えたProject-Based Learning(久住憲嗣)
    • 《特集》分野を超えたものづくりと教育─組込みシステム開発教育のためのロボットチャレンジ─:4.組込みシステムのためのモデル駆動開発技術─共通問題から新しい技術へのチャレンジ─(久住憲嗣,渡辺晴美)
    • 《特集》分野を超えたものづくりと教育─組込みシステム開発教育のためのロボットチャレンジ─:5.組込みシステムの共通問題:飛行船システム競技─工学教育の基礎である計測から考察する ─(小倉信彦,久保秋真)
    • 《特集》分野を超えたものづくりと教育─組込みシステム開発教育のためのロボットチャレンジ─:6.制御工学から見たソフトウェア─ロボット製作における制御とソフトウェア─ (三輪昌史)
    • 《特集》分野を超えたものづくりと教育─組込みシステム開発教育のためのロボットチャレンジ─:7.ロボットチャレンジ課題を用いた機械学習応用教育(元木 誠)
    • 《特集》分野を超えたものづくりと教育─組込みシステム開発教育のためのロボットチャレンジ─:8.ロボットPBLを学部導入教材として活用する─ 授業における事例報告─(菅谷みどり,谷田川ルミ,杉本 徹)
    • 《特集》分野を超えたものづくりと教育─組込みシステム開発教育のためのロボットチャレンジ─:9.小型飛行船を使った初等中等教育向け情報教育─情報の符号化を体験的に学習する教材:Let's Go Go! Magical Spoons─(香山瑞恵)
    • 《特集》分野を超えたものづくりと教育─組込みシステム開発教育のためのロボットチャレンジ─:10.ESSロボットチャレンジ10周年座談会─参加者OBと10年を振り返る─(細合晋太郎,大山将城)
    • 《特集》分野を超えたものづくりと教育─組込みシステム開発教育のためのロボットチャレンジ─:11.速報─ESSロボットチャレンジ2014を終えて─(渡辺晴美 )
    • 《特別鼎談》編集長3人は語り尽くせなかった(平田圭二,塚本昌彦,乾健太郎)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:情報処理学会と文京区教育委員会との連携(中山泰一)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:一般情報教育の全国実態調査(2)(岡部成玄)
    • 《古機巡礼》オーラルヒストリー:天羽浩平氏インタビュー(喜多千草,発田 弘,山田昭彦)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》ポスト・ヒューマン誕生—コンピュータが人類の知性を超えるとき─(塚本昌彦)
    • 《連載》会誌編集委員会女子部(五十嵐悠紀,高岡詠子)
    • 《会議レポート》UbiComp/ISWC 2014 および AutomotiveUI 2014 参加報告(角 康之,門村亜珠沙)
    • 《その他》会員の広場,有料会告等

    Vol.55 No.12 (2014.11.15発行)

    • 《巻頭コラム》アラカン漫画家,統計学に挑む(すがやみつる)
    • 《特別解説》Shellshockの顛末書(上田隆一)
    • 《報告》未踏の第20期スーパークリエータたち(竹内郁雄)
    • 《特集》パーソナルデータの利活用における技術および各国法制度の動向:0.編集にあたって(中川裕志)
    • 《特集》パーソナルデータの利活用における技術および各国法制度の動向:1.個人情報保護にかかわる法制度をめぐるEUの状況(高崎晴夫)
    • 《特集》パーソナルデータの利活用における技術および各国法制度の動向:2.アメリカのプライバシー保護に関する動向(石井夏生利)
    • 《特集》パーソナルデータの利活用における技術および各国法制度の動向:3.日本の個人情報保護法改正の状況(森 亮二)
    • 《特集》パーソナルデータの利活用における技術および各国法制度の動向:4.パーソナルデータエコシステム構築に向けて─自己情報コントロール権の実現─(佐古和恵)
    • 《特集》パーソナルデータの利活用における技術および各国法制度の動向:5.データマイニングと社会的公正性・中立性(神嶌敏弘)
    • 《特集》パーソナルデータの利活用における技術および各国法制度の動向:6.個人の移動履歴の保護─プライバシーリスクを明らかにした利活用─(高橋克巳)
    • 《シニアコラム》仮想と現実の狭間で(岡田謙一)
    • 《解説》OpenFlowプログラミングへの招待─ネットワークインフラのプログラミングを可能とするSoftware-Defined Networking技術─(鈴木一哉)
    • 《解説》量子暗号の実装の安全性向上に向けた試み─理論と装置のギャップを埋める─(鶴丸豊広・玉木 潔)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:教員免許更新講習(松原 仁)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:一般情報教育の全国実態調査(1)(岡部成玄)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:九段中等教育学校における情報環境と情報教育(田﨑丈晴)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》経営科学のニューフロンティア7 混雑と待ち(加藤由花)
    • 《連載》会誌編集委員会女子部(野田夏子,加藤由花)
    • 《会議レポート》会誌編集委員会女子部~番外編!~報告(五十嵐悠紀)
    • 《会議レポート》SWoPP新潟2014開催報告(SWoPP2014実行委員会)
    • 《その他》会員の広場,有料会告等

    Vol.55 No.11 (2014.10.15発行)

    • 《巻頭コラム》IT化でコミュニケーションは変質するか?(平田オリザ)
    • 《特別解説》Apple Watchで何が変わるか?~スマートウォッチのビジネス動向(塚本昌彦)
    • 《特別解説》ベネッセ個人情報漏洩事件(上原哲太郎)
    • 《特集》オリンピックのための情報処理:0.編集にあたって(大西正輝・妹尾孝憲・金子 格)
    • 《特集》オリンピックのための情報処理:1.オリンピックが交通に及ぼす影響の予測(藤井秀樹・吉村 忍)
    • 《特集》オリンピックのための情報処理:2.オリンピックにおける人の流れの解析(山下倫央・大西正輝)
    • 《特集》オリンピックのための情報処理:3.オリンピックのセキュリティ(宝木和夫)
    • 《特集》オリンピックのための情報処理:4.オリンピックと放送技術─究極の臨場感を求めて─(島本 洋)
    • 《特集》オリンピックのための情報処理:5.オリンピックと次世代MPEG符号化─高能率から3D,フリーナビゲーションへ─(妹尾孝憲・金子 格・安藤彰男)
    • 《特集》オリンピックのための情報処理:6.オリンピックのITの歴史─ラジオ放送からインターネットまで─(田﨑雅彦)
    • 《特集》オリンピックのための情報処理:7.トップスポーツでの映像システム活用─トレーニング映像即時フィードバックシステムとスポーツ映像データベースを例として─(三浦智和)
    • 《特集》オリンピックのための情報処理:8.オリンピックに向けたハンマー投のサイバネティック・トレーニング(太田 憲・室伏広治)
    • 《特集》オリンピックのための情報処理:9.オリンピック招致のためのVR / AR・MR(大石岳史・池内克史)
    • 《特集》オリンピックのための情報処理:10.2020東京オリンピックの経済効果─観光振興・都市インフラ整備加速に伴う効果を中心に─(矢野和彦・千野珠衣)
    • 《特集》モバイル時代のサービスを支える技術:0.編集にあたって(渡邊 晃)
    • 《特集》モバイル時代のサービスを支える技術:1.次世代のモバイルネットワークはどうなるのか─5G無線アクセスとコアネットワーク─(奥村幸彦・浅井孝浩・岩科 滋・清水敬司)
    • 《特集》モバイル時代のサービスを支える技術:2.コンシューマデバイスとパーソナルデータの利活用および保護の動向(石川憲洋・松前恵環)
    • 《特集》モバイル時代のサービスを支える技術:3.M2Mの情報流(猿渡俊介・森川博之)
    • 《特集》モバイル時代のサービスを支える技術:4.ビッグデータとのつきあい方─ビッグデータ活用のための技術と応用基盤─(原 隆浩)
    • 《特集》モバイル時代のサービスを支える技術:5.多数のデータストリームを実時間で融合・編纂し利活用するための次世代「情報流」技術─情報流キュレーション基盤実現に向けた課題抽出と取り組み─(安本慶一・山口弘純)
    • 《シニアコラム》ネットワーク研究45年:回顧と展望(星  徹)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:国語科教育における情報教育の必要性(上松恵理子)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:小中高生向け国際情報科学コンテストBebras(谷  聖一・兼宗 進・井戸坂幸男)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:プログラミング学習の広がり(石戸奈々子)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》Computer Lib / Dream Machines (角 康之)
    • 《連載》会誌編集委員会女子部(坊農真弓,辻田 眸)
    • 《その他》会員の広場,有料会告等

    Vol.55 No.10 (2014.9.15発行)

    • コンピュータサイエンスルネッサンス(Chong-kwon Kim)
    • 《シニアコラム》IT好き放題:「情報処理」という言葉(近山 隆)
    • 《特集》続・ソフトウェア工学の共通問題:編集にあたって(岸 知二・野田夏子)
    • 《特集》続・ソフトウェア工学の共通問題:共通問題の作成 ~ワークショップを通して~(丸山勝久・鵜林尚靖)
    • 《特集》続・ソフトウェア工学の共通問題:PBLと共通問題~成功事例と失敗事例による共通問題の形成~(井垣 宏・奥田 剛・細合晋太郎・早瀬康裕)
    • 《特集》続・ソフトウェア工学の共通問題:共通問題ショートエッセイ(鵜林尚靖・野田夏子・滝沢陽三・松本 明)
    • 《特集》続・ソフトウェア工学の共通問題:座談会~共通問題を通して見るソフトウェア工学の30年~(紫合 治・青山幹雄・鵜林尚靖・野田夏子・岸 知二)
    • 《特集》モノづくりの現在 -DIYから製造まで-:0.編集にあたって(塚田浩二)
    • 《特集》モノづくりの現在 -DIYから製造まで-:1.ボクらはなぜ,作るのか -「楽しむ」ことから世界は変わる-(高須正和)
    • 《特集》モノづくりの現在 -DIYから製造まで-:2.研究者のモノづくり -インタラクション研究のための段階別プロトタイピング-(神山洋一)
    • 《特集》モノづくりの現在 -DIYから製造まで-:3.放課後のモノづくり -個人と企業の狭間の「インディーズ」研究開発-(田中章愛)
    • 《特集》モノづくりの現在 -DIYから製造まで-:4.プロのモノづくり -ハードウェアビジネスの現在-(岩佐琢磨)
    • 《特集》モノづくりの現在 -DIYから製造まで-:5.「作る」を作る -スマホ連携ツールキットkonashiの場合-(青木俊介)
    • 《特集》モノづくりの現在 -DIYから製造まで-:6.ユメをカタチに -ハードウェア起業の「壁」を越えた先へ-(岡島康憲)
    • 《解説》現場で活躍する3D計測技術(新村 稔)
    • 《連載》ビブリオ・トーク -私のオススメ-:ピープルウエア 第3版 -ヤル気こそプロジェクト成功の鍵-(吉岡信和)
    • 《連載》古機巡礼/二進伝心:オーラルヒストリー:石井善昭氏インタビュー(旭 寛治、鵜飼直哉、発田 弘、山田昭彦)
    • 《解説》次世代HTTPストリーミング標準DASH(平林光浩)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:なぜプログラミング教育が必要なのか(谷川佳隆)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:「IT融合人材育成連絡会」での検討結果について(重木昭信)
    • 《教育コーナー》ぺた語義:認定情報技術者制度(3) -企業認定制度の概要-(西 直樹)
    • 《連載》会誌編集委員会女子部(五十嵐悠紀、高岡詠子)
    • 《会議レポート》ACM SIGIR 2015 参加報告(酒井哲也)
    • 《その他》会員の広場,有料会告等

    Vol.55 No.9 (2014.8.15発行)

    • 《巻頭コラム》テクノロジー,テクノロジスト,テクノロジー学会の未来(Dejan S. Milojiciic)
    • 《シニアコラム:IT 好き放題》UCL-CS 留学時代の思い出(村山優子)
    • 《特別解説》チューリングテスト「合格」のシステム(東中竜一郎)
    • 《特集》サイバーフィジカルシステム:0.編集にあたって(中島達夫・加藤真平)
    • 《特集》サイバーフィジカルシステム:1.サイバーフィジカルシステムの概要と動向(加藤真平)
    • 《特集》サイバーフィジカルシステム:2.サイバーフィジカルシステムを支える技術─フィジカルシステムを理解する(安積卓也)
    • 《特集》サイバーフィジカルシステム:3.フィールド実証実験(FOT)に向けて(平野清美・武田一哉)
    • 《特集》サイバーフィジカルシステム:4.実体情報学が拓く世界—サイバーフィジカルを指向した人材育成プログラム—(菅野重樹・小林哲則)
    • 《特集》サイバーフィジカルシステム:5.次世代CPS のためのソフトウェアインフラストラクチャ(中島達夫・坂本瑞季・秋岡明香)
    • 《特集》サイバーフィジカルシステム:6.家電の常時接続(石川広男)
    • 《特集》サイバーフィジカルシステム:7.ライフサポート:ICT を利活用したヘルスケア(川森茂樹・大谷司郎)
    • 《特集》サイバーフィジカルシステム:8.クルマの自動走行(加賀美聡)
    • 《特集》サイバーフィジカルシステム:9.フィールドサーバとウェアラブル端末による農作業情報共有の試み(辻澤隆彦)
    • 《特集》サイバーフィジカルシステム:10.CPS 技術を利用した排出権管理(佐藤一郎)
    • 《特集》サイバーフィジカルシステム:11.サイバーフィジカルシステムにおける説得工学の利用(吉井章人・藤波香織)
    • 《特集》サイバーフィジカルシステム:12.行動をデザインする:人の行動を促す人間- 環境インタラクションデザイン(松山洋一・中川 純・渡井大己・林 明宏・遠田 敦・和田康孝)
    • 《特集》ビッグデータ:世界を変えていくイノベーションの原動力として:0.編集にあたって(石井一夫・水田正弘・中野美由紀)
    • 《特集》ビッグデータ:世界を変えていくイノベーションの原動力として:1.ビッグデータ時代の次世代ダッシュボード(池内孝啓)
    • 《特集》ビッグデータ:世界を変えていくイノベーションの原動力として:2.医療におけるビッグデータ利活用─精神神経系疾患の診断系の開発を中心として─(石井一夫)
    • 《特集》ビッグデータ:世界を変えていくイノベーションの原動力として:3.クラウドサービスを用いたビッグデータ活用事例(吉荒祐一)
    • 《特集》ビッグデータ:世界を変えていくイノベーションの原動力として:4.Hadoop によるビッグデータプラットフォームを用いた情報駆動型企業へのアプローチ(水丸 淳)
    • 《特集》ビッグデータ:世界を変えていくイノベーションの原動力として:5.シェルスクリプトを用いたビッグデータ活用の事例─コンピュータを使い切る─(當仲寛哲)
    • 《解説》「ウェアラブル」の未来予想図(森川博之)
    • 《解説》MMT により実現される4K/8K 放送システム─メディアトランスポート技術の20 年ぶりの大改定─(青木秀一)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》人間力を磨くことが成功への鍵!(石川拓夫)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》認定情報技術者制度(2)─個人認証制度の概要─(芝田 晃)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》新潟国際情報大学における情報システム教育改善の取り組み─ JABEE 認定継続審査を受審して─(小林満男)
    • 《トピックス》研究会推薦博士論文速報
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》機動警察パトレイバー 風速40 メートル(金岡 晃)
    • 《学会活動報告》情報技術の国際標準化と日本の対応─ 2013 年度の情報規格調査会の活動─(情報規格調査会)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》FIT2014 イベント企画「女子部番外編」やります!(加藤由花)
    • 《連載:会誌編集委員会女子部》チーム情報処理(野田夏子)

    Vol.55 No.8 (2014.7.15発行)

    • 《巻頭コラム》シミュレーション技術の新しい展開(大島まり)
    • 《特別解説》プログラミング言語Swiftの紹介(沼田哲史)
    • 《特集》(続)スーパーコンピュータ「京」の利用:0.編集にあたって(横川三津夫・辛木哲夫)
    • 《特集》(続)スーパーコンピュータ「京」の利用:1.スーパーコンピュータ「京」の運用状況(山本啓二・宇野篤也・塚本俊之・菅田勝文・庄司文由)
    • 《特集》(続)スーパーコンピュータ「京」の利用:2.「京」における課題選定の仕組みと課題選定状況(峯尾真一・小野英司・平山俊雄)
    • 《特集》(続)スーパーコンピュータ「京」の利用:3.ウィルスの全原子分子動力学シミュレーション(安藤嘉倫・岡崎 進)
    • 《特集》(続)スーパーコンピュータ「京」の利用:4.心疾患のメカニズム解明を目指すマルチスケール心臓シミュレータ(米田一徳・鷲尾 巧・岡田純一・杉浦清了・久田俊明)
    • 《特集》(続)スーパーコンピュータ「京」の利用:5.1km格子間隔を切る大気大循環シミュレーションへの道のり(八代 尚・富田浩文・宮本佳明)
    • 《特集》(続)スーパーコンピュータ「京」の利用:6.「京」コンピュータによる大規模津波シミュレーション─津波伝搬遡上コードの超高並列向け最適化─(安藤和人・馬場俊孝・松岡大祐・加藤季広)
    • 《特集》(続)スーパーコンピュータ「京」の利用:7.自動車の大規模空力シミュレーション─非構造格子 vs. 構造格子─(坪倉 誠・大西慶治)
    • 《特集》(続)スーパーコンピュータ「京」の利用:8.「京」の威力で宇宙の正体に迫る─ダークマターの超大規模シミュレーション─(石山智明)
    • 《特集》(続)スーパーコンピュータ「京」の利用:9.スーパーコンピュータ「京」が拓くコンピュータ創薬の未来(中津井雅彦・奥野恭史)
    • 《ミニ特集》第3回将棋電王戦を振り返って:0.編集にあたって(伊藤毅志)
    • 《ミニ特集》第3回将棋電王戦を振り返って:1.YSS戦を振り返る(豊島将之)
    • 《ミニ特集》第3回将棋電王戦を振り返って:2.非線形評価関数の改良により臨んだ第3回将棋電王戦(竹内 章)
    • 《ミニ特集》第3回将棋電王戦を振り返って:3.コンピュータ将棋の棋力の客観的分析─人間のトップに到達したか?─(小谷善行)
    • 《報告》2013年度論文賞の受賞論文紹介:選定にあたって(西尾章治郎)
    • 《報告》2013年度論文賞の受賞論文紹介:Chord#における経路表の維持管理コストの削減(呉 承彦)
    • 《報告》2013年度論文賞の受賞論文紹介:制作の自動化の研究(櫻井快勢・宮田一乘)
    • 《報告》2013年度論文賞の受賞論文紹介:ソフトウェアの障害予測~学術界と産業界との間にて~(小林健一)
    • 《報告》2013年度論文賞の受賞論文紹介:将棋の自動解説の試み(金子知適)
    • 《報告》2013年度論文賞の受賞論文紹介:アナログホール問題を克服する不正コピー防止技術の研究(山田隆行・合志清一・越前 功)
    • 《報告》2013年度論文賞の受賞論文紹介:Collaboration is Fun : How We Came to Analyze Snake Cube Puzzles(Zachary Abel・Erik D. Demaine・Martin L. Demaine・Sarah Eisenstat・Jayson Lynch・Tao B. Schardl)
    • 《報告》2013年度論文賞の受賞論文紹介:オープンミッションクリティカルシステム(OMCS)構築技術への挑戦(相澤正俊)
    • 《報告》2013年度論文賞の受賞論文紹介:膨大な配列データとの闘いを振り返って(大野朋重)
    • 《報告》2013年度論文賞の受賞論文紹介:システムLSIの信頼性評価に向けて(高田大河)
    • 《報告》2013年度長尾真記念特別賞紹介:選定にあたって(西尾章治郎)
    • 《報告》2013年度長尾真記念特別賞紹介:潜在変数モデルに基づく知識発見(岩田具治)
    • 《報告》2013年度長尾真記念特別賞紹介:「現場指向」のエンタテインメント研究を目指して(寺田 努)
    • 《報告》2013年度長尾真記念特別賞紹介:自然言語処理研究の厳しさと楽しさ (宮尾祐介)
    • 《報告》2013年度喜安記念業績賞紹介:選奨にあたって(中田登志之)
    • 《報告》2013年度喜安記念業績賞紹介:マリンIT分野の開拓(和田雅昭・岡本 誠・畑中勝守・佐野 稔)
    • 《報告》2013年度喜安記念業績賞紹介:喜安記念業績賞受賞に寄せて(鳥居直哉・伊藤孝一・武仲正彦・伊豆哲也・高崎裕美子)
    • 《報告》2013年度喜安記念業績賞紹介:スマートフォンにおけるプライバシ保護の先駆者(竹森敬祐・川端秀明・磯原隆将)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 情報処理を学ぶ学生の皆さんへ(不破 泰)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 高等学校情報科教員の現状─その問題点と我々にできること─(中野由章・中山泰一)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 認定情報技術者制度(1)〜制度の概要〜(旭 寛治)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》Lisp 3rd Edition(伊藤毅志)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》 シニアAの挑戦(浦野義頼)
    • 会誌編集委員会女子部(坊農真弓・辻田 眸)

    Vol.55 No.7 (2014.6.15発行)

    • 《巻頭コラム》数学珍答案集(秋山 仁)
    • 《特別解説》 3Dプリンタの社会的問題と法政策の一提言(須川賢洋)
    • 《速報》 第3回将棋電王戦(鶴岡慶雅)
    • 《特集》増加する社会インフラを標的としたサイバー攻撃:0.編集にあたって(松本 尭・松崎和賢)
    • 《特集》増加する社会インフラを標的としたサイバー攻撃:1.社会インフラへのサイバー攻撃に対する課題と取り組み(新 誠一)
    • 《特集》増加する社会インフラを標的としたサイバー攻撃:2.産業制御システムへのサイバー攻撃手法の特徴と対策(原 聖樹)
    • 《特集》増加する社会インフラを標的としたサイバー攻撃:3.社会インフラの安心・安全を確保するためのセキュリティ技術の研究開発(鍛 忠司)
    • 《特集》増加する社会インフラを標的としたサイバー攻撃:4.制御システムのセキュリティを対象とした評価・検証技術と標準化動向(小林偉昭)
    • 《特集》増加する社会インフラを標的としたサイバー攻撃:5.サイバー攻撃に備えた実践的演習(江連三香)
    • 《特集》増加する社会インフラを標的としたサイバー攻撃:6.自動車や医療機器を対象とした新たなサイバー攻撃の脅威(中野 学)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》 自分の思いを大切に(谷口秀夫)
    • 《特集》量子コンピュータ:0.編集にあたって(山下 茂)
    • 《特集》量子コンピュータ:1.量子計算の基礎(西村治道)
    • 《特集》量子コンピュータ:2.量子回路と古典回路の相違:加算回路を例として(高橋康博)
    • 《特集》量子コンピュータ:3.量子コンピュータの誤り訂正技術─物理に即したトポロジカル表面符号─(徳永裕己)
    • 《特集》量子コンピュータ:4.スケーラブル量子コンピュータの最先端と量子情報技術の展望(根本香絵・Simon Devitt・W. J. Munro)
    • 《特集》量子コンピュータ:5.量子プログラミング言語(蓮尾一郎・星野直彦)
    • 《特集》量子コンピュータ:6.量子アニーリングとD-Wave(西森秀稔)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》SQL パズル 第2版 ─プログラミングが変わる書き方/考え方─(横山昌平)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》 オーラルヒストリー:飯島泰蔵氏インタビュー (発田 弘・松永俊雄・鵜飼直哉・前島正裕・永田宇征・山田昭彦・山本栄一郎)
    • 《解説》 情報学を定義する─情報学分野の参照基準(萩谷昌己)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 論文誌「教育とコンピュータ」(角田博保)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 SNSといじめ問題に対する高校での教育事例~予防・防止を目的としたロールプレイング授業の紹介~(米田 貴)
    • 会誌編集委員会女子部(高岡詠子・五十嵐悠紀)

    Vol.55 No.6 (2014.5.15発行)

    • 《巻頭コラム》日本人とイマジネーション(加藤和彦)
    • 《特集》マルチエージェントシミュレーション:0.編集にあたって(青木健児・浅井達哉)
    • 《特集》マルチエージェントシミュレーション:1.マルチエージェントシミュレーションの基本設計(鳥海不二夫・山本仁志)
    • 《特集》マルチエージェントシミュレーション:2.社会シミュレーションと組織・社会の情報処理のアーキテクチャ・デザイン(出口 弘)
    • 《特集》マルチエージェントシミュレーション:3.ビッグデータとエージェントシミュレーション(和泉 潔)
    • 《特集》マルチエージェントシミュレーション:4.マルチエージェントシミュレーションにおけるゲーミングの利用(菱山玲子)
    • 《特集》マルチエージェントシミュレーション:5.マルチエージェントの自動交渉モデルとその応用(伊藤孝行)
    • 《特集》マルチエージェントシミュレーション:6.避難シミュレーションの実社会への応用(山下倫央・野田五十樹)
    • 《特集》マルチエージェントシミュレーション:7.都市計画のための交通シミュレーション─スマートな都市運営のためのデータ解析とWhat-ifシミュレーション─(水田秀行・牟田英正・今道貴司)
    • 《特集》マルチエージェントシミュレーション:8.日本におけるマルチエージェントシミュレーション活用の動向(森 俊勝)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》2013年度情報処理技術遺産および分散コンピュータ博物館認定式(旭 寛治)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》一般情報教育はどこにゆくのか(立田ルミ)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》幸せなパソコン教室のために(阿部和広)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》九州大学・九州芸術工科大学におけるICT環境:35年間の歴史( 藤村直美)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》産学間に横たわる深い谷:抽象化(大岩 元)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》Operating Systems Design and Implementation (3rd Edition)(山口実靖)

    Vol.55 No.5 (2014.4.15発行)

    • 《巻頭コラム》試行錯誤をエンタテインメントに(うるま(うるまでるび))
    • 《5代目 編集長就任にあたって》いよいよ「時代」がやってきた(塚本昌彦)
    • 《特別解説》ビットコインの構造と制度的課題─分散型仮想通貨の提起する論点とは─(岡田仁志)
    • 《特集》次世代ライブラリ:0.編集にあたって(岡本 真)
    • 《特集》次世代ライブラリ:1.カーリル─図書館のオープンデータ化を促す仕組み─(吉本龍司)
    • 《特集》次世代ライブラリ:2.リブライズ─すべての本棚を図書館に変える仕組み─(地藏真作)
    • 《特集》次世代ライブラリ:3.文化芸術デジタルアーカイブの活用とオープン化─次世代の文化機関像─(小林巌生)
    • 《特集》次世代ライブラリ:4.変わる大学図書館─九州大学附属図書館のシステムデザイン─(片岡 真・香川朋子)
    • 《特集》次世代ライブラリ:5.クラウドソーシングを先取りした青空文庫の軌跡─ボランティアによる電子ライブラリ活動─(大久保ゆう)
    • 《特集》次世代ライブラリ:6.MOOCと大学教育のイノベーション(金成隆一)
    • 《解説》定理証明支援系に基づく形式検証─近年の実例の紹介とCoq入門─(アフェルト レナルド)
    • 《学生会員レポート》中京大学工学部で新生活はじめました!(戸田英治)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》外に出よう・外に出させよう(水野忠則)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》Learning Analyticsとは(山川 修)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》インターネットの副作用と情報教育─思考様式と人間関係への影響にどう対処するか─(阿部圭一)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》農学系ゲノム科学領域における情報科学・統計科学教育の取り組み(石井一夫)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》Computer Architecture, 5th Edition A Quantitative Approach(小野寺民也)

    Vol.55 No.4 (2014.3.15発行)

    • 《巻頭コラム》世界とつながる技術(杉山 愛)
    • 《特集》情報教育と情報入試:0.編集にあたって(筧 捷彦)
    • 《特集》情報教育と情報入試:1.高等学校における情報科の位置付け(永井克昇)
    • 《特集》情報教育と情報入試:2.教育の新科学化─総合的な情報学教育─(松原伸一)
    • 《特集》情報教育と情報入試:3.新学習指導要領における情報の科学的な理解(中野由章)
    • 《特集》情報教育と情報入試:4.情報に関する専門学科と専門教科情報科の現状と課題(滑川敬章)
    • 《特集》情報教育と情報入試:5.米国の高等学校における情報教育(カリフォルニア州を中心に)(児玉靖司)
    • 《特集》情報教育と情報入試:6.韓国の情報教育─官民挙げた情報化・ICT人材育成の取り組み─(青木浩幸・金 韓成)
    • 《特集》情報教育と情報入試:7.大学の一般情報教育─本会一般情報教育委員会による事前調査結果─(和田 勉)
    • 《特集》情報教育と情報入試:8.広島大学に見る一般情報教育カリキュラムの改革(稲垣知宏)
    • 《特集》情報教育と情報入試:9.あなたにとって「情報」って入試科目ですか?(久野 靖)
    • 《特集》情報教育と情報入試:10.第1回大学情報入試全国模擬試験問題の紹介と解説・実施報告(佐久間拓也・辰己丈夫)
    • 《特集》情報教育と情報入試:11.情報入試で求める人材とは─文系学部の場合─(山崎浩二)
    • 《特集》情報教育と情報入試:12.グローバルな学際人材のための情報科入試(村井 純・服部隆志・植原啓介)
    • 《特集 新年度企画》研究会活動紹介
    • 《解説》エクサスケール・コンピューティングへの挑戦(小柳義夫)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》インターネットとともに歩んで(勅使河原可海)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》オーラルヒストリー:坂井利之氏インタビュー (旭 寛治・喜多千草・山田昭彦)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》珠玉のプログラミング─本質を見抜いたアルゴリズムとデータ構造─(松崎公紀)
    • 《追悼》名誉会員 萩原 宏 博士を偲ぶ(富田眞治)
    • 《追悼》名誉会員 尾関雅則 氏を偲ぶ(竹井大輔)

    Vol.55 No.3 (2014.2.15発行)

    • 《巻頭コラム》情報社会─Hearing, WatchingからInspirationへ(川口淳一郎)
    • 《特集》弁護士から見た情報処理:0.編集にあたって(市毛由美子)
    • 《特集》弁護士から見た情報処理:1.情報処理をめぐる知的財産権概説(市毛由美子)
    • 《特集》弁護士から見た情報処理:2.ソフトウェア開発をめぐる法律問題─紛争回避のためのポイント─(市毛由美子)
    • 《特集》弁護士から見た情報処理:3.大学における授業および研究活動と著作権法(竹内千春)
    • 《特集》弁護士から見た情報処理:4.クラウドをめぐる法律問題(平岡 敦)
    • 《特集》弁護士から見た情報処理:5.ソーシャルメディアをめぐる法律問題─大学に関連する具体的リスクを概観する─ (結城大輔)
    • 《特集》弁護士から見た情報処理:6.大学での研究成果と,技術移転をめぐる法律問題─産学連携の最新事情と,大学の研 究成果の帰属および,成果の活用のための技術移転の際に発生し得る問題点を中心に─(三尾美枝子)
    • 《解説》情報理論的暗号技術について(四方順司・渡邉洋平)
    • 《連載:鉄道の運行システムにおける情報処理技術の動向》鉄道信号システムの革新(中村英夫)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》IT未来人材フォーラム(森川博之・戸辺義人・楠 正憲)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》ラーニングファシリテータの育成(加藤正彦)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》国際標準化の壁(松永俊雄)
    • 《報告》学生スマートフォンアプリコンテスト(齊藤義仰・村田嘉利)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》ディジタル作法─カーニハン先生の「情報」教室─(高岡詠子)
    • 《学会活動報告》IFIP─情報処理国際連合─近況報告(齊藤忠夫)

    Vol.55 No.2 (2014.1.15発行)

    • 《巻頭コラム》ロボットメディアの将来(石黒 浩)
    • 《特集》システム科学・情報学から見たこれからのサービスサイエンス:0.編集にあたって(寺野隆雄)
    • 《特集》システム科学・情報学から見たこれからのサービスサイエンス:1.サービスのためのシステム・サイエンス(木嶋恭一・出口 弘・寺野隆雄)
    • 《特集》システム科学・情報学から見たこれからのサービスサイエンス:2.SYSTEMS THINKING : A SERVICE SCIENCE PERSPECTIVE(Haluk Demirkan・Jim Spohrer)
    • 《特集》システム科学・情報学から見たこれからのサービスサイエンス:3.サービスチェインと仕組みビジネス(出口 弘)
    • 《特集》システム科学・情報学から見たこれからのサービスサイエンス:4.サービスシステムをデザインするフューチャーセッション・アプローチ(野村恭彦・筧大日朗)
    • 《特集》システム科学・情報学から見たこれからのサービスサイエンス:5.これからの都市型公共サービスを考える─はこだてスマートシティプロジェクトを例にして─(松原 仁・中島秀之)
    • 《特集》システム科学・情報学から見たこれからのサービスサイエンス:6.現場参加型サービス工学─気仙沼〜絆〜プロジェクトでの気づき─(本村陽一)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》私のディジタル事始め(矢島脩三)
    • 《解説》歴史的計算機の動態保存から得られる知見(泊 久信・平木 敬)
    • 《解説》IT紛争の事例とそこから見える問題点・知見─専門家としてのベンダの責任とユーザの協力義務─(細川義洋)
    • 《連載:鉄道の運行システムにおける情報処理技術の動向》鉄道におけるビッグデータの活用─列車運行実績データと経路検索データの活用─(富井規雄・太田恒平)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》ビッグデータ利活用促進とデータサイエンティスト人材育成(石井一夫)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》実践的情報教育協働ネットワークenPiT(井上克郎・楠本真二・後藤厚宏・鵜林尚靖・北川博之)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》数理最適化の実践ガイド(森信一郎)

    Vol.55 No.1 (2013.12.15発行)

    • 《巻頭コラム》これからが青春(由美かおる)
    • 《特集》システムとソフトウェアの品質:0.編集にあたって(福住伸一・込山俊博)
    • 《特集》システムとソフトウェアの品質:1.ICT応用システムおよびソフトウェア(S&S)の品質向上のための課題と取り組み(東 基衞)
    • 《特集》システムとソフトウェアの品質:2.システムおよびソフトウェアの品質基準の体系化(込山俊博)
    • 《特集》システムとソフトウェアの品質:3.システムおよびソフトウェア品質向上のための品質測定技術(山田 淳・谷津行穗・和田典子・福住伸一)
    • 《特集》システムとソフトウェアの品質:4.システムおよびソフトウェアの品質評価─SQuaRE適用の実際と今後の展開─(江﨑和博・坂本健一・安原典子)
    • 《特集》システムとソフトウェアの品質:5.ソフトウェア非機能要求の定義─品質の良いソフトウェアを作るために─(野中 誠・東 基衞)
    • 《特集》システムとソフトウェアの品質:6.国際規格に基づくソフトウェア品質認証制度の構築(石川俊一・込山俊博)
    • 《特集》システムとソフトウェアの品質:7.利用品質(福住伸一・平沢尚毅・谷川由紀子)
    • 《特集》システムとソフトウェアの品質:8.品質に対応したプロセスデザイン(中島 毅・山田 淳・福住伸一)
    • 《特集》システムとソフトウェアの品質:9.ソフトウェア品質会計における品質要求と評価(誉田直美)
    • 《特集》システムとソフトウェアの品質:10.ソフトウェア品質の知識体系(鷲崎弘宜)
    • 《連載:鉄道の運行システムにおける情報処理技術の動向》鉄道の運行計画作成の高度化に向けて─現状と課題─(富井規雄・今泉 淳・加藤 怜)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》オーラルヒストリー:山田 博氏インタビュー(浦城恒雄・山田昭彦)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》捨てる技術(長尾 真)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:情報処理学会における「情報」教育の推進 (位野木万里)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》PBL Summit─与えられる教育からの脱却─(岩本智裕)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》情報システムの源流で求められる人材─今こそ日本の発展に役立つ情報システムを─(細川泰秀)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》Computer Networks 5th Edition(佐藤文明)

    Vol.54 No.12 (2013.11.15発行)

    • 《巻頭コラム》大学で囲碁を学ぶ(吉原由香里)
    • 《特集》オープンデータ活用:0.編集にあたって(庄司昌彦)
    • 《特集》オープンデータ活用:1.オープンデータとLinked Open Data(大向一輝)
    • 《特集》オープンデータ活用:2.デジタルアーカイブとビジュアライゼーション─歴史資料とビッグデータを対象とした実装 例─(渡邉英徳)
    • 《特集》オープンデータ活用:3.公共データ活用とデータサイエンティストのかかわり─オープンデータ利活用の発展に必 要な要素─(工藤卓哉)
    • 《特集》オープンデータ活用:4.地理空間情報におけるオープンデータの動向(関本義秀・瀬戸寿一)
    • 《特集》オープンデータ活用:5.生命科学分野におけるデータ共有の取り組み(髙祖歩美)
    • 《特集》オープンデータ活用:6.オープンデータにおける著作権とライセンス─法制度とオープン性の軋轢─(渡辺智暁)
    • 《特集》オープンデータ活用:7.海外における活用環境整備(高木聡一郎)
    • 《特集》オープンデータ活用:8.国内における活用環境整備(庄司昌彦)
    • 《解説》郵便物の欧文手書き住所認識技術(浜村倫行)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》プログラム書法(第2 版)(久野 靖)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》IT システム開発と曖昧性(名内泰蔵)
    • 《連載:鉄道の運行システムにおける情報処理技術の動向》鉄道のダイヤ乱れ時への対応<その2>─現状と研究開発の状況─(富井規雄・佐藤圭介)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:ラーニングファシリテータの育成(加藤正彦)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》ソフトウェア開発PBL の定量的評価─クラウドコンピューティングの活用─(井垣 宏・福安直樹・佐伯幸郎・柗本真佑)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》これからの大学教育のための大規模オンラインコース基盤TIESの構築(堀真寿美)

    Vol.54 No.11 (2013.10.15発行)

    • 《巻頭コラム》市民参加型コミュニティ(塚田浩二)
    • 《特集》プライバシーを守ったITサービスの提供技術:0.編集にあたって(吉岡信和・佐久間淳・竹之内隆夫)
    • 《特集》プライバシーを守ったITサービスの提供技術:1.プライバシー・個人情報保護論議の世界的展開と日本(堀部政男)
    • 《特集》プライバシーを守ったITサービスの提供技術:2.プライバシー要求工学の概要と展望─利用者のプライバシーを考慮したサービスの構築─(吉岡信和)
    • 《特集》プライバシーを守ったITサービスの提供技術:3.プライバシーのルールを扱う技術─制御・検証から説明・理解の支援へ─(石川冬樹)
    • 《特集》プライバシーを守ったITサービスの提供技術:4.k-匿名化技術と実用化に向けた取り組み(竹之内隆夫)
    • 《特集》プライバシーを守ったITサービスの提供技術:5.安全な情報処理を目指す秘密計算技術の研究動向と実用化に向けた取り組み(千田浩司)
    • 《特集》プライバシーを守ったITサービスの提供技術:6.データベース問合せにおけるプライバシー保護モデル(荒井ひろみ・佐久間淳)
    • 《特集》プライバシーを守ったITサービスの提供技術:7.サービスのパーソナライズ化とデータ利用─事業者・利用者の信頼関係の構築を目指して─(坂下哲也)
    • 《特集》プライバシーを守ったITサービスの提供技術:8.オンラインサービスと匿名性(折田明子)
    • 《解説》「おねえさんの問題」の最先端─YouTube動画と世界記録─(湊 真一)
    • 《連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─》Paul Graham :ハッカーと画家─コンピュータ時代の創造者たち(中島秀之)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》天国に行くには?(遠藤 誠)
    • 《連載:鉄道の運行システムにおける情報処理技術の動向》連載にあたって(富井規雄)
    • 《連載:鉄道の運行システムにおける情報処理技術の動向》鉄道のダイヤ乱れ時への対応<その1>─現状と研究開発の状況─(富井規雄・佐藤圭介)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:ほしいものはなんですか?─教育界のニーズを国際標準に活かす─(西田知博)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》高等教育機関におけるオープンエデュケーションの国際動向(堀真寿美)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》授業「システム思考入門」が目指すこと─ISECON 2012審査員特別賞を受賞して─(児玉公信)

    Vol.54 No.10 (2013.9.15発行)

    • 《巻頭コラム》見通せない向こう側になにかがありそう(王銘エン)
    • 《報告》未踏の第19期スーパークリエータたち(竹内郁雄)
    • 《特集》ユーザスタディのフロンティア:0.編集にあたって(鵜飼孝典・田村 大)
    • 《特集》ユーザスタディのフロンティア:1.Whatは後で出す "リコー BOP project"(瀬川秀樹)
    • 《特集》ユーザスタディのフロンティア:2.行動観察のサービスサイエンスへの応用─飲食業における実践的サービス・スタンダードの構築─(松本加奈子・松波晴人)
    • 《特集》ユーザスタディのフロンティア:3.医療スタッフの協働を支援する─検査業務のエスノグラフィ─(河﨑宜史・池谷のぞみ)
    • 《特集》ユーザスタディのフロンティア:4."こども×くすり×デザイン"のアプローチ─こどもおくすり手帳「けんこうキッズ」プロジェクト─(平井康之)
    • 《特集》ユーザスタディのフロンティア:5.社会課題からのアプローチ:認知症プロジェクト(岡田 誠・五十嵐洋一郎)
    • 《特集》ユーザスタディのフロンティア:6.超高齢社会とは誰にとっての社会なのか?─異業種混合プロジェクトによるシニアスタディの取り組み─(清水愛子)
    • 《特集》ユーザスタディのフロンティア:7.住民の視点からの復興後の生活(鵜飼孝典)
    • 《特集》ユーザスタディのフロンティア:8.インタビュー:今どきの若者の生きる道─ソーシャルメディアで変わる,若者の毎日─(原田曜平・聞き手:田村 大)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》あるメモリ開発の想い出(宮城嘉男)
    • 《解説》安定マッチング問題(宮崎修一)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》オーラルヒストリー:尾関雅則氏インタビュー(宇田 理・浦城恒雄・発田 弘・前島正裕・山田昭彦)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:サッカー型人材育成・考(下房地毅)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》情報専門教育における質保証に関する活動─2012年度優秀教育賞を受賞して─(掛下哲郎)

    Vol.54 No.9(2013.8.15発行)

    • 《巻頭コラム》情報処理技術が切り拓く未来(後藤真孝)
    • 《特集》ソフトウェア工学の共通問題:0.編集にあたって(岸 知二・野田夏子)
    • 《特集》ソフトウェア工学の共通問題:1.ソフトウェア工学の共通問題とは(岸 知二・細合晋太郎)
    • 《特集》ソフトウェア工学の共通問題:2.共通問題の現状(野田夏子・片岡欣夫)
    • 《特集》ソフトウェア工学の共通問題:3.酒屋問題再考─新たな共通問題の作成を目指して─(丸山勝久)
    • 《特集》ソフトウェア工学の共通問題:4.組込みソフトウェア分野の共通問題の考え方(平山雅之・中本幸一)
    • 《特集》ソフトウェア工学の共通問題:5.コンテキストアウェアアプリケーション─ポストPC時代の共通問題─(鵜林尚靖)
    • 《特集》ソフトウェア工学の共通問題:6.ソフトウェア開発教育における共通問題(権藤克彦)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》新しいコンピュータ博物館建設をのぞむ(橘川 孚)
    • 《ミニ特集》現役プロ棋士に勝ち越したコンピュータ将棋〜第2回電王戦,第23回世界コンピュータ将棋選手権速報〜:0.編集にあたって(伊藤毅志)
    • 《ミニ特集》現役プロ棋士に勝ち越したコンピュータ将棋〜第2回電王戦,第23回世界コンピュータ将棋選手権速報〜:1.コンピュータと心を持つ人間の違いを実感─第2回電王戦全5局を観戦して─(古作 登)
    • 《ミニ特集》現役プロ棋士に勝ち越したコンピュータ将棋〜第2回電王戦,第23回世界コンピュータ将棋選手権速報〜:2.多数の計算機を活用したゲーム木探索技術の進歩─三浦弘行八段とGPS将棋との対局を振り返って─(金子知適・田中哲朗)
    • 《ミニ特集》現役プロ棋士に勝ち越したコンピュータ将棋〜第2回電王戦,第23回世界コンピュータ将棋選手権速報〜:3.プロ棋士から見た第2回電王戦(北島忠雄)
    • 《ミニ特集》現役プロ棋士に勝ち越したコンピュータ将棋〜第2回電王戦,第23回世界コンピュータ将棋選手権速報〜:4.第23回世界コンピュータ将棋選手権速報(瀧澤武信)
    • 《ミニ特集》現役プロ棋士に勝ち越したコンピュータ将棋〜第2回電王戦,第23回世界コンピュータ将棋選手権速報〜:5.第23回世界コンピュータ将棋選手権自戦記─Bonanza選手権バージョンの紹介─(保木邦仁)
    • 《ミニ特集》現役プロ棋士に勝ち越したコンピュータ将棋〜第2回電王戦,第23回世界コンピュータ将棋選手権速報〜:6.コンピュータ将棋の今後(松原 仁)
    • 《書評》スマートネットワークの未来─EVNOが作る新エネルギービジネス(山中直明 著,慶應義塾大学出版会)
    • 《解説》プライバシー保護データパブリッシング(南 和宏)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:IT人材育成のプロデューサシップ(上野新滋)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》プログラミングスクールTENTOの冒険(草野真一)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》情報入試─ワーキンググループの目的と活動内容─(鈴木 貢)
    • 《トピックス》研究会推薦博士論文速報
    • 《学会活動報告》情報技術の国際標準化と日本の対応─2012年度のISO/IEC JTC 1および情報規格調査会の活動─(情報規格調査会)

    Vol.54 No.8(2013.7)

    • 《巻頭コラム》ウェブ社会からファブ社会へ(田中浩也)
    • 《特集》生活をデザインする:生活機能構成学のアプローチ:0.編集にあたって(西田佳史・松本吉央)
    • 《特集》生活をデザインする:生活機能構成学のアプローチ:1.生活を科学的にデザインする:生活構造データベースによる生活機能構成(西田佳史)
    • 《特集》生活をデザインする:生活機能構成学のアプローチ:2.「生活機能構成学」への臨床医学からの示唆:その「三位一体」の取り組みから(上田 敏)
    • 《特集》生活をデザインする:生活機能構成学のアプローチ:3.生活機能構成学確立のためのストラテジー─ICF(人が「生きることの全体像」についての「共通言語」)の「生活機能モデル」に準拠して─(大川弥生)
    • 《特集》生活をデザインする:生活機能構成学のアプローチ:4.データに基づく生活機能構造の理解と分析─大規模データ活用による日常へのアプローチ─(本村陽一)
    • 《特集》生活をデザインする:生活機能構成学のアプローチ:5.日常生活理解のための正準化表現による生活データベースの構築と活用(北村光司・田井宏樹・大内綾子)
    • 《特集》生活をデザインする:生活機能構成学のアプローチ:6.国際生活機能分類(ICF)を用いた生活支援ロボットの開発(松本吉央・田中秀幸・吉川雅博・脇田優仁)
    • 《特集》生活をデザインする:生活機能構成学のアプローチ:7.国際生活機能分類(ICF)を用いた社会参加支援─高齢者の元気とうれしさにICFはどう役立つか─(佐藤知正)
    • 《報告》2012年度論文賞の受賞論文紹介:選定にあたって(西尾章治郎)
    • 《報告》2012年度論文賞の受賞論文紹介:安全で楽しい遊具デザインの実践(大野(井上)美喜子・北村光司・西田佳史)
    • 《報告》2012年度論文賞の受賞論文紹介:コンテンツの解析からインタラクションの解析へ(河原達也)
    • 《報告》2012年度論文賞の受賞論文紹介:ビッグデータ時代に向けて(田中信吾)
    • 《報告》2012年度論文賞の受賞論文紹介:仮想計算機技術のセキュリティ技術への応用(佐藤将也・山内利宏)
    • 《報告》2012年度論文賞の受賞論文紹介:研究とアプリ開発(矢野幹樹)
    • 《報告》2012年度論文賞の受賞論文紹介:疾風に勁草を知る─手術シミュレータの開発─(緒方正人)
    • 《報告》2012年度論文賞の受賞論文紹介:管理の容易なマルチホームネットワークの実現を目指して(金  勇・山井成良・岡山聖彦・中村素典)
    • 《報告》2012年度論文賞の受賞論文紹介:目覚ましい発展の中の小さな発見(Graham Neubig)
    • 《報告》2012年度論文賞の受賞論文紹介:環境に情報を残すロボティクスを研究すること(藤澤隆介)
    • 《報告》2012年度論文賞の受賞論文紹介:大規模グラフを用いた推薦サービスの実現に向けて(藤原靖宏)
    • 《報告》2012年度論文賞の受賞論文紹介:マルチコアCPUの電力消費特性を考慮した仮想CPUスケジューラ(吉田哲也)
    • 《報告》2012年度論文賞の受賞論文紹介:受賞論文(にまつわる出来事)の回想録(佐々木広)
    • 《報告》2012年度論文賞の受賞論文紹介:パターン投光による全周囲形状計測システムへのチャレンジ(古川 亮・佐川立昌・川崎 洋・阪下和弘・八木康史・浅田尚紀)
    • 《報告》2012年度長尾真記念特別賞紹介:選定にあたって(西尾章治郎)
    • 《報告》2012年度長尾真記念特別賞紹介:ウェアラブル/ユビキタスコンピューティングの産業応用を目指して(大内一成)
    • 《報告》2012年度長尾真記念特別賞紹介:自分流(首藤一幸)
    • 《報告》2012年度長尾真記念特別賞紹介:世の中をどう捉えるべきかを考える(長原 一)
    • 《報告》2012年度喜安記念業績賞紹介:選奨にあたって(寺中勝美)
    • 《報告》2012年度喜安記念業績賞紹介:ペアリング暗号の安全性評価(高木 剛・林 卓也・篠原直行・下山武司)
    • 《報告》2012年度喜安記念業績賞紹介:次世代音声合成方式の研究開発とオープンソース戦略による社会貢献(徳田恵一・戸田智基・全 炳河・山岸順一・大浦圭一郎)
    • 《報告》2012年度喜安記念業績賞紹介:真の音声エージェントの実現に向けて(吉村 健・内田 渉・飯塚真也・辻野孝輔・東中竜一郎)
    • 《報告》2012年度喜安記念業績賞紹介:知識の蓄積による問題解決に向けた新たな試み(武田浩一・金山 博)
    • 《解説》マイノリティのための情報処理 ─難病支援を題材に─(森田瑞樹・荒牧英治)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:産業技術イノベーション人材育成のための技術経営教育(並木美太郎)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》『キミのミライ発見』,『みらいぶ』~民間の教育機関から高校の情報教育のために(山本真司)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》情報科における新課程の実施状況と授業内容(小原 格)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》挑戦と感動(三輪 修)
    • 《書評》スティーブ・ジョブズI,II(ウォルター・アイザックソン 著,井口耕二 訳,講談社)
    • 《追悼》名誉会員 山田 博 博士を偲ぶ(三浦謙一)

    Vol.54 No.7(2013.6)

    • 《巻頭コラム》障害者への気配り(遠藤 謙)
    • 《巻頭言》ITをイネーブラとするプラットフォーマ学会を目指す:若手やんちゃ枠も作りたい─会長就任にあたって─(喜連川優)
    • 《小特集》ノーマリーオフコンピューティング:0.編集にあたって(三輪 忍)
    • 《小特集》ノーマリーオフコンピューティング:1.ノーマリーオフコンピューティング─期待と課題─(中村 宏・中田 尚・三輪 忍)
    • 《小特集》ノーマリーオフコンピューティング:2.センサ端末におけるノーマリーオフコンピューティング(林越正紀・清水 徹・松原 仁)
    • 《小特集》ノーマリーオフコンピューティング:3.携帯情報端末におけるノーマリーオフコンピューティング─STT-MRAMで実現するノーマリーオフメモリ技術─(藤田 忍・安部恵子・野村久美子・野口紘希)
    • 《小特集》ノーマリーオフコンピューティング:4.ヘルスケア応用生体情報計測センサにおけるノーマリーオフコンピューティング(藤森敬和・和泉慎太郎・川口 博・志賀利一・吉本雅彦)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》歴史活動は役に立たないか?(旭 寛治)
    • 《特集》ネットワークロボット,その人と街とのかかわり:0.編集にあたって(土井美和子・徳田英幸)
    • 《特集》ネットワークロボット,その人と街とのかかわり:1.ユビキタスコンピューティング環境の進化とネットワークロボット〜スマートフォン,クラウド,IoT,スマートシティとの連携〜(徳田英幸)
    • 《特集》ネットワークロボット,その人と街とのかかわり:2.ネットワークロボットの広がり─あなたはどのロボットサービスを選びますか?─(萩田紀博)
    • 《特集》ネットワークロボット,その人と街とのかかわり:3.人としてのミニマルデザインを持つ遠隔操作型ロボット(石黒 浩・港 隆史・西尾修一)
    • 《特集》ネットワークロボット,その人と街とのかかわり:4.cyber-physicalネットワークロボティクス─社会的・身体的知能シミュレータSIGVerseの展開─(稲邑哲也)
    • 《特集》ネットワークロボット,その人と街とのかかわり:5.いつでも一緒のネットワークロボット(山本大介・大内一成)
    • 《特集》ネットワークロボット,その人と街とのかかわり:6.高齢者の日常コミュニケーションと擬人観的ロボット─尊厳ある高齢期を実現する技術─(山本吉伸)
    • 《特集》ネットワークロボット,その人と街とのかかわり:7.ヨーロッパのカフェにたたずむジェミノイド(小川浩平)
    • 《特集》ネットワークロボット,その人と街とのかかわり:8.顧客を誘導するネットワークロボット─ユビキタスマーケットシステム─(宮下敬宏・篠沢一彦)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:いまだに公教育に頼るべきか(萩谷昌己)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》3社統合をきっかけにしたミッション・ビジョン・バリューの策定と人財育成への展開(鈴木朋美)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》「あたりまえ」の繰り返しによるプロフェッショナルの育成─技術力と人間力を兼ね備えた人材を目指して─(福冨秀則・平林麻里子)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》オーラルヒストリー:大野 豊氏インタビュー(喜多千草・前島正裕・山田昭彦)
    • 《解説》構造的な事前情報を用いた機械学習:構造正則化と劣モジュラ性(河原吉伸)

    Vol.54 No.6(2013.5)

    • 《巻頭コラム》「美」と「ロマン」(村岡洋一)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》2012年度情報処理技術遺産および分散コンピュータ博物館認定式(旭 寛治)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》アムダール・プロジェクトと池田ドクトリン(鵜飼直哉)
    • 《特集》実世界に広がる装着型センサを用いた行動センシングとその応用:0.編集にあたって(西尾信彦・河口信夫)
    • 《特集》実世界に広がる装着型センサを用いた行動センシングとその応用:1.大規模人間行動センシングデータベースHASC Corpusとその応用(河口信夫)
    • 《特集》実世界に広がる装着型センサを用いた行動センシングとその応用:コラム1:行動センシング総合ツールHASC Tool(梶 克彦)
    • 《特集》実世界に広がる装着型センサを用いた行動センシングとその応用:2.スマートフォンを用いた歩行者デッドレコニング─センサで人の位置が分かる仕組み─(上坂大輔・村松茂樹)
    • 《特集》実世界に広がる装着型センサを用いた行動センシングとその応用:3.人間行動センシングから認識自動化を目指して (西尾信彦)
    • 《特集》実世界に広がる装着型センサを用いた行動センシングとその応用:4.スマートフォンを用いた生活行動認識─家の中も外もスマホで行動認識─(大内一成)
    • 《特集》実世界に広がる装着型センサを用いた行動センシングとその応用:5.携帯機器の帯同場所のセンシング─このデータはどこから来たのか?─(藤波香織)
    • 《特集》実世界に広がる装着型センサを用いた行動センシングとその応用:コラム2:大規模行動センシングのための情報圧縮技術─圧縮センシングの応用事例─(川原圭博)
    • 《特集》実世界に広がる装着型センサを用いた行動センシングとその応用:6.装着型センサを用いた運転者行動センシング(多田昌裕)
    • 《特集》実世界に広がる装着型センサを用いた行動センシングとその応用:7.ウェアラブルセンシングの実世界応用(寺田 努)
    • 《特集》実世界に広がる装着型センサを用いた行動センシングとその応用:8.スポーツ行動センシング─位置と加速度の計測からエネルギー消費を知る─(仰木裕嗣)
    • 《特集》実世界に広がる装着型センサを用いた行動センシングとその応用:9.スマートフォン行動情報収集と看護行動センシング(井上創造)
    • 《解説》最先端医療を実現する生体内外センサネットワーク技術─生体に低侵襲で高信頼な医療のために─(杉本千佳・河野隆二)
    • 《解説》日本におけるスマートグリッドの動向(林 泰弘)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:思考の道しるべ(川合 慧)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラボレイティブ・マネジメント方式による創造的IT技術者育成(松澤芳昭・中鉢欣秀・大岩 元)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》高度IT人材育成に関する韓国視察報告(大場善次郎)

    Vol.54 No.5(2013.4)

    • 《巻頭コラム》情報と哲学(東 浩紀)
    • 《特集》DoS攻撃:0. 編集にあたって(寺田真敏)
    • 《特集》DoS攻撃:1. DoS/DDoS攻撃とは(寺田真敏)
    • 《特集》DoS攻撃:2.1 DoS/DDoS攻撃観察日記 (1)〜DDoSは身内からもやってくる〜(高倉弘喜)
    • 《特集》DoS攻撃:2.2 DoS/DDoS攻撃観察日記 (2)〜AntinnyによるACCSサイトへのDDoS攻撃〜(小山 覚・中川文憲)
    • 《特集》DoS攻撃:2.3 DoS/DDoS攻撃観察日記 (3)〜ボットネットPushDoによるSSL接続攻撃を振り返って〜(橘 喜胤・寺田真敏)
    • 《特集》DoS攻撃:3.1 DoS/DDoS攻撃対策 (1)〜ISPにおけるDDoS対策の現状と課題〜(齋藤 衛)
    • 《特集》DoS攻撃:3.2 DoS/DDoS攻撃対策 (2)〜高度化するDDoS攻撃と対策 サイトの視点から〜(倉上 弘)
    • 《特集》DoS攻撃:3.3 DoS/DDoS攻撃対策 (3)〜ダークネット観測網を用いたバックスキャッタ分析〜(井上大介・中里純二・衛藤将史・中尾康二)
    • 《特集》DoS攻撃:4. DDoS攻撃に対する通信事業者の取り組み(西部喜康)
    • 《特集》DoS攻撃:コラム:DoS攻撃に対する警察の取組み(田村研輔・中山毅彦)
    • 《解説》ディープラーニングによるパターン認識(久保陽太郎)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》インパクトある研究(石塚 満)
    • 《新年度企画》研究会活動紹介
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》オーラルヒストリー:三浦武雄氏インタビュー(旭 寛治・鵜飼直哉・宇田 理・発田 弘・山田昭彦)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:プログラミングの本質は,閑暇における自由人の高尚な享楽(竹内郁雄)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》東京都立多摩科学技術高等学校と情報教育─SSH指定校(科学技術科)の取り組み例─(長谷川正)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》学校広報と教育─学校と関係者との信頼関係構築─(豊福晋平)
    • 《解説》計算下界の解明─その意義とシナリオ(後編)(徳山 豪)
    • 《支部学生レポート》学会発表のすすめ─情報処理学会関西支部支部大会での発表に関する対談(北原沙緒理・白井涼子)

    Vol.54 No.4(2013.3)

    • 《巻頭コラム》象と象使い(矢入郁子)
    • 《特集》モビリティの進化─先進的な交通社会を目指して─:0. 編集にあたって(杉本和敏・小野寺民也)
    • 《特集》モビリティの進化─先進的な交通社会を目指して─:1. 日本の目指す次世代ITS(天野 肇)
    • 《特集》モビリティの進化─先進的な交通社会を目指して─:2. ITSの発展とこれからのスマートモビリティ(齊藤忠夫)
    • 《特集》モビリティの進化─先進的な交通社会を目指して─:3. 自動運転・隊列走行の実現に向けて─自動運転技術の開発状況について─(青木啓二)
    • 《特集》モビリティの進化─先進的な交通社会を目指して─:4. スマートグリッドと連携した電気自動車(EV)の技術動向(久村春芳)
    • 《特集》モビリティの進化─先進的な交通社会を目指して─:5. 高齢社会と知能化自動車(鎌田 実)
    • 《特集》モビリティの進化─先進的な交通社会を目指して─:6. ITSを活用した交通まちづくり(森川高行)
    • 《特集》モビリティの進化─先進的な交通社会を目指して─:7. 新しいモビリティ社会の創造(須田義大)
    • 《特集》モビリティの進化─先進的な交通社会を目指して─:8. クルマからのデータ活用による新サービスとプラットフォーム(北山浩透)
    • 《特集》モビリティの進化─先進的な交通社会を目指して─:9. 海外のITSの動向と標準化(赤津洋介)
    • 《特集 新年度企画》研究会活動紹介
    • 《解説》計算下界の解明─その意義とシナリオ(前編)(徳山 豪)
    • 《解説》スーパーハイビジョンの映像パラメータと国際標準化(西田幸博)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:コンピュータ教育に携わる人はS. Papert,Alan C. Kayに還ろう!(山崎謙介)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》試作教科書活動と「次期」高校情報教育の内容提案(久野 靖)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》シンガポール訪問記─政府教育省・技術短大・中学校・小学校─(和田 勉)
    • 《学会活動報告》SamurAI Coding 2012を終えて(近山 隆)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》常識のICT 非常識のICT(宮部博史)
    • 《追悼》名誉会員 中澤喜三郎博士を偲ぶ(中田育男)

    Vol.54 No.3(2013.2)

    • 《巻頭コラム》世界創作の技法(円城 塔)
    • 《特集》IT・ソフトウェア特許の新潮流~活用・防御から標準化まで~:0. 編集にあたって(須川賢洋・金子 格・井上 拓)
    • 《特集》IT・ソフトウェア特許の新潮流~活用・防御から標準化まで~:1. 知的財産とは何か -特許法,不正競争防止法(営業秘密)の最新動向を中心に-(桑原 俊)
    • 《特集》IT・ソフトウェア特許の新潮流~活用・防御から標準化まで~:2. 特許と情報学 -特許実務における情報学の貢献と研究者等の特許活動-(谷川英和)
    • 《特集》IT・ソフトウェア特許の新潮流~活用・防御から標準化まで~:3. ITエンジニアが知っておくべき特許情報調査の基礎知識(野崎篤志)
    • 《特集》IT・ソフトウェア特許の新潮流~活用・防御から標準化まで~:4. 知財紛争とディジタル・フォレンジック -訴訟リスクと向き合う企業戦略-(木原京一)
    • 《特集》IT・ソフトウェア特許の新潮流~活用・防御から標準化まで~:5. ソフトウェア産業の発展を阻害するパテントトロールへの対策(平塚三好)
    • 《特集》IT・ソフトウェア特許の新潮流~活用・防御から標準化まで~:6. IT・ソフトウェアの標準化と特許 -インターネットが変えた標準と特許の関係-(金子 格・加藤木正紀)
    • 《特集》IT・ソフトウェア特許の新潮流~活用・防御から標準化まで~:コラム. 特許とMPEGの25年 -特許はどのようにMPEGを助け,また妨げたか-(Leonardo Chialiglione・翻訳:金子 格)
    • 《ミニ特集》コンピュータ囲碁の最前線〜九路盤囲碁のイベントから〜:0. 編集にあたって(伊藤毅志)
    • 《ミニ特集》コンピュータ囲碁の最前線〜九路盤囲碁のイベントから〜:1. コンピュータ囲碁の最前線 -ゲーム情報学から見た九路盤囲碁-(伊藤毅志)
    • 《ミニ特集》コンピュータ囲碁の最前線〜九路盤囲碁のイベントから〜:2. 九路盤の研究から見えてくる世界(大橋拓文)
    • 《ミニ特集》コンピュータ囲碁の最前線〜九路盤囲碁のイベントから〜:3.1 自戦記(蘇 耀国)
    • 《ミニ特集》コンピュータ囲碁の最前線〜九路盤囲碁のイベントから〜:3.2 自戦記(一力 遼)
    • 《ミニ特集》コンピュータ囲碁の最前線〜九路盤囲碁のイベントから〜:3.3 自戦記(大橋拓文)
    • 《ミニ特集》コンピュータ囲碁の最前線〜九路盤囲碁のイベントから〜:3.4 自戦記(加藤英樹)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:プログラムを創る力を育てる -母語の力,アルゴリズム構築力と教師力-(大岩 元)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》なぜプログラミングは難しいのか? 繰り返しの理解構造とCの教科書分析からのアプローチ(保福やよい)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》高校の情報科教員の養成と教科研究会の活性化 -神奈川県の現場から-(五十嵐誠)
    • 《学会活動報告》IFIP-情報処理国際連合-近況報告(齊藤忠夫)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》情報現象の裏に潜む法則(阿曽弘具)
    • 《会議レポート》ILC2012

    Vol.54 No.2(2013.1)

    • 《巻頭コラム》日本のITとIT人材の発展のために原点から考えよう(田中 久也)
    • 《特集》ディジタルファブリケーション:0. 編集にあたって(五十嵐 健夫)
    • 《特集》ディジタルファブリケーション:1. ディジタルヒューマンによる人間中心設計支援(持丸 正明)
    • 《特集》ディジタルファブリケーション:2. トポロジ最適化による構造創成設計(西脇 眞二)
    • 《特集》ディジタルファブリケーション:3. 設計感度解析を用いた対話的な設計と数値解析の融合 -機能的かつ創造的な設計の支援を目指して-(梅谷 信行)
    • 《特集》ディジタルファブリケーション:4. 形状モデリングのための新しいインタラクション(梅谷 信行)
    • 《特集》ディジタルファブリケーション:5. ディジタルデザイン技術を活用した工作と手芸(五十嵐 悠紀)
    • 《特集》ディジタルファブリケーション:6. 折紙ファブリケーションとコンピュテーション(舘 知宏)
    • 《特集》ディジタルファブリケーション:7. 建築におけるコンピュテーショナルデザイン(竹中 司)
    • 《特集》ディジタルファブリケーション:8. パーソナルファブリケーション時代におけるものづくりのオープンソース化の動向とFab Commonsの提案(田中 浩也)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》面白さは突然に(阿草 清滋)
    • 《報告》未踏の第18期スーパークリエータたち(竹内 郁雄)
    • 《解説》身近になったライフログ~パソコンに眠る数万枚の写真をどう活用すればよいか?~(中村 聡史)
    • 《解説》IT融合社会 -情報技術の新たな地平線-(丸山 宏・佐々木 康裕)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:小中高における情報学教育の新しいステージ(松原 伸一)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》工業高等学校における情報教育の取り組み -創造性豊かな工業技術者の育成を目指して-(谷口 和久)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》アイルランドの大学におけるコンピューティングサマースクール視察(高岡 詠子)

    Vol.54 No.1(2012.12)

    • 《巻頭コラム》防災ロボット活用元年(田所 諭)
    • 《特集》人間中心設計:0.編集にあたって(福住伸一)
    • 《特集》人間中心設計:1.なぜ使いにくい情報システムが生まれるのか?(飯尾 淳・清水浩行)
    • 《特集》人間中心設計:2.標準化動向─プロセス規格ISO 9241-210 および関連規格─(福住伸一・谷川由紀子)
    • 《特集》人間中心設計:3.使いやすいシステムの効率的な開発に向けて─開発者のための支援環境構築─(谷川由紀子・福住伸一)
    • 《特集》人間中心設計:4.システム開発の効率化とデザイン品質の向上─テンプレート活用によるHCDの効果的な実践─(善方日出夫)
    • 《特集》人間中心設計:5.ユーザエクスペリエンスデザインの実践(吉武良治・柴田英喜)
    • 《特集》人間中心設計:6.ユニバーサルデザイン(井戸健二)
    • 《特集》人間中心設計:7.医療情報システムへの適用事例(高野昌樹)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:「情報処理学会 会員の力を社会につなげる研究グループ」の活動(寺田真敏)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》「情報を『処理』する学習」への問い直しは成立するのか?(苅宿俊文)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》ゲームを題材にした情報科学授業の事例報告(長瀧寛之)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》日本学術会議を知っていますか?(土居範久)
    • 《連載:古機巡礼/二進伝心》オーラルヒストリー:山本卓眞氏インタビュー(鵜飼直哉・宇田 理・喜多千草・発田 弘・松永俊雄・山田昭彦)
    • 《コラム:IT 先生,エジプトでIT を教える》E-JUST はこれからどうなる?(竹内郁雄)
    • 《追悼》名誉会員 大野 豊博士を偲ぶ(阿草清滋)

    Vol.53 No.12(2012.11)

    • 《巻頭コラム》三婆物語(現代版)(大川加世子)
    • 《特集》電子書籍の未来:0.編集にあたって(岡本 真)
    • 《特集》電子書籍の未来:1.「電子書籍元年」とはなんだったのか?(仲俣暁生)
    • 《特集》電子書籍の未来:2.日本における電子出版ビジネスと電子図書館をめぐる政策動向(湯浅俊彦)
    • 《特集》電子書籍の未来:3.出版社による電子書籍への取り組み─電子書籍流通基盤の構築─(植村八潮)
    • 《特集》電子書籍の未来:4.電子書籍をめぐる世界の潮流─アメリカ─(林 智彦)
    • 《特集》電子書籍の未来:5.EPUB 3:電子書籍フォーマット(村田 真)
    • 《特集》電子書籍の未来:6.電子書籍等のディジタルコンテンツの長期保存と,将来にわたっての利用の保証─文化的資産の保存に向けた関係機関との連携協力─(中山正樹)
    • 《特集》電子書籍の未来:7.電子書籍化する学術論文─CiNii Articlesの展開を中心に─(大向一輝)
    • 《解説》"ノンストップクラウド"は実現可能か─緊急時にクラウドが果たす役割とその信頼性確保─(勝見 勉・木村 淳・岩崎旭洋)
    • 《解説》プログラミングコンテスト奮戦記─アルゴリズム・パズルの面白さと奥深さ─(秋葉拓哉)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:男もすなるプログラミングというものを,女もしてみむとてするなり(伊知地宏)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》(株)日立製作所 情報・通信部門における人財育成(松尾真志)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》中学校における情報教育─校内の情報教育と技術・家庭科の授業─(井戸坂幸男)
    • 《コラム:IT 先生,エジプトでIT を教える》Welcome to Egypt(竹内郁雄)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》中嶋章のスイッチング理論(山田昭彦)
    • 《追悼》名誉会員 浦昭二博士を偲ぶ(市川照久)

    Vol.53 No.11(2012.10)

    • 《巻頭コラム》情報はだれのものか─原発事故とエリート・パニック─(北澤宏一)
    • 《特集》観光情報学:0.編集にあたって(松原 仁・中島秀之・鈴木恵二)
    • 《特集》観光情報学:1.観光情報学(松原 仁)
    • 《特集》観光情報学:2.観光政策におけるICTの活用について(藤田礼子)
    • 《特集》観光情報学:3.観光情報学におけるアクションリサーチ─北大グルメエキスポの開催を通して─(川村秀憲・鈴木恵二)
    • 《特集》観光情報学:4.ジオキャッシング:現実世界に埋め込まれたゲームとその観光的要素(倉田陽平)
    • 《特集》観光情報学:5.観光マーケティング論─サービス・イノベーションの創出に向けて─(内田純一)
    • 《特集》観光情報学:6.震災後の観光復興─東アジア消費者の変化と消費者マーケティング─(伊藤直哉)
    • 《特集》観光情報学:7. 遍(あまね)プロジェクト:歴史観光情報コンテンツの生成・配信─歴史資料の先端的活用を目指して─(堀井 洋・沢田史子・林 正治)
    • 《特集》観光情報学:8.平泉観光の新たな価値創造と情報の利活用─大学地域連携の視点から─(阿部昭博)
    • 《特集》観光情報学:9.東日本大震災時のTwitterにおける情報伝播ネットワーク(山本雅人・小笠原寛弥・鈴木育男・古川正志)
    • 《特集》観光情報学:10.デジタルアーカイブスを活用した観光コンテンツ(川嶋稔夫)
    • 《特集》観光情報学:11.ARによる小樽観光ガイド(深田秀実・中江俊博)
    • 《特集》観光情報学:12.音声観光ガイド技術(川本浩史)
    • 《解説》モバイルヘルスケア技術の動向(堀口賞一・太田公一・竹井 光)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:自分たちの頭で考えろ!(柴山悦哉)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》千葉県立柏の葉高等学校における情報教育に関する高大連携の取り組み例(滑川敬章)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》女子大学生のための情報科学教育─最近の海外事例紹介─(来住伸子・小舘亮之・杉浦 学)
    • 《コラム:IT 先生,エジプトでIT を教える》エジプトの人たちは日本と日本人が好き(竹内郁雄)
    • 《連載:細川茂樹 アプリ開発プロジェクト》第6回 開発合宿(安蔵靖志)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》Win-Win「出口」思考とAKB48総選挙(土井美和子)
    • 《会議レポート》ACM SIGIR 2012参加報告

    Vol.53 No.10(2012.9)

    • 《巻頭コラム》新しい社会に向けた産みの苦しみ(國領二郎)
    • 《特集》コンシューマが切り拓くディジタル化社会の新しい潮流:0.編集にあたって(森信一郎)
    • 《特集》コンシューマが切り拓くディジタル化社会の新しい潮流:1.ソーシャルメディアなどコンシューマ参加型サービスを発展させる標準技術(一色正男・深見嘉明)
    • 《特集》コンシューマが切り拓くディジタル化社会の新しい潮流:2.グリーンICT によるスマートな社会の創出(松山隆司・加藤丈和・塚本昌彦・丹 康雄・岡部寿男)
    • 《特集》コンシューマが切り拓くディジタル化社会の新しい潮流:3.スマートフォンとコンシューマサービスの新たな展開(高橋 修・竹森敬祐・中村典生・畑野一良・仲林次郎)
    • 《特集》コンシューマが切り拓くディジタル化社会の新しい潮流:4.通信,放送,IT の連携による新たなコンシューマサービスの出現(長谷川亨)
    • 《特集》コンシューマが切り拓くディジタル化社会の新しい潮流:5.センサ,デバイスによる新たな情報と高度交通システム(屋代智之・梅津高朗)
    • 《特集》コンシューマが切り拓くディジタル化社会の新しい潮流:6.コンシューマサービスの今後の展望(石川憲洋)
    • 《小特集》航空管制におけるIT:0.編集にあたって(白川昌之)
    • 《小特集》航空管制におけるIT:1.航空管制の仕組み─航空管制官の眼から─(青山久枝)
    • 《小特集》航空管制におけるIT:2.航空交通管制を支援するシステム(蔭山康太・青山久枝)
    • 《小特集》航空管制におけるIT:3.いろいろな航法─いろいろな運用─(福島幸子)
    • 《小特集》航空管制におけるIT:4.航空管制における現在の課題と将来展望─ ICT の観点から─(山本憲夫)
    • 《解説》統計的手法による音声対話制御(南 泰浩)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》起業と特許と研究と(天野真家)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:ミスマッチの正体は?:産業界やJ07 の要求と大学の達成度の定量的比較分析(掛下哲郎)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》ティーチング・ポートフォリオとラーニング・ポートフォリオ─佐賀大学の取り組み─(皆本晃弥)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》PSP/TSP による実践的なICT 人材育成の取り組み(梅田政信・片峯恵一)
    • 《連載》古機巡礼/ 二進伝心:オーラルヒストリー:中澤喜三郎氏インタビュー(旭 寛治・宇田 理・喜多千草・永田宇征・山田昭彦)
    • 《コラム:IT 先生,エジプトでIT を教える》エジプトにITC(知的交通制御)?(竹内郁雄)
    • 《トピックス》研究会推薦博士論文速報

    Vol.53 No.9(2012.8)

    • 《巻頭コラム》ICT を利用した新成長戦略(原口一博)
    • 《特集》金融市場における最新情報技術:0.編集にあたって(和泉 潔・鳥海不二夫)
    • 《特集》金融市場における最新情報技術:1.金融の役割と情報化の進展─市場の高速化と課題─(水田孝信)
    • 《特集》金融市場における最新情報技術:2.システムトレードによる自動取引(中山慎一郎・長山昌平・鳥海不二夫)
    • 《特集》金融市場における最新情報技術:3.アルゴリズム・トレードの現状と今後の展開─誤解していませんか,アルゴリズム・トレードを?─(尹 煕元・松井宏樹)
    • 《特集》金融市場における最新情報技術:4.株式売買システム"arrowhead" を取り巻く市場環境の変化について(小林賢一・百石弘澄)
    • 《特集》金融市場における最新情報技術:5.High Frequency Trading, ビッグデータ分析を支えるIT ─日本の金融業界におけるGPU コンピューティング─(古橋勇作)
    • 《特集》金融市場における最新情報技術:6.FPGA による金融業務アクセラレーション─複合イベント処理を題材に─(井上浩明)
    • 《特集》金融市場における最新情報技術:7.シミュレーションによる市場の売買制度設計─制度設計の自動化─(古幡征史)
    • 《特集》金融市場における最新情報技術:8.金融テキストマイニング研究の紹介(和泉 潔・松井藤五郎)
    • 《特集》金融市場における最新情報技術:9.進化計算の金融工学への応用(伊庭斉志・Claus Aranha)
    • 《特集》金融市場における最新情報技術:コラム1.情報工学の力で切り開く新しい運用スタイル(岡田克彦)
    • 《特集》金融市場における最新情報技術:コラム2.ファンドの立ち上げから学ぶこと(松尾 豊)
    • 《解説》夏休み自作自習:Processing ではじめるKinect プログラミング─第2 回 ジェスチャ操作インタフェースを作ろう─(橋本 直)
    • 《解説》ビッグデータをリアルタイムに処理するデータストリーム処理技術(喜田弘司・藤山健一郎・磯山和彦)
    • 《解説》ビッグデータ斜め読み─流行に惑わされないための要点と将来展望─(吉田圭吾・松崎和賢)
    • 《道しるべ:ロボカップ道しるべ》ロボカップジュニアジャパンの活動(金田忠裕)
    • 《コラム:IT 先生,エジプトでIT を教える》目からSkype が落ちた(竹内郁雄)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》心を教える教育とは(神沼靖子)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》コラム:IT 技術者とプロフェッショナルコミュニティ(網野幾夫)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》女子中高生の理系進路選択支援を目的としたプログラミングワークショップ(杉浦 学・来住伸子・小舘亮之)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》学生や市民が支える情報モラル活動─ Kodomo2.0 の場合─(角 和博)
    • 《学会活動報告》情報技術の国際標準化と日本の対応─ 2011 年度のISO/IEC JTC 1 および情報規格調査会の活動─(情報規格調査会)
    • 《書評》エンジニアリング・ファシリテーション─話し合いをうまくまとめるコミュニケーション・スキル─ 大石加奈子 著,森北出版

    Vol.53 No.8(2012.7)

    • 《巻頭コラム》追いつかれた逃亡者(玉村豊男)
    • 《特集》スーパーコンピュータ「京」:0.編集にあたって(横川三津夫)
    • 《特集》スーパーコンピュータ「京」:1.プロジェクト概要─ 10 ペタFLOPS 級スーパーコンピュータ「京」の開発─(横川三津夫・渡辺 貞)
    • 《特集》スーパーコンピュータ「京」:2.システム概要─世界トップクラスの演算性能と使いやすさを両立─(黒川原佳・庄司文由)
    • 《特集》スーパーコンピュータ「京」:3.ハードウェア─ラック,冷却,プロセッサ,インターコネクト─(吉田利雄・池田吉朗・安島雄一郎)
    • 《特集》スーパーコンピュータ「京」:4.システムソフトウェア─ OS,運用管理ソフトウェア,ファイルシステム─(宇野篤也・加藤丈治・宮本巧輝・ 岩田章孝・長屋忠男)
    • 《特集》スーパーコンピュータ「京」:5.プログラミング環境─超大規模並列計算機の性能を活かすプログラミング環境─(村井 均・住元真司・ 瀧康太郎・山中栄次)
    • 《特集》スーパーコンピュータ「京」:6.アプリケーションの性能と最適化─アプリケーションによるペタFLOPS 性能の実証─(南 一生・井上俊介・熊畑 清・黒田明義・寺井優晃・長谷川幸弘)
    • 《特集》スーパーコンピュータ「京」:7.実装技術とシステム安定運用技術─冷却,ケーブル接続技術と,HW/SW による高故障耐性の実現─(宮崎博行・草野義博・新庄直樹・前田秀樹)
    • 《特集》スーパーコンピュータ「京」:8.計算科学研究機構の施設と設備─「京」の安定運用を支える基盤─(関口芳弘・庄司文由・塚本俊之)
    • 《小特集》夏休み自作自習:0.編集にあたって(奥乃 博)
    • 《小特集》夏休み自作自習:1.3D プリンタで遊ぼう(水本武志・粟野皓光・坂東宜昭)
    • 《小特集》夏休み自作自習:2.Processing ではじめるKinect プログラミング─第1 回 Kinect プログラミングはじめの一歩─(橋本 直)
    • 《解説》携帯電話基地局におけるグリーンエネルギーの利用(今成浩巳)
    • 《解説》Ruby のJIS 規格化・ISO 規格化を祝って(萩谷昌己)
    • 《解説》Business Continuity (事業継続)実現に向けた情報システム技術(西澤 格・藤原真二・山本政行・矢崎武己)
    • 《報告》2011 年度論文賞の受賞論文紹介:選定にあたって(水野忠則)
    • 《報告》2011 年度論文賞の受賞論文紹介:感謝のことば(山下直美)
    • 《報告》2011 年度論文賞の受賞論文紹介:所持方法に制限のないデッドレコニングの実現に向けて(上坂大輔・村松茂樹・岩本健嗣・横山浩之)
    • 《報告》2011 年度論文賞の受賞論文紹介:インターネット時代の市場設計理論の構築へ向けて(東藤大樹・岩崎 敦・横尾 真)
    • 《報告》2011 年度論文賞の受賞論文紹介:大規模言語資源,フラゲ!(橋本 力・鳥澤健太郎・黒田 航・Stijn De Saeger・村田真樹・風間淳一)
    • 《報告》2011 年度論文賞の受賞論文紹介:情報セキュリティの将来ニーズに応える暗号研究の継続的なチャレンジ(千田浩司・五十嵐大・濱田浩気・高橋克巳)
    • 《報告》2011 年度論文賞の受賞論文紹介:ストリーム処理への自動変換による効率的な木構造処理(佐藤亮介)
    • 《報告》2011 年度論文賞の受賞論文紹介:ユーザの意図を素早く反映するソフトウェアデバッグの実現に向けて(櫻井孝平)
    • 《報告》2011 年度長尾真記念特別賞紹介:選定にあたって(水野忠則)
    • 《報告》2011 年度長尾真記念特別賞紹介:分野を創る(稲見昌彦)
    • 《報告》2011 年度長尾真記念特別賞紹介:究極の高画質映像による高臨場感コミュニケーションを目指して(坂東幸浩)
    • 《報告》2011 年度長尾真記念特別賞紹介:選センサネットワーク応用研究と私(峰野博史)
    • 《報告》2011 年度喜安記念業績賞紹介:選定にあたって(寺中勝美)
    • 《報告》2011 年度喜安記念業績賞紹介:議会の会議録作成のための音声認識システムの実用化(河原達也・秋田祐哉・三村正人・堀 貴明・小橋川哲)
    • 《報告》2011 年度喜安記念業績賞紹介:豊かなドライビング環境の提供を目指して(伊川雅彦・後藤幸夫・熊澤宏之・森田茂樹)
    • 《報告》2011 年度喜安記念業績賞紹介:日本発のグローバルツールを目指して(若林一敏・竹中 崇・高橋 渡・野田真一・中村寿彦)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》プログラミング言語Ruby の国際標準化(中田育男)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 コラム:産学連携から産学連続化教育へ(大場善次郎)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 専門学校が目指した初学者のためのモデリング教育─ ISECON 2010 に挑戦して─(赤山聖子・神沼靖子)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 上智大学における情報フルエンシー系科目設置までの経緯と経過(後)(曽我部潔・田村恭久・高岡詠子)
    • 《コラム》IT 先生,エジプトでIT を教える:教えるのはメタスキルぢゃ(竹内郁雄)

    Vol.53 No.7(2012.6)

    • 《巻頭コラム》「高校生レストラン」に想う,人作り(松田晃一)
    • 《特集》大学教育の質保証:0.編集にあたって(掛下哲郎)
    • 《特集》大学教育の質保証:1.高等教育の質の保証・向上に関する文部科学省の取り組み(文部科学省高等教育局専門教育課)
    • 《特集》大学教育の質保証:2.技術者教育に関する分野別の到達目標の設定に関する調査研究(野口 博)
    • 《特集》大学教育の質保証:3.技術者教育の質保証に向けたJABEE の取り組みとその意義(木村 孟)
    • 《特集》大学教育の質保証:4.JABEE 審査の話:産業界の視点から(吉澤康文)
    • 《特集》大学教育の質保証:5.静岡大学情報学部の取り組み─特色GP に採択された1 学部2 学科3 プログラム制─(酒井三四郎)
    • 《特集》大学教育の質保証:6.佐賀大学JABEE 認定プログラムの取り組み─系統的な教育プログラム構築と教員間の連携促進─(松前 進・掛下哲郎)
    • 《特集》大学教育の質保証:7.大分大学の取り組み─ JABEE 認定更新と教育改善:ソウル協定対応プログラム認定に向けて─(越智義道)
    • 《特集》大学教育の質保証:8.産学連携実践教育「プロジェクトベース設計演習」の取り組み(稲永健太郎)
    • 《特集》大学教育の質保証:9.香川大学の取り組み─多様な分野の融合型プログラム─(垂水浩幸)
    • 《特集》大学教育の質保証:10.文系学部に設置された情報専門学科における情報システム分野の人材育成(岸野清孝)
    • 《事例》ファイル管理型電子カルテの13 年─システム化の本質─(村上公一・宮島孝直)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》イノベーション加速のためのファンディング・スキーム(國井秀子)
    • 《連載》古機巡礼/ 二進伝心:オーラルヒストリー:安井 裕氏インタビュー(板崎徳禎・鵜飼直哉・喜多千草・山田昭彦)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 コラム:東大の新入生がコンピュータ?(新井紀子)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 ロールプレイ演習を重視したPBL 教育の実践と環境構築─ ISECON 2010 最優秀賞に選ば れて─(中村太一・神沼靖子)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 小中高の生徒向け情報科学コンテスト(兼宗 進)

    Vol.53 No.6(2012.5)

    • 《巻頭コラム》情報化の時代に(羽生善治)
    • 《特集》コンピュータグラフィクスの新展開:0.編集にあたって(山口 泰)
    • 《特集》コンピュータグラフィクスの新展開:1.写実的レンダリング(岩崎 慶)
    • 《特集》コンピュータグラフィクスの新展開:2.自然現象のビジュアルシミュレーション(土橋宜典)
    • 《特集》コンピュータグラフィクスの新展開:3.コンピュテーショナルフォトグラフィ(坂東洋介)
    • 《特集》コンピュータグラフィクスの新展開:4.大量映像の分析と利用に基づく映像合成(岡部 誠)
    • 《特集》コンピュータグラフィクスの新展開:5.テクスチャ合成技術の新たな応用と展開(高山健志・五十嵐健夫)
    • 《特集》コンピュータグラフィクスの新展開:6.モーションキャプチャデータの高度利用─人の動きの編集から即応的生成へ─(向井智彦・栗山 繁)
    • 《特集》コンピュータグラフィクスの新展開:7.ディジタルプロダクションにおける技術開発事例と今後の展開(安生健一・四倉達夫)
    • 《連載》古機巡礼/ 二進伝心:2011 年度情報処理技術遺産および分散コンピュータ博物館認定式(旭 寛治)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》大の大人の情報リテラシー(竹内郁雄)
    • 《連載:細川茂樹 アプリ開発プロジェクト》第5回 座談会「取説の未来」(安齋利典・市川幸延・奥平奈生・中谷桃子・三浦雅子・和田祐子・細川茂樹・平井弘実・河口信夫・中島秀之・構成:安蔵靖志)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 コラム:離島でのICT 活用教育(平野秋一郎)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 若い突出したセキュリティ人材育成に向けて─ IPA セキュリティ・キャンプと今後の取り組み─(神島万喜也)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 上智大学における情報フルエンシー系科目設置までの経緯と経過(前)(曽我部潔・田村恭久・高岡詠子)
    • 《トピックス》1st IPSJ International AI Programming contest "SamurAI coding" の開催
    • 《書評》ソフトウェア社会のゆくえ 玉井哲雄著,岩波書店
    • 《追悼》名誉会員 三浦武雄博士を偲ぶ(益田隆司)

    Vol.53 No.5(2012.4)

    • 《巻頭コラム》私たちがいかに恵まれているか(C.W. ニコル)
    • 《特集》CGMの現在と未来: 初音ミク,ニコニコ動画,ピアプロの切り拓いた世界:0.編集にあたって(後藤真孝・奥乃 博)
    • 《特集》CGMの現在と未来: 初音ミク,ニコニコ動画,ピアプロの切り拓いた世界:1.初音ミク,ニコニコ動画,ピアプロが切り拓いたCGM 現象(後藤真孝)
    • 《特集》CGMの現在と未来: 初音ミク,ニコニコ動画,ピアプロの切り拓いた世界:2.歌声合成の過去・現在・未来:「使える」歌声合成のためには(剣持秀紀)
    • 《特集》CGMの現在と未来: 初音ミク,ニコニコ動画,ピアプロの切り拓いた世界:3.初音ミク as an interface(伊藤博之)
    • 《特集》CGMの現在と未来: 初音ミク,ニコニコ動画,ピアプロの切り拓いた世界:4.ニコニコ動画の創造性: 動画コミュニティサービス「ニコニコ動画」の5年間(戀塚昭彦)
    • 《特集》CGMの現在と未来: 初音ミク,ニコニコ動画,ピアプロの切り拓いた世界:5.ニコニコ動画はいかなる点で特異なのか:「擬似同期」「N次創作」「Fluxonomy(フラクソノミー)」(濱野智史)
    • 《解説》可逆コンピューティング─ビリヤードボールでコンピュータが作れるか?─(森田憲一)
    • 《解説》圧縮したまま検索─ Succinct Data Structure ─(岡野原大輔)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》コンピュータの歴史的遺産の保存に取り組んで(発田 弘)
    • 《書評》IT が守る,IT を守るー天災・人災と情報技術坂井修一 著,NHK出版
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 コラム:情報教育と情報技術教育(米田英一)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 産業技術大学院大学・情報アーキテクチャ専攻のPBL ─社会人大学院におけるPBL学習─(酒森 潔)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 オープンソースを活用した専門職大学院大学におけるオブジェクト指向技術教育の紹介(江谷典子)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 特別コラム:お大師様を訪ねて(4)君のひとみは10000 ボルト(湖東俊彦)
    • 《連載:細川茂樹 アプリ開発プロジェクト》第4 回 目指せ情報処理学会発の業界標準アプリ(中島秀之)
    • 《コラム:"I" 見聞録》ACM CoNEXT 2011(長健二朗)

    Vol.53 No.4(2012.3)

    • 《巻頭コラム》放送人の課題(草野 仁)
    • 《特集》日本を元気にするICT:0.編集にあたって(屋代智之)
    • 《特集》日本を元気にするICT:1.大規模災害と官学連携プラットフォームによる被災地支援の試み(奥村貴史)
    • 《特集》日本を元気にするICT:2.つながり続けるためのICT(石塚宏紀・土井裕介・羽田久一)
    • 《特集》日本を元気にするICT:3.学と民との協働によるシステム開発─医療現場における多言語対話支援を目指して─(吉野 孝)
    • 《特集》日本を元気にするICT:4.スマートフォン向け適正アプリの開発と配信サイト─日本の伝統ICT 産業の危機─(北島真理子)
    • 《特集》日本を元気にするICT:5.スマートフォン向け屋内測位技術の動向と新技術の紹介(森信一郎)
    • 《特集》日本を元気にするICT:6.日本を元気にするもったいない精神(川原圭博)
    • 《特集》日本を元気にするICT:7.ICT ですべての世代を元気にしよう(石原 進)
    • 《特集》日本を元気にするICT:8.人をつなぐ対面コミュニケーション支援技術─リアルな対面交流とソーシャルサービスの連携─(太田 賢)
    • 《特集》日本を元気にするICT:9.日本を元気にするセキュリティ技術(菊池浩明)
    • 《特集》日本を元気にするICT:10.愛とICT(荒川 豊)
    • 《特集》日本を元気にするICT:11.仮想化の仮想(井上創造)
    • 《特集》日本を元気にするICT:12.子供の頃描いた夢の再考─日本を元気にするストリーミング配信─(義久智樹)
    • 《解説》任意の凸多面体は重なりのない展開図に展開できるだろうか?(堀山貴史)
    • 《解説》IPv4/IPv6 共存環境下におけるIX の役割(石田慶樹・馬渡将隆)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 コラム:一般情報教育不要論?(河村一樹)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 JANOG27 Meeting「高校の情報の授業を知っていますか?」(水越一郎・佐々木健)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 イノベーション経営カレッジの取り組み—明日のイノベーション経営の担い手を育成する—(佐藤 亘)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 産学協働ICT 人材育成の取り組み(小林真也)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 特別コラム:お大師様を訪ねて(3)赤鬼ボブ・ホーナー(湖東俊彦)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》 創る (野田松太郎)
    • 《連載:細川茂樹 アプリ開発プロジェクト》第3 回 アイディア・技術求む(細川茂樹)
    • 《コラム:"I" 見聞録》函数プログラミングの集い 2011 in Tokyo(山本和彦)
    • 《追悼》名誉会員 山本卓眞氏を偲ぶ(丸山 武)

    Vol.53 No.3(2012.2)

    • 《巻頭コラム》サイバネティック・トレーニングへのアプローチ(室伏広治)
    • 《特集》不自然言語処理~枠に収まらない「リアルな」言語処理~:0.編集にあたって(乾 孝司)
    • 《特集》不自然言語処理~枠に収まらない「リアルな」言語処理~:1.顔文字処理─取るに足らない表現をコンピュータに理解させるに足るには─(Michal Ptaszynski)
    • 《特集》不自然言語処理~枠に収まらない「リアルな」言語処理~:2.新しい語・崩れた表記の処理(笹野遼平・鍜治伸裕)
    • 《特集》不自然言語処理~枠に収まらない「リアルな」言語処理~:3.なんで日本語はこんなに難しいなの?─リアルな日本語学習者コーパスの分析と言語処理の課題─(水本智也・小町 守)
    • 《特集》不自然言語処理~枠に収まらない「リアルな」言語処理~:4.英語学習支援─誤り自動校正手法とその応用─(乙武北斗)
    • 《特集》不自然言語処理~枠に収まらない「リアルな」言語処理~:5.日本語学習児の初期語彙発達(小林哲生・永田昌明)
    • 《特集》不自然言語処理~枠に収まらない「リアルな」言語処理~:6.Twitter からの情報抽出─感染症情報と被災文化財情報を例にして─(荒牧英治・橋本泰一)
    • 《特集》不自然言語処理~枠に収まらない「リアルな」言語処理~:7.ANPI_NLP ─ NLP 技術を応用した震災時安否情報確認支援─(萩原正人・村上浩司・Graham Neubig・松林優一郎)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:編集にあたって(松崎公紀)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:A Study on Privacy Preserving Query Processing for Relational Databases on the Internet(Hasan Kadhem)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:ウェブ情報の信憑性分析に関する研究(山本祐輔)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:A Study on the Evolution and Emergence of Web Spam(鄭 容朱)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:A Study on Complex Query Processing in Structured Peer-to-Peer Overlays(Djelloul Boukhelef)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:A Study on Schema-Based Requirements Validation and Allocation for Information Systems(服部 昇)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:高信頼性ソフトウェアシステムの実現のためのモデル修正技術に関する研究(熊澤 努)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:面積効率を指向するプロセッサの研究(塩谷亮太)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:マルチコアプロセッサにおけるC プログラムの自動並列化と低消費電力化に関する研究(間瀬正啓)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:Heterogeneity-transparent Operating System Structures for High Performance Computer Clusters(清水正明)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:CPU の仮想化に着目した仮想マシン技術の応用に関する研究(吉田哲也)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:Scan-based Attacks against Cryptography LSIs and their Countermeasure(奈良竜太)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:エラートレース解析に基づくVLSI 設計のデバッグ支援(李 蓮福)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:Tool Support for Modularized Documentation at the Design and Implementation Phase(堀江倫大)/
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:Packrat Parser 生成系における空間計算量の改善手法(水島宏太)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:組込みリアルタイムアプリケーション統合のための階層型スケジューリング(松原 豊)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:高性能なヒューマノイド・ロボット用総合プラットフォームに関する研究(斎藤卓也)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:Humanoriented Browsing and Retrieval of Image Collections(五味 愛)/
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:議論内容の獲得と再利用に基づく知識活動支援システムに関する研究(土田貴裕)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:機械翻訳を介した多言語間コミュニケーションの高信頼化に関する研究(宮部真衣)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:Range Free Trajectory Estimation on Mobile Ad Hoc Networks(藤井彩恵)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:ネットワーク利用効率向上のための資源予約方式に関する研究(封  威)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:A Study on Maximizing k-coverage Lifetime of Wireless Sensor Network(勝間 亮)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:Security Notions and Generic Constructions of Chosen Ciphertext Secure Public Key Encryption Schemes(松田隆宏)/
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:測位を利用したサービス技術に関する研究(森信一郎)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:Affect Analysis of Textual Input Utterance in Japanese and Its Application in Human-Computer Interaction(Michal Ptaszynski)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:Automatic Acquisition of Japanese Unknown Morphemes(村脇有吾)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:Image-based Eye Pose and Reflection Analysis for Advanced Interaction Techniques and Scene Understanding(Christian Nitschke)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:拡張現実感のためのランドマークデータベースに基づくカメラ位置・姿勢推定の高速化と高精度化に関する研究(武富貴史)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:Aesthetic Quality Classification of Photographs(西山正志)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:画像局所特徴量を用いたオンライン学習による物体追跡と行動認識に関する研究(山下隆義)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:Source Separation of Musical Instrument Sounds in Polyphonic Musical Audio Signal and Its Application(糸山克寿)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:Harmonic acoustical models and polyphonic probabilistic musicological models applied to multiple pitch transcription of musical signals(Raczynski,Stanislaw Andrzej)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:人間同士の対話現象を組み入れた音声対話システムの研究(西村良太)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:A Study on Domain-Independent Heuristics in Game-Tree Search(橋本隼一)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:A 3D Acquisition Technique in Dynamic Environments Using Structured Light Patterns(DAO Vinh Ninh)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:Development of a Web-Based Laboratory for ICT Online and On-Campus Courses, and Linking it with a Collaboration and Learning Environment(Muhammad WANNOUS)
    • 《特集》研究会推薦博士論文速報:Estimating learners' impressions of difficulty level for learning content from their nonverbal behaviors in e-Learning(中村和晃)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》専門家としての職業倫理の重要性を再認識すべし(米田英一)
    • 《道しるべ:ロボカップ道しるべ》ロボカップ@ホームリーグ(杉浦孔明)
    • 《連載:細川茂樹 アプリ開発プロジェクト》第2 回 ベータテスト開始(安蔵靖志)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 コラム:情報教育をめぐって:「苅宿実践」と「近藤実践」の意味すること(児玉公信)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 情報倫理ビデオの目指したもの(中村 純)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 e ラーニングと教育の相互関係(高岡詠子)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 アルゴリズム体験ゲーム「アルゴロジック」(大山 裕)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 特別コラム:お大師様を訪ねて(2)菊と刀(湖東俊彦)
    • 《コラム:"I" 見聞録》第5 回 広域センサネットワークとオーバレイネットワークに関するワークショップ(松浦知史)
    • 《学会活動報告》IFIP—情報処理国際連合—近況報告(齊藤忠夫)
    • 《書評》科学技術系のライティング技法 理系文・実用文・仕事文の書き方・まとめ方 小山 透 著,慶應義塾大学出版会

    Vol.53 No.2(2012.1)

    • 《巻頭コラム》大きな社会システムのアーキテクチャ再構築を(川島宏一)
    • 《連載:細川茂樹 アプリ開発プロジェクト》第1回 プロジェクト始動(安蔵靖志)
    • 《特集》ゲーム情報学:0.編集にあたって(田中哲朗)
    • 《特集》ゲーム情報学:1.ゲーム情報学の現在─ゲームの研究は日本で疎外されなくなったのか─(松原 仁)
    • 《特集》ゲーム情報学:2.ゲーム情報学におけるパズル研究(小谷善行)
    • 《特集》ゲーム情報学:3.不完全情報ゲーム(西野哲朗)
    • 《特集》ゲーム情報学:4.ギャンブルの情報学(谷岡一郎)
    • 《特集》ゲーム情報学:5.将棋(瀧澤武信)
    • 《特集》ゲーム情報学:6.コンピュータ囲碁の現状(村松正和)
    • 《特集》ゲーム情報学:7.その他の2 人ゲーム(岸本章宏)
    • 《特集》ゲーム情報学:8.ディジタルゲームにおける"AI"の役割(遠藤雅伸)
    • 《解説》Imagine Cup チャレンジ─後編:上位獲得への道しるべ─(中山浩太郎)
    • 《解説》対話で教えるコンピュータアーキテクチャ(都倉信樹)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》 コンピュータとともに半世紀 見果てぬ夢「知能情報メディア環境の構築」(池田克夫)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 コラム:各大学のシラバスを比較してみると(疋田輝雄)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 考える講義を目指して(都倉信樹)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 JABEE を通じた大学教育の質的保証(後編):ソウル協定と情報分野の分野別要件(筧 捷彦)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 特別コラム:お大師様を訪ねて(1)本来無一物(湖東俊彦)
    • 《コラム:"I" 見聞録》NIAT2011 / FDTC2011 / CHES2011(坂根広史・伊豆哲也・猪俣敦夫)

    Vol.53 No.1(2011.12)

    • 《巻頭コラム》常識(古川一夫)
    • 《3.11 大震災特別企画》震災等の大規模災害における情報活用─東日本大震災復興構想会議を踏まえて─(神成淳司)
    • 《特集》スマートフォンプログラミング2~ iPhone/Android/Windows Phone によるセンサプログラミング~ : 0.編集にあたって(塚本昌彦)
    • 《特集》スマートフォンプログラミング2~ iPhone/Android/Windows Phone によるセンサプログラミング~ : 1. iPhone によるセンサプログラミング(沼田哲史)
    • 《特集》スマートフォンプログラミング2~ iPhone/Android/Windows Phone によるセンサプログラミング~ : 2. Android によるセンサプログラミング(石丸宗平)
    • 《特集》スマートフォンプログラミング2~ iPhone/Android/Windows Phone によるセンサプログラミング~ : 3. Windows Phone によるセンサプログラミング(太田 寛)
    • 《解説》Imagine Cup チャレンジ─前編:Imagine Cup 入門─(中山浩太郎・小板隆浩・今井祐介)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 コラム:主体的な学びとは・・・(駒谷昇一)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 幼児教育におけるメディア活用の現状とフューチャースクールにおける小学校現場でのICT 利活用(堀田博史)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 生徒・児童によるプログラミング─ビスケットの挑戦─(原田康徳)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》 東京オリンピックの情報システム・プロジェクトを回想して(竹下 亨)
    • 《報告》パグウォッシュ会議を覚えていますか? 稲垣知宏
    • 《コラム:"I" 見聞録》USENIX Security'11(吉岡克成)
    • 《学会活動報告》本会が発行する定期刊行物について(平田圭二)

    Vol.52 No.12(2011.11)

    • 《巻頭コラム》ソフトウェアにおける2つの世界(中小路久美代)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 0. 編集にあたって(竹内郁雄)
    • 【PART 1 若い未踏クリエータからのメッセージ】
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 1. 人材育成としての未踏ユースの役割(岡野原大輔)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 2. 野良OS 開発者の視点(川合秀実)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 3. 量子計算シミュレータQCAD の開発(渡辺宙志)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 4. ネットワーク形成システムとしての未踏(西尾泰和)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 5. 未踏が育ててくれたセンサデータベース(川島英之)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 6. 未踏後:気の向くままに(赤塚大典)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 7. 未踏ユースを通じてステップアップ(尾藤正人)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 8. Ruby で広がる世界(笹田耕一)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 9. アイディアを共有すること(荒川淳平)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 10. 余は如何にして未踏人となりし乎(高橋一志)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 11. 未踏とオープンソース(川口耕介)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 12. 大規模なソーシャルデータから価値を創出する(大澤昇平)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 13. 発掘し,育成し,つなぐ場所(大島聡史)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 14. 未踏ユースからの「広がり」(上野康平)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 15. デザインのためのコンピュテーショナル・オリガミ(舘 知宏)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 16. 未踏ユースクリエータの「開発観」の例として(上田真史)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 17. プログラマじゃないから続くコミュニティ(中山心太)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 18. 分散システムの開発を支援するテストベッド(西川賀樹)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 19. 自分の欲しいソフトウェアを創る(丹野治門)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 20. Amberate:Web アプリケーションの脆弱性検出フレームワーク(小菅祐史)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 21. 未踏から世界的Computer Graphics 研究へ(梅谷信行)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 22. アートとテクノロジーのサイクル(落合陽一)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 23. スタートラインに立つことの価値を知る(堀内公平)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 24. 仕組みを作る楽しさと難しさ(西田圭介)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 25. 未踏が繋いだ,学生エンジニアたちの成長物語 ─とある未踏コミュニティがシリコンバレーに渡るまで─(井上恭輔・曾川景介)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 26. 少数精鋭,未踏チームの作り方(久池井淳・登 大遊・伊藤隆朗・栗川洋平)
    • 【PART 2 プロジェクトマネージャからも一言】
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 1.未踏ユースの人材に期待するもの(安村通晃)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 2.未踏ユースの魅力(後藤真孝)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 3.未踏ユースから育ったタレントたち(筧 捷彦)
    • 《特集》未踏ユースから育ったタレントたち : 4.好きこそものの上手なれ(首藤一幸)
    • 《特集》情報処理学会推奨修士論文・卒業論文速報 : 0. 編集にあたって(佐藤三久・松崎公紀)
    • 《特集》情報処理学会推奨修士論文・卒業論文速報 : 1. 情報処理学会推奨修士論文速報
    • 《特集》情報処理学会推奨修士論文・卒業論文速報 : 2. 情報処理学会推奨卒業論文速報
    • 《解説》携帯電話を活用した人々の流動解析技術の潮流(関本義秀・Teerayut Horanont・柴崎亮介)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》 頑丈なシステムからしなやかなシステムへ─ 2011 年3 月の大災害に想う─(渡部 和)
    • 《コラム:"I" 見聞録》コンピュータの歴史展 —手回し計算機からパソコン,そしてスーパーコンピュータ—(西村斉時)
    • 《連載》古機巡礼/ 二進伝心 オーラルヒストリー 西野博二氏インタビュー(鵜飼直哉・浦城恒雄・松永俊雄・山田昭彦)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 コラム:プログラミングは楽しいですか?(角田博保)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 JABEE を通じた大学教育の質的保証(前編):大学教育改革とアクレディテーション(牛島和夫)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 創造的で効果的な技術士CPD(継続研鑚)に向けて(黒澤兵夫)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 日本技術士会が提供する初期専門能力開発:修習技術者支援実行委員会の活動をとおして(小林 進)

    Vol.52 No.11(2011.10)

    • 《巻頭コラム》向谷倶楽部の挑戦(向谷 実)
    • 《特集》食とコンピューティング : 0. 編集にあたって(相澤清晴・井手一郎)
    • 《特集》食とコンピューティング : 1. 安全・安心のための食の情報管理(杉山純一・宇田 渉)
    • 《特集》食とコンピューティング : 2. レシピ・献立検索(高橋哲朗・井手一郎)
    • 《特集》食とコンピューティング : 3. マルチメディア食事記録と画像処理による食事内容解析(相澤清晴・小川 誠)
    • 《特集》食とコンピューティング : コラム:「ぱらぽぺった」─「食」生活連動型ケータイゲーム(食ゲー)─(白井大祐)
    • 《特集》食とコンピューティング : 4. スマートフォンを用いた「食」と「運動」の日常的記録による健康増進支援サービス(川淵 聡・堀 孝光)
    • 《特集》食とコンピューティング : 5. 食事コミュニケーションの分析と応用─一緒に食べる楽しさを共有できるシステム開発のために─(武川直樹)
    • 《特集》食とコンピューティング : 6. 感覚間相互作用を利用した味覚提示(鳴海拓志・谷川智洋・廣瀬通孝)
    • 《解説》省メモリのための新たなアルゴリズム設計技法:制限された作業用メモリでアルゴリズムをいかに設計するか(後編)(浅野哲夫)
    • 《解説》制御系システムのセキュリティ〜制御系システムと人間系システムの共存のあり方〜(渡辺研司)
    • 《解説》[デジタルプラクティス連携企画]標準化が企業を活かす─あるオーディオ研究者から見た光と影─(芹沢昌宏・杉山昭彦)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》 学会は誰のものか(林 弘)
    • 《道しるべ:ロボカップ道しるべ》 中型リーグ(松元明弘・高橋泰岳・武村泰範)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 コラム:教育のコンテスト"ISECON" を知っていますか?(神沼靖子)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 産業技術系専門職大学院の認証評価:大学評価制度はどうあるべきか?(掛下哲郎・筧 捷彦・阿草清滋)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 障害者職業訓練校の情報教育─情報処理系OAシステムコースの取り組み─(間辺広樹)
    • 《コラム:"I" 見聞録》ICC 2011 とFuture Network & MobileSummit 2011(井上真杉)

    Vol.52 No.10(2011.9)

    • 《巻頭コラム》モノと情報の移動(西成活裕)
    • 《特集》 高度IT 人材育成の軌跡 ITトップガン構想から先導的IT スペシャリスト育成まで : 0. 編集にあたって(中島秀之)
    • 《特集》 高度IT 人材育成の軌跡 ITトップガン構想から先導的IT スペシャリスト育成まで : 1. 座談会:高度IT 人材育成の10 年(岩野和生・大場みち子・木村伊九夫・重木昭信・大力 修・高柳 浩・田中二郎・安浦寛人・進行:中島秀之・構成:田柳恵美子)
    • 《特集》 高度IT 人材育成の軌跡 ITトップガン構想から先導的IT スペシャリスト育成まで : 2. 寄附講座設置による高度IT 人材育成への取組み(鈴木恵二・今野陽子・奥野 拓)
    • 《特集》 高度IT 人材育成の軌跡 ITトップガン構想から先導的IT スペシャリスト育成まで : 3. 文部科学省における高度IT 人材育成─先導的IT スペシャリスト育成推進プログラム─(福島健太郎)
    • 《特集》 高度IT 人材育成の軌跡 ITトップガン構想から先導的IT スペシャリスト育成まで : 4. 筑波大学「高度IT 人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム」の「これまで」と「これから」(田中二郎・北川博之)
    • 《特集》 高度IT 人材育成の軌跡 ITトップガン構想から先導的IT スペシャリスト育成まで : 5. OJL : 産学連携による新しい人材育成の試み(阿草清滋・小林隆志)
    • 《特集》 高度IT 人材育成の軌跡 ITトップガン構想から先導的IT スペシャリスト育成まで : 6. 産学連携による高度IT 人材育成に関する九州大学の取組み(福田 晃)
    • 《特集》 高度IT 人材育成の軌跡 ITトップガン構想から先導的IT スペシャリスト育成まで : 7. 高度IT 人材育成のこれまでの総括と今後求められる人材に向けた政策の方向性について(経済産業省商務情報政策局情報処理振興課)
    • 《特集》 高度IT 人材育成の軌跡 ITトップガン構想から先導的IT スペシャリスト育成まで : 8. IPA における産学連携IT 人材育成の取組み─次代を担う高度IT 人材の継続的な育成に向けて─(大島信幸)
    • 《特集》 高度IT 人材育成の軌跡 ITトップガン構想から先導的IT スペシャリスト育成まで : 9. 高度IT 人材の資格制度(旭 寛治)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 編集にあたって(松崎公紀)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : A Study on High Performance Data Cube Construction(Dong Jin(金 東))
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : A Study on Parallel Holistic Twig Joins for XML Query Processing(Imam Machdi)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Automated Support for Framework-based Software Development(善明晃由)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Software Product Line Adoption Process for Legacy Embedded Control Systems(吉村健太郎)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : ソフトウェア開発における定量的プロセス管理の実施支援に関する研究(伏田 享平)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : A Multi-Core Processor Platform for Open Embedded Systems(井上浩明)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 超並列細粒度SIMD型プロセッサにおける高性能実装に関する研究(中野光臣)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 攻撃コードの振る舞いの自動解析に関する研究(嶋村 誠)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : ディペンダブルな組込みシステムのためのオンライン障害管理(菅谷みどり)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : A Study of High-quality Network Transmission on Computer Cluster(松葉浩也)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : A Study on Robust Subthreshold Circuit Design to Manufacturing and Environmental Variablility(更田裕司)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : High-Level Synthesis of LSIs from Large Behavioral Descriptions(安積祐子)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Formal Approach to Guarantee the Correctness of Compiler Optimization using Temporal Logic(Fang Ling)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Formal Verification of High-Level Design Based on Control/Data Separation(西原 佑)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 組込みシステムに適したコンポーネントシステム(安積卓也)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Localization Protocol for Wireless Multi-hop Networks(竹中友哉)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Provable Security of Identity Based Encryption and Application to Design of Efficient Schemes(Peng Yang(楊 鵬))
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : ウェアラブルコンピューティングのための情報提示に関する研究(田中宏平)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 日常生活に溶け込む遠隔コミュニケーション手法(辻田 眸)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : ウェアラブルコンピューティングのための行動認識技術に関する研究(村尾和哉)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Graph-Theoretic Approaches to Minimally-Supervised Natural Language Learning(小町 守)
    • "
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : An Analysis of Non-Task-Oriented Dialogs and a Computational Model of Generating Affective Utterances(徳久良子)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Statistical Machine Translation Using Large-Scale Lexicon and Deep Syntactic Structures(Xianchao Wu)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Reflectance Analysis of Layered Surfaces using a Multispectral Image(森本哲郎)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 行動特徴に基づく人物追跡(杉村大輔)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Outlier Detection for Robust Parameter Estimation Against Multi-modeled/Structured Data(Ngo Thanh Trung)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Interactive Information Sharing System using Large 3D Geometric Models(岡本泰英)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 身体接触をインタフェースに応用した 電子楽器システムに関する研究(馬場哲晃)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Statistical Modeling for Recognizing Singing Voices in Polyphonic Music(藤原弘将)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Model and Analysis for Effective Contents Distribution(SRIPRASERTSUK Pao)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 棋譜データに基づく,ゲーム木探索の性能評価(竹内聖悟)
    • 《解説》ディジタルサイネージの最新動向(藤本仁志・吉田 浩・椿 泰範・阿良田剛)
    • 《解説》省メモリのための新たなアルゴリズム設計技法:制限された作業用メモリでアルゴリズムをいかに設計するか(前編)(浅野哲夫)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》 新生日本の復活とベンチャー育成(野口正一)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 コラム:教育方法の研究会?(筧 捷彦)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 東京大学における一般情報教育(玉井哲雄)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 北海道大学における全学教育としての情報教育(布施 泉・岡部成玄)
    • 《コラム:"I" 見聞録》第21 回世界コンピュータ将棋選手権報告(伊藤毅志)
    • 《会議レポート》DICOMO2011 シンポジウム開催報告

    Vol.52 No.9(2011.8)

    • 《巻頭コラム》展開(村井 純)
    • 《3.11 大震災特別企画》 大震災の記録保存に努力しよう(長尾 真)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 0. 編集にあたって(徳田雄洋)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 1. 固定電話と通信サービス─東日本大震災における初期対応─(小出利一)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 2. 携帯電話の震災対応(南條善明)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 3. 通信インフラの応急復旧─迅速なサービス回復に向けて─(河野真之)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 4. 震災復興インターネット(植原啓介・大江将史)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 5. ライブストリーミング─ライブストリーミングによる震災発生後の情報配信─(野呂智哉)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 6. 震災とソーシャルネットワーク(奥村晴彦)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 7. ポータルサイトの東日本大震災対応─これまでの備えと震災後の対応─(佐藤公彦)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 8. 震災時のクラウド提供と支援活動(阿部 博)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 9. 危機に試されるスマートフォンのアプリケーション(脇田 建)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 10. 震災報道 メディアはいかに伝えたか─放送・新聞・出版─(碓井広義)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 11. 地方自治体の危機対応と情報技術(徳田雄洋)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 12. 東日本大震災時の東北大学工学研究科の対応(伊藤彰則・馬場博子・安斎浩一)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 13. 緊急地震速報・津波警報─防災情報はどう伝わったか─(鷹野 澄)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 14. 放射線量測定・放射性物質拡散シミュレーション(独,仏,日本)(西崎真也・徳田雄洋)
    • 《特集》 東日本大震災 危機発生時の対応について考える : 15. 災害復旧支援・原子力事故対策ロボット(奥乃 博)
    • 《特集》 新しいインターネットがやってくる─基盤編─ : 0. 編集にあたって(新 善文・藤崎智宏・新  麗)
    • 《特集》 新しいインターネットがやってくる─基盤編─ : 1. 新しいインターネットのビジョン(新 善文・ 藤崎智宏)
    • 《特集》 新しいインターネットがやってくる─基盤編─ : 2. 最近のインターネットの仕組み(小川晃通)
    • 《特集》 新しいインターネットがやってくる─基盤編─ : 3. IPv4 アドレス在庫枯渇とIPv6 の普及(前村昌紀)
    • 《特集》 新しいインターネットがやってくる─基盤編─ : 4. IPv6 アプリケーション(廣海緑里)
    • 《特集》 新しいインターネットがやってくる─基盤編─ : 5. Web サービスをIPv6 対応にするには(小山哲志)
    • 《特集》 新しいインターネットがやってくる─基盤編─ : 6. ネットワークシステム構築(北口善明)
    • 《特集》 新しいインターネットがやってくる─基盤編─ : 7. コラム: IPv6 サービス利用時に発生する課題について(藤崎智宏・新 善文)
    • 《小特集》 ソフトウェアパターン─時を超えるソフトウェアの道─ : 0. 編集にあたって(鷲崎弘宜)
    • 《小特集》 ソフトウェアパターン─時を超えるソフトウェアの道─ : 1. ソフトウェアパターン概観(鷲崎弘宜)
    • 《小特集》 ソフトウェアパターン─時を超えるソフトウェアの道─ : 2. パターンランゲージからソフトウェアパターンへ(江渡浩一郎)
    • 《小特集》 ソフトウェアパターン─時を超えるソフトウェアの道─ : 3. セキュリティの知識を共有するセキュリティパターン(吉岡信和)
    • 《小特集》 ソフトウェアパターン─時を超えるソフトウェアの道─ : コラム:企業におけるパターン指向ソフトウェア開発の実践(位野木万里)
    • 《小特集》 ソフトウェアパターン─時を超えるソフトウェアの道─ : 4. これからの みんなのことば,みんなのかたち─パターンランゲージからプロジェクトランゲージへ─(本橋正成・羽生田栄一・懸田 剛)
    • 《小特集》 ソフトウェアパターン─時を超えるソフトウェアの道─ : 5. パターンランゲージ 3.0 ─新しい対象 × 新しい使い方 × 新しい作り方─(井庭 崇)
    • 《解説》DNSSEC 解説─ DNS におけるセキュリティ拡張の導入─(三田村健史・佐藤新太)
    • 《解説》実証実験「つくばチャレンジ」の背後にある取り組みの事例と完走するための自律移動技術(山本健次郎・大久保剛史・小野幸彦・原 祥尭)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》 IT と節電(当麻喜弘)
    • 《連載》古機巡礼/ 二進伝心 オーラルヒストリー 穂坂 衛氏インタビュー(鵜飼直哉・宇田 理・喜多千草・山田昭彦)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 コラム:ジグソーパズルのピースを組み合わせると(掛下哲郎)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 高度情報処理技術者の基礎力育成を目指した学部教育(伊藤克亘・荒川 傑・善甫康成・藤田 悟)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 京大における Lisp を使ったプログラミング教育(湯淺太一・奥乃 博・尾形哲也)
    • 《コラム:"I" 見聞録》IPv6 普及推進と IPv6 Summit(藤崎智宏)
    • 《学会活動報告》情報技術の国際標準化と日本の対応─ 2010 年度のISO/IEC JTC 1 および情報規格調査会の活動─(情報規格調査会)

    Vol.52 No.8 (2011.7)

    • 《巻頭コラム》時代遅れの距離(難波利三)
    • 《3.11 大震災特別企画》 内閣官房参与からのメッセージ(日比野靖)
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 0. 編集にあたって(迎山和司)
    •   【第1 部 夏休みに工作をしたい人たちへ愛をこめて】
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 1. フィジカルコンピューティング概論(小林 茂)
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 2. マイコン・ツールキット入門
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 2.1 Gainer 入門─ ProcessingとFunnel で簡単に実現できるI/O インタフェース─(遠藤孝則)
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 2.2 Arduino 入門─ 15 万台の販売実績を持つマイコンボード─(菅野 創)
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 2.3 Phidgets 入門─工作不要の元祖フィジカル・ツールキット─(塚田浩二)
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 2.4 Aniomagic 入門─縫ってつくる電子手芸─(岩崎 修)
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 2.5 mbed 入門─ 60 秒で Hello world! ─(岡野彰文)
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 2.6 レベルアップ!PSoC 入門─あるいは一種の動的再構成プロセッサ─(秋田純一)
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 3. クックブック─ physical×wonderfl で始めるフィジカルコンピューティング─(蛭田 直・秋田純一)
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 4. レシピ集
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 4.1 テクノ手芸─起こすと目が光るうさぎを作ろう─(かすやきょうこ・よしだともふみ)
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 4.2 パパトロニクス─我が子が喜ぶオリジナル電子メロディを作ろう─(@weed_7777)
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 4.3 あから2010 ペーパークラフト─付録で作るTwitter 連動ガジェット─(橋本 直・園山隆輔)
    •   【第2 部 夏を終わらせたくない人へ贈る熱い思い】
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 5. パーソナル・ファブリケーション序論─コミュニティが創る新しいビジネスモデル─(相部範之)
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 6. コンピュータの上流と下流をつなぐ電子工作(秋田純一)
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 7. ディジタル・ファブリケーションから始まる未来のものづくり(久保田晃弘)
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 8. 私たちはほぼ何でもつくれるようになる─ファブ・マスター(Fab Master) を目指して─(田中浩也)
    • 《特集》 夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング : 付録: あから2010 ペーパークラフト
    • 《解説》 製品開発へのオープンソース利用の実状  CELL レグザ開発におけるOSS 適用(駒木亮伯・大崎嗣豊・高山佳文)
    • 《解説》 いつでも,「どこ」が正確に.─準天頂衛星初号機『みちびき』によって変わる未来─(明神絵里花)
    • 《報告》 2010年度論文賞の受賞論文紹介:選定にあたって(水野忠則)
    • 《報告》 2010年度論文賞の受賞論文紹介:リンクを素早く選択するための方向キーの新しい使い方(前田篤彦)
    • 《報告》 2010年度論文賞の受賞論文紹介:広域センサネットワークの実現に向けて(小西佑治・寺西裕一)
    • 《報告》 2010年度論文賞の受賞論文紹介:安全で機能制限のない暗号データベースの実現に向けて(吉浦 裕)
    • 《報告》 2010年度論文賞の受賞論文紹介:ソフトウェア・バグの高精度かつ高効率な検出に向けて(荒堀喜貴)
    • 《報告》 2010年度論文賞の受賞論文紹介:SELinux を使いやすくする研究(中村雄一)
    • 《報告》 2010年度論文賞の受賞論文紹介:脳情報処理の理解に向けて:神経細胞モデルによる数理的アプローチ(飯田宗徳・大森敏明・青西 亨・岡田真人)
    • 《報告》 2010年度論文賞の受賞論文紹介:ジャンル横断情報アクセスを目指して(難波英嗣)
    • 《報告》 2010年度論文賞の受賞論文紹介:低次キャッシュとプリフェッチ(入江英嗣・本城剛毅・平木 敬)
    • 《報告》 2010年度論文賞の受賞論文紹介:柔軟な専用回路の開発を目指して(永山 忍)
    • 《報告》 2010年度論文賞の受賞論文紹介:反射鏡を用いた撮影技術の魅力(向川康博)
    • 《報告》 2010年度長尾真記念特別賞紹介:選定にあたって(水野忠則)
    • 《報告》 2010年度長尾真記念特別賞紹介:ディジタルとフィジカルの垣根を越えて(越前 功)
    • 《報告》 2010年度長尾真記念特別賞紹介:確率密度比に基づく新たな機械学習パラダイム(杉山 将)
    • 《報告》 2010年度長尾真記念特別賞紹介:自作問題から実際問題の解決に向けて(山下直美)
    • 《報告》 2010年度喜安記念業績賞紹介:選奨にあたって(村上篤道)
    • 《報告》 2010年度喜安記念業績賞紹介:大規模ネットワーク監視・障害診断技術(福山訓行・野村祐士・安家 武・森永正信・西 哲也)
    • 《報告》 2010年度喜安記念業績賞紹介:誤照合率0%の顔認証技術を目指して(今岡 仁・森下雄介・宮野博義・佐藤 敦)
    • 《報告》 2010年度喜安記念業績賞紹介:H.264 映像符号化の実装と普及による豊かな映像社会の実現を目指して(加藤嘉明・坂手寛治・本山信明・猪股英樹・山本好彦)
    • 《報告》 2010年度喜安記念業績賞紹介:第3 世代携帯電話向けの分散型音声認識システムの実用化(加藤恒夫・宇都宮栄二・内藤正樹・内部利明・河井 恒
    • 《シニアコラム:IT好き放題》 熟達技術者の博士学位取得を目指した支援活動の試み(小泉寿男)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 コラム:専門教育に向けたプログラミング入門教育への期待(兼宗 進)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 シラバスに基づく理工系情報学科のカリキュラム調査(疋田輝雄・石畑 清)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 大学におけるスマートフォンの活用事例(伊藤一成)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 情報セキュリティ国際会議IWSEC 2010:日本発の国際会議を開催すること(菊池浩明)

    Vol.52 No.7(2011.6)

    • 《巻頭コラム》情報の海の泳ぎ方〜原発事故から学ぶこと〜(元村有希子)
    • 《巻頭言》 復興と再成長に向け情報処理技術が牽引を─会長就任にあたって─(古川一夫)
    • 《3.11 大震災特別企画》 被災記:再生を目指して—大震災から50 日(白鳥則郎)
    • 《3.11 大震災特別企画》 3.11 震災後のメッセージ 第二弾
    • 《特集》 アナログテレビ放送の終焉 : 0. 編集にあたって(山田 宰・長谷川亨)
    • 《特集》 アナログテレビ放送の終焉 : 1. ハイビジョンからデジタルハイビジョンへ(羽鳥光俊)
    • 《特集》 アナログテレビ放送の終焉 : 2. 地上テレビジョン放送のデジタル化への取り組み(辻 栄一)
    • 《特集》 アナログテレビ放送の終焉 : 3. 地上デジタル放送の研究開発と海外展開(山田 宰)
    • 《特集》 アナログテレビ放送の終焉 : 4. ISDB-Tmm 放送技術とサービス(山田 曉・松岡保静・萩原淳一郎・北原 亮)
    • 《特集》 アナログテレビ放送の終焉 : 5. VHF-LOW 帯マルチメディア放送〜アナログテレビ放送終了後の周波数有効利用に向けて〜(黒田 徹)
    • 《特集》 アナログテレビ放送の終焉 : 6. 700MHz 帯を使った新しいITS アプリケーション(屋代智之)
    • 《特集》 アナログテレビ放送の終焉 : 7. デジタルテレビはどう変わるか〜通信機能によるテレビの進展〜(加藤久和)
    • 《特集》 アナログテレビ放送の終焉 : 8. デジタルケーブルテレビ関連技術およびサービス動向(宮地悟史)
    • 《特集》 アナログテレビ放送の終焉 : 9. 新しいメディアとしてのIPTV サービス(岸上順一)
    • 《解説》Watson:クイズ番組に挑戦する質問応答システム(金山 博・武田浩一)
    • 《解説》まもなく訪れるC++0x(高橋 晶)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》 日本語文章推敲支援ツールの今(牛島和夫)
    • 《道しるべ:ロボカップ道しるべ》 ヒューマノイドリーグの歩み(荻野正樹)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 コラム:お手伝いいただけますよね?(久野 靖)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 文系主体の地方私立大学での情報科教職課程と情報科教育法(和田 勉)
    • 《教育コーナー:ぺた語義》 高等学校教科「情報」教員養成の実際(西端律子)
    • 《コラム:"I" 見聞録》Web インテリジェンスとインタラクション研究会(土方嘉徳)
    • 《コラム:"I" 見聞録》第1 回 NII 湘南会議:「グラフアルゴリズムと組合せ最適化」(神山直之・垣村尚徳)

    Vol.52 No.6(2011.5)

    • 《巻頭コラム》TOMOSHIBI ─地震が来たら─(サンプラザ中野くん)
    • 《3.11 大震災特別企画》 3.11 震災後のメッセージ
    • 《3.11 大震災特別企画》 インタラクション2011 開催報告〜東日本大地震による避難体験を中心に〜(角 康之)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 0. 編集にあたって(塚本昌彦)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 1. ロボットと時間(瀬名秀明)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 2. ジェミノイドの時間(石黒 浩)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 3. 将棋と時間(羽生善治)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 4. コンピュータ将棋と時間(松原 仁)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 5. デジタルゲームAI の時間─時間の流れを認識するAI─(三宅陽一郎)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 6. 時刻表現の状況依存性(中島秀之)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 7. 時間分岐/人生の棋譜化(青山拓央)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 8. 現在=潜在性の共鳴:群れをモデルとする時間(郡司ペギオ幸夫)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 9. 宇宙開闢とプランクタイム(福江 純)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 10. 量子コンピューティングとタイムマシン(萩谷昌己)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 11. 生物学の中の時間(粂 和彦)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 12. 聴覚と時間(柏野牧夫)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 13. ネット・ケータイ時代の時間社会学(辻 正二)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 14. ワーク・ライフバランス実現のために〜時間×IT ツール〜(小室淑恵)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 15. ユーザインタフェースと時間感覚(増井俊之)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 16. ディジタル文具の時間(高畑正幸)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 17. 時の可視化手段としてのライフログ(大橋正良)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 18. ソフトウェアの時間(柴山悦哉)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 19. ソフトウェア開発と時間(阪井 誠)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 20. 2000 年問題から2036 年問題,2038 年問題へ(浦川伸一)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 21. アルゴの国の時間の夢(伊藤大雄)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 22. 社会と共に成長する情報システムへの思い(山田敬嗣)
    • 《特集》 時間とコンピュータ : 23. 時の栖─時間と通信─(白鳥則郎)
    • 《特集》 クラウドを支えるデータストレージ技術 : 0. 編集にあたって(横田治夫・天笠俊之)
    • 《特集》 クラウドを支えるデータストレージ技術 : 1. クラウドストレージ標準化の最新動向(吉田 浩)
    • 《特集》 クラウドを支えるデータストレージ技術 : 2. 万人のためのクラウドデータベース, Evernote その仕組みと展望(堀 正岳)
    • 《特集》 クラウドを支えるデータストレージ技術 : 3. ROMA の概要とその利用事例について(西澤無我・鳥居順次・滝澤 順)
    • 《特集》 クラウドを支えるデータストレージ技術 : 4. データクラウド研究の潮流と最新動向(宮崎 純・鬼塚 真)
    • 《特集》 クラウドを支えるデータストレージ技術 : 5. クラウド時代を支えるグリーンなデータセンタのストレージ技術動向(長谷部賀洋・小林 大・菅 真樹)
    • 《特集》 クラウドを支えるデータストレージ技術 : 6. iSCSI とFCoE によるストレージ構築?ストレージネットワークの進化?(小口正人)
    • 《特集》 クラウドを支えるデータストレージ技術 : 7. クラウドストレージにおける個人情報の利活用とプライバシー保護(佐久間淳・高橋克巳)
    • 《解説》渋滞の減少に貢献する道路交通情報の技術(鈴木信雄・林 康博)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》 科学者・技術者の社会的責任(稲垣康善)
    • 《連載》古機巡礼/ 二進伝心 平成22 年度情報処理技術遺産および分散コンピュータ博物館認定式(旭 寛治)
    • 《連載》研究会推薦博士論文速報 多様な歌唱様式を予測・説明する歌声音響信号の分析合成モデルとその応用に関する研究(大石康智)
    • 《連載》研究会推薦博士論文速報 AND-OR Tree Search Algorithms for Domains with Uniform Branching Factors(美添一樹)
    • 《コラム:"I" 見聞録》JANOG27 ミーティング(北口善明)
    • 《連載》ぺた語義 コラム:あなたのアイディアを授業にしませんか?(辰己丈夫)
    • 《連載》ぺた語義 工学系学科でのプログラミング入門教育─ドリトルを利用して─(兼宗 進)
    • 《連載》ぺた語義 高校教科「情報」のこれまでとこれから(後)(久野 靖)

    Vol.52 No.4,5(2011.4)

    • 《巻頭メッセージ》 東日本大震災と学会のこれから(白鳥則郎)
    • 《巻頭メッセージ》 合併号のいい訳(中島秀之)
    • 《巻頭コラム》川柳とtwitter(やすみりえ)
    • 《特集》 全国技術系勉強会マップ〜技術者のライブセッションに参加しよう!〜 : 0. 編集にあたって(田中秀樹)
    • 《特集》 全国技術系勉強会マップ〜技術者のライブセッションに参加しよう!〜 : 1. 技術系勉強会が熱い(吉岡弘隆)
    • 《特集》 全国技術系勉強会マップ〜技術者のライブセッションに参加しよう!〜 : 2. イベント開催支援ツール「ATND(アテンド)」の裏側(川崎有亮・小林賢司)
    • 《特集》 全国技術系勉強会マップ〜技術者のライブセッションに参加しよう!〜 : 3. 勉強会は何を生み出したか?勉強会を支援する側から(津久井玲宏・荒井一広・佐藤浩二・文:曽我一弘)
    • 《特集》 全国技術系勉強会マップ〜技術者のライブセッションに参加しよう!〜 : 4. よく分かる!勉強会の作り方(渡辺慎二郎・橋本正徳)
    • 《特集》 全国技術系勉強会マップ〜技術者のライブセッションに参加しよう!〜 : 5. 全国技術系勉強会マップ〜主催者からのメッセージ〜
    • 《特集》 バーチャルリアリティとインタラクティブアートの相互作用による発展 : 0. 編集にあたって(西村邦裕・高木幸一)
    • 《特集》 バーチャルリアリティとインタラクティブアートの相互作用による発展 : 1. 未来のつくりかた─クリエイティブプラットフォームとしてのArs Electronica ─(小川秀明・Christopher Lindinger)
    • 《特集》 バーチャルリアリティとインタラクティブアートの相互作用による発展 : 2. 羽田空港におけるディジタルパブリックアート「空気の港」展(西村邦裕)
    • 《特集》 バーチャルリアリティとインタラクティブアートの相互作用による発展 : 3. ディジタルミュージアム(廣瀬通孝)
    • 《特集》 バーチャルリアリティとインタラクティブアートの相互作用による発展 : 4. ディジタルアーカイブとバーチャルリアリティ(安藤 真・斉藤友明)
    • 《特集》 バーチャルリアリティとインタラクティブアートの相互作用による発展 : 5. インタラクティブな展示体験とコミュニケーションを創発するデザイン(中川雅寛・荻野健司)
    • 《新年度・ゴールデンウィークチュートリアル》 スマートフォンプログラミング〜 iPhoneとAndroid : 0. 編集にあたって(塚本昌彦)
    • 《新年度・ゴールデンウィークチュートリアル》 スマートフォンプログラミング〜 iPhoneとAndroid : 0. iPhone プログラミング入門(沼田哲史)
    • 《新年度・ゴールデンウィークチュートリアル》 スマートフォンプログラミング〜 iPhoneとAndroid : 0. Android プログラミング入門 Android の概要からプログラミングまで(木島貴志・石丸宗平)
    • 《解説》ここまできたオープンなオフィス文書の世界(清水浩行・飯尾 淳)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》 若者が内向きなのではない(益田隆司)
    • 《道しるべ:ロボカップ道しるべ》 レスキューシミュレーションリーグ(鳥海不二夫)
    • 《連載》ぺた語義 コラム:闇に住む民は光を見たい(高岡詠子)
    • 《連載》ぺた語義 ご存知でしたか?(筧 捷彦)
    • 《連載》ぺた語義 高校教科「情報」のこれまでとこれから(前)(久野 靖)
    • 《コラム:"I" 見聞録》MDD ロボットチャレンジ2010(二上貴夫)
    • 《コラム:"I" 見聞録》ITU-T SG17 会合(門林雄基)
    • 《連載》研究会推薦博士論文速報 ユビキタスネットワークにおける知的エージェントの研究(長 健太)
    • 《連載》研究会推薦博士論文速報 Exploiting Regularities in Natural Acoustical Scenes for Monaural Audio Signal Estimation,Decomposition, Restoration and Modification(ルルー・ジョナトン)

    Vol.52 No.3(2011.3)

    • 《巻頭コラム》情報処理への想い(細川 茂樹)
    • 《特集》 リンクするデータ(Linked Data) : 0. 編集にあたって(長野伸一・萩野達也)
    • 《特集》 リンクするデータ(Linked Data) : 1. Linked Data の仕組み(Christian Bizer・Tom Heath・Tim Berners-Lee・翻訳:萩野達也)
    • 《特集》 リンクするデータ(Linked Data) : 2. Linked Data とメディア(乙守信行・湯本正典)
    • 《特集》 リンクするデータ(Linked Data) : 3. 次世代の医薬品開発を支える知識流通(細見 格・長野伸一・岡部雅夫)
    • 《特集》 リンクするデータ(Linked Data) : 4. オープンガバメントとオープンデータ(佐藤宏之・飯塚京士・三島和恵)
    • 《特集》 リンクするデータ(Linked Data) : 5. Linked Data と地理空間情報(清水 昇・三島和恵・山口章平・津田 宏・粂 照宣)
    • 《特集》 リンクするデータ(Linked Data) : 6. 日本におけるLinked Data の現状と普及に向けた課題(武田英明)
    • 《道しるべ:ロボカップ道しるべ》 標準プラットフォームリーグ(大森康朝・中川友紀子・野田五十樹)
    • 《解説》マルチコア時代のプログラミング言語「X10」(河内谷清久仁)
    • 《シニアコラム:IT好き放題》  日本製IT イノベーターの出現を期待して(相澤正俊)
    • 《連載》プログラミング,何をどう教えているか 当社の新入社員・若手社員教育の概要と今後の課題(立川京市)
    • 《連載》プログラミング,何をどう教えているか 企業の教育現場からの報告(槙島和紀)
    • 《連載》プログラミング,何をどう教えているか ゲーム開発現場におけるプログラマのあり方(市川宗孝)
    • 《連載》古機巡礼/ 二進伝心 情報処理技術遺産「微分解析機」(和田英一)
    • 《連載》研究会推薦博士論文速報 実装を考慮した暗号解析手法に関する研究(武仲正彦)
    • 《連載》研究会推薦博士論文速報 Fair Mobile Commerce Infrastructure(寺田雅之)
    • 《コラム:"I" 見聞録》 PRIMA2010 に参加して:ステアリング委員の視点(伊藤孝行)

    Vol.52 No.2(2011.2)

    • 《巻頭コラム》落語とIT(桂 三枝)
    • 《特集》 あから2010 勝利への道 : 0. 編集にあたって(松原 仁)
    • 《特集》 あから2010 勝利への道 : 1. 対戦までの準備と当日の模様(伊藤毅志)
    • 《特集》 あから2010 勝利への道 : 2. あから2010 のシステム設計と操作概要(保木邦仁・金子知適・横山大作・小幡拓弥・山下 宏)
    • 《特集》 あから2010 勝利への道 : 3. 清水女流王将対策と序盤戦術(橋本 剛)
    • 《特集》 あから2010 勝利への道 : 4. 清水女流王将 vs あから2010:コンピュータの思考過程を追う(鶴岡慶雅・金子知適・山下 宏・保木邦仁)
    • 《特集》 あから2010 勝利への道 : 5. コンピュータとの対戦を終えて-創立50 周年記念祝賀会での挨拶より-(清水市代)
    • 《特集》 あから2010 勝利への道 : 6. コンピュータとの対戦を終えて-創立50 周年記念祝賀会での挨拶より-(中川大輔)
    • 《特集》 あから2010 勝利への道 : 7. 今回の対局の解説を務めて(佐藤康光)
    • 《特集》 あから2010 勝利への道 : 8. トッププロ棋士に勝つためのコンピュータ将棋委員会の生い立ち(中島秀之)
    • 《特集》 情報処理学会推薦卒業論文・修士論文速報 : 0. 編集にあたって(坂井修一・胡 振江)
    • 《特集》 情報処理学会推薦卒業論文・修士論文速報 : 1. 情報処理学会推薦卒業論文速報
    • 《特集》 情報処理学会推薦卒業論文・修士論文速報 : 2. 情報処理学会推薦修士論文速報
    • 《連載》 プログラミング,何をどう教えているか 実践プロジェクト形式によるソフトウェア工学教育(高田喜朗)
    • 《連載》 プログラミング,何をどう教えているか Processing によるプログラミング教育(菊池 誠)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 アドホックネットワークにおける位置依存情報共有のための複製配置に関する研究(土田 元)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 モバイルアドホックネットワークのルーティングに関する研究(油田健太郎)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 スマートアンテナを有効利用する通信システムの構築に関する研究(渡辺正浩)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 CSS2010/MWS2010(猪俣敦夫)
    • 《シニアコラム》 IT 好き放題 Past and Future(村岡洋一)
    • 《トピックス》 第73 回全国大会のご案内
    • 《学会活動報告》国際会議SAINT の運営-SAINT 2011 の開催に向けて-(中村素典)
    • 《学会活動報告》IFIP-情報処理国際連合-近況報告(齊藤忠夫)
    • 《学会活動報告》創立50 周年記念事業:実施概要報告/創立50周年記念式典実施報告/創立50 周年記念論文表彰(概要)
    • 《追悼》 名誉会員 Maurice Wilkes 博士を偲ぶ(和田英一)

    Vol.52 No.1(2011.1)

    • 《巻頭コラム》新たな50 年へ向けて-心に木を植える-(白鳥則郎)
    • 《座談会》情報系学長,おおいに語る(浅田尚紀・有川節夫・伊東幸宏・片山卓也・小畑秀文・白井克彦・都倉信樹・中島秀之・進行,構成:田柳恵美子)
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 0. 編集にあたって〜 21 世紀「次の10 年」をプロデュースするICT 〜(水野忠則・茂木 強)
    • 【未来プロデューサ7】
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 1. クルマをネットワーク化する〜安全,快適で環境にやさしいクルマ社会を目指して〜(小花貞夫・屋代智之)
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 2. モバイルICT で人,モノ,システムを深くつなげる〜状況を認識し,常時つながるプラットフォーム〜(竹下 敦・太田 賢・山口弘純
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 3. インターネット技術の箱庭をつくる〜検証されたネットワーク技術による信頼性の高い情報基盤の確立を目指して〜(三輪信介・宮地利幸・土井裕介)
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 4. 身体的遠隔コミュニケーション空間を実現する〜メディアを介した多人数対話のメカニズムの解明〜(葛岡英明)
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 5. 大規模データベースと装着型センサで人間行動を理解する〜次世代の快適・健康システムの実現を目指して〜(河口信夫)
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 6. セキュリティ技術でスマートフォンの未来を支える〜環境へスマートに適応する携帯端末〜(竹森敬祐)
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 7. アーバンセンシングで新たなサービスを展開する〜センサ情報とサイバー情報を融合した近未来サービスの実現〜(原 隆浩)
    • 【若手プロデューサ10】
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 8. ユーザをさりげなく支援する〜ユーザの意図を読み取るサービスプラットフォーム〜(篠原昌子)
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 9. 学びと教えを豊かにする〜身につく電子メディアの誕生を目指して〜(市村 哲)
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 10. コミュニティの力を働かせる〜多様で良質なコンテンツをみんなの力で創出〜(吉野 孝)
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 11. 電子タグで日本のモノづくりを元気にする〜多様なタグとリーダが製造業を変える〜(亀丸敏久)
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 12. 近距離無線通信を直感的にする〜実空間を融合する通信技術の実現に向けて〜(田頭茂明・荒川 豊)
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 13. 電源コードをなくす〜無線電力伝送とエナジーハーべスティング〜(川原圭博)
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 14. 環境調和型クラウドコンピューティングを実現する〜超組込みシステム技術による究極の電力効率を目指して〜(田中信吾)
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 15. インターネット技術でエネルギーを創り出す〜 QoS 経路制御から電力制御へ〜(小山洋一・岡本暁広)
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 16. ストリーミング配信で「今」に感動を与える〜放送コンピューティングによる未来型コンテンツ配信サービス〜(義久智樹・後藤祐介)
    • 《特集》 未来社会をプロデュースするICT : 17. ユーザに安心を提供する〜トラックドライバの安全運転に対する安心感を事例として〜(藤原康宏・永吉孝行)
    • 《小特集》 音声・映像認識連携への取り組み : 0. 編集にあたって(有木康雄・奥村明俊)
    • 《小特集》 音声・映像認識連携への取り組み : 1.音声・映像情報の構造化と検索(越仲孝文・大網亮磨・細見 格・今岡 仁)
    • 《小特集》 音声・映像認識連携への取り組み : 2.映像情報を用いた音声対話(香山健太郎)
    • 《小特集》 音声・映像認識連携への取り組み : 3.画像と音声情報を統合した発話認識(有木康雄・駒井祐人)
    • 《道しるべ:ロボカップ道しるべ》 第3回 小型ロボットリーグ(長坂保典)
    • 《連載》 プログラミング,何をどう教えているか Scratch を用いた授業実践報告(伊藤一成)
    • 《連載》 古機巡礼/二進伝心 オーラルヒストリー:喜安善市氏インタビュー(鵜飼直哉・宇田 理・山田昭彦)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 Parallel Programming with Tree Skeletons(中村亮太)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 Personalized Recommendations for Ubiquitous Learning Environments : Decision Support System Using Intelligent Embedded Agents(モウシル・エルビショウティ)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 安全性と移動性を両立する柔軟なグループ通信アーキテクチャに関する研究(鈴木秀和)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 IEEE ICC 2010(清水敬司)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 ICFP 2010(稲葉一浩)
    • 《シニアコラム》 IT 好き放題 イノベーションを伸ばす社会(戸田 巌)
    • 《追悼》 名誉会員 西野博二博士を偲ぶ(弓場敏嗣)

    Vol.51 No.12 (2010.12)

    • 《特集》 画像認識技術の実用化への取り組み : 0. 編集にあたって(佐藤 敦・大田友一)
    • 《特集》 画像認識技術の実用化への取り組み : 1.実社会での利用が広がる文字認識技術(黒沢由明・入江文平・水谷博之・登内洋次郎)
    • 《特集》 画像認識技術の実用化への取り組み : 2.半導体産業を支える画像応用検査・計測技術の現状と展望(野口 稔)
    • 《特集》 画像認識技術の実用化への取り組み : 3.安心安全を守るバイオメトリクス技術(今岡 仁・溝口正典・原 雅範)
    • 《特集》 画像認識技術の実用化への取り組み : 4.安全性と利便性を両立する静脈認証技術(森原 隆)
    • 《特集》 画像認識技術の実用化への取り組み : 5.健康を守るマンモグラフィ診断支援(加野亜紀子)
    • 《特集》 画像認識技術の実用化への取り組み : 6.車の知能化のための画像認識技術の現状と今後(二宮芳樹)
    • 《特集》 画像認識技術の実用化への取り組み : 7.人を見る画像認識技術(鷲見和彦)
    • 《特集》 画像認識技術の実用化への取り組み : 8. ディジタル機器向けオブジェクト認識技術の動向(林 大輔)
    • 《小特集》 クラウド・セキュリティ : 0. 編集にあたって(佐藤 敦・大田友一)
    • 《小特集》 クラウド・セキュリティ : 1.クラウドコンピューティングのリスクとガバナンスに関する調査・研究について(原田要之助)
    • 《小特集》 クラウド・セキュリティ : 2.IaaS 型クラウドにおける仮想マシンのセキュリティ課題(須崎有康)
    • 《小特集》 クラウド・セキュリティ : 3.クラウドにおけるアイデンティティ管理の課題(伊藤宏樹)
    • 《小特集》 クラウド・セキュリティ : 4.クラウドセキュリティアライアンスとその活動について(勝見 勉)
    • 《連載》 プログラミング,何をどう教えているか プログラミングを教える・プログラミングで教える(増原英彦)
    • 《連載》 プログラミング,何をどう教えているか 情報科学融合的な学科でのプログラミング教育(宇野裕之)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 大規模な仮想共有空間を介した多人数ユーザ間インタラクションの普及環境における実現法(山本眞也)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 A Study on Mobility Models in Mobile Wireless Network Simulation(前田久美子)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 協調的身体動作に基づく人─ロボット相互作用に関する研究(山岡史享)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 IEEE/IPSJ SAINT2010(三宅 滋)

    Vol.51 No.11 (2010.11)

    • 《特集》 音声認識技術の実用化への取り組み : 0. 編集にあたって(三木清一)
    • 《特集》 音声認識技術の実用化への取り組み : 1.音声認識技術の実用化への取り組み(古井 貞煕)
    • 《特集》 音声認識技術の実用化への取り組み : 2.携帯電話における分散型音声認識システムの実用化(加藤 恒夫)
    • 《特集》 音声認識技術の実用化への取り組み : 3.使い勝手の良い音声インタフェースの実現(庄境 誠)
    • 《特集》 音声認識技術の実用化への取り組み : 4.正方形マイクロホンアレイによる音源分離技術(矢頭 隆・森戸 誠・山田 圭・小川 哲司)
    • 《特集》 音声認識技術の実用化への取り組み : 5.ボタンレス音声インタフェースのための音声コマンド検知技術(大淵 康成)
    • 《特集》 音声認識技術の実用化への取り組み : 6.音声認識実用化に向けた高次言語モデルの検討(花沢 健)
    • 《特集》 音声認識技術の実用化への取り組み : 7.音声インタフェースの現状とイノベーションの可能性(西村 雅史・倉田 岳人)
    • 《特集》 音声認識技術の実用化への取り組み : 8. WFSTに基づくT3音声認識デコーダ(大西 翼・Dixon Paul R.・古井 貞熙)
    • 《特集》 音声認識技術の実用化への取り組み : 9.音声認識の多言語化技術(河村 聡典)
    • 《特集》 音声認識技術の実用化への取り組み : 10.サーバ連携に基づく継続的な音声認識応用システム開発(小林哲則・中野鐵兵)
    • 《特集》 音声認識技術の実用化への取り組み : 11.組込み機器向け音声インタフェース技術の開発プロセス(平沢純一・村上久幸)
    • 《解説》 電子書籍出版の現在(いま) 〜作家と技術者の両視点からの体験(木本雅彦)
    • 《報告》 情報処理学会50周年記念全国大会企画セッション"学会誌「情報処理」の未来"の報告と今後の学会誌の未来について(中川晋一)
    • 《連載》 古機巡礼/二進伝心 IFIP WCC 2010 History of Computing Conference(和田英一)
    • 《連載》 プログラミング,何をどう教えているか 文理融合学科におけるプログラミングの導入教育(有村光晴・土肥義和・牧 紀子)
    • 《連載》 プログラミング,何をどう教えているか 関数型言語 Standard ML のプログラミング教育(山口文彦・榎本 進)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 Aspect-Oriented Language Mechanisms for Component Specific Concerns(櫻井孝平)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 Studies on Quickest Flow Problems in Dynamic Networks and Arborescence Problems in Directed Graphs: A Theoretical Approach to Evacuation Planning in Urban Areas(神山直之)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 Decentralized Fault-tolerant Flocking Algorithms for a Group of Autonomous Mobile Robots(YANG Yan)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 20.DICOMO2010(峰野博史)

    Vol.51 No.10 (2010.10)

    • 《特集》 Linuxのセキュリティ機能 : 0. 編集にあたって(杉田由美子・須崎有康)
    • 《特集》 Linuxのセキュリティ機能 : 1. OSへのセキュリティ脅威とLinuxの強制アクセス制御(海外浩平)
    • 《特集》 Linuxのセキュリティ機能 : 2. SELinuxのアーキテクチャとアクセス制御モデル(海外浩平)
    • 《特集》 Linuxのセキュリティ機能 : 3. セキュリティポリシー設定簡略化手法(中村雄一・山内利宏)
    • 《特集》 Linuxのセキュリティ機能 : 4.ラベルに基づくセキュリティの限界とその補完 TOMOYO Linuxの設計思想と試み(原田季栄・半田哲夫)
    • 《特集》 Linuxのセキュリティ機能 : 5. 高信頼を実現するLinuxの新しい機能(宗藤誠治・須崎有康)
    • 《特集》 Linuxのセキュリティ機能 : 6. Google Chrome OSの構成から見るセキュリティ対策(天野光隆)
    • 《道しるべ:ロボカップ道しるべ》 第2回:サッカーシミュレーションリーグ(秋山英久)
    • 《解説》 信頼性の高い温室効果ガス排出量取引のための情報技術(佐藤史子)
    • 《解説》 NoSQLの世界(松下雅和)
    • 《連載》 記述の科学 第3回 記述の構成と利用(木下佳樹・高井利憲)
    • 《連載》 プログラミング,何をどう教えているか 連載開始にあたって(大西建輔)
    • 《連載》 プログラミング,何をどう教えているか 東京電機大学情報システムデザイン学系におけるプログラミング教育(松浦昭洋)
    • 《連載》 プログラミング,何をどう教えているか一般学生向けのJava言語によるプログラミング入門(久野禎子)
    • 《報告》 記念大会が示した情報処理の未来-情報処理学会創立50周年記念(第72回)全国大会報告-50周年記念大会を振り返って:7,150人もの多くの方々にご参加いただきお礼申し上げます.(喜連川優・山本里枝子・中野美由紀)
    • 《報告》 記念大会が示した情報処理の未来-情報処理学会創立50周年記念(第72回)全国大会報告-「全国大会の革新と展望」(坂井修一・西田豊明・丸山宏)
    • 《報告》 記念大会が示した情報処理の未来-情報処理学会創立50周年記念(第72回)全国大会報告-「課題先進国」から「課題解決先進国」へ(小宮山宏)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 補関数によるプログラムの双方向化に関する研究(松田一孝)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 Calculational Approach to Automatic Algorithm Construction(森畑明昌)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 Practical User-Defined Analysis-Based Pointcuts in an Aspect-Oriented Programming Language(青谷知幸)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 19.MWC 2010(大吉哲郎)
    • 《書評》 生命と情報通信 澤井秀文 編著 オーム社(小長谷明彦)
    • 《書評》 知っておきたい 情報社会の安全知識 坂井修一著 岩波ジュニア新書(中川晋一)

    Vol.51 No.9 (2010.9)

    • 《特集》 センシングネットワーク : 0. 編集にあたって(戸辺義人)
    • 《特集》 センシングネットワーク : 1. 社会創造に資するセンシングプラットフォーム (猿渡俊介・森川博之)
    • 《特集》 センシングネットワーク : 2. センシングデータ処理基盤技術 -ストリームデータ処理- (北川博之・川島英之・天笠俊之)
    • 《特集》 センシングネットワーク : 3. センサアクチュエータネットワークの情報処理基盤 (中澤 仁・徳田英幸)
    • 《特集》 センシングネットワーク : 4.ユビキタス情報社会のプライバシーとその保護技術 (吉浦 裕・越前 功)
    • 《特集》 センシングネットワーク : 5. プローブ情報システム: 車載センサを活用した環境情報の取得 (植原啓介)
    • 《特集》 センシングネットワーク : 6. 防災情報取得の新しい展開 (倉田成人)
    • 《特集》 センシングネットワーク : 7. 携帯電話を用いたセンシングの可能性と課題 (小林亜令・木實新一)
    • 《特集》 センシングネットワーク : 8. 参加型都市センシングによる価値共創モデルの可能性 (武山政直・植木淳朗)
    • 《特集》 センシングネットワーク : 9. Web空間からの実世界情報の発掘 (風間一洋・栗原 聡)
    • 《解説》 離散対数問題解読世界記録更新への道-676 ビットの解読- (林 卓也・高木 剛)
    • 《道しるべ:ロボカップ道しるべ》 第1回 ロボカップ創世記 (浅田 稔・松原 仁)
    • 《連載》 古機巡礼/二進伝心 「コンピュータ博物館」裏話 (旭 寛治)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 性能予測とフィードバックに基づくシステムソフトウェアによる計算機システムの省電力化の研究 (金井 遵)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 Research of Low-Power and High-Reliability SRAM Design in Nano-Scaled Technology (藤原英弘)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 Systematic Architecture Exploration Method for Low Power and High Performance Reconfigurable Processors (谷口一徹)
    • 《連載》 記述の科学 第2回 視点と形式的体系 (木下佳樹・高井利憲)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 IEEE/IFIP NOMS 2010─Towards Management of Future Networks and Services─ (阿多信吾)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 AAMAS-2010 (横尾 真)

    Vol.51 No.8 (2010.8)

    • 《特集》 エネルギーの情報化〜ITによる電力マネジメント〜 : 0. 編集にあたって(塚本昌彦)
    • 《特集》 エネルギーの情報化〜ITによる電力マネジメント〜 : 1. エネルギーの情報化とは -背景,目的,基本アイディア,実現手法-(松山隆司)
    • 《特集》 エネルギーの情報化〜ITによる電力マネジメント〜 : 2. スマートタップの共通仕様化に向けて(塚本昌彦・加藤丈和 )
    • 《特集》 エネルギーの情報化〜ITによる電力マネジメント〜 : 3. 電力のパケット化とルーティング技術(引原隆士 )
    • 《特集》 エネルギーの情報化〜ITによる電力マネジメント〜 : 4. オンデマンド型家庭内電力ネットワークのためのQoEn(エネルギー品質)を考慮した経路制御(岡部寿男)
    • 《特集》 エネルギーの情報化〜ITによる電力マネジメント〜 : 5. ホームネットワーク(OSGi, ECHONET)モデルに基づく家庭内エネルギーマネジメント(丹 康雄)
    • 《特集》 エネルギーの情報化〜ITによる電力マネジメント〜 : 6. DCエコハウスにおけるエネルギーマネジメント(中川泰仁・太田賢司)
    • 《特集》 エネルギーの情報化〜ITによる電力マネジメント〜 : 7. 「エネルギーの情報化」を実現するソーシャルエンジニアリングに関する一考察(加藤敏春)
    • 《特集》 エネルギーの情報化〜ITによる電力マネジメント〜 : 8. 米国を中心としたスマートグリッドの動向(村瀬一郎・佐藤明男)
    • 《ミニ特集》 コンピュータ将棋の不遜な挑戦 : 0. 編集にあたって(伊藤毅志)
    • 《ミニ特集》 コンピュータ将棋の不遜な挑戦 : 1. 「あから2010」の不遜な挑戦(松原 仁)
    • 《ミニ特集》 コンピュータ将棋の不遜な挑戦 : 2. コンピュータ将棋の最近の動向-20回目を迎えた世界コンピュータ将棋選手権-(瀧澤武信)
    • 《ミニ特集》 コンピュータ将棋の不遜な挑戦 : 3. 選手権優勝記-激指の技術的改良の解説-(鶴岡慶雅)
    • 《ミニ特集》 コンピュータ将棋の不遜な挑戦 : 4. 大規模クラスタシステムでの実行-GPS将棋の試み-(田中哲朗・金子知適)
    • 《ミニ特集》 コンピュータ将棋の不遜な挑戦 : 5. プロ棋士から見た選手権2010(広瀬章人)
    • 《ミニ特集》 コンピュータ将棋の不遜な挑戦 : 6. 最強将棋ソフト「激指」との戦いに学ぶ-対コンピュータ戦略の必要性(古作 登 )
    • 《ミニ特集》 コンピュータ将棋の不遜な挑戦 : 7. プロとコンピュータ将棋(米長邦雄)
    • 《解説》 OpenFlow技術の概要(西原基夫・岩田 淳・矢野由紀子)
    • 《解説》 素因数分解技術の進展-RSA-768 の分解達成への道のり-(青木和麻呂)
    • 《解説》 崩壊する周産期医療を救うIT-分娩監視装置の開発から遠隔医療,そして日本版EHRの全国展開まで-(原 量宏)
    • 《連載》 記述の科学 第1回 記述とは(木下佳樹・高井利憲)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 Researches on Enhancing Power/Performance Efficiency in Pipeline Stage Unification Processors(姚  駿)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 オペレーティングシステムのカーネル外から資源管理ポリシーを変更する手法に関する研究(山田浩史)
    • 《連載》 研究会推薦博士論文速報 Virtualization-Based Approaches to Server Hosting and Network Management(Sur-nyi, P-ter)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 CES 2010(安川健太)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 TRECVID 2009(高橋正樹)
    • 《トピックス》 情報技術の国際標準化と日本の対応─2009年度のISO/IEC JTC 1および情報規格調査会の活動─情報規格調査会

    Vol.51 No.7 (2010.7)

    • 《特集》 実世界インタフェースの新たな展開 : 0. 編集にあたって(増井俊之)
    • 《特集》 実世界インタフェースの新たな展開 : 1. アーキテクチャとインタラクションデザイン(中西泰人)
    • 《特集》 実世界インタフェースの新たな展開 : 2. 身体性に基づく実世界インタフェース(飯塚博幸・丹羽真隆・近藤大祐・安藤英由樹・前田太郎)
    • 《特集》 実世界インタフェースの新たな展開 : 3. 集合知センシングによる実世界インタフェース(味八木崇・暦本純一)
    • 《特集》 実世界インタフェースの新たな展開 : 4. ソーシャルメディアと実世界(垂水浩幸)
    • 《特集》 実世界インタフェースの新たな展開 : 5. テーブルトップインタフェース(小池英樹)
    • 《特集》 実世界インタフェースの新たな展開 : 6. 家庭のユビキタスコンピューティング(椎尾一郎)
    • 《特集》 実世界インタフェースの新たな展開 : 7. 日常生活のインタラクションデザイン─実世界インタフェースの展開と今後(安村通晃)
    • 《特集》 実世界インタフェースの新たな展開 : 8. ウェアラブルインタフェース&センシング(福本雅朗)
    • 《特集》 実世界インタフェースの新たな展開 : 9. エンタテインメントコンテンツと実世界インタフェース(宮下芳明)
    • 《特集》 実世界インタフェースの新たな展開 : 10. 体験メディア:グループ活動の文脈に埋め込まれた実世界メディア(角 康之)
    • 《小特集》 未来を切り拓く最先端VLSIテクノロジー : 0.編集にあたって〜情報システムの超低消費電力化技術〜(南谷 崇)
    • 《小特集》 未来を切り拓く最先端VLSIテクノロジー : 1. メディア処理における超低消費電力SoC技術(後藤 敏・池永 剛・吉村 猛・木村晋二・戸川 望)
    • 《小特集》 未来を切り拓く最先端VLSIテクノロジー : 2. ソフトウェアとハードウェアの協調による組込みシステムの消費エネルギー最適化(高田広章)
    • 《小特集》 未来を切り拓く最先端VLSIテクノロジー : 3. Power Wall問題へのブレークスルーを目指して〜リーク電力削減への試み〜(中村 宏)
    • 《小特集》 未来を切り拓く最先端VLSIテクノロジー : 4. 高性能・超低電力短距離ワイヤレス可動情報システムの創出(黒田忠広)
    • 《報告》 平成21年度論文賞の受賞論文紹介:編集にあたって(喜連川優)
    • 《報告》 平成21年度論文賞の受賞論文紹介:現場発想による自然言語処理ブレークスルーの探求(坪井祐太・森 信介・鹿島久嗣・小田裕樹・松本裕治)
    • 《報告》 平成21年度論文賞の受賞論文紹介:セキュアなDNSの実現に向けて(石原知洋)
    • 《報告》 平成21年度論文賞の受賞論文紹介:触覚呈示研究を通して見えた触覚の難しさと将来性(澤田秀之)
    • 《報告》 平成21年度論文賞の受賞論文紹介:コンピュータ科学におけるエスノメソドロジー研究の意義(秋谷直矩・山崎敬一・久野義徳)
    • 《報告》 平成21年度論文賞の受賞論文紹介:レイヤ2ネットワークの障害診断技術(勝山恒男)
    • 《報告》 平成21年度論文賞の受賞論文紹介:我ら正義のスキャナーズ(scanners)(菊池浩明)
    • 《報告》 平成21年度論文賞の受賞論文紹介:L-Closure:安全な計算状態操作機構(八杉昌宏)
    • 《報告》 平成21年度論文賞の受賞論文紹介:データストリームの世界に挑んで(都築 学・小西 修)
    • 《報告》 平成21年度論文賞の受賞論文紹介:素人発想玄人実行(永橋知行・藤吉弘亘・金出武雄)
    • 《報告》 平成21年度論文賞の受賞論文紹介:「手段」としての仮想マシン技術の研究(吉田哲也)
    • 《報告》 平成21年度長尾真記念特別賞紹介:編集にあたって(喜連川優)
    • 《報告》 平成21年度長尾真記念特別賞紹介:省エネルギー技術立国日本を目指して(石原 亨)
    • 《報告》 平成21年度長尾真記念特別賞紹介:カメラを通して世界を知る(佐藤いまり)
    • 《報告》 平成21年度長尾真記念特別賞紹介:機械学習研究の楽しみ(津田宏治)
    • 《報告》 平成21年度喜安記念業績賞紹介:編集にあたって(村上篤道)
    • 《報告》 平成21年度喜安記念業績賞紹介:画像認識用並列プロセッサ研究20年の夜明け 京 昭倫・岡崎信一郎・藤田善弘・古賀拓也・野本祥平)
    • 《報告》 平成21年度喜安記念業績賞紹介:プラットフォームビジネスの夜明け 三木俊雄・阿部泰弘・野並隆之・徳田正盛・服部俊洋)
    • 《報告》 平成21年度喜安記念業績賞紹介:大規模XMLデータベース 服部雅一・松井浩二・谷川 均・宮澤隆幸・金輪拓也)
    • 《連載》 古機巡礼/二進伝心 オーラルヒストリー 和田弘氏インタビュー 高橋 茂・寺尾 満・渕 一博・山田昭彦・和田英一)
    • 《連載》 研究会博士論文速報 Feature Interaction Verification of Telecommunication Services and Home Network Services Using Model Checking(松尾尚文)
    • 《連載》 研究会博士論文速報 Aspect-Oriented Design for Embedded Software(野田夏子)
    • 《連載》 研究会博士論文速報 研究会博士論文速報 開発履歴を用いたリファクタリング支援の研究(林 晋平)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 SIGGRAPH Asia 2009(宮田高道)

    Vol.51 No.6 (2010.6)

    • 《特集》 新しい○○情報学 : 0. 編集にあたって(塚本昌彦・松原 仁)
    • 《特集》 新しい○○情報学 : 1. 農業情報学(神成淳司)
    • 《特集》 新しい○○情報学 : 2. 観光情報学(川村秀憲・鈴木恵二・山本雅人・松原 仁)
    • 《特集》 新しい○○情報学 : 3. 災害情報学(野田五十樹・山下倫央・副田俊介・下羅弘樹・秋山英久)
    • 《特集》 新しい○○情報学 : 4. フィールド情報学(石田 亨)
    • 《特集》 新しい○○情報学 : 5. 音楽情報学(後藤真孝)
    • 《特集》 新しい○○情報学 : 6. 健康情報学(中山健夫)
    • 《特集》 新しい○○情報学 : 7. 人間情報学(板生 清)
    • 《特集》 新しい○○情報学 : 8. エンタテインメント情報学(松原 仁・松原健二)
    • 《解説》 細粒度気象センサネットワーク構築の実際〜群馬県館林市の例〜(戸辺義人・蔵田英之)
    • 《解説》 モバイルWiMAXの最新動向(要海敏和)
    • 《道しるべ》 生命情報学─ゲノム情報ビッグバンの進展─(森下真一)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 Twitter研究会(西谷智広)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 The 15th International Conference on Database Systems for Advanced Applications (DASFAA2010)(北川博之・石川佳治・天笠俊之)
    • 《書評》 計算力学シミュレーションハンドブック─超ペタスケールコンピューティングの描像─日本計算工学会・(財)計算科学振興財団 編,小柳義夫・土居範久・松田卓也・矢川元基 監修,丸善 (株)

    Vol.51 No.5 (2010.5)

    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:巻頭言(松原 仁)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:1.[招待論文]情報処理技術と学会の未来(白鳥則郎)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:2.[招待論文]50年後の情報社会を支えるIT基盤(喜連川優)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:3.[招待論文]法令工学:安心な社会システム設計のための総合ソフトウェア科学(片山卓也)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:4.[招待論文]The Internetの行きつく先(砂原秀樹)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:5.[招待論文]理論研究の役割(渡辺 治)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:6.[招待論文]言語・画像のデータ依存情報処理(長尾 真)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:7.[招待論文]電子行政・総合科学・現代社会と教養・人材育成-情報セキュリティ視点からの起承転結-(辻井重男)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:8.[招待論文]コンピュータサイエンスはいかにして人類の未来に貢献するか-オープンシステムサイエンスにおけるコンピュータサイエンスの役割-(所眞理雄)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:9.[招待論文]パターン認識・マルチメディア技術-今後の技術と新たな産業創出-(村上篤道・石川 泰)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:10.[招待論文]情報通信機器の現状と今後の技術開発(古川一夫)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:11.[招待論文]ヒューマンインタフェース技術の未来:HIは現在進行形(土井美和子)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:12.[招待論文]ウェアラブル・ユビキタスコンピューティングによる近未来のくらし(塚本昌彦)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:13.[公募論文]ユビキタスネットワークの未来(徳田英幸)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:14.[公募論文]プライアブル・デバイス-しなやかにカスタマイズできる端末と利用者主導によるユーザビリティの向上-(白石善明)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:15.[公募論文]ライフサポータによる健康生活の実現-情報,通信,メディカル技術の融合-(田中雅章・神田あづさ)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:16.[公募論文]氾濫するディスプレイと高品位伝送方法(油谷 曉・猪俣敦夫)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:17.[公募論文]我々をとりまく情報社会と暗号危殆化のかかわり(猪俣敦夫・岡本栄司)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:18.[公募論文]自律分散システムの高応答I/O ノードの挑戦(高橋宏尚・森 欣司)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:19.[公募論文]ビジネス分野における業務要件の形式的検証技術(森岡 剛・三部良太)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:20.[公募論文]大規模ソフトウェアの再利用を実現するリポジトリ・マイニング技術(吉村健太郎)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:21.[公募論文]温室効果ガス排出量報告のXBRLによる国際標準化の提案(佐藤史子)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:22.[公募論文]地球観測衛星システムに対する情報技術の活用(祖父江真一・新井康平)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:23.[公募論文]主観的な価値に基づき進化成長する社会とビジネスの実現について(本橋正成)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:24.[公募論文]自律的情報システムの開発と普及に向けた包括的取り組みのフレームワーク(戸田光彦)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:25.[公募論文]変革プロジェクトのジレンマエージェント・シミュレーション(野間口隆郎)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:26.[公募論文]1つの希望としてのIT自立型中世社会モデル-パターンランゲージ,アジャイルプロセスと宮崎駿的ユートピア-(羽生田栄一)
    • 《特集》 情報処理技術の未来地図:27.情報処理の未来地図(位野木万里・白木善尚・中川晋一・間瀬久雄・松原 仁)
    • 《特集》 写真で綴る情報処理学会全国大会50年史:特別インタビュー 川合 慧氏 大切なのはアイディア
    • 《特集》 写真で綴る情報処理学会全国大会50年史:特別インタビュー 竹内郁雄氏 全国大会は社会の窓
    • 《特集》 写真で綴る情報処理学会全国大会50年史:特別インタビュー 和田英一氏 情報+αの時代
    • 《特集》 写真で綴る情報処理学会全国大会50年史:全国大会発表方法の移り変わり
    • 《特集》 写真で綴る情報処理学会全国大会50年史:全大会INDEX
    • 《特集》 写真で綴る情報処理学会全国大会50年史:情報処理学会,これからの50年 白鳥則郎会長
    • 《報告》 最近の情報システム教育研究 ICIS2008からJ07-ISを見る(渡邊慶和・石井信明・田名部元成・松永賢次・宮川裕之)
    • 《連載》 古機巡礼/二進伝心 平成21 年度情報処理技術遺産および分散コンピュータ博物館認定式(和田英一)
    • 《コラム》  "I" 見聞録 ウェブ学会(松尾 豊・大向一輝・鈴木 健・山下達雄・岡本 真・濱崎雅弘)
    • 《トピックス》 情報処理学会が日本将棋連盟に「コンピュータ将棋」で挑戦状(松原 仁・白鳥則郎・中島秀之・瀧澤武信)
    • 《トピックス》 記念大会を終えて-情報処理学会創立50周年記念(第72回)全国大会速報-(萩谷昌己)
    • 《委員会から》 出版物オンライン化の時代を迎えて(中島秀之)

    Vol.51 No.4 (2010.4)

    • 《特集》 拡張現実感(AR):0.編集にあたって(加藤博一)
    • 《特集》 拡張現実感(AR):1.基礎1:拡張現実感(Augmented Reality:AR)概論(神原誠之)
    • 《特集》 拡張現実感(AR):2.基礎2:位置合わせ技術(植松裕子)
    • 《特集》 拡張現実感(AR):3.基礎3:開発用ツール(橋本 直)
    • 《特集》 拡張現実感(AR):4.応用1:モバイルAR 位置情報に基づくARシステム(柴田史久)
    • 《特集》 拡張現実感(AR):5.応用2:プラント保守作業支援(石井裕剛)
    • 《特集》 拡張現実感(AR):6.応用3:医療分野におけるARの活用 臨床情報と臨床現場の接点(黒田知宏・黒田嘉宏)
    • 《特集》 拡張現実感(AR):7.応用4:ミュージアムへの展開 AR技術を活用したインタラクティブメディア開発(原 豪紀)
    • 《特集》 拡張現実感(AR):8.応用5:プロジェクション型AR(岩井大輔)
    • 《特集》 拡張現実感(AR):9.展望1:ARのハードウェア AR用ヘッドマウントディスプレイ技術の動向と展望(清川 清)
    • 《特集》 拡張現実感(AR):10.展望2:ARのためのセンシング(亀田能成)
    • 《特集》 拡張現実感(AR):11.展望3:ARのインタフェース(蔵田武志・酒田信親・牧田孝嗣)
    • 《特集》 拡張現実感(AR):12.展望4:ARの社会的インパクト 表現メディア・エンタテインメントとしてのAR(稲見昌彦)
    • 《道しるべ》 「医用画像を処理してみませんか?」CT像を対象とした画像認識・理解・生成を中心として(北坂孝幸・森 健策・末永康仁)
    • 《連載》 情報処理技術遺産 自働算盤(和田英一)
    • 《コラム》 欧州駐在員便り ケンブリッジ大学とともに歩む(安藤正彦)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 SIIT 2009(小林亜樹)

    Vol.51 No.3 (2010.3)

    • 《特集》 マルウェア:0.編集にあたって(寺田真敏・菊池浩明)
    • 《特集》 マルウェア:1.マルウェアって?(井上大介・中尾康二)
    • 《特集》 マルウェア:2.マルウェア観察日記(1)─静かに進むOSへの浸食─(高倉弘喜)
    • 《特集》 マルウェア:3.マルウェア観察日記(2)─サービスとして提供される攻撃─(須藤年章)
    • 《特集》 マルウェア:4.マルウェアと戦う技術 「Webからの脅威」とマルウェア検出・防御技術(小松優介)
    • 《特集》 マルウェア:5.コラム:標的型メールがやってきた(寺田真敏)
    • 《特集》 マルウェア:6.ボット対策プロジェクト「サイバークリーンセンター」からみた国内のマルウェア対策(有村浩一)
    • 《特集》 マルウェア:7.研究用データセットを用いたマルウェア対策研究人材育成ワークショップ(畑田充弘)
    • 《特集》 マルウェア:8.研究用データセット:攻撃元データ編 ナレッジマネジメントツールによるマルウェア挙動の見える化(小櫻文彦・津田 宏・鳥居 悟)
    • 《特集》 マルウェア:9.研究用データセット:マルウェア検体編 機械語命令列の類似性に基づく自動マルウェア分類システム(岩村 誠・伊藤光恭)
    • 《特集》 マルウェア:10.コラム:MWS Cup 2009(竹森敬祐・細井琢朗)
    • 《特集》 マルウェア:11.コラム:マルウェア対策に向けた国際連携(早貸淳子)
    • 《解説》 海上ロジスティクスにおける環境問題解決アプローチ〜オペレーションズ・リサーチ手法の活用〜(城戸恒介・小林大介・川原幹雄・相澤りえ子・指尾健太郎)
    • 《解説》 ICタグによるCO2排出量取引(佐藤一郎)
    • 《解説》 みんなでつくるアクセシビリティ コラボレーションで実現するWebのバリアフリー(佐藤大介・小林正朋)
    • 《事例》 図書館経営における新しい情報技術の活用(日高昇治)
    • 《コラム》 欧州駐在員便り:欧州における量子暗号通信標準化活動の紹介(内古閑修一)
    • 《コラム》 "I" 見聞録:第76回 IETF(Internet Engineering Task Force)meeting in Hiroshima(前田香織)
    • 《コラム》 "I" 見聞録:Haskellナイト(竹辺靖昭)

    Vol.51 No.2 (2010.2)

    • IT実践分野のための新しい論文誌:デジタルプラクティス創刊について(土井美和子・平田圭二)
    • 《特集》 e-サイエンスを実現するグリッド技術 : 0. 編集にあたって(合田憲人)
    • 《特集》 e-サイエンスを実現するグリッド技術 : 1. サイエンスグリッドの動向(三浦謙一)
    • 《特集》 e-サイエンスを実現するグリッド技術 : 2. グリッドを実現するグリッドミドルウェア基盤(鶴澤武士)
    • 《特集》 e-サイエンスを実現するグリッド技術 : 3. e-サイエンス基盤構築のためのミドルウェア技術(宇佐見仁英・松田秀雄・小島 功・佐々木節・東田 学)
    • 《特集》 e-サイエンスを実現するグリッド技術 : 4. 大学間連携グリッド基盤の運用(小林泰三・天野浩文・青柳 睦・合田憲人)
    • 《解説》 コンピュータサイエンスによる物流トラックの温室効果ガス排出削減(佐藤一郎)
    • 《解説》 情報システム開発標準におけるトレーサビリティの事例と今後(宇田川佳久)
    • 《連載》 情報処理技術遺産 川口式電気集計機及び亀の子型穿孔機(和田英一)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 これまでの"I"見聞録と今後の予定について(中川晋一)
    • 《トピックス》 情報処理学会の新たな50年に向けて─創立50周年記念(第72回)全国大会のご案内─(喜連川優・坂井修一・西田豊明・丸山 宏)
    • 《委員会から》 IFIP─情報処理国際連合─近況報告(齊藤忠夫・喜連川優)
    • 《追悼記事》 名誉会員 室賀三郎博士を偲ぶ(戸田 巌)

    Vol.51 No.1 (2010.1)

    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 0. 編集にあたって(塚本昌彦・土井美和子)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 1. バブルブラウザ:子供向けWebブラウザの取り組み─手探りの研究開始から手応えをつかむまで─(原 隆浩)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 2. 動的な空間表現を可能とするWeb技術の開発─PositLog/SaasBoard/Crowkee─(久保田秀和)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 3. ブログからの地域イベント情報抽出(岡本昌之・菊池匡晃)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 4. 大量の行動履歴情報を扱うプラットフォーム技術─ユーザ行動の特性に着目したログ処理技術の提案─(市川裕介・小林 透)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 5. 日常的使用を目指した音声入力インタフェース(大内一成・若木裕美)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 6. 英語字幕による会議支援(下郡信宏)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 7. 常時ユーザ認証─視線誘導型なりすまし検知に関する研究─(西垣正勝・高田愛美)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 8. ダンスパフォーマンスのための動作認識手法(寺田 努)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 9. メディアとしての香り─香りパルスによる新たな香り演出─(坂内祐一・岡田謙)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 10. 携帯端末向け測位技術の動向サーベイと新技術の紹介(森信一郎・峰野博史)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 11. 無線端末の移動通信履歴を用いた自動地図生成(山口弘純)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 12. 無線ネットワーク技術を用いた災害時救命救急支援(内山 彰)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 13. VoIPトラフィックの監視と監視装置の実装(北辻佳憲)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 14. 符号理論と通信を融合したNetwork Codingを用いたアドホックネットワークの実現(寺島美昭・河東晴子)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 15. インターネット放送の魅力と可能性(齊藤義仰)
    • 《特集》 社会に浸透する新たなコンピュータ/ネットワークの世界 : 16. ネットワークシミュレータの車車間通信システムモデルの機能と実行性能の比較(大和田泰伯)
    • 《報告》国際情報オリンピック2009ブルガリア大会参加報告(谷 聖一)
    • 《報告》卓越技術データベースの構築と発信〜愛称「電気のデジタル博物館」http://www.dbjet.jp〜(末松安晴・発田 弘・山田昭彦・旭 寛治・坂井修一 )
    • 《コラム》 "I" 見聞録 Pervasive 2009(新井イスマイル)
    • 《コラム》 欧州駐在員便り 次世代送電網欧州事情(芹澤 睦)

    Vol.50 No.12 (2009.12)

    • 《特集》 クラウドコンピューティング時代の大規模運用技術 : 0. 編集にあたって(黒崎芳行・新  麗)
    • 《特集》 クラウドコンピューティング時代の大規模運用技術 : 1. NETCONF の標準化動向(東村邦彦)
    • 《特集》 クラウドコンピューティング時代の大規模運用技術 : 2. NETCONF 製品化とAPI/SDK(木村浩康)
    • 《特集》 クラウドコンピューティング時代の大規模運用技術 : 3. ダイナミックネットワーク制御技術─ NETCONF-API の活用によるネットワーキングの適用拡大─(千装俊幸)
    • 《特集》 クラウドコンピューティング時代の大規模運用技術 : 4. ネットワークシステム運用管理への応用(新  麗)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 0. 編集にあたって(胡 振江)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : A Study on Document-Centric XML Search (Toshiyuki SHIMIZU)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 拡張性の高い次世代ソフトウェア統合開発環境に関する研究(大森隆行)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : A Study on Low-Cost and Low-Power Network-on-Chip Architectures(Hiroki MATSUTANI)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : An Architecture Framework for an Adaptive Extensible Processor(Hamid NOORI)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : マルチスレッドプロセッサにおける高性能キャッシュメモリアーキテクチャに関する研究(小笠原嘉泰)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Feature Extraction Approaches to Computer Security(Mizuki OKA)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : A Study on Modeling and Characteristics Validation of On-chip Signal and Power Noise Based on Measurement(Yasuhiro OGASAHARA)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Hierarchical Low-Power VLSI Design Techniques Considering Input Signal Transition Behavior (Masanori MUROYAMA)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Low Power Design Method for Embedded Systems using VLIW Processor(Yuki KOBAYASHI)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : A Dynamic Aspect-oriented System for Data-driven Profiling of OS Kernels(Yoshisato YANAGISAWA)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 高速なRuby 用仮想マシンの開発(笹田耕一)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Parallel Programming with Tree Skeletons(Kiminori MATSUZAKI)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Transformation-based Implementation of S-expression Based C Languages(Tasuku HIRAISHI)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Combinatorial Algorithms for Continuous Optimization with Submodular Structure(Kiyohito NAGANO)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Sign-Solvability in Mathematical Programming(Naonori KAKIMURA)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Studies on Local Search-Based Approach for Vehicle Routing and Scheduling Problems(Hideki HASHIMOTO)
    • 《解説》 健康機器向け通信プロトコルとその標準化動向(柏木宏一)
    • 《解説》 デザイン思考に基づいたイノベーション教育〜北米の最新動向〜(岡 瑞起・田村 大・堀井秀之)
    • 《解説》 円周率世界記録更新─2 兆5769 億8037 万桁への道(高橋大介)
    • 《報告》情報システム教育コンテストが意味するもの "ISECON2008" の実施で見えてきた産学の教育課題 (都倉信樹・松永賢次・神沼靖子)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 SIGCOMM 2009(長健二朗)
    • 《コラム》 欧州駐在員便り 最近の英国事情(丸山文宏)

    Vol.50 No.11 (2009.11)

    • 《特集》 クラウドコンピューティング : 0. 編集にあたって(丸山不二夫)
    • 《特集》 クラウドコンピューティング : 導入 : 1. クラウドの成立過程とその技術的特徴について(丸山不二夫)
    • 《特集》 クラウドコンピューティング : クラウドの事例紹介 : 2. Goolgeのクラウド技術(中田秀基)
    • 《特集》 クラウドコンピューティング : 3. Amazon EC2(石田 愛)
    • 《特集》 クラウドコンピューティング : 4. クラウド技術とオープンソース(藤田昭人)
    • 《特集》 クラウドコンピューティング : クラウドの技術課題,将来展望 : 5. スケールアウトの技術(首藤一幸)
    • 《特集》 クラウドコンピューティング : 6. クラウドとモバイルデバイス─"ケータイ"との融合が切り開く新たな地平線(山下哲也)
    • 《特集》 クラウドコンピューティング : 7.クラウドアプリケーションの分析と開発手法(萩原正義)
    • 《特集》 クラウドコンピューティング : 8.クラウドコンピューティングにおけるセキュリティとコンプライアンス(浦本直彦)
    • 《特集》 ネットワーク仮想化技術と通信利用型放送 : 0. 編集にあたって─放送技術としてのIPマルチキャスト通信技術Deploymentの10年間─(中川晋一)
    • 《特集》 ネットワーク仮想化技術と通信利用型放送 : 1. 先端技術実証の場としてのさっぽろ雪まつり(小林和真)
    • 《特集》 ネットワーク仮想化技術と通信利用型放送 : 2. 仮想化ネットワーク─管理機能の仮想化とJGN2plusにおける利活用報告─(早川浩平・森  工 )
    • 《特集》 ネットワーク仮想化技術と通信利用型放送 : 3. ソフトウェアコーデックによる高品質HD映像のIP伝送(熊谷誠治)
    • 《特集》 ネットワーク仮想化技術と通信利用型放送 : 4. エリアワンセグ実験─さっぽろ雪まつりでのエリアワンセグ実証実験について─(斉藤圭二・樹山英則・高瀬敬信)
    • 《特集》 ネットワーク仮想化技術と通信利用型放送 : 5. ネットワーク対応エリアワンセグシステム(西川 敦)
    • 《特集》 ネットワーク仮想化技術と通信利用型放送 : コラム:日韓HD生中継 (徳永正巳・横山孝文・濱口 伸)
    • 《連載》 情報処理技術遺産 タイガー計算器 No.59(和田英一)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 SIGGRAPH 2009(森 博志)
    • 《コラム》 欧州駐在員便り 英独仏のTIME事情概観(平川秀樹)

    Vol.50 No.10 (2009.10)

    • 《特集》 未来のコンピュータ好きを育てる : 0. 編集にあたって(兼宗 進・筧 捷彦)
    • 《特集》 未来のコンピュータ好きを育てる : 1. 情報科学教育の重要性と情報処理学会の活動(筧 捷彦・久野 靖)
    • 《特集》 未来のコンピュータ好きを育てる : 2. コンピュータと教育研究会 100回開催記念パネル討論(中森眞理雄)
    • 《特集》 未来のコンピュータ好きを育てる : 3. 国際大学対抗プログラミングコンテスト(山口文彦・山口(繁富)利恵)
    • 《特集》 未来のコンピュータ好きを育てる : 4. 情報オリンピック〜国際科学オリンピックおよびプログラミングコンテストの紹介〜(守屋悦朗)
    • 《特集》 未来のコンピュータ好きを育てる : 5. 中学校技術科における教養としての制御学習の展望(村松浩幸)
    • 《特集》 未来のコンピュータ好きを育てる : 6. コンピュータ科学を楽しく学ぶ(西田知博・兼宗 進)
    • 《特集》 未来のコンピュータ好きを育てる : 7.プログラミングが好きになる言語環境(兼宗 進・阿部和広・原田康徳)
    • 《特集》 未来のコンピュータ好きを育てる : 8.新学習指導要領とこれからの情報教育(中野由章・和田 勉)
    • 《特集》 未来のコンピュータ好きを育てる : 9.全国アンケート調査で見る情報科教育の現状(小泉力一・佐藤義弘)
    • 《特集》 未来のコンピュータ好きを育てる : 10.高校での情報教育の現状と学会への期待(松本吉生)
    • 《特集》 未来のコンピュータ好きを育てる : 11.大学入試センター試験とプログラミング言語(西田知博・川合 慧)
    • 《解説》 地域・個人適応サービスの実現を目指すユビキタスセンサネットワークプラットフォーム 新世代ネットワークを担う新しいモバイルの世界 第2部(実藤 亨・井上真杉)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 第75回IETF (Internet Engineering Task Force) meeting(新  麗)

    Vol.50 No.9 (2009.9)

    • 《小特集》 生命情報学が直面する大規模ゲノムデータ時代の課題 : 0. 編集にあたって(片山俊明)
    • 《小特集》 生命情報学が直面する大規模ゲノムデータ時代の課題 : 1. 分散データの統合とセマンティックWeb(中尾光輝・片山俊明)
    • 《小特集》 生命情報学が直面する大規模ゲノムデータ時代の課題 : 2. 巨大データの扱いと解析(小西史一)
    • 《小特集》 生命情報学が直面する大規模ゲノムデータ時代の課題 : 3. 生命科学分野におけるテキストマイニング(山本泰智)
    • 《小特集》 生命情報学が直面する大規模ゲノムデータ時代の課題 : 4. 生命科学分野・ゲノムデータの可視化技術(西村邦裕)
    • 《小特集》 コンピュータ将棋の新しい波 : 0. 編集にあたって─家内制手工業から工場制機械工業へ─(松原 仁)
    • 《小特集》 コンピュータ将棋の新しい波 : 1. プロに迫ってきたコンピュータ将棋 技術情報の公開とその影響(瀧澤武信)
    • 《小特集》 コンピュータ将棋の新しい波 : 2. プロ棋士から見たコンピュータ将棋(勝又清和)
    • 《小特集》 コンピュータ将棋の新しい波 : 3. 最近のコンピュータ将棋の技術背景とGPS将棋(金子知適)
    • 《小特集》 コンピュータ将棋の新しい波 : 4. 合議アルゴリズム「文殊」 単純多数決で勝率を上げる新技術(伊藤毅志)
    • 《解説》地域・個人適応サービスの実現を目指すユビキタスセンサネットワークプラットフォーム 新世代ネットワークを担う新しいモバイルの世界 第1部(井上真杉・実藤 亨)
    • 《解説》ソフトウェア工学科の誕生(青山幹雄・蜂巣吉成・沢田篤史・野呂昌満)
    • 《報告》 アドバイザリーボードからの提言と学会対応施策の報告─情報処理学会の生き残りをかけて─(佐々木元)
    • 《連載》 情報処理技術遺産 九元連立方程式求解機(和田英一)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 ShowNet / INTEROP 2009(重近範行・中村 修)
    • 《委員会から》 進化する組込みシステム─連続セミナー2009(平山雅之)
    • 《追悼記事》 名誉会員 村田健郎博士を偲ぶ(中澤喜三郎)

    Vol.50 No.8 (2009.8)

    • 《特集》 音楽情報処理技術の最前線 : 0. 編集にあたって(片寄晴弘・白木善尚)
    • 《特集》 音楽情報処理技術の最前線 : 1. 多重音解析と自動採譜(亀岡弘和・嵯峨山茂樹)
    • 《特集》 音楽情報処理技術の最前線 : 2. 音楽音響信号の実時間加工技術(小野順貴)
    • 《特集》 音楽情報処理技術の最前線 : 3. 歌声合成とその応用(剣持秀紀)
    • 《特集》 音楽情報処理技術の最前線 : 4. 音楽ロボットのための実時間音楽情報処理(奥乃 博・中臺一博・大塚琢馬)
    • 《特集》 音楽情報処理技術の最前線 : 5. 和声解析・リズム認識・自動伴奏・運指決定(嵯峨山茂樹)
    • 《特集》 音楽情報処理技術の最前線 : 6. 音響ベースの音楽信号分類(George Tzanetakis・翻訳:角尾衣未留)
    • 《特集》 音楽情報処理技術の最前線 : 7.音楽推薦システム(吉井和佳・後藤真孝)
    • 《特集》 音楽情報処理技術の最前線 : 8.音楽とヒューマンインタフェース(平井重行・北原鉄朗・竹川佳成・片寄晴弘)
    • 《特集》 音楽情報処理技術の最前線 : 9.音楽を鑑賞する脳(藤澤隆史・松井淑恵・風井浩志・古屋晋一・片寄晴弘)
    • 《特集》 音楽情報処理技術の最前線 : 10.初学者のための音楽情報処理ブックマーク(片寄晴弘・後藤真孝)
    • 《解説》 マルチコア向けソフトウェア開発/デバックの基礎と実際〜アルゴリズムの並列化から並列デバックまで〜(枝廣正人)
    • 《解説》 眼科遠隔診療システムの開発と運用(郷健太郎・柏木賢治)
    • 《報告》 国際交流派遣事業報告 ヘルス分野における若手専門家の豪日交流プロジェクトに参加して(原 隆浩)
    • 《報告》 STOC2009参加報告(伊藤大雄・吉田悠一)
    • 《コラム》 "I" 見聞録 NAB 2009(熊谷誠治)
    • 《トピックス》 情報技術の国際標準化と日本の対応─2008年度のISO/IEC JTC 1および情報規格調査会の活動─情報規格調査会

    Vol.50 No.7 (2009.7)

    • 《特集》 ライフログ : 編集にあたって(大橋正良)
    • 《特集》 ライフログ : 1. ライフログの実践的活用:食事ログからの展望(相澤清晴)
    • 《特集》 ライフログ : 2. プライバシ保護を考慮したケータイ行動ログの利活用について(佐藤一夫)
    • 《特集》 ライフログ : 3. ケータイ・ライフログとしての実空間プロファイルと流通・管理技術(小塚宣秀・森川大補 )
    • 《特集》 ライフログ : 4. ライフログに基づく実世界でのコンテンツ利活用(木俵 豊・是津耕司・河合由起子・水口 充・宮森 恒・柏岡秀紀)
    • 《特集》 ライフログ : 5. ライフログ経験:センサが人生を変える(矢野和男)
    • 《特集》 ライフログ : 6. 虚血性心疾患に対するライフログの可能性(中川晋一・八尾武憲)
    • 《小特集》 「あの時代」に想いをはせてー証言者達からのメッセージ : 編集にあたって(中川晋一・川合 慧)
    • 《小特集》 「あの時代」に想いをはせてー証言者達からのメッセージ : 1. そこにはいつも,先生の本がありました─出版を通じてのご貢献─(小山 透)
    • 《小特集》 「あの時代」に想いをはせてー証言者達からのメッセージ : 2. 情報化時代の幕開け─みんながコンピュータに熱中した時代からのメッセージ─(青山幹雄)
    • 《小特集》 「あの時代」に想いをはせてー証言者達からのメッセージ : 3. 「情報処理」大変革の夜明け前─石田編集長の誕生に向けて─(諏訪 基)
    • 《小特集》 「あの時代」に想いをはせてー証言者達からのメッセージ : 4. INET91, ISOC, INTEROP, IAJ ─石田晴久先生とともに(高橋 徹)
    • 《小特集》 「あの時代」に想いをはせてー証言者達からのメッセージ : 5. 石田先生から受け継いだもの(砂原秀樹・村井 純)
    • 《解説》 LSI 3次元実装技術の最新動向(栗田洋一郎)
    • 《報告》 平成20年度論文賞の受賞論文紹介 : 編集にあたって(喜連川優・柴山悦哉・伊藤 実・朴 泰祐)
    • 《報告》 平成20年度論文賞の受賞論文紹介 : 芸術と工学(古田陽介)
    • 《報告》 平成20年度論文賞の受賞論文紹介 : アンドロイドロボットを用いた対話研究(坂本大介)
    • 《報告》 平成20年度論文賞の受賞論文紹介 : 棋譜から学ぶ将棋プログラム(金子知適)
    • 《報告》 平成20年度論文賞の受賞論文紹介 : フィッシング詐欺撲滅に向け奔走した研究生活(中村元彦)
    • 《報告》 平成20年度論文賞の受賞論文紹介 : 名前管理という石の上で10年(土井裕介)
    • 《報告》 平成20年度論文賞の受賞論文紹介 : アナログとディジタルの境界で(高橋健太)
    • 《報告》 平成20年度論文賞の受賞論文紹介 : モバイルアドホックネットワークにおけるデータ管理技術(原 隆浩)
    • 《報告》 平成20年度論文賞の受賞論文紹介 : 推薦システム研究を振り返る(岩田具治)
    • 《報告》 平成20年度論文賞の受賞論文紹介 : 「だまし」の技術(山田浩史)
    • 《報告》 平成20年度長尾真記念特別賞紹介 : 編集にあたって(喜連川優)
    • 《報告》 平成20年度長尾真記念特別賞紹介 : グラフとネットワークの機械学習の確立を目指して(鹿島久嗣)
    • 《報告》 平成20年度長尾真記念特別賞紹介 : ロボットを用いた新しいヒューマンインタフェースの研究にむけて(神田崇行)
    • 《報告》 平成20年度長尾真記念特別賞紹介 : 今の時代に研究ができる幸せ(後藤真孝)
    • 《報告》 平成20年度喜安記念業績賞紹介 : 編集にあたって(土井美和子)
    • 《報告》 平成20年度喜安記念業績賞紹介 : C&Cの夢,自動通訳の実現に向けて(奥村明俊・磯谷亮輔・山端 潔・花沢 健・渡辺隆)
    • 《報告》 平成20年度喜安記念業績賞紹介 : 音声Webアクセス(浅川智恵子・-木啓伸・福田健太郎・伊藤 隆・前田潤治)

    Vol.50 No.6 (2009.6)

    • 50周年と新たな旅立ち─会長就任にあたって─(白鳥則郎)
    • 《特集》 科学技術計算におけるソフトウェア自動チューニング : 編集にあたって(片桐孝洋)
    • 《特集》 科学技術計算におけるソフトウェア自動チューニング : 概論 : 1. ソフトウェア自動チューニングの枠組み(弓場敏嗣・片桐孝洋)
    • 《特集》 科学技術計算におけるソフトウェア自動チューニング : 概論 : 2. ソフトウェア自動チューニングの研究動向(直野 健)
    • 《特集》 科学技術計算におけるソフトウェア自動チューニング : ソフトウェア自動チューニングを支える基盤 : 3. ソフトウェア自動チューニングの数理(須田礼仁)
    • 《特集》 科学技術計算におけるソフトウェア自動チューニング : ソフトウェア自動チューニングを支える基盤 : 4. ソフトウェア自動チューニング記述のための計算機言語(片桐孝洋)
    • 《特集》 科学技術計算におけるソフトウェア自動チューニング : ソフトウェア自動チューニングを支える基盤 : 5. ソフトウェア自動チューニングのための支援ツール(伊藤祥司)
    • 《特集》 科学技術計算におけるソフトウェア自動チューニング : ソフトウェア自動チューニング技術の応用 : 6. 自動チューニング機能付き数値計算ライブラリ(黒田久泰・直野 健・岩下武史)
    • 《特集》 科学技術計算におけるソフトウェア自動チューニング : ソフトウェア自動チューニング技術の応用 : 7. 自動チューニングの適用事例:量子化学計算と信号処理(山本有作)
    • 《特集》 科学技術計算におけるソフトウェア自動チューニング : ソフトウェア自動チューニング技術の応用 : 8. 並列反復法と自動チューニング─マルチコア時代の並列プログラミングモデル(中島研吾)
    • 《特集》 科学技術計算におけるソフトウェア自動チューニング : ソフトウェア自動チューニング技術の応用 : 9. MPI通信ライブラリの自動チューニング(今村俊幸)
    • 《特集》 科学技術計算におけるソフトウェア自動チューニング : ソフトウェア自動チューニング技術の応用 : 10. GPUコンピューティングにおけるソフトウェア自動チューニング(滝沢寛之)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 編集にあたって(胡 振江)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 移動ノードから構成されるアドホックネットワーク向けのルーティングに関する研究(孫 為華)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : ネットワーク内処理によるパケット通信の高速・高信頼化に関する研究(長谷川輝之)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 地方自治体における統合型地理情報システムの高度応用に関する研究(深田秀実)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : ユビキタス・ローカルネットワークと連携したモバイルネットワークのルーティング方式に関する研究(鈴木俊博)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Security Architecture Establishment and Mobility Management for Information Networks(Ruidong LI)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Unified Frameworks for Practical Broadcast Encryption and Public Key Encryption with High Functionalities(Nuttapong ATTRAPADUNG)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Detection of Hit-list Worms based on Propagation Behavior(Nobutaka KAWAGUCHI)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : コラボレイティブ・マネジメント方式による創造的IT人材育成システムの構築と評価(松澤芳昭)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 計算機アーキテクチャ教育用ビジュアルシミュレータの開発と評価(今井慈郎)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 鍵盤奏者のための音楽活動支援システムに関する研究(竹川佳成)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 歌唱理解及び歌唱表現の解明とその応用システム構築に関する研究(中野倫靖)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Studies on Hybrid Music Recommendation Using Timbral and Rhythmic Features(Kazuyoshi YOSHII)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Speech-based Navigation Systems based on Information Retrieval and Question-Answering with Optimal Dialogue Strategies(Teruhisa MISU)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 開放的な権利流通を実現する権利流通基盤に関する研究(関亜紀子)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 身体性を有するユーザインタフェースを用いたインタラクションシステムの研究(清水紀芳)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 人間と人工物の持続的なインタラクション構築を目的としたインタラクティブシステム(棟方 渚)
    • 《解説》 Webを用いた慢性疾患診療支援の取り組み─現在の取り組み状況の現状と今後の課題などについて─(柏木賢冶)
    • 《解説》 3次元形状情報を用いた顔認識(石山 塁)
    • 《解説》 次世代画像圧縮技術研究の方向性(八島由幸)
    • 《会議レポート》 CoSyProofs 2009 参加報告

    Vol.50 No.5 (2009.5)

    • 《特集》 ソフトウェアレビュー/ソフトウェアインスペクションと欠陥予防の現在 : 編集にあたって(森崎修司)
    • 《特集》 ソフトウェアレビュー/ソフトウェアインスペクションと欠陥予防の現在 : 1. ソフトウェアインスペクションの動向(森崎修司)
    • 《特集》 ソフトウェアレビュー/ソフトウェアインスペクションと欠陥予防の現在 : 2. ソフトウェアインスペクションの効果と効率(野中 誠)
    • 《特集》 ソフトウェアレビュー/ソフトウェアインスペクションと欠陥予防の現在 : 3. 上流品質向上に関するソフトウェア評価技術の国際標準化動向(込山俊博)
    • 《特集》 ソフトウェアレビュー/ソフトウェアインスペクションと欠陥予防の現在 : 4. 上流工程における発注者視点からの品質向上への取り組み(清田辰巳)
    • 《特集》 ソフトウェアレビュー/ソフトウェアインスペクションと欠陥予防の現在 : 5. 第三者インスペクションによる品質検査と欠陥予防(細川宣啓)
    • 《特集》 ソフトウェアレビュー/ソフトウェアインスペクションと欠陥予防の現在 : 6. テストエンジニアが参加するアジャイルインスペクション(永田 敦)
    • 《解説》 可視光通信の現状と展望〜ユビキタスで安全なICTインフラを目指して〜(鈴木修司)
    • 《解説》 IMS:新しいコミュニケーションスタイルの実現〜次世代ネットワークのサービス基盤 IP Multimedia Subsystem(第2回)(小田稔周・松村剛志・村上慎吾・安川健太)
    • 《解説》 実利用が進む顔画像処理とその応用事例(後編) 顔画像処理の応用事例(勞 世-・山口 修)
    • 《解説》 知的Webのためのマッシュアッププログラミング(新谷虎松・大囿忠親)
    • 《報告》 情報処理技術遺産および分散コンピュータ博物館認定式(和田英一)
    • 《コラム》 わが支部の魅力はここにあり:九州支部:地域に密着した研究コミュニティの活性化(尾家祐二)

    Vol.50 No.4 (2009.4)

    • 《特集》 ソフトウェア再利用の新しい波─広がりを見せるプロダクトライン型ソフトウェア開発─ : 巻頭言:プロダクトライン開発と再利用技術(岸 知二)
    • 《特集》 ソフトウェア再利用の新しい波─広がりを見せるプロダクトライン型ソフトウェア開発─ : 1. プロダクトライン開発の全体像と要求工学(岸 知二)
    • 《特集》 ソフトウェア再利用の新しい波─広がりを見せるプロダクトライン型ソフトウェア開発─ : 2. プロダクトラインの可変性管理〜可変性のモデル化とアーキテクチャ設計(野田夏子)
    • 《特集》 ソフトウェア再利用の新しい波─広がりを見せるプロダクトライン型ソフトウェア開発─ : 3. プロダクトライン開発への移行技術 既存シリーズ製品の再構築とコア資産管理(位野木万里)
    • 《特集》 ソフトウェア再利用の新しい波─広がりを見せるプロダクトライン型ソフトウェア開発─ : 4. ソフトウェアプロダクトライン開発のマネジメント:課題と技法(野中 誠)
    • 《特集》 ソフトウェア再利用の新しい波─広がりを見せるプロダクトライン型ソフトウェア開発─ : 5. 組込みシステムにおけるソフトウェアプロダクトラインの導入(吉村健太郎・菊野 亨)
    • 《特集》 ソフトウェア再利用の新しい波─広がりを見せるプロダクトライン型ソフトウェア開発─ : 6. エンタープライズ・システムにおけるソフトウェアプロダクトラインの適用(石田裕三)
    • 《解説》 IMS:新しいコミュニケーションスタイルの実現〜次世代ネットワークのサービス基盤 IP Multimedia Subsystem(第1回)(小田稔周・松村剛志・村上慎吾・安川健太)
    • 《解説》 実利用が進む顔画像処理とその応用事例(前編) 顔画像処理技術の動向(勞 世-・山口 修)
    • 《解説》 タッチパネル方式によるヒューマンインタフェースの研究最前線(古市昌一)
    • 《解説》 数式処理と数値計算の融合(関川 浩)
    • 《報告》 リコメンド・サービス・コンテスト実施報告(北 栄輔)
    • 《コラム》 わが支部の魅力はここにあり:四国支部:四国支部の現状報告(四国はひとつ,,,ずつ)(菊地時夫)
    • 《会議レポート》 ICDM 2008参加報告(佐藤 誠)
    • 《追悼記事》 名誉会員 石田晴久博士を偲ぶ(村井 純)

    Vol.50 No.3 (2009.3)

    • 《特集》 セキュリティ要求工学の実効性 : 0. 編集にあたって(吉岡信和・田口研治)
    • 《特集》 セキュリティ要求工学の実効性 : 1. セキュリティ要求工学の概要と展望(吉岡信和・Bashar Nuseibeh)
    • 《特集》 セキュリティ要求工学の実効性 : 2. SQUAREではじめるセキュリティ要求工学(Nancy R.Mead・吉岡信和)
    • 《特集》 セキュリティ要求工学の実効性 : 3. セキュアトロポス(Secure Tropos)概論(Haralambos・ouratidis・田口研治)
    • 《特集》 セキュリティ要求工学の実効性 : 4. KAOSによるセキュリティ要件の獲得・分析(田原康之・Axel van・Lamsweerde・Emmanuel Letier)
    • 《特集》 セキュリティ要求工学の実効性 : 5. 実践的セキュリティ要求工学に向けて(山本修一郎)
    • 《特集》 セキュリティ要求工学の実効性 : 6. 日本ユニシスにおけるエンタープライズ・セキュリティ・アーキテクチャ(ESA)(平岡昭良)
    • 《特集》 セキュリティ要求工学の実効性 : 7. コモンクライテリアにおけるセキュリティ要求の規定の現状と課題(金子浩之)
    • 《特集》 セキュリティ要求工学の実効性 : 8. 企業におけるセキュリティ分析技術の実効性(大久保隆夫)
    • 《解説》 ネットワーク観測とマルウェア解析の融合に向けて- インシデント分析センターnicterの研究開発 -(中尾康二・井上大介・衛藤将史・吉岡克成・大高一弘)
    • 《解説》 プログラミング言語Erlangの動向(井上 武)
    • 《コラム》 わが支部の魅力はここにあり:中国支部:ユニークな講習会と運営の効率化に挑む(會澤邦夫)

    Vol.50 No.2 (2009.2)

    • 《特集》 アクセラレータ,再び -スパコン化の切り札- : 0. 編集にあたって(須崎有康)
    • 《特集》 アクセラレータ,再び -スパコン化の切り札- : 1. アクセラレータ技術の影と光 -ペタ〜エクサの次世代HPCの中心的な躍進技術へ(松岡 聡)
    • 《特集》 アクセラレータ,再び -スパコン化の切り札- : 2. 東京工業大学TSUBAMEにおけるアクセラレータ活用事例(遠藤敏夫)
    • 《特集》 アクセラレータ,再び -スパコン化の切り札- : 3. フルGPUによるCFDアプリケーション(青木尊之)
    • 《特集》 アクセラレータ,再び -スパコン化の切り札- : 4. Cell/B.E.プログラミングの特徴と活用事例の紹介(塚本 明・安田絹子・田村陽介・町田浩之)
    • 《特集》 アクセラレータ,再び -スパコン化の切り札- : 5. アクセラレータによる粒子法シミュレーションの加速(成見 哲・濱田 剛・小西史一)
    • 《解説》 アウトソーシングと情報セキュリティ問題 -プリント業務のマネージド・サービスを題材として-(久保木孝明・新部惠一郎・高山久司)
    • 《報告》 Xen Summit Tokyo(Asia) 2008レポート(酒井 敦・江崎 裕・松本一志)
    • 《委員会から》 IFIP-情報処理国際連合-近況報告(齊藤忠夫・喜連川優)
    • 《コラム》 わが支部の魅力はここにあり:関西支部:関西支部大会1.5倍の研究発表で支部活動の活性化(田中克己)
    • 《書評》 IT Text 自然言語処理(東中竜一郎)
    • 《会議レポート》 CSCW 2008参加報告(山下直美・平田圭二)

    Vol.50 No.1 (2009.1)

    • 《特集》 視覚情報の処理と利用 : 0. 編集にあたって(池田文人)
    • 《特集》 視覚情報の処理と利用 : 1. 総論:視覚情報の処理と利用(池田文人・徳永史生)
    • 《特集》 視覚情報の処理と利用 : 2. 眼における情報処理(徳永史生)
    • 《特集》 視覚情報の処理と利用 : 3. 昆虫による色情報の生成と利用(木下修一)
    • 《特集》 視覚情報の処理と利用 : 4. 脳の視覚情報処理(小松英彦)
    • 《特集》 視覚情報の処理と利用 : 5. 錯視とその情報処理モデル(池田文人)
    • 《報告》 国際情報オリンピックエジプト大会参加報告 (谷 聖一)
    • 《解説》 Web 2.0 アプリケーションにおける代表的な攻撃手法とその対策 (吉濱佐知子・石田 愛・浦本直彦)
    • 《解説》 センサネットワーキングの新たな展開を目指して〜Live E! Workshop in APNG Camp 活動報告〜 (落合秀也・松浦知史・山内正人)
    • 《解説》 多様な無線メディアを用いたユビキタスITSの実現に向けて(野原光夫・遠藤洋介・堀松哲夫・難波秀彰・間瀬公太・小花貞夫)
    • 《報告》 プロ棋士対コンピュータ:FIT2008 における囲碁対局報告 (村松正和)
    • 《コラム》 わが支部の魅力はここにあり:北陸支部:表彰活動による学生の元気付け(広瀬貞樹)

    Vol.49 No.12 (2008.12)

    • 《特集》 マルチコアを活かすお手軽並列プログラミング : 0. 編集にあたって(松崎公紀)
    • 《特集》 マルチコアを活かすお手軽並列プログラミング : 1. マルチコア計算機と基本的な並列化技法(松崎公紀・武市正人)
    • 《特集》 マルチコアを活かすお手軽並列プログラミング : 2. GCC上での並列プログラミングサポート(江本健斗)
    • 《特集》 マルチコアを活かすお手軽並列プログラミング : 3. Javaにおける並列プログラミングサポート(田浦健次朗)
    • 《特集》 マルチコアを活かすお手軽並列プログラミング : 4. 並列計算パターン(スケルトン)による並列プログラミング(岩崎英哉・胡 振江)
    • 《特集》 マルチコアを活かすお手軽並列プログラミング : 5. dRubyとRinda─Rubyにおける並列計算(関 将俊)
    • 《解説》 さあ,マルチコアプロセッサの時代です! (吉瀬謙二)
    • 《小特集》 ソーシャルブックマークは進化し続ける!〜ソーシャルブックマーク研究会の議論から : 0. ソーシャルブックマーク研究会の概要(西谷智広)
    • 《小特集》 ソーシャルブックマークは進化し続ける!〜ソーシャルブックマーク研究会の議論から : 1. ソーシャルメディアとマーケティング(横田真俊)
    • 《小特集》 ソーシャルブックマークは進化し続ける!〜ソーシャルブックマーク研究会の議論から : 2. SBMデータを用いたWebコンテンツ推薦(佐々木祥・宮田高道)
    • 《小特集》 ソーシャルブックマークは進化し続ける!〜ソーシャルブックマーク研究会の議論から : 3. コモンズ・マーカーの開発動機と経緯(星 暁雄)
    • 《小特集》 ソーシャルブックマークは進化し続ける!〜ソーシャルブックマーク研究会の議論から : 4. お前のモノ(ブックマーク)は俺のモノ,俺のモノ(ブックマーク)も俺のモノ(井口 誠)
    • 《小特集》 ソーシャルブックマークは進化し続ける!〜ソーシャルブックマーク研究会の議論から : 5. 私がチャレンジしたSBMデータマイニング(神林 亮)
    • 《小特集》 ソーシャルブックマークは進化し続ける!〜ソーシャルブックマーク研究会の議論から : 6. みずほ情報総研における社内ソーシャルブックマークの導入事例(吉川日出行)
    • 《小特集》 ソーシャルブックマークは進化し続ける!〜ソーシャルブックマーク研究会の議論から : 7. SBM研究会を終えて(西谷智広)
    • 《委員会から》 Computer History Museum訪問記 (発田 弘)
    • 《解説》 ASP・SaaSの動向と普及促進の状況(後編) (河合輝欣・堤田敏夫・横山義和)
    • 《解説》 高速UWB(Ultra Wideband)通信の最新動向 (野田正樹)
    • 《コラム》 わが支部の魅力はここにあり:東海支部:産学の人的交流促進(岩田 彰)
    • 《解説》 新世代BIOS"UEFI"の構造と実装 (菅原清文)

    Vol.49 No.11 (2008.11)

    • 《特集》 学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発 : 編集にあたって(「学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発」の概観)(片山卓也・村岡洋一)
    • 《特集》 学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発 : e-Society基盤ソフトウェアの総合開発プロジェクトの生い立ち (西尾章治郎)
    • 《特集》 学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発 : 1. 高信頼組込みシステムのための先進ソフトウェア技術 (片山卓也・岸 知二・中島達夫・湯淺太一)
    • 《特集》 学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発 : 2. 次世代高性能コンピュータシステム上の高信頼ソフトウェアシステムの開発支援技術(石川 裕・佐藤 充・中島耕太・住元真司・久門耕一・木村かず子・鈴木敦夫)
    • 《特集》 学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発 : 3. SML#:最先端の機能と高い実用性を実現する次世代多相型プログラミング言語(大堀 淳)
    • 《特集》 学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発 : 4. VITC:情報流解析による高安全Cコンパイラ(古瀬 淳・米澤明憲)
    • 《特集》 学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発 : 5. 産官学連携によるエンピリカルソフトウェア工学の実践 データに基づく実証的アプローチ(松本健一・井上克郎・鶴保征城・鳥居宏次)
    • 《特集》 学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発 : 6. 双方向変換による高信頼構造化文書処理(武市正人)
    • 《特集》 学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発 : 7. 高信頼WebWare 生成技術:WebWare のテスト・解析・作成支援(桑原寛明・金子伸幸・渥美紀寿・山本晋一郎・阿草清滋)
    • 《特集》 学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発 : 8. 100億規模のWebページ収集・分析への挑戦(村岡洋一・山名早人・松井くにお・橋本三奈子・赤羽匡子・萩原純一)
    • 《特集》 学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発 : 9. ストレージフュージョン:ストレージシステムとデータベース管理システムの融合(喜連川優・合田和生・星野 喬・茂木和彦・河村信男・土屋宏嘉・阿部 淳・西川記史・大枝 高・鈴木芳生・藤原真二・杉江 衛・小高俊彦)
    • 《特集》 学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発 : 10. Socio Sense:過去9年に及ぶWebアーカイブから社会の動きを読む(喜連川優・豊田正史・田村孝之・鍜治伸裕・今村 誠・高山泰博・藤原聡子)
    • 《特集》 学と産の連携による基盤ソフトウェアの先進的開発 : 11. 人にやさしい音声インタフェース(鹿野清宏・河原達也・猿渡 洋・武田一哉・河原英紀・徳田恵一・西浦敬信・李 晃伸)
    • 《小特集》 IPTVの現在と展望 : 編集にあたって (山田一郎)
    • 《小特集》 IPTVの現在と展望 : 1. IPTVサービスの経緯とスタートライン(中村秀治)
    • 《小特集》 IPTVの現在と展望 : 2. IPTVサービスの国際標準化動向とサービス実現へ向けた技術(里田浩三・谷口邦弘・朝倉敬喜)
    • 《小特集》 IPTVの現在と展望 : 3. 日本におけるIPTV普及に向けた課題と今後の可能性(村上真一)
    • 《解説》 ASP・SaaSの動向と普及促進の状況(前編) (河合輝欣・児西清義・米村征洋)
    • 《道しるべ》 計算の視点から音楽の構造を眺めてみると:計算論的音楽理論の応用 (浜中雅俊・平田圭二・東条 敏)
    • 《コラム》 わが支部の魅力はここにあり:東北支部:情報処理学会東北支部の現状と将来(亀山充隆)

    Vol.49 No.10 (2008.10)

    • 《特集》 オープンリサーチ型次世代ネットワーク技術への挑戦 : 編集にあたって(江崎 浩・中川晋一)
    • 《特集》 オープンリサーチ型次世代ネットワーク技術への挑戦 : 1. 巻頭言 JGN:10年間の総括と飛躍への基盤整備(青山友紀)
    • 《特集》 オープンリサーチ型次世代ネットワーク技術への挑戦 : 2. JGN2研究開発活動の概要と総括(尾屋祐二)
    • 《特集》 オープンリサーチ型次世代ネットワーク技術への挑戦 : 3. 利用推進と地域活性化(相原玲二)
    • 《特集》 オープンリサーチ型次世代ネットワーク技術への挑戦 : 4. 先端グローバルR&D網の構築と国際協調アプリケーションの展開 -JGN2の国際連携活動-(池田佳和・田中 仁・平木 敬・岡村耕二)
    • 《特集》 オープンリサーチ型次世代ネットワーク技術への挑戦 : 5. 地域間広帯域映像中継と地域連携の実際 研究開発における実証実験・地域貢献の一体化(脇山俊一郎・菅野浩徳・曽根秀昭)
    • 《特集》 オープンリサーチ型次世代ネットワーク技術への挑戦 : 6. インターネット技術を用いたセンサ情報共有ネットワークの展開(江崎 浩)
    • 《特集》 オープンリサーチ型次世代ネットワーク技術への挑戦 : 7. Death Valleyの克服に向けた相互接続性確立のための研究開発 ─IPv6マルチキャスト技術の応用─(三宅 喬・美甘幸路・小林和真)
    • 《特集》 オープンリサーチ型次世代ネットワーク技術への挑戦 : 8. サラウンディング・コンピューティング(福本昌弘)
    • 《特集》 オープンリサーチ型次世代ネットワーク技術への挑戦 : 9. 新世代ネットワークの実現に向けて -AKARIプロジェクト-(平原正樹)
    • 《特集》 オープンリサーチ型次世代ネットワーク技術への挑戦 : 10. 研究開発用テストベッドネットワークJGN2plusの現状(中村一彦・山本成一・北村泰一・大槻英樹・中山雅哉・小林和真・江崎 浩・下條真司)
    • 《解説》 高精度時刻サーバの開発 ─10ギガビットネットワーク時代の計測技術─(中川晋一・町澤朗彦・鳥山裕史・岩間 司)
    • 《解説》 プログラムオフィサー制度の現状 〜科学技術振興調整費プログラムオフィサーの事例を中心に〜(山下博之)
    • 《書評》 学力低下は錯覚である(中川晋一)
    • 《コラム》 わが支部の魅力はここにあり:連載開始にあたって(後藤厚宏)
    • 《コラム》 わが支部の魅力はここにあり:北海道支部:最近の北海道情報処理シンポジウムの話題から(鈴木恵二)
    • 《道しるべ》 計算の視点から音楽の構造を眺めてみると:音楽理論GTTMの定式化と実装の試み (平田圭二・浜中雅俊)

    Vol.49 No.9 (2008.9)

    • 《特集》 eラーニングの広がりと連携 : 編集にあたって(清水康敬)
    • 《特集》 eラーニングの広がりと連携 : 1. オープン・コース・ウェアの現状と展望(宮川 繁)
    • 《特集》 eラーニングの広がりと連携 : 2. コミュニティソースによる教育現場の多様性を育むオープンプラットフォームの実現に向けて(梶田将司)
    • 《特集》 eラーニングの広がりと連携 : 3. オープンソースeラーニングプラットフォームMoodleの機能と活用例(喜多敏博・中野裕司)
    • 《特集》 eラーニングの広がりと連携 : 4. 連携を支える基盤-eラーニング技術標準化-(仲林 清)
    • 《特集》 eラーニングの広がりと連携 : 5. eラーニングと著作権(尾-史郎)
    • 《特集》 eラーニングの広がりと連携 : 6. eラーニングにおける品質と学習者情報 学習活動ログとプロファイルによる品質モデル(平田謙次)
    • 《特集》 eラーニングの広がりと連携 : 7. eラーニングの普及と教育のオープン化に対応する支援体制とエコシステムの確立と展開(飯吉 透)
    • 《特集》 eラーニングの広がりと連携 : 8. 学習コンテンツの国際的な共有再利用の枠組み-その技術的基盤とビジネスモデル-(山田恒夫)
    • 《解説》 3日で作る高速特定物体認識システム(黄瀬浩一・岩村雅一)
    • 《解説》 フラッシュメモリの最新技術動向-SSDへの応用(竹内 健)
    • 《道しるべ》 計算の視点から音楽の構造を眺めてみると 音楽と言語の構造認知(東条 敏)

    Vol.49 No.8 (2008.8)

    • 《特集》 情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して : 編集にあたって(柴山悦哉・鳥澤健太郎・田浦健次朗・河野健二)
    • 《特集》 情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して : 総括記事 : 特定領域研究「情報爆発(Info-plosion)」 : 本格稼働から2年を経過して(喜連川優)
    • 《特集》 情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して : パートI : 情報爆発時代における新しい基盤技術 : 0. 情報爆発時代の研究動向(柴山悦哉・鳥澤健太郎)
    • 《特集》 情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して : パートI : 情報爆発時代における新しい基盤技術 : 1. キーワードサーチを超える情報爆発サーチ─自然言語処理で価値ある未知をマイニング─(鳥澤健太郎・中川裕志・黒橋禎夫・乾健太郎・吉岡真治 ・藤井 敦・喜連川優)
    • 《特集》 情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して : パートI : 情報爆発時代における新しい基盤技術 : 2. 情報爆発時代のための新しい超高速アルゴリズム(宇野毅明・湊 真一・竹田正幸)
    • 《特集》 情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して : パートI : 情報爆発時代における新しい基盤技術 : 3. 情報爆発は情報システムをも「爆発」させる(松岡 聡)
    • 《特集》 情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して : パートI : 情報爆発時代における新しい基盤技術 : 4. 対話を通じてユーザの意図・興味を探り情報検索・提示する情報コンシェルジェ(河原達也・川嶋宏彰・平山高嗣・松山隆司)
    • 《特集》 情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して : パートI : 情報爆発時代における新しい基盤技術 : 5. 情報爆発時代におけるオープン・イノベーションの活性化 : ITによる社会基盤の刷新(須藤 修・後藤玲子・山本隆一・柴崎亮介)
    • 《特集》 情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して : パートII : 情報分野研究者のためのオンリーワン共有イノベーションプラットフォーム : 0. 前書き〜研究者が作る研究基盤(田浦健次朗)
    • 《特集》 情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して : パートII : 情報分野研究者のためのオンリーワン共有イノベーションプラットフォーム : 1. SlothLib/EaRDB : マイサーチエンジン開発環境支援(大島裕明・中村聡史・赤星祐平・中田秀基・喜連川優・田中克己)
    • 《特集》 情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して : パートII : 情報分野研究者のためのオンリーワン共有イノベーションプラットフォーム : 2. TSUBAKI : 深い言語処理を特長とするオープンサーチエンジン基盤(黒橋禎夫・新里圭司)
    • 《特集》 情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して : パートII : 情報分野研究者のためのオンリーワン共有イノベーションプラットフォーム : 3. アカデミックリンケージ : 膨大な学術情報へのアクセスを支援するリンケージ基盤(相澤彰子・高須淳宏・深川大路・高久雅生・安達 淳)
    • 《特集》 情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して : パートII : 情報分野研究者のためのオンリーワン共有イノベーションプラットフォーム : 4. InTrigger : オープンな情報処理・システム研究プラットフォーム(田浦健次朗)
    • 《特集》 情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して : パートII : 情報分野研究者のためのオンリーワン共有イノベーションプラットフォーム : 5. IMADE : 会話の構造理解とコンテンツ化のための実世界インタラクション研究基盤(角 康之・西田豊明・坊農真弓・來嶋宏幸)
    • 《特集》 情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して : パートII : 情報分野研究者のためのオンリーワン共有イノベーションプラットフォーム : 6. X-Sensor : 大規模実証実験を可能とするセンサネットワークテストベッド(原 隆浩・神崎映光・中山浩太郎・義久智樹・寺西裕一・若宮直紀・下條真司)
    • 《解説》 次世代VoIPを考える─ VoIP Conference 2008での議論から─(西谷智広・澤田拓也・今村謙之・山岡克式・高橋隆雄・佐藤 良・中川晋一)
    • 《ミニ小特集》 コンピュータ将棋は止まらない : 0. 編集にあたって─Xデーは近い─(松原 仁)
    • 《ミニ小特集》 コンピュータ将棋は止まらない : 1. 第18回世界コンピュータ将棋選手権報告(伊藤毅志)
    • 《ミニ小特集》 コンピュータ将棋は止まらない : 2. 恐るべし,コンピュータ将棋(中川大輔)
    • 《ミニ小特集》 コンピュータ将棋は止まらない : 3. 女流棋士として見たコンピュータ将棋(安食総子)
    • 《ミニ小特集》 コンピュータ将棋は止まらない : 4. 最近のコンピュータ将棋の技術背景と激指(鶴岡慶雅)
    • 《ミニ小特集》 コンピュータ将棋は止まらない : 5. 棚瀬将棋の技術背景(棚瀬 寧)
    • 《道しるべ》 計算の視点から音楽の構造を眺めてみると 音楽理論の諸相─伝統的音楽理論と認知的音楽理論(平賀 譲)
    • 《トピックス》 情報技術の国際標準化と日本の対応--2007年度のISO/IEC JTC 1および情報規格調査会の活動--(情報規格調査会)

    Vol.49 No.7 (2008.7)

    • 《特集》 情報専門学科カリキュラム標準J07 : 0. 編集にあたって(兼宗 進・筧 捷彦)
    • 《特集》 情報専門学科カリキュラム標準J07 : 1. 情報専門学科カリキュラム標準J07について(筧 捷彦)
    • 《特集》 情報専門学科カリキュラム標準J07 : 2. コンピュータ科学領域(J07-CS)(疋田輝雄)
    • 《特集》 情報専門学科カリキュラム標準J07 : 3. 情報システム領域(J07-IS)(神沼靖子)
    • 《特集》 情報専門学科カリキュラム標準J07 : 4. ソフトウェアエンジニアリング領域(J07-SE)(阿草清滋・西 康晴・沢田篤史・鷲崎弘宜)
    • 《特集》 情報専門学科カリキュラム標準J07 : 5. コンピュータエンジニアリング領域(J07-CE)(大原茂之)
    • 《特集》 情報専門学科カリキュラム標準J07 : 6. インフォメーションテクノロジ領域(J07-IT)(駒谷昇一)
    • 《特集》 情報専門学科カリキュラム標準J07 : 7. 一般情報処理教育(J07-GE)(河村一樹)
    • 《小特集》 ソフトウェア工学温故知新 : 0. 編集にあたって(羽生田栄一)
    • 《小特集》 ソフトウェア工学温故知新 : 1. ソフトウェア工学の40年(玉井哲雄)
    • 《小特集》 ソフトウェア工学温故知新 : 2. アウトサイドイン指向ソフトウェア工学に向けて(山本修一郎)
    • 《小特集》 ソフトウェア工学温故知新 : 3. 日本のソフトウェア工学の今と未来(丸山勝久)
    • 《解説》 実装攻撃に対抗する耐タンパー技術の動向(松本 勉・大石和臣・高橋芳夫)
    • 《解説》 ドイツ人工知能研究センター(DFKI)の20年 成功への道筋とそれを可能とした人々(Andreas Dengel・翻訳:黄瀬浩一)
    • 《報告》 小中学生対象のロボット競技世界大会レポート〜FLL Open Asian Championship 2008〜(山下博之)
    • 《道しるべ》 計算の視点から音楽の構造を眺めてみると 計算論的音楽理論について(平田圭二・東条 敏・浜中雅俊・平賀 譲)
    • 《報告》 平成19年度論文賞の受賞論文紹介 : 0. 編集にあたって(坂井修一)
    • 《報告》 平成19年度論文賞の受賞論文紹介 : 1. コードクローン研究のあゆみ(肥後芳樹)
    • 《報告》 平成19年度論文賞の受賞論文紹介 : 2. 生命の言語の理解をめざして(加藤有己・関 浩之)
    • 《報告》 平成19年度論文賞の受賞論文紹介 : 3. 研究のはじめの一歩(藤原靖宏)
    • 《報告》 平成19年度論文賞の受賞論文紹介 : 4. 趣味と仕事(酒井哲也)
    • 《報告》 平成19年度論文賞の受賞論文紹介 : 5. 恩を忘れない(金沢史明)
    • 《報告》 平成19年度論文賞の受賞論文紹介 : 6. TDMAで無線アドホック通信のパズルを解く(神崎映光)
    • 《報告》 平成19年度論文賞の受賞論文紹介 : 7. 香り情報処理に向けて(坂内祐一)
    • 《報告》 平成19年度論文賞の受賞論文紹介 : 8. "レンジセンサを気球に吊るして計測する"という発想(阪野貴彦)
    • 《報告》 平成19年度論文賞の受賞論文紹介 : 9. 受賞にあたって(須藤 崇)
    • 《報告》 平成19年度論文賞の受賞論文紹介 : 10. Fat H-Tree : チップ内ネットワーク向けの低コストなトポロジ(松谷宏紀・鯉渕道紘・天野英晴)
    • 《報告》 平成19年度長尾真記念特別賞紹介 : 0. 編集にあたって(中島秀之)
    • 《報告》 平成19年度長尾真記念特別賞紹介 : 1. 世界に向けた研究(松尾 豊)
    • 《報告》 平成19年度長尾真記念特別賞紹介 : 2. 長尾真記念特別賞を受賞して(門田暁人)
    • 《報告》 平成19年度長尾真記念特別賞紹介 : 3. 分散システム設計支援の研究を振り返って今に思うこと(山口弘純)
    • 《報告》 平成19年度喜安記念業績賞紹介 : 0. 編集にあたって(土井美和子)
    • 《報告》 平成19年度喜安記念業績賞紹介 : 1. 暗号解読(小暮 淳・下山武司・伊豆哲也・鳥居直哉・笛木俊介)
    • 《報告》 平成19年度喜安記念業績賞紹介 : 2. 音声翻訳研究20年の夜明け(中村 哲・隅田英一郎・清水 徹・葦苅 豊・袋谷丈夫)
    • 《報告》 平成19年度喜安記念業績賞紹介 : 3. 平成19年度情報処理学会喜安記念業績賞を受賞して(丸山 宏・羽田知史・根山 亮・中村祐一)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : インターネットと運用技術研究会(IOT)(相原玲二)
    • 《書評》 脳科学のテーブル(中川晋一)
    • 《追悼記事》 名誉会員 山田尚勇博士を偲ぶ(三好和憲)

    Vol.49 No.6 (2008.6)

    • 《特集》 多言語自動通訳技術の実現に向けて : 0. 編集にあたって(奥村明俊)
    • 《特集》 多言語自動通訳技術の実現に向けて : 1. 音声自動翻訳技術の進展(長尾 真)
    • 《特集》 多言語自動通訳技術の実現に向けて : 2. ここまできた音声翻訳技術(中村 哲・隅田英一郎・清水 徹)
    • 《特集》 多言語自動通訳技術の実現に向けて : 3. 携帯端末用多言語自動通訳システムの実用化に向けて(奥村明俊)
    • 《特集》 多言語自動通訳技術の実現に向けて : 4. 同時通訳の工学と科学 ─次世代自動通訳技術の実現に向けて─(松原茂樹)
    • 《特集》 多言語自動通訳技術の実現に向けて : 5. 非制限話し言葉翻訳に関する最近の技術進展(Marcello Federico・Diego Giuliani・Gianni Lazzari・翻訳:奥村明俊)
    • 《特集》 多言語自動通訳技術の実現に向けて : 6. ユニバーサルコミュニケーションのための音声翻訳(田原康生・大塚恵理)
    • 《解説》 ユビキタスコンピューティングの足跡と展望 ─エデンを探して─(Bo Begole・益岡竜介)
    • 《報告》 第1回UEC杯コンピュータ囲碁大会報告(伊藤毅志)
    • 《報告》 プログラミング・コンテストEPOCH 報告(小林真也・甲斐 博・阿萬裕久・野田松太郎)
    • 《解説》 インターネット環境におけるアクセシビリティ(斉藤 隆・瀧澤正和・飯塚慎司・宮本晃太郎)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 0. 編集にあたって(胡 振江)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : マルコフ連鎖モンテカルロ法における近似精度保証と完璧サンプリング法(来嶋秀治)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 命令の重要度を利用する省電力マイクロプロセッサに関する研究(千代延昭宏)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : マイクロプロセッサシミュレーションの高速化手法の研究(中田 尚)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 学生が協調的に作問可能なWBTシステムに関する研究(高木正則)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : マルチメディアサービスのための通信基盤とそのセキュリティに関する研究(田中俊昭)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : ステレオ動画像を用いた車両の前方環境認識に関する研究(関 晃仁)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : K-means Clustering Based Pixel-wise Object Tracking(Chunsheng HUA)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Three Dimensional Shape Modeling of Human Body in Various Postures by Light Stripe Triangulation(Takuya FUNATOMI)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Synthesis of Dance Performance Based on Analyses of Human Motion and Music(Takaaki SHIRATORI)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Webからの概念構造発見と検索への応用(大島裕明)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 印象推移による楽曲検索のための感性メタデータ生成方式についての研究(浦木(伊地智)麻子)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : A New Implementation Scheme of Relational Tables for Multidimensional Databases(K. M. Azharul HASAN)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Organizing Multimedia Content by Search and Integration(Takayuki YUMOTO)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : A Study on Factors for Mobile Agent Performance under Unstable Network Conditions(Misako URAKAMI)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : QoS Adaptation Methods for Video Delivery in Pervasive Environments(Morihiko TAMAI)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : コンピュータブリッジの並列処理〜マルチプレイヤモデルの提案と実装〜(小田和友仁)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Game Tree Search Algorithm using Threats(Shunsuke SOEDA)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Towards Master-level Play of Shogi(Jun NAGASHIMA)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 大規模公共施設における位置に基づく遠隔指示方式(伊藤英明)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 遠隔作業指示のための胸部搭載式ウェアラブル端末の研究(酒田信親)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : 実フィールドで活動支援を行うコミュニケーションロボットに関する研究(塩見昌裕)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Multimodal Representation of Personified Media with Expressive Strengths of Voice and Gesture(Tomoko YONEZAWA)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Medium Access Control Protocols for Ad Hoc Networks Using Directional Antennas(Masanori TAKATA)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : アドホックネットワークにおけるTDMAスロット割当てに関する研究(神崎映光)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : A Study on a Universal Platform for Digital Content Annotation and its Application to Music Information Processing(Katsuhiko KAJI)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Statistical Approach to Multipitch Analysis(Hirokazu KAMEOKA)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : Computational Musical Instrument Recognition and Its Application to Content-based Music Information Retrieval(Tetsuro KITAHARA)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : USB/IP : Universal Serial Bus Extension over IP Network(Takahiro HIROFUCHI)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : サービス指向コンピューティングにおける合意に基づいた協調的な移動性(石川冬樹)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : モニタベース手法を用いたオン・チップ・バスプロトコルの機能検証に関する研究(垣内洋介)
    • 《特集》 研究会推薦博士論文速報 : A Study on Low-Power SRAM Design under Process Variation of Transistors(Masanao YAMAOKA)
    • 《解説》 部分空間法の今昔(下)最近の技術動向:相互部分空間法への拡張とその応用事例(福井和広)
    • 《解説》 モンテカルロ木探索 ─コンピュータ囲碁に革命を起こした新手法(美添一樹)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : 教育のための情報基盤の構築を目指して ─教育学習支援情報システム(Course Management System)研究グループ─(美濃導彦)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : ネットワーク生態学(NE)研究グループ(林 幸雄)

    Vol.49 No.5 (2008.5)

    • 《特集》 フォーマルメソッドの新潮流 : 0.編集にあたって(塚田恭章)
    • 《特集》 フォーマルメソッドの新潮流 : Part I : 歴史と概要 : 1. フォーマルメソッドの過去・現在・未来-適用の実践に向けて-(荒木啓二郎)
    • 《特集》 フォーマルメソッドの新潮流 : Part II : 産業界への応用 : 2. フォーマルメソッドのフィールドワーク(木下佳樹・高井利憲・大崎人士)
    • 《特集》 フォーマルメソッドの新潮流 : Part II : 産業界への応用 : 3. 携帯電話組込み用モバイルFeliCa ICチップ開発における形式仕様記述手法の適用(栗田太郎)
    • 《特集》 フォーマルメソッドの新潮流 : Part II : 産業界への応用 : 4. C言語へのフォーマルメソッドの適用(宮崎義昭・橋本祐介)
    • 《特集》 フォーマルメソッドの新潮流 : Part III : 新領域の開拓 : 5. フォーマルメソッドの新展開-検証進化可能電子社会の中核技術-(二木厚吉)
    • 《特集》 フォーマルメソッドの新潮流 : Part III : 新領域の開拓 : 6. 匿名性とプライバシのためのフォーマルメソッド(真野 健)
    • 《特集》 フォーマルメソッドの新潮流 : Part III : 新領域の開拓 : 7. フォーマルメソッドによる暗号安全性(萩谷昌己)
    • 《解説》 科学技術計算による宇宙映像表現の活用動向(安藤幸央)
    • 《解説》 オフショア・ソフトウェア開発の進化と技術者の経験知(辻  洋・守安 隆・盛 忠起)
    • 《解説》 映像品質評価法の国際標準化動向(堀田裕弘)
    • 《解説》 部分空間法の今昔(上)歴史と技術的俯瞰 : 誕生から競合学習との出会いまで(黒沢由明)
    • 《解説》 Web検索における人名の曖昧性解消技術の動向-同姓同名のクラスタリング-(関根 聡)
    • 《書評》 プログラマの数値解析+α(渡邊 坦)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : ユビキタスコンピューティングシステム研究会(大内一成・戸辺義人)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : 放送コンピューティング研究グループ(義久智樹・岡田謙一)

    Vol.49 No.4 (2008.4)

    • 《特集》 要求工学 : 0.編集にあたって(大西 淳)
    • 《特集》 要求工学 : 1. 要求工学の現状と課題(鎌田真由美)
    • 《特集》 要求工学 : 2. 要求獲得技術(中谷多哉子)
    • 《特集》 要求工学 : 3. 問題フレームについて(玉井哲雄)
    • 《特集》 要求工学 : 4. 非機能要求とゴール指向要求定義(山本修一郎)
    • 《特集》 要求工学 : 5. システムの非正常系の要求分析(橋本正明)
    • 《特集》 要求工学 : 6. 要求仕様の品質特性(大西淳・佐伯元司)
    • 《小特集》 情報処理で社会を守る : 0. 編集にあたって(土井美和子)
    • 《小特集》 情報処理で社会を守る : 1. 社会情報インフラの安全と信頼(坂井修一)
    • 《小特集》 情報処理で社会を守る : 2. 東証次世代システムの取り組みについて-次世代システム開発を通した我が国IT分野への要望-(鈴木義伯)
    • 《小特集》 情報処理で社会を守る : 3. 国内物流と海外物流における情報システムの安全対策事例紹介〜RFIDなど新技術によるモノと情報の結びつけでの要望〜(佐野弘明)
    • 《小特集》 情報処理で社会を守る : 4. 航空運送事業における情報システムの重要性とシステムが担うべきディペンダビリティについて(岡田圭介・土井美和子)
    • 《小特集》 情報処理で社会を守る : 5. 列車の運行から改札までの鉄道システムの事例(松本雅行)
    • 《解説》 BD-ROMの技術概要(山上 保・加藤元樹)
    • 《解説》 組織内認証基盤の構築-大阪府立大学における認証基盤の構築事例-(宮本貴朗・西本 隆・金森剛志・山本貴史・上田博文)
    • 《解説》 先端芸術音楽創作の研究コンソーシアム「音塾」の構想(小坂直敏)
    • 《解説》 大学間コラボレーション支援システム-SCSの10年とこれから-(近藤喜美夫)
    • 《解説》 特許工学:特許ライフサイクルに情報学を適用した新しい研究領域(谷川英和・森本悟道)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:システム性能評価とシステム評価(木下俊之)
    • 《連載》 仮想マシン道しるべ[最終回]:仮想マシン実装技術解説-ホスト型仮想マシンモニタKVMとその応用への期待(尾崎亮太・中尾彰宏)

    Vol.49 No.3 (2008.3)

    • 《特集》 IPv6技術の研究開発(産学連携と国際展開の軌跡) : 巻頭言(村井 純)
    • 《特集》 IPv6技術の研究開発(産学連携と国際展開の軌跡) : 1. IPv6システムの相互接続性の確立戦略(江崎 浩・宮田 宏)
    • 《特集》 IPv6技術の研究開発(産学連携と国際展開の軌跡) : 2. IPアドレス管理の最新動向と研究開発に対するインパクト(荒野高志・前村昌紀)
    • 《特集》 IPv6技術の研究開発(産学連携と国際展開の軌跡) : 3. アプリケーションIP化の進展とIPバージョン6(砂原秀樹・江崎 浩)
    • 《特集》 IPv6技術の研究開発(産学連携と国際展開の軌跡) : 4. IPv6ルーティングの実態(石井秀雄・永見健一)
    • 《特集》 IPv6技術の研究開発(産学連携と国際展開の軌跡) : 5. IPv6網におけるスケーラブルリアルタイムメディア伝送と放送の実現に向けて(杉浦一徳・堀場勝広・中村 修)
    • 《解説》 天才ハッカー 萩野純一郎博士を悼む─IPv6時代は彼によって開かれた─(村井 純)
    • 《小特集》 複雑ネットワーク科学の拡がり : 0. 編集にあたって(林 幸雄)
    • 《小特集》 複雑ネットワーク科学の拡がり : 1. ネットワーク科学が目指すもの(林 幸雄)
    • 《小特集》 複雑ネットワーク科学の拡がり : 2. 故障と攻撃の両方に強いつながり方とは? ─ネットワークの機能不全と構造最適化─(谷澤俊弘)
    • 《小特集》 複雑ネットワーク科学の拡がり : 3. 地域通貨の流通ネットワーク分析─経済活性化とコミュニティ構築のための制度設計に向けて─(西部 忠)
    • 《小特集》 複雑ネットワーク科学の拡がり : 4. 企業組織ネットワークの解析─戦略的な組織構造と個人間のコミュニケーションの役割─(水田秀行)
    • 《小特集》 複雑ネットワーク科学の拡がり : コラム:研究現場の生の声 その- ネットワーク構造から見た学術研究トピックの分析と学際研究の可能性発見(内田 誠)
    • 《小特集》 複雑ネットワーク科学の拡がり : コラム:研究現場の生の声 その- 特許引用ネットワーク分析:企業競争力源泉としての知的財産権の強化に向けて(岡本 洋・坪下幸寛)
    • 《小特集》 複雑ネットワーク科学の拡がり : パネル討論:ネットワーク科学の今後(林 幸雄・藤原義久・友知政樹・小島一浩・小野直亮)
    • 《小特集》 複雑ネットワーク科学の拡がり : これから学ぶ方々への書籍紹介(林 幸雄)
    • 《連載》 仮想マシン道しるべ:基幹サーバへの仮想化ソフトXenの適用(小口芳彦)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:国際標準化スキルの育成は難しい(木戸彰夫)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:データで見るコンピュータセキュリティ研究会の活動(寺田真敏)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:高度交通システム(ITS)研究会(小花貞夫)

    Vol.49 No.2 (2008.2)

    • 《特集》 ソフトウェアテストの最新動向 : 0. 編集にあたって(深谷直彦・古川善吾・西 康晴)
    • 《特集》 ソフトウェアテストの最新動向 : 1. ソフトウェアテスト総論(西 康晴・古川善吾)
    • 《特集》 ソフトウェアテストの最新動向 : 2. テストプロセスとテストプロセス改善(大西建児・湯本 剛)
    • 《特集》 ソフトウェアテストの最新動向 : 3. 組合せテストの設計(秋山浩一)
    • 《特集》 ソフトウェアテストの最新動向 : 4. UML2.0 Testing Profile / Eclipse Test & Performance Tools Platformの解説(小野塚荘一)
    • 《特集》 ソフトウェアテストの最新動向 : 5. 並列プログラムのテスト(片山徹郎・高橋寿一)
    • 《特集》 ソフトウェアテストの最新動向 : 6. Test-Driven Development (テスト駆動開発)開発手法としてのテスト(大月美佳)
    • 《特集》 ソフトウェアテストの最新動向 : 7. テスト/デバッグ技法の効果と効率(松尾谷徹)
    • 《連載》 仮想マシン道しるべ:仮想マシンの舞台裏(ヴイエムウェア)(名倉丈雄)
    • 《解説》 Internet2 Land Speed Record 長距離TCP通信高速化への挑戦(平木 敬・稲葉真理・菅原 豊・吉野剛史・玉造潤史・加藤 朗)
    • 《報告》 産学官連携による高度IT人材育成の現状と展望─高度IT人材育成フォーラム・公開イベント報告─(掛下哲郎)
    • 《解説》 機械翻訳最新事情:(下)評価型ワークショップの動向と日本からの貢献(塚田 元・永田昌明・隅田英一郎・黒橋禎夫)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:モノづくりあっての標準化(土田正士)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:進化するディジタルドキュメンテーション ─デジタルドキュメント研究会─(大場みち子)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:モバイルコンピューティングの今(渡辺 尚)
    • 《委員会から》 IFIP─情報処理国際連合─近況報告(中島秀之・齊藤忠夫)

    Vol.49 No.1 (2008.1)

    • 《特集》 ロボットメディアによる人間情報処理研究 : 0. 編集にあたって(萩田紀博・土井美和子)
    • 《特集》 ロボットメディアによる人間情報処理研究 : 1. ロボットメディアによる人間情報処理研究(萩田紀博)
    • 《特集》 ロボットメディアによる人間情報処理研究 : 2. アンドロイド,ジェミノイドと人間の相違(石黒 浩)
    • 《特集》 ロボットメディアによる人間情報処理研究 : 3. ロボットによる人の聴覚処理への構成的アプローチ(奥乃 博)
    • 《特集》 ロボットメディアによる人間情報処理研究 : 4. コミュニケーションロボットと人間との距離(神田崇行)
    • 《特集》 ロボットメディアによる人間情報処理研究 : 5. ロボットに対する無意識レベルのイメージ-子供やアテンダントスタッフを対象とした臨床心理的分析-(伊藤俊樹・長田純一・藤田善弘)
    • 《特集》 ロボットメディアによる人間情報処理研究 : 6. ロボットに媒介されたコミュニケーションによる自閉症療育(小嶋秀樹・仲川こころ・安田有里子)
    • 《特集》 ロボットメディアによる人間情報処理研究 : 7. 人間と教え合うロボットインタフェース(山本大介・土井美和子)
    • 《報告》 RoboCup 2007 サッカーシミュレーションリーグ参加報告(中島智晴)
    • 《解説》 StarBED:大規模ネットワーク実証環境(宮地利幸・中田潤也・知念賢一・Razvan Beuran・三輪信介・岡田 崇・三角 真・宇多 仁・芳炭 将・丹 康雄・中川晋一・篠田陽一)
    • 《連載》 仮想マシン道しるべ:仮想マシンを支えるハードウェア技術(AMD)(岡野浩史)
    • 《解説》 朝日放送が取り組むIPネットワークを活用したHD番組運用〜生放送番組「おはよう朝日です」での運用例 〜(水町勝利)
    • 《解説》 機械翻訳最新事情:(上)統計的機械翻訳入門(永田昌明・渡辺太郎・塚田 元)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:情報科学の新たな地平線を求めて-数理モデル化と問題解決研究会-(北 栄輔)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:組込みシステム研究会(高田広章)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:企業における標準化活動について(宮島義昭)
    • 《追悼記事》 名誉会員 関本忠弘博士を偲ぶ(渡部 和)

    Vol.48 No.12 (2007.12)

    • 《巻頭》 論文誌等の完全オンライン化の意義(中島秀之)
    • 《特集》 情報技術が支えるアートとコンテンツの世界-Art with Science, Science with Art- : 0. 編集にあたって(原島 博・土井美和子)
    • 《特集》 情報技術が支えるアートとコンテンツの世界-Art with Science, Science with Art- : 1. アートを科学する-「描くこと」を中心として(藤幡正樹)
    • 《特集》 情報技術が支えるアートとコンテンツの世界-Art with Science, Science with Art- : 2. 身体性メディアによるメディア芸術創造支援(渡辺富夫)
    • 《特集》 情報技術が支えるアートとコンテンツの世界-Art with Science, Science with Art- : 3. メディア技術が支えるディジタルパブリックアート(廣瀬通孝)
    • 《特集》 情報技術が支えるアートとコンテンツの世界-Art with Science, Science with Art- : 4. デバイスアート:インタラクティブテクノロジの美学(岩田洋夫)
    • 《特集》 情報技術が支えるアートとコンテンツの世界-Art with Science, Science with Art- : 5. 効率的アニメ制作支援のための3次元CG技術(森島繁生・安生健一・中村 哲)
    • 《特集》 情報技術が支えるアートとコンテンツの世界-Art with Science, Science with Art- : 6. デザイン転写による音楽制作支援(片寄晴弘)
    • 《特集》 情報技術が支えるアートとコンテンツの世界-Art with Science, Science with Art- : 7. 可視化技術で創造力を高める映画制作支援(田村秀行・柴田史久)
    • 《特集》 情報技術が支えるアートとコンテンツの世界-Art with Science, Science with Art- : 8. オンラインゲームの課題とその制作支援(松原 仁)
    • 《小特集》 女性たちが拓くIT -ITダイバーシティフォーラムより- : 0. 編集にあたって(安信千津子・山本里枝子)
    • 《小特集》 女性たちが拓くIT -ITダイバーシティフォーラムより- : 1. 女性の働く環境-30年前の米国と今日の日本-(國井秀子)
    • 《小特集》 女性たちが拓くIT -ITダイバーシティフォーラムより- : 2. 次世代の女性技術者たちへのメッセージ(村山優子)
    • 《小特集》 女性たちが拓くIT -ITダイバーシティフォーラムより- : 3. ヒューマンインタフェース研究が与えてくれたダイバーシティ思考(土井美和子)
    • 《小特集》 女性たちが拓くIT -ITダイバーシティフォーラムより- : 4. 会社員,そして起業家,ときどき教鞭(中谷多哉子)
    • 《小特集》 女性たちが拓くIT -ITダイバーシティフォーラムより- : 5. 情報系の仕事の社会的役割を女子中高生に伝えよう ─「情報科学」出張講義で考えたこと─(来住伸子)
    • 《小特集》 女性たちが拓くIT -ITダイバーシティフォーラムより- : 6. 考える,作る,売るのビジネス経験と集大成,そしてこれから(大場みち子)
    • 《小特集》 女性たちが拓くIT -ITダイバーシティフォーラムより- : 7. インターネット研究へのこだわり in 広島(前田香織)
    • 《解説》 大規模データのための対話的テキストマイニング(吉田一星)
    • 《連載》 仮想マシン道しるべ:仮想マシンを支えるハードウェア技術(インテル)(岩本成文)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:「知能」の探求と社会システムへの応用-知能と複雑系研究会-(小野哲雄)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:バイオインフォマティクスへの誘い-バイオ情報学研究会-(阿久津達也)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:言葉の壁,文化の差(藤村是明)

    Vol.48 No.11 (2007.11)

    • 《特集》 変わりつつある情報教育 : 0. 編集にあたって(兼宗 進)
    • 《特集》 変わりつつある情報教育 : 1. 初等中等教育における情報教育(中野由章)
    • 《特集》 変わりつつある情報教育 : 2. 小学校における教育実践事例(佐藤和浩)
    • 《特集》 変わりつつある情報教育 : 3. 中学校における教育実践事例(西ヶ谷浩史)
    • 《特集》 変わりつつある情報教育 : 4. 高等学校における教育実践事例(佐藤義弘)
    • 《特集》 変わりつつある情報教育 : 5. 高等学校必履修科目としての「情報」 - 普通教科「情報」はどのような経緯で作られたのか - (永野和男)
    • 《特集》 変わりつつある情報教育 : 6. 海外の情報教育の動向(李 元揆)
    • 《特集》 変わりつつある情報教育 : 7. 大学での情報入試(中森眞理雄・竹田尚彦)
    • 《特集》 変わりつつある情報教育 : 8. 大学における情報教育 J07(筧 捷彦)
    • 《解説》 ペタスケール時代に向けたハイパフォーマンスコンピュータの動向(中川八穂子)
    • 《解説》 Trusted Network Connect - TPMの利用管理技術の動向(上杉忠興・圷  毅・宗藤誠治・吉濱佐知子)
    • 《解説》 欧米におけるHCI教育の動向(中野有紀子・塚原 渉・中川正樹 ・黒須正明)
    • 《報告》 Cellスピードチャレンジ2007 : Cellスピードチャレンジ2007は楽しめましたか?(吉瀬謙二)
    • 《報告》 Cellスピードチャレンジ2007 : Cellスピードチャレンジ2007規定課題参加報告(花岡俊行)
    • 《報告》 Cellスピードチャレンジ2007 : Cellスピードチャレンジ2007自由課題参加報告(柘植宗範)
    • 《解説》 チェッカー解明秘話(岸本章宏)
    • 《解説》 トップエスイー:サイエンスによる知的ものづくり教育(本位田真一・粂野文洋・田原康之・鷲崎弘宜)
    • 《解説》 HD DVDの技術(大澤英昭・勝田伸一)
    • 《連載》 仮想マシン道しるべ:仮想マシン技術の応用(大山恵弘)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:グループウェアとネットワークサービス研究会(宗森 純)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:分散システム/インターネット運用技術研究会(藤村直美)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:思い出のタフ・ニゴシエータ(向井幹雄)

    Vol.48 No.10 (2007.10)

    • 《特集》 次世代統合シミュレーション技術 : 0. 編集にあたって(土居範久)
    • 《特集》 次世代統合シミュレーション技術 : 1. 粒子法によるマルチフィジクスシミュレータ(越塚誠一・鈴木幸人)
    • 《特集》 次世代統合シミュレーション技術 : 2. 医療・創薬のためのマルチスケール・マルチフィジクス心臓シミュレータ(久田俊明・杉浦清了・渡邉浩志・鷲尾 巧・岡田純一)
    • 《特集》 次世代統合シミュレーション技術 : 3. 放射線治療の高度化のための超並列シミュレーションシステム(斎藤公明・齋藤秀敏・国枝悦夫・成田雄一郎・明上山温・藤崎達也・川瀬貴嗣・金子勝太郎・尾嵜真浩・ホサイン・デロア・平井正明・奥 洋平・田島俊樹・山極 満・甲賀ジェームズ・ティムル・エシロケポフ・セルゲイ・ブラノフ・宮島悟史・岡崎良子・伊達広行・ケン・サザーランド・菱川良夫・村上昌雄)
    • 《特集》 次世代統合シミュレーション技術 : 4. システムバイオロジーのためのモデリング・シミュレーション環境(櫻田剛史・松崎由理・小泉守義・冨田 勝)
    • 《特集》 次世代統合シミュレーション技術 : 5. 数値/数式ハイブリッド計算に基づくロバスト最適化プラットフォーム -ものづくりを支える新しいシミュレーション技術を目指して- (穴井宏和)
    • 《特集》 次世代統合シミュレーション技術 : 6. 数値シミュレーションを支える精度保証技術(大石進一・荻田武史)
    • 《小特集》 ブロードバンド時代に臨むMPEG標準化動向とコンテンツ管理技術 : 0. 編集にあたって(亀山 渉)
    • 《小特集》 ブロードバンド時代に臨むMPEG標準化動向とコンテンツ管理技術 : 1. コンテンツ利用の進化とMPEG標準化(金子 格)
    • 《小特集》 ブロードバンド時代に臨むMPEG標準化動向とコンテンツ管理技術 : 2. MPEG-21, MPEG-Aの概要とその目的 -マルチメディア・フレームワークとアプリケーション・フォーマット- (妹尾孝憲)
    • 《小特集》 ブロードバンド時代に臨むMPEG標準化動向とコンテンツ管理技術 : 3. MPEG-21権利記述言語(シン・ワン・トーマス・デマルティニ・バーネイ・ラッグ・M. パラマシバン・クリス・バーラス・翻訳:亀山 渉)
    • 《小特集》 ブロードバンド時代に臨むMPEG標準化動向とコンテンツ管理技術 : 4. 「許諾コード」方式〜利用許諾符号フレームワークとその体系〜(中西康浩・木下信幸)
    • 《小特集》 ブロードバンド時代に臨むMPEG標準化動向とコンテンツ管理技術 : 5. 光ディスク著作権保護標準化から見たMPEG-21(伊藤 聡・加藤 拓)
    • 《連載》 仮想マシン道しるべ:VM(Virtual Machine:仮想マシン:仮想計算機)のその後の発展と現状(梅野英典)
    • 《連載》 これからの情報処理学会:ものいふ学会へ(土井美和子)
    • 《連載》 これからの情報処理学会:創立50周年に向けて(佐々木元)
    • 《連載》 これからの情報処理学会:連載を終えて(川合 慧・前田英作)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:プログラミング研究会(岩崎英哉)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:アルゴリズム研究会(永持 仁)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:ISO/IEC JTC 1/SC 36/WG 2 協調学習環境の技術標準化(岡本敏雄)
    • 《書評》 ペタフロップス コンピューティング 地球シミュレータを原点に"和"のスパコンを求めて(小林 達)

    Vol.48 No.9 (2007.9)

    • 《特集》 利用者の好みをとらえ活かす-嗜好抽出技術の最前線- : 0. 編集にあたって(土方嘉徳)
    • 《特集》 利用者の好みをとらえ活かす-嗜好抽出技術の最前線- : 1. 嗜好抽出・情報推薦の基礎理論 : 1)嗜好抽出と情報推薦技術(土方嘉徳)
    • 《特集》 利用者の好みをとらえ活かす-嗜好抽出技術の最前線- : 1. 嗜好抽出・情報推薦の基礎理論 : 2)協調フィルタリングの課題:プライバシー,サクラ攻撃,評価値のゆらぎ(神嶌敏弘)
    • 《特集》 利用者の好みをとらえ活かす-嗜好抽出技術の最前線- : 2.ネットワーク上のユーザ行動に着目した嗜好抽出・情報推薦 : 1)協調フィルタリングを用いたレコメンドサービスの導入事例と課題(市川裕介)
    • 《特集》 利用者の好みをとらえ活かす-嗜好抽出技術の最前線- : 2.ネットワーク上のユーザ行動に着目した嗜好抽出・情報推薦 : 2)嗜好情報に基づくニュースコンテンツの推薦とその応用-画一的な便利さと多様な嗜好への適応-(河合由起子)
    • 《特集》 利用者の好みをとらえ活かす-嗜好抽出技術の最前線- : 3.実世界上のユーザ行動に着目した嗜好抽出・情報推薦 : 1)AV機器利用者に対する放送コンテンツの推薦(村上知子)
    • 《特集》 利用者の好みをとらえ活かす-嗜好抽出技術の最前線- : 3.実世界上のユーザ行動に着目した嗜好抽出・情報推薦 : 2)移動端末におけるユーザの状況を考慮した嗜好抽出技術(小野智弘・本村陽一・麻生英樹)
    • 《特集》 利用者の好みをとらえ活かす-嗜好抽出技術の最前線- : 4.ユーザ作成のコンテンツに着目した嗜好・評判抽出 : 1)テキスト評価分析の技術とその応用(乾 孝司・奥村 学)
    • 《特集》 利用者の好みをとらえ活かす-嗜好抽出技術の最前線- : 4.ユーザ作成のコンテンツに着目した嗜好・評判抽出 : 2)テキストを用いた評判と嗜好の分析(金山 博)
    • 《解説》 安全・安定に寄与する鉄道情報処理技術(後編)-運行系システム(片岡健司・明日香昌・駒谷喜代俊)
    • 《解説》 女性社員の活躍に向けたIT企業の試み(菅原香代子)
    • 《連載》 仮想マシン道しるべ:VM(Virtual Machine:仮想マシン)の発展(梅野英典)
    • 《連載》 グリッドとSOAからみるWebサービス標準技術:SOAの新しい標準技術としてのSCAの登場(丸山不二夫・中田秀基)
    • 《連載》 これからの情報処理学会:バランスのとれた楕円構造を目指して(調 重俊)
    • 《連載》 これからの情報処理学会:そこに情報処理学会(勝山光太郎)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:JTC 1/SC 7のソフトウェア(品質)工学標準化とともに30余年(東 基衞)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:音楽情報処理の研究を始めませんか?-音楽情報科学研究会(SIGMUS)-(後藤真孝)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:言葉とコミュニケーションの科学技術をささえる-音声言語情報処理研究会-(武田一哉)

    Vol.48 No.8 (2007.8)

    • 《特集》 情報の価値化・知識化技術の実現へ向けて : 0. 編集にあたって(山之内徹)
    • 《特集》 情報の価値化・知識化技術の実現へ向けて : 1. 学術創成としての知の構造化ー東京大学工学系研究科における試みー(松本洋一郎)
    • 《特集》 情報の価値化・知識化技術の実現へ向けて : 2. 社会問題解決のための知の構造化(堀井秀之)
    • 《特集》 情報の価値化・知識化技術の実現へ向けて : 3. テキストマイニングによる潜在的知識の発見支援(小池麻子)
    • 《特集》 情報の価値化・知識化技術の実現へ向けて : 4. CGMマイニングと知識化(山西健司・森永 聡・松村憲和)
    • 《特集》 情報の価値化・知識化技術の実現へ向けて : 5. チャンス発見からバリューセンシングへ(大澤幸生)
    • 《特集》 情報の価値化・知識化技術の実現へ向けて : 6. オントロジーに基づく知識の構造化と活(橋田浩一・和泉憲明)
    • 《報告》 ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト世界大会報告(筧 捷彦・丸山 宏)
    • 《解説》 セマンティックWebと言語資源・言語技術(林 良彦)
    • 《解説》 安全・安定に寄与する鉄道情報処理技術(前編)-制御系システム(片岡健司・明日香昌・駒谷喜代俊)
    • 《解説》 電子ペーパーが創るユビキタス社会ー電子ペーパークライアントを目指してー(服部励治・井上創造)
    • 《報告》 第1回UEC コンピュータ大貧民大会(UECda-2006)の実施報告(西野哲朗)
    • 《解説》 ディジタルフォレンジック〜電磁的証拠の収集と分析の技術〜(上原哲太郎)
    • 《解説》 大規模データ処理のための簡潔データ構造(定兼邦彦)
    • 《連載》 仮想マシン道しるべ:仮想マシン草創期(大町一彦)
    • 《連載》 グリッドとSOAからみるWebサービス標準技術:SOAに求められる信頼性を実現するWS-RX, WS-TX(山本展之・西山英作)
    • 《連載》 これからの情報処理学会:実務家から見た情報処理学会(玉置政一)
    • 《連載》 「情報学を創る」:特定領域研究「情報爆発(Info-plosion)」への新展開(喜連川優)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:情報学基礎研究会(吉岡真治)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:オーディオビジュアル複合情報処理研究会(AVM)はどんな研究会?(小池 淳)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:自然言語処理(NL)研究会(中川裕志・森 辰則)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:サイバーセキュリティのグローバル文化の創造または国際標準化(苗村憲司)
    • 《トピックス》 情報技術の国際標準化と日本の対応-2006年度のISO/IEC JTC 1および情報規格調査会の活動-(情報規格調査会)

    Vol.48 No.7 (2007.7)

    • 《特集》 情報セキュリティの研究開発の動向 : 0. 編集にあたって(村瀬一郎)
    • 《特集》 情報セキュリティの研究開発の動向 : 1. 情報セキュリティの研究開発の動向(徳田英幸)
    • 《特集》 情報セキュリティの研究開発の動向 : 2. ミクロな分析技術の動向(篠田陽一)
    • 《特集》 情報セキュリティの研究開発の動向 : 3. マクロな分析技術の動向(小林偉昭・寺田真敏・永安佑希允・中村章人)
    • 《特集》 情報セキュリティの研究開発の動向 : 4. 分析の結果に基づく対策技術の動向(門林雄基)
    • 《特集》 情報セキュリティの研究開発の動向 : 5. インシデント対応におけるミクロ分析とマクロ分析の融合に向けて(村瀬一郎)
    • 《特集》 情報セキュリティの研究開発の動向 : 6. セキュリティホールを作り込まない技術の動向(渡辺 創)
    • 《特集》 情報セキュリティの研究開発の動向 : 7. プライバシ保護のためのアーキテクチャ(小松文子)
    • 《特集》 情報セキュリティの研究開発の動向 : 8. プライバシ保護のための要素技術の動向(岡本栄司)
    • 《解説》 モバイル端末のためのユーザインタラクション技術(後編)-入力対話技術-(旭 敏之・仙田修司・磯谷亮輔)
    • 《報告》 平成18年度論文賞の受賞論文紹介 : 編集にあたって(平田圭二)
    • 《報告》 平成18年度論文賞の受賞論文紹介 : まわりみちの威力(千代英一郎)
    • 《報告》 平成18年度論文賞の受賞論文紹介 : 研究の世界に飛び込んで(白井達也・遠藤敏夫・田浦健次朗・近山 隆)
    • 《報告》 平成18年度論文賞の受賞論文紹介 : Q, Rの次はO, そしてP…(酒井哲也)
    • 《報告》 平成18年度論文賞の受賞論文紹介 : Overlay Weaverができるまで(首藤一幸)
    • 《報告》 平成18年度論文賞の受賞論文紹介 : 匿名ユーザを失効させる別発想からのアプローチ(米沢祥子・佐古和恵)
    • 《報告》 平成18年度論文賞の受賞論文紹介 : 新たなモバイル時代のための新たなアーキテクチャを目指して(横田英俊)
    • 《報告》 平成18年度論文賞の受賞論文紹介 : 自然言語の文法記述との類推に基づく構造化文書処理技術の開発(今村 誠)
    • 《報告》 平成18年度論文賞の受賞論文紹介 : 情報科学的に美しい可視化アプローチの探求(竹島由里子・高橋成雄・藤代一成)
    • 《報告》 平成18年度論文賞の受賞論文紹介 : CVかCGか?(町田貴史)
    • 《連載》 グリッドとSOAからみるWebサービス標準技術 : Webサービスセキュリティの最新動向-WS-SecurityとWS-SX(WS-SecureExchange)関連仕様(2)(佐藤史子)
    • 《報告》 第17回世界コンピュータ将棋選手権報告(伊藤毅志)
    • 《連載》 これからの情報処理学会 : 国際担当の目から見た学会改革(安信千津子)
    • 《連載》 これからの情報処理学会 : ディペンダブル情報社会へ(坂井修一)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : 深縁なる設計技術の革新を求めて-システムLSI設計技術研究会-(坂主圭史)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : 高性能計算〜システムと応用の良き仲人を目指して〜(HPC研究会)(朴 泰祐)
    • 《コラム》 標準化よもやま話 : 研究開発と標準化(棟上昭男)
    • 《トピックス》 中学生が学会にやってきた(兼宗 進,久野 靖)

    Vol.48 No.6 (2007.6)

    • 《特集》 非接触ICカード技術とその展開 : 0. 編集にあたって(小池雄一)
    • 《特集》 非接触ICカード技術とその展開 : 1. 非接触ICカード技術の概観と展望(井上創造・安浦寛人)
    • 《特集》 非接触ICカード技術とその展開 : 2. 非接触ICカード技術の実装例と特徴 : 1)非接触ICカード技術FeliCa(松尾隆史)
    • 《特集》 非接触ICカード技術とその展開 : 2. 非接触ICカード技術の実装例と特徴 : 2)携帯電話とFeliCaを融合したモバイルFeliCa技術(杉山寛和・栗田太郎)
    • 《特集》 非接触ICカード技術とその展開 : 2. 非接触ICカード技術の実装例と特徴 : 3)非接触と接触両用ICカードの実装技術と適用例(畠中祥子)
    • 《特集》 非接触ICカード技術とその展開 : 3. 非接触ICカードを利用したサービス : 1)交通分野におけるICカードサービス(松原 広)
    • 《特集》 非接触ICカード技術とその展開 : 3. 非接触ICカードを利用したサービス : 2)非接触ICカードによる金融系サービス 〜ケータイクレジット「iD」〜(阿佐美弘恭)
    • 《特集》 非接触ICカード技術とその展開 : 3. 非接触ICカードを利用したサービス : 3)小売分野における非接触ICカードサービス(奥山祐一)
    • 《特集》 教育用プログラミング言語と授業利用 : 0. 編集にあたって(兼宗 進)
    • 《特集》 教育用プログラミング言語と授業利用 : 1. 教育用プログラミング言語の動向(兼宗 進)
    • 《特集》 教育用プログラミング言語と授業利用 : 2. 情報教育におけるプログラミング利用の可能性(久野 靖)
    • 《特集》 教育用プログラミング言語と授業利用 : 3. 情報科学教育への利用(奥村晴彦)
    • 《特集》 教育用プログラミング言語と授業利用 : 4. 制御教育への利用(紅林秀治)
    • 《特集》 教育用プログラミング言語と授業利用 : 5. 情報教育における音楽の利用,音楽教育における情報教育の利用(並木美太郎)
    • 《特集》 教育用プログラミング言語と授業利用 : 6. 教育用プログラミング言語を利用した教科教育と情報教育(辰己丈夫)
    • 《解説》 観光情報システムの現状と展望(井出 明)
    • 《解説》 モバイル端末のためのユーザインタラクション技術(前編)-表示対話技術-(旭 敏之・仙田修司・磯谷亮輔)
    • 《報告》 21世紀の企業像と学生・若手研究者への期待 DICOMO2006パネルディスカッション( 谷 公夫・中村道治・村野和雄・白鳥則郎)
    • 《連載》 これからの情報処理学会 : 若手が動かす学会へ -事例研究と将来展望-(中島 浩)
    • 《連載》 これからの情報処理学会 : 社会,企業に影響ある研究を育てよう(長谷川亨)
    • 《連載》 グリッドとSOAからみるWebサービス標準技術 : Webサービスセキュリティの最新動向-WS-SecurityとWS-SX(WS-SecureExchange)関連仕様(1)(佐藤史子)
    • 《連載》 「情報学を創る」-科研プロジェクトがめざしたもの : 情報化と社会制度の構築に関する研究(須藤 修・後藤玲子・田中秀幸)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : コンピュータと教育研究会(中森眞理雄)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : 人文科学とコンピュータ研究会(CH)(相田 満)
    • 《コラム》 標準化よもやま話 : 国際標準化活動の光と影(小暮拓世)

    Vol.48 No.5 (2007.5)

    • 《特集》 地域サービスの高度化に向けて-SOA活用でサービスを連携・統合- : 0. 編集にあたって (宮本大輔・安信千津子)
    • 《特集》 地域サービスの高度化に向けて-SOA活用でサービスを連携・統合- : 1. 公共サービスのあるべき姿とその実現に向けた取り組み 公共情報インフラの設計と実践(酒井雅之)
    • 《特集》 地域サービスの高度化に向けて-SOA活用でサービスを連携・統合- : 2. 複数サービスの連携システム開発におけるSOAデザインパターン技術(高橋規生・里 佳史・牛山克彦)
    • 《特集》 地域サービスの高度化に向けて-SOA活用でサービスを連携・統合- : 3. サイトを越えるサービス連携における認証・認可,プライバシ情報保護技術(斉藤嗣治・石井章夫)
    • 《特集》 地域サービスの高度化に向けて-SOA活用でサービスを連携・統合- : 4. サービス利用者のニーズを加味したサービス情報(サービス運用条件等)の管理制御技術(島谷 明・奥平 禎・田原聡士)
    • 《特集》 地域サービスの高度化に向けて-SOA活用でサービスを連携・統合- : 5. 複数組織がかかわるビジネスプロセスを改善するためのモニタリング技術(菊地伸治・神南吉宏・屋代 聡・金井 剛・加藤光幾)
    • 《小特集》 ITフォーラムへの誘い : 1. ITフォーラムへの誘い(青山幹雄・松井くにお・徳田英幸)
    • 《小特集》 ITフォーラムへの誘い : 2. サービスサイエンスフォーラムへの誘い-顧客満足向上と生産性向上のバランスを目指す(諏訪良武)
    • 《小特集》 ITフォーラムへの誘い : 3. ITアーキテクト/CIOフォーラム(榊原 彰)
    • 《小特集》 ITフォーラムへの誘い : 4. ユーザスタディフォーラム-人間中心イノベーションをイノべートする(田村 大・野村早恵子)
    • 《小特集》 ITフォーラムへの誘い : 5. イノベーティブ社会基盤フォーラムの取り組み-イノベーションが育まれる環境の解析に向けて(神成淳司・許斐俊充・小野和俊)
    • 《小特集》 ITフォーラムへの誘い : 6. Web 2.0フォーラム-インターネットの真のパラダイムシフト-(栗原 潔)
    • 《小特集》 ITフォーラムへの誘い : 7. 福祉情報システムフォーラム-ユニバーサルデザインの協創に向けて(秡川友宏)
    • 《小特集》 ITフォーラムへの誘い : 8. ITダイバーシティフォーラム(安信千津子・青山幹雄)
    • 《小特集》 ITフォーラムへの誘い : 9. 高度IT人材育成フォーラム(掛下哲郎・筧 捷彦・牛島和夫)
    • 《小特集》 ITフォーラムへの誘い : 10. イノベーションを生み出す鍵がここにある- ソフトウェアジャパン2007からのメッセージ(青山幹雄・松井くにお)
    • 《解説》 小中学生を対象としたロボット競技会と総合理科教育(山下博之)
    • 《連載》 これからの情報処理学会 : 情報処理技術者の地位の向上を目指して(旭 寛治)
    • 《連載》 これからの情報処理学会 : 通信する情報と処理する情報(中島秀之)
    • 《連載》 情報学を創る-科研プロジェクトがめざしたもの : ICTは科学の発展に役立つのか? -情報学A05班の挑戦-(下條真司・野崎一徳・松岡 聡)
    • 《コラム》 標準化よもやま話 : 規格とスクーバダイビング(柴田 彰)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : 表現力の向上を目指して-グラフィクスとCAD研究会-(西田友是・齋藤 豪 ・柿本正憲・乃万 司)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : IS研究会の100回記念研究発表会を迎えるにあたり(市川照久)
    • 《書評》 明文術 伝わる日本語の書きかた(前田英作)

    Vol.48 No.4 (2007.4)

    • 《特集》 ICタグと医療環境 : 0. 編集にあたって ーICタグの医療環境への応用ー(保坂良資・白木善尚)
    • 《特集》 ICタグと医療環境 : 1. ワイヤレス情報通信としてのICタグ(保坂良資)
    • 《特集》 ICタグと医療環境 : 2. 医療情報システムとICタグの活用(近藤克幸)
    • 《特集》 ICタグと医療環境 : 3. 病棟での個体情報管理とICタグ(大野ゆう子・清水佐知子)
    • 《特集》 ICタグと医療環境 : 4. 手術現場での手術用器材の情報管理とICタグ(山下和彦・岩上優美・大林俊彦・石河伸二・齋藤祐平・保坂良資・井野秀一・伊福部達)
    • 《特集》 ICタグと医療環境 : 5. 医用機器へのICタグの応用例(松田淳子・進藤亜紀子・谷 昇子・丸上輝剛・中尾寿成・吉田 靖・稲田 紘)
    • 《特集》 ICタグと医療環境 : 6. アクティブ型ICタグの医療環境への応用 ー移動方向検知無線システムー(田中雅美)
    • 《特集》 ICタグと医療環境 : 7.医療分野におけるICタグ(RFID)と国際標準化の動向(吉岡稔弘)
    • 《連載》 情報学を創る-科研プロジェクトがめざしたもの : 情報セキュリティに関する総合的な研究ー科研「情報学」プロジェクトのセキュリティ研究を振り返ってー(松本 勉)
    • 《解説》 ストレージエリアネットワークの動向(藤田智成)
    • 《連載》 グリッドとSOAからみるWebサービス標準技術 : SOAの中核技術としてのBPEL入門(3) 制御構造と各種のハンドラ(丸山不二夫)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : これからもっと楽しい計算機アーキテクチャ(中村 宏)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : システムソフトウェアとオペレーティングシステム研究会(加藤和彦)
    • 《連載》 これからの情報処理学会 : 技術者教育評価における情報処理学会の貢献(萩原兼一)
    • 《連載》 これからの情報処理学会 : IPSJからJをとろう(水野忠則)
    • 《連載》 これからの情報処理学会 : 学会の集合知(松井くにお)
    • 《コラム》 標準化よもやま話 : 国際標準化ー肌で感じる中国の台頭ー(森 紘一)
    • 《追悼記事》 名誉会員 和田 弘博士を偲ぶ(相磯秀夫)

    Vol.48 No.3 (2007.3)

    • 《特集》 社会に向き合うエージェントシステム : 0. 編集にあたって(石田 亨・大沢英一・新谷虎松)
    • 《特集》 社会に向き合うエージェントシステム : 1. Webの進化とエージェント,セマンティックWeb(武田英明)
    • 《特集》 社会に向き合うエージェントシステム : 2. インターネットオークションとメカニズムデザイン(横尾 真・岩崎 敦)
    • 《特集》 社会に向き合うエージェントシステム : 3. RoboCupSoccerとRoboCupRescue(野田五十樹)
    • 《特集》 社会に向き合うエージェントシステム : 4. ビデオゲームに浸透するエージェント技術(中西英之・Katherine Isbister)
    • 《特集》 社会に向き合うエージェントシステム : 5. 生命的エージェントによるインタフェース/メディア(石塚 満)
    • 《特集》 社会に向き合うエージェントシステム : 6. ユビキタス環境で活躍するエージェント(吉岡信和・本位田真一)
    • 《特集》 社会に向き合うエージェントシステム : 7. 社会シミュレーションと参加型デザイン(石田 亨・鳥居大祐・村上陽平・寺野隆雄)
    • 《特集》 社会に向き合うエージェントシステム : 8. パネル討論:エージェントの社会的インパクト(大沢英一・石田 亨・石塚 満・武田英明・寺野隆雄・本位田真一・横尾 真)
    • 《連載》 情報学を創る-科研プロジェクトがめざしたもの : 人間の情報処理の理解とその応用に関する研究(松山隆司・佐藤洋一)
    • 《コラム》 標準化よもやま話 : 情報技術分野の標準のWebでの無償公開(成田博和)
    • 《連載》 これからの情報処理学会 : 社会に存在感ある学会として-幅広い立場からの情報教育支援を-(富田悦次)
    • 《連載》 これからの情報処理学会 : 学会が社会にできること,社会が学会にできること:多難な時代の情報処理学会のあり方(村山優子)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM)研究会(八木康史・斎藤英雄・谷口倫一郎)
    • 《コラム》 オープンソース事情 : 自由ソフトウェア活動を続ける(g新部 裕)
    • 《コラム》 オープンソース事情 : 連載を振り返って(大谷 真・比屋根一雄)
    • 《連載》 グリッドとSOAからみるWebサービス標準技術 : SOAの中核技術としてのBPEL入門(2)BPELでの変数の定義と代入(丸山不二夫)

    Vol.48 No.2 (2007.2)

    • 《特集》 社会の未来を拓くネットワーク情報共有空間 : 0. 編集にあたって(白鳥則郎・東野輝夫・宗森純)
    • 《特集》 社会の未来を拓くネットワーク情報共有空間 : 1. 情報共有空間における協同(岡田謙一)
    • 《特集》 社会の未来を拓くネットワーク情報共有空間 : 2. 情報共有空間のためのウェアラブルコンピューティング(塚本昌彦)
    • 《特集》 社会の未来を拓くネットワーク情報共有空間 : 3. 情報共有空間のためのセンサコンピューティング(水野忠則・峰野博史)
    • 《特集》 社会の未来を拓くネットワーク情報共有空間 : 4. 情報共有空間のためのシームレスコンピューティング(北須賀輝明・福田晃)
    • 《特集》 社会の未来を拓くネットワーク情報共有空間 : 5. 情報共有空間としての新しいWebの胎動(富樫敦)
    • 《特集》 社会の未来を拓くネットワーク情報共有空間 : 6. 情報共有空間のためのモバイルアドホックネットワーク(高橋修)
    • 《解説》 センサはWebを超える 省力化から知覚化へ(矢野和男)
    • 《解説》 製品間を横断したソフトウェア共通化技術 -ソフトウェアプロダクトラインの最新動向-(吉村健太郎)
    • 《連載》 情報学を創る-科研プロジェクトがめざしたもの : コンテンツの生産・活用に関する研究-科研「情報学」プロジェクトのコンテンツ研究を振り返って-(安達淳・喜連川優・中川裕志)
    • 《連載》 これからの情報処理学会 : IT実務者への展開-英国学会に見る産学活動とビジョンより(平川秀樹)
    • 《連載》 これからの情報処理学会 : 地方のための情報処理学会(石田亨)
    • 《連載》 グリッドとSOAからみるWebサービス標準技術 : SOAの中核技術としてのBPEL入門(1)BPELはどのようにサービスを統合するか?(丸山不二夫)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : DPS研究会におけるDPSワークショップでの取り組み(勝本道哲)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜 : インタフェースからインタラクションへ -ヒューマンインタフェース研究会-(中小路久美代)
    • 《コラム》 オープンソース事情 : OSSを成功させるには(ひがやすを)
    • 《コラム》 標準化よもやま話 : 大学院教育における"国際標準化戦略論"(小町祐史)
    • 《書評》 ソフトウェアエンジニアリング論文集80's デマルコ・セレクション(大野晋)
    • 《追悼記事》 名誉会員 喜安善市博士を偲ぶ(戸田巖)

    Vol.48 No.1 (2007.1)

    • 《特集》 安全と安心のための画像処理技術:0. 編集にあたって(前田賢一・土井美和子)
    • 《特集》 安全と安心のための画像処理技術:1. 危険を察知する車載画像処理技術(中井宏章・前田賢一)
    • 《特集》 安全と安心のための画像処理技術:2. 鉄道と乗降客の安全を確保する画像認識技術 -踏切,ホーム端からの転落防止-(依田育士)
    • 《特集》 安全と安心のための画像処理技術:3. 画像によるエレベータ内異常検知技術(鷲見和彦・関真規人・塩崎秀樹)
    • 《特集》 安全と安心のための画像処理技術:4. 画像認識を用いて安心を提供する情報セラピー(安部伸治・内海 章・桑原教彰)
    • 《特集》 安全と安心のための画像処理技術:5. プライバシーを考慮した映像サーベイランス(馬場口登)
    • 《特集》 安全と安心のための画像処理技術:6. 人物を認識することの法的問題点 〜監視カメラシステムの設置運用基準〜(小林正啓)
    • 《報告》 第17回全国高専プログラミングコンテスト同行の記(堀内征治)
    • 《報告》 IEEE Computer Society 60周年記念式典報告(中島秀之)
    • 《講演》 IEEE-CSコンピュータ・パイオニア・アワード受賞講演(穂坂 衛)
    • 《報告》 スーパーコンピュータSX開発の思い出 -S. Cray賞の受賞にあたって-(渡辺 貞)
    • 《解説》 リビングから始めるユビキタス -情報家電インタフェース-(橋本政朋・泉田大宗・森  彰)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:ビジネスと国際標準,その合意形成(廣川勝久)
    • 《連載》 「情報学を創る」-科研プロジェクトがめざしたもの:発足の経緯とその展開(安西祐一郎・安達 淳)
    • 《連載》 「情報学を創る」-科研プロジェクトがめざしたもの:新しいソフトウェアの実現 -科研「情報学」プロジェクトA01柱を振り返って-(玉井哲雄・稲葉雅幸・外山芳人)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:データベース2.0あるいはデータベースシステム研究会の今(石川 博)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:要求工学の勧め(ソフトウェア工学からの発信)(海谷治彦)
    • 《コラム》 オープンソース事情:普及手段としてのOSSプロジェクト(平林俊一)
    • 《連載》 これからの情報処理学会:選ばれる論文誌を目指して(平田圭二)
    • 《連載》 これからの情報処理学会:産学連携と情報処理学会(阿草清滋)
    • 《連載》 グリッドとSOAからみるWebサービス標準技術:Webサービスの分散運用管理標準 -WDDM(加藤英晴)

    ■ Vol.47 No.12 (2006.12)

    • 《特集》 量子コンピュータと量子計算:0. 編集にあたって(河野泰人・白木善尚)
    • 《特集》 量子コンピュータと量子計算:1. 量子コンピュータ -その本質と,最近の研究展開(竹内繁樹)
    • 《特集》 量子コンピュータと量子計算:2. 量子情報処理と光による研究(井元信之)
    • 《特集》 量子コンピュータと量子計算:3. Shorのアルゴリズムのための効率的な量子回路(高橋康博)
    • 《特集》 量子コンピュータと量子計算:4. 情報・物理双方から見た量子探索アルゴリズムの基礎(加藤 豪・谷誠一郎)
    • 《特集》 量子コンピュータと量子計算:5. 量子回路の自動設計手法(中島裕美・河野泰人・関川 浩)
    • 《特集》 量子コンピュータと量子計算:6. 量子-古典協調計算 ─オートマトンの場合─(中西正樹)
    • 《特集》 量子コンピュータと量子計算:7. 量子通信計算量理論-花子から太郎へ-(西村治道・レイモンド ルディ)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:思い出に残る国際会議(吉岡稔弘)
    • 《連載》 これからの情報処理学会:21世紀社会におけるITの役割(前田 章)
    • 《解説》 ストリーム暗号の最新動向-ユビキタス社会を実現するセキュリティ技術-(田中俊昭・清本晋作・櫻井幸一)
    • 《解説》 エネルギーキーデバイスとして注目される電気二重層キャパシタ(長谷部章雄)
    • 《解説》 教養としてのコンピュータ・サイエンス教育-東京工業大学での試み-(渡辺 治)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:ゲーム情報学とゲーム情報学研究会(金子知適)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:エンタテインメントコンピューティング研究会(星野准一)
    • 《連載》 グリッドとSOAからみるWebサービス標準技術:WS-Notificationの基礎 Webサービスの非同期メッセージングの実装(丸山不二夫)
    • 《コラム》 オープンソース事情:OSSはどこまで使えるのか?(鈴木友峰)
    • 《連載》 21世紀のコンパイラ道しるべ‥COINSをベースにして:COINSにおける並列化(渡邊 坦・岩澤京子・藤瀬哲朗・弓場敏嗣・福岡岳穂)

    ■ Vol.47 No.11 (2006.11)

    • 《特集》 Web2.0の現在と展望:編集にあたって(大向一輝・橋本大也)
    • 《特集》 Web2.0の現在と展望:1. Web2.0とは何か(橋本大也)
    • 《特集》 Web2.0の現在と展望:2. Web2.0の情報アーキテクチャ(川崎有亮)
    • 《特集》 Web2.0の現在と展望:3. Web2.0と集合知(大向一輝)
    • 《特集》 Web2.0の現在と展望:4. ロングテールはマーケティングをどう変えるか?(水野 誠)
    • 《特集》 Web2.0の現在と展望:5. Web2.0時代の個人とコラボレーション(Next Generation Network)の技術的要素(松尾 豊)
    • 《解説》 株式の予測について ─初心者のための解説─(月本 洋)
    • 《解説》 電子透かし技術とその応用(越前 功)
    • 《コラム》 オープンソース事情:OSS人材育成(大谷 真)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:情報環境(IE)領域における研究会活動(尾家祐二・間瀬健二)
    • 《連載》 グリッドとSOAからみるWebサービス標準技術:WSDLとWS-ResourceFramework ─Webサービスのインタフェース記述と実装の概要(丸山不二夫)
    • 《連載》 21世紀のコンパイラ道しるべ‥COINSをベースにして:高水準中間表現HIRでの最適化(渡邊 坦・藤瀬哲朗)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:ソフトウェアの標準化(山本喜一)
    • 《連載》 ナレッジマネジメント:マルチモーダルコモンセンス知識の構築(竹林洋一)
    • 《連載》 これからの情報処理学会:IPSJ 2.0 ─フラット化する世界のコミュニティとしての学会像─(青山幹雄)
    • 《連載》 これからの情報処理学会:情報処理学会は学会活動でITを活用しているか- ─学術情報発信の観点から(今井 浩)

    ■ Vol.47 No.10 (2006.10)

    • 《連載》 これからの情報処理学会:連載開始にあたって(川合 慧)
    • 《連載》 これからの情報処理学会:これからの情報処理学会(安西祐一郎)
    • 《特集》 新世代ネットワーク:編集にあたって(新  麗)
    • 《特集》 新世代ネットワーク:1. 新世代ネットワークの研究開発に向けて(松島裕一)
    • 《特集》 新世代ネットワーク:2. 新世代ネットワークへの期待と課題(齊藤忠夫)
    • 《特集》 新世代ネットワーク:3. キャリアIPネットワークの最新動向(小林清澄)
    • 《特集》 新世代ネットワーク:4. 世界のキャリアが取り組むNGN (Next Generation Network) の技術的要素(村上龍郎・中島伊佐美・大羽 巧)
    • 《特集》 新世代ネットワーク:5. 新世代ネットワークを支えるルータ・スイッチと技術(矢崎武己・矢野大機・能見元英)
    • 《特集》 新世代ネットワーク:6. 新世代ネットワークとインターネット 浅羽登志也
    • 《特集》 新世代ネットワーク:7. 新世代ネットワークにかかわる標準化動向(平松幸男・新  麗)
    • 《特集》 新世代ネットワーク:8. 新世代ネットワークによって変わる社会(浅見 徹)
    • 《解説》 モバイルセキュリティを強化したシンクライアントソリューション(新井利明・溝口幸信)
    • 《解説》 通信サービス構築の観点から見る携帯電話網におけるモバイルIP(浅見 徹)
    • 《連載》 グリッドとSOAからみるWebサービス標準技術:WS-AddressingとWS-ResourceFramework ─状態を持つリソースを,状態を持たないサービスでどう扱うか?(丸山不二夫)
    • 《連載》 ナレッジマネジメント:知識資産の経営(紺野 登)
    • 《連載》 21世紀のコンパイラ道しるべ‥COINSをベースにして:SIMD最適化─傾向と対策(鈴木 貢・藤波順久)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:国際標準を担う人材育成(黒川利明)
    • 《コラム》 オープンソース事情:巨大オープンソースプロジェクト ─Mozilla Japanの挑戦─(瀧田佐登子
    • 《報告》 国際情報オリンピック参加記(谷 聖一)

    ■ Vol.47 No.9 (2006.9)

    • 《特集》 ビジネスグリッドコンピューティング:0. 編集にあたって-IT経営の最適化を目指して「ビジネスグリッドコンピューティング」(関口智嗣,三浦健次郎)
    • 《特集》 ビジネスグリッドコンピューティング:1. ビジネスグリッドの狙い(吉野松樹,阿部欣成,中誠一郎)
    • 《特集》 ビジネスグリッドコンピューティング:2. ビジネスグリッド技術解説(宮川伸也,佐治信之,工藤 裕,田崎英明)
    • 《特集》 ビジネスグリッドコンピューティング:3. ビジネスグリッドの実証実験(幕田幸男,佐々木一陽,阿部秀哉,藤野修司)
    • 《特集》 ビジネスグリッドコンピューティング:4. ビジネスグリッド関連技術動向と標準化活動(福井恵右,岸本光弘,佐川暢俊,中田登志之,森 拓也,舘村純一)
    • 《特集》 ビジネスグリッドコンピューティング:5. ユーティリティサービスを実現するGridASP(伊藤 智)
    • 《連載》 グリッドとSOAからみるWebサービス標準技術:グリッドとSOAとの意外な関係(丸山不二夫,中田秀基)
    • 《解説》 SNSの現在と展望-コミュニケーションツールから情報流通の基盤へ-(大向一輝)
    • 《コラム》 研究会千夜一夜:連載開始にあたって(川合 慧,萩谷昌己,中島秀之,富田悦次)
    • 《解説》 携帯電話機のソフトウェアプラットフォーム(太田 賢,鈴木 敬,照沼和明)
    • 《解説》 動向情報の要約と可視化-言葉と図で情報をまとめる-(加藤恒昭,松下光範,神門典子)
    • 《連載》 ナレッジマネジメント:ナレッジマネジメントによる"知の共鳴"(國藤 進)
    • 《コラム》 オープンソース事情:Ruby成功の秘訣(まつもとゆきひろ)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:JPEG特許に関する最近の話題(渡辺 裕)
    • 《連載》 21世紀のコンパイラ道しるべ‥COINSをベースにして:コンパイラ・インフラストラクチャCOINSを用いたSSA最適化(その2)(佐々政孝)
    • 《書評》 「おもしろい」のゲームデザイン(土井美和子)
    • 《追悼記事》 名誉会員 渕 一博博士を偲ぶ(古川康一)

    ■ Vol.47 No.8 (2006.8)

    • 《特集》 シンビオティック・システムの実現に向けて-人,社会,環境,情報システムの協調系-:0.編集にあたって(山田敬嗣)
    • 《特集》 シンビオティック・システムの実現に向けて-人,社会,環境,情報システムの協調系-:1.Symbiotic Computing-ポスト・ユビキタス情報環境へ向けて-(白鳥則郎,菅原研次,菅沼拓夫,藤田 茂,小出和秀)
    • 《特集》 シンビオティック・システムの実現に向けて-人,社会,環境,情報システムの協調系-:2.ソーシャルウェア(木下哲男,今野 将,北形 元,打矢隆弘,原 英樹)
    • 《特集》 シンビオティック・システムの実現に向けて-人,社会,環境,情報システムの協調系-:3.アンビエント・ナレッジ-実空間に融合されるディジタルコンテンツとその利用技術-(田中克己,木俵 豊,中村聡史)
    • 《特集》 シンビオティック・システムの実現に向けて-人,社会,環境,情報システムの協調系-:4.企業組織における共生の考え方とそのための計算モデル(寺野隆雄)
    • 《特集》 シンビオティック・システムの実現に向けて-人,社会,環境,情報システムの協調系-:5.ウェアラブル・ユビキタスコンピューティング-超小型コンピュータと人,物,実世界のシンビオシス-(塚本昌彦)
    • 《特集》 シンビオティック・システムの実現に向けて-人,社会,環境,情報システムの協調系-:6.情報システム基盤におけるSymbiotic Computing(原 好憲,山田敬嗣)
    • 《特集》 シンビオティック・システムの実現に向けて-人,社会,環境,情報システムの協調系-:7.人間と共生する情報システムの実現を目指して(松山隆司,川嶋宏彰,鷲見和彦)
    • 《特集》 シンビオティック・システムの実現に向けて-人,社会,環境,情報システムの協調系-:8.シンビオティック・システムの文化的側面の考察(上野晴樹)
    • 《解説》 高速電力線通信の現状と技術課題(北山匡史,田所通博)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:少数利用者文字と歴史的文字の標準化とIT業界(小林龍生)
    • 《ミニ小特集》 コンピュータ将棋の新しい動き:0.編集にあたって(久門耕一)
    • 《ミニ小特集》 コンピュータ将棋の新しい動き:1.「全幅探索」と学習による新感覚のコンピュータ将棋の成功とその高速アルゴリズムの及ぼす影響(瀧澤武信)
    • 《ミニ小特集》 コンピュータ将棋の新しい動き:2.今年の選手権を観戦した女流プロとしての戸惑い(安食総子)
    • 《ミニ小特集》 コンピュータ将棋の新しい動き:3.コンピュータ将棋における全幅探索と futility pruning の応用(保木邦仁)
    • 《ミニ小特集》 コンピュータ将棋の新しい動き:4.コンピュータは本当に名人を超えられるか-Bonanzaの活躍(飯田弘之)
    • 《連載》 ナレッジマネジメント:5.ナレッジマネジメントにおけるテキストマイニング(松井くにお,渡部 勇,内野 寛治)
    • 《連載》 新潟県の情報政策(戸田光彦)
    • 《コラム》 オープンソース事情:5.OSS成功事例:Debian(鵜飼文敏)
    • 《連載》 21世紀のコンパイラ道しるべ‥COINSをベースにして:コンパイラ・インフラストラクチャCOINS を用いたSSA 最適化(その1)(佐々政孝)
    • 《トピックス》 情報技術の国際標準化と日本の対応-2005年度のISO/IEC JTC 1および情報規格調査会の活動-(情報規格調査会)

    ■ Vol.47 No.7 (2006.7)

    • 《特集》 人工知能技術と産業応用:0.編集にあたって(島津秀雄、田中穂積)
    • 《特集》 人工知能技術と産業応用:1.人工知能の産業応用の現状調査と事業化への課題分析(島津秀雄、堀越節子、田中穂積)
    • 《特集》 人工知能技術と産業応用:2.電力分野における人工知能技術の過去・現在・未来(小野田崇)
    • 《特集》 人工知能技術と産業応用:3.製造、サービス分野と人工知能技術(櫻井茂明、愛須英之)
    • 《特集》 人工知能技術と産業応用:4.ビジネス・インテリジェンスと人工知能技術(武田浩一)
    • 《特集》 人工知能技術と産業応用:5.オフィスと人工知能技術(丸山文宏)
    • 《特集》 人工知能技術と産業応用:6.電子商取引と人工知能技術(神場智成)
    • 《特集》 人工知能技術と産業応用:7.自動車・交通分野における人工知能技術(斎藤徹、辻野広司)
    • 《解説》 ITS/カーエレクトロニクス技術の現在(目黒浩一郎)
    • 《解説》 時系列データのためのストリームマイニング技術(櫻井保志)
    • 《解説》 音声言語インタフェースのための情報処理学会試行標準(新田恒雄、松浦博、西本卓也、西村雅史)
    • 《連載》 ナレッジマネジメント:KM再考:Web2.0時代のナレッジマネジメント(島津秀雄、小池晋一)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:標準化は面白い(近澤武)
    • 《連載》 21世紀のコンパイラ道しるべ‥COINSをベースにして:TMDによるコード生成 - SPARC0を例題として(森公一郎、阿部正佳、中田育男、鈴木貢)
    • 《コラム》 オープンソース事情:企業が作るオープンソース(比屋根一雄)

    ■ Vol.47 No.6 (2006.6)

    • 《特集》 バイオメトリック認証システム:編集にあたって(石川裕治)
    • 《特集》 バイオメトリック認証システム:1.バイオメトリックセキュリティ認証技術の動向と展望(瀬戸洋一)
    • 《特集》 バイオメトリック認証システム:2.社会の安全に貢献するバイオメトリック認証技術 : 1)我が国金融機関におけるバイオメトリック認証技術の活用について(外 昌弘)
    • 《特集》 バイオメトリック認証システム:2.社会の安全に貢献するバイオメトリック認証技術 : 2)SPT:Simplifying Passenger Travel バイオメトリック認証を用いた新しい航空手続き(村山憲治)
    • 《特集》 バイオメトリック認証システム:3.認証システムの安全性を明らかにする取り組み : 1)バイオメトリック認証の脆弱性 ─身体的特徴の偽造問題─(松本 勉)
    • 《特集》 バイオメトリック認証システム:3.認証システムの安全性を明らかにする取り組み : 2)バイオメトリック認証システムのセキュリティ評価(三村昌弘)
    • 《特集》 バイオメトリック認証システム:4.脆弱性の解消に向けた最新対策技術の動向 : 1)安全性対策技術の動向(山崎 恭)
    • 《特集》 バイオメトリック認証システム:4.脆弱性の解消に向けた最新対策技術の動向 : 2)生体検知技術(宇根正志・田村裕子)
    • 《特集》 バイオメトリック認証システム:4.脆弱性の解消に向けた最新対策技術の動向 : 2)セキュアシステム構築技術(白方貴史)
    • 《特集》 バイオメトリック認証システム:5.バイオメトリック認証技術の標準化動向(池野修一)
    • 《連載》 標準化よもやま話:国際標準人間(原田節雄)
    • 《報告》 学会創立45周年記念シンポジウム併設展示報告(椎塚久雄)
    • 《特集》 情報処理学会 創立45周年記念「50年後の情報科学技術をめざして」記念論文:編集にあたって(西田豊明)
    • 《特集》 情報処理学会 創立45周年記念「50年後の情報科学技術をめざして」記念論文:優秀論文賞:妖精・妖怪の復権(前田英作・南 泰浩・堂坂浩二)
    • 《特集》 情報処理学会 創立45周年記念「50年後の情報科学技術をめざして」記念論文:未来創像賞:50年後の情報科学技術をめざして(中嶋謙互)
    • 《解説》 設計開発における知識継承(中山康子)
    • 《コラム》 オープンソース事情:OSSコミュニティの日本事情(三浦広志)
    • 《連載》 ナレッジマネジメント:ナレッジマネジメントのSE業務への適用(黒瀬邦夫)
    • 《連載》 21世紀のコンパイラ道しるべ‥COINSをベースにして:LIRの説明とバックエンドの概要説明(森公一郎・阿部正佳・中田育男)
    • 《報告》 日本学術会議と「情報学」の新展開(筧 捷彦)
    • 《会議レポート》 SAINT 2006 開催報告(三宅 滋)
    • 《会議レポート》 ETAPS 2006 参加報告(河辺義信)

    ■ Vol.47 No.5 (2006.5)

    • 《小特集》 サービス・サイエンスの出現:編集にあたって(水田秀行)
    • 《小特集》 サービス・サイエンスの出現:第68回全国大会特別セッションレポート(水田秀行)
    • 《小特集》 サービス・サイエンスの出現:Becoming a Service Scientist(James Spohrer,Paul P. Maglio,Jeffrey T. Kreulen,Savitha Srinivasan,翻訳/恐神貴行,鹿島久嗣,加納真,水田秀行)
    • 《小特集》 サービス・サイエンスの出現:サービス・サイエンスについての動向(日高一義)
    • 《解説》 PC搭載セキュリティチップ(TPM)の概要と最新動向(中村智久,東川淳紀)
    • 《解説》 画像を用いた個人認証手法(小池英樹,高田哲司,増井俊之)
    • 《特集》 高信頼性組み込みソフトウェア開発-最新技術動向と取り組み:編集にあたって(片岡欣夫,青木利晃,岸知二)
    • 《特集》 高信頼性組み込みソフトウェア開発-最新技術動向と取り組み:1.高信頼性組み込みソフトウェア開発のための技術課題(片山卓也)
    • 《特集》 高信頼性組み込みソフトウェア開発-最新技術動向と取り組み:2.形式的手法による高信頼性組み込みソフトウェア開発(青木利晃)
    • 《特集》 高信頼性組み込みソフトウェア開発-最新技術動向と取り組み:3.モデル検査技術によるUML設計検証(岸知二)
    • 《特集》 高信頼性組み込みソフトウェア開発-最新技術動向と取り組み:4.高信頼・セキュア組み込みオペレーティングシステム(中島達夫)
    • 《特集》 高信頼性組み込みソフトウェア開発-最新技術動向と取り組み:5.リアルタイムスケジューリング理論とその適用事例(高田広章)
    • 《特集》 高信頼性組み込みソフトウェア開発-最新技術動向と取り組み:6.組み込みソフトウェア開発におけるレビュー技術(金子龍三)
    • 《連載》 21世紀のコンパイラ道しるべ‥COINSをベースにして:HIRの説明と簡単な言語のフロントエンド(中田育男,渡邊坦)
    • 《コラム》 オープンソース事情:2.オープンソースソフトウエア・センターの設立(田代秀一)
    • 《コラム》 標準化よもやま話:研究と国際標準(石崎俊)
    • 《コラム》 私の情報整理術:タグ付けでノイズの少ない検索(ただただし)
    • 《連載》 ナレッジマネジメント:2.知識経営の戦略(野中郁次郎)

    ■ Vol.47 No.4 (2006.4)

    • 《巻頭》 編集長就任にあたって(川合慧)
    • 《特集》 工学と芸術を融合する若い息吹:0.編集にあたって(土井美和子,原島博)
    • 《特集》 工学と芸術を融合する若い息吹:1.デザインを語るメディア環境(金谷一朗)
    • 《特集》 工学と芸術を融合する若い息吹:2.リアリティの再現(佐藤いまり)
    • 《特集》 工学と芸術を融合する若い息吹:3.ユーザ・エクスペリエンスのための物語性研究(桐山孝司)
    • 《特集》 工学と芸術を融合する若い息吹:4.技術と芸術を結ぶ光学的アプローチ(苗村健)
    • 《特集》 工学と芸術を融合する若い息吹:5.拡張現実感システム構築ツールとその芸術への応用(加藤博一)
    • 《特集》 工学と芸術を融合する若い息吹:6.観賞者参加型の三次元映像ディスプレイ(福島理恵子,平山雄三)
    • 《特集》 工学と芸術を融合する若い息吹:7.個性を模倣した仮想演奏者の実現(浜中雅俊)
    • 《特集》 工学と芸術を融合する若い息吹:8.音楽や映像の高速探索(柏野邦夫)
    • 《解説》 センサネットワークのためのデータベース技術(白石陽)
    • 《解説》 GHzプロセッサを支える高速回路技術(乾重人,深石宗生)
    • 《解説》 セキュリティとプライバシを両立させる匿名認証技術について(佐古和恵,米沢祥子,古川潤)
    • 《コラム》 オープンソース事情:0.連載開始にあたって(大谷真,比屋根一雄)
    • 《コラム》 オープンソース事情:1.オープンソースソフトウェア(OSS)発展への期待(桑原洋)
    • 《連載》 ナレッジマネジメント:ナレッジマネジメントの新展開(松井くにお,田中穂積)
    • 《連載》 21世紀のコンパイラ道しるべ‥COINSをベースにして:概要(中田育男,渡邊坦 )
    • 《コラム》 標準化よもやま話:うるう(閏)秒(平野芳行)
    • 《コラム》 私の情報整理術:ChangeLogメモによる自分データベースの構築(山下達雄)

    ■ Vol.47 No.3 (2006.3)

    • 《特集》 バイオデータベースの今:編集にあたって(平川美夏,高木利久)
    • 《特集》 バイオデータベースの今:1.バイオデータベースの歴史と展望(平川美夏)
    • 《特集》 バイオデータベースの今:2.バックボーンデータベースの課題と展望 a)バックボーンデータベースDDBJ(菅原秀明)
    • 《特集》 バイオデータベースの今:2.バックボーンデータベースの課題と展望 2.b)バックボーンデータベースの標準化:PDBj(中村春木)
    • 《特集》 バイオデータベースの今:3.配列データベース検索の現在(富井健太郎,藤博幸)
    • 《特集》 バイオデータベースの今:4. バイオ知識の形成と表現(福田賢一郎,五斗進)
    • 《特集》 バイオデータベースの今:5.ゲノムデータの視覚化による効果的な理解(伊藤武彦)
    • 《特集》 バイオデータベースの今:6. バイオデータサービス(川本祥子,松田秀雄)
    • 《特集》 バイオデータベースの今:7. バイオデータベースの技術的問題点(佐藤賢二)
    • 《小特集》 異文化コラボレーション:編集にあたって(石田亨)
    • 《小特集》 異文化コラボレーション:1.機械翻訳を用いた異文化コラボレーション(石田亨,内元清貴,山下直美,吉野孝)
    • 《小特集》 異文化コラボレーション:2.子供たちの異文化間コミュニケーション(森由美子)
    • 《小特集》 異文化コラボレーション:3.遠隔授業による異文化コラボレーション(美濃導彦,村上正行)
    • 《小特集》 異文化コラボレーション:4.オフショア開発現場における異文化間コミュニケーション摩擦(西田ひろ子)
    • 《解説》 ITスクールによる高度IT人材育成事例について(その2)-3D統合制作環境 "3D-NWS" を活用したオリジナルコンテンツ制作授業-(和田健之介)
    • 《連載》 Haskellプログラミング:自分自身を出力するプログラム(尾上能之)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:Web世界の進化(松尾和洋)
    • 《コラム》 日本のIT事情:21世紀のカルタゴ物語(加藤幹之)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Erwin Schro¨dinger:What is Life-(秋山泰)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Donald E. Knuth: The Art of Computer Programming, Vols.1,2,3(和田英一)
    • 《コラム》 私の情報整理術:テキストファイルによる情報整理(江渡浩一郎)
    • 《コラム》 情報技術と医療:日本の医療に欠けるもの:透明性(木村通男)

    ■ Vol.47 No.2 (2006.2)

    • 《解説》 愛・地球博グローバル・ハウス統合情報支援システム-CONSORTS アーキテクチャによる情報提供・会場運営支援システム- (車谷浩一,山下倫央,和泉憲明,幸島明男,和泉潔)
    • 《解説》 ITスクールによる高度IT人材育成事例について(その1)-高校生にeToysとSmalltalkでオブジェクト指向プログラミングを教えてみて-(並木美太郎)
    • 《特集》 通信と放送の融合:編集にあたって(熊谷誠治)
    • 《特集》 通信と放送の融合:1.通信・放送の今(赤藤倫久)
    • 《特集》 通信と放送の融合:2.インターネットプロトコルを用いた放送用非圧縮ハイビジョン映像の長距離伝送技術(本田彰)
    • 《特集》 通信と放送の融合:3.HDVによる高画質映像伝送(原田雅博)
    • 《特集》 通信と放送の融合:4.高精細映像による遠隔授業(渡辺健次,近藤弘樹)
    • 《特集》 通信と放送の融合:5.プロ野球のインターネット配信の実現手法(鶴巻悟)
    • 《特集》 通信と放送の融合:6.放送と著作権(横山孝文)
    • 《解説》 よりよい検索システム実現のために:正解の良し悪しを考慮した情報検索評価の動向(酒井哲也)
    • 《解説》 量子コンピュータは公開鍵暗号にとって脅威なのか?(小柴健史)
    • 《連載》 Haskellプログラミング:構文解析器結合子(山下伸夫)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:世界で作るソフトウェア(湯浅敬)
    • 《コラム》 日本のIT事情:マッカーサ元帥とコンピュータ(遠藤諭)
    • 《コラム》 私の情報整理術:捨てる派の情報整理術(高林哲)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:L. R. Ford, Jr., & D. R.Fulkerson:Flows in Networks(岩田覚)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:M. Accetta, R. Baron, W. Bolosky, D. Golub, R. Rashid, A. Tevanian and M. Young:Mach : A New Kernel Foundation For UNIX Development(河野健二)
    • 《コラム》 情報技術と医療:医療従事者 vs 情報処理技術者: 問題解決の勇者はどっち?(作佐部太也)

    ■ Vol.47 No.1 (2006.1)

    • 《招待講演》 第67回全国大会(2005年3月)
    • 招待講演:John Atanasoff - The Electronic Prometheus(BlagovestHristovSendov)
    • 《特集》 マルチコアにおけるソフトウェア:0.編集にあたって(前川仁孝,木村啓二)
    • 《特集》 マルチコアにおけるソフトウェア:1.マルチコア化するマイクロプロセッサ(笠原博徳,木村啓二)
    • 《特集》 マルチコアにおけるソフトウェア:2.マルチコアにおけるプログラミング(木村啓二,笠原博徳)
    • 《特集》 マルチコアにおけるソフトウェア:3.FR1000におけるチップマルチプロセッサアーキテクチャの紹介(須賀敦浩,今井賢,田中篤志,早川文彦,多湖真一郎)
    • 《特集》 マルチコアにおけるソフトウェア:4.組み込みマルチコアプロセッサのソフトウェアプラットフォーム(酒井淳嗣,井上浩明,枝廣正人)
    • 《特集》 マルチコアにおけるソフトウェア:5.ヘテロマルチコアプロセッサCell上でのスレッド実行環境(前田誠司,雨宮治郎)
    • 《特集》 マルチコアにおけるソフトウェア:6.機能分散マルチプロセッサ向けのリアルタイムOS(高田広章,本田晋也)
    • 《解説》 ミッションクリティカルシステムのためのLinux(真鍋義文)
    • 《連載》 Haskellプログラミング:暦法算法(和田英一)
    • 《コラム》 情報技術と医療:コンピュータは自動診断の夢をみるか?(木戸尚治)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:オンラインでの音楽販売とファッションの関係(疋田敏朗)
    • 《コラム》 日本のIT事情:ITと選挙(鳩山由紀夫)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Alan Turing : Computing Machinery and Intelligence(星野力)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:R. Diestel:Graph Theory(斎藤明)
    • 《コラム》 私の情報整理術:創造につながる情報整理(永田周一)
    • 《委員会から》 IFIP-情報処理国際連合-近況報告(白鳥則郎)
    • 《会議レポート》 情報システム・ネットワークのディペンダビリティに関する国際会議DSN2005の報告(南谷崇)
    • 《追悼文》 名誉会員 高橋茂博士を偲ぶ(浦城恒雄)

    ■ Vol.46 No.12 (2005.12)

    • 《特集》 医療のためのディジタルヒューマン技術:編集にあたって(金出武雄,持丸正明)
    • 《特集》 医療のためのディジタルヒューマン技術:1.総論・医療のためのディジタルヒューマン(金出武雄,持丸正明)
    • 《特集》 医療のためのディジタルヒューマン技術:2.患者の心理・生理・物理モデル(酒井健作)
    • 《特集》 医療のためのディジタルヒューマン技術:3.生体力学シミュレーションのためのボクセル人体モデルの開発(姫野龍太郎,横田秀夫)
    • 《特集》 医療のためのディジタルヒューマン技術:4.リハビリ向けの歩行シミュレーション(長谷和徳)
    • 《特集》 医療のためのディジタルヒューマン技術:5.腰椎モデルと屍体実験の補完的連携(山崎信寿,桐山善守)
    • 《特集》 医療のためのディジタルヒューマン技術:6.インシリコヒューマン(赤澤堅造)
    • 《特集》 医療のためのディジタルヒューマン技術:7.手術ロボットの開発動向-手術ロボットの自律性と研究課題-(鎮西清行)
    • 《特集》 医療のためのディジタルヒューマン技術:8.三次元人体FEMモデルを用いた衝撃による頚部挙動解析と傷害予測(姜有峯,田中正利,吉田宏昭,堤定美)
    • 《特集》 医療のためのディジタルヒューマン技術:9.乳幼児事故予防のための日常行動モデリング(西田佳史,本村陽一,山中龍宏)
    • 《コラム》 私の情報整理術:自分について考えるツール-記憶する住宅,SmartWrite, SmartCalendar(美崎薫)
    • 《解説》 情報技術関連のスキル標準と人材育成(大原茂之,平山雅之,西野武史,佐藤清)
    • 《連載》 Haskellプログラミング:対戦型n目並べ(尾上能之)
    • 《コラム》 情報技術と医療:アジア遠隔医療プロジェクト-Balancing on a Rolling Ball-(中島直樹)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:クリスマスシーズン(廣瀬正)
    • 《コラム》 日本のIT事情:IT研究開発に夢とビジョンを!(坂内正夫)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Robin Milner:A Proposal for Standard ML(岩崎英哉)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Charles W. Bachman:The Programmer as Navigator(植村俊亮)
    • 《会議レポート》 ICDE2005会議レポート Conference Report on ICDE2005(石川博)

    ■ Vol.46 No.11 (2005.11)

    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(後編):編集にあたって(坂井修一)
    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(後編):2.新しいデザインバランス : 1.省電力とプロセッサ(佐藤寿倫)
    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(後編):2.新しいデザインバランス : 2.信頼性・安全性とプロセッサ(井上弘士)
    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(後編):2.新しいデザインバランス : 3.命令セットアーキテクチャとマイクロアーキテクチャ(大津金光)
    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(後編):2.新しいデザインバランス : 4.コンパイラとマイクロプロセッサ(西山博泰)
    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(後編):3.実例 : 1.Niagara: 32ウェイマルチスレッドSPARCプロセッサ(Poonacha Kongetira,Kathirgamar Aingaran ,Kunle Olukotun,翻訳坂井修一 ,五島正裕)
    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(後編):3.実例 : 2.Cell Broadband Engineのアーキテクチャ(増淵美生,鈴置雅一,Jim Kahle)
    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(後編):3.実例 : 3.ユビキタス・コンピューティング時代の組み込みマイクロコンピュータ、SuperHとM32R(清水徹,長谷川淳,服部俊洋,近藤弘郁)
    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(後編):3.実例 : 4.動的再構成プロセッサ(DRP)(本村真人,藤井太郎,古田浩一朗,安生健一朗,矢部義一,戸川勝巳,山田順也,伊澤義貴,佐々木僚子)
    • 《コラム》 私の情報整理術:ストレスフリーの仕事術(田口元)
    • 《事例》 認知障害者を支援するソシオテクニカル環境(Gerhard Fisher,翻訳:山崎竹視)
    • 《連載》 Haskellプログラミング:ペンシルパズルを解く(山下伸夫)
    • 《コラム》 情報技術と医療:ゲノム医療における情報技術の役割(中谷純)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:ソフトウェア製造業 (藤崎哲之助)
    • 《コラム》 欧州のIT技術とビジネス:雇用機会に見る欧州IT(箕浦大祐)
    • 《コラム》 日本のIT事情:情報の周辺・周辺の情報(11)朝日新聞虚偽報道と電子メールの危うさについて(矢野直明)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Edward H. Shortliffe: Computer-Based Medical Consultations: MYCIN(石塚満)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Peter J. Denning: The Working Set Model for Program Behavior(大堀淳)

    ■ Vol.46 No.10 (2005.10)

    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(前編):0.編集にあたって(坂井修一)
    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(前編):1.アーキテクチャ基盤技術 : 1.新世代プロセッサアーキテクチャの展開(坂井修一)
    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(前編):1.アーキテクチャ基盤技術 : 2.スーパスカラ/VLIWプロセッサとスループット指向MTプロセッサ (五島正裕)
    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(前編):1.アーキテクチャ基盤技術 : 3.クラスタ型プロセッサ (入江英嗣)
    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(前編):1.アーキテクチャ基盤技術 : 4.メモリ混載プロセッサ (中村宏)
    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(前編):1.アーキテクチャ基盤技術 : 5.チップ・マルチプロセッサ(安藤秀樹)
    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(前編):1.アーキテクチャ基盤技術 : 6.タイルプロセッサ (吉瀬謙二)
    • 《特集》 新世代マイクロプロセッサアーキテクチャ(前編):1.アーキテクチャ基盤技術 : 7.再構成可能プロセッサ (天野英晴)
    • 《解説》 健康生活を支えるIT技術の動向(亀山研一,土井美和子)
    • 《解説》 コンピュータのその先を見せる-早稲田大学コンピュータ・ネットワーク工学科における広報活動-(木村啓二)
    • 《解説》 スケルトン並列プログラミング(胡振江,岩崎英哉)
    • 《連載》 Haskellプログラミング:関数画家(和田英一)
    • 《解説》 日本の提案に基づくIFIPのエンタテインメントコンピューティングの新展開(中津良平)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:うるう秒はITの大敵?!(松尾和洋)
    • 《コラム》 日本のIT事情:魚釣り禁止とインターネット(加藤 幹之)
    • 《コラム》 私の情報整理術:ユビキタス時代の情報整理術(増井俊之)
    • 《コラム》 情報技術と医療:POASを用いた機能管理(秋山昌範)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:W.W. Peterson: Error-Correcting Codes(今井秀樹)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Gordon Moore: Cramming More Components onto Integrated Circuits(木村康則)
    • 《書評》 テキスト自動要約()

    ■ Vol.46 No.9 (2005.9)

    • 《特集》 検索エンジン2005-Webの道しるべ-:0.編集にあたって(村田剛志)
    • 《特集》 検索エンジン2005-Webの道しるべ-:1.検索エンジンの概要(山名早人,村田剛志)
    • 《特集》 検索エンジン2005-Webの道しるべ-:2.Yahoo! Search Technology (YST)と,検索分野におけるYahoo! JAPANの戦略(井上俊一,宮崎光世)
    • 《特集》 検索エンジン2005-Webの道しるべ-:3.日本人のための検索技術を目指して-gooにおける日本語検索の取り組み-(笹島繁,浜野輝夫)
    • 《特集》 検索エンジン2005-Webの道しるべ-:4.サイトナビゲーション・システム「サイトナビ」(鈴岡節,澤島信介,東美奈子,馬瀬章)
    • 《特集》 検索エンジン2005-Webの道しるべ-:5.マイクロソフト社独自開発のMSN Search Engine(浅川秀治,Erik Selberg)
    • 《解説》 映像情報検索とその評価技術の最前線(帆足啓一郎,菅野勝,松本一則)
    • 《解説》 日本の大学発ベンチャーの現状-(株)シンセシスを例として-(植垣 俊幸,奥畑 宏之)
    • 《解説》 空間分割を用いた識別と非線形写像の学習:(2)データ空間の再帰的分割に基づく非線形写像学習-回帰木の今昔-(中村恭之,和田俊和)
    • 《解説》 XMLとコンピュータサイエンス(戸沢晶彦,田渕直,立堀道昭)
    • 《解説》 世界の文字と文字符号(後編)(三上喜貴,ザバルスキー パヴォル)
    • 《連載》 Haskellプログラミング:文字列間の距離-モナドを使って-(尾上能之)
    • 《コラム》 情報技術と医療:病名の深い森(佐藤恵)
    • 《コラム》 地域社会とIT:手作りキットから生まれた電子百葉箱システム(木村健一)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:アメリカ通勤事情(湯浅敬)
    • 《コラム》 日本のIT事情:ディジタルの伝統(遠藤諭)
    • 《コラム》 電子認証いまむかし:電子認証の未来(櫻井三子,木村泰司)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Konrad Zuse:Rechenmaschine(大駒誠一)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Vannevar Bush: As We May Think(伊藤智義)
    • 《会議レポート》 IFIPのセキュリティへの取り組みと国際会議SEC2005(佐々木良一)

    ■ Vol.46 No.8 (2005.8)

    • 《特集》 WIDEプロジェクトと最新インターネット技術研究動向:0.編集にあたって(砂原秀樹)
    • 《特集》 WIDEプロジェクトと最新インターネット技術研究動向:1.WIDEプロジェクト:研究活動の概要と関連プロジェクト(砂原秀樹)
    • 《特集》 WIDEプロジェクトと最新インターネット技術研究動向:2.アジアのインターネット基盤と衛星インターネット技術(藤枝俊輔,渡部陽仁,片岡広太郎,アフマド・フスニ・ タムリン)
    • 《特集》 WIDEプロジェクトと最新インターネット技術研究動向:3.WIDEプロジェクトにおけるIPv6モビリティ技術の研究開発(島慶一,湧川隆次)
    • 《特集》 WIDEプロジェクトと最新インターネット技術研究動向:4.IPv6-Fix: IPv6普及期に向けた取り組み(吉藤英明,廣海緑里)
    • 《特集》 WIDEプロジェクトと最新インターネット技術研究動向:5.Lambda Networking:広帯域ネットワーク利用の一形態(加藤朗,山本成一,関谷勇司)
    • 《特集》 WIDEプロジェクトと最新インターネット技術研究動向:6.ENUMとIP電話(藤原和典,米谷嘉朗)
    • 《特集》 WIDEプロジェクトと最新インターネット技術研究動向:7.Peer-to-Peer技術(斉藤 賢爾,飯村 卓司)
    • 《解説》 空間分割を用いた識別と非線形写像の学習:(1)
    • 空間分割による最近傍識別の高速化(和田俊和)
    • 《解説》 世界の文字と文字符号(前編)(三上喜貴)
    • 《連載》 Webサービス:Webサービスの将来(丸山宏,牧野友紀,天野富夫)
    • 《連載》 Haskellプログラミング:記憶(memo)する関数(山下伸夫)
    • 《コラム》 情報技術と医療:医療IT業界の台所事情(新里雅則)
    • 《コラム》 欧州のIT技術とビジネス:英国のインフラ産業の顧客サービス(箕浦大祐)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:米国流通販生活(疋田敏朗)
    • 《コラム》 日本のIT事情:情報の周辺・周辺の情報(6)事故車に乗り合わせた2人の運転士はなぜ早々と現場を離れたか(矢野直明)
    • 《コラム》 電子認証いまむかし:苦悩と魅力はウラハラ!-(櫻井三子,木村泰司)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:G. Polya: How to Solve It(和田英一)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Richard Dawkins:The Selfish Gene(伊庭斉志)
    • 《トピックス》 情報技術の国際標準化と日本の対応-2004年度のISO/IEC JTC 1および情報規格調査会の活動-(情報規格調査会)
    • 《委員会から》 学生会員諸君!IPSJ Digital Courierに挑戦しよう(益田隆司)

    ■ Vol.46 No.7 (2005.7)

    • 《特集》 spamメールの現状と対策の動向:0.編集にあたって(山井成良,桝田秀夫)
    • 《特集》 spamメールの現状と対策の動向:1. spamメールの概要
    • 1.1 世界の電子メールをspam制御へ(David Crocker,訳:安東孝二)
    • 《特集》 spamメールの現状と対策の動向:1. spamメールの概要:1.2 spamメールの現状(景山忠史)
    • 《特集》 spamメールの現状と対策の動向:2. 技術的側面から見たspamメール対策:2.1電子メールの基礎知識(山井成良)
    • 《特集》 spamメールの現状と対策の動向:2. 技術的側面から見たspamメール対策:2.2ブロッキング,スロットリング(鈴木常彦)
    • 《特集》 spamメールの現状と対策の動向:2. 技術的側面から見たspamメール対策:2.3 フィルタリング(安藤一憲)
    • 《特集》 spamメールの現状と対策の動向:2. 技術的側面から見たspamメール対策:2.4 バウンスメール対策(山井成良)
    • 《特集》 spamメールの現状と対策の動向:2. 技術的側面から見たspamメール対策:2.5 送信者認証・課金(中村素典)
    • 《特集》 spamメールの現状と対策の動向:3. 運用的側面から見たspamメール対策:3.1 ISPにおける対策(加藤佳実)
    • 《特集》 spamメールの現状と対策の動向:3. 運用的側面から見たspamメール対策:3.2 携帯電話における対策(伊藤孝史)
    • 《特集》 spamメールの現状と対策の動向:3. 運用的側面から見たspamメール対策:3.3 spam対策団体の活動(近藤学)
    • 《特集》 spamメールの現状と対策の動向:4. 社会的側面から見たspamメール対策:4.1 法制面での問題と対策(岡村久道)
    • 《特集》 spamメールの現状と対策の動向:4. 社会的側面から見たspamメール対策:4.2 政策・行政面での対策(景山忠史)
    • 《解説》 超小型衛星の時代-大学手作り衛星の開発-(黒木聖司,長尾剛司)
    • 《連載》 組込みソフト産業の実態と開発の課題:日本の組込みシステム産業の現状と課題-経済産業省2005年版組込みソフトウェア産業実態調査から-(田丸喜一郎)
    • 《コラム》 情報技術と医療:「医療情報」は「情報技術 + 医療」に収まるか- (岡田美保子)
    • 《ミニ小特集》 コンピュータが将棋を制する日:0.編集にあたって(天野真家)
    • 《ミニ小特集》 コンピュータが将棋を制する日:1.コンピュータ将棋の歴史的瞬間:プロ棋士に角落ちで勝利-ついにプロの強さが射程範囲に-(小谷善行)
    • 《ミニ小特集》 コンピュータが将棋を制する日:2.コンピュータ将棋はどのようにしてアマ5段まで強くなったか?(松原仁)
    • 《ミニ小特集》 コンピュータが将棋を制する日:3.将棋プログラムの現状と未来(鶴岡慶雅)
    • 《連載》 Webサービス:エンタープライズ連携から見たEAとSOAの意義(牧野友紀)
    • 《連載》 Haskellプログラミング:Rubicキューブと置換の乗算(和田英一)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:Computer Science技術者・研究者の活躍の場(廣瀬正)
    • 《コラム》 日本のIT事情:不確かで曖昧な情報技術の中にいる私(ひろのかずお)
    • 《コラム》 電子認証いまむかし:電子認証の苦悩(2)
    • (櫻井三子,木村泰司)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Richard E. Bellman : Dynamic Programming(岩本誠一)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Seymour Papert: Mindstorms:Children, Computers,and Powerful Ideas, Basic Books, New York, 1980(湯淺太一)
    • 《コラム》 地域社会とIT:佐賀のIT戦略は教育から(掛下哲郎)
    • 《追悼文》 名誉会員 後藤英一博士を偲ぶ(金田康正)

    ■ Vol.46 No.6 (2005.6)

    • 《巻頭》 未来への出発-会長就任にあたって-(安西祐一郎)
    • 《解説》 45周年記念特別寄稿:情報という言葉を尋ねて(3)
    • (小野厚夫)
    • 《特集》 情報社会における脆弱性にかかわる研究動向:0.編集にあたって(村瀬一郎)
    • 《特集》 情報社会における脆弱性にかかわる研究動向:1.情報社会の脆弱性について(村瀬一郎,土居範久)
    • 《特集》 情報社会における脆弱性にかかわる研究動向:2.情報システムを構成する基盤技術における脆弱性1.暗号における脆弱性について(岡本栄司,松浦幹太,冨高政治,猪俣敦夫 )
    • 《特集》 情報社会における脆弱性にかかわる研究動向:2.情報システムを構成する基盤技術における脆弱性2.ソフトウェア製品における脆弱性(歌代和正,鎌田 敬介)
    • 《特集》 情報社会における脆弱性にかかわる研究動向:2.情報システムを構成する基盤技術における脆弱性3.Webアプリケーションにおける脆弱性(高木浩光)
    • 《特集》 情報社会における脆弱性にかかわる研究動向:3.大規模なシステムにおける脆弱性1.DRMにおける脆弱性について(山口 英,金野和弘)
    • 《特集》 情報社会における脆弱性にかかわる研究動向:3.大規模なシステムにおける脆弱性2.脆弱性を視覚化するハザードマップとコストモデルについて(村野 正泰,江連 三香,村瀬一郎)
    • 《特集》 情報社会における脆弱性にかかわる研究動向:4.脆弱性を克服するために1.脆弱性にかかわる法的側面について(高橋郁夫)
    • 《特集》 情報社会における脆弱性にかかわる研究動向:4.脆弱性を克服するために2.脆弱性情報の取り扱いについて(早貸淳子)
    • 《特集》 情報社会における脆弱性にかかわる研究動向:4.脆弱性を克服するために3.脆弱性問題を解決するための多重リスクコミュニケータ(佐々木良一)
    • 《解説》 学習対象メタデータ(LOM)
    • 付与による教育用コンテンツの共有と流通(清水康敬)
    • 《連載》 組込みソフト産業の実態と開発の課題:組込みソフトウェア特性に基づくプロジェクト構築(野中誠)
    • 《解説》 少数キーによる入力-ユニバーサルな言語コミュニケーションを目指して-(田中久美子)
    • 《連載》 Webサービス:Webサービスの本格的な活用と普及に向けて(大場 -ンち子)
    • 《連載》 Haskellプログラミング:数当てゲームを解く(尾上能之)
    • 《コラム》 情報技術と医療:般若心経 メタモデリング的抄註(廣瀬康行)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:商品が過去を語る日(藤崎哲之助)
    • 《コラム》 日本のIT事情:日本のIT研究開発のしきり直し(坂内正夫)
    • 《コラム》 電子認証いまむかし:電子認証の苦悩(1)
    • (櫻井三子,木村泰司)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:A. Newell and H. A. Simon, : Human Problem Solving(三宅なほみ)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Ben Shneiderman : Designing the User Interface : Strategies for Effective Human-Computer Interaction(増井俊之 )

    ■ Vol.46 No.5 (2005.5)

    • 《巻頭》 新事業の実質化を期待して-会長退任にあたって-(益田隆司)
    • 《解説》 45周年記念特別寄稿:情報という言葉を尋ねて(2)(小野厚夫)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(後編):0.編集にあたって(土井美和子)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(後編):1.「次世代メディア・知的社会基盤」プロジェクト(徳田英幸)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(後編):2.大規模知識資源の体系化と活用基盤構築(古井貞煕)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(後編):3.生物とロボットが織りなす脳情報工学の世界(山川烈)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(後編):4.次世代ユビキタス情報社会基盤の形成(坂村健)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(後編):5.エージェントベース社会システム科学の創出(出口弘)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(後編):6.検証進化可能電子社会-情--ネ学による安心な電子社会の実現-(片山卓也)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(後編):7.計算科学フロンティアの開拓(金田行雄,吉川大弘)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(後編):8.超速ハイパーヒューマン技術が開く新世界(金子真)
    • 《解説》 成功するアウトソーシングの勘所(赤津雅晴)
    • 《連載》 組込みソフト産業の実態と開発の課題:日本の組込みシステム開発の特徴と今後の展開(奥村洋)
    • 《解説》 SuperCon: スーパーコンピュータを使った高校生向けプログラミングコンテスト(松田裕幸)
    • 《解説》 機械翻訳システム評価法の最前線(隅田英一郎,佐々木裕,山本誠一)
    • 《解説》 ソフトウェアプロテクションの技術動向(後編)- ハードウェアによるソフトウェア耐タンパー化技術 -(門田暁人,Clark Thomborson)
    • 《連載》 Haskellプログラミング:木(tree)で遊ぶ(山下伸夫)
    • 《連載》 Webサービス:WebサービスのBtoB連携適用事例(堀籠浩一,小野寺康明,西山敏雄)
    • 《コラム》 欧州のIT技術とビジネス:Silicon Fen(箕浦大祐)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:行き届いたサービスか,プライバシー保護か?(松尾和洋)
    • 《コラム》 日本のIT事情:ライブドア問題に見るメディアの将来(鳩山由紀夫)
    • 《コラム》 電子認証いまむかし:PKIと電子認証のツールたち(櫻井三子,木村泰司)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Joseph A. Fisher:Very Long Instruction Word Architectures and The ELI-512(柴山潔 )
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:J.D.Foley and A. van Dam:Fundamentals of Interactive Computer Graphics(今宮 淳美)
    • 《コラム》 情報技術と医療:電子カルテと利己的遺伝子(湊小太郎)
    • 《書評》 実践ソフトウェアエンジニアリング(原書第6版対応)-ソフトウェアプロフェッショナルのための基本知識-(大野晋)
    • 《会議レポート》 SAINT2005開催報告(下條真司)
    • 《追悼文》 名誉会員 高田昇平博士を偲ぶ(萱島興三)

    ■ Vol.46 No.4 (2005.4)

    • 《巻頭》 IPSJ Digital Courierへの道のりと期待(益田隆司)
    • 《解説》 45周年記念特別寄稿:情報という言葉を尋ねて(1)
    • (小野厚夫)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(前編):0.編集にあたって(土井美和子)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(前編):1.ユビキタス知識環境と知識メディア-知識メディアを基盤とする次世代ITの研究-(田中譲)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(前編):2.情報科学技術戦略コア(武市正人,平木敬,下山勲,坂井修一,杉原厚吉,佐藤知正)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(前編):3.情報通信技術に基づく未来社会基盤創生-コンピュータと通信技術により便利で安全な未来社会を築く-(河野隆二)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(前編):4.社会情報基盤のための音声・映像の知的統合(末永康仁,間瀬健二)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(前編):5.知識社会基盤構築のための情報学拠点形成(田中克己)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(前編):6.ネットワーク共生環境を築く情報技術の創出(西尾章治郎)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(前編):7.ユビキタス統合メディアコンピューティング(千原國宏)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(前編):8.システム情報科学での社会基盤システム形成(安浦寛人,前田三男)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(前編):9.電子社会の信頼性向上と情報セキュリティ(辻井重男)
    • 《特集》 21世紀卓越した情報研究拠点プログラムの目指す研究(前編):10.21世紀COEプロジェクト「プロダクティブICTアカデミア」(上田 和紀,大石 進一,甲藤 二郎,中島 達夫,村岡 洋一,山名 早人)
    • 《連載》 組込みソフト産業の実態と開発の課題:組込みシステム開発の要素技術と標準化(高田広章)
    • 《連載》 Haskellプログラミング:関数プログラミングの妙味(和田英一)
    • 《解説》 ソフトウェアプロテクションの技術動向(前編)-ソフトウェア単体での耐タンパー化技術-(門田 暁人,Clark Thomborson)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:会社とブログ(湯浅敬)
    • 《コラム》 日本のIT事情:IPの狭間で想うこと(加藤 幹之)
    • 《コラム》 電子認証いまむかし:PKIがきた道(櫻井三子,木村泰司)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Lindsay, P.H., and Norman, D.A. : Human Information Processing(中溝幸夫)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:R.A. Fisher :The Design of Experiments(竹内啓)
    • 《コラム》 情報技術と医療:何とアンバランスなマンマシンシステム(木村通男)
    • 《委員会から》 「情報システム論文」特集号の総括(神沼靖子)
    • 《会議レポート》 会議レポート:HPCA-11(鹿野裕明)

    ■ Vol.46 No.3 (2005.3)

    • 《巻頭》 学生会員勧誘と育成のお願い(益田隆司)
    • 《特集》 バイオインフォマティクス:0.編集にあたって(山下博之)
    • 《特集》 バイオインフォマティクス:1.バイオインフォマティクス概説 -比べることで生命は解明できるか?-(榊原康文)
    • 《特集》 バイオインフォマティクス:2.バイオインフォマティクス研究者スキル(秋山泰)
    • 《特集》 バイオインフォマティクス:3.システム生物学 -ウェットバイオロジーと計算機科学の接点-(岡浩太郎)
    • 《特集》 バイオインフォマティクス:4.バイオ統計学(柳川堯)
    • 《特集》 バイオインフォマティクス:5.医療・医学におけるバイオインフォマティクス(山崎憲,山崎力)
    • 《特集》 バイオインフォマティクス:6.バイオとナノテクの融合(相田 美砂子)
    • 《特集》 バイオインフォマティクス:7.ポストゲノム時代の配列情報解析(浅井潔)
    • 《特集》 バイオインフォマティクス:用語集(-)
    • 《連載》 組込みソフト産業の実態と開発の課題:組込みソフトウェア高品質化へのアプローチ(平山 雅之)
    • 《連載》 Webサービス:情報システムにとってのSOAの役割(倉沢 良明)
    • 《解説》 電力安定供給のための情報通信技術(芹澤 善積)
    • 《解説》 動き始めた財務会計データ標準 XBRL(高橋 規生,山岸 利行,松下 晶子,森本 浩司)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:米国流-新しい電話の使い方(廣瀬正)
    • 《コラム》 アジアIT事情:韓国のIT事情(占部 浩一郎,中谷淳)
    • 《コラム》 日本のIT事情:変貌する秋葉原(遠藤諭)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:G.M.Weinberg:The Psychology of Computer Programming(阿草 清滋)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:David A.Patterson and Carlo H.Sequin:RISC I : A Reduced Instruction SetVLSI Computer(五島正裕)
    • 《コラム》 インターネット生活向上委員会:高機能Webサイトを手軽に構築(藤井直人)
    • 《コラム》 情報技術と教育:デザイン力(宮原秀夫)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:ディジタルトモグラフィ(川合慧)

    ■ Vol.46 No.2 (2005.2)

    • 《特集》 ポストゲノム時代に高まるバイオ自然言語処理への期待:バイオ自然言語処理最新事情 0.編集にあたって(前田 英作,高木 利久)
    • 《特集》 ポストゲノム時代に高まるバイオ自然言語処理への期待:バイオ自然言語処理最新事情 1.語る科学へ向けて-データ・知識・生命現象をつなぐ-(中村桂子)
    • 《特集》 ポストゲノム時代に高まるバイオ自然言語処理への期待:バイオ自然言語処理最新事情 2.バイオ研究者からのバイオNLPへの期待 a)遺伝子変異データベース構築のための情報収集と抽出の現状(大坪正史,清水信義,蓑島伸生)
    • 《特集》 ポストゲノム時代に高まるバイオ自然言語処理への期待:バイオ自然言語処理最新事情 2.バイオ研究者からのバイオNLPへの期待 b)大規模プロテオミクスからバイオNLPに望むこと(夏目徹)
    • 《特集》 ポストゲノム時代に高まるバイオ自然言語処理への期待:バイオ自然言語処理最新事情 3.生命科学文献からの知識抽出と辞書構築-その現状と課題-(小池麻子,高木利久)
    • 《特集》 ポストゲノム時代に高まるバイオ自然言語処理への期待:バイオ自然言語処理最新事情 4.バイオNLPのためのコーパスと各種リソースの現状(建石由佳,大田朋子,辻井潤一)
    • 《特集》 ポストゲノム時代に高まるバイオ自然言語処理への期待:バイオ自然言語処理最新事情 5.ゲノムデータの機械解釈(大久保公策,日紫喜光良)
    • 《特集》 ポストゲノム時代に高まるバイオ自然言語処理への期待:バイオ自然言語処理最新事情 6.バイオ自然言語処理のための機械学習技術(平博順,前田英作)
    • 《特集》 ポストゲノム時代に高まるバイオ自然言語処理への期待:バイオ自然言語処理最新事情 7.企業におけるバイオNLPへの取り組み a)ポストゲノム時代のテキストマイニングミドルウェア(浦本直彦,松澤裕史)
    • 《特集》 ポストゲノム時代に高まるバイオ自然言語処理への期待:バイオ自然言語処理最新事情 7.企業におけるバイオNLPへの取り組み b)連想統合による医学・生物学知識の活用ソリューション(久光徹)
    • 《特集》 ポストゲノム時代に高まるバイオ自然言語処理への期待:バイオ自然言語処理最新事情 7.企業におけるバイオNLPへの取り組み c)バイオ医療情報からの疾患関連因子抽出システムについて(田中康博,蔀 亜紀子)
    • 《連載》 組込みソフト産業の実態と開発の課題:日本の組込みシステム産業と技術者育成の課題-統計データに見る実態と見える課題-(大原茂之)
    • 《解説》 サイバーソサイエティを実現する仮想網技術の動向(今瀬 真,大崎博之,松田和浩)
    • 《解説》 アクセシビリティの現状と展望-JIS化とその影響-(島田孝宜,狩野 正行)
    • 《連載》 Webサービス:Webサービスのパターンとベストプラクティス(天野富夫)
    • 《コラム》 情報技術と教育:変わるもの,変わってはいけないもの(当麻喜弘)
    • 《コラム》 欧州のIT技術とビジネス:ケンブリッジ大学の技術とビジネスへの適用(箕浦大祐)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:ユーティリティ・コンピューティング(藤崎哲之助)
    • 《コラム》 アジアIT事情:モンゴル,ネパール,スリランカのIT事情(占部浩一郎,浅井知子,梅村香織)
    • 《コラム》 日本のIT事情:情報の周辺・周辺の情報(5)オンライン情報発信における日韓の差は双方向性の有無(矢野直明)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:David Marr:Vision:a Computational Investigation into the Human Representation and Processing of Visual Information(安藤広志)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Terry Winograd & Fernando Flores:Understanding Computers and Cognition-A New Foundation for Design(平賀譲)
    • 《コラム》 インターネット生活向上委員会:ヒントを与えてくれる検索エンジン(二宮恵)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:怪物を閉じ込める(田中哲朗)
    • 《会議レポート》 The Atmosphere of AIRS:情報検索の新しい国際会議の紹介(酒井哲也)
    • 《会議レポート》 OSDI 2004(河野健二)

    ■ Vol.46 No.1 (2005.1)

    • 《特集》 最新!データマイニング手法:0.編集にあたって(鈴木英之進,鹿島久嗣)
    • 《特集》 最新!データマイニング手法:1.データストリームのためのマイニング技術(有村博紀,喜田拓也)
    • 《特集》 最新!データマイニング手法:2.データスカッシング-逆転の発想によるスケールダウン戦略-(鈴木英之進)
    • 《特集》 最新!データマイニング手法:3.グラフベースデータマイニングの基礎と現状(鷲尾隆)
    • 《特集》 最新!データマイニング手法:4.カーネル法による構造データマイニング(鹿島久嗣)
    • 《特集》 最新!データマイニング手法:5.統計的異常検出3手法(山西健司,竹内純一,丸山祐子)
    • 《特集》 最新!データマイニング手法:6.自然言語処理におけるマイニング技術の応用(工藤拓,新保仁)
    • 《特集》 最新!データマイニング手法:7.大規模Webアーカイブからのデータマイニング(豊田正史,喜連川優)
    • 《解説》 セキュアシステム設計技術-ディペンダビリティの視点から-(塚本克治)
    • 《連載》 Webサービス:ビジネス環境と実装システムを繋ぐBPMとSOA(牧野友紀)
    • 《コラム》 インターネット生活向上委員会:Webページのチェックを効率的に -アンテナ,RSS-(森崎修司)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:C.A R.Hoare:Communicating Sequential Processes(上田和紀)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Donald A.Norman:The Psychology of Everyday Things(安村 通晃)
    • 《コラム》 アジアIT事情:台湾のIT事情(占部浩一郎)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:医療現場の情報化(松尾和洋)
    • 《コラム》 日本のIT事情:新年,夢追いIT人の想い(ひろのかずお)
    • 《コラム》 情報技術と教育:情報通信と情報処理(中島秀之)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:サイコロパズル(寺田実)
    • 《委員会から》 IFIP-情報処理国際連合-近況報告(白鳥則郎)

    ■ Vol.45 No.12 (2004.12)

    • 《特集》 天文学をサポートする情報新技術:編集にあたって(水本好彦)
    • 《特集》 天文学をサポートする情報新技術:1.シリコンとファイバ上の天文学 1.世界中の天文データベース連携を実現するバーチャル天文台(白崎裕治)
    • 《特集》 天文学をサポートする情報新技術:1.シリコンとファイバ上の天文学 2.天の川創成プロジェクト(和田桂一,小久保英一郎,富阪幸治,台坂博,斎藤貴之,牧野淳一郎,吉田直紀)
    • 《特集》 天文学をサポートする情報新技術:1.シリコンとファイバ上の天文学 3.4次元ディジタル宇宙プロジェクト(小久保英一郎,林満,加藤恒彦,武田隆顕,海部宣男,観山正見,三浦均,高幣俊之)
    • 《特集》 天文学をサポートする情報新技術:1.シリコンとファイバ上の天文学 4.赤外線位置天文観測衛星(JASMINE)計画に使われるオブジェクト指向技術(山田良透)
    • 《特集》 天文学をサポートする情報新技術:2.観測を支える新技術:1.補償光学(早野裕)
    • 《特集》 天文学をサポートする情報新技術:2.観測を支える新技術:2.すばる望遠鏡の制御技術(伊藤昇)
    • 《特集》 天文学をサポートする情報新技術:2.観測を支える新技術 3.富士山頂サブミリ波望遠鏡の遠隔操作(田中邦彦)
    • 《解説》 大規模災害に対する減災情報システム(後編)(仲谷善雄)
    • 《解説》 Webプログラミング・フレームワーク(下村隆夫,高橋宗雄,池田建司,最上義夫)
    • 《連載》 Webサービス:Webサービスの標準化と相互接続性(藤田 悟,成田 雅彦,大場 みち子,鈴木 俊宏)
    • 《連載》 情報技術と教育:独創と改善(益田隆司)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:国内予選を突破せよ(湯淺太一)
    • 《コラム》 インターネット生活向上委員会:携帯電話で生活向上(堂前清隆)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:John McCarthy, et al. : Lisp 1.5 Programmer's Manual(近山隆)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Michael J. Flynn : Very High - Speed Computing Systems(中島浩)
    • 《コラム》 アジアIT事情:中国のIT事情(占部浩一郎,堀江哲夫)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:大統領選が終わって(藤崎哲之助)
    • 《コラム》 日本のIT事情:デジタル技術を愛する人は同時に,それに苦しまなければならぬ(矢野直明)
    • 《会議レポート》 会議レポート:JABEE普及啓発シンポジウム(経済産業省委託事業)本格段階に入ったJABEE認定制度の普及と活用-情報技術教育を中心とした促進策について-(筧捷彦)
    • 《委員会から》 委員会から:オンライン英文論文誌 IPSJ Digital Courierについて(植村俊亮)
    • 《コラム》 情報技術と教育:温故創新(鳥居宏次)
    • 《会議レポート》 会議レポート:「ソフトウェアジャパン2004」の挑戦(青山幹雄)

    ■ Vol.45 No.11 (2004.11)

    • 《特集》 電子社会を推進する暗号技術:0.編集にあたって:現代暗号の構図(辻井重男)
    • 《特集》 電子社会を推進する暗号技術:1.21世紀初頭の暗号技術1.数論アルゴリズムと公開鍵暗号の安全性(岡本龍明,内山成-宦j
    • 《特集》 電子社会を推進する暗号技術:1.21世紀初頭の暗号技術2.代数曲線上の公開鍵暗号(松尾和人,有田正剛,趙晋輝)
    • 《特集》 電子社会を推進する暗号技術:1.21世紀初頭の暗号技術3.共通鍵暗号の発展(宝木和夫,角尾幸保,大熊建司,松井 充,盛合志帆,下山武司)
    • 《特集》 電子社会を推進する暗号技術:1.21世紀初頭の暗号技術4.暗号ハードウェア実装性能と安全性評価(佐藤証,山岸篤弘)
    • 《特集》 電子社会を推進する暗号技術:1.21世紀初頭の暗号技術5.鍵生成と鍵管理(岡本栄司)
    • 《特集》 電子社会を推進する暗号技術:1.21世紀初頭の暗号技術6.暗号プロトコルの基礎数理(黒澤馨,尾形わかは)
    • 《特集》 電子社会を推進する暗号技術:1.21世紀初頭の暗号技術7.個人識別と暗号技術(板倉征男,西垣正勝)
    • 《特集》 電子社会を推進する暗号技術:1.21世紀初頭の暗号技術8.評価体制と標準化の内外動向(神田雅透,松本勉,金子敏信,今井秀樹)
    • 《特集》 電子社会を推進する暗号技術:1.21世紀初頭の暗号技術9.量子暗号の最新動向(広田修)
    • 《特集》 電子社会を推進する暗号技術:2.e-Societyを推進する暗号技術1.インターネット・無線LAN・放送における暗号技術(難波誠一,小口正人)
    • 《特集》 電子社会を推進する暗号技術:2.e-Societyを推進する暗号技術2.電子政府・自治体と暗号技術-戦略的な調達へ向けて(大山永昭)
    • 《特集》 電子社会を推進する暗号技術:2.e-Societyを推進する暗号技術3.電子ビジネスと暗号技術(岩下直行)
    • 《特集》 電子社会を推進する暗号技術:2.e-Societyを推進する暗号技術4.著作権・個人情報保護と暗号技術(笠原正雄,佐々木良一)
    • 《解説》 ディジタルシネマの標準化とその最新動向(藤井哲郎)
    • 《解説》 大規模災害に対する減災情報システム(前編)(仲谷善雄)
    • 《コラム》 地域社会とIT:中部国際空港のIT技術(宮下豊)
    • 《連載》 Webサービス:Webサービスの方法論(長橋賢児)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:点の密集区域(石畑清)
    • 《コラム》 インターネット生活向上委員会:Online meeting(山本文治)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Joseph E. Stoy : Denotational Semantic : The Scott - Strachey Approach to Programming Language Theory(胡 振江)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Edsger W. Dijkstra : Goto Statements Considered Harmful(木村泉)
    • 《コラム》 アジアIT事情:インドにおけるIT事情(占部浩一郎,中谷淳)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:ソーシャルネットワーキングの将来(湯浅敬)
    • 《コラム》 日本のIT事情:珈琲っ子のIT-インターネットの誕生月に寄せて-(ひろのかずお)
    • 《コラム》 情報技術と教育:温故創新(鳥居宏次)
    • 《会議レポート》 会議レポート:「ソフトウェアジャパン2004」の挑戦(青山幹雄)

    ■ Vol.45 No.10 (2004.10)

    • 《特集》 音声情報処理技術の最先端:0.編集にあたって(古井貞煕,田中穂積)
    • 《特集》 音声情報処理技術の最先端:1.隠れマルコフモデルによる音声認識と音声合成(徳田恵一)
    • 《特集》 音声情報処理技術の最先端:2.統計的手法を用いた音声モデリングの高度化とその音声認識への応用(篠田浩一,篠崎隆宏)
    • 《特集》 音声情報処理技術の最先端:3.重み付き有限状態トランスデューサによる音声認識(堀貴明,塚田元)
    • 《特集》 音声情報処理技術の最先端:4.話し言葉による音声対話システム(河原達也)
    • 《特集》 音声情報処理技術の最先端:5.話し言葉における言い直しの処理(船越孝太郎,徳永健伸)
    • 《特集》 音声情報処理技術の最先端:6.自動車の中での音声認識(武田一哉)
    • 《特集》 音声情報処理技術の最先端:7.擬人化音声対話エージェント(嵯峨山茂樹,西本卓也,中沢正幸)
    • 《解説》 自動車における情報通信技術の流れ(後編)(大江準三)
    • 《解説》 SoftEtherの内部構造(登大遊)
    • 《コラム》 情報技術と教育"DoubleMajor"時代の大学院教育(相磯秀夫)
    • 《連載》 Webサービス:ビジネスで使うWebサービス(天野富夫)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:Enigmaへの挑戦(和田英一)
    • 《コラム》 インターネット生活向上委員会:メールサービスの利用(冨米野孝徳)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:D. M. Ritchie, K. Thompson : The Unix Time - sharing System(多田好克)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:R. Cytron and J. Ferrante and B. K. Rosen and M. N. Wegman and F. K. Zadeck : Efficiently Computing Static Single Assignment Form and the Control Dependence Graph(佐藤三久)
    • 《コラム》 アジアIT事情 : アジアにおけるIT事情(ASEAN諸国の状況・2)(占部浩一郎)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:センサネット(廣瀬正)
    • 《会議レポート》 会議レポート:International workshop of IFIP WG3.5 Learning for 21st century : What really matters-(山崎謙介)

    ■ Vol.45 No.9 (2004.9)

    • 《特集》 ユビキタスコンピューティングとネットワーク社会の到来に向けて:0.編集にあたって(天野真家,中島秀之)
    • 《特集》 ユビキタスコンピューティングとネットワーク社会の到来に向けて:1.ユビキタスサービスとネットワーク社会の到来に向けて(徳田英幸)
    • 《特集》 ユビキタスコンピューティングとネットワーク社会の到来に向けて:2.ユビキタス情報処理による社会支援(中島秀之,車谷浩一,伊藤日出男)
    • 《特集》 ユビキタスコンピューティングとネットワーク社会の到来に向けて:3.歩行空間のバリアフリー化を目指すユビキタス移動支援システム(矢入(江口)郁子)
    • 《特集》 ユビキタスコンピューティングとネットワーク社会の到来に向けて:4.RFIDを用いた歩行者の経路誘導-視覚障害者向け道案内システム-(鵜沼宗利)
    • 《特集》 ユビキタスコンピューティングとネットワーク社会の到来に向けて:5.携帯カメラを用いたユビキタス情報インタフェース(山田敬嗣,仙田修司)
    • 《特集》 ユビキタスコンピューティングとネットワーク社会の到来に向けて:6.環境メディア(美濃導彦)
    • 《特集》 ユビキタスコンピューティングとネットワーク社会の到来に向けて:7.ユビキタス時代のウェアラブル技術(板生清)
    • 《解説》 IP運用グループの活動と現在の問題,そして研究コミュニティへの提案(石井秀雄)
    • 《解説》 自動車における情報通信技術の流れ(前編)(大江準三)
    • 《解説》 企業をコミュニケーションから評価する(中村英史,水田秀行)
    • 《連載》 Webサービス:Webサービス構築事例(別筒正,山下眞澄)
    • 《コラム》 インターネット生活向上委員会:ブログツールを利用したアイデア管理(森崎修司)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:蜂の巣バケツで水を汲む(川合慧)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:Web世界を安全にする試み(松尾和洋)
    • 《コラム》 日本のIT事情:情報の周辺・周辺の情報(3)DTP編集が伝統的な本づくりを破壊していく(矢野直明)
    • 《コラム》 アジアIT事情:アジアにおけるIT事情(ASEAN諸国の状況)(占部浩一郎)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:D. Clark and D. Tennenhouse, D. : ArchitecturalConsiderations for a New Generation of Protocols(江崎浩)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Russell, S. and Norvig, P. : Artificial Intelligence -A Modern Approach- (古川監訳:エージェントアプローチ 人工知能)(西田 豊明)
    • 《コラム》 情報技術と教育:トップダウンに考える能力(神沼靖子)

    ■ Vol.45 No.8 (2004.8)

    • 《特集》 無線LAN技術を利用したインターネットの構築:編集にあたって(真野浩)
    • 《特集》 無線LAN技術を利用したインターネットの構築:1.無線LANと電波利 1.1電波開放戦略-ユビキタスネ--(稲田修一)
    • 《特集》 無線LAN技術を利用したインターネットの構築:2.無線LANアクセス技術2.1無線LAN各規格の概要とプロトコル(重安哲也,松野浩嗣,森永規彦)
    • 《特集》 無線LAN技術を利用したインターネットの構築:2.無線LANアクセス技術 2.2無線LANチップセットの開発動向(大澤智喜,百名盛久)
    • 《特集》 無線LAN技術を利用したインターネットの構築:2.無線LANアクセス技術2.3無線LANの実利用環境における性能-各種規格の利用環境での比較-(若林則章)
    • 《特集》 無線LAN技術を利用したインターネットの構築:3.無線LANとモバイルIP3.1新世代モバイルネットワークへの展開(森川博之,井上真杉,長谷川幹雄,領木信雄)
    • 《特集》 無線LAN技術を利用したインターネットの構築:3.無線LANとモバイルIP3.2無線LANを使った高速ハンドオーバー(森岡仁志)
    • 《特集》 無線LAN技術を利用したインターネットの構築:4.無線LANによる移動体通信の事例4.1モバイルIPを用いた安全なキャンパスワイド無線LANインフラ構築事例(岡村耕ニ)
    • 《特集》 無線LAN技術を利用したインターネットの構築:4.無線LANによる移動体通信の事例4.2無線LANとモバイルIPを用いた移動車両通信導入事例 (真野浩)
    • 《特集》 無線LAN技術を利用したインターネットの構築:4.無線LANによる移動体通信の事例4.3無線LANによる公衆無線インターネットサービス みあこネット(古村隆明,大平健司,藤川賢治,岡部寿男)
    • 《特集》 無線LAN技術を利用したインターネットの構築:4.無線LANによる移動体通信の事例 4.4 ITSにおける無線LANの活用と標準化の課題"(長谷川孝明)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:GoogleのIPO(湯浅敬)
    • 《連載》 Webサービス:Webサービスの系譜(丸山宏,牧野友紀,天野富夫)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:組木細工(田中哲朗)
    • 《コラム》 インターネット生活向上委員会:Bookmarkletを使ってWWWブラウザをカスタマイズする(二宮恵)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:N. Wirth : Algorithms + Data Structures = Programs(寺田実)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:D. E. Knuth , J. H. Morris, V. R.Pratt : Fast pattern matching in Strings(岩崎英哉)
    • 《コラム》 日本のIT事情:忘れたいこと忘れてはいけないこと(ひろのかずお)
    • 《コラム》 情報技術と教育:ソフトウェア工学教育の確立へ向けて(松本吉弘)
    • 《解説》 データ放送記述言語「BML」(所洋一)
    • 《トピックス》 情報技術の国際標準化と日本の対応-2003年度のISO/IEC JTC 1および情報規格調査会の活動-(情報規格調査会)
    • 《書評》 書評:電気通信物語(森田修三)
    • 《会議レポート》 会議レポート:Winny事件を契機に情報処理技術の発展と社会的利益について考えるワークショップ(天野真家)

    ■ Vol.45 No.7 (2004.7)

    • 《巻頭》 平成16年度の新規計画ついて(益田隆司)
    • 《特集》 組み込みソフトウェア開発技術:0.編集にあたって(平山雅之,青木利晃)
    • 《特集》 組み込みソフトウェア開発技術:1.組み込みソフト開発の現状(平山雅之)
    • 《特集》 組み込みソフトウェア開発技術:2.組み込みソフトウェアの設計モデリング技術(鵜林尚靖)
    • 《特集》 組み込みソフトウェア開発技術:3.組み込みソフトの検証技術(中島震)
    • 《特集》 組み込みソフトウェア開発技術:4.プロダクトライン開発技術(渡辺晴美)
    • 《特集》 組み込みソフトウェア開発技術:5.組み込みプラットフォームの動向(田丸喜一郎)
    • 《特集》 組み込みソフトウェア開発技術:6.組み込みソフト開発支援ツール(二上貴夫)
    • 《特集》 組み込みソフトウェア開発技術:7.事例1-ディジタル家電ソフト開発の現状(前田哲司,三好圭哉,田中博文,坂本賢)
    • 《特集》 組み込みソフトウェア開発技術:8.事例2-車載ソフト開発の現状(川名茂之)
    • 《事例》 ユーザ参加型の住宅設計システム(鈴庄忠司)
    • 《解説》 実証的ソフトウェア工学環境への取り組み(井上克郎,松本健一,鶴保征城,鳥居宏次)
    • 《解説》 文法記述に基づく言語解析の進展と多言語処理の可能性(増市博,大熊智子,原田康也)
    • 《連載》 プログラム・プロムナー-h:ケーブルマスタ(寺田実)
    • 《解説》 ディジタル数学公式集の現状と未来(高山信毅)
    • 《コラム》 インターネット生活向上委員会:メーリングリスト管理ソフト(藤井直人)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Samir S. Husson : Microprogramming : Principles and Practices(元岡達監訳:マイクロプログラミング)(馬場敬信)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:G. H. Barnes, R. M. Brown, M. Kato, D. J. Kuck,D. L. Slotnick, R. A. Stokes : The ILLIAC IV Computer(村岡洋一)
    • 《コラム》 日本のIT事情:ITと環境保全型経済(須藤修)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:市場性の追求(廣瀬正)
    • 《トピックス》 飛車落ちのプロに勝ったコンピュータ将棋(小谷善行)
    • 《コラム》 情報技術と教育:カリキュラムCC2001について(疋田輝雄)
    • 《書評》 書評:SQLの「いま」を知る:SQL : 1999 リレーショナル言語詳解/SQLスーパーテキスト(石川佳治)
    • 《会議レポート》 会議レポート:SACSIS2004(斎藤史子)

    ■ Vol.45 No.6 (2004.6)

    • 《特集》 自然言語による情報アクセス技術:0.編集にあたって(福本淳一,天野真家)
    • 《特集》 自然言語による情報アクセス技術:1.情報抽出-情報を整理して提示する-(関根聡)
    • 《特集》 自然言語による情報アクセス技術:2.Web検索の技術動向と評価手法(江口浩二)
    • 《特集》 自然言語による情報アクセス技術:3.テキスト自動要約(奥村学)
    • 《特集》 自然言語による情報アクセス技術:4.質問応答技術-大量のデータをもとに任意の質問に答える-(福本淳一,桝井文人)
    • 《解説》 Weblogの現在と展望-セマンティックWebおよびソーシャルネットワーキングの基盤として-(武田英明,大向一輝)
    • 《連載》 スマートタグ:ユビキタスIDセンター(越塚登)
    • 《解説》 コミュニティ通貨による新しい価値交換システムの動向(木戸邦彦,豊島久,長谷川誓一)
    • 《解説》 ネットワークトラフィックの自己相似性とその生成モデル(福田健介)
    • 《解説》 Generic Java:多相的型付けによる安全かつ再利用性の高いオブジェクト指向プログラミング(五十嵐淳)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:Silly Sort(湯淺太一)
    • 《解説》 SQLの20年と現状および今後の展開(後編)(土田正士,小寺孝,芝野 耕司)
    • 《コラム》 地域社会とIT:富山県の行政情報化推進施策-電脳県庁の推進-(寺林一朗,澤田昌人,山中英生)
    • 《解説》 情報産業におけるブランドによる技術保護方策(中野潔)
    • 《コラム》 インターネット生活向上委員会:WebDAV(冨米野孝徳)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Robert Balzer : An 8-State Minimal Time Solution to the Firing Squad Synchronization Problem(和田英一)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:D. Deutsch : Quantum Theory, The Church - Turing Principle and The Universal Quantum Computer(山本喜久,古田彩)
    • 《コラム》 日本のIT事情:情報の周辺・周辺の情報(2)ディジタル化された情報を完全に削除するにはどのような努力が必要か(矢野直明)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:オフショア・アウトソーシング(藤崎哲之助)
    • 《コラム》 情報技術と教育:ソフトウェアと芸術(長尾真)

    ■ Vol.45 No.5 (2004.5)

    • 《特集》 システムレベルデザイン:0.編集にあたって(黒坂均,荒木大)
    • 《特集》 システムレベルデザイン:1.システムレベルデザインに向けて(今井正治)
    • 《特集》 システムレベルデザイン:2.システムレベル設計フローと設計言語(黒坂均,竹村和祥,橘昌良)
    • 《特集》 システムレベルデザイン:3.システムのモデル化と計算モデル(大塚正人,荒木大,吉田紀彦)
    • 《特集》 システムレベルデザイン:4.動作合成技術の動向(塚本泰隆,温兆祺)
    • 《特集》 システムレベルデザイン:5.アサーションベース検証(温兆祺,吉永和弘)
    • 《特集》 システムレベルデザイン:6.ハードウェア/ソフトウェア協調シミュレーション技術(野々垣直浩)
    • 《特集》 システムレベルデザイン:7.低消費電力化設計と消費電力見積り(荒木大,竹村和祥,斎藤博文)
    • 《解説》 正確な学習よりも得する学習-誤分類コストを考慮する学習-(2)解決編(鈴木英之進)
    • 《連載》 スマートタグ:Auto-IDラボとその活動(宇夫陽次朗)
    • 《解説》 裸眼立体視技術の最新動向(新津靖)
    • 《コラム》 インターネット生活向上委員会:Wikiで情報共有(堂前清隆)
    • 《解説》 SQLの20年と現状および今後の展開(前編)(芝野耕司)
    • 《解説》 電子政府実現に向けての欧州の取り組み(山岡正輝,廣田和也)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:トランプの1人遊び(石畑清)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:J. W. Goodman, F. J. Leonberger, S.-Y. Kung and R. A. Athale : Optical Interconnections for VLSI Systems(成瀬誠)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Zvi Kohavi : Switching and Finite Automata Theory(安浦寛人)
    • 《コラム》 日本のIT事情:協創時代の知識経営に-知的プラットホーム寸描(2)(ひろのかずお)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:セマンティックWebはNext Big Thing?(松尾和洋)
    • 《コラム》 情報技術と教育:情報技術でオープン化する教育(白井克彦)
    • 《書評》 情報社会を理解するためのキーワード(松谷泰行)
    • 《会議レポート》 会議レポート:SAINT2004(山本章)

    ■ Vol.45 No.4 (2004.4)

    • 《特集》 安全で安心できるe-社会を実現するソフトウェアとシステム技術:0.編集にあたって(青山幹雄,丸山宏)
    • 《特集》 安全で安心できるe-社会を実現するソフトウェアとシステム技術:1.システムリスクに挑む:安全で安心できるe-社会を実現するソフトウェア開発・管理技術(青山幹雄)
    • 《特集》 安全で安心できるe-社会を実現するソフトウェアとシステム技術:2.オートノミックコンピューティング(福田剛志)
    • 《特集》 安全で安心できるe-社会を実現するソフトウェアとシステム技術:3.ソフトウェア完全性検証技術(丸山宏,宗藤誠治,横手靖彦,篠崎郁生)
    • 《特集》 安全で安心できるe-社会を実現するソフトウェアとシステム技術:4.大規模企業情報システムの開発・管理の実際(橋本惠二)
    • 《特集》 安全で安心できるe-社会を実現するソフトウェアとシステム技術:5.みずほのトラブルから何を学ぶか(畑村洋太郎)
    • 《特集》 安全で安心できるe-社会を実現するソフトウェアとシステム技術:6.ソフトウェアエンジニアリングセンター構想について(嶋田隆,祝谷和宏)
    • 《解説》 大規模最適化問題への挑戦-クラスタ&グリッド計算の適用例について-(藤澤克樹)
    • 《コラム》 情報技術と教育:これからの工学教育を支える基本概念について(安西祐一郎)
    • 《解説》 地上ディジタル放送の開始にあたって-技術面からのアプローチ-(中澤宣彦,中村秀治)
    • 《解説》 Minority Gameの不思議(栗原聡)
    • 《解説》 正確な学習よりも得する学習-誤分類コストを考慮する分類学習-(1)評価編(鈴木英之進)
    • 《解説》 IPストレージ技術と実用化に向けての業界動向(青木直孝,藤原忍)
    • 《連載》 スマートタグ:3.ユビキタス社会における「ミューチップ」の役割(宇佐美光雄)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:4平方定理(和田英一)
    • 《コラム》 インターネット生活向上委員会:SPAMを防ぐ(山本文治)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Donald E. Knuth : The TEXbook(杉原厚吉)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:R. M. Tomasulo : An Efficient Algorithm for Exploiting Multiple Arithmetic Units(富田眞治)
    • 《コラム》 日本のIT事情:電子商取引とモバイル・コマース(須藤修)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:雇用の流出(湯浅敬)
    • 《書評》 Webマイニング(津田和彦)

    ■ Vol.45 No.3 (2004.3)

    • 《特集》 大規模分散ネットワーク環境における教育用計算機システム:0.編集にあたって(桝田秀夫)
    • 《特集》 大規模分散ネットワーク環境における教育用計算機システム:1.教育用計算機環境に対する要求と課題(齊藤明紀,中西通雄)
    • 《特集》 大規模分散ネットワーク環境における教育用計算機システム:2.教育用計算機環境の事例 2.1 Windows編(丸山伸)
    • 《特集》 大規模分散ネットワーク環境における教育用計算機システム:2.教育用計算機環境の事例 2.2 Linux編(桝田秀夫,小川剛史)
    • 《特集》 大規模分散ネットワーク環境における教育用計算機システム:2.教育用計算機環境の事例 2.3 Mac OS X編(安東孝二,田中哲朗)
    • 《特集》 大規模分散ネットワーク環境における教育用計算機システム:2.教育用計算機環境の事例 2.4 Thin Client編(Sun Ray 1)(今泉貴史)
    • 《特集》 大規模分散ネットワーク環境における教育用計算機システム:2.教育用計算機環境の事例 2.5 Diskless Dual Boot編(只木進一,江藤博文,渡辺健次,渡辺義明")
    • 《特集》 大規模分散ネットワーク環境における教育用計算機システム:2.教育用計算機環境の事例 2.6必携パソコン化編(永井孝幸,長瀧寛之)
    • 《特集》 大規模分散ネットワーク環境における教育用計算機システム:2.教育用計算機環境の事例 2.7 SOI(School of Internet)での事例(大川恵子)
    • 《特集》 大規模分散ネットワーク環境における教育用計算機システム:3.教育用計算機環境に適したオープンソースデスクトップ(鈴木大輔,やまだあきら,松林弘治)
    • 《特集》 大規模分散ネットワーク環境における教育用計算機システム:4.教育用計算機環境のTCO削減にむけて 4.1 Ridoc IO Gate(岸保直人)
    • 《特集》 大規模分散ネットワーク環境における教育用計算機システム:4.教育用計算機環境のTCO削減にむけて4.2 VIDを使ったdiskless Windows(山口光大,川口孝尚,岸克政)
    • 《特集》 大規模分散ネットワーク環境における教育用計算機システム:4.教育用計算機環境のTCO削減にむけて4.3 NetBoot for Mac OS X(竹林賢)
    • 《解説》 多重トピックテキストの確率モデル-テキストモデル研究の最前線-(2)(上田修功,斉藤和巳)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:Total Information Awareness(藤崎哲之助)
    • 《コラム》 地域社会とIT:民学官連携による大分地域情報化の展開(宇津宮孝一)
    • 《解説》 IABの活動(萩野純一郎)
    • 《連載》 とっきょNow!:これからの特許制度(江嶋清仁)
    • 《コラム》 情報技術と教育:基礎学問の資格は何か(米田英一)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:無理数を近似する分数(田中哲朗)
    • 《コラム》 日本のIT事情:情報の周辺,周辺の情報(1)メディア環境がガラリと変わってみんなに必要になった読み・書き・編集の素養(矢野直明)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Jerome H. Saltzer : Traffic Control in a Multiplexed Computer System(池田克夫)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:F. J. Corbato and V. A. Vyssotsky : Introduction and Overview of the Multics System(益田隆司)
    • 《コラム》 モバイルは今:記録メディアで作業環境を持ちあるく(楯岡孝道)
    • 《書評》 インターネットの思想史(池田克夫)

    ■ Vol.45 No.2 (2004.2)

    • 《特集》 地球シミュレータ:0.編集にあたって(村井均)
    • 《特集》 地球シミュレータ:1.地球シミュレータ・システム1.1地球シミュレータのハードウェア(幅田伸一,横川三津夫,北脇重宗)
    • 《特集》 地球シミュレータ:1.地球シミュレータ・システム1.2地球シミュレータのプログラミング環境(村井均)
    • 《特集》 地球シミュレータ:1.地球シミュレータ・システム1.3地球シミュレータのリクエスト実行システムと運用状況(板倉憲一,宇野篤也)
    • 《特集》 地球シミュレータ:2.地球シミュレータの応用2.1大気・海洋のシミュレーション(佐久間弘文)
    • 《特集》 地球シミュレータ:2.地球シミュレータの応用2.2全球・非静力・大気海洋結合シミュレーションコードの開発(高橋桂子)
    • 《特集》 地球シミュレータ:2.地球シミュレータの応用2.3固体地球(陰山聡)
    • 《特集》 地球シミュレータ:2.地球シミュレータの応用2.4"仮想地球"の可視化とその表現(荒木文明)
    • 《特集》 地球シミュレータ:3.運営計画および分野別利用状況(北脇重宗)
    • 《解説》 地上ディジタル放送の開始にあたって-市場・行政面からのアプローチ-(中澤宣彦,中村秀治)
    • 《連載》 スマートタグ:RFIDタグを利用したインタフェース(椎尾一郎)
    • 《解説》 DNAコンピューティングのための配列設計(小林聡)
    • 《事例》 Webユーザビリティの改善-情報処理学会のWebサイトを題材にして-(小幡明彦,瀬川智子,伊藤誠記,小林正)
    • 《翻訳》 ソフトウェア技術者は免許制度にすべきか?(John C. Knight,Nancy G. Leveson,翻訳:青山幹雄)
    • 《連載》 とっきょNow!:米国における特許訴訟について(山下弘綱)
    • 《解説》 多重トピックテキストの確率モデル-テキストモデル研究の最前線-(1)(上田修功,斉藤和巳)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:充電器が足りなくて(寺田実)
    • 《コラム》 日本のIT事情:昨日,今日,そして明日(ひろのかずお)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Leonard Kleinrock : Queueing Systems(瀬崎薫)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Alfred V. Aho and Jeffrey D. Ullman : Principles of Compiler Design(本多弘樹)
    • 《コラム》 モバイルは今:MobileIP version 6(楯岡孝道)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:バンド幅チャレンジ-インターネットの極限利用コンペ-(松尾和洋)
    • 《コラム》 情報技術と教育:情報技術の教科書(都倉信樹)

    ■ Vol.45 No.1 (2004.1)

    • 《特集》 モデリングとツールを駆使したこれからのソフトウェア開発技法-モデル駆動開発手法を中心として-:0.編集にあたって(三ツ井欽一)
    • 《特集》 モデリングとツールを駆使したこれからのソフトウェア開発技法-モデル駆動開発手法を中心として-:1.モデル駆動開発とその周辺(山田正樹)
    • 《特集》 モデリングとツールを駆使したこれからのソフトウェア開発技法-モデル駆動開発手法を中心として-:2.組み込みソフトウェア向け開発支援環境(渡辺政彦)
    • 《特集》 モデリングとツールを駆使したこれからのソフトウェア開発技法-モデル駆動開発手法を中心として-:3.モデルに基づくWebアプリケーション開発(堀雅洋,田井秀樹)
    • 《特集》 モデリングとツールを駆使したこれからのソフトウェア開発技法-モデル駆動開発手法を中心として-:4.企業アプリケーション統合とビジネス統合のための開発ツールの動向(吉田洋一,竹村司)
    • 《特集》 モデリングとツールを駆使したこれからのソフトウェア開発技法-モデル駆動開発手法を中心として-:5.アスペクト指向ソフトウェア開発とそのツール(千葉滋)
    • 《解説》 天候デリバティブの動向(高橋俊,土方薫,恵木正史,家島健司)
    • 《解説》 MRAM-不揮発性RAMの実現に向けて-(田原修一,與田博明)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:多角形の面積の近似(石畑清)
    • 《連載》 スマートタグ:「スマートタグ」連載開始にあたって(増井俊之)
    • 《連載》 スマートタグ:RFIDタグ:技術動向と影響(佐藤一郎)
    • 《連載》 とっきょNow!:ASEANの知的財産事情(松尾淳一)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:日本語情報処理の諸相:文豪,JIPS,M式入力などの日本語情報処理開発(伊藤英俊)
    • 《コラム》 日本のIT事情:ITの生産性とネットワーク取引環境(須藤修)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:中澤喜三郎: 計算機アーキテクチャと構成方式(中村宏)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Peter Shor : Polynomial-Time Algorithms for Prime Factorization and Discrete Logarithms on a Quantum Computer(今井浩)
    • 《コラム》 モバイルは今:NEMO:ネットワークモビリティ(楯岡孝道)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:骨董コンピュータの祭典(湯浅敬)
    • 《コラム》 情報技術と教育:ファカルティ・ディベロプメント(牛島和夫)
    • 《会議レポート》 SC2003(秋岡明香)
    • 《委員会から》 IFIP-情報処理国際連合-近況報告(堀越彌)
    • 《会員の広場》 会員の広場

    ■ Vol.44 No.12 (2003.12)

    • 《特集》 知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ(後編):0.編集にあたって(小暮潔,天野真家)
    • 《特集》 知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ(後編):1.人とロボットの意思疎通(西田豊明)
    • 《特集》 知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ(後編):2.ロボットの注意機構と発話生成そして身体表現(今井倫太)
    • 《特集》 知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ(後編):3.人とロボットとの触覚インタラクション(納谷太,篠沢一彦,小暮潔)
    • 《特集》 知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ<前編>:4.ロボットの社会的知能(片桐恭弘)
    • 《特集》 知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ<後編>:5.ロボットの多言語使用の課題と現状-通訳ロボット-(飯田仁,天野真家)
    • 《特集》 知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ(後編):6.ロボットとの会話-人工知能からのアプローチ-(田中穂積,徳永健伸)
    • 《解説》 情報技術と航空の共進化:グローバルな航空ITネットワークの形成(青山幹雄)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:穴を覆う蓋(和田英一)
    • 《連載》 とっきょNow!:紛争解決の最前線(山田洋一)
    • 《コラム》 情報技術と教育:伝統的基礎学問(川合慧)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:日本語情報処理の諸相:日本語情報検索技術の系譜(藤澤浩道,絹川博之)
    • 《コラム》 日本のIT事情:情報社会におけるディスコミュニケーション体系について(矢野直明)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Marvin Minsky : A Framework for Representing knowledge(松原仁)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Pierce, J., Caroll, J., Hamp, E., Hays, D., Hockett, C., Oettinger, A., Perlis, A.: Language and Machines : Computers in Translation and Linguistics(黒橋禎夫)
    • 《コラム》 モバイルは今:SSHによるポート転送(楯岡孝道)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:ソフトウェアと事業性(藤崎哲之助)
    • 《書評》 情報システムの実際(有山正孝)
    • 《会員の広場》 会員の広場

    ■ Vol.44 No.11 (2003.11)

    • 《特集》 知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ(前編):0.編集にあたって-企画方針と概要-(天野真家,小暮潔)
    • 《特集》 知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ(前編):1.知能ロボット-人工知能研究からの歴史的視点-(金出武雄,天野真家)
    • 《特集》 知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ(前編):2.知能ロボットへの構成論的アプローチ(石黒浩)
    • 《特集》 知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ(前編):3.文字・文書の認識と理解(坂井邦夫,入江文平,水谷博之)
    • 《特集》 知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ(前編):4.ロボット視覚(金出武雄)
    • 《特集》 知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ(前編):5.ロボット聴覚の課題と現状(奥乃博,中臺一博)
    • 《特集》 知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ(前編):6.ロボットにおける機械学習の課題と動向(野田五十樹)
    • 《特集》 知能ロボットの技術:人工知能からのアプローチ(後編):7.人工知能におけるゲームの役割(Murray Campbell,翻訳:丸山宏)
    • 《特集》 Robotics Based on Al Technology : The Role of Games in Artificial Intelligence(Murray Campbell)
    • 《解説》 不意打ち言語試験!?(関根聡)
    • 《解説》 アドホックネットワークが開く新しい世界(後編)(小菅昌克,板谷聡子,Peter Davis,梅田英和)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:論理回路のシミュレーション(田中哲朗)
    • 《連載》 とっきょNow!:外国での権利取得について(赤穂隆雄)
    • 《コラム》 情報技術と教育:問題解決力(武井惠雄)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:日本語情報処理の諸相:日本語情報処理の開発物語(JEFとOASYS)(神田泰典)
    • 《コラム》 日本のIT事情:知的プラットホーム寸描(ひろのかずお)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Alan Kay and Adele Goldberg : Personal Dynamic Media(井手一郎)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Fred Lerdahl and Ray Jackendoff : A Generative Theory of Tonal Music(平田圭二)
    • 《コラム》 モバイルは今:IMAPによるメール受信(楯岡孝道)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:インターネットガバナンスの将来(松尾和洋)
    • 《書評》 人工市場-市場分析の複雑系アプローチ-(岩崎敦)
    • 《会議レポート》 オブジェクト指向シンポジウム2003(青山幹雄,田村直樹,野呂昌満)
    • 《会員の広場》 会員の広場

    ■ Vol.44 No.10 (2003.10)

    • 《特集》 自然言語処理の高度化による知的生産性の向上:0.編集にあたって(辻井潤一,橋田浩一)
    • 《特集》 自然言語処理の高度化による知的生産性の向上:1.知の共創のための自然言語処理技術-情報マネジメント技術を俯瞰する-(亀井真一郎,田邊栄一,和泉憲明)
    • 《特集》 自然言語処理の高度化による知的生産性の向上:2.自然言語処理技術による情報マネージメントの実際 2.1機械翻訳システムによる知的活動の推進(畠中伸敏,平川秀樹)
    • 《特集》 自然言語処理の高度化による知的生産性の向上:2.自然言語処理技術による情報マネージメントの実際 2.2企業における情報共有の促進事例(浮川和宣,植松直也,鈴木高,太田洋行)
    • 《特集》 自然言語処理の高度化による知的生産性の向上:2.自然言語処理技術による情報マネージメントの実際 2.3企業における非定形文書の活用促進事例-営業日報へのテキスト分析技術の適用1(柴田親男,松田純一,小泉敦子,森本康嗣)
    • 《特集》 自然言語処理の高度化による知的生産性の向上:2.自然言語処理技術による情報マネージメントの実際 2.4企業におけるマーケティング分野でのテキスト活用事例-ブランド・イメージ調査へのテキストマイニング技術の適用-(豊田裕貴,森永聡)
    • 《特集》 自然言語処理の高度化による知的生産性の向上:2.自然言語処理技術による情報マネージメントの実際 2.5次世代の企業間協業・連携への支援事例-文書ライフサイクルとコラボレーションへの自然言語処理の適用-(横田元,田邊栄一)
    • 《特集》 自然言語処理の高度化による知的生産性の向上:3.自然言語処理技術の高度化はいかにして組織の競争力を生み出すのか(松井くにお,平川秀樹,梶博行,植松直也)
    • 《解説》 ボイスウェブの可能性-VoiceXML概説-(荒木雅弘)
    • 《解説》 アドホックネットワークが開く新しい世界(前編)(小菅昌克,板谷聡子,Peter Davis,梅田和英)
    • 《コラム》 日本のIT事情:ネットワーク社会とNPO(須藤修)
    • 《事例》 企業におけるナレッジマネジメントの実践-効果的なナレッジマネジメントの事例と考察-(桑原通江)
    • 《解説》 アジャイルなソフトウェア開発におけるモデリング(藤井拓)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:通産省と日本のコンピュータメーカ(高橋茂)
    • 《連載》 とっきょNow!:DVD規格とその関連特許について(岩さき伸二)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:木の図示(寺田実)
    • 《コラム》 情報技術と教育:1800時間(筧捷彦)
    • 《コラム》 モバイルは今:認証付きメール送信(楯岡孝道)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:E. F. Codd : A Relational Model of Data for Large Shared Data Banks(弓場敏嗣)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:J. B. Dennis : First Version of a Data Flow Procedure Language(島田俊夫)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:米国IT産業は回復したか(藤崎哲之助)
    • 《トピックス》 電気・情報関連学会の連携推進状況について(中村慶久,益田隆司,池田紘一,深尾正,伊賀健)
    • 《会議レポート》 HCI International 2003(船越要,白井良成)
    • 《会議レポート》 HoT Chips 15(木村啓二)
    • 《会議レポート》 ACL 2003(村上明子)

    ■ Vol.44 No.9 (2003.9)

    • 《特集》 ゲーム情報学:0.編集にあたって(松原仁,津田宏)
    • 《特集》 ゲーム情報学:1.ゲーム情報学の動向(飯田弘之,松原仁)
    • 《特集》 ゲーム情報学:2.ゲーム情報学研究の事例2.1将棋(鶴岡慶雅)
    • 《特集》 ゲーム情報学:2.ゲーム情報学研究の事例2.2詰将棋(長井歩)
    • 《特集》 ゲーム情報学:2.ゲーム情報学研究の事例2.3囲碁(佐々木宣介,清愼一,中村貞吾)
    • 《特集》 ゲーム情報学:2.ゲーム情報学研究の事例2.4不完全情報ゲーム研究の現状(作田誠)
    • 《特集》 ゲーム情報学:2.ゲーム情報学研究の事例2.5パズル(田中哲朗)
    • 《特集》 ゲーム情報学:2.ゲーム情報学研究の事例2.6お気軽サッカーを目指して(野田五十樹)
    • 《解説》 自動翻訳から翻訳支援へ,そして・・・(潮田明,富士秀,大倉清司,山下達雄)
    • 《解説》 コンピュータを利用した心理・教育テストの動向-米国を例に-(池田央)
    • 《コラム》 ITルネサンスのために:ヒューマンインタフェースの復権を:死の谷をこえて(土井美和子)
    • 《解説》 長距離高速通信のためのTCP性能改善技術の動向(鶴正人,熊副和美,尾家祐二)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:円の集まりをロープで囲む(石畑清)
    • 《コラム》 情報技術と教育:ITは法隆寺か仁徳天皇陵か?(大岩元)
    • 《連載》 とっきょNow!:特許審査基準の改訂(前田仁)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:日本のコンピュータ・メーカと7人の小人(2)(高橋茂)
    • 《コラム》 モバイルは今:rsyncによるファイル同期(楯岡孝道)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Stuart K. Card, Thomas P. Moran, Allen Newell : The Psychology of Human - Computer Interaction(五十嵐健夫)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:M. Weiser : The Computer for the Twenty-First Century, Scientific American(森川博之)
    • 《コラム》 日本のIT事情:個人情報からなる巨大ヴァーチャル・タイムマシンについて(矢野直明)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:シリコンバレーの日本人のコミュニティ(湯浅敬)
    • 《書評》 情報社会の基盤-基礎技術から職業,倫理まで-(大野晋)
    • 《会議レポート》 World Wide Web Conference 2003
    • 《委員会から》 業績賞について(業績賞選定委員会)

    ■ Vol.44 No.8 (2003.8)

    • 《特集》 エンタテインメントコンピューティング:0.編集にあたって(松原仁,津田宏)
    • 《特集》 エンタテインメントコンピューティング:1.エンタテインメントコンピューティングとは何か(釜江尚彦)
    • 《特集》 エンタテインメントコンピューティング:2.エンタテインメントコンピューティングの事例2.1 コミュニケーションとエンタテインメント(中津良平)
    • 《特集》 エンタテインメントコンピューティング:2.エンタテインメントコンピューティングの事例2.2 ストーリー型エンタテインメント(星野准一)
    • 《特集》 エンタテインメントコンピューティング:2.エンタテインメントコンピューティングの事例2.3 エンタテイメント用ウェアラブル・ユビキタスコンピューティング(塚本昌彦)
    • 《特集》 エンタテインメントコンピューティング:2.エンタテインメントコンピューティングの事例2.4 エンタテインメントロボット(藤田雅博)
    • 《特集》 エンタテインメントコンピューティング:2.エンタテインメントコンピューティングの事例2.5 音楽における創造的表現の支援(西本一志,大島千佳")
    • 《特集》 エンタテインメントコンピューティング:2.エンタテインメントコンピューティングの事例2.6 ゲームと進化および社会の数理理論的研究(飯田弘之,竹林洋一,吉村仁")
    • 《コラム》 ITルネサンスのために:ヒューマンインタフェースの復権を:「慣れ」から見たヒューマンインタフェース(前田賢一)
    • 《解説》 ダイヤの乱れを克服する-鉄道の運行管理システムの現状と今後-(富井規雄)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:日本のコンピュータ・メーカと7人の小人(1)(高橋茂)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:代数式を比較する(和田英一)
    • 《連載》 とっきょNow!:著作権と営業秘密(清水康志)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:James E..Thornton : Parallel Operation in the Control Data 6600(平木敬)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:A. Goldberg and D. Robson Smalltalk-80 : The Language and Its Implementation(千葉滋)
    • 《コラム》 モバイルは今:ノートPCのディスクバックアップ(楯岡孝道)
    • 《コラム》 日本のIT事情:経済システムの変化とディジタル経済(須藤修)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:大いなる研究挑戦(松尾和洋)
    • 《コラム》 情報技術と教育:プロの能力差は2倍-(大岩元)
    • 《書評》 人が学ぶということ認知学習論からの視点(加藤恒昭)
    • 《書評》 素人のように考え、玄人として実行する-問題解決のメタ技術-(天野真家)
    • 《トピックス》 情報技術の-総ロ標準化と日本の対応-2002年度のISO/IEC JTC 1および情報規格調査会の活動-(情報規格調査会)

    ■ Vol.44 No.7 (2003.7)

    • 《巻頭》 活動の質の向上を目指そう-会長就任にあたって-(益田隆司)
    • 《特集》 Webダイナミクス-膨大で動的なWeb情報の知的処理に向けて-:0.編集にあたって(村田剛志,山田誠二)
    • 《特集》 Webダイナミクス-膨大で動的なWeb情報の知的処理に向けて-:1.Web 適応-アクセスに基づくWebのダイナミックな変化(清光英成)
    • 《特集》 Webダイナミクス-膨大で動的なWeb情報の知的処理に向けて-:2.Web上の情報推薦システム(寺野隆雄)
    • 《特集》 Webダイナミクス-膨大で動的なWeb情報の知的処理に向けて-:3.Webコミュニティ(村田剛志)
    • 《特集》 Webダイナミクス-膨大で動的なWeb情報の知的処理に向けて-:4.Webにおける情報統合-セマンティックWebとWebサービス-(浦本直彦)
    • 《特集》 Webダイナミクス-膨大で動的なWeb情報の知的処理に向けて-:5.Web更新モニタリング(山田誠二)
    • 《特集》 Webダイナミクス-膨大で動的なWeb情報の知的処理に向けて-:6.Web情報ストリーム(高間康史)
    • 《解説》 視線を用いたインタフェース(大野健彦)
    • 《解説》 失敗知識データベース構築の試み(畑村洋太郎,中尾政之,飯野謙次)
    • 《トピックス》 6合目まできたコンピュータ将棋の実力(小谷善行)
    • 《連載》 XML誕生秘話:形式言語理論とXML(村田真)
    • 《連載》 とっきょNow!:国際特許戦略(高倉成男)
    • 《コラム》 ITルネサンスのために:ヒューマンインタフェースの復権を:感動をあなたに(土井美和子)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:ハフマン符号を解く(田中哲朗)
    • 《コラム》 情報技術と教育:日本人情報技術者のレベルは世界最低?(大岩元)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:J. L. Hennessy and D. A. Patterson : Computer Architecture : A Quantitative Approach(天野英晴)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Richard M. Stallman : The GNU Manifesto(g新部裕)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:情報処理学会における情報技術標準化活動の足跡と展開(棟上昭男)
    • 《コラム》 モバイルは今:環境を持ち歩くか、遠隔地の環境を使うか(楯岡孝道)
    • 《コラム》 日本のIT事情:温故知新-すべての分野とかかわるIT,他から学ぶことは多い(ひろのかずお)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:税金のソフト(湯浅敬)
    • 《会議レポート》 SACSIS2003(千代延昭宏)

    ■ Vol.44 No.6 (2003.6)

    • 《特集》 グリッドコンピューティング:0.編集にあたって-応用が見えてきたグリッドコンピューティングの世界-(関口智嗣,水田秀行)
    • 《特集》 グリッドコンピューティング:1.グリッドコンピューティングの技術動向(伊藤智)
    • 《特集》 グリッドコンピューティング:2.ビジネス分野での応用-ビジネスITインフラでのグリッド・コンピューティング(関孝則)
    • 《特集》 グリッドコンピューティング:2.ビジネス分野での応用-PCグリッドの現在と展望(鑓水訟氏)
    • 《特集》 グリッドコンピューティング:2.ビジネス分野での応用-WebサービスとOGSA(岸本光弘)
    • 《特集》 グリッドコンピューティング:3.アカデミック分野での応用-バイオグリッドプロジェクト「スーパーコンピュータネットワークの構築」(伊達進,奥村利幸,秋山豊和,下條真司,松田秀雄,中村春木)
    • 《特集》 グリッドコンピューティング:3.アカデミック分野での応用-高エネルギー物理学におけるグリッド技術の応用(渡瀬芳行,森田洋平)
    • 《解説》 探しもの見つけます-情報化社会に役立つ情報検索の技術動向-(岸田和明,賀沢秀人)
    • 《事例》 ソフトウェアの耐タンパー化技術(石間宏之,亀井光久,齊藤和雄)
    • 《連載》 XML誕生秘話:国際化(村田真)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:電電公社のコンピュータ開発(戸田巖,松永俊雄)
    • 《連載》 とっきょNow!:ビジネス関連発明の最近の動向(吉村博之)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:丸い紙吹雪(寺田実)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:R. L. Rivest, A. Shamir and L. Adleman : A Method for Obtaining Digital Signature and Public - key Cryptosystems(宮地充子)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Robert M. Metcalfe and David R. Boggs : Ethernet : Distributed Packet Switching for Local Computer Networks(中村修)
    • 《コラム》 ITルネサンスのために:ヒューマンインタフェースの復権を:真のニーズと思い込みニーズ再論(天野真家)
    • 《コラム》 研究会たより:最初の講演と最近の講演(萩谷昌己)
    • 《コラム》 モバイルは今:DNSによるIP移動透過性の実現(楯岡孝道)
    • 《コラム》 日本のIT事情:イラク戦争直前に駆けめぐったチェーンメールについてー情報のゴミ・ゴミの情報(2)(矢野直明)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:ソフトウェア研究開発と国民性(藤崎哲之助)
    • 《書評》 エージェントと創るインタラクティブネットワーク(天野眞家)
    • 《表彰》 名誉会員の紹介/平成14年度功績賞/各賞表彰(概要)

    ■ Vol.44 No.5 (2003.5)

    • 《特集》 電子政府:0. 編集にあたって(大山永昭,相原健郎)
    • 《特集》 電子政府:1. 電子政府の現状と課題(大山永昭)
    • 《特集》 電子政府:2. 中央省庁での事例2.1電子政府バージョン2へ(牧内勝哉)
    • 《特集》 電子政府:2. 中央省庁での事例2.2住民基本台帳ネットワークシステムと電子政府・電子自治体(井上源三)
    • 《特集》 電子政府:2. 中央省庁での事例2.3行政手続の電子化(由田卓也,溝上昌洋,渡辺知尚)
    • 《特集》 電子政府:3. 地方自治体での事例3.1電子市役所へのアプローチ(廣川聡美)
    • 《特集》 電子政府:3. 地方自治体での事例3.2電子自治体の構築に向けて-高知県の取組み-(石川雄章)
    • 《特集》 電子政府:3. 地方自治体での事例3.3電子協働都市の実現に向けて-札幌市の電子自治体構築の取組み-(瀬川誠)
    • 《特集》 電子政府:4. 産業界での取組み4.1NICSSトークン方式を活用したICクレジットカードによる行政支払(遠藤力)
    • 《特集》 電子政府:4. 産業界での取組み4.2電子自治体の早期実現に向けて(島田宏)
    • 《特集》 電子政府:4. 産業界での取組み4.3電子自治体構築にむけての技術的展望(前田みゆき,大川義人,宮本捷二)
    • 《解説》 アジアにおける異文化コラボレーション実験2002:機械翻訳を介したソフトウェア開発(野村早恵子,石田亨,船越要,安岡美佳,山下直美)
    • 《コラム》 ITルネサンスのために:ヒューマンインタフェースの復権を:マイノリティ・レポート(土井美和子)
    • 《解説》 Rubyの真実(松本行弘)
    • 《連載》 XML誕生秘話:個人と企業(村田真)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:プラグコンパティブル・メインフレームの盛衰(3)(高橋茂)
    • 《連載》 とっきょNow!:これからの特許行政(佐藤伸夫)
    • 《解説》 ビル制御管理システムの現状と今後の展開(櫻井智明,岡島将人")
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:嘘つき島の問題(石畑清)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:F.Rosenblatt : Principles of Neurodynamics(中野馨)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:D. H. D. Warren : An Abstract Prolog Instruction Set(近山隆)
    • 《コラム》 モバイルは今:無線データ通信環境とTCP/IPの進歩(楯岡孝道)
    • 《コラム》 日本のIT事情:IT国家・街のヲカシ(ひろのかずお)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:イラク戦争とIT(松尾和洋)
    • 《コラム》 研究会たより:理事会と研究会(萩谷昌己)
    • 《書評》 文字符号の歴史(田代秀一)
    • 《書評》 Perlデータマンジング(小金沢雄一)

    ■ Vol.44 No.4 (2003.4)

    • 《特集》 ソフトウェア管理技術の最新動向を探る:0.編集にあたって(松本健一,土居公司)
    • 《特集》 ソフトウェア管理技術の最新動向を探る:1.ソフトウェア管理技術の現状(松本健一)
    • 《特集》 ソフトウェア管理技術の最新動向を探る:2.定着を重視したプロセス改善活動(小笠原秀人,小島昌一)
    • 《特集》 ソフトウェア管理技術の最新動向を探る:3.ソフトウェアプロセス成熟度向上のための基盤技術の開発と展開(込山俊博)
    • 《特集》 ソフトウェア管理技術の最新動向を探る:4.ソフトウェア中心の大規模システム開発プロジェクト事例にみる成功要因と考察(高木徳生)
    • 《特集》 ソフトウェア管理技術の最新動向を探る:5.情報システムの脆弱性を意識したソフトウェア開発管理(森崎修司,久島広幸)
    • 《特集》 ソフトウェア管理技術の最新動向を探る:6.自動車組み込みソフトウェアにおける開発戦略(菅沼賢治,村山浩之)
    • 《特集》 ソフトウェア管理技術の最新動向を探る:7.オープンソースソフトウェア「じゅん」の開発管理(西中芳幸)
    • 《解説》 ソフトウェア産業にもデフレがやってくる(松原友夫)
    • 《解説》 最先端の自動並列化コンパイラ技術(笠原博徳)
    • 《連載》 XML誕生秘話:XML誕生秘話(村田真)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:プラグコンパティブル・メインフレームの盛衰(2)(高橋茂)
    • 《連載》 とっきょNow!:連載開始にあたって(山崎慎一,森川直人)
    • 《連載》 とっきょNow!:最近の特許行政(知財大綱等)(岩崎孝治)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:ユークリッドの書斎(和田英一)
    • 《解説》 PCサーバの入出力インタフェース動向(阿部晋樹,上野伸二)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:E. F. Codd : Cellular Automata(和田英一)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Daniel P. Friedman and David S. Wise : CONS should not Evaluate Its Arguments(井田哲雄)
    • 《コラム》 ITルネサンスのために:ヒューマンインタフェースの復権を:GUIはΩ不完全?-HIの本質からのアプローチ-(天野真家)
    • 《コラム》 モバイルは今:RFIDタグによる物流管理の動きとその課題(楯岡孝道)
    • 《コラム》 日本のIT事情:電子自治体と地域マネジメント(須藤修)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:Alan Kay HPに来る(湯浅敬)
    • 《コラム》 研究会たより:ロボットの国(萩谷昌己)

    ■ Vol.44 No.3 (2003.3)

    • 《特集》 インフォメーションハイディング:0.編集にあたって(村瀬一郎)
    • 《特集》 インフォメーションハイディング:1.インフォメーションハイディングの概要(松本勉)
    • 《特集》 インフォメーションハイディング:2.画像を用いたステガノグラフィ(河口英二,野田秀樹,新見道治")
    • 《特集》 インフォメーションハイディング:3.音声・音楽を用いたインフォメーションハイディング(岩切宗利,松井甲子雄)
    • 《特集》 インフォメーションハイディング:4.ドキュメントへのインフォメーションハイディング(中川裕志,滝澤修,井上信吾")
    • 《特集》 インフォメーションハイディング:5.通信におけるインフォメーションハイディング(松本勉,井上大介,鈴木雅高")
    • 《特集》 インフォメーションハイディング:6.インフォメーションハイディングの社会的側面(牧野京子)
    • 《解説》 コンテクストアウェアネスを用いたアプリケーションの研究動向(上岡英史)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:プラグコンパティブル・メインフレームの盛衰(1)(高橋茂)
    • 《解説》 パーソナルスーパーコンピュータSX - 6i(萩原孝,梅澤和彦")
    • 《連載》 とっきょの話:情報化と特許制度(井上正)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:大小の贈り物(田中哲朗)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Noam Chomsky : Syntactic Structures(大津由紀雄)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:John McCarthy : Recursive Functions of Symbolic Expressions and Their Computations by Machine(二村良彦)
    • 《コラム》 モバイルは今:自動車とインターネット(砂原秀樹)
    • 《コラム》 ITルネサンスのために:ヒューマンインタフェースの復権を:あなたはデフォルト派ですか,カスタマイズ派ですか?(土井美和子)
    • 《コラム》 日本のIT事情:情報処理からこぼれ落ちる問題を救うはずの人間のマニュアル化について-情報のゴミ・ゴミの情報(1)-(矢野直明)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:ぶしつけなコンピュータ(藤崎哲之助)
    • 《コラム》 研究会たより:困った(萩谷昌己)
    • 《会議レポート》 ISITA 2002(國本佳宏)
    • 《追悼記事》 名誉会員水野幸男氏を偲ぶ(発田弘)

    ■ Vol.44 No.2 (2003.2)

    • 《特集》 ユーザビリティ・エンジニアリング:0.編集にあたって(黒須正明)
    • 《特集》 ユーザビリティ・エンジニアリング:1.ユーザビリティ工学の背景と概説(黒須正明)
    • 《特集》 ユーザビリティ・エンジニアリング:2.ユーザビリティ工学と国際規格(堀部保弘,山本雅康)
    • 《特集》 ユーザビリティ・エンジニアリング:3.ソフトウェア開発におけるユーザビリティ工学(平沢尚毅)
    • 《特集》 ユーザビリティ・エンジニアリング:4.家電分野でのユーザビリティへの取り組み(深谷美登里)
    • 《特集》 ユーザビリティ・エンジニアリング:5.グループウェアでのユーザビリティへの取り組み(小幡明彦)
    • 《特集》 ユーザビリティ・エンジニアリング:6.公共機器分野でのユーザビリティへの取り組み(細野直恒,三樹弘之,赤津裕子)
    • 《特集》 ユーザビリティ・エンジニアリング:7.Webユーザビリティへの取り組み(河さき宜史)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:コンピュータおよびLSI用設計自動化システムの変遷(山田昭彦)
    • 《解説》 ユビキタスコンピューティング時代における無線LANのアンテナ技術(川上春夫)
    • 《連載》 とっきょの話:暗号に関する発明の明細書作成のポイント(中里裕正)
    • 《コラム》 地域社会とIT:加賀百万石のIT戦略(丹康雄)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:どこで会える?(寺田実)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Robert W. Floyd : Nondeterministic Algorithms(金田泰)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:J. von Neumann and O. Morgenstern : Theory of Games and Economic Behavior(竹内啓)
    • 《コラム》 モバイルは今:DHCP for IPv6(砂原秀樹)
    • 《コラム》 ITルネサンスのために:ヒューマンインタフェースの復権を:HIは,どのようにして定量的評価可能になるか?-情報処理学会のホームページ改革活動を題材に-(天野真家)
    • 《コラム》 日本のIT事情:IT人材育成あれこれ(ひろのかずお)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:特許の均衡論って何?(松尾和洋)
    • 《コラム》 研究会たより:骨無し魚(萩谷昌己)

    ■ Vol.44 No.1 (2003.1)

    • 《特集》 人間支援のための分散リアルタイムネットワーク:0.編集にあたって(土井美和子,天野真家)
    • 《特集》 人間支援のための分散リアルタイムネットワーク:1.人間支援のための分散リアルタイムネットワーク基盤技術プロジェクトの紹介(安西祐一郎,山崎信行)
    • 《特集》 人間支援のための分散リアルタイムネットワーク:2.分散リアルタイムネットワーク用プロセッサとその応用(山さき信行,堀俊夫)
    • 《特集》 人間支援のための分散リアルタイムネットワーク:3.分散リアルタイム・ワイヤレス技術(中川正雄)
    • 《特集》 人間支援のための分散リアルタイムネットワーク:4.分散リアルタイムOS技術(徳田英幸,西尾信彦,永田智大,間博人)
    • 《特集》 人間支援のための分散リアルタイムネットワーク:5.分散リアルタイム制御技術の研究(矢向高弘,内村裕,森澤光晴)
    • 《特集》 人間支援のための分散リアルタイムネットワーク:6.分散リアルタイムセンシングによる高速動作獲得技術(鏡慎吾,石川正俊)
    • 《特集》 人間支援のための分散リアルタイムネットワーク:7.ウェアラブル機器によるリアルタイムセンシング技術(蔵田武志,鈴木琢治)
    • 《特集》 人間支援のための分散リアルタイムネットワーク:8.ユビキタスインタフェースにおけるリアルタイム性と対話距離(土井美和子)
    • 《講演》 FIT2002 基調講演:実際的なコンピューティングに向けての新たなフロンティア(Alan Kay,翻訳:小川彩子)
    • 《解説》 オリンピックにおけるITソリューション(田崎雅彦)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:日本の半導体技術とコンピュータ(垂井康夫)
    • 《解説》 やさしいハードの話:オンチップバスの話(安生健一朗)
    • 《連載》 とっきょの話:技術標準と特許権(畑中高行)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:倍数の和による整数の表現(石畑清)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:John J. Donovan : Systems Programming(池田克夫)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:R. M. Burstall, J. Darlington: A Transformation System for Developing Recursive Programs(武市正人)
    • 《コラム》 モバイルは今:IPv6の自動設定機能(砂原秀樹)
    • 《コラム》 ITルネサンスのために:ヒューマンインタフェースの復権を:ちょっと覚えておいてね(土井美和子)
    • 《コラム》 研究会たより:CPD(萩谷昌己)
    • 《コラム》 日本のIT事情:データベースから見たコンテンツビジネスの日米比較(長塚隆)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:米国ベンチャー動向(藤崎哲之助)
    • 《委員会から》 IFIP-情報処理国際連合-近況報告(堀越彌)
    • 《書評》 IT Text ヒューマンコンピュータインタラクション(白井良成)

    ■ Vol.43 No.12 (2002.12)

    • 《特集》 テキスト自動要約-知的活動支援の基本技術として-:0.編集にあたって(奥村学,久光徹,増山繁)
    • 《特集》 テキスト自動要約-知的活動支援の基本技術として-:1.ここまで来たテキスト自動要約(難波英嗣,奥村学)
    • 《特集》 テキスト自動要約-知的活動支援の基本技術として-:2.Text Summarization Challenge-自動要約の評価型ワークショップ-(福島孝博,奥村学,難波英嗣)
    • 《特集》 テキスト自動要約-知的活動支援の基本技術として-:3.携帯端末向けコンテンツ変換と自然言語処理(中川裕志,渡部聡彦)
    • 《特集》 テキスト自動要約-知的活動支援の基本技術として-:4.聴覚障害者向け字幕放送における自動要約(江原暉将,和田裕二,福島孝博)
    • 《特集》 テキスト自動要約-知的活動支援の基本技術として-:5.テキスト自動要約における新たな展開と展望-統計的方法,換言処理,そして…-(増山繁,山本和英)
    • 《特集》 オープンソースソフトウェア:0.編集にあたって(青山幹雄,上野浩一郎)
    • 《特集》 オープンソースソフトウェア:1. オープンソースソフトウェアの現状(青山幹雄)
    • 《特集》 オープンソースソフトウェア:2.1オープンソースソフトウェアの開発スタイルとその変遷(藤枝和宏)
    • 《特集》 オープンソースソフトウェア:2.2FreeBSD プロジェクトに見るオープンソース開発プロジェクトの実際(松下誠)
    • 《特集》 オープンソースソフトウェア:2.3Apacheプロジェクトに見るオープンソース開発の実際(中村祐一)
    • 《特集》 オープンソースソフトウェア:3.1業務システムインテグレーションの事例(鈴木敦夫)
    • 《特集》 オープンソースソフトウェア:3.2プロセス制御システムへのLinux適用事例(本藤康弘)
    • 《特集》 オープンソースソフトウェア:3.3 我が国におけるオープンソースソフトウェアの利用状況(青山幹雄,鈴木律郎)
    • 《解説》 未踏ソフトウェア創造事業-組織力から個人の才能へ-(竹内郁雄)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:漢字・日本語処理技術の発展:漢字コードの標準化(芝野耕司)
    • 《連載》 とっきょの話:ユーザプロファイルを用いた情報フィルタリング技術について(紀田馨)
    • 《事例》 企業からリアルコミュニティへ-情報共有プラットフォームとしてのEIP-(田中秀樹)
    • 《解説》 メタモデル標準化の意義と最新動向後編:-MOF,XMI仕様と応用-(堀内一,大林正晴,藤川泰之)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:三角形の分割(和田英一)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Frederick P. Brooks, Jr.: The Mythical Man - Month: Essayas on Software Engineering(玉井哲雄)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Y. Futamura: Partial Evaluation of Computational Process -An Approach to a Compiler- Compiler,(高野明彦)
    • 《コラム》 モバイルは今:Dynamic Host Configuration Protocol(2)(砂原秀樹)
    • 《コラム》 ITルネサンスのために:ヒューマンインタフェースの復権を:専門用語とバグと納期の呪縛(天野真家)
    • 《コラム》 日本のIT事情:知的サービスを楽しむ(柳与志夫)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:Steve Deering博士の「引退」(宮川晋)
    • 《コラム》 研究会たより:(続)日本語のこと(萩谷昌己)

    ■ Vol.43 No.11 (2002.11)

    • 《特集》 ジャパンギガビットネットワーク:0.編集にあたって(江崎浩)
    • 《特集》 ジャパンギガビットネットワーク:1.JGN(Japan Gigabit Network)の概要(齊藤忠夫)
    • 《特集》 ジャパンギガビットネットワーク:2.JGNを用いたTAO直轄研究(JGN発足時のTAOリサーチセンター)(青山友紀,白鳥則郎,島村和典)
    • 《特集》 ジャパンギガビットネットワーク:3.JGN IPv6ネットワーク(小林和真,勝野聡,美甘幸路,江崎浩)
    • 《特集》 ジャパンギガビットネットワーク:4.地域間相互接続実験プロジェクト(菊池豊,中川郁夫,樋地正浩,八代一浩,林英輔)
    • 《特集》 ジャパンギガビットネットワーク:5.JBプロジェクト(江崎浩,加藤朗,村井純,宮原秀夫)
    • 《特集》 ジャパンギガビットネットワーク:6.次世代広帯域ネットワーク利用技術の研究開発(GENESIS)(宮原秀夫,下條真司,尾家祐二,久保田文人,中川晋一,金子功)
    • 《特集》 ジャパンギガビットネットワーク:7.MPLSを用いた広域分散IXの実証実験(中川郁夫,江崎浩,菊池豊,永見健一)
    • 《特集》 ジャパンギガビットネットワーク:8.九州ギガポッププロジェクト(岡村耕二,平原正樹,大森幹之,浅原雄一,渡辺健次)
    • 《解説》 量子情報処理による新ムーアの法則-量子ビット並列による高速化-(今井浩,松本啓史,富田章久)
    • 《解説》 音声補完:言い淀むと助けてくれる音声インタフェース(後藤真孝)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:漢字・日本語処理技術の発展:日本語ワードプロセッサの誕生とその歴史(天野真家,森健一)
    • 《コラム》 ITルネサンスのために:ヒューマンインタフェースの復権を:真のニーズと思い込みニーズ(土井美和子)
    • 《事例》 PKI技術紹介とXnet(社内電子認証局)におけるBS7799-2:1999ISMS構築(宇田川誠,森久三,神林彰)
    • 《連載》 とっきょの話:特許からみたOFDM技術(高野洋)
    • 《コラム》 モバイルは今:Dynamic Host Configuration Protocol(砂原秀樹)
    • 《解説》 メタモデル標準化の意義と最新動向前編:-基本的概念と歴史的経過-(堀内一,大林正晴,藤川泰之)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:倉庫番パズル(田中哲朗)
    • 《コラム》 研究会たより:甦るチューリング(萩谷昌己)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:I. E. Sutherland: Sketchpad -A Man- Machine Graphical Communication System(川合慧)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:J. D. Watson & F. H. C. Crick: A Structure for Deoxyribose Nucleic Acid(村松正實)
    • 《コラム》 日本のIT事情:中国のソフト開発の現場から(飯高敏弘)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:ニューエコノミーはバブル経済?(松尾和洋)
    • 《会議レポート》 オブジェクト指向2002シンポジウム(山本晃治)
    • 《追悼》 名誉会員森口繁一 博士を偲ぶ(和田英一)

    ■ Vol.43 No.10 (2002.10)

    • 《特集》 失われゆく情報の復元・保存技術-人文科学における情報処理-(博物館・美術館・遺跡・埋蔵品):0.編集にあたって
    • 《特集》 失われゆく情報の復元・保存技術-人文科学における情報処理-(博物館・美術館・遺跡・埋蔵品):1.ディジタルアーカイブとVR表現(加茂竜一)
    • 《特集》 失われゆく情報の復元・保存技術-人文科学における情報処理-(博物館・美術館・遺跡・埋蔵品):2.博物館における資料のディジタル化とその活用(安達文夫,鈴木卓治)
    • 《特集》 失われゆく情報の復元・保存技術-人文科学における情報処理-(博物館・美術館・遺跡・埋蔵品):3.考古学的ビジュアライゼーション(小沢一雅)
    • 《特集》 失われゆく情報の復元・保存技術-人文科学における情報処理-(博物館・美術館・遺跡・埋蔵品):4.考古遺物用3Dディジタルアーカイブシステムの開発とデータ活用法の研究(塚本敏夫)
    • 《事例》 情報セキュリティの動向とトータルセキュリティソリューション(金野千里)
    • 《解説》 コミュニケーションに埋もれた知識を活用するコミュニティウェア(梅木秀雄)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:漢字・日本語処理技術の発展:日本語の入出力と処理(浦城恒雄)
    • 《連載》 日本の情報処理技術の足跡:漢字・日本語処理技術の発展:仮名漢字変換技術(小林龍生)
    • 《連載》 ITルネサンスのために:ヒューマンインタフェースの復権を:連載開始にあたって(天野真家)
    • 《連載》 ITルネサンスのために:ヒューマンインタフェースの復権を:新たな概念に対する人間の認知能力:操作とコード(天野真家)
    • 《連載》 とっきょの話:「プレゼンテーション」としての特許出願(相崎裕恒)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:六角形の組合せ(寺田実)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:John von Neumann: Theory of Self - Reproducing Automata(和田英一)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:C.E.. Shannon: A Mathematical Theory of Communications(有本卓)
    • 《コラム》 モバイルは今:位置情報にかかわる技術(砂原秀樹)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:SSNのお話(宮川晋)
    • 《コラム》 研究会たより:パワーポイント学者(萩谷昌己)
    • 《トピックス》 情報技術の国際標準化と日本の対応-2001年度のISO/IEC JTC 1および情報規格調査会の活動-(情報規格調査会)
    • 《会議レポート》 第19回計算言語学国際会議(梶博行)
    • 《会議レポート》 WWDU 2002(林弘子)

    ■ Vol.43 No.9 (2002.9)

    • 《特集》 失われゆく情報の復元・保存技術-人文科学における情報処理-(文献学・データベース共有・史料編纂):0.編集にあたって(山田奨治)
    • 《特集》 失われゆく情報の復元・保存技術-人文科学における情報処理-(文献学・データベース共有・史料編纂):1.古典和歌からの知識発見-モビルスーツを着た国文学者-(竹田正幸,福田智子)
    • 《特集》 失われゆく情報の復元・保存技術-人文科学における情報処理-(文献学・データベース共有・史料編纂):2.古文書を対象にした文字認識の研究(山田奨治,柴山守)
    • 《特集》 失われゆく情報の復元・保存技術-人文科学における情報処理-(文献学・データベース共有・史料編纂):3.新約聖書のルーツを求めて-その統計解析-(中川正宣,三宅真紀,赤間啓之,佐藤研)
    • 《特集》 失われゆく情報の復元・保存技術-人文科学における情報処理-(文献学・データベース共有・史料編纂):4.東京大学史料編纂所における特別推進研究「前近代日本の史料遺産プロジェクト」について(横山伊徳)
    • 《特集》 失われゆく情報の復元・保存技術-人文科学における情報処理-(文献学・データベース共有・史料編纂):5.Z39.50とメタデータによる研究機関間連携(原正一郎)
    • 《事例》 日本のIT産業を考える-モノづくりへの回帰-(田中秀樹)
    • 《解説》 ユビキタス・マルチメディアの融合を目指すMPEG-21標準化の動向(金子格,白井克彦,阪本秀樹)
    • 《解説》 モバイル・地図へと応用広がるWebグラフィクス標準規格SVG(小林亜令,高木悟,井ノ上直己)
    • 《連載》 IETF:第54回IETF横浜会議報告(村井純,山本和彦,田村博,竹井淳,今村和幸)
    • 《連載》 とっきょの話:大学等の研究機関にとっての産学連携(南義明)
    • 《コラム》 地域社会とIT:ITで変わる福井・福井が変えるIT(桜井哲真)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:点の集合を包含する球(石畑清)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:N. Wiener: Cybernetics or Control and Communication in the Animal and Machine(甘利俊一)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:John Backus: Can Programming Be Liberated from the von Neumann Style- A Functional Style and its Algebra of Programs(米澤明憲)
    • 《解説》 やさしいハードの話:携帯機器用燃料電池(島川祐一,吉武務,久保佳実)
    • 《コラム》 モバイルは今:GPSの仕組み(2)(砂原秀樹)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:コラボレーション(藤崎哲之助)
    • 《コラム》 研究会たより:学問の粒度(萩谷昌己)

    ■ Vol.43 No.8 (2002.8)

    • 《特集》 さまざまな次世代GPS測位方式:0.編集にあたって(天野真家)
    • 《特集》 さまざまな次世代GPS測位方式:用語集
    • 《特集》 さまざまな次世代GPS測位方式:1.RTK-GPS(柳原徳久,初本慎太郎)
    • 《特集》 さまざまな次世代GPS測位方式:2.インターネットGPS(羽田久一,川喜田佑介)
    • 《特集》 さまざまな次世代GPS測位方式:3.サーバ支援型位置情報システム(玉地康雄,根本健二)
    • 《特集》 さまざまな次世代GPS測位方式:4.エアポートシュードライト(須賀秀一,角田寛人,藤井直樹,福島荘之介,齋藤眞二)
    • 《解説》 企業の情報武装化最前線不況下にも拡大するEAIビジネス<後編>(中島壽生,杉山守,小菊一三,小泉信義)
    • 《情報処理最前線》 量子暗号技術とその将来展望(長谷川俊夫,西岡毅)
    • 《解説》 視覚障害者のコンピュータ利用と日英2カ国語音声化システムBEP(渡辺隆行)
    • 《翻訳》 「姿を消すコンピュータ」:進行中の研究プロジェクト(Jakub Wejchert,翻訳: 芳賀博英)
    • 《連載解説》 人間中心の知的都市基盤:通信システムの概観(伊藤日出男,西村拓一,森彰)
    • 《連載》 IETF:IETF Routing Areaの動向(鈴木伸介)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:計算機用ジグソーパズル(和田英一)
    • 《コラム》 研究会たより:日本語のこと(萩谷昌己)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:Dijkstra, E.W., Lamport, L.., et al.: On -the- Fly Garbage Collection: An Exercise in Cooperation(湯淺太一)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:C. Mead and L. Conway: Introduction to VLSI Systems(藤田昌宏)
    • 《コラム》 モバイルは今:GPSの仕組み(1)(砂原秀樹)
    • 《連載》 とっきょの話:ビジネス関連発明の動向(松田直也)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:IT政策と研究者(松尾和洋)
    • 《追悼》 名誉会員高橋延匡 博士を偲ぶ(益田隆司)
    • 《会議レポート》 JSPP2002(木村啓二)

    ■ Vol.43 No.7 (2002.7)

    • 《特集》 セマンティックWeb:0.編集にあたって(萩野達也)
    • 《特集》 セマンティックWeb:1.セマンティックWebとは(萩野達也,神原顕文,清水昇,豊内順一,細見格,津田宏,白石展久,韋慶傑)
    • 《特集》 セマンティックWeb:2.セマンティックWebにおけるメタデータとその活用(松井くにお,津田宏,上田健次,小泉雄介,豊内順一,布目光生)
    • 《特集》 セマンティックWeb:3.セマンティックWebとオントロジ記述言語(清野正樹,来間啓伸,今村誠)
    • 《特集》 セマンティックWeb:4.セマンティックWebのツール(森田幸伯,津田宏,清水昇,布目光生,来間啓伸,佐藤宏之)
    • 《特集》 セマンティックWeb:5.セマンティックWebの応用システム(小倉弘敬,村上佐枝子,佐藤宏之,小島富彦,清水昇,細見格)
    • 《解説》 企業の情報武装化最前線-不況下にも拡大するEAIビジネス-(前編)(中島壽生,杉山守,小菊一三,小泉信義)
    • 《事例》 学校教育の質の向上をめざした学生参加型の教育・修学支援システム-教育機関におけるナレッジマネージメントシステムの活用事例-(福田崇之)
    • 《解説》 圧縮されたテキスト上のパターン照合-データ圧縮とパターン照合の新展開-(竹田正幸,篠原歩)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:正方形の破壊(田中哲朗)
    • 《連載》 とっきょの話:コンピュータ関連発明の保護に関する国際的動向(菅原浩二)
    • 《連載解説》 人間中心の知的都市基盤:インテリジェントコンテンツ(橋田浩一)
    • 《連載》 IETF:Sub-IP エリア(地引昌弘,柳生智彦,荒木壮一郎,岩田淳)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:J. A. Robinson: A Machine - Oriented Logic Based on the Resolution Principle(上田和紀)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:D.r. Hofstadter: Gödel, Escher, Bach: an Eternal Golden Braid(野崎昭弘)
    • 《コラム》 モバイルは今:Mobile IP for IPv6(砂原秀樹)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:米国でのIPv6(宮川晋)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:9.11とIT(金出武雄)
    • 《コラム》 研究会たより:ワールドカップと官僚主義(萩谷昌己)
    • 《書評》 ネットワークQoS技術(松下温)

    ■ Vol.43 No.6 (2002.6)

    • 《特集》 ユビキタスコンピューティングの世界を実現する革新的ネットワーク技術:0.編集にあたって(青山友紀)
    • 《特集》 ユビキタスコンピューティングの世界を実現する革新的ネットワーク技術:1.アプリケーション創発のための適応型ネットワーキングアーキテクチャ:Ja - Net(須田達也,松尾真人,板生知子,中村哲也,今田美幸,大塚卓哉,田中聡)
    • 《特集》 ユビキタスコンピューティングの世界を実現する革新的ネットワーク技術:2.ユビキタス空間を融合するネットワーク技術への課題(徳田英幸,中澤仁,岩井将行,由良淳一,村瀬正名)
    • 《特集》 ユビキタスコンピューティングの世界を実現する革新的ネットワーク技術:3.ユビキタスネットワーキングへの道(森川博之,南正輝,青山友紀)
    • 《特集》 ユビキタスコンピューティングの世界を実現する革新的ネットワーク技術:4.やわらかいネットワーク(白鳥則郎,木下哲男,菅原研次)
    • 《特集》 ユビキタスコンピューティングの世界を実現する革新的ネットワーク技術:5.ユビキタスネットワーク実現のためのQoSルーティング技術(岡部寿男,藤川賢治)
    • 《連載解説》 人間中心の知的都市基盤:社会システム応用(車谷浩一,野田五十樹,西村拓一)
    • 《連載解説》 怪奇!! 次元の呪い-識別問題,パターン認識,データマイニングの初心者のために-(後編)(坂野鋭,山田敬嗣)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:円周上の点による最大面積多角形(寺田実)
    • 《連載》 とっきょの話:コンピュータソフトウェア関連発明の審査基準の概要(宮司卓佳)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:John Lions: Lions' Commentary on UNIX 6th Edition with Source Code(多田好克)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:P. Naur (Ed.) : Revised Report on the Algorithmic Language ALGOL 60(野下浩平)
    • 《連載》 IETF:セキュリ-eィエリア(櫻井三子,石井秀治,竹谷清康,坂根昌一,Glenn Mansfield Keeni)
    • 《コラム》 研究会たより:理事会のこと(萩谷昌己)
    • 《コラム》 モバイルは今:Mobile IP for IPv4(砂原秀樹)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:フリーランチなし(藤崎哲之助)
    • 《会議レポート》 2002年(第2回)全九州半導体技術フォーラム(松田昭信)
    • 《表彰》 名誉会員/功績賞/論文賞/BA賞/BE賞/坂井記念賞/業績賞の表彰

    ■ Vol.43 No.5 (2002.5)

    • 《特集》 人工現実感手術室:0.編集にあたって(高橋隆,室井克信)
    • 《特集》 人工現実感手術室:1.医療と人工現実感(小山博史,堀謙太,黒田知宏,高橋隆)
    • 《特集》 人工現実感手術室:2.手術ロボットの実用化と今後の期待(中村宣雄,菅野伸彦,越智隆弘)
    • 《特集》 人工現実感手術室:3.高次元医用画像とバーチャルリアリティを用いた新しい治療法の開発(鈴木直樹)
    • 《特集》 人工現実感手術室:4.医療ナビゲーションシステム(田村進一,佐藤嘉伸)
    • 《特集》 人工現実感手術室:5.手術シミュレーションシステム(向井信彦)
    • 《特集》 人工現実感手術室:6.ハプティックデバイスの医療応用(寺田尚史)
    • 《解説》 ワールドカップはITが支える(相原健郎)
    • 《解説》 災害救助のゲーミング - ロボカップレスキュープロジェクト(松原仁,田所諭)
    • 《解説》 AVSを手軽に使うための可視化システムVisPlus(高橋一郎)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:複数の文字を含む区間の検索(石畑清)
    • 《コラム》 研究会たより:教科書と大御所(萩谷昌己)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:H. Abelson and G. J. Sussman: Structure and Interpretation of Computer Programs(安村通晃)
    • 《コラム》 20世紀の名著名論:高橋秀俊, 石橋善弘: 電子計算機によるexactな計算の新方法(modulo p 演算の応用)情報処理■ Vol.1, No.2 (1960), pp.78-86(伊理正夫)
    • 《解説》 ディジタル・ハーフトーニング:アルゴリズム工学の視点(浅野哲夫)
    • 《連載解説》 怪奇!! 次元の呪い-識別問題,パターン認識,データマイニングの初心者のために-(前編)(坂野鋭,山田敬嗣)
    • 《連載》 とっきょの話:特許制度のしくみと活用(小山和俊)
    • 《連載解説》 人間中心の知的都市基盤:日常生活のための知的都市情報基盤(中島秀之,橋本政朋)
    • 《連載》 IETF:Operations & Management Areaの動向-SNMPとポリシーベースのネットワーク管理-(三宅滋)
    • 《コラム》 モバイルは今:CSMA/CA(砂原秀樹)
    • 《解説》 やさしいハードの話:着メロ音源チップ(倉田充浩,谷口順哉,中村敦一,村木保之)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:東海岸の研究所とSOIスタジオ(松尾和洋)
    • 《書評》 電子カルテとIT医療(鈴木琢治)
    • 《追悼》 名誉会員 清野武 博士を偲ぶ(池田克夫)
    • 《トピック》 学会の大同団結を考える(末松安晴,鶴保征城,北岡隆,原島文雄,内藤喜之)

    ■ Vol.43 No.4 (2002.4)

    • 《巻頭》 情報処理学会誌の目指すところ(和田英一)
    • 《特集》 インターネットと自動車:0.編集にあたって(植原啓介,寺岡文男)
    • 《特集》 インターネットと自動車:1.インターネット自動車概要(植原啓介,砂原秀樹,村井純)
    • 《特集》 インターネットと自動車:2.インターネット自動車と地理位置情報サービス(渡辺恭人,竹内奏吾)
    • 《特集》 インターネットと自動車:3.プローブ情報システム(IPCar)プロジェクト(和田光示)
    • 《特集》 インターネットと自動車:4.インターネットITSプロジェクトの概要(和泉順子,湧川隆次,川喜田佑介,秋山由和)
    • 《特集》 インターネットと自動車:5.インターネットITSプロジェクト(実験編)(時津直樹,高橋邦彦)
    • 《特集》 インターネットと自動車:6.国際動向(佐藤雅明,杉浦孝明,高橋寿平)
    • 《特集》 e-Learningの最前線:0.編集にあたって(永岡慶三)
    • 《特集》 e-Learningの最前線:1.e-Learningとは何か(伊藤健二)
    • 《特集》 e-Learningの最前線:2.e-Learningの要素技術(仲林清)
    • 《特集》 e-Learningの最前線:3.高等教育におけるe-Learning-バーチャル・ユニバーシティの登場-(吉田文)
    • 《特集》 e-Learningの最前線:4.企業におけるe-Learning-導入の効果-(小松秀國)
    • 《特集》 e-Learningの最前線:5.e-Learningを支える政策と今後の展望(清水康敬)
    • 《解説》 XP (Extreme Programming): ソフトウェア開発プロセスの新潮流 -後編:XP実践事例の紹介-(平鍋健児)
    • 《連載》 プログラム・プロムナード:最大長方形の面積(和田英一)
    • 《連載》 20世紀の名著名論:Wilkes, Wheeler, Gill: Preparation of Programs for an Electronic Digital Computer(和田英一)
    • 《連載》 20世紀の名著名論:A.M.Turing: On Computable Numbers, with an Application to the Entscheidungsproblem(後藤滋樹)
    • 《連載》 とっきょの話:連載開始にあたって(佐藤智康,森川直人)
    • 《連載》 とっきょの話:知的財産権を巡る現状と課題(佐藤智康)
    • 《コラム》 アメリカITまわりの話題:リサーチャーたちの金銭観(宮川晋)
    • 《連載》 IETF:CDNとエッジサービス(門林雄基)
    • 《コラム》 研究会たより:電子化された研究報告(萩谷昌己)
    • 《解説》 インターネットアクセス通信技術の現状後編:無線技術(鈴木豊)
    • 《コラム》 モバイルは今:モバイルを支える技術たち(砂原秀樹)
    • 《書評》 教養としてのコンピュータ・サイエンス(西野哲朗)
    • 《書評》 情報検索アルゴリズム(安藤一秋)

    ■ Vol.43 No.3 (2002.3)

    • 《特集》 仮想と現実の融合:0.編集にあたって(暦本純一)
    • 《特集》 仮想と現実の融合:1.複合現実感-仮想と現実の境界から見える世界-(山本裕之)
    • 《特集》 仮想と現実の融合:2.実世界指向インタフェース-実空間に拡張された直接操作環境-(暦本純一)
    • 《特集》 仮想と現実の融合:3.タンジブル・ビット-情報と物理世界を融合する,新しいユーザ・インタフェース・デザイン-(石井裕)
    • 《特集》 仮想と現実の融合:4.インタラクティブ・アートにおける仮想と実現(間瀬健二)
    • 《解説》 XP:EXtreme Programming:ソフトウェア開発プロセスの新潮流 -前編:XP概要とその周辺-(平鍋健児)
    • 《翻訳》 Discussing Aspects of AOP[AOPにおけるアスペクトについて議論する](Tzilla Elrad,Mehmet Aksit,Gregor Kiczales,Karl Lieberherr,Harold Ossher,翻訳: 鵜林尚靖)
    • 《連載》 IETF:IETF Internet Areaの動向-IPv6をめぐる議論-(新善文,土屋一暁)
    • 《解説》 インターネットアクセス通信技術の現状前編:有線技術(鈴木豊)
    • 《解説》 Source Specific Multicastによる新たな通信アーキテクチャ(朝枝仁)
    • 《事例》 「メディア統合」を展望したマルチキャスト映像ネットワークの構築-「誰もが放送可能な世界」は可能か?-(丸山不二夫)
    • 《解説》 欧米の研究・教育用テストベッドの開発動向(角田健男)
    • 《情報処理最前線》 Simultaneous Multithread(SMT)アーキテクチャの現状と今後(中條拓伯,河原章二,上原哲太郎,並木美太郎)
    • 《解説》 H-II Aロケット用誘導制御計算機について(鈴木裕介,小林渉,林伸善,橋本和孝)
    • 《解説》 ICカード技術の現状と課題(吉田壱,平田真一)
    • 《情報処理最前線》 非接触ICカード技術とその応用(伊藤政彦)
    • 《コラム》 キーボード文字配列:迷走とその反省(石原嘉夫)
    • 《コラム》 研究会たより:情報処理学会の終焉?(萩谷昌己)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:ソフトウェア開発におけるコミュニケーション問題(妹尾稔,関口博敏)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:情報通信革命(太田昌孝)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:インターネットに黄金はあったのか?(前川徹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:CRMに挑戦せよ!(宍戸周夫)
    • 《ほっとタイム》 編集長退任の弁(石田晴久)
    • 《道しるべ》 音声合成研究への招待-自由な合成の実現に向けて-(広瀬啓吉)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:21世紀日本の産業再生はできるか-日本のIT産業を生き返らせるために-/日本のIT産業再生への提言について/ソフトウェアの価値と評価-ソフトウェア技術者のやりがい-/チャンスを逃すな!/日本のIT産業の弱み(松下温,石田喬也,牛島和夫,大野晋,松下温)
    • 《書評》 基本から学ぶソフトウェアテスト-テストの「プロ」を目指す人のために-(保科泰久)

    ■ Vol.43 No.2 (2002.2)

    • 《特集》 知られざる計算機:0.編集にあたって(和田英一)
    • 《特集》 知られざる計算機:1.日立のHITAC 2010(高橋茂,浦城恒雄)
    • 《特集》 知られざる計算機:2.VLIWコンピュータのパイオニア QA-1(富田眞治)
    • 《特集》 知られざる計算機:3.神戸大LISPマシン,PROLOGマシン(金田悠紀夫,瀧和男,和田耕一,田村直之)
    • 《特集》 知られざる計算機:4.筑波大 PACS(星野力)
    • 《特集》 知られざる計算機:5.通研 ELIS(日比野靖)
    • 《特集》 知られざる計算機:6.EVLISマシン(安井裕)
    • 《特集》 知られざる計算機:7.数式処理計算機 FLATS(相馬嵩)
    • 《特集》 知られざる計算機:8.FACOMα(林弘)
    • 《特集》 知られざる計算機:9.SIGMA-1: データフロースーパーコンピュータ(平木敬)
    • 《特集》 知られざる計算機:10.並列推論マシン PIE(田中英彦)
    • 《特集》 知られざる計算機:11.電総研 EM - 4(坂井修一)
    • 《特集》 知られざる計算機:12.SIMD型並列計算機 SM - 1(湯浅太一)
    • 《解説》 蓮根:めざせ世界一のピアニスト(平賀瑠美,平田圭二,片寄晴弘)
    • 《最前線》 生物に学んでつくる分子デバイス・分子コンピュータ(有賀克彦)
    • 《解説》 組込みシステム用標準OSとしてのLinux(中島達夫)
    • 《解説》 ネットワークサーバのセキュリティ確保のための方策(長谷川明生)
    • 《解説》 ブロードバンド時代の情報通信ネットワーク産業のあり方1垂直統合型から水平分業型へ-(八尋俊英)
    • 《連載》 IETF:IETFに見るターミナル・クラスタ(中村修)
    • 《コラム》 ブロードバンド時代と通信料金:Ethernetが拓く光ブロードバンド「FTTH」の世界-日本がブロードバンド先進国になる条件-(三橋昭和)
    • 《解説》 やさしいハードの話:液晶ディスプレイ(前川洽治)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:ニュー・ビジネス・モデル構築の心構え(妹尾稔)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:コンピュータ技術とインターネット(太田昌孝)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:インターネットと宗教(前川徹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:IT投資の重要課題は情報セキュリティ対策だ(宍戸周夫)
    • 《翻訳》 The End of Computing Science-[計算科学の終焉-](Edsger W. Dijkstra,翻訳: 青山幹雄)
    • 《コラム》 研究会たより:研究会へのたより(萩谷昌己)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:ヒューマノイドロボットと情報処理学会,ヒューマノイドのランドマーク課題,ヒューマノイドロボット文化,ヒューマノイドロボット研究の疑問と期待,ランドマーク,文化的視点,批判代表(稲葉雅幸,梶田秀司,松井龍哉,淺間一,稲葉雅幸)
    • 《会議レポート》 TACS2001およびManfred Paul賞授賞式(五十嵐淳,住井英二郎)
    • 《会議レポート》 Asia - Pacific Grid Workshop(首藤一幸)

    ■ Vol.43 No.1 (2002.1)

    • 《特集》 ゲノム情報科学-観測技術の進展を支えるインフォマティクス-(森下真一,久光徹,高木利久)
    • 《特集》 ゲノム情報科学-観測技術の進展を支えるインフォマティクス-(阿久津達也)
    • 《特集》 ゲノム情報科学-観測技術の進展を支えるインフォマティクス-(森下真一,小笠原準,本蔵俊彦,山田智之)
    • 《特集》 ゲノム情報科学-観測技術の進展を支えるインフォマティクス-(斉藤成也)
    • 《特集》 ゲノム情報科学-観測技術の進展を支えるインフォマティクス-(五斗進)
    • 《特集》 ゲノム情報科学-観測技術の進展を支えるインフォマティクス-(梅山秀明,海老沢計慶)
    • 《特集》 ゲノム情報科学-観測技術の進展を支えるインフォマティクス-(辻井潤一)
    • 《特集》 ナノテクのトレンド:0.編集にあたって(森川直人,島谷民夫)
    • 《特集》 ナノテクのトレンド:1.量子電子デバイスの最近のトピックス(中里和郎)
    • 《特集》 ナノテクのトレンド:2.超分子化学からのナノテクノロジーへのアプローチ-ケミストリーで作る分子デバイス・分子コンピュータ-(有賀克彦)
    • 《解説》 機械は心を持てるか(瀧寛和,石川幹人,伊藤昭,岡夏樹)
    • 《連載》 IETF:連載開始にあたって(田代秀一,江崎浩,和田英一)
    • 《連載》 IETF:IT企業から見たIETF-情報の獲得と会議参加のすすめ-(松平直樹)
    • 《情報処理最前線》 多機能化,高速化が進むネットワーク・プロセッサ(Andrew Funk)
    • 《コラム》 研究会たより:全国大会のこと(萩谷昌己)
    • 《コラム》 ブロードバンド時代と通信料金:光ブロードバンド「FTTH」の世界-FTTHサービスの低価額化の背景-(三橋昭和)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:リーダーに求められる資質(妹尾稔,三井一夫)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:究極のコンテンツ(太田昌孝)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:CISCO SYSTEMSに何が起きたのか(前川徹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:ポータルの発想を企業に取り込む(宍戸周夫)

    ■ Vol.42 No.12 (2001.12)

    • 《特集》 ネットワークセキュリティ:0.編集にあたって(山口英)
    • 《特集》 ネットワークセキュリティ:1.ネットワークセキュリティに係る-ョ向(山口英)
    • 《特集》 ネットワークセキュリティ:2.商用ネットワークにおけるネットワークセキュリティ確保の取り組み(歌代和正)
    • 《特集》 ネットワークセキュリティ:3.内外CSIRTの現状(松尾正浩,山口英)
    • 《特集》 ネットワークセキュリティ:4.侵入検知システムに関する研究の現状(武田圭史)
    • 《特集》 ネットワークセキュリティ:5.IPトレースバック技術(門林雄基,大江将史)
    • 《特集》 ネットワークセキュリティ:6.国外の政府レベルのネットワークセキュリティ確立への取り組み(鈴木裕信,村瀬一郎)
    • 《特集》 ネットワークセキュリティ:7.我が国政府におけるネットワークセキュリティ確立への取り組み(戸村哲,三輪信介,大野浩之)
    • 《特集》 モバイルインターネット:0.編集にあたって(阪田史郎)
    • 《特集》 モバイルインターネット:1.モバイルインターネットの展望(阪田史郎)
    • 《特集》 モバイルインターネット:2.モバイルインターネットの要素技術2.1.移動通信網のオールIP化(小田稔周,藤岡雅宣)
    • 《特集》 モバイルインターネット:2.モバイルインターネットの要素技術2.2.モバイルインターネットプロトコル(石川憲洋,高橋修)
    • 《特集》 モバイルインターネット:3.モバイルインターネット・サービス3.1.位置情報サービス-位置情報を用いた通知サービスの発展に向けて-(市村重博,二瓶克己,坂田一拓,茶園篤,倉島顕尚)
    • 《特集》 モバイルインターネット:3.モバイルインターネット・サービス3.2.ストリームメディア通信サービス(菊池義浩,堀修)
    • 《特集》 モバイルインターネット:3.モバイルインターネット・サービス3.3.モバイルコンテンツ流通と電子商取引(夏野剛)
    • 《解説》 計算機システムの性能評価とプログラムチューニング(後編)(高橋大介)
    • 《翻訳》 すべてがサーチ可能になるとき(Eric A. Brewer,翻訳: 安藤進)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:ビジネス劇を演出する次世代システムデザイナー(妹尾稔,山崎秀夫)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:エニキャストの応用(太田昌孝)
    • 《コラム》 研究会たより:研究会論文誌について(萩谷昌己)
    • 《コラム》 ブロードバンド時代と通信料金:CATVを取り巻くアメリカでのコンテンツ・ビジネス(石原篤)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:消費者向け電子商取引の現状と展望(前川徹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:外資系IT企業の生き残り作戦(宍戸周夫)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:なぜ「メディア」なのか/メディアとはコンピュータである/メディア中心主義の意味するもの/問い続けること(横井俊夫,有澤誠,西田豊明,横井俊夫)
    • 《書評》 計算論的学習(瀧本英二)
    • 《書評》 Namazuシステムの構築と活用-日本語全文検索徹底ガイド-(小金沢雄一)
    • 《会議レポート》 オブジェクト指向2001シンポジウム(大須賀昭彦,大西淳,丸山勝久)

    ■ Vol.42 No.11 (2001.11)

    • 《特集》 家庭の情報化:編集にあたって(高島洋典,美濃導彦)
    • 《特集》 家庭の情報化:情報家電の考え方(美濃導彦,中村素典)
    • 《特集》 家庭の情報化:ユーザからみた「情報」家電(土井美和子)
    • 《特集》 家庭の情報化:計算機業界からの情報家電へのアプローチ-情報家電ミドルウェアの課題-(徳田英幸,中澤仁)
    • 《特集》 家庭の情報化:家電業界が考える家庭情報化へのアプローチ(浅部勉,西川宏,長光左千男,宮部義幸)
    • 《特集》 家庭の情報化:家庭の情報化から地域の情報化へ(釜江尚彦)
    • 《情報処理最前線》 大規模SMPによるTPC-Cベンチマーク(黒木伸一,泉田直樹,小澤一孝,土肥実久)
    • 《解説》 インターネットコンテンツ配信技術の最新動向(田代秀一,西角直樹,西木健哉,小島富彦,神原顕文)
    • 《解説》 計算機システムの性能評価とプログラムチューニング(前編)(高橋大介)
    • 《解説》 翻訳:ユーザ・インタフェース: 姿を消して,一体化し,進化する(Andries Van Dam,翻訳:安藤進)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:XMLという道具/XMLという道具の有用性/風林火山に期待する/システマティックなコンテンツ制作と風林火山/XMLプロジェクトのアンチパターンを/(佐藤洋介,高野浩章,横山至治,浅海智晴,徳原徹,佐藤洋介)
    • 《コラム》 研究会たより:学会連合?(萩谷昌己)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:IT化の成熟度(妹尾稔,本田実)
    • 《コラム》 地域社会とIT:岐阜県の情報戦略-ソフトピアジャパン-(丹羽義典)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:エニキャスト(太田昌孝)
    • 《コラム》 ブロードバンド時代と通信料金:日本におけるCATVインターネットの現状とその通信料金(石原篤)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:同時多発テロとインターネットのセキュリティ(前川徹)
    • 《ほっとタイム》 超知能機械たち(Bill Hibbard,翻訳:稲吉宏明)
    • 《委員会から》 産学協同を推進するIFIP-情報処理国際連合-(三浦武雄)
    • 《トピックス》 「情報科学技術フォーラム(FIT)」の創設と今後の全国大会の開催について(鶴保征城)

    ■ Vol.42 No.10 (2001.10)

    • 《特集》 マルチメディア時代のデータベース索引技術:編集にあたって(有次正義)
    • 《特集》 マルチメディア時代のデータベース索引技術:マルチメディアデータのための索引技術(吉川正俊,植村俊亮)
    • 《特集》 マルチメディア時代のデータベース索引技術:類似検索のための索引技術(片山紀生,佐藤真一)
    • 《特集》 マルチメディア時代のデータベース索引技術:空間データの効率的管理と高速空間検索のためのデータ構造(大沢裕,中村泰明)
    • 《特集》 マルチメディア時代のデータベース索引技術:時間的に変化するデータに対する索引技術(天笠俊之,有次正義,金森吉成)
    • 《特集》 マルチメディア時代のデータベース索引技術:文書データを対象とした索引技術(石川佳治,定兼邦彦,北川博之)
    • 《解説》 企業を変える情報システム(永田守男)
    • 《事例》 PRTRシステムの開発-化学物質管理支援-(石塚千吾)
    • 《道しるべ》 IT化時代の語学環境としてのCALL(壇辻正剛)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:Java vs C# -競争原理はプログラミング言語にも働くか?-/周辺環境も含めた言語比較/Open Your Mind/Java, C#の次に来るのは?/闇よ落ちるなかれ(前田敦司,矢嶋聡,千葉滋,脇田建,前田敦司)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:21世紀型SEの期待(妹尾稔,野口尚男)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:リナンバリング(太田昌孝)
    • 《コラム》 ブロードバンド時代と通信料金:値上げ期に入ったアメリカのDSL料金-ハイテク・ネットバブルの影響とプロバイダの利用料金-(中野功一)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:Web Bugとプライバシー問題(前川徹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:富士通はIBMの道をたどることができるか(宍戸周夫)
    • 《コラム》 研究会たより:いろいろな学会(萩谷昌己)
    • 《コラム》 講演って大切だよ(Robert Insall,翻訳:稲吉宏明)
    • 《会議レポート》 ICALT2001
    • 《トピックス》 情報技術の国際標準化と日本の対応-2000年度のISO/IEC JTC 1および情報規格調査会の活動-(情報規格調査会)

    ■ Vol.42 No.9 (2001.9)

    • 《講演》 創立40周年記念第62回全国大会招待講演:ITの導入と産業構造の変化(青木利晴)
    • 《特集》 e-ビジネスを実現するソフトウェアサービス技術:編集にあたって(青山幹雄,山岡正輝,高島洋典)
    • 《特集》 e-ビジネスを実現するソフトウェアサービス技術:ソフトウェアサービス技術へのいざない(青山幹雄)
    • 《特集》 e-ビジネスを実現するソフトウェアサービス技術:SOAP(高瀬俊郎)
    • 《特集》 e-ビジネスを実現するソフトウェアサービス技術:UDDIとWSDL(高瀬俊郎)
    • 《特集》 e-ビジネスを実現するソフトウェアサービス技術:NETフレームワーク(萩原正義)
    • 《特集》 e-ビジネスを実現するソフトウェアサービス技術:ebXML(坂田祐司,畑恵介,中尾隆之)
    • 《特集》 e-ビジネスを実現するソフトウェアサービス技術:RosettaNet(大内博志)
    • 《特集》 e-ビジネスを実現するソフトウェアサービス技術:略語・単語・リソースへのリンク集
    • 《解説》 ビジネス前線からみたBooks on DemandとeBookの現状と将来(藤本仁史)
    • 《解説》 翻訳:ディジタル体験(Ramesh Jain,翻訳:安藤進)
    • 《解説》 翻訳:未来は我らのもの(Leon Kappelman,翻訳:安藤進)
    • 《解説》 衛星を利用したインターネットビジネス(竹井淳)
    • 《解説》 UDLRとIETFにおける標準化(泉山英孝)
    • 《解説》 非PC系ディジタル機器への適用に向けたIPv6最小要求仕様の検討(岡部宣夫,石山政浩,井上淳,筬島雅之,坂根昌一,左治木次郎,野口敬,宮田宏)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:それって産業スパイ!-/リバース・エンジニアリングから生まれいずるもの/リバース・エンジニアリングの裾野を広げる(植木正雄,山崎信行,植木正雄)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:マルチホーミング(太田昌孝)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:作りたがーるSE(妹尾稔,三井一夫)
    • 《コラム》 ブロードバンド時代と通信料金:韓国における急速なブロードバンドの普及とその料金(後編)-1Mbpsは2,800円/10Mbpsは4,000円-(金知寛)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:Amazom.comの戦略転換(前川徹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:プログラミングをしないコンピュータ先進国(宍戸周夫)
    • 《コラム》 研究会たより:領域制について(萩谷昌己)
    • 《書評》 談話と対話

    ■ Vol.42 No.8 (2001.8)

    • 《特集》 マルチキャスト技術:編集にあたって(江崎浩)
    • 《特集》 マルチキャスト技術:マルチキャスト経路プロトコル(永見健一)
    • 《特集》 マルチキャスト技術:高信頼マルチキャスト(山内長承)
    • 《特集》 マルチキャスト技術:PIMのIPv6対応(神明達哉)
    • 《特集》 マルチキャスト技術:衛星回線を利用したマルチキャスト(泉山英孝)
    • 《特集》 マルチキャスト技術:次世代インターネット上でのマルチキャスト通信実験とその考察(大森幹之,岡村耕二,荒木啓二郎)
    • 《情報処理最前線》 次世代携帯電話のベースバンド・アーキテクチャ(鈴木芽衣)
    • 《解説》 サーチエンジンGoogle(山名早人,近藤秀和)
    • 《解説》 サイト・アウトライニング-インターネットからの情報収集と可視化技術-(武田浩一,野美山浩)
    • 《解説》 アノテーションに基づくディジタルコンテンツの高度利用(後編)(長尾確)
    • 《解説》 ディジタルビデオを用いたリアルタイムマルチメディア通信システム(中内清秀,金子晋丈,齊藤昭,森川博之)
    • 《解説》 無線アクセス技術の最新動向(篠永英之,石川博康)
    • 《解説》 翻訳:仮想人間(Norman I. Badler,翻訳:安藤進)
    • 《解説》 翻訳:サイボーグ(Donald A. Norman,翻訳:安藤進)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:素人だから面白い/Lisp言語はどこへいったのか/学会の問題と解はここにある/ハッカー倫理の時代(浅海智晴,白川洋充,塚本享治,浅海智晴)
    • 《コラム》 研究会たより:研究会の風景(萩谷昌己)
    • 《コラム》 地域社会とIT:岡山県が進めるIT戦略(新免國夫)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:企業資源としてのSE(妹尾稔,長井剛一郎)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:破産か値上げか(前川徹)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:アドレスが足りない(太田昌孝)
    • 《コラム》 ブロードバンド時代と通信料金:韓国における急速なブロードバンドの普及とその料金(前編)-すでに600万世帯がブロードバンドを利用(金知寛)
    • 《書評》 People, Places, Things: Web Presence for the Real World, Proceedings of Third IEEE Workshop on Mobile Computing Systems and Applications(江谷典子)
    • 《表彰》 名誉会員の紹介
    • 《表彰》 平成12年度功績賞

    ■ Vol.42 No.7 (2001.7)

    • 《特集》 グローバルネットワーク社会を構築するXML:編集にあたって(大野邦夫,絹川博之)
    • 《特集》 グローバルネットワーク社会を構築するXML:Webデータベースの基盤技術としてのXML(吉川正俊)
    • 《特集》 グローバルネットワーク社会を構築するXML:Web Servicesによる動的な電子商取引の実現-SOAP/WSDL/UDDI-(丸山宏,小坂一也,浦本直彦)
    • 《特集》 グローバルネットワーク社会を構築するXML:eビジネスにおけるXML -XML/EDIとエンタープライズポータル-(小池博,田中哲雄)
    • 《特集》 グローバルネットワーク社会を構築するXML:電子政府におけるXML利用技術の動向(今村誠,富川直毅)
    • 《特集》 グローバルネットワーク社会を構築するXML:XMLを利用したコンテンツ流通管理機構(鬼塚真,西岡秀一)
    • 《特集》 グローバルネットワーク社会を構築するXML:次世代WAPマークアップ言語(WML 2.0)(石川憲洋,滝田亘,塚田晴史)
    • 《解説》 アノテーションに基づくディジタルコンテンツの高度利用(前編)(長尾確)
    • 《解説》 痛快!サポートベクトルマシン -古くて新しいパターン認識手法-(前田英作)
    • 《解説》 さきがけ研究21「情報と知」領域の挑戦(安西祐一郎)
    • 《解説》 ディジタルカメラ vs フイルムカメラ-ディジタル写真システムの現状と将来-(大野信)
    • 《解説》 金融ビジネスユースに適したデータマイニング手法:MBR∼融資申込み顧客の信用度の判定∼(松本和宏,前田一穂,柳沼義典,新井祥一,佐藤文信)
    • 《解説》 次世代インターネットエクスチェンジの技術動向(中川郁夫,林英輔,高橋徹,江崎浩)
    • 《解説》 情報処理学会新著作権規程(発田弘)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:閉塞を打破しよう,箱庭から飛び出そう/加藤先生のエッセイに対する私的雑感/閉塞感の時代/閉塞感から脱却するために/閉塞感は過去を捨てたから/新たな地平を切り開こう(加藤和彦,白井清昭,戸田巖,和田隆夫,星野力,加藤和彦)
    • 《コラム》 ブロードバンド時代と通信料金:歴史的にみるインターネット利用料金の考え方(下)-急ピッチで進む低コストの次世代インターネット環境-(深瀬弘恭)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:ランニングコード(太田昌孝)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:隣の芝生(妹尾稔,野地俊毅)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:ネットバブル崩壊の後遺症(前川徹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:ストレージこそがコンピューティングを担う時代(宍戸周夫)
    • 《研究会たより》 調査研究運営委員長は現場監督のようなものです(萩谷昌己)
    • 《ほっとタイム》 決断,決断(Cori Bargmann,翻訳:稲吉宏明)

    ■ Vol.42 No.6 (2001.6)

    • 《巻頭言》 IT社会を牽引する情報処理学会に向けて-会長就任にあたって-(鶴保征城)
    • 《特集》 コンピュータが描く科学の世界-進化するシミュレーション技術-:編集にあたって(緑川博子)
    • 《特集》 コンピュータが描く科学の世界-進化するシミュレーション技術-:計算科学-未知への挑戦-(矢部孝)
    • 《特集》 コンピュータが描く科学の世界-進化するシミュレーション技術-:複雑形状の複雑でない計算法(青木尊之,肖鋒)
    • 《特集》 コンピュータが描く科学の世界-進化するシミュレーション技術-:計算流体力学-企業で設計に使われる実用ツール-(姫野龍太郎)
    • 《特集》 コンピュータが描く科学の世界-進化するシミュレーション技術-:ペタコンピューティングのユニバース(森羅万象)(戎崎俊一)
    • 《解説》 Dharmaさまざまなインターネット端末にコンテンツを適応させるソフトウェア技術(北山文彦,広瀬紳一)
    • 《解説》 勢力範囲に基づいたチームスポーツ解析(瀧剛志,長谷川純一)
    • 《解説》 テレコム文化の後退とIT革命の進展-情報処理学会創立40周年記念全国大会を振り返って-(松下温)
    • 《解説》 情報家電をどう捉え,どう歩みだすのか(湯山一郎,平澤茂樹,藤澤俊之,伊藤昌幸,屋代智之,斉藤健,村上敬一)
    • 《解説》 ヒトゲノムドラフト配列データの情報処理(矢田哲士)
    • 《報告》 情報処理学会創立40周年記念展示会情報技術のエポック展報告(山本喜一)
    • 《道しるべ》 文字認識技術-文字認識は終わっているか?-(入江文平)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:SEと消えたチーズ(妹尾稔,山崎秀夫)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:公開鍵暗号系?(太田昌孝)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:eToys,おまえもか(前川徹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:ブロードバンド時代のビジネスモデルは何か(宍戸周夫)
    • 《コラム》 ブロードバンド時代と通信料金:歴史的にみるインターネット利用料金の考え方(上)-ARPANET/CSNETからWIDEまで-(深瀬弘恭)
    • 《書評》 強化学習(佐藤誠)

    ■ Vol.42 No.5 (2001.5)

    • 《特集》 データマイニングコンテスト:編集にあたって(鈴木英之進,津本周作)
    • 《特集》 データマイニングコンテスト:KDDカップ2000主催者報告書:本質をつかむ(Ron Kohavi,Carla E. Brodley,Brian Frasca,Llew Mason,Zijian Zheng,翻訳:鈴木英之進)
    • 《特集》 データマイニングコンテスト:ヨーロッパにおけるデータマイニングコンテスト(Petr Berka,翻訳:鈴木英之進)
    • 《特集》 データマイニングコンテスト:日本・アジアにおけるデータマイニングコンテスト(鈴木英之進,津本周作)
    • 《特集》 データマイニングコンテスト:UCI KDDアーカイブ:データマイニング研究と実験のための大規模データ集合のアーカイブ(Stephen D. Bay,Dennis Kibler,Michael J Pazzani,Padhraic Smyth,翻訳:鈴木英之進)
    • 《特集》 データマイニングコンテスト:ビジネスにおけるデータマイニングの現在・未来(鷲尾隆)
    • 《特集》 データマイニングコンテスト:医学における知識発見手法の可能性(津本周作)
    • 《情報処理最前線》 深海を探る自律型水中ロボット-その役割と現状-(浅川賢一,小島淳一)
    • 《情報処理最前線》 バーチャルチャネルメモリ・アーキテクチャ(池田康己)
    • 《解説》 システムセキュリティ-セキュリティマネジメントの標準化とポリシー-(杉浦昌)
    • 《解説》 '国際化'ドメイン名について(田代秀一)
    • 《解説》 IBM RS/6000とPOWERアーキテクチャの10年間<後編>(寒川光,川瀬桂)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:独立行政法人は儲けてナンボ?/国立大学法人化への懸念/独立行政法人と専門家集団/文脈自由型研究者のすすめ/はい,がんばります(伊藤克亘,益田隆司,林弘,渕一博,伊藤克亘)
    • 《コラム》 ブロードバンド時代と通信料金:電話料金の価格破壊とインターネット電話(VoIP)の登場(林紘一郎,三木哲也)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:局所化DNS(太田昌孝)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:SEは情報社会の原動力(妹尾稔,本田実)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:B to B市場とeマーケットプレイス(前川徹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:IT時代は終わったのか,始まったのか(宍戸周夫)
    • 《書評》 コンピュータ音楽 - 歴史・テクノロジー・アート-(増井俊之)
    • 《書評》 Distributed Constraint Satisfaction: Foundations of Cooperation in Multi - Agent Systems(相場亮)

    ■ Vol.42 No.4 (2001.4)

    • 《特集》 位置情報を利用したモバイルコンピューティング:編集にあたって(高橋克巳,寺岡文男)
    • 《特集》 位置情報を利用したモバイルコンピューティング:端末の測位方式とモバイル市場(北條晴正)
    • 《特集》 位置情報を利用したモバイルコンピューティング:位置情報と携帯電話(太田洋,北村敏和,鎌滝秀樹,明関賢太郎)
    • 《特集》 位置情報を利用したモバイルコンピューティング:位置情報流通のプラットフォーム(島健一)
    • 《特集》 位置情報を利用したモバイルコンピューティング:G-XML:空間データ交換のための記述規格(有川正俊,久保田光一)
    • 《解説》 高機能3次元視覚システムVVV(富田文明)
    • 《解説》 柔軟なネットワーク構築を目指すアクティブネットワークのテストベッドと広域実験(阿野茂浩,長谷川亨,鈴木基広,江川尚志,植月修志,久保田文人)
    • 《解説》 次世代インターネット研究開発の最前線:10.研究用MPLSシステムの開発と運用実験(宇夫陽次朗,宇多仁,小柏伸夫)
    • 《解説》 やさしいハードの話:プラスチックファイバと次世代高速インタフェースの話(森倉晋)
    • 《解説》 IBM RS/6000とPOWERアーキテクチャの10年間<前編>(寒川光,川瀬桂)
    • 《解説》 ソフトウェア料金とライセンス方式の最近の動向:第3回フリー・ソフトウェア,シェアウェアがもたらす意味は?(首藤薫)
    • 《解説》 情報財と情報市場戦略(藤山英樹,八槇博史,石田亨)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:システムLSIの設計技術・設計支援技術(CAD技術)に関する問題点/システムLSI設計と教育/ソフトウェア研究者の立場からのコメント/藤田・安浦先生のエッセイへのコメント/問題点のまとめと1つの提案(藤田昌宏,安浦寛人,高田広章,吉田憲司,藤田昌宏)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:インターネット常時接続(太田昌孝)
    • 《コラム》 高エネルギー実験解析システムへのSANの適用:高エネルギー実験解析システムへのSANの適用(佐々木節)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:CIOを目指せ(妹尾稔)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:エレクトロニック・コマース市場規模(前川徹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:ストレージでコンピュータ・ベンダの優劣が決まる(宍戸周夫)
    • 《ほっとタイム》 コンピュータサイエンス誌bitの休刊を惜しむ(石田晴久)
    • 《ほっとタイム》 問題提起の心得(10のやさしいステップ)(Mark M. Davis,翻訳:稲吉宏明)

    ■ Vol.42 No.3 (2001.3)

    • 《特集》 ネットワークバーチャルリアリティ:編集にあたって(廣瀬通孝)
    • 《特集》 ネットワークバーチャルリアリティ:サイバースペース上のバーチャルリアリティ協調仮想環境(岡田謙一)
    • 《特集》 ネットワークバーチャルリアリティ:ビデオアバタと空間通信(小木哲朗)
    • 《特集》 ネットワークバーチャルリアリティ:実世界指向の仮想共有空間(葛岡英明)
    • 《特集》 ネットワークバーチャルリアリティ:ネットワークバーチャルリアリティシステムの構成法(清川清,竹村治雄)
    • 《特集》 ケータイの科学:編集にあたって(木幡稔)
    • 《特集》 ケータイの科学:ケータイの昨今(木幡稔,板倉文忠)
    • 《特集》 ケータイの科学:進化し続けるケータイ(進藤秀一,新倉陽子)
    • 《特集》 ケータイの科学:ケータイ & IP with CDMA(竹之内剛)
    • 《解説》 電子署名法の概要(萩原隆)
    • 《解説》 電子データ処理フロンティアでの先駆者として:個人的回想録<後編>(James W. Birkenstock,翻訳:高橋茂)
    • 《解説》 次世代インターネット研究開発の最前線9.仮想データリンク技術を考慮した実装モデルと運用実験(小巻賢二郎)
    • 《解説》 ソフトウェア料金とライセンス方式の最近の動向第2回ソフトウェア・ライセンス方式の標準化の動向(千田正彦)
    • 《解説》 電子商取引における情報処理技術と社会とのかかわり(辻秀一)
    • 《報告》 会議レポート:SAINT-2001(大河内正明)
    • 《道しるべ》 言語横断検索への入門 -翻訳と検索の統合が生み出す新たな可能性-(藤井敦)
    • 《連載》 放送と情報処理:放送技術の将来(内海要三)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:みんなでPDAのアプリケーション研究を盛り上げよう!/宗森さんへのコメント/PDAとモバイル・サービス研究について/モバイルアプリケーションの評価の難しさ/自分でつくるアプリケーションの評価法(宗森純,水野忠則,倉島顕尚,塚本昌彦,宗森純)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:新時代の情報処理技術は何か(発田弘)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:電波とインターネット(太田昌孝)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:SE諸君時代の変化をつかめ(妹尾稔)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:30秒で230万ドルのテレビCM(前川徹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:電子政府の実態(宍戸周夫)
    • 《コラム》 乱世のアクセス・ネットワーク:ブロードバンド化に向け競合激化するアクセス・ネットワーク(青山友紀,岡田賢治)

    ■ Vol.42 No.2 (2001.2)

    • 《特集》 VoIP:編集にあたって(寺田松昭,寺岡文男)
    • 《特集》 VoIP:VoIPの展開 -実用化までの長い道のり-(寺田松昭)
    • 《特集》 VoIP:VoIPがもたらす新しい端末と応用(松田正宏)
    • 《特集》 VoIP:次世代携帯電話におけるVoIP(河原敏朗,仲信彦,岡川隆俊)
    • 《特集》 VoIP:VoIPのイントラネットへの適用 -IPを用いた企業情報通信システム-(千村保文)
    • 《特集》 VoIP:VoIPを現実にする通信インフラ技術 -QoSを含むVoIPのためのルータ技術-(砂田和洋)
    • 《特集》 VoIP:公衆網におけるVoIPインタワーキング -スケーラブルなVoIPサービスを実現するためのネットワーク技術-(阿留多伎明良,松本隆)
    • 《特集》 VoIP:VoIPの最新動向(星徹)
    • 《解説》 コンピュータの歴史を残そう!(山田昭彦)
    • 《解説》 電子データ処理フロンティアでの先駆者として:個人的回想録<前編>(James W. Birkenstock,翻訳:高橋茂)
    • 《解説》 超並列計算機を用いた人工ニューラルネットワーク計算とその応用(安永守利)
    • 《解説》 Web3Dの最前線(脇田玲)
    • 《解説》 次世代インターネット研究開発の最前線8. IPv6の経路制御(小原泰弘,有賀征爾)
    • 《解説》 インターネットの特性計測技術とその研究開発動向(鶴正人,尾家祐二)
    • 《解説》 ソフトウェア料金とライセンス方式の最近の動向第1回ソフトウェア料金とライセンス契約方式の現状(千田正彦)
    • 《道しるべ》 いまこそ話しことば処理技術の研究を(竹澤寿幸)
    • 《連載》 放送と情報処理:放送におけるユニバーサルデザイン(江原暉将)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:IT基本戦略」を検証する/土居論文へのコメント/ 「IT基本戦略」に欠けているものは何か/ITのもどかしさ/「IT基本戦略」は本当に戦略か?(土居範久,後藤敏,内田俊一,大野晋,棟上昭男)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:情報通信システムの性能評価(宮原秀夫)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:マルチキャスト(太田昌孝)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:バージョン管理の思わぬ落とし穴(妹尾稔,石川誠士)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:2000年のドットコム企業(前川徹)
    • 《コラム》 ベンチャー起業のすすめ:ベンチャー企業を起こすということ(土居智昭,田中秀樹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:ブロードバンドの功罪(宍戸周夫)
    • 《コラム》 乱世のアクセス・ネットワーク:ブロードバンド時代の本命FTTHがサービスを開始へ -伝送速度は10Mbpsから100Mbpsへ-(岡田賢治,西本和弘)
    • 《トピックス》 日本学術会議だより

    ■ Vol.42 No.1 (2001.1)

    • 《講演》 創立40周年記念講演:移動通信とIT(立川敬二)
    • 《特集》 情報論的学習理論とその応用:編集にあたって(李航,小柴健史)
    • 《特集》 情報論的学習理論とその応用:情報論的学習理論の現状と展望(山西健司)
    • 《特集》 情報論的学習理論とその応用:モデル選択-自然言語処理を例に-(李航)
    • 《特集》 情報論的学習理論とその応用:ベイズ学習法の最前線-変分ベイズ法-(上田修功)
    • 《特集》 情報論的学習理論とその応用:時系列モデルと学習-金融時系列を例として-(柴田里程,上辻茂男)
    • 《特集》 情報論的学習理論とその応用:テキスト分類-学習理論の「見本市」-(永田昌明,平博順)
    • 《情報処理最前線》 がんばる日本のGbitルータ:IPインフラストラクチャを提供する高速ルータ(米原明史,船江英章,河内康郎)
    • 《解説》 サイエンティフィックビジュアライゼーションの最新動向(小山田耕二)
    • 《解説》 ここまで来たワークフロー管理システム:4.現実となったインターワークフロー(速水治夫)
    • 《解説》 次世代インターネットを利用した高等教育環境の構築実験GIOSプロジェクト(大川恵子,泉山英孝,加藤朗,村井純)
    • 《解説》 学校教育におけるインターネットの利用-現状と展望-(越桐國雄)
    • 《解説》 次世代インターネット研究開発の最前線:7.インターネットプロトコル(IPv6)検証・評価システム(岡部宣夫,星野浩志,田中貴志)
    • 《道しるべ》 データ圧縮の基礎-ディジタルデータのロスなし圧縮(横尾英俊)
    • 《連載》 放送と情報処理:ケーブルテレビ網とインターネット放送(本山伸一)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセ:IT時代に対応する大学のソフトウェアエンジニアリング教育/大学教育に期待するものしないもの/IT時代に対応する大学のソフトウェア工学教育への提言/ソフトウェアエンジニアリングとソフトウェア工学(松本吉弘,西岡利博,青山幹雄,松本吉弘)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:情報新時代に創造的な工学教育を(稲垣康善)
    • 《コラム》 乱世のアクセス・ネットワーク:電話線で20Mbpsのブロードバンド・サービスを提供するVDSL -上限周波数は12MHzで標準化へ-(菊島浩二,岡田賢治)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:超高速グローバルネットワークの地政学的考察(太田昌孝)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:プログラム構築はルールに従え(妹尾稔,新貝哲昌)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:インターネット・データセンター(前川徹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:インターネット・バブルの崩壊(宍戸周夫)
    • 《トピックス》 創立40周年記念祝典のご報告(長尾真)
    • 《会議レポート》 SAB2000

    ■ Vol.41 No.12 (2000.12)

    • 《特集》 IP通信によるディジタルメディアの将来:編集にあたって(中川晋一,勝本道哲)
    • 《特集》 IP通信によるディジタルメディアの将来:IP通信と放送に関する国際事情(熊谷誠治)
    • 《特集》 IP通信によるディジタルメディアの将来:高品質メディアIP転送技術の実証実験報告(杉浦一徳,櫻田武嗣,小川晃通)
    • 《特集》 IP通信によるディジタルメディアの将来:超高品質メディアの高速IP転送技術報告(勝本道哲)
    • 《特集》 IP通信によるディジタルメディアの将来:高品質メディアのリアルタイム評価技術(浜田高宏)
    • 《特集》 IP通信によるディジタルメディアの将来:インターネットで変わるコンテンツビジネス -サイバー関西プロジェクトにおける試み-(山口陽一,下條真司,白波瀬章,香取啓志,吉田幹夫)
    • 《情報処理最前線"》 がんばる日本のGbitルータ:高速・高信頼IPバックボーンを実現するギガビットルータ(林謙治,相本毅,三木和穂)
    • 《解説》 ITサービスにおけるSLA(サービス・レベル・アグリーメント)の概要と動向(萩原和典,石井宏之)
    • 《解説》 次世代インターネット研究開発の最前線 6.KAMEプロジェクトによるIPv6の基本ソフトウェア開発(神明達哉,山本和彦,萩野純一郎,江崎浩,村井純)
    • 《解説》 DNSのセキュリティ対策と運用状況の調査ツール-DNSにおけるセキュリティ対策の現状-(関谷勇司,石原知洋)
    • 《解説》 分散シミュレーションのための統合基盤アーキテクチャHLAの紹介(古市昌一,和泉秀幸)
    • 《解説》 完全なる記録保存を目指して-遺跡調査における三次元計測技術-(宮原健吾)
    • 《連載》 放送と情報処理:ホームネットワーク(瀧塚博志)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:XMLの悩み:どこでどう使うべきか/乱立する新技術はXMLの実用化と関係ない/XMLは単なるシンタックスと心得よ/組織文化を克服するXML専門家の育成/各氏へのコメント"(鈴木純一,村田真,奥井康弘,大野邦夫,鈴木純一)
    • 《コラム》 乱世のアクセス・ネットワーク:モバイル・マルチメディアの新方式 5.2Mbpsを実現する「1XTREME」(宮崎良人)
    • 《コラム》 ベンチャー起業のすすめ:骨太のVBを育てるために(西岡郁夫)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:IS技術者育成カリキュラムが目指すもの(神沼靖子)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:メインフレームと電話交換機(太田昌孝)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:情報システムは有効性が大事(妹尾稔,本田実)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:米国のラストワンマイル(前川徹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:e-マーケットプレイスで勝つのは誰か(宍戸周夫)
    • 《会議レポート》 EDOC2000(大久保隆夫,上原三八,金谷延幸,中谷多哉子,吉田和樹,山本修一郎,由良俊介,北山文彦,中島震)
    • 《ほっとタイム》 IT産業における研究コミュニティの変容と展望その7(上林憲行)

    ■ Vol.41 No.11 (2000.11)

    • 《特集》 使いやすくなった自然言語処理のフリーソフト-知っておきたいツールの中身-:編集にあたって(那須川哲哉,久光徹,李航)
    • 《特集》 使いやすくなった自然言語処理のフリーソフト-知っておきたいツールの中身-:自然言語処理関連ツールあれこれ-使えるフリーソフト-(奥村学)
    • 《特集》 使いやすくなった自然言語処理のフリーソフト-知っておきたいツールの中身-:形態素解析システム「茶筌」(松本裕治)
    • 《特集》 使いやすくなった自然言語処理のフリーソフト-知っておきたいツールの中身-:結構やるな,KNP(黒橋禎夫)
    • 《特集》 使いやすくなった自然言語処理のフリーソフト-知っておきたいツールの中身-:英語構文解析システム「Apple Pie Parser」(関根聡)
    • 《特集》 使いやすくなった自然言語処理のフリーソフト-知っておきたいツールの中身-:Namazu:全文検索で文書の山に立ち向かう(高林哲)
    • 《特集》 使いやすくなった自然言語処理のフリーソフト-知っておきたいツールの中身-:Muleを捨てて,Emacsを使おう-Emacsの自然言語処理機能-(高橋直人,錦見美貴子,半田剣一,戸村哲)
    • 《情報処理最前線》 全文検索機能を適用したインターネット時代の個人用情報管理ソフト(安倍史郎,松浦正卓)
    • 《解説》 Bluetoothが拓くパーソナルネットワークの世界と,その可能性(高畠由彰)
    • 《解説》 情報デザイン-情報に形を与えること-(須永剛司,永井由美子)
    • 《解説》 次世代インターネット研究開発の最前線5.中継システム-WEB Casting,DV Multicasting -(中村豊,小川晃通)
    • 《解説》 電話の相手はコンピュータ?-電話系音声認識技術とその応用-(石川泰,岩崎知弘,中島邦男)
    • 《道しるべ》 WWWサーチエンジンの作り方(原田昌紀)
    • 《連載》 放送と情報処理:ディジタル放送受信機(吉用茂)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:情報分野の学術出版に思う-How toだけでなく,What to,Why toが必要-/本という生態系の危機について - キオスクではなく,三ツ星レストランを - /「かたい本」はどうなるか,どうすればよいか/著者-編集者の連合書籍と原点への回帰/各氏のコメントに対するコメント(池田克夫,松本功,山本毅雄,三橋昭和,池田克夫)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:大学における情報教育環境の整備(富田眞治)
    • 《コラム》 乱世のアクセス・ネットワーク:高速インターネット・アクセスへ浮上するFWAシステム-10Mbpsから156Mbpsの高速通信も実現-(松江英明,渡邊和二,斉藤利生)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:ユニバーサルアクセス税(太田昌孝)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:ミスマッチ(妹尾稔,野口尚男)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:40歳までにお金持ちになる(前川徹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:.NETカンパニーとしてのマイクロソフト(宍戸周夫)
    • 《会議レポート》 ECAI2000報告
    • 《ほっとタイム》 企業にIS部門は必要か(下)(宇高直史)
    • 《追悼》 名誉会員猪瀬博博士を偲ぶ(淺野正一郎)

    ■ Vol.41 No.10 (2000.10)

    • 《特集》 聖徳太子をつくる技術:編集にあたって(柏野邦夫)
    • 《特集》 聖徳太子をつくる技術:独立成分解析:多変量データの新しい分解法(甘利俊一)
    • 《特集》 聖徳太子をつくる技術:音環境理解:混合音の認識をめざして(奥乃博)
    • 《特集》 3Dディジタルコンテンツのためのモデリング技術:3次元メッシュモデルの生成と表現(鈴木宏正)
    • 《特集》 3Dディジタルコンテンツのためのモデリング技術:表示・編集・圧縮のための多重解像度表現技術(金井崇)
    • 《特集》 3Dディジタルコンテンツのためのモデリング技術:インターネット流通を目指した圧縮と透かしの技術(大渕竜太郎)
    • 《解説》 1,600台のインターネット端末をつないだ-東京大学教育用計算機システム(ECCS)-(吉岡顕,田中哲朗,安東孝二)
    • 《解説》 次世代インターネット研究開発の最前線 4.Bandwidth Broker Systemの開発と運用実験(森島直人,小川晃通,頴原桂二郎,染川隆司)
    • 《解説》 インターネットビジネスをモデルから理解する∼e-ビジネスモデル入門∼(石川博)
    • 《解説》 国の資金によるIT研究開発における仕組みや法制度に起因する研究環境の日米格差について(内田俊一,牧村信之)
    • 《事例》 粒子線治療装置におけるソフトウェア開発での共通フレームワーク開発(馬渕英之)
    • 《道しるべ》 暗号と電子社会(岡本栄司)
    • 《連載》 放送と情報処理:データ放送サービス2(独立型データ放送と双方向サービス)(平澤茂樹,山本克)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:ポストPC時代におけるOS研究開発の重要性/仮説を立てよう,証明に取り組もう/我々のOSを次世代de facto標準とするために/どうやって先端的オープンソースコミュニティを形成するか/OS研究の成果を家電に組み込むには?/各氏のコメントに対するコメント(徳田英幸,加藤和彦,越塚登,石川裕,岡村英明,徳田英幸)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:ジェンダーフリーなIT社会の実現に向けて(増永良文)
    • 《コラム》 乱世のアクセス・ネットワーク:IMT-2000が実現するモバイル・マルチメディア・インターネット -W-CDMA,MPEG-4などを駆使-(木下耕太)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:インフォメディアリ(情報仲介業)(前川徹)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:インターネットのレイヤリング(太田昌孝)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:何でもできるシステムインテグレータ(SI)(妹尾稔,野地俊毅)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:パワーユーザのためのLinux(宍戸周夫)
    • 《書評》 計量情報学∼図書館/言語研究への応用∼(影浦峡)
    • 《トピックス》 「IT戦略会議への提言」提出のご報告(長尾真)
    • 《トピックス》 情報技術の国際標準化と日本の対応-1999年度のISO/IEC JTC 1および情報規格調査会の活動-(情報規格調査会)

    ■ Vol.41 No.9 (2000.9)

    • 《特集》 光インタコネクション技術:編集にあたって(黒川隆志,工藤知宏)
    • 《特集》 光インタコネクション技術:単語帳
    • 《特集》 光インタコネクション技術:光インタコネクションの概観(黒川隆志)
    • 《特集》 光インタコネクション技術:光インタコネクションモジュール(笠原健一)
    • 《特集》 光インタコネクション技術:光インタコネクションを応用した計算機システム(西村信治)
    • 《特集》 光インタコネクション技術:導波路型スマートピクセルと光スイッチへの応用(中原達志)
    • 《特集》 光インタコネクション技術:自由空間型スマートピクセルと並列処理システムへの応用(石川正俊)
    • 《解説》 ビジネスゲームの魅力とその実際-ビジネスゲームツールキットと開発のヒント-(藤森洋志)
    • 《解説》 マルチメディアホームコンピューティングの未来-第3回マルチメディアホームコンピュータの考え方-(釜江尚彦)
    • 《解説》 次世代インターネット研究開発の最前線 3.アドホック・ネットワーク構築技術-内部との接続-(水野裕識,尾上淳,蟻川浩)
    • 《解説》 PalmOSその魅力を探る(田中秀樹,山田達司)
    • 《道しるべ》 一度に前後左右が見えるカメラ-全方位画像センサの紹介-(山澤一誠)
    • 《連載》 放送と情報処理:データ放送サービス1(番組関連サービス)(加井謙二郎)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:Crusoeは成功するか?/Crusoeがんばれ/x86アンドロイドは 電気牛の夢を見るか/私はCrusoeを使いたい/Crusoeを超えるプロセッサを生み出そう!(村上和彰,児玉祐悦,松岡聡,上田和紀,村上和彰)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:情報技術の方向とその課題(竹下亨)
    • 《コラム》 乱世のアクセス・ネットワーク:高速モバイル・インターネットを実現する「HDR」-秋には標準仕様を作成へ,新たな5.2Mbpsシステムも-(大橋正良)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:クリック率が低下するバナー広告(前川徹)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:スーパールーティング(太田昌孝)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:プロジェクト管理にナレッジ・マネジメントの活用を(妹尾稔,高島輝久)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:ディジタル・ディバイドを解消するiモード(宍戸周夫)
    • 《書評》 量子コンピューティング量子コンピュータの実現へ向けて
    • 《ほっとタイム》 企業にIS部門は必要か(中)(宇高直史)

    ■ Vol.41 No.8 (2000.8)

    • 《特集》 情報検索システムのカくらべ-テストコレクションによる評価-:編集にあたって(神門典子)
    • 《特集》 情報検索システムのカくらべ-テストコレクションによる評価-:情報検索技術とテストコレクション(岸田和明)
    • 《特集》 情報検索システムのカくらべ-テストコレクションによる評価-:日本におけるテストコレクションと評価の動向(関根聡,井佐原均,栗山和子)
    • 《特集》 情報検索システムのカくらべ-テストコレクションによる評価-:情報検索研究者にとってのテストコレクションと評価ワークショップ:大学研究者から見たテストコレクションと評価ワークショップ(山本幹雄,梅村恭司)
    • 《特集》 情報検索システムのカくらべ-テストコレクションによる評価-:情報検索研究者にとってのテストコレクションと評価ワークショップ:企業研究者から見たテストコレクションと評価ワークショップ(藤田澄男)
    • 《特集》 情報検索システムのカくらべ-テストコレクションによる評価-:情報検索研究者にとってのテストコレクションと評価 ワークショップ:NTCIRへの参加から学んだこと(Fredric C. Gey,Aitao Chen,Hailing Jiang,著訳:岸田和明)
    • 《特集》 情報検索システムのカくらべ-テストコレクションによる評価-:WWW情報検索技術と評価の問題(福島俊一)
    • 《特集》 情報検索システムのカくらべ-テストコレクションによる評価-:NTCIR Workshop 2の新しいタスクの紹介-テキスト自動要約 タスク-(奥村学,福島孝博)
    • 《特集》 情報検索システムのカくらべ-テストコレクションによる評価-:今後の展望:情報検索評価プロジェクトの展開(神門典子)
    • 《特集》 情報検索システムのカくらべ-テストコレクションによる評価-:単語帳
    • 《解説》 ナチュラルコンピュテーション-生命現象から学ぶ新しい計算 パラダイム-(横森貴)
    • 《解説》 「マルチメディアホームコンピューティングの未来」-第2回エンタテインメントに必要な性能-(釜江尚彦)
    • 《解説》 次世代インターネット研究開発の最前線:2.アドホック・ネットワーク構築技術-外部との接続-(大江将史,藤澤慎一,染川隆司,藤枝俊輔,三屋光史朗)
    • 《解説》 シングルチップMPEG-2ビデオエンコーダと応用システム-PCカードからHDTVまで-(遠藤真,小倉武)
    • 《解説》 やさしいハードの話:コンピュータと環境問題 「環境配慮型コンピュータって何?」(堀江恒男)
    • 《事例》 CAD/CAM/CAEを中核としたデジタルエンジニアリング プロセス実現への取り組み(高田良祐,山田滋己)
    • 《道しるべ》 モーバイルプロセス計算へのいざない(富樫敦)
    • 《連載》 放送と情報処理:ディジタル放送システム(吉村俊朗)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:Javaセキュリティ・ホールにみる企業責任/経営倫理の立場からの -意見/由らしむべし知らしむべからず?より根本的なセキュリ ティ対策のあり方を考えよう/ソフトにバグはつきものだが/結論 なんか書けない(高木浩光,米田英一,棟上昭男,小林正彦,高木浩光)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:未来社会とIT(白鳥則朗)
    • 《コラム》 乱世のアクセス・ネットワーク:無線LANのアクセス・ネットワークへの利用-2.4GHz帯無線 LANを用いた無線インターネットサービスの検討-(廣瀬功一,石川博康,篠永英之)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:ネット時代の音楽産業(前川徹)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:くろうとのあさはかさ(太田昌孝)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:無勝手流企画は失敗のもと(妹尾稔,宗吉寛二)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:遅延ゼロの意志決定支援システム(宍戸周夫)
    • 《会議レポート》 JSPP2000 - 2000年記念並列処理シンポジウム -

    ■ Vol.41 No.7 (2000.7)

    • 《特集》 ここまできた自然言語処理-例文の収集とその利用-:編集にあたって(冨浦洋一,渡辺日出雄)
    • 《特集》 ここまできた自然言語処理-例文の収集とその利用-:例文を使って文の解析をしよう(乾健太郎,白井清昭)
    • 《特集》 ここまできた自然言語処理-例文の収集とその利用-:コーパスが先か,パーサーが先か(黒橋禎夫)
    • 《特集》 ここまできた自然言語処理-例文の収集とその利用-:大きなコーパスを共有しよう(田中穂積,亀井真一郎,森口稔,加藤安彦)
    • 《特集》 ここまできた自然言語処理-例文の収集とその利用-:どうすれば,データ共有を成功させることができるか-音声認識分野での事例-(伊藤克亘,河原達也,武田一哉)
    • 《特集》 ここまできた自然言語処理-例文の収集とその利用-:言語コーパスをより有効に使うために(宇都呂武仁)
    • 《特集》 ここまできた自然言語処理-例文の収集とその利用-:コーパスに基づく言語処理の限界と展望(松本裕治,徳永健伸)
    • 《特集》 西暦2000年問題を振り返って:西暦2000年問題を振り返って-小特集の編集にあたって-(青山幹雄,尾股達也)
    • 《特集》 西暦2000年問題を振り返って:我が国における西暦2000年問題対策を振り返って(中村薫)
    • 《特集》 西暦2000年問題を振り返って:情報サービス産業における西暦2000年問題対応を振り返って(河野隆一)
    • 《特集》 西暦2000年問題を振り返って:西暦2000年問題の法律的側面を振り返って(大谷和子)
    • 《特集》 西暦2000年問題を振り返って:ユーザ企業から見た西暦2000年問題(原田曄)
    • 《特集》 西暦2000年問題を振り返って:電気通信分野における西暦2000年問題対応を振り返って(林泰樹)
    • 《解説》 認証技術の現在と未来(坂野鋭,中村逸一)
    • 《解説》 マルチメディアホームコンピューティングの未来-第1回家庭の情報化の主役は何か-(釜江尚彦)
    • 《解説》 次世代インターネット研究開発の最前線1.アドホックネットワーク構築技術-WIDE合宿ネットワークを例にして-(三川荘子,高田寛,長健二朗)
    • 《解説》 動画のリアルタイムフォーマット変換-モバイルマルチメディア通信の用途を広げる動画処理技術-(上野山努,行武剛)
    • 《解説》 LEDA:複雑なアルゴリズムも簡単にプログラム化できる魔法のツール(浅野哲夫,小保方幸次,Kurt Mehlhorn)
    • 《解説》 設計者が欲しい設計支援システムの開発(畑村洋太郎,中尾政之)
    • 《道しるべ》 XMLあれこれ(浦本直彦)
    • 《連載》 放送と情報処理:通信衛星を利用した広帯域インターネットサービス(田中慶彦,小松大実)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:これでいいのか?日本のスパコン/がんばるぞ,日本のスパコン/これからはクラスタでいいじゃん - ソフト屋の独り言/日本のスパコン,悪いのは君じゃない/It's still the Bandwidth!(朴泰祐,渡辺貞,松岡聡,関口智嗣,朴泰祐)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:テレコム文化とコンピュータ文化の衝突(松下温)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:ライフラインとしてのインターネット(太田昌孝)
    • 《コラム》 乱世のアクセス・ネットワーク:ライン・シェアリングの実現で本格化するADSLによる高速データ通信(村瀬亨)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:I Love Youに大きな落とし穴(妹尾稔,新貝哲昌)
    • 《コラム》 米国インターネット事情:ネット株急落の中でも伸びるベンチャー企業(前川徹)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:日本が復活するノンPC時代(宍戸周夫)
    • 《会議レポート》 NETWORLD+INTEROP 2000 TOKYO報告(岡嶋裕史)
    • 《ほっとタイム》 企業にIS部門は必要か(上)(宇高直史)
    • 《ほっとタイム》 拡がる選択型サービス(辻洋)
    • 《ほっとタイム》 IT産業における研究コミュニティの変容と展望その6(上林憲行)

    ■ Vol.41 No.6 (2000.6)

    • 《特集》 高齢者や障害者を支える情報技術-社会の側に眼を向けて-:編集にあたって(市川熹)
    • 《特集》 高齢者や障害者を支える情報技術-社会の側に眼を向けて-:日本における情報バリアフリーへの取り組み(清原慶子)
    • 《特集》 高齢者や障害者を支える情報技術-社会の側に眼を向けて-:本当はパソコンって使いにくくないですか?(関根千佳)
    • 《特集》 高齢者や障害者を支える情報技術-社会の側に眼を向けて-:障害支援機器のデータベースと関連サービス-英米と比べた日本の現状-(巖淵守,中邑賢龍)
    • 《特集》 高齢者や障害者を支える情報技術-社会の側に眼を向けて-:高齢者や障害者にも優しい放送をめざして(中林克己,安藤彰男,都木徹)
    • 《特集》 高齢者や障害者を支える情報技術-社会の側に眼を向けて-:高齢者のためのモニタリングシステム(太田茂)
    • 《特集》 高齢者や障害者を支える情報技術-社会の側に眼を向けて-:チャレンジドのテレワーク-アメリカ視察レポート-(竹中ナミ)
    • 《情報処理最前線》 PS2でゲームはこう変わる!(斎藤直宏)
    • 《情報処理最前線》 DLP Cinema技術-デジタル・シネマが可能になる(帰山敏之)
    • 《情報処理最前線》 情報検索システムの評価プロジェクト:NTCIRワークショップ(神門典子)
    • 《情報処理最前線》 ビジネス特許で世界が変わる(高倉成男)
    • 《解説》 OpenGISが拓く地理空間情報処理の世界(嶋田茂,山浦晃裕,Lance McKee)
    • 《解説》 道路情報分野におけるXML技術の活用について-道路用Web記述言語RWMLの開発-(加治屋安彦,手塚行夫,大島利廣)
    • 《解説》 映像アーカイビング(児島治彦)
    • 《解説》 実写ベースのコンピュータグラフィクス技術(新谷幹夫,杉山和弘)
    • 《解説》 ICカードを知る-概要からプログラミング環境まで-(本城啓史)
    • 《解説》 やさしいハードの話:半導体パッケージングについて(嵯峨均)
    • 《事例》 インターネットバンキング共同センターサービス(井上進一郎)
    • 《道しるべ》 統計的学習研究探訪(上田修功)
    • 《連載》 放送と情報処理:MPEG - 4の放送への応用(鹿喰善明)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:ストック・オプションに思う/エンジニアにとってのストック・オプション/ストック・オプションの背景にあるもの/ベンチャー企業を増やすには/インセンティブ・システムを考えよう/ストック・オプションが活用できる日本の改革(三井信雄,林弘,溝上敏文,吾郷進平,福田秀敬,三井信雄)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:産学協調の始まり(釜江尚彦)
    • 《コラム》 情報セキュリティ歳時記:まだまだ道は遠い(前川徹)
    • 《コラム》 乱世のアクセス・ネットワーク:次世代IPサービスをサポートするケーブルモデム-PacketCableを設立し,VoIP仕様も作成へ- (百名盛久)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:FTTHの経済学(太田昌孝)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:OAの究極の目的(妹尾稔,宗吉寛二)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:マイクロソフトへ20年目の決別宣言IBMがLinuxに本格対応(宍戸周夫)
    • 《ほっとタイム》 へたくそな講演のしかた(Deborah St Jame,翻訳:稲吉宏明)
    • 《表彰》 名誉会員の紹介
    • 《表彰》 情報処理学会平成11年度功績賞

    ■ Vol.41 No.5 (2000.5)

    • 《特集》 40周年記念特集号:創立40周年を迎えて(長尾真)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報通信技術の歩み-情報処理学会の40周年にあたって-(松下温)
    • 《特集》 40周年記念特集号:学会創立のころを顧みて(和田弘)
    • 《特集》 40周年記念特集号:1990年代の学会活動-大成長期∼バブル崩壊∼縮小均衡経営∼新世紀へ-(飯塚浩司)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-計算機アーキテクチャの過去,現在と未来(富田眞治)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-半導体プロセス技術(小林敏夫,松永準一,小澤時典)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-コンピュータネットワークを支える通信技術(行松健一)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-モバイル・コミュニケーション(弓場英明,山本浩治,貝山明)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-TCP/IPとインターネット(村井純)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-インターネットが携帯に飲み込まれる日(藤原隆平)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-コンピュータが消える日:インターネット時代のソフトウェア(青山幹雄)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-暗号技術の動向と課題(辻井重男)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-計算を究める-アルゴリズムと計算複雑さの研究-(渡辺治)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-データベース研究:新しい情報環境の基盤ソフトウェアを目指して(田中克己)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-コミュニティの知識創造を支援するインタラクティブなメディアを目指して(西田豊明)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-人工知能の身体性と社会性(中島秀之)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-エージェントの拓く未来(長尾確)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-ヒューマンインタフェースの進化(竹林洋一)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-情報技術国際標準化活動の軌跡と展望(棟上昭男,近藤昭弘,大桑邦夫,坂下善彦)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-サイバービジネスの可能性と将来動向(藤元健太郎)
    • 《特集》 40周年記念特集号:情報処理技術-過去十年そして今後の十年-ディジタルコンテンツ流通の技術と制度:アトムからビットへ(上林憲行,小澤英昭,平山智史,申吉浩)
    • 《解説》 パターン-ソフトウェア開発ノウハウの再利用第5回パターン指向開発とパターンの今後(中山裕子,細谷竜一,山本里枝子,吉田裕之,吉田和樹)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:ベンチャー企業はこうして成功する/大企業にとってのベンチャー起業/ベンチャー成功の具体的ヒントは何?(青木保一,遠藤宏,宮西洋太郎,青木保一;)
    • 《コラム》 乱世のアクセス・ネットワーク:トップと,第2グループが入り乱れるアクセス・ネットワーク-CATVケーブル・モデムに急迫するメタル,光,無線-(青山友紀,岡田賢治)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:教育とインタフェース(川合慧)
    • 《コラム》 情報セキュリティ歳時記:電子署名法と認証業務(前川徹)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:バイナリ,ソース,プロトコルのコンパチビリティ(太田昌孝)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:ゆで蛙(妹尾稔,野口尚男)
    • 《書評》 情報検索と言語処理(藤田邦彦)
    • 《会議レポート》 インタラクション2000(山内康晋)

    ■ Vol.41 No.4 (2000.4)

    • 《特集》 ビジュアルな情報検索:編集にあたって(武田浩一,鈴木雅実)
    • 《特集》 ビジュアルな情報検索:テキスト情報の可視化を利用した情報検索(武田浩一,野美山浩)
    • 《特集》 ビジュアルな情報検索:視覚的な手がかりによる動画像検索(越後富夫)
    • 《特集》 ビジュアルな情報検索:地図情報を利用した情報検索(高木悟,松本一則)
    • 《特集》 ビジュアルな情報検索:データベースのビジュアルな検索と分析(OLAP)(加藤博己)
    • 《解説》 地球シミュレータ計画:<後編>スーパーコンピュータで地球の未来を映し出す(横川三津夫,谷啓二)
    • 《解説》 "自然のCG"技術の実用化時代(千葉則茂)
    • 《解説》 著作権保護技術の動向 - コンテンツリサイクルマート創出の基盤技術 -(山中喜義,中村高雄,小川宏,高嶋洋一,曽根原登)
    • 《解説》 エレクトロニック・コマースを担う電子文書証明サービスの実現に向けて(三谷慶一郎,鈴木邦康)
    • 《解説》 IETFって何?(江崎浩)
    • 《解説》 RoboCup - Rescue:情報科学の緊急災害対応問題への挑戦(田所諭,北野宏明,高橋友一,松野文俊,竹内郁雄,RoboCup-Rescue技術委員会)
    • 《解説》 UMLパターンを使用したコンポーネントベースのフレームワーク設計(Grant Larsen,翻訳:安藤進)
    • 《解説》 パターン - ソフトウェア開発ノウハウの再利用第4回アナリシスパターンの比較 - 分析モデル構築の一般的ノウハウ(吉田和樹,細谷竜一)
    • 《解説》 1インチ型ハードディスクドライブ"マイクロドライブ"(青柳充彦)
    • 《道しるべ》 ここまできた音声認識技術(河原達也)
    • 《連載》 放送と情報処理:テレビ番組とインターネット放送(田村和人)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:インターネットの教育利用 - 現場の高校教員から情報処理学会へ - /情報技術は教育を変える - 手を携えて一緒に進みたいのです - /学習効果が高いコンピュータ利用の教育/情報技術による教育環境の変革(栗本直人,武井惠雄,山本洋雄,福原美三)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:コンパイラ技術の重要性を再認識しよう(中田育男)
    • 《コラム》 情報セキュリティ歳時記:安全な暗号(前川徹)
    • 《コラム》 乱世のアクセス・ネットワーク:有線系と無線系が混在し乱世を迎えた「ラスト1(ワン)マイル」 - 課題は,速く,安く,使いやすく -(青山友紀,岡田賢治)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:インターネット家電(太田昌孝)
    • 《コラム》 SEの知恵袋:BPRのコンセプトをSEの常識に(妹尾稔)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:コラボレーションとコントリビューションで統一されるOSの世界(宍戸周夫)
    • 《会議レポート》 AISTA '2000
    • 《ほっとタイム》 IT産業における研究コミュニティの変容と展望その5(上林憲行)

    ■ Vol.41 No.3 (2000.3)

    • 《特集》 文科系大学・学部における情報教育:編集にあたって(江原暉将)
    • 《特集》 文科系大学・学部における情報教育:文科系大学・学部における情報教育∼その目的と問題∼(原田悦子)
    • 《特集》 文科系大学・学部における情報教育:コミュニケーション教育における情報教育(小田浩一)
    • 《特集》 文科系大学・学部における情報教育:外国語・地域文化教育における情報教育(佐野洋)
    • 《特集》 文科系大学・学部における情報教育:メディアアート領域における情報教育(宮田一乗)
    • 《解説》 地球シミュレータ計画:<前編>地球(ガイア)との共生の指針を求めて(谷啓二,横川三津夫)
    • 《解説》 統一モデリング言語UML 2001:標準化を目指した果てしなき挑戦(Cris Kobryn,翻訳:安藤進)
    • 《解説》 リアルタイムドメインへのUML適用(Bran Selic,翻訳:中島震)
    • 《解説》 21世紀に向けての音声認識(牧野正三)
    • 《解説》 21世紀に向けての音声合成の技術展望(広瀬啓吉)
    • 《解説》 パターン - ソフトウェア開発ノウハウの再利用第3回デザインパターンの適用 - 応用編:ドキュメンテーション,フレームワーク,リファクタリング(細谷竜一,吉田和樹)
    • 《解説》 やさしいハードの話:画像を撮るイメージセンサ(金子武彦)
    • 《事例》 BPRとERPによる新経営情報システムの構築(原孝雄)
    • 《道しるべ》 要求工学 - 高品質なソフトウェア開発を目指して -(大西淳)
    • 《連載》 コンピュータと通信:電子商取引のための認証局(CA:Certificate Authority) - 信頼できるビジネス環境構築のために -(中尾康二)
    • 《連載》 放送と情報処理:テレビCM放送と情報処理(関誠雄)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:ロボカップ・ムーブメント/日本のロボット研究って変ですね/ロボカップの勝負と研究のはざまで/勝負か研究か?(北野宏明,星野力,小笠原司,北野宏明)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:IT(情報技術)の教育(都倉信樹)
    • 《コラム》 情報セキュリティ歳時記:暗号に関する輸出規制(前川徹)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:ほんとうのQoS保証(太田昌孝)
    • 《コラム》 IPネットワーク革命:最終回IPネットワークにおけるSLA/SLMと企業インフラの今後の展望(篠浦文彦)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:コンピュータ・システムを複雑にするITキーワード(宍戸周夫)
    • 《書評》 量子コンピュータの基礎(細谷暁夫)
    • 《書評》 C言語で学ぶ実践画像処理∼Windows, Macintosh, X-Window対応∼(井上誠喜,八木伸行,林正樹,中須英輔,三谷公二,奥井誠人)
    • 《書評》 確率的言語モデル(北研二)
    • 《会議》 EDOC'99(佃軍治,上原三八)
    • 《ほっとタイム》 IT産業における研究コミュニティの変容と展望その4(上林憲行)

    ■ Vol.41 No.2 (2000.2)

    • 《特集》 実世界に近づくインタフェース技術:編集にあたって(土井美和子,住田一男)
    • 《特集》 実世界に近づくインタフェース技術:24時間ニュウリョクデキマスカ?∼Wearableなインタフェース∼(福本雅朗)
    • 《特集》 実世界に近づくインタフェース技術:デジタルペット-心を持った機械達-(牛田博英,平山裕司,中嶋宏)
    • 《特集》 実世界に近づくインタフェース技術:手振りで気持ちを伝えるインタフェース-モーションプロセッサ-(沼崎俊一,土井美和子)
    • 《特集》 実世界に近づくインタフェース技術:組み立てて思いのままに動かす∼LEGO社Mindstormsを例に∼(田村正文,土井美和子)
    • 《特集》 実世界に近づくインタフェース技術:Robot Entertainment System AIBOの開発(藤田雅博)
    • 《解説》 ディジタルシティの現状(石田亨)
    • 《解説》 Bluetooth携帯機器間の接続がコードレスになる(酒井五雄)
    • 《解説》 パターン - ソフトウェア開発ノウハウの再利用第2回デザインパターンの適用 - 基本編:プログラム設計のヒント(細谷竜一,吉田和樹)
    • 《解説》 Windowsより軽快に動くLinux(堀内泰輔)
    • 《報告》 TELECOM 99レポート<後編>高速モバイル・インターネットと第3世代目前のWAP/iモード(威能契,平野孝幸,三橋昭和)
    • 《道しるべ》 DNAコンピュータ超入門 - シリコンから試験管の中のコンピュータへ -(榊原康文)
    • 《連載》 コンピュータと通信:インターネットにおけるサービス品質(長谷川亨)
    • 《連載》 放送と情報処理:コンテンツ記述の標準化MPEG-7(柴田正啓)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:組込みソフトウェア上流開発環境を日本で/ツールと方法論を受け入れる組織文化の育成も必要/コストと品質・信頼性のトレードオフを再考しよう/再コメント(渡辺政彦,羽生田栄一,高田広章,渡辺政彦)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:初等中等教育における情報教育の必修化(片山卓也)
    • 《コラム》 IPネットワーク革命:第11回ネットワーク・セキュリティとポリシー・サーバ(石川徹)
    • 《コラム》 情報セキュリティ歳時記:大衆化した暗号技術(前川徹)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:セルよさらば(2)(太田昌孝)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:始まった経営のIT革命(宍戸周夫)
    • 《会議レポート》 The Microsoft Conference fall 99報告(岡嶋裕史)

    ■ Vol.41 No.1 (2000.1)

    • 《特集》 地域ネットワークの新しい展開:編集にあたって(萩原洋一)
    • 《特集》 地域ネットワークの新しい展開:地域ネットワークの目的と新しい展開 - 学術系から民間主導へ -(林英輔)
    • 《特集》 地域ネットワークの新しい展開:地域IXの現状と展望 - 新しい相互接続のかたち -(中川郁夫)
    • 《特集》 地域ネットワークの新しい展開:CATVをアクセス網とした地域ネットワークの展開 - 地域における学校ネットワークの高速化 -(大塚秀治,林英輔)
    • 《特集》 地域ネットワークの新しい展開:岡山情報ハイウェイの構築 - 自治体主導による光ファイバー網の敷設と地域の活性化 -(小林和真)
    • 《特集》 地域ネットワークの新しい展開:無線による地域ネットワーク実験 - 都市コミュニティの新しいかたち -(山崎重一郎,井上崇,川根祐二,荒木啓二郎)
    • 《特集》 地域ネットワークの新しい展開:地域ネットワークのNPO法人化 - 組織運営の新しい可能性 -(相原玲二,吉田典可)
    • 《特集》 地域ネットワークの新しい展開:単語帳
    • 《解説》 XMLとデータベース-交換から格納・収納へ-(石川博)
    • 《解説》 連載解説:パターン - ソフトウェア開発のノウハウの再利用第1回パターンの発展と現状(中山裕子,山本里枝子,吉田裕之)
    • 《解説》 ユーザの視点を取り入れる技術:システム開発におけるシナリオの役割(郷健太郎,John M. Carroll,今宮淳美)
    • 《解説》 電力線通信技術の現状と展望(高山省吾)
    • 《報告》 TELECOM 99レポート<前編>モバイル・インターネットと光IPネットワークによる21世紀への通信革命(威能契,平野孝幸,三橋昭和)
    • 《事例》 タクシーはどのように配車されるのか - タクシー無線配車システムの高度化 -(外山利和)
    • 《道しるべ》 オブジェクト指向プログラミング言語の進化 - SmalltalkからJavaへ至る道程 -(青山幹雄)
    • 《連載》 放送と情報処理:放送番組制作におけるデータベースとその生成技術(住吉英樹)
    • 《連載》 コンピュータと通信:ビデオ圧縮符号化技術の昨日・今日・明日(和田正裕)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:これからの情報技術と教育/大学は「箱」から「場」へ/情報の高度活用と人材育成/学生の学力低下/これからの情報技術と教育 - コメントに応えて -(相磯秀夫,仲森智博,宮崎正俊,戸田巖,相磯秀夫)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:情報技術の新時代に向けて(長尾真)
    • 《コラム》 IPネットワーク革命:第10回VoIPを想定したネットワーク技術VoIPへ移行する際の注意点(石川徹)
    • 《コラム》 情報セキュリティ歳時記:不正アクセスの実態と対策(その5)(前川徹)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:セルよさらば(1)(太田昌孝)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:パソコンの巨人,マイクロソフトの行方(宍戸周夫)
    • 《会議レポート》 ASA/MA99(江谷典子)
    • 《会議レポート》 MT Summit VII参加報告(柏岡秀紀)
    • 《ほっとタイム》 IT産業における研究コミュニティの変容と展望その3(上林憲行)

    ■ Vol.40 No.12 (1999.12)

    • 《特集》 ドメイン分析とドメインモデリング:編集にあたって(伊藤潔)
    • 《特集》 ドメイン分析とドメインモデリング:ドメイン分析とドメインモデリングの概説(廣田豊彦,伊藤潔,熊谷敏,吉田裕之)
    • 《特集》 ドメイン分析とドメインモデリング:ドメイン分析・モデリングとドメイン指向システム開発 - 分野に適合したシステム開発のための構成要素 -(熊谷敏,伊藤潔)
    • 《特集》 ドメイン分析とドメインモデリング:ドメイン指向パターン - 効率的なシステム開発のための分析・設計ノウハウ集 -(吉田裕之,中山裕子)
    • 《解説》 ソニー対ウィンテルの死闘(Michael Macedonia,Ted Lewis,翻訳:安藤進)
    • 《解説》 金融派生商品のためのオブジェクト・モデル(津久井見樹,国料誠,王京穂)
    • 《事例》 分散オブジェクト技術Java/CORBAによる全社人材情報システムの構(高杉秀樹,竹内充,大川勉,岩本仁,石田征久)
    • 《情報処理最前線》 「量子計算機」の現状と今後(竹内繁樹)
    • 《連載》 放送と情報処理:選挙報道番組における解説用CG(国重静司)
    • 《連載》 コンピュータと通信:データネットワークの特徴と設計(水池健,中村元)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:会社と大学の関係について/西和彦氏の論説についてのコメント/大学教育と産学共同/西和彦氏の論説についてのコメント/情報産業と大学のあり方/大学をどうしたらいいのか(西和彦,水野博之,森紘一,富永英義,棟上昭男,西和彦)
    • 《コラム》 IPネットワーク革命:第9回VoIPを想定したネットワーク管理ポリシー管理とリソース管理(石川徹)
    • 《コラム》 情報セキュリティ歳時記:不正アクセスの実態と対策(その4)(前川徹)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:IP uber Alles(太田昌孝)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:COMDEXのLinuxビジネスの世界に躍り出たオープンソースOS(宍戸周夫)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:情報技術と社会の関係の再構築(安浦寛人)
    • 《道しるべ》 データ活用の礎 - データウェアハウスとデータマイニング -(河野浩之)
    • 《ほっとタイム》 大阪地裁の証人台に立つ(石田晴久)
    • 《トピックス》 創立40周年記念事業について

    ■ Vol.40 No.11 (1999.11)

    • 《特集》 ここまできたバイオメトリクスによる本人認証システム:編集にあたって(菅知之)
    • 《特集》 ここまできたバイオメトリクスによる本人認証システム:本人認証の全体像とバイオメトリクスの位置付け(菅知之)
    • 《特集》 ここまできたバイオメトリクスによる本人認証システム:指紋照合による本人認証(内田薫)
    • 《特集》 ここまできたバイオメトリクスによる本人認証システム:虹彩による本人認証(塚田光芳)
    • 《特集》 ここまできたバイオメトリクスによる本人認証システム:音声による本人認証 : 音声による本人認証のしくみと技術動向(古井貞煕)
    • 《特集》 ここまできたバイオメトリクスによる本人認証システム:音声による本人認証 : 話者認証システム(鈴木晃)
    • 《特集》 ここまできたバイオメトリクスによる本人認証システム:導入の進む動的署名照合システム(田吹隆明)
    • 《特集》 ここまできたバイオメトリクスによる本人認証システム:バイオメトリクス認証技術における精度評価の動向(瀬戸洋一,三村昌弘)
    • 《事例》 並列分散科学技術計算を支援するソフトウェア・システム(STA)の構築(武宮博,今村俊幸,小出洋)
    • 《トップインタビュー》 計算科学技術的手法の一層の利用普及に向けて-日本原子力研究所計算科学技術推進センター長 秋元正幸氏に聞く-(秋元正幸,高木成彦)
    • 《解説》 いま,なぜ情報倫理か(名和小太郎)
    • 《連載》 放送と情報処理:コンピュータを駆使した最新の放送番組制作技(上田博唯)
    • 《連載》 コンピュータと通信:テラビット光伝送時代の光ファイバ - 波長多重技術を可能とするIP over WDM光通信技術(波平宜敬)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:攻める人,守る人/情報の公開と入手,そして判断することが大切だ/私は攻める側/目で見て感じられる「状態」を議論せよ!(野村隆昌,浅香緑,匿名,野村隆昌)
    • 《コラム》 IPネットワーク革命:第8回VoIPによるアプリケーションでの展開コールセンター/メッセージング/仮想会議(石川徹)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:ディジタル化とインターネット化(太田昌孝)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:ECで利益を得る方法(宍戸周夫)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:学生には良い計算機システムを(湯淺太一)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:不正アクセスの実態と対策(その3)(前川徹)
    • 《道しるべ》 バイオインフォマティクス-情報システムとしての生命現象の理解へ-(秋山泰)
    • 《ほっとタイム》 インターネットで分かる自動車保険料の格差(石田晴久)
    • 《ほっとタイム》 IT産業における研究コミュニティの変容と展望その2(上林憲行)
    • 《委員会から》 産学協同を推進するIFIP - 情報処理国際連合 -(情報処理学会IFIP委員会委員長/IFIP副会長三浦武雄)
    • 《書評》 ニューラルネットワークの設計と応用
    • 《書評》 人工生命
    • 《会議レポート》 KES'99
    • 《会議レポート》 オブジェクト指向99シンポジウム
    • 《会議レポート》 ICPP'99

    ■ Vol.40 No.10 (1999.10)

    • 《特集》 ITS -Intelligent Transport Systems-:編集にあたって(重野寛)
    • 《特集》 ITS - Intelligent Transport Systems -:ITSの実現に向けて(松下温,屋代智之)
    • 《特集》 ITS - Intelligent Transport Systems -:ITSの国際動向 - ISO/TC204標準化活動を通じて -(藤井健)
    • 《特集》 ITS - Intelligent Transport Systems -:ITS情報通信システム技術(福井良太郎)
    • 《特集》 ITS - Intelligent Transport Systems -:ITS情報流通プラットフォーム技術(安原隆一,吉開範章)
    • 《特集》 ITS - Intelligent Transport Systems -:ITSと情報処理技術(小泉寿男)
    • 《特集》 ITS - Intelligent Transport Systems -:ナビ - ITS車載端末の今後の展望(中山沖彦)
    • 《特集》 ITS - Intelligent Transport Systems -:ITSの応用事例(上田敏)
    • 《特集》 ITS - Intelligent Transport Systems -:単語帳
    • 《解説》 コンピュータグラフィクスのスポーツへの応用(品川嘉久,幸村琢)
    • 《解説》 インターネットのトラフィック制御 - QoSの仕組みと技術課題 -(長健二朗)
    • 《解説》 エージェントが行うマーケットシミュレーション - コンピュータでバブルの発生を見よう -(水田秀行)
    • 《解説》 やさしいハードの話:モバイルコミュニケーションを支える携帯電話用アンテナの話(常川光一)
    • 《連載》 放送と情報処理:放送における音響信号処理(西隆司,渡辺馨)
    • 《連載》 コンピュータと通信:フィルタリングソフトの現状(井ノ上直己,橋本和夫)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:いまどきのプロジェクト/大蒔氏による「情報技術に関する国家プロジェクトの在り方」に関してのコメント/国家プロジェクトの目的は?/もっと戦略的になろう(大蒔和仁,野口正一,林弘,大蒔和仁)
    • 《コラム》 IPネットワーク革命:第7回「信頼できるインターネット」を実現するIP QoSとポリシー管理(中野功一)
    • 《コラム》 情報セキュリティ歳時記:不正アクセスの実態と対策(その2)(前川徹)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:インターネットと文字コード(太田昌孝)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:Linuxビジネス台頭の陰で心配されること(宍戸周夫)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:グローバル・コンピューティング - ハードウェア・リソース・シェアリングから知能シェアリング環境の構築へ向けて -(村岡洋一)
    • 《道しるべ》 仮想空間-コンピュータによる宇宙の創造-(柳沢豊)
    • 《書評》 Multiagent Systems: A Modern Approach to Distributed Artificial Intelligence(伊藤孝行)
    • 《会議レポート》 ACM SIGCOMM '99(田中淳裕)
    • 《ほっとタイム》 IT産業における研究コミュニティの変容と展望その1(上林憲行)
    • 《ほっとタイム》 驚く心を持ち続けたい(辻洋)
    • 《追悼》 名誉会員藤野喜一博士を偲ぶ(水野幸男)

    ■ Vol.40 No.9 (1999.9)

    • 《特集》 ウェアラブル・コンピュータ:編集にあたって(小室浩)
    • 《特集》 ウェアラブル・コンピュータ:ウェアラブル・コンピュータの展開(廣瀬通孝)
    • 《特集》 ウェアラブル・コンピュータ:次世代ICカードの本命,Java Card(酒井高彦)
    • 《特集》 ウェアラブル・コンピュータ:ウェアラブルPC・ラピュータの開発(野口正博,井上祐一,小山和宏)
    • 《特集》 ウェアラブル・コンピュータ:PCシンクロナイズ機能搭載のカードモバイル端末"DataSlim"(加藤雄一)
    • 《特集》 ウェアラブル・コンピュータ:iモード携帯端末機(戸田善文,木村利光,宮崎清志,藤山裕二,村田鉄也,佐藤努)
    • 《特集》 ウェアラブル・コンピュータ:ウェアラブルPC - PCの小型化によるウェアラブルへのアプローチ -(豊川哲根,中井真嗣)
    • 《解説》 C-STAR音声翻訳国際共同実験(横尾昭男,竹沢寿幸,山本誠一)
    • 《解説》 LINUXの心(Linus Torvalds,安藤進)
    • 《解説》 オープンソースソフトウェア開発の教訓(Tim O'Reilly,安藤進)
    • 《解説》 Root DNSの運用について(加藤朗)
    • 《連載》 放送と情報処理:野球中継での情報処理(片山宗臣)
    • 《連載》 コンピュータと通信:SAN(Storage Area Network) - 分散システムでの効率的データ管理のソリューション(西山智)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:たかがメモリされどメモリ/予測は難しい/いい机よりいい秘書を/それでも机の使 い方は大事(中村 宏,中田登志之,上原哲太郎,中村 宏)
    • 《コラム》 IPネットワーク革命:第7回通信コストを大幅に削減するインターネットVPN(中村功一)
    • 《コラム》 情報セキュリティ歳時記:不正アクセスの実態と対策(その1)(前川徹)
    • 《コラム》 本当のインターネットを目指して:インターネットと電話(2)(太田昌孝)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:ストレージ・ビジネスに力を入れるコンピュータ・ベンダ(宍戸周夫)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:情報化社会に不可欠な、主体性をつくる教育(山田尚男)
    • 《道しるべ》 「使いやすさ工学」のすすめ(旭敏之)

    ■ Vol.40 No.8 (1999.8)

    • 《特集》 やわらかいハードウェア:編集にあたって(末吉敏則,稲吉宏明)
    • 《特集》 やわらかいハードウェア:リコンフィギャラブル・コンピューティング(末吉敏則,飯田全広)
    • 《特集》 やわらかいハードウェア:やわらかいLSIデバイス:FPGA(田丸啓吉)
    • 《特集》 やわらかいハードウェア:HW/SWコデザインとやわらかいハードウェア(今井正治)
    • 《特集》 やわらかいハードウェア:進化型ハードウェア(樋口哲也)
    • 《解説》 金融技術革新とエンジニア(今野浩)
    • 《解説》 WWW上の広告におけるターゲティング手法(ラングハインリッヒマーク,神場知成,中村篤祥)
    • 《解説》 名前を隠して仲間とWebトランザクション(Michael K. Reiter,Aviel D. Rubin,翻訳:安藤進)
    • 《解説》 モノに情報を貼りつける - RFIDタグとその応用 -(椎尾一郎,早坂達)
    • 《連載》 放送と情報処理:インターネット利用のテレビ番組(宇治橋祐之)
    • 《連載》 コンピュータと通信:IMT-2000を支える広帯域CDMA技術(武内良男)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:著作物の利用とパンドラの箱/大学の講義は立派な著作物/そして,残された希望は?/教育と著作権/希望は残ったようだ(米田英一,山本順一,新部裕,大谷和子,米田英一)
    • 《コラム》 IPネットワーク革命:第5回ギガからテラ/ペタ・クラスへ向かう高速レイヤ3スイッチングの台頭(大橋信孝)
    • 《コラム》 情報セキュリティ歳時記:標的となるウェブサイト(前川徹)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:インターネットと電話(1)(太田昌孝)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:NTTの電話料金が日本経済を左右する(宍戸周夫)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:米国の復活に学ぶ大学の今後(中川正樹)
    • 《道しるべ》 ディジタル署名と電子認証の動向(手塚悟)
    • 《会議レポート》 第4回自律分散システム国際会議-ISADS 99-
    • 《会議レポート》 DICOMO'99(マルチメディア,分散,協調とモーバイルシンポジウム)参加報告

    ■ Vol.40 No.7 (1999.7)

    • 《巻頭》 21世紀社会を支える情報処理学会になるために - 会長就任にあたって -(長尾真)
    • 《特集》 在宅介護を支援するケアマネージメントシステム:編集にあたって(仲谷善雄)
    • 《特集》 在宅介護を支援するケアマネージメントシステム:在宅介護支援システムの現状(田上豊,村嶋幸代,福田健,古場裕司)
    • 《特集》 在宅介護を支援するケアマネージメントシステム:在宅介護支援システム - ケアマネくん -(岡本茂雄)
    • 《特集》 在宅介護を支援するケアマネージメントシステム:在宅介護支援システム - ヒューマンケア -(松村紀征)
    • 《特集》 在宅介護を支援するケアマネージメントシステム:在宅介護支援システム - 快速ケアプラン「おもて参道」 -(木村恵子,内田恵美子)
    • 《特集》 在宅介護を支援するケアマネージメントシステム:在宅介護支援システム - スターフレンド -(岸田宏司)
    • 《特集》 在宅介護を支援するケアマネージメントシステム:在宅介護サービス相談システム - 佐々衛門 -(仲谷美江,永野隆文,辻野克彦)
    • 《情報処理最前線》 民生用DVを用いたインターネットビデオ会議システム(杉浦一徳,小川晃通,中村修,村井純)
    • 《事例》 移動体通信業界におけるCTI利用のコールセンターシステム(武井信房)
    • 《解説》 ラベルスイッチ技術-次世代高速高機能インターネットバックボーンの基盤技術-(永見健一,今泉英明,中村修,江崎浩)
    • 《解説》 プライバシー選択プラットフォーム(Joseph Reagle,Lorrie Faith Cranor,翻訳:安藤進)
    • 《解説》 インターネットのプライバシー問題の解決には政府の介入も必要だ(Roger Clarke,翻訳:安藤進)
    • 《解説》 Jiniによる分散サービス環境(山口浩)
    • 《解説》 英米におけるIS研究・教育の動向(浦昭二,細野公男,神沼靖子,宮川裕之)
    • 《連載》 放送と情報処理:エージェントテレビ - 番組洪水から視聴者を救うテレビ -(村崎康博,山田一郎,金淵培)
    • 《連載》 コンピュータと通信:次世代インターネットバックボーン計画(浅見徹)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:関係データベースの開拓者は創業者利益を享受したか/追いつかれる宿命/ワークステーションへの対応の遅れ/天下をとったという幻影?/幻影をあたえる経営戦略/業績評価は一筋縄では行かないようだ/まとめ(植村俊亮,町原宏毅,佐藤哲司,福田剛志,太田秀一,米田英一,植村俊亮)
    • 《コラム》 IPネットワーク革命:第4回次世代IPサービスと超高速ネットワーク - POS,WDMそしてFASTも登場 -(大橋信孝)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:情報革命への期待(堀越彌)
    • 《コラム》 情報セキュリティ歳時記:ノーモアウイルス(前川徹)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:QoS保証ネットワーク(太田昌孝)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:ソリューション・ベンダのサクセス・ストーリーは本当か(宍戸周夫)
    • 《書評》 デジタル・ミレニアムの到来 - ネット社会における消費者 -(戸田巌)
    • 《会議レポート》 CHI '99(ACM SIGCHI Conference on Human Factors in Computing Systems)(大野健彦)

    ■ Vol.40 No.6 (1999.6)

    • 《特集》 ソーシャルインタラクション:編集にあたって(楠房子)
    • 《特集》 ソーシャルインタラクション:コミュニケーションを軸とした新しいシステム知のあり方(植田一博)
    • 《特集》 ソーシャルインタラクション:協調行為をどう捉えるか-"相互作用"的視点と"相互依存構造"的視点-(亀田達也)
    • 《特集》 ソーシャルインタラクション:意見が違うから,学び合える-非合意形成的協同学習支援システムの開発をめざして-(楠房子,佐伯胖)
    • 《特集》 ソーシャルインタラクション:サイバー空間での社会的インタラクションのための設計(Katherine Isbister,石田亨)
    • 《特集》 ソーシャルインタラクション:グループには頭がない-ソーシャルインタラクションを支援するための概念的枠組みとシステム-(Gerhard Fischer,翻訳:杉本雅則)
    • 《事例》 モバイル環境で既存のホスト系基幹システムを拡張利用した事例 - 製造業A社における販売生産情報システム -(片岡玲)
    • 《解説》 ここまできたMPEG実用化技術 - PC用動画カメラの開発 -(今出宅哉)
    • 《解説》 アクティブネットワーク:ネットワークをオーダメードに使う(小花貞夫,杉山敬三)
    • 《解説》 「緩和される暗号輸出規制」米国の暗号政策をめぐる論争を考える(前川徹)
    • 《解説》 「緩和される暗号輸出規制」国際合意と我が国の新たな暗号輸出規制(近藤賢二)
    • 《解説》 実世界における遺伝的・進化的アルゴリズム(David E. Goldberg,安達統衞(翻訳))
    • 《連載》 携帯電話の科学:(5)高機能化携帯電話によって提案される新規社会情報基盤(高橋克巳,寺岡文男,小橋喜嗣)
    • 《連載》 放送と情報処理:ダウンロード型TV(小西宏和,武智秀,浜田浩行)
    • 《連載》 コンピュータと通信:ボイスダイヤリングシステムの現状(河井恒,樋口宜男)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:ことばを大切に/問題点をはっきりさせよう/専門家は努力を/もっと視野を広く(芝野耕司,安村通晃,池辺豊,芝野耕司)
    • 《コラム》 情報セキュリティ歳時記:Melissaウイルス騒動(前川徹)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:インターネット経路表の爆発(太田昌孝)
    • 《コラム》 IPネットワーク革命:第3回マルチサービス・ネットワークの実現 - IPで構築する次世代ネットワークの仕組みとは -(篠浦文彦)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:コンパックの新戦略「NonStop eBusiness」の波紋(宍戸周夫)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:シンセシスを重視した新しい「生命情報学」の建設(安西祐一郎)
    • 《道しるべ》 GAを使いこなすには(寺野隆雄)
    • 《書評》 中国人郵便配達問題=コンピュータサイエンス最大の難関(西野哲朗)
    • 《表彰》 名誉会員の紹介
    • 《表彰》 平成10年度功績賞

    ■ Vol.40 No.5 (1999.5)

    • 《特集》 西暦2000年問題に全力で取り組もう:編集にあたって(青山幹雄)
    • 《特集》 西暦2001年問題に全力で取り組もう:我が国における西暦2000年問題対応の状況(河野隆一)
    • 《特集》 西暦2002年問題に全力で取り組もう:西暦2000年問題の技術的課題(藤田好也)
    • 《特集》 西暦2003年問題に全力で取り組もう:西暦2000年問題の法的課題(大谷和子)
    • 《特集》 西暦2004年問題に全力で取り組もう:西暦2000年問題の理解を深めるために(尾股達也,青山幹雄)
    • 《情報処理最前線》 ディジタルコンテンツの権利保護と流通(申吉浩,青沼英一)
    • 《事例》 美術品ディジタルアーカイブの構築と事業運用(荻原雄二)
    • 《トップインタビュー》 ディジタルコンテンツ事業の可能性と情報技術への期待(小森雅夫,高野みさ子)
    • 《解説》 インターネットのための音声処理技術(大室仲,金子孝夫)
    • 《解説》 軽量クライアント・コンピューティングとアクティブオフィス - VNCシステムを開発者たちはどのように使っているのか -(中島達夫)
    • 《解説》 「ここまで来たワークフロー管理システム」3.ワークフロー製品の実際(速水治夫,渋谷亮一,鈴木登雄,生駒順一,寺下陽介,植野直樹,金子聡,林潔)
    • 《解説》 やさしいハードの話:「はんだ」の話(白井貢)
    • 《解説》 「顧客満足」時代の情報システムSFA(永田守男)
    • 《連載》 携帯電話の科学:(4)次世代移動パケット網のアーキテクチャ - Mobile IPの適用とその拡張 -(井戸上彰)
    • 《連載》 放送と情報処理:コンピュータ化されたTV受信機(小暮拓世)
    • 《連載》 コンピュータと通信:遠隔医療システム(小池淳)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:組込みソフトウェア分野における産学間のギャップを埋めよう/産学共同開発の問題点と方法/小さなシステムが面白い/再コメント(高田広章,吉澤康文,谷口秀夫,高田広章)
    • 《コラム》 情報セキュリティ歳時記:あなたが加害者になる可能性(前川徹)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:次世代インターネットプロジェクトの研究の動向(宮原秀夫)
    • 《コラム》 IPネットワーク革命:第2回IPで創る次世代通信インフラ像 - xDSL/CATVからモバイル/衛星まで -(篠浦文彦)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:インターネット社会の覇権争い(宍戸周夫)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして:ネットワーク技術の発展の弁証法的考察(太田昌孝)
    • 《道しるべ》 組込みシステムの設計技術とその研究(冨山宏之,)
    • 《書評》 UMLによるオブジェクト指向開発実践ガイド

    ■ Vol.40 No.4 (1999.4)

    • 《特集》 フィールドを広げる自然言語処理:編集にあたって(中野幹生,那須川哲哉)
    • 《特集》 フィールドを広げる自然言語処理:自然言語処理を利用した情報の検索・分類へのアプローチ(藤田澄男)
    • 《特集》 フィールドを広げる自然言語処理:テキストマイニング-膨大な文書データの自動分析による知識発見-(那須川哲哉,諸橋正幸,長野徹)
    • 《特集》 フィールドを広げる自然言語処理:話がはずむ音声対話システム(中野幹生)
    • 《特集》 フィールドを広げる自然言語処理:テキストからの情報抽出-文書から特定の情報を抜き出すー(関根聡)
    • 《特集》 フィールドを広げる自然言語処理:対訳テキストから辞書を自動生成(春野雅彦)
    • 《特集》 フィールドを広げる自然言語処理:高機能な構文解析器に向けて-HPSGのための実用的な構文解析器-(鳥澤健太郎)
    • 《事例》 ERPパッケージ導入の考え方と実際(小井沼博,鹿内正一,高原久幸)
    • 《トップインタビュー》 21世紀に向けた情報ソフト会社の経営戦略-パイオニアシステムサイエンス(株)長島代表取締役社長に聞く-(長島幸男,中尾健治)
    • 《解説》 やさしいハードの話:DVDのはなし(今中良一)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:プライバシーとセキュリティ/インターネットの匿名性は強くない,むしろプライバシー侵害の方がおそろしい/プライバシーもセキュリティも守ろう/信頼できるネット社会への道(曽我正和,工藤育男,苗村憲司,曽我正和)
    • 《連載》 放送と情報処理 :放送のディジタル化と情報処理(安田靖彦)
    • 《連載》 コンピュータと通信:ディジタル映像の客観品質評価(浜田高宏)
    • 《連載》 ソフトウェア新時代:第12回インターネット時代のソフトウェア開発戦略 - Netscapeのクロスプラットフォーム開発に学ぶ -(Michael A. Cusumano,David B. Yoffie,翻訳:青山幹雄)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場IPネットワーク革命:西暦2000年問題の移り変わり(宍戸周夫)
    • 《コラム》 情報セキュリティ歳時記:何を何から守るのか?(前川徹)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:大学のAccreditationについて(上林弥彦)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして :インターネットとはなにか(太田昌孝)
    • 《コラム》 本当のインターネットをめざして :第1回急展開する通信インフラのIP化(篠浦文彦)
    • 《道しるべ》 機械翻訳技術とその適用(大山芳史)
    • 《書評》 マルチエージェントと複雑系(高玉圭樹)

    ■ Vol.40 No.3 (1999.3)

    • 《特集》 TRONプロジェクトの15年:編集にあたって(坂村健)
    • 《特集》 TRONプロジェクトの15年:TRONプロジェクトの15年(坂村健)
    • 《特集》 TRONプロジェクトの15年:ITRONサブプロジェクト - 第2フェーズへの展開 -(高田広章,田丸喜一郎)
    • 《特集》 TRONプロジェクトの15年:JTRON仕様の実装とその現状(根本忍)
    • 《特集》 TRONプロジェクトの15年:BTRONの現状と多漢字問題への対応(松為彰)
    • 《特集》 TRONプロジェクトの15年:CTRONサブプロジェクトの最新動向 - マルチメディアネットワークサービスへの展開と国際普及に向けて -(大久保利一)
    • 《特集》 TRONプロジェクトの15年:トロンプロジェクトにおけるヒューマンマシンインタフェース(HMI)研究(越塚登)
    • 《特集》 TRONプロジェクトの15年:TRON仕様チップ(坂村健)
    • 《情報処理最前線》 3次元形状データ圧縮手法の最近の動向(品川嘉久)
    • 《情報処理最前線》 システムLSIが創る新しいコンピュータ・アーキテクチャ(村上和彰)
    • 《事例》 ソフト・サービス部門のワークスタイルの変革(黒瀬邦夫)
    • 《トップインタビュー》 富士通のナレッジ・マネジメント〜富士通(株)酒井常務取締役に聞く〜(酒井紘昭,青沼充)
    • 《解説》 オブジェクト指向モデリング言語UML(2)(羽生田栄一)
    • 《解説》 文字認識技術とその応用(森俊二)
    • 《解説》 解の個数を数えることの複雑さについて:数え上げ問題の計算量(戸田誠之助)
    • 《解説》 素朴な疑問:インターネットの「視聴率」って計れないの?(松本勉)
    • 《解説》 ミッションクリティカルを目指すミッドレンジサーバの現状と今後の可能性(亦賀忠明)
    • 《解説》 ナノレベルのゲノム実験室-DNAチップによる生体からのゲノム知識発見--(中谷明弘,森下真一)
    • 《解説》 JPCERT/CCの現状と展望(山口英,大林正英)
    • 《解説》 ソフトウェア無線:リコンフィギュアが可能な無線システム(春山真一郎)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ :電子図書館の正しい概念を持とう/誰のための電子図書館か/電子コンテンツ形成と活用の実践を/再コメント(長尾真,武田浩一,安達淳,長尾真)
    • 《連載》 環境問題と情報処理 :持続可能な発展に向けて - WBCSDの活動 -(小池秀幸)
    • 《連載》 携帯電話の科学 :(3)最近の携帯端末開発と動向(西野豊,鈴木義武,中台芳夫,桜井哲真)
    • 《連載》 コンピュータと通信:IMT-2000インターネットサービス(大橋正良)
    • 《コラム》 インターネット:2000年のインターネット(楠本博之)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:アメリカの方針転換で変わるスパコン市場(宍戸周夫)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:グローバル戦略化における日本の危機(佐藤雄二朗)
    • 《書評》 マルチエージェントと複雑系(生天目章)
    • 《追悼》 名誉会員宇野利雄博士を偲ぶ(森口繁一)

    ■ Vol.40 No.2 (1999.2)

    • 《特集》 マルチメディア符号化技術の動向:編集にあたって(安田浩)
    • 《特集》 マルチメディア符号化技術の動向:動画像圧縮符号化方式の基礎(相澤清晴)
    • 《特集》 マルチメディア符号化技術の動向:国際標準MPEGの経緯と現状(小暮拓世)
    • 《特集》 マルチメディア符号化技術の動向:MPEG-2の概要と適用動向(花村剛)
    • 《特集》 マルチメディア符号化技術の動向:MPEG-4の概要とインパクト(渡辺裕)
    • 《特集》 マルチメディア符号化技術の動向:マルチメディア情報処理技術の今後の方向(安田浩)
    • 《情報処理最前線》 共通鍵ブロック暗号AESの経緯と今後の展望(下山武司)
    • 《事例》 新聞制作プロセスにおける素材管理システムの開発と実用化 - 長野五輪の報道合戦の裏側 -(渡辺典由,土屋圭三)
    • 《解説》 電脳文章要約術 - 計算機はいかにしてテキストを要約するか -(佐藤理史,奥村学)
    • 《解説》 音声ワープロ-過去・現在・未来-(西村雅史,伊東伸泰)
    • 《解説》 公開鍵暗号の最近の話:2.安全性が証明された新しい公開鍵暗号(岡本龍明,藤崎英一郎,内山成憲)
    • 《解説》 電子透かし技術の最新動向(松井甲子雄)
    • 《解説》 やさしいハードの話:情報処理を担うCMOS LSIの話(桜井貴康)
    • 《連載》 携帯電話の科学:(2)移動通信におけるアンテナの科学(笹岡秀一)
    • 《連載》 ソフトウェア新時代:第11回進化発展するソフトウェアの原理(片山卓也)
    • 《連載》 コンピュータと通信 :光ソリトンと波長多重(鈴木正敏)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:投機に投資しよう/自己責任の時代/甘い話に気をつけよう/並列屋こそ投棄に投資を(中島浩,田浦健次朗,村上和彰,中島浩)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:コンピュータ会社の変質 - ハードウェア・メーカからサービス・ベンダへ -(宍戸周夫)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて :情報技術の特徴の認識とそれに基づいた主張を!(諏訪基)
    • 《コラム》 インターネット:NTPとうるう秒(楠本博之)
    • 《委員会から》 国際パターン認識連盟(IAPR)の活動(情報処理学会IFIP委員会/IAPR日本代表江尻正員,情報処理学会IFIP委員会/IAPR日本代表白井良明)
    • 《書評》 オブジェクト指向ソフトウェアテスト技法 ─ リスク管理への技術的アプローチ
    • 《会議レポート》 ICNP'98(IEEE主催 第6回ネットワークとプロトコルに関する国際会議)

    ■ Vol.40 No.1 (1999.1)

    • 《特集》 静かで快適な生活を求めて - 最近のアクティブコントロール技術 - :編集にあたって(浜田晴夫)
    • 《特集》 静かで快適な生活を求めて - 最近のアクティブコントロール技術 - :アクティブコントロール技術とは(浜田晴夫)
    • 《特集》 静かで快適な生活を求めて - 最近のアクティブコントロール技術 - :アクティブノイズコントロール:騒音を打ち消すアクティブコントロール技術(高橋稔)
    • 《特集》 静かで快適な生活を求めて - 最近のアクティブコントロール技術 - :アクティブノイズコントロール:能動制御型防音塀(清水康男,青木雅夫)
    • 《特集》 静かで快適な生活を求めて - 最近のアクティブコントロール技術 - :アクティブノイズコントロール:アクティブノイズコントロールのオーディオへの応用 - 新幹線「Max」のシートオーディオシステム -(橋本裕之,寺井賢一)
    • 《特集》 静かで快適な生活を求めて - 最近のアクティブコントロール技術 - :振動を抑えるためのアクティブコントロール技術(背戸一登)
    • 《特集》 静かで快適な生活を求めて - 最近のアクティブコントロール技術 - :音を操るためのアクティブコントロール技術 - 2つのスピーカを用いた3D音場再生 -(浜田晴夫)
    • 《特集》 静かで快適な生活を求めて - 最近のアクティブコントロール技術 - :アクティブコントロール技術を支えるDSP技術(栗原和也)
    • 《特集》 静かで快適な生活を求めて - 最近のアクティブコントロール技術 - :単語帳
    • 《事例》 流通業店舗システムへのオブジェクト指向技術の適用 - 店舗システムのアプリケーションフレームワーク,ミドルウェアの観点から -(石井慎一郎,坪谷英昭,佐野建樹,小堀賢司,小山田正史,内田昭宏)
    • 《解説》 やさしいハードの話:ノートPCの熱対策(小山田耕二)
    • 《解説》 インターネットにおけるコンテンツ・レイティングとフィルタリング(国分明男,清水昇)
    • 《解説》 オブジェクト指向モデリング言語UML(1)(羽生田栄一)
    • 《解説》 表現力の豊かさを目指した音声合成技術(小原永)
    • 《連載》 ソフトウェア新時代:第10回フリーウェアの台頭と変貌(John Edwards,翻訳:青山幹雄)
    • 《連載》 携帯電話の科学:(1)21世紀の携帯型情報端末(水野忠則,井手口哲夫)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:情報技術を社会常識にするためには/読み書き算数の上に立った情報技術/21世紀の日本の教育/もっと情報技術と教育の議論を/アカデミックセクタの責務に期待する(安浦寛人,米田英一,大岩元,安浦寛人,牧内勝哉)
    • 《連載》 コンピュータと通信:無線LAN高速化のための新技術-CFO-SS方式-(篠永英之,石川博康)
    • 《連載》 環境問題と情報処理:国立環境研究所における情報処理 - ネットワークによる環境情報の提供・流通 -(阿部重信)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:コンピュータサイエンス教育を科学する(柴山潔)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:薄型・軽量・超小型パソコンで日本復活!-(宍戸周夫)
    • 《コラム》 次世代を創るコミュニケーション技術:ワイヤレス1394による無線ホームリンク(中川正雄,笹瀬巌,有田武美,宇田川智之,辻順一郎)
    • 《コラム》 インターネット:Internet2とNGI(楠本博之)
    • 《道しるべ》 電子メディア社会の心理学(野島久雄)
    • 《書評》 形状CADと図形の数学(工系数学講座19)(杉本晃宏)
    • 《会議レポート》 FORTE/PSTV '98(形式記述技法と通信プロトコルに関する合同国際会議)(東野輝夫)

    ■ Vol.39 No.12 (1998.12)

    • 《特集》 文化と情報技術の接点:編集にあたって(今井賢一,辻洋)
    • 《特集》 文化と情報技術の接点:文化技術と情報技術の連携(今井賢一)
    • 《特集》 文化と情報技術の接点:知の編集における様相と連想(松岡正剛)
    • 《特集》 文化と情報技術の接点:情報デザイン/創造の場と記憶の場の交差-ICC(インターコミュニケーション・センター)のマトリクス・メソッドを中心に-(伊藤俊治)
    • 《特集》 文化と情報技術の接点:新しいコミュニケーションの実現をめざして(中津良平)
    • 《解説》 コンピュータウイルスとワクチンとの戦い(遠藤基,星澤裕二)
    • 《解説》 インテル次世代64ビット型プロセッサIA-64のアーキテクチャ(中村正澄)
    • 《解説》 具体例によるIA-64アーキテクチャの紹介(Carole Dulong,翻訳:安藤進)
    • 《解説》 モバイル時代における液晶ディスプレイ(岩瀬哲雄)
    • 《解説》 「公開鍵暗号の最近の話」1.楕円曲線暗号の安全性について(岡本龍明,内山成憲)
    • 《解説》 「ここまで来たワークフロー管理システム」2.ワークフロー製品の標準化(速水治夫,阪口俊昭,渋谷亮一)
    • 《情報処理最前線》 新しいディジタル・アートの実証実験-人の動きで描き奏でる大きなペイントシステム「Moppet」-(木原民雄)
    • 《連載》 ソフトウェア新時代:第9回ソフトウェア開発方法論をもっと役立たせるには?-方法論工学への招待-(佐伯元司)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:ATMの上でインターネットは幸せか/幸せの行方/今できることを/1人では追えない幸せの行方(村山優子,石川憲洋,小林偉昭,村山優子)
    • 《連載》 コンピュータと通信:インターネット電話のしくみ(小田稔周)
    • 《連載》 環境問題と情報処理:流通業界において情報化が環境に与えるインパクト(黒川和美)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:自己増殖するOS「Linux」の秘密(宍戸周夫)
    • 《コラム》 次世代を創るコミュニケーション技術 :身近になったMPEG-2画像圧縮ソフトウェア(滝嶋康弘)
    • 《コラム》 インターネット:J.PostelとIANA(楠本博之)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:21世紀の情報教育(大岩元)
    • 《書評》 技術者になるということ-これからの社会と技術者(飯野弘之)
    • 《書評》 日本のコンピュータ発達史(情報処理学会歴史特別委員会)
    • 《会議レポート》 VL'98

    ■ Vol.39 No.11 (1998.11)

    • 《特集》 計算機クラスタ:編集にあたって(緑川博子)
    • 《特集》 計算機クラスタ:並列計算機アーキテクトからみた計算機クラスタ(森眞一郎,富田眞治)
    • 《特集》 計算機クラスタ:分散共有メモリに基づく計算機クラスタ(平木敬,丹羽純平,松本尚)
    • 《特集》 計算機クラスタ:大規模計算におけるクラスタコンピューティングの可能性-非経験的分子軌道計算の経験から-(長嶋雲兵,関口智嗣)
    • 《特集》 計算機クラスタ:データベースとデータマイニングにおける並列処理(喜連川優)
    • 《特集》 計算機クラスタ:RWCPにおけるクラスタ開発記(石川裕,堀敦史,手塚宏史)
    • 《特集》 計算機クラスタ:単語帳
    • 《解説》 ECにおける商品情報検索のためのエージェント技術(丸山文宏)
    • 《解説》 オーディオメディアの高品質圧縮符号化技術の動向(北脇信彦)
    • 《解説》 エージェント通信技術の動向(服部文夫)
    • 《解説》 プッシュ型情報配信サービス/技術の展望(高橋修)
    • 《解説》 やさしいハードの話:GPSが広げる位置情報の世界(舘田良文)
    • 《解説》 ここまで来たワークフロー管理システム :1.ワークフロー入門(速水治夫)
    • 《解説》 コイン投げで一儲けする方法-疑似乱数研究の現状-(松本眞)
    • 《連載》 コンピュータと通信:超低ビットレート動画像圧縮技術(松本修一,宮地悟史)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:はじめてのプログラミング言語/プログラミング言語の書き手と読み手/言語はやはり道具でしょう,教養はやはり必要でしょう/将来はビジュアル言語?(田中二郎,阿草清滋,柴山悦哉,田中二郎)
    • 《連載》 環境問題と情報処理:エネルギーと環境問題(細谷泰雄)
    • 《連載》 ソフトウェア新時代 :第8回ソフトウェア技術者のグローバルスタンダード化(青山幹雄)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:人に受け入れられやすい情報技術を目指して(阿部圭一)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:SCMがパソコン・メーカの優劣を決める(宍戸周夫)
    • 《コラム》 次世代を創るコミュニケーション技術 :地域の情報化とインターネット-岡山情報ハイウェイの意味するもの-(藤原洋)
    • 《コラム》 インターネット:インターネットとページャー(楠本博之)
    • 《道しるべ》 ジョブショップスケジューリング問題(木瀬洋)
    • 《書評》 見えない国見えないルール
    • 《書評》 コンピュータビジョン:技術評論と将来展望
    • 《書評》 わかりやすいパターン認識
    • 《表彰》 平成10年度山下記念研究賞の表彰

    ■ Vol.39 No.10 (1998.10)

    • 《特集》 大規模・高速ネットワークの構築・管理運用:編集にあたって(中山雅哉,浜田雅樹)
    • 《特集》 大規模・高速ネットワークの構築・管理運用:総論:安定したネットワークの構築,運用をめざして(林英輔,中山雅哉,箱崎勝也)
    • 《特集》 大規模・高速ネットワークの構築・管理運用:大規模ネットワーク構築上の課題(浅野正一郎)
    • 《特集》 大規模・高速ネットワークの構築・管理運用:大規模商用ネットワークの運用事例(荒野高志,西郷英敏)
    • 《特集》 大規模・高速ネットワークの構築・管理運用:高速ネットワークの運用管理-キャンパスATMネットワークの実際-(西村浩二,相原玲二)
    • 《特集》 大規模・高速ネットワークの構築・管理運用:大規模・高速ネットワークの運用管理に関する標準化動向(多田壽,松本伸也,勅使河原可海)
    • 《特集》 大規模・高速ネットワークの構築・管理運用:単語帳
    • 《解説》 やさしいハードの話:情報ネットワーク社会におけるEMCの話(桑原伸夫)
    • 《報告》 RoboCup-98報告-シミュレーション部門(高橋友一)
    • 《報告》 RoboCup-98報告-実機ロボット部門(鈴木昭二,秋田純一)
    • 《報告》 RoboCup-98報告-シミュレーションリーグにおける3次元表示と自動実況システム(田中久美子,神成淳司)
    • 《事例》 イントラネットをベースとしたワークフローエンジンMELDandyによる大規模システムの構築(山田裕子,齊藤雄一,石田貴士,砂川陽一,釜屋敬子)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:それでも人工知能が好き/私も人工知能が好き/日常性の中のAI(中島秀之,溝口理一郎,福村晃夫)
    • 《連載》 環境問題と情報処理:宇宙からの環境の監視(村井俊治)
    • 《連載》 ソフトウェア新時代:第7回ソフトウェアアーキテクチャの今日的価値(岸知二,友枝敦,深澤良彰)
    • 《連載》 コンピュータと通信:インターネットの高速化技術-ATM方式 vs.ギガビットルータ方式-(加藤聰彦)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:「ゆとりのある教育」と情報処理技術者の教育(米田英一)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:「競技場で見るか,パソコンで見るか」スポーツ振興の裏にインターネット(宍戸周夫)
    • 《コラム》 次世代を創るコミュニケーション技術:2.4GHz帯の家庭用無線ネットワーク標準を目指す「HomeRF WG」(遠藤千里)
    • 《コラム》 インターネット:TCP(楠本博之)
    • 《道しるべ》 パーソナル・ワイヤレス通信の世界の動向(齊藤忠夫,田中博)
    • 《書評》 情報システム学へのいざない[人間活動と情報技術の調和を求めて](魚田勝臣)
    • 《会議レポート》 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU'98)(本谷秀堅)
    • 《委員会から》 情報技術の国際標準化と日本の対応-1997年度の情報規格調査会の活動-(情報規格調査会)

    ■ Vol.39 No.9 (1998.9)

    • 《特集》 ソフトウェアCALS実証実験報告,いよいよ実用化へ:編集にあたって(佐藤和夫)
    • 《特集》 ソフトウェアCALS実証実験報告,いよいよ実用化へ:ソフトウェアCALS実証実験の成果と今後の展望(香村求,大場充,土井聡之,堀田勝美,新井義夫,福山峻一)
    • 《特集》 ソフトウェアCALS実証実験報告,いよいよ実用化へ:広域分散環境におけるソフトウェア契約フェーズの実証実験(河野亘,三谷篤,大場充,鈴木俊宏)
    • 《特集》 ソフトウェアCALS実証実験報告,いよいよ実用化へ:インターネットを利用した複数企業間でのソフトウェア開発(大貫一志,加藤潤三,石塚英弘,鮫島千尋)
    • 《特集》 ソフトウェアCALS実証実験報告,いよいよ実用化へ:分散オブジェクト環境における部品組立型ソフトウェア開発の実証実験(佐藤和夫,青山幹雄,長谷川邦夫,高橋典幸,安竹由起夫)
    • 《特集》 ソフトウェアCALS実証実験報告,いよいよ実用化へ:高度インターネットセキュリティ環境の構築実証実験(佐藤義男,對比地正樹,松井健司)
    • 《解説》 WWW上の検索サービスの技術動向(林良彦,小橋喜嗣)
    • 《解説》 次世代インターネット技術の展望(寺岡文男)
    • 《解説》 ヘルプデスク支援システムの最新動向(島津秀雄,伊藤愼)
    • 《解説》 やさしいハードの話:モバイル時代を支える充電式電池(東秀人)
    • 《事例》 マルチサーバによるイメージワークフロー(猪又肇)
    • 《トップインタビュー》 金融ビッグバンと情報システムの役割-明治生命保険(相)田附常務取締役に聞く-(田附俊雄,浅井俊克)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:こうやって日本のソフトウェアを強くしたい/ソフトウェア開発環境の軽視と起業家意識の後進性が大問題/私も日本のソフトをもっと強くしたい/番外編の議論も紹介(市川照久,内田俊一,米澤明憲,市川照久)
    • 《連載》 ソフトウェア新時代:第6回2000年問題がもたらすソフトウェア保守技術の進展(上原三八)
    • 《連載》 コンピュータと通信:FDTって何?(東野輝夫)
    • 《連載》 環境問題と情報処理 :環境に配慮した情報処理機器の設計・製造(石川孝司,水野繕)
    • 《コラム》 インターネット:インターネットと2000年問題(楠本博之)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:ミーツー社会-日本(戸田巖)
    • 《コラム》  現代・コンピュータ市場 :ベンダー資格に押される情報処理技術者試験(宍戸周夫)
    • 《コラム》  次世代を創るコミュニケーション技術:ディジタル放送技術(藤原洋)
    • 《道しるべ》 コンピュータは将棋名人に勝てるか-プロ棋士からみた「コンピュータ vs. 人間名人」-(飯田弘之)
    • 《書評》 進化論は計算しないとわからない
    • 《会議レポート》 PDPTA '98
    • 《会議レポート》 MASCOTS '98
    • 《追悼》 名誉会員岡崎文次博士を偲ぶ(石井善昭)

    ■ Vol.39 No.8 (1998.8)

    • 《特集》 画像入力機器の最新技術:編集にあたって(浦中洋)
    • 《特集》 画像入力機器の最新技術:デジタルスチルカメラの過去・現在・未来(中野恵一)
    • 《特集》 画像入力機器の最新技術:デジタルビデオカメラの最新技術(池谷章,中山正明,重里達郎)
    • 《特集》 画像入力機器の最新技術:スキャナの最新技術(一ノ瀬修一)
    • 《解説》 インターネット上のデータベース情報(横田一正)
    • 《解説》 コモディティハードウェアを用いた並列処理技術(石川裕)
    • 《情報処理最前線》 Tangible Bits: 情報の感触/情報の気配(石井裕)
    • 《情報処理最前線》 金融リスク管理におけるITの最前線(二宮祥一,田島玲,水田秀行)
    • 《事例》 電話サポート窓口ってどんなところ?-業務の紹介と商品品質改善活動の事例紹介-(中尾健治,土屋和夫)
    • 《連載》 コンピュータと通信:自律水中ロボットと海底ケーブル(小島淳一)
    • 《連載》 環境問題と情報処理 :建築分野における環境問題への取り組み(久保田滋)
    • 《連載》 ソフトウェア新時代:第5回動きはじめたモバイルエージェント(本位田真一)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:私はソフトウェアを測るのが好き!/私は測られるのは嫌いです/当たるも八卦,当たらぬも八卦/好きこそものの上手なれ?/出荷するソフトにバグはない,危険性があるだけだ(二上貴夫,大野晋,三嶋良武,松本健一,二上貴夫)
    • 《コラム》 インターネット:ATM?(楠本博之)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:高校の新教科「情報」と教育改革(武井惠雄)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:UNIXの勢力争い,再び.-Mercedの前で乱れる足並み-(宍戸周夫)
    • 《コラム》 次世代を創るコミュニケーション技術:マルチメディア移動通信を可能にするATMワイヤレスアクセス方式(AWA)(松江英明,古屋紀雄,村瀬武弘)
    • 《道しるべ》 欧米に負けているコンピュータ囲碁(吉川厚,小島琢矢)
    • 《書評》 TCP/IP入門技術講座
    • 《会議レポート》 並列処理シンポジウムJSPP '98
    • 《委員会から》 最先端のIT(情報技術)を目指すIFIPと日本の活動
    • 《表彰》 標準化功績賞・標準化貢献賞の表彰

    ■ Vol.39 No.7 (1998.7)

    • 《特集》 21世紀への提言:情報通信教育による教育改革:編集にあたって(岡本敏雄,工藤育男)
    • 《特集》 21世紀への提言:情報通信教育による教育改革:21世紀に向けた教育改革政策(坂元昴)
    • 《特集》 21世紀への提言:情報通信教育による教育改革:初等中等教育と先端情報技術応用(岡本敏雄)
    • 《特集》 21世紀への提言:情報通信教育による教育改革:インターネットを活用した高等教育(上野晴樹)
    • 《特集》 21世紀への提言:情報通信教育による教育改革:100校プロジェクトの実践から(高橋邦夫)
    • 《特集》 21世紀への提言:情報通信教育による教育改革:単語帳
    • 《解説》 教育用のソフトウェアは儲からない-これでいいのか?-(Elliot Soloway,翻訳:安藤進)
    • 《解説》 インターネットにおける国際精算(小西和憲,津久井聡一)
    • 《解説》 ホームページは文献として引用できるか?(Ron Vetter,翻訳:宍戸博)
    • 《解説》 「近似アルゴリズムに関する最近の話題」論理システム解析のための高性能近似アルゴリズム-四角い問題を丸くして解く-(浅野孝夫)
    • 《解説》 GHzマイクロプロセッサ(青木直明,H. Peter Hofstee,Sang Dhong)
    • 《情報処理最前線》 笑いのメカニズムの解明に向けて(小山謙二,中村亨,西尾修一)
    • 《連載》 コンピュータと通信:ネットワーク管理:SNMPとCMIPの違い(小花貞夫,堀内浩規)
    • 《連載》 環境問題と情報処理:ライフサイクル・アセスメント(LCA)評価法の利用(宮崎修行)
    • 《連載》 ソフトウェア新時代:第4回組込みソフトウェアの転機(青山幹雄)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:それでも,やっぱりMacはいい/哀悼の辞/模倣と創造と日本の風土(田村浩一郎,棟上昭男)
    • 《コラム》 インターネット:ATMとギガビットイーサネット(楠本博之)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:社会的プログラミングリファイメント」再考(棟上昭男)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場 :新しい情報インフラとしてのEPRパッケージ(宍戸周夫)
    • 《報告》 第20回ソフトウェア工学国際会議(井上克郎)
    • 《書評》 サイコロとExcelで体感する統計解析(野口喜洋)
    • 《委員会から》 工学関係学科のアクレディテーションを進める(情報処理学会アクレディテーション委員会)

    ■ Vol.39 No.6 (1998.6)

    • 《特集》 電子出版・電子新聞:編集にあたって(蓑田正彦)
    • 《特集》 電子出版・電子新聞:紙から電子へ(小町祐史)
    • 《特集》 電子出版・電子新聞:文書の標準化をめぐる動向について(ロビンマッソン)
    • 《特集》 電子出版・電子新聞:XMLの概要と応用(池田実)
    • 《特集》 電子出版・電子新聞:読める電子文書(野末浩志,今井徹,土井美和子)
    • 《特集》 電子出版・電子新聞:電子出版の一手法・PDF(川又行雄)
    • 《特集》 電子出版・電子新聞:電子新聞における記事の標準化の現状(加藤博之,森永裕美,出本浩)
    • 《特集》 電子出版・電子新聞:電子出版の現状(加藤寿郎)
    • 《解説》 経路探索問題とその応用(加藤誠巳)
    • 《解説》 「近似アルゴリズムに関する最近の話題」巡回セールスマン問題の近似アルゴリズム:天才アローラによる20年ぶりの急進展(玉木久夫)
    • 《情報処理最前線》 IP時代のLSI設計(森祥次郎)
    • 《事例》 データウェアハウス利用による「営業支援システム」の構築(中地中)
    • 《連載》 コンピュータと通信:グループウェアはどう進化するのか?(岡田謙一)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:並行・並列プログラミングは好きですか?/並列処理に「難しい」並行処理は必要か/単純な並列処理はマイナーなのだ/マルチメディア屋としては,好き嫌いの問題じゃなくて・・・/抽象化は効率の源泉である(近山隆,佐藤三久,近山隆,太田昌孝,近山隆)
    • 《連載》 環境問題と情報処理:ゼロ・エミッションと地域社会の自律的発展-環境保全と情報ネットワーク-(須藤修)
    • 《連載》 ソフトウェア新時代:第3回オブジェクト指向開発技術の進化(青山幹雄)
    • 《コラム》 インターネット:インターネットトラフィック(楠本博之)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場 :ネットワーク・コンピュータの紆余曲折(宍戸周夫)
    • 《コラム》 次世代を創るコミュニケーション技術:可能性に満ちた次世代の家庭内ネットワーク(浅部勉,高橋賢一)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:卒業論文・学位論文に索引を付けさせる(牛島和夫)
    • 《道しるべ》 量子計算論(西野哲朗)
    • 《書評》 Data Compression-The Complete Reference-(David Salomon)
    • 《書評》 XML入門:HTMLの限界を打ち破るインターネットの新技術(村田真)
    • 《表彰》 名誉会員の紹介他

    ■ Vol.39 No.5 (1998.5)

    • 《特集》 生きたインターネット研究への取り組みと成果-WIDE Projectの10年-:編集にあたって(村井純)
    • 《特集》 生きたインターネット研究への取り組みと成果-WIDE Projectの11年-:WIDEプロジェクトとその研究活動(村井純)
    • 《特集》 生きたインターネット研究への取り組みと成果-WIDE Projectの12年-:WIDEテストベッドとその運用(加藤朗,渡辺恭人,中村修)
    • 《特集》 生きたインターネット研究への取り組みと成果-WIDE Projectの13年-:インターネット・プロトコル・アーキテクチャの成果(山本和彦,寺岡文男,出水法俊,長健二朗,伊藤純一郎)
    • 《特集》 生きたインターネット研究への取り組みと成果-WIDE Projectの14年-:広域・大規模アプリケーションと実験活動(門林雄基,田中友英,中村素典,植原啓介,佐野晋)
    • 《解説》 デジタルミュージアム-コンピュータを駆使した新しい博物館の構築-(坂村健)
    • 《解説》 インターネットはここまできた-現状と課題-(石田晴久)
    • 《解説》 ソフトウェア特許-ソフトウェアは特許になるか?-(内村公弥,粕川敏夫,梶山伸二,岡田守)
    • 《解説》 パソコンで詰将棋(脊尾昌宏)
    • 《解説》 ソフトウェア・エンジニアリングのための倫理規範(翻訳:安藤進)
    • 《情報処理最前線》 ICカードの動向(影井良貴)
    • 《事例》 CS(顧客満足)向上に向けてのアフターサービス支援システムの取り組み(高橋康郎,原啓介)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:日本語,好きですか?/日本語,私も好きです/竹内郁雄の使命/鍋の蓋(竹内郁雄,加藤和彦,萩谷昌己,竹内郁雄)
    • 《連載》 環境問題と情報処理:テレコム事業と環境問題(笠原正昭)
    • 《連載》 コンピュータと通信:ケータイとPHS,何がちがうの?(渡辺文夫)
    • 《連載》 ソフトウェア新時代:第2回変わるソフトウェア開発現場(高根英哉)
    • 《コラム》 インターネット:gTLDとルートネームサーバ(楠本博之)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:ジャストシステムの危機-日本のソフトハウスに明日はあるのか-(宍戸周夫)
    • 《コラム》 次世代を創るコミュニケーション技:高速インターネットとケーブルモデム(藤原洋)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:論文には新規性があってはいけない?(曽和将容)
    • 《道しるべ》 音楽情報処理-芸術,コンピュータ,そして人間の邂逅(平賀譲)
    • 《会議レポート》 SPA '98
    • 《会議レポート》 ACM国際学生プログラミングコンテスト

    ■ Vol.39 No.4 (1998.4)

    • 《解説》 Windows 98は95とどう違うか(横井伸好)
    • 《特集》 Java言語いま何が課題なのか:Java言語の今-Java特集に寄せて-(井田昌之)
    • 《特集》 Java言語いま何が課題なのか:Java言語仕様設計上の考慮点(Guy L. Steele Jr.,井田昌之)
    • 《特集》 Java言語いま何が課題なのか:Javaの国際化動向(風間一洋)
    • 《特集》 Java言語いま何が課題なのか:分散オブジェクト技術(平野聡)
    • 《特集》 Java言語いま何が課題なのか:エッセイ:Javaとプログラム言語研究(松岡聡)
    • 《特集》 Java言語いま何が課題なのか:応用の新展開-メタコンピューティングへの応用-(高木浩光,松岡聡)
    • 《特集》 Java言語いま何が課題なのか:JavaBeansとコンポーネントウェア(山口浩)
    • 《特集》 Java言語いま何が課題なのか:Javaチップ(microJava701)の高速化技術(藤田光章)
    • 《特集》 Java言語いま何が課題なのか:JavaOSとJava実行環境(井田昌之)
    • 《コラム》 インターネット:標準化と実装研究(楠本博之)
    • 《解説》 あるマシン工房の事例-TAO/SILENTの開発(竹内郁雄,吉田雅治,山崎憲一,天海良治)
    • 《連載》 インタラクティブ・エッセイ:Unicodeは好きですか?/では,文字コードは好きですか?/これが反論か/Unicode批判批判(和田英一,戸村哲,和田英一,萩谷昌己)
    • 《コラム》 現代・コンピュータ市場:コンパックのDEC買収が意味するもの-技術から標準の時代へ-(宍戸周夫)
    • 《情報処理最前線》 ディジタル署名技術(洲崎誠一,佐々木良一)
    • 《コラム》 次世代を創るコミュニケーション技術:電話線上のマルチメディア次世代ADSLをめざす「CDSL」(川島雅之)
    • 《コラム》 情報技術の新時代に向けて:本業で頑張ろう(高橋延匡)
    • 《連載》 ソフトウェア新時代:第1回ソフトウェアビッグバン(青山幹雄)
    • 《連載》 コンピュータと通信:コンピュータと電話の統合CTI(若原恭)
    • 《連載》 環境問題と情報処理 :情報通信への期待(武富靖直)
    • 《事例》 SGML/HTMLの複装データベースと専用ビューアを用いたインターネットにおける特許情報検索システム(津輕良介,内藤求)
    • 《道しるべ》 自動並列化コンパイラ(本多弘樹)
    • 《会議レポート》 WWCA '98
    • 《会員の広場》 会員の広場

    ■ Vol.39 No.3 (1998.3)

    • 《巻頭言》 グローバリゼーションの時代に対処して(三浦武雄)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 非同期式マイクロプロセッサの動向(南谷崇)
    • 《特集》 日本のマイクロプロセッサ技術:特集「日本のマイクロプロセッサ技術」の編集にあたって(山崎憲一)
    • 《特集》 日本のマイクロプロセッサ技術:1.日本のマイクロプロセッサ技術(坂村健)
    • 《特集》 日本のマイクロプロセッサ技術:2.組込み用途プロセッサ-SH(荒川文男,西井修,中川典夫)
    • 《特集》 日本のマイクロプロセッサ技術:3.大容量DRAMを内蔵したマイクロプロセッサM32R/D(布村泰浩,近藤弘郁,清水徹,土橋宏二)
    • 《特集》 日本のマイクロプロセッサ技術:4.データ駆動型メディアプロセッサ(岡本俊弥)
    • 《解説》 コンピュータと人間の会話:現状と課題(島津明)
    • 《解説》 地球観測衛星データ用の相互運用プロトコル(祖父江真一,新井康平,落合治)
    • 《解説》 ピクトグラムによる情報交換 -絵によるコミュニケーション-(中村正和,湯浅万紀子)
    • 《解説》 素朴な疑問:5大陸を結ぶ第九(古川賢信)
    • 《解説》 「化学」を指向するチョムスキー言語学:3.自然言語処理研究と言語学は実り豊かに協力していくか(野村直之)
    • 《解説》 例からの学習技術の応用に向けて:2.応用上の課題に対する解決法(秋葉泰弘,フセイン・アルモアリム,金田重郎)
    • 《事例》 知財権統合情報システム構築(MIPAT)-広域3階層クライアントサーバシステム-(高橋正夫,赤岩和治,井上悦次,小野幸彦,関昌弘,南原剛)
    • 《ニュース》 ネットワークエージェント(西田豊明)
    • 《ニュース》 FORTE/PSTV97(形式記述技法と通信プロトコルに関する合同国際会議)と報告(東野輝夫)

    ■ Vol.39 No.2 (1998.2)

    • 《追悼》 名誉会員安藤馨氏を偲ぶ(山本卓眞)
    • 《巻頭言》 「創造組織」への自己改革を目指して(安西祐一郎)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 ビジネスオブジェクトとその実現のための基盤技術(吉田武稔,志村功,田中一郎)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 長野オリンピックのネットワークと情報提供システム(重近範行,中村修,笹川信義,村井純)
    • 《特集》 数式処理の最近の研究動向:特集「数式処理の最近の研究動向」の編集にあたって(白柳潔,藤瀬哲朗)
    • 《特集》 数式処理の最近の研究動向:1.数式処理の過去・現在・未来-数学界に黒船がやってきた-(渡辺隼郎)
    • 《特集》 数式処理の最近の研究動向:2.方程式を解く(野呂正行)
    • 《特集》 数式処理の最近の研究動向:3.数式処理と数値計算-いかに結合させるか-(野田松太郎,甲斐博)
    • 《特集》 数式処理の最近の研究動向:4.不安定なアルゴリズムを安定化する(白柳潔)
    • 《特集》 数式処理の最近の研究動向:5.数式処理と並列処理(村尾裕一,藤瀬哲朗)
    • 《特集》 数式処理の最近の研究動向:6.数式処理の教育への応用(古川昭夫,八木善彦,高橋正)
    • 《解説》 IUE(画像理解用標準ソフトウェア)とCalibrated Image Databaseの現状(松山隆司,和田俊和,松尾啓志)
    • 《解説》 生体の視覚に学ぶコンピュータビジョン(長谷川修)
    • 《解説》 「化学」を指向するチョムスキー言語学:2.普遍文法を具体化してきた主要なアイディア達(野村直之)
    • 《解説》 例からの学習技術の応用に向けて:1.基本技術とその応用上の課題(秋葉泰弘,フセイン・アルモアリム,金田重郎)
    • 《事例》 3階層C/Sシステムで構築したParfecTV!顧客管理システム(SMS)(鶴野和応,永田幸次)
    • 《道しるべ》 モーバイルコンピューティング研究のすすめ-「いつでもどこでもコンピューティング」の繰り広げる未来にむけて-(塚本昌彦)
    • 《委員会から》 第56回全国大会の企画紹介(大岩元)
    • 《ニュース》 ニュース

    ■ Vol.39 No.1 (1998.1)

    • 《巻頭言》 学会誌のリニューアルについて(石田晴久)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 マイクロペイメント-デジタルコンテンツ流通のキーを握る決済手段-(服部昇,菅野政孝)
    • 《特集》 並行処理におけるプログラム試験:特集「並行処理におけるプログラム試験」の編集にあたって(古川善吾)
    • 《特集》 並行処理におけるプログラム試験:1.並行処理プログラムの試験(古川善吾,伊東栄典,片山徹郎)
    • 《特集》 並行処理におけるプログラム試験:2.通信プログラムの試験(佐藤文明)
    • 《特集》 並行処理におけるプログラム試験:3.制御用プログラムの試験(内平直志,川田秀司)
    • 《特集》 並行処理におけるプログラム試験:4.クライアント・サーバプログラムの試験(沼田薫)
    • 《解説》 進化論的計算手法の最近の研究動向(伊庭斉志)
    • 《解説》 自己組織化と外部知性との結合-架空のコンピュータHALの生誕によせて-(松山泰男)
    • 《解説》 ベスト・プラクティスの思想と実践(松原友夫)
    • 《解説》 PCサーバ・クラスタ-アベイラビリティ(可用性)向上をねらって-(森良哉,小林茂,金子哲夫,原修一)
    • 《解説》 「化学」を指向するチョムスキー言語学:1.自然科学としての文法理論の目的と背景,工学にとっての意義(野村直之)
    • 《事例》 旅行業におけるインタラクティブEDI利用の実証実験(飯田善久,鈴木耀夫)
    • 《道しるべ》 「道しるべ」の新設にあたって(諏訪基,粂野文洋)
    • 《道しるべ》 ペトリネットは便利な道具(内平直志,平石邦彦,青山幹雄)

    ■ Vol.38 No.12 (1997.12)

    • 《巻頭言》 初冬の語らい(諏訪基)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 マルチメディアプレゼンテーションの自動生成に向けて-自然言語生成からマルチディア生成へ-(加藤恒昭)
    • 《特集》 情報処理機器における実装技術:特集「情報処理機器における実装技術」の編集にあたって(片山泰尚)
    • 《特集》 情報処理機器における実装技術:1.高密度・低コスト実装技術の開発と現状(塚田裕)
    • 《特集》 情報処理機器における実装技術:2.モバイルコンピュータにおける実装技術(村瀬潔)
    • 《特集》 情報処理機器における実装技術:3.パーソナルコミニュケータの実装技術(川口淑規,片山泰宏)
    • 《解説》 RoboCup‐97報告(松原仁,北野宏明,浅田稔,野田五十樹,鈴木昭二)
    • 《解説》 大学の理工系学部情報系学科のためのコンピュータサイエンス教育カリキュラムJ97(柴山潔)
    • 《解説》 Javaに関する技術・応用・表現大賞'97(松岡聡)
    • 《解説》 素朴な疑問:WWWの検索サービスは何をしているのですか?(田村健人)
    • 《解説》 知識の宝庫:情報処理技術者のための知的財産権:6.著作物のネットワークを通じた送付・提供:法改正の動き(筒井邦恵)
    • 《事例》 上流工程における再利用を前提としたドメインモデルの使用法-倉庫問題を例として-(木下茂行)

    ■ Vol.38 No.11 (1997.11)

    • 《巻頭言》 ERPとネットワークコンピューティングが企業情報システムにもたらすもの(片岡信弘)
    • 《表彰》 平成9年度山下記念研究賞の表彰
    • 平成10年4月号より学会誌が変わります
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 ヒューマノイド-人間形高度情報処理ロボット-(橋本周司,成田誠之助,白井克彦,小林哲則,高西淳夫,菅野重樹,笠原博徳)
    • 《特集》 音声処理技術とその応用:特集「音声処理技術とその応用」の編集にあたって(工藤育男)
    • 《特集》 音声処理技術とその応用:1.花開く音声処理技術(白井克彦,小林哲則,工藤育男)
    • 《特集》 音声処理技術とその応用:2.音声符号化技術(守谷健弘,間野一則)
    • 《特集》 音声処理技術とその応用:3.音声合成技術(広瀬啓吉)
    • 《特集》 音声処理技術とその応用:4.音声認識技術(匂坂芳典)
    • 《特集》 音声処理技術とその応用:5.認識技術の進展(中村哲,鹿野清宏)
    • 《特集》 音声処理技術とその応用:6.音声識別(杉山雅英)
    • 《特集》 音声処理技術とその応用:7.音声コーパス(板橋秀一)
    • 《解説》 動的可変バスをもつ並列計算機上の定数時間アルゴリズム(中野浩嗣)
    • 《解説》 高速エミュレーション技術-FX!32-(瀬戸弘和)
    • 《解説》 知識の宝庫:情報処理技術者のための知的財産権:5.著作物のネットワークを通じた送付・提供:著作権法上の問題点(筒井邦恵)

    ■ Vol.38 No.10 (1997.10)

    • 《巻頭言》 グローバルな学会活動にむけて(杉山公造)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 インターネットにおけるセキュリティ問題と緊急対応組織(山口英)
    • 《特集》 組込みシステム開発の現状:特集「組込みシステム開発の現状」の編集にあたって(高田広章)
    • 《特集》 組込みシステム開発の現状:1.組込みシステム技術の現状と動向(中本幸一,高田広章,田丸喜一郎)
    • 《特集》 組込みシステム開発の現状:2.組込みシステムの設計手法-オブジェクト指向設計を中心にして-(川口晃,岸知二,門田浩)
    • 《特集》 組込みシステム開発の現状:3.組込みシステムのデバッグ手法(宿口雅弘)
    • 《特集》 組込みシステム開発の現状:4.自動車における組込みシステム開発の現状-エンジン制御を中心として-(菅沼英明,佐藤浩司)
    • 《特集》 組込みシステム開発の現状:5.FA制御機器のシステム開発について-組込み機器としての数値制御装置を中心に-(南角茂樹,飯田秀正)
    • 《解説》 統合デジタル放送(ISDB)-マルチメディア時代の放送サービス-(磯部忠)
    • 《解説》 欧州の情報技術への研究支援と日本の取組み(相場亮,小林慎一,宮崎収兄,遠山真,吉田紀彦,佐藤真紀子)
    • 《解説》 最近のシミュレータ開発:5.航空救難訓練用シミュレータの開発事例とその主要技術(古村哲夫)
    • 《解説》 初等中等教育における情報教育の動向:4.情報教育担当教員の養成(中村直人,松田稔樹)
    • 《解説》 知識の宝庫:情報処理技術者のための知的財産権:4.他人の著作物の利用(筒井邦恵)
    • 《報告》 LISP言語国際標準化と日本の貢献(伊藤貴康)

    ■ Vol.38 No.9 (1997.9)

    • 《巻頭言》 自己改革ともう一つの責任(牧之内顕文)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 データウェアハウスと多次元データベース(田中聡)
    • 《特集》 エレクトロニック・コマース:特集「エレクトロニック・コマース」の編集にあたって(池田誠,田野俊一,工藤育男)
    • 《特集》 エレクトロニック・コマース:1.ECの過去から現在,そして未来(池田誠)
    • 《特集》 エレクトロニック・コマース:2.ECのビジネスソリューション(松尾厚二郎)
    • 《特集》 エレクトロニック・コマース:3.サイバースペースの経済空間としての特性(國領二郎)
    • 《特集》 エレクトロニック・コマース:4.ECの技術動向:要素技術全般(檜山秀郎)
    • 《特集》 エレクトロニック・コマース:5.ECの技術動向:セキュリティ技術(中村勝洋)
    • 《特集》 エレクトロニック・コマース:6.ECの技術動向:デジタルコンテンツ作成流通技術(安原隆一)
    • 《特集》 エレクトロニック・コマース:7.ECの技術動向:ソフトウェアのアーキテクチャ(増石哲也,新田淳,福岡寛,吉村紀久雄)
    • 《特集》 エレクトロニック・コマース:8.ECの事例:ユーシーカードにおける実証実験(溝川直樹,和田守弘,高島豊徳)
    • 《特集》 エレクトロニック・コマース:9.EC実現のための法制度課題(鈴木茂樹,梶原慎二,佐草幸一,厚見靖男,折出勝彦)
    • 《解説》 初等中等教育における情報教育の動向:3.高等教育との接続性からみた情報教育(武井惠雄,大岩元)
    • 《解説》 知識の宝庫:情報処理技術者のための知的財産権:3.自分が作成したソフトウェアの利用(筒井邦恵)
    • 《事例》 PCサーバによる全社電子メールシステムの構築(大和徹人)

    ■ Vol.38 No.8 (1997.8)

    • 《巻頭言》 バーチャル・エンタープライズ(村上憲也)
    • 《追悼》 名誉会員 出川雄二郎博士を偲ぶ(金田弘)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 光技術がもたらす次世代情報ネットワーク(行松健一)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 電子著作権管理システムとコピーマート(北川善太郎)
    • 《論説》 日本のソフトウェア問題について-現状分析と将来対策-(大須賀節雄)
    • 《論説》 「日本のソフトウェア問題について」を受けて-ソフトウェア産業はこの問題をどう捕えているか-(後藤敏,中村陽生,竹原司,東山尚)
    • 《論説》 情報処理学会の未来に向けての若い世代からの論断(富田眞治,平田圭二,西田豊明,青山幹雄)
    • 《解説》 高画質カラープリンタの最新技術動向(角谷繁明)
    • 《解説》 素朴な疑問:なぜチェス名人はコンピュータチェスに負けなければならなかったのか?(松原仁)
    • 《解説》 最近のシミュレータ開発:4.オープンFA制御用シミュレータCODE(大場茂)
    • 《解説》 初等中等教育における情報教育の動向:2.初等中等教育での情報教育の内容(岡本敏雄,西之園晴夫,永野和男)
    • 《解説》 知識の宝庫:情報処理技術者のための知的財産権:2.ソフトウェアの権利者(筒井邦恵)
    • 《事例》 Windows NTによる勘定系システム構築(越坂部昭人)

    ■ Vol.38 No.7 (1997.7)

    • 《巻頭言》 Flexible Computing-ポストモダン情報システム-(白鳥則郎)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 ソフトウェアCALS実証実験の概要と1年目の成果(大場充,大貫一志,佐藤和夫,堀田勝美)
    • 《特集》 能動学習:特集「能動学習」の編集にあたって(中村篤祥)
    • 《特集》 能動学習:1.能動学習概要(安倍直樹,中村篤祥)
    • 《特集》 能動学習:2.予測とモデル選択のための質問選択(GerhardPAASS,麻生英樹)
    • 《特集》 能動学習:3.ニュートラルネットワークの能動学習(福水健次)
    • 《特集》 能動学習:4.能動学習に関する計算論的学習理論の研究(安倍直樹,中村篤祥)
    • 《特集》 能動学習:5.ロボットの行動獲得のための能動学習(浅田稔)
    • 《解説》 光エレクトロニクスを支える実装技術(三上修)
    • 《解説》 初等中等教育における情報教育の動向:1.初等中等教育での情報教育の取り組みと現状(岡本敏雄,西之園晴夫)
    • 《解説》 知識の宝庫:情報処理技術者のための知的財産権:1.ソフトウェアを巡る知的財産権(筒井邦恵)
    • 《事例》 野村総合研究所のイントラネット(小澤弘)
    • 《報告》 情報処理学会54回全国大会:1.第54回全国大会を振り返って-魅力ある全国大会に向けて今何が行われているのか-(増永良文)
    • 《報告》 情報処理学会54回全国大会:2.公開パネル討論「Digital Academic Society」の報告(安村通晃)
    • 《報告》 情報処理学会54回全国大会:3.公開パネル討論「高度データベース」の報告(西尾章治郎)
    • 《報告》 情報処理学会54回全国大会:4.ACM Track-国際化の第一歩-(中島浩,増永良文)

    ■ Vol.38 No.6 (1997.6)

    • 《巻頭言》 会長就任にあたって(戸田巖)
    • 《表彰》 名誉会員の紹介
    • 《表彰》 情報処理学会平成8年度功績賞
    • 《表彰》 平成8年度論文賞の表彰
    • 《表彰》 平成8年度Best Author賞の表彰
    • 《表彰》 平成8年度坂井記念特別賞の表彰
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 インターネットとコンピュータテレフォニ(有馬勲)
    • 《特集》  高速プロセッシングデータバス技術 :特集「高速プロセッシングデータバス技術」の編集にあたって(柏山正守)
    • 《特集》  高速プロセッシングデータバス技術 :1.SUN Ultra2のUPA相互接続テクノロジ概説(井上洋紀)
    • 《特集》  高速プロセッシングデータバス技術 :2.SMPサーバのデータ・バス技術(林宏雄,稲葉勉,畠山哲夫)
    • 《特集》  高速プロセッシングデータバス技術 :3.スーパーコンピュータSX-4におけるデータ供給能力(西川岳,萩原孝,安藤憲行,磯部洋子)
    • 《特集》  高速プロセッシングデータバス技術 :4.高並列スーパコンピュータVPP700Eにおけるデータ供給能力(坂井賢一)
    • 《特集》  高速プロセッシングデータバス技術 :5.RISC超並列スーパーコンピュータのデータバス技術(澤本英雄,石原修,柏山正守)
    • 《特集》  高速プロセッシングデータバス技術 :6.テクニカルサーバExemplarにおける高速データプロセッシング技術(北川一三)
    • 《解説》 VLIW型メディアプロセッサ(吉田豊彦)
    • 《報告》 米国政府による情報技術への研究支援-NSFとDARPAの事例研究-(相場亮,平田圭二,飯村次郎,佐藤真紀子)
    • 《事例》 オブジェクト指向モデリング手法「MELON」を用いたシステム開発(近藤文夫)

    ■ Vol.38 No.5 (1997.5)

    • 《巻頭言》 日本から新しい情報技術を!(杉本和敏)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 脳研究から情報処理へ-脳型コンピュータの開発にむけて-(松本元,重松征史,市川道教)
    • 《特集》 人文・芸術系のデータベース-今そしてこれから-:特集「人文・芸術系のデータベース-今そしてこれから-」の編集にあたって(鈴木卓治)
    • 《特集》 人文・芸術系のデータベース-今そしてこれから-:1.人文科学とデータベース(八村広三郎)
    • 《特集》 人文・芸術系のデータベース-今そしてこれから-:2.歴史データベース-日本史を中心に-(照井武彦)
    • 《特集》 人文・芸術系のデータベース-今そしてこれから-:3.考古学データベース-過去を復元するマルチメディア技術-(及川昭文)
    • 《特集》 人文・芸術系のデータベース-今そしてこれから-:4.民族学データベース-デジタル・ミュージアムを目指して-(杉田繁治)
    • 《特集》 人文・芸術系のデータベース-今そしてこれから-:5.文学データベース-急がれる総合的な環境整備-(長瀬真理)
    • 《特集》 人文・芸術系のデータベース-今そしてこれから-:6.絵画データベース-索引法と検索法を中心に-(上田修一)
    • 《特集》 人文・芸術系のデータベース-今そしてこれから-:7.美術品画像データベース(加藤辿)
    • 《特集》 人文・芸術系のデータベース-今そしてこれから-:8.音楽データベース-音楽情報の記号化とデータベース-(鈴木孝)
    • 《解説》 コンピュータセキュリティ対策-コンピュータウィルスを中心として-(中村達)
    • 《解説》 学習する組織-ソフトウェア・プロセス改善に基づく組織の継続学習-(大場充)
    • 《解説》 PHSによるデータ通信(田中利憲)
    • 《事例》 グループウェアを活用したこれからのゴルフ場向け「新情報システム」の構築(高橋莞爾)

    ■ Vol.38 No.4 (1997.4)

    • 《巻頭言》 変革は始まっている(藤林信也)
    • 《表彰》 第53回全国大会(平成8年後期)大会優秀賞の表彰
    • 《表彰》 第53回全国大会(平成8年後期)大会奨励賞の表彰
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 エージェント拡張現実感-エージェントによる実世界と情報世界の統合-(長尾確)
    • 《特集》 仮想環境社会の展望 :特集「仮想環境社会の展望」の編集にあたって(森田博文,岡田守)
    • 《特集》 仮想環境社会の展望 :1.仮想環境社会におけるコミュニケーションとコラボレーション(岡田謙一)
    • 《特集》 仮想環境社会の展望 :2.仮想環境サービスの展望(森下哲次)
    • 《特集》 仮想環境社会の展望 :3.仮想環境を実現するヒューマンインタフェース(赤松茂)
    • 《特集》 仮想環境社会の展望 :4.仮想環境を実現するコンピュータプラットフォーム(岸野文郎)
    • 《特集》 仮想環境社会の展望 :5.仮想環境を実現するネットワーク・プラットフォーム(斎藤孝文,佐藤基)
    • 《解説》 オブジェクト指向言語におけるメッセージ送信の高速化技法(小野寺民也)
    • 《解説》 新世代楽器とインタラクティブアート(片寄晴弘,金森務)
    • 《解説》 最近のシミュレータ開発:3.物流・生産シミューレータ「QUEST」(大場茂)
    • 《事例》 百貨店における業務改革と単品MD (Merchandising)システムへの取組み-C/Sシステムを利用した基幹業務システム構築と取引先連携(EC取組み)-(藤原春樹,浦田努)
    • 《大会優秀賞》 子どものためのコミュニケーションツールの開発(大石和弘,紀伊隆弘,奥山鏡子,杉本尚美)
    • 《大会優秀賞》 カードメタファ図書検索ユーザインタフェースの実験的評価(野田尚志,旭敏之,芝勝徳)
    • 《大会優秀賞》 高速全文検索のためのフレキシブル文字列インバージョン法(1)方式概要(福島俊一,赤峯享)
    • 《大会優秀賞》 織物上における色組織のデータベース化と博多カラーイメージ織りの試作(尾崎敬二)
    • 《大会優秀賞》 WWWを情報源として音声応答する擬人化エージェントインタフェース(土肥浩,石塚満)
    • 《大会優秀賞》 ハイパーメディア共有アーキテクチャ(芦沢実,菊池英明,山崎直子,櫻井彰人,藤澤浩道)
    • 《大会優秀賞》 圧縮法を用いた連続メディア転送プロトコルの研究(知念正,柴田義孝)
    • 《大会優秀賞》 透明人間:実空間と仮想空間の統合によるコミュニケーション支援環境について(塚本昌彦)
    • 《大会優秀賞》 アクティブカメラを使った遠隔教育システムの試作-画像と音声による発話者検出-(田中英治,倉立尚明,福井和広)
    • 《大会優秀賞》 Global Digital Museum(1)-Concept(JunichiTakahashi,Masahirokusaba,TakayukiKushida,Jung-KookHong,ShigeharuSugita)
    • 《大会優秀賞》 一般相対論用汎用CGプログラムの開発(山下義行)
    • 《大会優秀賞》 データハイディングによるデジタル署名技術(沼尾雅之,清水周一,森本典繁)

    ■ Vol.38 No.3 (1997.3)

    • 《巻頭言》 情報処理学会とカタカナ語(牛島和夫)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 最先端ダイナミックメモリ(片山泰尚)
    • 《特集》 コンピュータ・グラフィックスの基本的テクノロジーと最近の話題:特集「コンピュータ・グラフィックスの基本的テクノロジーと最近の話題」の編集にあたって(牧野光則)
    • 《特集》 コンピュータ・グラフィックスの基本的テクノロジーと最近の話題:1.コンピュータ・グラフィックスの基本的テクノロジー(伊藤貴之,牧野光則)
    • 《特集》 コンピュータ・グラフィックスの基本的テクノロジーと最近の話題:2.3次元映像のテクノロジー(宮沢篤,田村徹,大渕竜太郎)
    • 《特集》 コンピュータ・グラフィックスの基本的テクノロジーと最近の話題:3.画像とCGの融合(宮田一乘,黒川雅人,広田源太郎)
    • 《特集》 コンピュータ・グラフィックスの基本的テクノロジーと最近の話題:4.3次元グラフィックスのハードウェア(川瀬桂,森山孝男,中村英史,清水和哉)
    • 《特集》 コンピュータ・グラフィックスの基本的テクノロジーと最近の話題:5.写実的レンダリングの基礎技術と最近の話題(青野雅樹,大渕竜太郎,伊藤貴之)
    • 《特集》 コンピュータ・グラフィックスの基本的テクノロジーと最近の話題:6.ボリューム・データのグラフィックス表示(伊藤貴之,小山田耕二)
    • 《特集》 コンピュータ・グラフィックスの基本的テクノロジーと最近の話題:7.サイエンティフィックビジュアリゼーションとCGの中の物理現象(白山晋)
    • 《解説》 ミームメディア・アーキテクチャIntelligentPadとその応用(田中譲)
    • 《解説》 地理情報システム:2.空間データの標準化と整備の動向(明野和彦,熊木洋太)
    • 《事例》 ジャパンエナジーにおけるデータウェアハウスの構築とその運用-POSデータを活用した戦略的情報システム-(矢嶋健一,葛蔭雄一)

    ■ Vol.38 No.2 (1997.2)

    • 《巻頭言》 社会のソフト化への対応について(上林弥彦)
    • 《追悼》 名誉会員小林宏治氏を偲ぶ(水野幸男)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 ケーブルテレビを利用した高速データ通信(橋本浩明,山添亮介)
    • 《特集》 HPF言語の動向:特集「HPF言語の動向」の編集にあたって(妹尾義樹,岸本芳典)
    • 《特集》 HPF言語の動向:ユーザからみたHPF言語(小柳義夫)
    • 《特集》 HPF言語の動向:HPF言語の現状と将来(妹尾義樹)
    • 《特集》 HPF言語の動向:SP2のためのHPFコンパイラにおける最適化技術(小松秀昭,菅沼俊夫,小笠原武史,石崎一明,郷田修)
    • 《特集》 HPF言語の動向-FHPFトランスレータ"Parallel F0RTRAN"の開発と評価(佐藤真琴,太田寛,布広永示)
    • 《特集》 HPF言語の動向:Cenju-3におけるHPF処理系の開発と評価(蒲池垣彦,末広謙二)
    • 《特集》 HPF言語の動向:HPFからみたVPP Fortran(岩下英俊)
    • 《解説》 PCTE : ソフトウェアツールを移植可能にし,共通に利用するための環境(松本吉弘,吉野松樹)
    • 《解説》 赤外線による通信ポートエミュレーション(近藤貴士)
    • 《解説》 ノートブックPCのパワーマネージメント(下遠野亭)
    • 《解説》 地理情報システム:1.地理情報システムと空間データインフラの概要(明野和彦,熊木洋太)
    • 《事例》 高速・広帯域バックボーンネットワークによる遠隔医療診断支援システム実験(岩田彰)

    ■ Vol.38 No.1 (1997.1)

    • 《巻頭言》 夢を持ち続けよう(高橋延匡)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 インターネットと多言語情報処理(菊井玄一郎)
    • 《特集》 ネットワーク社会を支援する新しい知能メディア技術:特集「ネットワーク社会を支援する新しい知能メディア技術」の編集にあたって(西田豊明,工藤育男)
    • 《特集》 ネットワーク社会を支援する新しい知能メディア技術:ネットワーク社会とエーンジェント : 擬人化された人工システム(西田豊明)
    • 《特集》 ネットワーク社会を支援する新しい知能メディア技術:モーバイルエージェン卜とネットワーク(飯田一朗,西ヶ谷岳)
    • 《特集》 ネットワーク社会を支援する新しい知能メディア技術:ネットワーク社会とマルチメデイアテータベース(田中克己)
    • 《特集》 ネットワーク社会を支援する新しい知能メディア技術:ネットワークエージェントによる情報収集と流通(服部文夫)
    • 《特集》 ネットワーク社会を支援する新しい知能メディア技術:放送メディアにおける知能報報処理技術(吉村俊郎,金淵培)
    • 《特集》 ネットワーク社会を支援する新しい知能メディア技術:ネットワーク利用者を支援するマルチモーダルヒューマンインタフェース(宮里勉,間瀬健二)
    • 《特集》 ネットワーク社会を支援する新しい知能メディア技術:広域情報ネットワークによるコミュニティ支援(石田亨,西村俊和)
    • 《解説》 古くて新しい画像認識法 : 固有空間法による画像認識(村瀬洋)
    • 《事例》 電子決裁システムの開発(田中誠人)

    ■ Vol.37 No.12 (1996.12)

    • 《巻頭言》 ボランティアの時代(槻木公一)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 ソフトウェアCALSの狙いと実証実験について(長野宏宣)
    • 《特集》 計算機システムを支える最新技術(インタフェース編):特集「計算機システムを支える最新技術(インタフェース編)」の編集にあたって(山崎憲一)
    • 《特集》 計算機システムを支える最新技術(インタフェース編):1. PCIバスと高速化技術(岡本光正,的場司,村岡寛昭)
    • 《特集》 計算機システムを支える最新技術(インタフェース編):2. PC Cardの技術と今後の動向(足立克己)
    • 《特集》 計算機システムを支える最新技術(インタフェース編):3. I/Oインタフェースの技術動向(笹本享一)
    • 《特集》 計算機システムを支える最新技術(インタフェース編):4. 計算機ネットワークとATMの技術動向(野島聡)
    • 《解説》 Real-Time Mach : 実時間マイクロカーネル(徳田英幸)
    • 《解説》 物体の見え方によらない情報の抽出 : 幾何学的不変量の画像理解への応用(杉本晃宏)
    • 《解説》 素朴な疑問:Deep Blueはなぜチェス名人に勝てたのか-そしてなぜ勝てなかったのか-(松原仁)
    • 《事例》 EDI(電子データ交換)業務パッケージソフトによる荷送人・運送事業者間運送取引の電子化(武山一史,周防勝彦)
    • 《報告》 情報処理学会第53回全国大会を終えて : 新しい全国大会のあり方を模索して(第53回全国大会プログラム委員会)

    ■ Vol.37 No.11 (1996.11)

    • 《巻頭言》 学会と会員各位に期待すること(船津剛男)
    • 《表彰》 平成8年度山下記念研究賞の表彰
    • 《表彰》 第52回全国大会(平成8年前期)大会優秀賞の表彰
    • 《表彰》 第52回全国大会(平成8年前期)大会奨励賞の表彰
    • 《表彰》 情報規格調査会 標準化功績賞・標準化貢献賞の表彰
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 3次元画像メディアとコンピュータビジョン : ロボット技術としてのCVからメディア技術としてのCVへ(大田友一)
    • 《特集》 計算機システムを支える最新技術(装置編) :特集「計算機システムを支える最新技術(装置編)」の編集にあたって(山崎憲一)
    • 《特集》 計算機システムを支える最新技術(装置編) :1.ハードディスクの大容量化, 高速化技術(橋本雅伸)
    • 《特集》 計算機システムを支える最新技術(装置編) :2.ファイル装置の信頼性向上技術(菊地芳秀,辻澤隆彦,右田守彦,赤木正信)
    • 《特集》 計算機システムを支える最新技術(装置編) :3.リムーバブル記録デバイスCD-ROMとPD(今中良一)
    • 《特集》 計算機システムを支える最新技術(装置編) :4.新しい記録デバイスDVD(菅谷寿鴻)
    • 《特集》 計算機システムを支える最新技術(装置編) :5.グラフィックスアクセラレータ(滝澤哲郎,石田博文)
    • 《解説》 オープンアーキテクチャの実現に向けて : Power PC Platformを例として(緒方正暢,Dean Mark,三井信雄)
    • 《事例》 北海道大学におけるATM LANによる超高速マルチメディア通信網の構築 : 既設LANとATM LANの融合の事例(永山隆繁)
    • 《報告》 SEは何を学ぶべきか, 何を学ぶべきでないか(中森真理雄,魚田勝臣,芳賀正憲,橋山真人,松平和也,市川照久)
    • 《大会優秀賞》 第52回全国大会(平成8年前期 於:電通大)大会優秀賞受賞論文:SNMP/OSI管理ゲートウェイの実装と評価(堀内浩規,黒木哲也,杉山敬三,小花貞夫)
    • 《大会優秀賞》 第52回全国大会(平成8年前期 於:電通大)大会優秀賞受賞論文:ポリゴンデータの滑らかさの定義と応用(小出昭夫)
    • 《大会優秀賞》 第52回全国大会(平成8年前期 於:電通大)大会優秀賞受賞論文:分離度特徴を用いた顔画像解析 : 目, 瞳の検出(山口修,福井和広)
    • 《大会優秀賞》 第52回全国大会(平成8年前期 於:電通大)大会優秀賞受賞論文:帰納学習に基づく電子メールエージェント : 帰納学習によるアプローチ(溝口文雄,大和田勇人,柳田正博,徐翠君)
    • 《大会優秀賞》 第52回全国大会(平成8年前期 於:電通大)大会優秀賞受賞論文:オプティカルフローとスネークの協調処理による口唇運動の解析(大久保雅史,渡辺富夫)
    • 《大会優秀賞》 第52回全国大会(平成8年前期 於:電通大)大会優秀賞受賞論文:文書構造と共起表現を用いた文書ランキング手法(野本昌子,野口直彦)
    • 《大会優秀賞》 第52回全国大会(平成8年前期 於:電通大)大会優秀賞受賞論文:モーバイル・コンピューティング環境におけるアーキテクチャ・モデルの提案(清松和明,重野寛,大島浩,兪衛東,松下温,岡田謙一)
    • 《大会優秀賞》 第52回全国大会(平成8年前期 於:電通大)大会優秀賞受賞論文:wwwサーバアクセス履歴からのユーザモデルの構築(三浦信幸,島健一)
    • 《大会優秀賞》 第52回全国大会(平成8年前期 於:電通大)大会優秀賞受賞論文:ハードウェア障害情報の分析方式(渡部瑞枝,松本勝昭,安保進)
    • 《大会優秀賞》 第52回全国大会(平成8年前期 於:電通大)大会優秀賞受賞論文:大学内情報システム : CITRUSの概要(木本雅彦,大野浩之)
    • 《大会優秀賞》 第52回全国大会(平成8年前期 於:電通大)大会優秀賞受賞論文:企業情報向けグループ暗号システム(1)暗号鍵管理方式(洲崎誠一,伊藤浩道,荒井正人,梅木久志,森藤元)

    ■ Vol.37 No.10 (1996.10)

    • 《巻頭言》 国際担当の活動から(塚本享治)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 次世代のインターネットを形作るVRMLの3次元の世界 : VMLの技術詳細と, 最新動向(安藤幸央)
    • 《特集》 ゲノム情報:特集「ゲノム情報」の編集にあたって(高木利久)
    • 《特集》 ゲノム情報:1.ゲノム情報学(金久實)
    • 《特集》 ゲノム情報:2.タンパク質配列解析を例題とした並列最適化処理(石川幹人)
    • 《特集》 ゲノム情報:3.幾何的マッチングによるタンパク質立体構造の比較(阿久津達也)
    • 《特集》 ゲノム情報:4.タンパク質の立体構造を説明するための確率モデル(浅井潔)
    • 《特集》 ゲノム情報:5.計算論的言語理論とDNA計算(横森貴,小林聡)
    • 《特集》 ゲノム情報:6.ゲノムデータからの知識発見(宮野悟)
    • 《特集》 ゲノム情報:7.生物の系のモデル化とシミュレーション : その意義と研究方向(萩谷昌己)
    • 《特集》 ゲノム情報:8.超並列計算機を用いたRNA2次構造の予測と視覚化(中谷明弘,山本健二,米澤明憲)
    • 《特集》 ゲノム情報:9.意味不明なDNA配列パターンのコンピュータ解析(冨田勝)
    • 《特集》 ゲノム情報:10.言語および図表データからの生物知識情報の抽出(松本裕治,宮田高志,山下達雄,藤尾正和,スハルナンシバスンタラン,)
    • 《解説》 単一仮想空間方式のオペレーティングシステム(岡本利夫)

    ■ Vol.37 No.9 (1996.9)

    • 《巻頭言》 楽しい研究を目指して(富田眞治)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 サリュテーション構想とそのアーキテクチャ(川上桂)
    • 《特集》 ディジタル図書館:特集「ディジタル図書館」の編集にあたって(田畑孝一,杉本重雄,武田浩一,平賀譲)
    • 《特集》 ディジタル図書館:1.ディジタル図書館とは(田畑孝一)
    • 《特集》 ディジタル図書館:2.ディジタル図書館実現のための要素技術と環境要素(杉本重雄)
    • 《特集》 ディジタル図書館:3.学術情報センターのディジタル図書館プロジェクト(安達淳)
    • 《特集》 ディジタル図書館:4.電子図書館をめざして : 国立国会図書館関西館(仮称)構想(正井良知)
    • 《特集》 ディジタル図書館:5.パイロッ卜電子図書館システム事業概要(藤原達也,田屋裕之)
    • 《特集》 ディジタル図書館:6.Informedia: CMUディジタルビデオライブラリプロジェクト(金出武雄,佐藤真一)
    • 《特集》 ディジタル図書館:7.ミシガン大学におけるディジタル図書館計画(Atkins DanielE.,Frank RandallL.,Lougee WendyP.,WillisKatherine F.,杉本重雄)
    • 《特集》 ディジタル図書館:8.ディジタル図書館と著作権(名和小太郎)
    • 《特集》 ディジタル図書館:9.ディジタル図書館へのステップ : 大学図書館運営の視点から(永田治樹)
    • 《解説》 英語と日本語を対象にした文章誤り検出・訂正の共通点と相違点(WebsterRodneyG.,中川正樹)
    • 《解説》 組み込みシステム用ソフトウェア開発環境(河井淳,西山由高)
    • 《講座》 「コンピュータビジョンのための幾何学」4.視覚によるロボットの姿勢制御(出口光一郎)

    ■ Vol.37 No.8 (1996.8)

    • 《巻頭言》 自己変革を期待して(真名垣昌夫)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 バーチャルリアリティの新しい進展(舘[ススム])
    • 《特集》 計算機ベンチマークの最新動向:特集「計算機ベンチマークの最新動向」の編集にあたって(児玉祐悦)
    • 《特集》 計算機ベンチマークの最新動向:1.SPECベンチマーク(戸室隆彦)
    • 《特集》 計算機ベンチマークの最新動向:2.Xウィンドウシステムのべンチマークテスト(竹内陽一郎)
    • 《特集》 計算機ベンチマークの最新動向:3.トランザクション処理のべンチマーク(田島豊久)
    • 《特集》 計算機ベンチマークの最新動向:4.科学技術計算のべンチマーク(長嶋雲兵,妹尾義樹)
    • 《特集》 計算機ベンチマークの最新動向:5.メインフレームの性能評価手法(榊幹雄)
    • 《解説》 情報フィルタリングシステム : 情報洪水への処方箋(森田昌宏,速水治夫)
    • 《講座》 コンピュータビジョンのための幾何学:3.動画像の扱い(出口光一郎)
    • 《報告》 パネル討論会 : 冬の時代のソフトウェアに春は来るか-(岸田孝一,古川享,徳田英幸,河口洋一郎,石田晴久)
    • 《事例》 統合業務パッケージソフトを活用した情報システム開発(伊藤峰秋,井上洋子,平松信之,神吉克敏)

    ■ Vol.37 No.7 (1996.7)

    • 《巻頭言》 「考え,信じ,夢見て,挑戦する」とは-(田中譲)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 データマイニングの最新動向 : 巨大データからの知識発見技術(福田剛志,森本康彦,森下真一,徳山豪)
    • 《特集》 データベース関連技術の標準化:特集「データベース関連技術の標準化」の編集にあたって(穂鷹良介)
    • 《特集》 データベース関連技術の標準化:1.データベース関連技術の標準化の概要(穂鷹良介)
    • 《特集》 データベース関連技術の標準化:2.SQL-92の追加機能とSQL3(芝野耕司)
    • 《特集》 データベース関連技術の標準化:3.マルチメディアデータベースSQL/MMの標準化(芝野耕司)
    • 《特集》 データベース関連技術の標準化:4.遠隔データベースアクセスRDAの標準化(鈴木健司)
    • 《特集》 データベース関連技術の標準化:5.情報資源辞書システムIRDSの標準化(堀内ー)
    • 《特集》 データベース関連技術の標準化:6.概念スキーマモデル機能CSMFの標準化(佐藤英人)
    • 《解説》 マルチプロセッサシステム上での近細粒度並列処理(笠原博徳)
    • 《講座》 コンピュータビジョンのための幾何学:2.ステレオの仕掛けを解き明かす(出口光一郎)
    • 《講演》 情報処理技術と倫理(村上陽一郎)

    ■ Vol.37 No.6 (1996.6)

    • 《巻頭言》 バーチャル・ソサイェティの勧め(松田晃一)
    • 《表彰》 名誉会員の紹介
    • 《表彰》 情報処理学会平成7年度功績賞
    • 《表彰》 平成7年度論文賞の表彰
    • 《表彰》 平成7年度Best Author賞の表彰
    • 《表彰》 平成7年度坂井記念特別賞の表彰
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 情報ハイウェイにおける情報転送方式 : 大容量・高速通信システムのトラヒック制御(斎藤洋)
    • 《特集》 暗号安全性の最近の動向:特集「暗号安全性の最近の動向」の編集にあたって(藤岡淳)
    • 《特集》 暗号安全性の最近の動向:1.暗号安全性の最近の動向 : 総論(藤岡淳)
    • 《特集》 暗号安全性の最近の動向:2.インターネット・セキュリティ(山口英)
    • 《特集》 暗号安全性の最近の動向:3.社会での暗号技術の取り扱いとClipper Chipについて(満保雅浩,岡本栄司)
    • 《特集》 暗号安全性の最近の動向:4.暗号アルゴリズムの評価(今井秀樹)
    • 《特集》 暗号安全性の最近の動向:5.暗号の攻撃・解読法:線形解読法(松井充)
    • 《特集》 暗号安全性の最近の動向:6.暗号の攻撃・解読法:差分攻撃法(太田和夫,青木和麻呂)
    • 《特集》 暗号安全性の最近の動向:7.文献紹介(藤岡淳)
    • 《解説》 並列計算機の解析モデル(城和貴,福田晃)
    • 《解説》 ゲームプログラミングの発展とAI(飯田弘之)
    • 《解説》 最近のシミュレータ開発:2.船舶航行の安全評価シミュレータ(金湖富士夫)
    • 《講座》 コンピュータビジョンのための幾何学:1.画像の生成過程を記述する(出口光一郎)
    • 《事例》 ファンクション・ポイントによる開発工数見積りへの適用(岡順子,伊藤成浩)

    ■ Vol.37 No.5 (1996.5)

    • 《巻頭言》 学会運営へのひとつの提言(高橋栄)
    • 《表彰》 第51回全国大会奨励賞の表彰
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 次世代移動通信方式の動向(佐々木秋穂,中島昭久)
    • 《特集》 第五世代コンピュータプロジェクトの成果と残された課題:特集「第五世代コンピュータプロジェクトの成果と残された課題」の編集にあたって(平田圭二)
    • 《特集》 第五世代コンピュータプロジェクトの成果と残された課題:1.第五世代プロジェクトにおける計算機アーキテクチャの研究をふりかえって(小池汎平)
    • 《特集》 第五世代コンピュータプロジェクトの成果と残された課題:2.ICOTにおけるプログラム言語とその実装に関するコメント : 偉大なる先人に敬意を込めて(松岡聡)
    • 《特集》 第五世代コンピュータプロジェクトの成果と残された課題:3.知識情報処理の核としての演繹オブジェクト指向システム(西尾章治郎)
    • 《特集》 第五世代コンピュータプロジェクトの成果と残された課題:4.論理プログラミングと遺伝子情報処理(小長谷明彦)
    • 《特集》 第五世代コンピュータプロジェクトの成果と残された課題:5.法的推論(原口誠)
    • 《特集》 第五世代コンピュータプロジェクトの成果と残された課題:6.並列LSI-CADにおける成果と課題(伊達博)
    • 《特集》 第五世代コンピュータプロジェクトの成果と残された課題:7.ICOTは人工知能研究をしていたか-(中島秀之)
    • 《解説》 新世代通信網パイロットモデル事業について(木俣茂)
    • 《講座》 算術演算回路のアルゴリズム:5. 剰余表現と初等関数計算の対数段回路アルゴリズム : 術演算はどこまで高速に行えるか(高木直史)
    • 《インタビュー》 「新商品管理システム」(榎本恵一,圓丸哲朗)
    • 《事例》 「新商品管理システム」の開発(黒崎元保)

    ■ Vol.37 No.4 (1996.4)

    • 《巻頭言》 技術開発のメガトレンド(鶴保征城)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 電子現金の最近の動向(大塚玲,篠原健)
    • 《特集》 並行計算の理論の最近の動向 :特集「並行計算の理論の最近の動向」の編集にあたって(村上昌己)
    • 《特集》 並行計算の理論の最近の動向 :1.プロセス代数の意味論(堀田英一)
    • 《特集》 並行計算の理論の最近の動向 :2.π-計算とその周辺(吉田展子,久保誠,本田耕平)
    • 《特集》 並行計算の理論の最近の動向 :3.線形論理に基づく並行計算モデル : 並行計算の論理的理解の試み(岡田光弘)
    • 《解説》 格子生成法の基礎(河村哲也)
    • 《解説》 集合論プログラミング(野木兼六)
    • 《解説》 頭の中に単語はいくつある-(天野成昭)
    • 《解説》 最近のシミュレータ開発:1.航空管制シミュレータの開発事例とその応用について(東福寺則保)
    • 《講座》 算術演算回路のアルゴリズム:4.初等関数計算回路のアルゴリズム : 専用回路の実現に向けて(高木直史)
    • 《インタビュー》 清水建設(株)における情報システムの活用(西澤英人,笠野章)
    • 《事例》 分散データベースの構築とその運用 : 総合建設業における全国展開と構築におけるポイント(小林正美)

    ■ Vol.37 No.3 (1996.3)

    • 《巻頭言》 新時代に対応した学会へ(発田弘)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 ODA: 多様な文書のための標準様式(若鳥陸夫,坂入隆,真野芳久)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 情報システム基盤技術としてのSGML : 文書データベースからWWWそしてCALSまで(石塚英弘,根岸正光)
    • 《特集》 シミュレーション技術の最近の動向:特集「シミュレーション技術の最近の動向」の編集にあたって(甲斐宗徳,中西俊男)
    • 《特集》 シミュレーション技術の最近の動向:最近のシミュレーション技術とその動向について(中西俊男)
    • 《特集》 シミュレーション技術の最近の動向:2.1 離散系シミュレーション言語 GPSS V およびGPSS WORLD(中西俊男)
    • 《特集》 シミュレーション技術の最近の動向:2.2 離散系シミュレーション言語 SIMSCRIPT II.5(中西俊男)
    • 《特集》 シミュレーション技術の最近の動向:2.3 連続型シミュレーション言語ACSLの概要(土田行貞)
    • 《特集》 シミュレーション技術の最近の動向:2.4 動的シミュレーションソフトウェア MATLAB/SIMULINK(熊澤光)
    • 《特集》 シミュレーション技術の最近の動向:2.5 統合型シミュレーションフレームワークARENA(日比野陽一)
    • 《特集》 シミュレーション技術の最近の動向:2.6 離散型・連続型記述言語SLAM II(相沢りえ子)
    • 《特集》 シミュレーション技術の最近の動向:2.7 オブジェクト指向型離散系シミュレーション言語 M0DSIM II(Salt J. D.,甲斐宗徳)
    • 《特集》 シミュレーション技術の最近の動向:2.8 連続型シミュレーションシステム "SLCS V"(宮崎知明,亀井浩)
    • 《解説》 VDT作業従事者と健康(古本拓雄)
    • 《講座》 算術演算回路のアルゴリズム:3. 除算回路のアルゴリズム : 減算シフト型か乗算型か(高木直史)
    • 《事例》 STAR OFFICEによる社内情報ネットワークの構築(増井健一郎)

    ■ Vol.37 No.2 (1996.2)

    • 《巻頭言》 将来ビジョンの策定と提言を(稲垣康善)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 視覚情報処理メカニズム解明への一接近(出澤正徳)
    • 《特集》 マルチメディア社会をめぐる法律問題-知的財産権を中心として-:特集「マルチメディア社会をめぐる法律問題-知的財産権を中心として-」の編集にあたって(工藤育男)
    • 《特集》 マルチメディア社会をめぐる法律問題-知的財産権を中心として-:1.マルチメディアと知的財産権(則近憲佑,服部裕子)
    • 《特集》 マルチメディア社会をめぐる法律問題-知的財産権を中心として-:2.ソフトウェアをめぐる法律問題(三次衛,小田久司)
    • 《特集》 マルチメディア社会をめぐる法律問題-知的財産権を中心として-:3.データベースの保護をめぐる法律問題(筒井邦恵,椙山敬士)
    • 《特集》 マルチメディア社会をめぐる法律問題-知的財産権を中心として-:4.ネットワークをめぐる法的課題(名和小太郎)
    • 《特集》 マルチメディア社会をめぐる法律問題-知的財産権を中心として-:5.マルチメディア情報の開発・利用と著作権(藤波進)
    • 《特集》 マルチメディア社会をめぐる法律問題-知的財産権を中心として-:6.マルチメディアと知的財産ルール(吉田正夫)
    • 《特集》 マルチメディア社会をめぐる法律問題-知的財産権を中心として-:7. 超流通:知的財産権処理のための電子技術(森亮一,河原正治,大瀧保広)
    • 《解説》 光技術を利用した演算方式(伊藤日出男)
    • 《解説》 素朴な疑問:計算機の性能評価はどうやってやるのですか-(堀川隆)
    • 《解説》 素朴な疑問:英文スペリングコレクタで正しい単語候補の選び方はどうなっているの-(平川秀樹)
    • 《講座》 算術演算回路のアルゴリズム:2.乗算回路のアルゴリズム : 高速計算と回路の規則性の両立(高木直史)
    • 《インタビュー》 一吉証券の情報システム活用と経営戦略(福島尚昌,篠原健)
    • 《事例》 クライアント/サーバシステムでの金融機関基幹業務システムの実現(八木晃二)

    ■ Vol.37 No.1 (1996.1)

    • 《巻頭言》 より多くの会員に親しまれる学会誌編集を目指して(川田圭一)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 情報ハイウェイ時代のテキスト情報への知的アクセス(野村浩郷,井佐原均,徳永健伸,中村貞吾)
    • 《特集》 計算物理学と超並列計算機-PC-PACS計画-:特集「計算物理学と超並列計算機-CP-PACS計画-」の編集にあたって(中村宏)
    • 《特集》 計算物理学と超並列計算機-PC-PACS計画-:1.計算物理学とCP‐PACS計画(岩崎洋一,宇川彰,梅村雅之)
    • 《特集》 計算物理学と超並列計算機-PC-PACS計画-:2.超並列計算機CP‐PACSのアーキテクチャ(中澤喜三郎,中村宏,朴泰祐)
    • 《特集》 計算物理学と超並列計算機-PC-PACS計画-:3.超並列計算機CP‐PACSのソフトウェア(中田育男,山下義行,小柳義夫)
    • 《特集》 計算物理学と超並列計算機-PC-PACS計画-:4.超並列計算機CP‐PACSの計算物理学分野における実効性能の予測(青木慎也,金谷和至,吉江友照)
    • 《解説》 EMアルゴリズムの幾何学(赤穂昭太郎)
    • 《解説》 画像理解のための統計学:画像の幾何学的解釈の信頼性評価(金谷健一)
    • 《解説》 LAN間通信方式の動向と今後の展望-フレームリレーを中心として-(西郷英敏)
    • 《解説》 コンポーネントウェア:部品組立て型ソフトウェア開発技術(青山幹雄)
    • 《講座》 算術演算回路のアルゴリズム:1.加算回路のアルゴリズム-桁上げ伝搬との戦い-(高木直史)
    • 《インタビュー》 (株)第一勧業銀行のシステム戦略-小林システム部長に聞く-(小林武司,高橋富夫)
    • 《事例》 オブジェクト指向システムの設計手順(白井健)

    ■ Vol.36 No.12 (1995.12)

    • 《巻頭言》 『領域制』に期待する(浦野義頼)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 超音波による生体の定量計測(蜂屋弘之)
    • 《特集》 情報化社会への視聴覚障害者の参加を考える:特集「情報化社会への視聴覚障害者の参加を考える」の編集にあたって(喜多泰代,江原暉将,太田茂)
    • 《特集》 情報化社会への視聴覚障害者の参加を考える:1.視覚障害者への情報処理教育の現状と問題点(宮川正弘,三宅輝久)
    • 《特集》 情報化社会への視聴覚障害者の参加を考える:2.視覚障害者支援ソフトウェアの製作(斎藤正夫)
    • 《特集》 情報化社会への視聴覚障害者の参加を考える:3.聴覚障害者の情報処理教育における現状と情報補償ソフトウェア(清水豊)
    • 《特集》 情報化社会への視聴覚障害者の参加を考える:4.情報機器アクセシビリティに対する企業の取り組み(小澤邦昭)
    • 《特集》 情報化社会への視聴覚障害者の参加を考える:富士通における取り組み(飯塚潤一,林田博)
    • 《特集》 情報化社会への視聴覚障害者の参加を考える:IBMにおける取り組み(関根千佳)
    • 《特集》 情報化社会への視聴覚障害者の参加を考える:NECにおける取り組み(北風晴司)
    • 《特集》 情報化社会への視聴覚障害者の参加を考える:5.GUI用スクリーンリーダの現状と課題-北米と欧州の取り組みを中心に-(石川准)
    • 《特集》 情報化社会への視聴覚障害者の参加を考える:6.期待される情報化社会(太田茂)
    • 《解説》 フォールトトレランス技術の展望と今後の課題(当麻喜弘)
    • 《解説》 World‐Wide Web (WWW)(益岡竜介,木庭袋圭祐)
    • 《報告》 計算機アーキテクチャ研究会第100回記念歴代主査特別講演(相磯秀夫,飯塚肇,田中英彦,富田眞治,島田俊夫,中島浩,山崎憲一,平田圭二)
    • 《報告》 情報学とその課題:3.わが国における情報学の課題(尾関雅則,田畑孝一,根岸正光,藤原譲,神田利彦,横井俊夫)
    • 《インタビュー》 保健医療行政の課題と情報システムの役割-千葉市保健衛生部星野部長に聞く-(星野忠雄,山崎準一)
    • 《事例》 千葉市保健医療・衛生情報システムの概要(宮原一夫)

    ■ Vol.36 No.11 (1995.11)

    • 《巻頭言》 ソフトの時代?(森田修三)
    • 《表彰》 平成7年度山下記念研究賞の表彰
    • 《表彰》 第50回全国大会奨励賞の表彰
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 今後の高性能RISCプロセッサチップの技術動向(宮本和久)
    • 《特集》 音声言語情報処理の現状と研究課題:特集「音声言語情報処理の現状と研究課題」の編集にあたって(中川聖一,岡田美智男,島津明)
    • 《特集》 音声言語情報処理の現状と研究課題:1.音声言語情報処理研究の動向と研究課題(中川聖一,堂下修司)
    • 《特集》 音声言語情報処理の現状と研究課題:2.音声言語の言語学的モデルをめざして-音声対話管理標識を中心に-(田窪行則)
    • 《特集》 音声言語情報処理の現状と研究課題:3.音声言語処理における頑健性(河原達也,松本裕治)
    • 《特集》 音声言語情報処理の現状と研究課題:4.協調から協応へ-自然な発話に対する新たなアプローチ-(岡田美智男)
    • 《特集》 音声言語情報処理の現状と研究課題:5.GUIからマルチモーダルUI (MUI)に向けて(新田恒雄)
    • 《特集》 音声言語情報処理の現状と研究課題:6.音声認識技術実用への課題(嵯峨山茂樹)
    • 《解説》 自律分散システム(河野克己)
    • 《解説》 大域的最適化法の現状:低ランク非凸型最小化問題を中心に(今野浩)
    • 《解説》 素朴な疑問:漢字コードの種類と相互関係はどうなっているの?(宮澤彰)
    • 《報告》 情報学とその課題:2.情報化社会の規範(尾関雅則,田畑孝一,根岸正光,藤原譲,早川武夫,黒川恒雄,名和小太郎)
    • 《インタビュー》 株式会社ニコンの情報システム戦略(河合正治,川上英)
    • 《事例》 統合パッケージによる生産管理システムの構築(梶田憲一)

    ■ Vol.36 No.10 (1995.10)

    • 《巻頭言》 学会の機能(筧捷彦)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 インターネットの進化発展の意味(会津泉)
    • 《特集》 情報システム学の研究課題と方法:特集「情報システム学の研究課題と方法」の編集にあたって(浦昭二)
    • 《特集》 情報システム学の研究課題と方法:1.情報システム学の誕生とその現状(中嶋聞多,浦昭二)
    • 《特集》 情報システム学の研究課題と方法:2.新しい要求分析のあり方(小幡孝一郎)
    • 《特集》 情報システム学の研究課題と方法:3.経営学的視点からの情報システム研究(内木哲也,國領二郎,佐藤修)
    • 《特集》 情報システム学の研究課題と方法:4.情報システムの経済性評価について(宇都宮肇,大橋有弘)
    • 《特集》 情報システム学の研究課題と方法:5.アクションリサーチとソフトシステム方法論(神沼靖子,佐藤敬)
    • 《特集》 情報システム学の研究課題と方法:6.構造化理論の認識論と情報システム研究(鄭菁,田村俊作)
    • 《解説》 分散協調ロボットシステム(坂根茂幸)
    • 《解説》 スタートしたIMSプログラム-先端的製造技術に関する国際共同研究(林秀行)
    • 《解説》 素朴な疑問:MPEG,JPEGとは何ですか?(嵩比呂志)
    • 《報告》 情報学とその課題:1.情報学の概要とその現状(尾関雅則,田畑孝一,根岸正光,藤原譲,大塚擁雄,開原成允,杉田繁治,長尾真,早川武夫,仲本秀四朗)
    • 《事例》 システムの分散化による部門コンピューティングの実践-クライアント/サーバによる人事システムの構築-(林秀行)

    ■ Vol.36 No.9 (1995.9)

    • 《巻頭言》 独創性再訪(村岡洋一)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 トポソイドモデルの提案-情報処理の新パラダイムを求めて-(田村浩一郎)
    • 《特集》 2010年マルチメディアコミュニケーションと社会:特集「2010年マルチメディアコミュニケーションと社会」の編集にあたって(岡田謙一,菅原研次)
    • 《特集》 2010年マルチメディアコミュニケーションと社会:1.1ポスト・モダン分散システム-Flexible Computing-(白鳥則郎)
    • 《特集》 2010年マルチメディアコミュニケーションと社会:1.2通信とコンピュータ(相田仁)
    • 《特集》 2010年マルチメディアコミュニケーションと社会:1.3私の2010年と通信網の超高速・高機能化(鈴木健二)
    • 《特集》 2010年マルチメディアコミュニケーションと社会:1.4モーバイルコンピューティング(水野忠則,田窪昭夫)
    • 《特集》 2010年マルチメディアコミュニケーションと社会:1.5やわらかいネットワーク(菅原研次)
    • 《特集》 2010年マルチメディアコミュニケーションと社会:2.1社会を変えるデータベースシステム(滝沢誠,寺中勝美)
    • 《特集》 2010年マルチメディアコミュニケーションと社会:2.2マルチメディアシステム(阪田史郎)
    • 《特集》 2010年マルチメディアコミュニケーションと社会:2.3高度情報化社会(廣嶋規,千葉徹)
    • 《特集》 2010年マルチメディアコミュニケーションと社会:3.1知識型設計支援パラダイムとその進化(木下哲男)
    • 《特集》 2010年マルチメディアコミュニケーションと社会:3.2分散エージェントの世界(村上国男)
    • 《特集》 2010年マルチメディアコミュニケーションと社会:3.3グループウェアの未来(岡田謙一)
    • 《特集》 2010年マルチメディアコミュニケーションと社会:3.4超分散情報社会システムへの招待(塚本享治,平野聡)
    • 《解説》 カーエレクトロニクスとマイクロコンピュータ(宮本和俊,村松菊男)
    • 《解説》 赤外線データ通信技術の動向(塚本昌彦,今井明)
    • 《インタビュー》 東京ガスマッピングセンターの情報システム戦略-マッピングセンター所長に聞く-(東明佐久良,佐藤良治)
    • 《事例》 携帯型システムを使用した緊急保安業務支援システムの開発(秋田義一,小坪宏則,佐藤裕人)

    ■ Vol.36 No.8 (1995.8)

    • 《巻頭言》 理論と実際の邂逅の場としての情報処理学会(岩野和生)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 コンカレントエンジニアリングは役に立つか(加藤光幾,石川博)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:特集「日本におけるオペレーティングシステム研究の動向」の編集にあたって(木谷強,谷口秀夫,鈴木則久)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:1.1分散OSの研究動向(清水謙多郎)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:1.2分散OS Galaxy(清水謙多郎,前川守,芦原評)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:1.3分散OS XERO:分散処理と永続処理の統一的な取扱いを目指して(加藤和彦,益田隆司)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:1.4オブジェクト指向開放型分散システム:OZ+(塚本享治,濱崎陽一)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:1.5並列および分散応用を対象とした分散型OS ReSC(新城靖,清木康)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:2.1並列OSの研究動向(福田晃)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:2.2OS/omicronプロジェクト(高橋延匡,並木美太郎,早川栄一,中川正樹)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:2.3並列計算機TOP‐1のOS(河内谷清久仁)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:2.4メッセージプール指向の並列OS K1(福田晃)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:3.1リアルタイムOSの研究動向(緒方正暢)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:3.2オブジェクト指向OS Apertos(横手靖彦)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:3.3分散型リアルタイムOS:DIROS(箱守聰,谷口秀夫)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:4.1フォールトトレラントコンピュータを支えるOS技術と最近の動向(中村智明)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:4.2耐故障性を持った商用の並列システム-SURE SYSTEM2000のOS"SXO"-(黒羽法男,吉田浩,村松洋)
    • 《特集》 日本におけるオペレーティングシステム研究の動向:4.3高信頼分散システム構築支援OS:知的分散TMOS(関俊文,長谷川哲夫)
    • 《トップインタビュー》 (株)オリエントコーポレーションの情報システム戦略(相良和也,大橋康)
    • 《事例》 24時間365日無停止システムの構築-カード利用実績に基づいた新カードオーソリシステムの構築-(小原史嗣)

    ■ Vol.36 No.7 (1995.7)

    • 《巻頭言》 情報処理学会論文誌の出版電子化(池田克夫)
    • 《追悼》 名誉会員 J.P.エッカート博士を偲ぶ(藤田獻)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 ギガビットネットワークの壁(後藤滋樹)
    • 《特集》 ハードウェア/ソフトウェア・コデザイン:特集「ハードウェア/ソフトウェア・コデザイン」の編集にあたって(今井正治,松永裕介)
    • 《特集》 ハードウェア/ソフトウェア・コデザイン:1.ハードウェア/ソフトウェア協調設計のコンピュータ支援における問題および方法について(Giovanni DeMicheli,松永裕介)
    • 《特集》 ハードウェア/ソフトウェア・コデザイン:2.ハードウェアの見積りと生成(今井正治)
    • 《特集》 ハードウェア/ソフトウェア・コデザイン:3.基本ソフトウェアとコデザイン(安浦寛人)
    • 《特集》 ハードウェア/ソフトウェア・コデザイン:4.信号処理分野におけるコデザイン(宮崎敏明)
    • 《解説》 クライアント/サーバ型の分散トランザクション処理(中川路哲男)
    • 《事例》 クライアント/サーバ構成による指定席発売情報提供システムの開発(吉田広志,植田義教,関谷敦子,平賀博司)

    ■ Vol.36 No.6 (1995.6)

    • 《巻頭言》 会長就任にあたって(野口正一)
    • 《表彰》 名誉会員の紹介
    • 《表彰》 情報処理学会平成6年度功績賞
    • 《表彰》 平成6年度論文賞の表彰
    • 《表彰》 平成6年度Best Author賞の表彰
    • 《表彰》 平成6年度坂井記念特別賞の表彰
    • 実務分野記事の新設にあたって(市川照久,菅野政孝,川上英)
    • 《トップインタビュー》 情報戦略に対する,日本GUIDE/SHAREの貢献-日本GUIDE/SHARE幹事長に聞く-(中島正司,佐藤和夫)
    • 《事例》 進捗管理のための新視点-真実の進捗をつかむために-(安部晃生)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 クライアントサーバ型基幹業務システム設計の評価方法(岸田一)
    • 《特集》 重点領域研究:超並列原理に基づく情報処理基本体系:特集「重点領域研究:超並列原理に基づく情報処理基本体系」編集にあたって(西田健次)
    • 《特集》 重点領域研究:超並列原理に基づく情報処理基本体系:1.超並列原理に基づく情報処理基本体系の概要(田中英彦)
    • 《特集》 重点領域研究:超並列原理に基づく情報処理基本体系:2.応用プログラム(小柳義夫,白川友紀,中嶋正之,深澤良彰,村岡洋一,安浦寛人,吉田紀彦)
    • 《特集》 重点領域研究:超並列原理に基づく情報処理基本体系:3.超並列プログラミング言語とその処理系(雨宮真人)
    • 《特集》 重点領域研究:超並列原理に基づく情報処理基本体系:4.超並列処-摎pオペレーティングシステムCOSとその設計(齊藤信男)
    • 《特集》 重点領域研究:超並列原理に基づく情報処理基本体系:5.超並列処理計算機JUMP‐1のアーキテクチャ(富田眞治)
    • 《解説》 情報化社会におけるコンピュータ倫理教育(倉田是)
    • 《解説》 演繹データベースの問合せ最適化技術(森下真一)
    • 《報告》 第1回SIGALプログラミングコンテストとその結果(浅野哲夫)

    ■ Vol.36 No.5 (1995.5)

    • 《巻頭言》 急速な普及期に突入したネットワーク時代における学会のあり方(高橋延匡)
    • 《表彰》 第49回全国大会奨励賞の表彰
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 マルチメディアデータベースと時間(増永良文)
    • 《特集》 ソフトウェアプロセス:特集「ソフトウェアプロセス」の編集にあたって(深海悟,青山幹雄,落水浩一郎)
    • 《特集》 ソフトウェアプロセス:1.ソフトウェアプロセスに関する研究の概要"(落水浩一郎)
    • 《特集》 ソフトウェアプロセス:2.代表的なプロセス記述言語の特徴-共通例題による比較-(鈴木正人)
    • 《特集》 ソフトウェアプロセス:3.ソフトウェアプロセス評価の動向(藤野喜一)
    • 《特集》 ソフトウェアプロセス:4.プロセス成熟度モデルCMMの適用評価(堀田勝美)
    • 《特集》 ソフトウェアプロセス:5.ISO9000-3のソフトウェア品質保証モデル(飯塚悦功)
    • 《特集》 ソフトウェアプロセス:6.ソフトウェアライフサイクルプロセス(村上憲稔)
    • 《特集》 ソフトウェアプロセス:7.プロセス支援環境(鯵坂恒夫)
    • 《特集》 ソフトウェアプロセス:8.ソフトウェア開発プロセスの再構築-2階層反復拡大型プロセスモデルに基づくクライアント・サーバ・システム開発方法論-(石田厚子)
    • 《特集》 ソフトウェアプロセス:9.ソフトウェアプロセス・リエンジニアリング(青山幹雄)
    • 《特集》 ソフトウェアプロセス:10.プロセス指向のソフトウェア設計教育(望月純夫)
    • 《解説》 RISCプロセッサとキャッシュ(松原健二)
    • 《解説》 IISF/ACM国際シンポジウム「コンピュータと人間の共生」開催に関連して(太田茂)

    ■ Vol.36 No.4 (1995.4)

    • 《巻頭言》 身近な情報(荒川弘熙)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 生命論パラダイムに基づく情報処理(下原勝憲)
    • 《特集》 プログラミング言語最新情報II:4.新しいFortran-Fortran90-(和田英穂)
    • 《特集》 プログラミング言語最新情報II:5.Ada‐9X-大規模ソフトウェア向きの手続き型言語-(筧捷彦,石畑清,西田晴彦)
    • 《特集》 プログラミング言語最新情報II:6.C++-大規模システム記述を支援したオブジェクト指向プログラミング言語-(保木本晃弘)
    • 《解説》 コンピュータソフトウェアの法的保護(久保田裕)
    • 《解説》 量子コンピュータ(西野哲朗)
    • 《解説》 生物における遺伝情報とその流れ(平野昌彦)

    ■ Vol.36 No.3 (1995.3)

    • 《巻頭言》 情報技術の標準化とオープン化(棟上昭男)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 Image Understanding Environment (IUE)プロジェクト(松山隆司,谷口倫一郎)
    • 《特集》 音響と情報:特集「音響と情報」の編集にあたって(城戸健一,菅原研次)
    • 《特集》 音響と情報:1.音響と情報(城戸健一)
    • 《特集》 音響と情報:2.超音波計測(蜂屋弘之,上羽貞行)
    • 《特集》 音響と情報:3.音響振動による医療診断(金井浩,中鉢憲賢,小岩喜郎)
    • 《特集》 音響と情報:4.音による機械診断(鈴木英男)
    • 《特集》 音響と情報:5.音環境の評価と測定(子安勝)
    • 《特集》 音響と情報:6.人間の聴覚と音場制御(山崎芳男)
    • 《解説》 Hough変換に基づく図形検出法の新展開(和田俊和)
    • 《解説》 人間に学ぶアクティブ・ビジョン・システム(喜多伸之)

    ■ Vol.36 No.2 (1995.2)

    • 《巻頭言》 世界的市場競争時代における我が国の産業情報(池田俊明)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 「WS vs PC」ワークステーションの利点(樋口貴章)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 「WS vs PC」21世紀に向けてのパーソナルコンピューティング(西和彦)
    • 《特集》 最先端の科学技術とスーパコンピューティング:特集「最先端の科学技術とスーパコンピューティング」の編集にあたって(大山敬三,島崎眞昭)
    • 《特集》 最先端の科学技術とスーパコンピューティング:1.スーパコンピューティング応用の現状と将来(島崎眞昭)
    • 《特集》 最先端の科学技術とスーパコンピューティング:2.高エネルギー物理学におけるスーパコンピューティング(小柳義夫)
    • 《特集》 最先端の科学技術とスーパコンピューティング:3.原子力工学におけるスーパコンピューティング(中川正幸,秋元正幸)
    • 《特集》 最先端の科学技術とスーパコンピューティング:4.化学分野におけるスーパコンピューティング(高田俊和)
    • 《特集》 最先端の科学技術とスーパコンピューティング:5.材料科学研究におけるスーパコンピューティング(川添良幸)
    • 《特集》 最先端の科学技術とスーパコンピューティング:6.航空宇宙工学におけるスーパコンピューティング(藤井孝藏)
    • 《特集》 最先端の科学技術とスーパコンピューティング:7.気象・環境科学におけるスーパコンピューティング(住明正)
    • 《特集》 最先端の科学技術とスーパコンピューティング:8.人工知能におけるスーパコンピューティング-言語表現の類似性を利用する自然言語処理技術-(飯田仁)
    • 《解説》 確率文法(日高達)
    • 《解説》 知的教育システム(溝口理一郎)

    ■ Vol.36 No.1 (1995.1)

    • 《巻頭言》 異分野の人との対話(長尾眞)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 CALS:21世紀における企業情報システムの国際標準確立と企業統合に向けて(後藤龍男)
    • 《特集》 アジア・太平洋におけるソフトウェア技術:特集「アジア・太平洋のソフトウェア技術」の編集にあたって(青山幹雄,深澤良彰,佐伯元司,磯田定宏)
    • 《特集》 アジア・太平洋におけるソフトウェア技術:1.アジアにおけるソフトウェア工学(磯田定宏,佐伯元司)
    • 《特集》 アジア・太平洋におけるソフトウェア技術:2.変革期の日本の情報産業の課題(棟上昭男)
    • 《特集》 アジア・太平洋におけるソフトウェア技術:3.オーストラリアにおけるソフトウェア工学(KarlReed,井上克郎)
    • 《特集》 アジア・太平洋におけるソフトウェア技術:4.中国におけるソフトウェア工学-過去,現在,そして未来-(YuChen,MeiqiFang,菅沼明)
    • 《特集》 アジア・太平洋におけるソフトウェア技術:5.インドにおけるソフトウェア技術開発の展望(NaveenPrakash,鯵坂恒夫)
    • 《特集》 アジア・太平洋におけるソフトウェア技術:6.韓国におけるソフトウェア工学技術動向(KiwonChong,DanHyungLee,秋山義博)
    • 《特集》 アジア・太平洋におけるソフトウェア技術:7.シンガポールにおける情報技術の応用-過去から将来にわたって-(DannyC.C.Poo,大西淳)
    • 《特集》 アジア・太平洋におけるソフトウェア技術:8.台湾が直面しているソフトウェア産業が発展する上での現在の課題(Yue-Sun-Kuo,LIN-ShanLee,野呂昌満)
    • 《特集》 アジア・太平洋におけるソフトウェア技術:9.タイにおけるソフトウェア工学(VilasWuwongse,平川正人)
    • 《特集》 アジア・太平洋におけるソフトウェア技術:10.ソフトウェアの需要と供給のグローバライゼーション(CapersJones,二上貴夫,立花久稔)
    • 《特集》 アジア・太平洋におけるソフトウェア技術:11.問題,方法,そして特化(MichaelJackson,田村恭久)
    • 《解説》 連想記憶モデルの現状と動向(角田達彦)

    ■ Vol.35 No.12 (1994.12)

    • 《巻頭言》 学会誌編集長からの手紙(弓場敏嗣)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 リエンジニアリングと情報技術(似鳥一彦)
    • 《特集》 無線LAN:特集「無線LAN」の編集にあたって(岡田謙一,重野寛)
    • 《特集》 無線LAN:1.無線LANの必要性と展望(松下温,重野寛)
    • 《特集》 無線LAN:2.高速無線通信の技術(中川正雄)
    • 《特集》 無線LAN:3.移動計算機環境におけるアプリケーションとオペレーティング・システム支援(中島達夫,保木本晃弘)
    • 《特集》 無線LAN:4.ホスト移動透過性を提供するプロトコル(寺岡文男)
    • 《特集》 無線LAN:5.和が国における標準化動向(若尾正義)
    • 《特集》 無線LAN:6.IEEE802.11の動向(宮澤正幸,榎本孝)
    • 《特集》 無線LAN:7.オフィスにおける無線LANのニーズとアプリケーション(軒野仁孝)
    • 《特集》 無線LAN:8.無線LANの製品化事例(重野寛,岡田謙一)
    • 《特集》 無線LAN:Altair(堤竹彦,氏家慶一)
    • 《特集》 無線LAN:WaveLAN(吉田藤助)
    • 《特集》 無線LAN:ASTROWINK‐E(本田健一郎)
    • 《解説》 素朴な疑問:MOディスクの動作原理を知りたいのですが?(三橋慶喜)
    • 《解説》 素朴な疑問:電子メイルはどうして届くのです-ゥ?(中村素典)
    • 《解説》 素朴な疑問:SuperscalarとVery Long Instruction Word:どこがSuper,なぜVery long?(竹内陽一郎)

    ■ Vol.35 No.11 (1994.11)

    • 《巻頭言》 魅力ある学会とするために(雨宮真人)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 遺伝子とゲノムの情報処理(金久實)
    • 《特集》 ごみ集めの基礎と最近の動向:特集「ごみ集めの基礎と最近の動向」の編集にあたって(岩崎英哉,寺田実)
    • 《特集》 ごみ集めの基礎と最近の動向:1.ごみ集めの基本アルゴリズム(日比野靖)
    • 《特集》 ごみ集めの基礎と最近の動向:2.ごみ集めの研究動向(寺田実)
    • 《特集》 ごみ集めの基礎と最近の動向:3.実時間ごみ集め(湯浅太一)
    • 《特集》 ごみ集めの基礎と最近の動向:4.世代別ごみ集め(中西正和,田中詠子)
    • 《特集》 ごみ集めの基礎と最近の動向:5.保守的ごみ集め(小野寺民也)
    • 《特集》 ごみ集めの基礎と最近の動向:6.分散ごみ集め(市吉伸行)
    • 《解説》 データ駆動による細粒度並列処理(山口喜教)

    ■ Vol.35 No.10 (1994.10)

    • 《巻頭言》 「超」情報システムをめざそう-多様性と複雑性への挑戦-(久保隆重)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 広がるカオスの応用可能性(徳永隆治)
    • 《特集》 TRONプロジェクトの現状と展望 :特集「TRONプロジェクトの現状と展望」の編集にあたって(速水治夫,坂村健,高田広章)
    • 《特集》 TRONプロジェクトの現状と展望 :1.未来社会におけるインフラストラクチャとしてのコンピュータとTRONプロジェクト(坂村健)
    • 《特集》 TRONプロジェクトの現状と展望 :2.ITRONサブプロジェクトの現状と展望-カーネル仕様とその実装技術-(高田広章,田丸喜一郎,工藤健治,清水剛,坪田秀夫)
    • 《特集》 TRONプロジェクトの現状と展望 :3.BTRONサブプロジェクトの現状と展望-コンピュータと人間との接点の研究-(松為彰)
    • 《特集》 TRONプロジェクトの現状と展望 :4.CTRONサブプロジェクトの現状と展望-リアルタイム性能とポータビリティ-(大久保利一,曽根岡昭直,花沢満)
    • 《特集》 TRONプロジェクトの現状と展望 :5.CHIPサブプロジェクトの現状と展望-オープンアーキテクチャと標準化について-(森昭助)
    • 《特集》 TRONプロジェクトの現状と展望 :6.トロン電脳生活ヒューマンインタフェース仕様(越塚登,武藤敏央,坂村健)
    • 《解説》 RISC系の細粒度並列マシン(斎藤光男,井上淳)
    • 《解説》 ドメイン分析・モデリング技術の現状と課題(田村恭久,伊藤潔,杵嶋修三)

    ■ Vol.35 No.9 (1994.9)

    • 《巻頭言》 プロフェッショナル・ソサイアティとしての学会(米田英一)
    • 《巻頭言》 情報規格調査会会長退任にあたって(高橋茂)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 感性情報処理が目指すもの(井口征士)
    • 《特集》 音楽情報処理 :特集「音楽情報処理」の編集にあたって(平田圭二,鈴木孝,柏野邦夫)
    • 《特集》 音楽情報処理 :1.計算機への音楽の入力-「音」の分離抽出の難しさ-(柏野邦夫,田中英彦)
    • 《特集》 音楽情報処理 :2.音素材の生成(長嶋洋一)
    • 《特集》 音楽情報処理 :3.伴奏システム(堀内靖雄,橋本周司)
    • 《特集》 音楽情報処理 :4.音楽認知への計算的アプローチとその課題(平賀譲)
    • 《特集》 音楽情報処理 :5.音楽芸術と計算機(鈴木孝)
    • 《解説》 無故障ソフトウェアを開発するための…「クリーンルーム手法」紹介(佐藤和夫)
    • 《解説》 オブジェクト・マネージメント・グループとその活動(大野邦夫,佐藤広行)
    • 《解説》 共通オブジェクトリクエストブローカアーキテクチャCORBA1.1(佐藤広行,大野邦夫)
    • 《報告》 情報技術の国際標準化と日本の対応-1993年度の情報規格調査会の活動-(情報規格調査会)

    ■ Vol.35 No.8 (1994.8)

    • 《巻頭言》 企業と大学(安西祐一郎)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 我が国における地域ネットワークの誕生(林英輔)
    • 《特集》 論理設計の形式的検証:特集「論理設計の形式的検証」の編集にあたって(平石裕実,藤田昌宏)
    • 《特集》 論理設計の形式的検証:1.論理関数処理に基づく形式的検証手法(平石裕実,浜口清治)
    • 《特集》 論理設計の形式的検証:2.形式的検証手法の実設計への適用例(藤田昌宏,陳奔,山崎正実)
    • 《特集》 論理設計の形式的検証:3.形式的タイミング検証について(木村晋二)
    • 《特集》 論理設計の形式的検証:4.プロセス代数を用いた形式的検証(高原厚)
    • 《特集》 論理設計の形式的検証:5.代数的手法による仕様記述と設計及び検証(谷口健一,北道淳司)
    • 《解説》 経路探索問題-ロボットの動作計画-(比留川博久)
    • 《解説》 属性文法とその応用:6.属性文法-現状と展望(片山卓也)

    ■ Vol.35 No.7 (1994.7)

    • 《巻頭言》 より良い学会活動を目指して-会員の直接参加の促進-(鈴枝進)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 大学院における情報処理教育の一つの取組み-奈良先端科学技術大学院大学を例として-(嵩忠雄,千原國宏,鳥居宏次,山本平一,渡邉勝正)
    • 《特集》 情報理論の計算機システムへの応用:特集「情報理論の計算機システムへの応用」の編集にあたって(岩崎一彦,森井昌克)
    • 《特集》 情報理論の計算機システムへの応用:1.ユニバーサルデータ圧縮アルゴリズム:原理と手法(山本博資)
    • 《特集》 情報理論の計算機システムへの応用:2.アダプティブアレーアンテナを用いた空間・時間領域の信号処理の情報理論的考察(河野隆二)
    • 《特集》 情報理論の計算機システムへの応用:3.符号理論の計算機システム,ディジタル信号処理への応用(森井昌克,岩崎一彦)
    • 《特集》 情報理論の計算機システムへの応用:4.誤り訂正符号の直積ファイル分散配置法への応用(藤原融)
    • 《解説》 マルチメディア/ハイパメディア情報交換の標準化動向(小町祐史)
    • 《解説》 日本古典文学の本文データベース(安永尚志)
    • 《解説》 属性文法とその応用:5.ソフトウェア環境への属性文法の応用(今泉貴史,篠田陽一)
    • 《報告》 学会活動の活性化を目指して-学会活動活性化委員会報告の要旨-(学会活動活性化委員会)

    ■ Vol.35 No.6 (1994.6)

    • 《巻頭言》 半導体の次は(尾関雅則)
    • 《表彰》 名誉会員の紹介
    • 《表彰》 情報処理学会平成5年度功績賞
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 宇宙機搭載用フォールトトレラントコンピュータ(檜原弘樹,大塚誠,水島泰彦,森里司,大島武,三好弘晃,馬場研一)
    • 《特集》 FPGA-その現状,将来とインパクト:特集「FPGA-その現状,将来とインパクト」の編集にあたって(西田健次)
    • 《特集》 FPGA-その現状,将来とインパクト:1.FPGAの現状と将来(身次茂)
    • 《特集》 FPGA-その現状,将来とインパクト:2.FPGAを利用したアーキテクチャとシステム設計(沼昌宏)
    • 《特集》 FPGA-その現状,将来とインパクト:3.教育へのFPGA応用例(末吉敏則)
    • 《特集》 FPGA-その現状,将来とインパクト:4.FPGAの論理設計法(笹尾勤)
    • 《特集》 FPGA-その現状,将来とインパクト:5.FPGA用のレイアウト手法(佐藤政生,戸川望)
    • 《解説》 連載「様々な角度から見たニューラルネットワークの将来像」:7.ニューラルネットワーク応用の現状と今後の課題(西村和夫)
    • 《解説》 連載「様々な角度から見たニューラルネットワークの将来像」:8.光電子共存型ニューラルネットワーク(太田淳,新田嘉一,久間和生)
    • 《解説》 連載「様々な角度から見たニューラルネットワークの将来像」:9.ニューロLSIの現状と将来(渡部隆夫,安永守利)
    • 《解説》 属性文法とその応用:4.属性文法の複雑さ(西野哲朗,中田育男)
    • 《講演》 脳が食べる-脳のエネルギー代謝をめぐる諸問題-(中川八郎)

    ■ Vol.35 No.5 (1994.5)

    • 《巻頭言》 世界トップレベルの学会を目指して(山本昌弘)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 日本のマニュアル(八戸信昭)
    • 《特集》 オブジェクト指向分析・設計:特集「オブジェクト指向分析・設計」の編集にあたって(深澤良彰,本位田真一)
    • 《特集》 オブジェクト指向分析・設計:1.オブジェクト指向分析・設計(本位田真一,山城明宏)
    • 《特集》 オブジェクト指向分析・設計:2.例題によるオブジェクト指向のモデル化作法-オブジェクト指向分析の落し穴-(中谷多哉子,永田守男)
    • 《特集》 オブジェクト指向分析・設計:3.実世界と形式的記述の接点としてのオブジェクト指向モデル-周辺分野のラウンド・トリップを通して-(飯島正,永田守男)
    • 《特集》 オブジェクト指向分析・設計:4.オブジェクト指向分析・設計と従来の方法論との比較-仕様化プロセス,モデリング,教育の観点から-(加藤潤三)
    • 《特集》 オブジェクト指向分析・設計:5.画像ファイリングシステムへの適用(山城明宏,吉田和樹,入内島裕子,斉藤悦生)
    • 《特集》 オブジェクト指向分析・設計:6.GUIクラスライブラリ構築への適用(井上健)
    • 《特集》 オブジェクト指向分析・設計:7.ディジタル移動通信システムへの適用(梶原清彦,浜田雅樹)
    • 《特集》 オブジェクト指向分析・設計:8.オブジェクト指向分析・設計の実際と評価(青山幹雄,本位田真一)
    • 《解説》 連載「様々な角度から見たニューラルネットワークの将来像」:4.ニューラルネットワークとカオス(斉藤利通)
    • 《解説》 連載「様々な角度から見たニューラルネットワークの将来像」:5.神経回路網理論と統計力学(椎野正寿)
    • 《解説》 連載「様々な角度から見たニューラルネットワークの将来像」:6.ニューロ・コンピューティングによる組合せ最適化問題の解法-現状と将来-(五十嵐冶一)
    • 《解説》 属性文法とその応用:3.属性文法の新しい応用(松田裕幸)

    ■ Vol.35 No.4 (1994.4)

    • 《巻頭言》 身近な情報化への取り組み(坂和磨)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 ソフトウェア規模見積り技術の最近の流れ-行数による評価から機能量による評価へ-(西山茂)
    • 《特集》 逆計算:計算の理論における逆問題:特集「逆計算:計算の理論における逆問題」の編集にあたって(井宮淳)
    • 《特集》 逆計算:計算の理論における逆問題:1.計算の物理モデル-量子計算機を中心に-(井宮淳)
    • 《特集》 逆計算:計算の理論における逆問題:2.計算における可逆性-可逆チューリング機械と可逆論理回路-(森田憲一)
    • 《特集》 逆計算:計算の理論における逆問題:3.可逆セル・オートマトン(森田憲一)
    • 《特集》 逆計算:計算の理論における逆問題:4.論理の逆計算-計算機科学の立場から-(磯崎秀樹)
    • 《特集》 逆計算:計算の理論における逆問題:5.逆数学と最近の数学基礎論(田中一之)
    • 《解説》  木構造図用CASEツール間のデータ交換言語:DXL(長野宏宣,忠海均,岸知二,篠木裕二,志村武,松村一夫,薮田和夫)
    • 《解説》 連載「様々な角度から見たニューラルネットワークの将来像」の企画にあたって(熊沢逸夫,西野哲朗)
    • 《解説》 様々な角度から見たニューラルネットワークの将来像:1.ニューラルネットワークから知的システムへ(麻生英樹)
    • 《解説》 様々な角度から見たニューラルネットワークの将来像:2.バイオサイバネティクスからみたニューラルネットの将来(伊藤崇之)
    • 《解説》 様々な角度から見たニューラルネットワークの将来像:3.「脳に学ぶ」から「脳を学ぶ」へ(田中繁)
    • 《解説》 属性文法とその応用:2.属性文法によるコンパイラの記述例(佐々政孝)

    ■ Vol.35 No.3 (1994.3)

    • 《巻頭言》 情報処理学会のリエンジニアリング(竹下亨)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 考古学における情報処理-遺跡探査の現場から-(亀井広行)
    • 《特集》  プログラミング言語最新情報I :特集「プログラミング言語最新情報」の編集にあたって(松田裕幸)
    • 《特集》  プログラミング言語最新情報I :Eiffel-仕様記述能力をもつオブジェクト指向言語-(酒匂寛)
    • 《特集》  プログラミング言語最新情報I :ML-多相型システムをもつ関数型言語-(大堀淳)
    • 《特集》  プログラミング言語最新情報I :SCHEME-抽象化能力をもつgoto‐less手続き型言語-(松田裕幸)
    • 《解説》 ウェーブレットと情報処理(寅市和男,堀内隆彦)
    • 《解説》 「情報処理専門教育について」高等専門学校における情報系学科の専門教育(市山寿男,江口賢和,河村知行)
    • 《解説》 「属性文法とその応用」の連載開始にあたって(片山卓也,西野哲朗)
    • 《解説》 属性文法とその応用:1.属性文法の論理入門(西野哲朗)
    • 《講座》 自然言語処理入門:5.文法と辞書を作ろう(岡田直之)

    ■ Vol.35 No.2 (1994.2)

    • 《巻頭言》 知的情報ベースの構築に向けて -学会活動への期待-(河岡司)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 衛星通信技術の最新動向(鮫島秀一)
    • 《特集》 データエンジニアリングの最近の動向:特集「データエンジニアリングの最近の動向」の編集にあたって(石川博,川越恭二)
    • 《特集》 データエンジニアリングの最近の動向:1.マルチデータベースの研究開発動向(上林弥彦)
    • 《特集》 データエンジニアリングの最近の動向:2.アクティブデータベース(石川博)
    • 《特集》 データエンジニアリングの最近の動向:3.大規模知識ベースシステム(西田豊明)
    • 《特集》 データエンジニアリングの最近の動向:4.ソフトウェア・レポジトリ(落水浩一郎)
    • 《解説》 光通信技術の最近の進歩-光ファイバ増幅器とその応用-(小山田弥平)
    • 《解説》 素朴な疑問:πのケタ数の世界新記録が出たとき,審査員はどうやって確かめるのか?(金田康正)
    • 《解説》 素朴な疑問:半導体の集積度はどこまで上がるのか?(正木亮)
    • 《解説》 素朴な疑問:仮名漢字変換にはどのようなアルゴリズムが使われているか?(青江順一)
    • 《解説》 素朴な疑問:コンピュータウイルスって一体なにか知りたいので教えてください(中村達)
    • 《解説》 素朴な疑問:バーコードのコード体系を知りたいのですが,簡単な説明を参考資料を教えてください(井宮淳)
    • 《解説》 素朴な疑問:世界中(または日本中)で,種々のプログラミング言語の使用人口はどうなっているのだろうか,どのように変遷しているのか?(榎本晃)
    • 《講座》 自然言語処理入門:4.文を生成してみよう(岡田直之,中村順一)

    ■ Vol.35 No.1 (1994.1)

    • 《巻頭言》 グループウェアへの期待(平栗俊男)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 自動翻訳電話の実現に向かって(森元逞)
    • 《特集》 リアルタイムシステム :特集「リアルタイムシステム」の編集にあたって(米田友洋)
    • 《特集》 リアルタイムシステム :1.リアルタイムシステムとは(井原廣一)
    • 《特集》 リアルタイムシステム :2.分散リアルタイムシステムのためのOSアーキテクチャ(徳田英幸)
    • 《特集》 リアルタイムシステム :3.実時間処理のためのハードウェアアーキテクチャ(西田健次,戸田賢二)
    • 《特集》 リアルタイムシステム :4.ハードリアルタイムシステムの応用例(竹垣盛一)
    • 《特集》 リアルタイムシステム :5.ハードリアルタイムシステムの検証(米田友洋)
    • 《特集》 リアルタイムシステム :6.リスポンシブシステム:リアルタイムシステムとフォールトトレラントシステムの統合(角田良明,菊野亨)
    • 《解説》 クラスNPの新しい特徴づけ-確率的検査可能証明と近似問題-(太田和夫,岡本龍明)
    • 《講座》 自然言語処理入門:3.文を解析してみよう(岡田直之,中村順一)

    ■ Vol.34 No.12 (1993.12)

    • 《巻頭言》 20-80考(箱崎勝也)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 インターネットの情報サービス(齋藤正史,山口英)
    • 《特集》 リアルワールドコンピューティング研究計画:特集「リアルワールドコンピューティング研究計画」の編集にあたって(西田健次)
    • 《特集》 リアルワールドコンピューティング研究計画:情報処理の新たなパラダイムを目指して(大津展之)
    • 《特集》 リアルワールドコンピューティング研究計画:理論基盤の研究(大津展之,麻生英樹)
    • 《特集》 リアルワールドコンピューティング研究計画:RWCにおける新機能の研究開発(岡隆一)
    • 《特集》 リアルワールドコンピューティング研究計画:RWCにおける超並列システムの研究開発(坂井修一,石川裕)
    • 《特集》 リアルワールドコンピューティング研究計画:RWCにおけるニューラルシステムの研究開発(古谷立美)
    • 《解説》 知の空間を構成する大規模知識ベース-知識インフラの構築とインテリジェント化の技術-(横井俊夫)
    • 《講座》 自然言語処理入門:2.機械の文法と意味を考えよう(岡田直之,中村順一)

    ■ Vol.34 No.11 (1993.11)

    • 《巻頭言》 変革のとき(土居範久)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 21世紀のヒューマンコンピュータインタラクション(長尾確,徳永健伸)
    • 《特集》 フォールトトレラント分散システム向けアルゴリズム:特集「フォールトトレラント分散システム向けアルゴリズム」の編集にあたって(真鍋義文)
    • 《特集》 フォールトトレラント分散システム向けアルゴリズム:1.フォールトトレラント分散システム向けアルゴリズム概論(萩原兼一)
    • 《特集》 フォールトトレラント分散システム向けアルゴリズム:2.放送型通信アルゴリズム(滝沢誠,中村章人)
    • 《特集》 フォールトトレラント分散システム向けアルゴリズム:3.分散相互排除問題とコータリ(山下雅史)
    • 《特集》 フォールトトレラント分散システム向けアルゴリズム:4.自己安定アルゴリズムについて(増澤利光,片山喜章)
    • 《特集》 フォールトトレラント分散システム向けアルゴリズム:5.分散チェックポイント・ロールバックアルゴリズム(真鍋義文,青柳滋己)
    • 《解説》 リアルタイム映像信号処理装置とその応用(八木伸行)
    • 《講座》 自然言語処理入門:1.現状と歴史を概観しよう(岡田直之,中村順一)
    • 《談話室》 製造物責任法制定への流れとコンピュータプログラム-われわれは黙していてよいのだろうか-(河村正憲)

    ■ Vol.34 No.10 (1993.10)

    • 《巻頭言》 豊かな研究環境を作るための学会の役割(齊藤忠夫)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 大型汎用計算機は生き残れるか?
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 ライトサイジングへの道(中島丈夫)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 ダウンサイジングとオープンシステム,何がそうさせるのか?(村井修造)
    • 《特集》 自然言語処理技術の応用:特集「自然言語処理技術の応用」の編集にあたって(江原暉将,澤井秀文,吉野利明)
    • 《特集》 自然言語処理技術の応用:1.日本語ワードプロセッサにおける自然言語処理(斎藤裕美,野上宏康)
    • 《特集》 自然言語処理技術の応用:2.文書校正支援システムにおける自然言語処理(池原悟,小原永,高木伸一郎)
    • 《特集》 自然言語処理技術の応用:3.情報検索における自然言語処理(藤澤浩道,絹川博之)
    • 《特集》 自然言語処理技術の応用:4.機械翻訳における自然言語処理(江原暉将,田中穂積)
    • 《特集》 自然言語処理技術の応用:5.文字認識における自然言語処理(西野文人)
    • 《特集》 自然言語処理技術の応用:6.音声合成における自然言語処理(匂坂芳典)
    • 《特集》 自然言語処理技術の応用:7.音声理解と対話における自然言語処理(竹林洋一)
    • 《解説》 脳とコンピュータ(松本元)

    ■ Vol.34 No.9 (1993.9)

    • 《巻頭言》 国際貢献と学会活動(八賀明)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 パーソナル情報家電への期待(高橋三雄)
    • 《特集》 並列処理のためのシステムソフトウェア:特集「並列処理のためのシステムソフトウェア」の編集にあたって(岩澤京子,本多弘樹)
    • 《特集》 並列処理のためのシステムソフトウェア:1.並列処理のためのシステムソフトウェア(笠原博徳)
    • 《特集》 並列処理のためのシステムソフトウェア:2.並列オぺレーティング・システム(福田晃)
    • 《特集》 並列処理のためのシステムソフトウェア:3.自動並列化コンパイラ(本多弘樹)
    • 《特集》 並列処理のためのシステムソフトウェア:4.並列化支援システム(菊池純男)
    • 《特集》 並列処理のためのシステムソフトウェア:5.並列処理システムにおけるプログラムデバッギング(山田剛)
    • 《特集》 並列処理のためのシステムソフトウェア:6.High Performansce Fortran(郷田修)
    • 《解説》 障害者のためのインタフェース-視覚障害者を中心として-(篠原正美,森川治)
    • 《解説》 フラッシュメモリとその応用(常広隆司)
    • 《報告》 情報技術の国際標準化と日本の対応-1992年度の情報規格調査会の活動-(情報規格調査会)

    ■ Vol.34 No.8 (1993.8)

    • 《巻頭言》 研究会活動と学術分野における国際貢献(稲垣康善)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 ソフトウェア特許の理想と現実(北口秀美)
    • 《特集》 グループウェアの実現に向けて:特集「グループウェアの実現に向けて」の編集にあたって(岡田謙一)
    • 《特集》 グループウェアの実現に向けて:1.グループウェア実現のために(松下温)
    • 《特集》 グループウェアの実現に向けて:2.グループウェアのためのマルチメディア通信処理技術(阪田史郎)
    • 《特集》 グループウェアの実現に向けて:3.グループワークのための情報共有技術(村永哲郎,守安隆)
    • 《特集》 グループウェアの実現に向けて:4.リアルタイムグループウェアのデザイン(石井裕)
    • 《特集》 グループウェアの実現に向けて:5.グループウェアにおけるコミュニケーション支援(岡田謙一,市村哲,松浦宣彦)
    • 《特集》 グループウェアの実現に向けて:6.グループウェアにおけるグループ活動モデルの概要(坂下善彦)
    • 《特集》 グループウェアの実現に向けて:7.グループワークのための組織モデル(西山賢一)
    • 《特集》 グループウェアの実現に向けて:8.グループワークのためのマン・マシン・コミュニケーション(落合勲)
    • 《解説》 ヒューマンインタフェースのデザイン(黒須正明)
    • 《報告》 グループウェアの課題と展望(落合勲,國藤進,阪田史郎,正木茂樹,滝沢誠,松下温)
    • 《報告》 平成4年度電子化小委員会報告書の要旨(電子化小委員会)

    ■ Vol.34 No.7 (1993.7)

    • 《巻頭言》 学会活動の使命を考える-環境変化に対応した学会活動-(松永伍生)
    • 《追悼》 名誉会員山下英男先生を偲ぶ(和田弘)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 理論と実際のギャップ
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 アルゴリズム一般について(野崎昭弘)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 人口ニューラルネットワークにおける理論と実際のギャップ(熊沢逸夫)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 並列プログラミング(上田和紀)
    • 《講演》 Research Co-operation:Easing Trade Friction between Canada and Japan(ERICG.MANNING)
    • 《解説》 航空輸送産業における計算機の援用(岩村良一)
    • 《解説》 ファジィと画像パターン認識(廣田薫)
    • 《解説》 遺伝的アルゴリズムとその応用(樋口哲也,北野宏明)
    • 《解説》 人工生命への招待(稲吉宏明)
    • 《解説》 FRIEND21プロジェクト(上田博唯)
    • 《解説》 三次元グラフィックスの動向と技術課題(福永泰,藤田良,古賀和義)
    • 《解説》 海外の並列処理研究動向:米国CMUにおける並列処理研究(戸辺義人)
    • 《解説》 フォント情報交換の国際標準化(小町祐史)
    • 《報告》 部会制検討委員会報告書の要旨(部会制検討委員会)

    ■ Vol.34 No.6 (1993.6)

    • 《巻頭言》 会長就任にあたって(水野幸男)
    • 《表彰》 名誉会員の紹介
    • 《表彰》 情報処理学会平成4年度功績賞
    • 《特別論説「情報処理最前線》 超並列を役に立たせるには(村岡洋一)
    • 《特別論説「情報処理最前線》 高性能コンピュータ・システムの動向(鈴木則久)
    • 《特集》 ネット指向パラダイムを求めて:特集「ネット指向パラダイムを求めて」の編集にあたって(大蒔和仁,本位田真一)
    • 《特集》 ネット指向パラダイムを求めて:1.情報システム構築の新しいパラダイムを求めて-自律カプセル指向,ネット原理のすすめ-(翁長健治)
    • 《特集》 ネット指向パラダイムを求めて:2.ペトリネットによる並行処理プログラムの解析手法(村田忠夫,辻孝吉)
    • 《特集》 ネット指向パラダイムを求めて:3.ネット指向ソフトウェア構築ツールについて(寺内睦博)
    • 《特集》 ネット指向パラダイムを求めて:4.ソフトウェアプロセスのモデル化へのネットの応用(佐伯元司)
    • 《特集》 ネット指向パラダイムを求めて:5.分散処理システムの開発とネット理論(青山幹雄)
    • 《特集》 ネット指向パラダイムを求めて:6.リアルタイムシステムにおけるネット指向開発技術の適用(伊藤潔,杵嶋修三)
    • 《特集》 ネット指向パラダイムを求めて:7.ペトリネットのFA制御への応用(長尾陽一,熊谷貞俊)
    • 《特集》 ネット指向パラダイムを求めて:8.通信ソフトウェア要求仕様化設計へのペトリネットの応用(長谷川晴朗)
    • 《解説》 情報システム人材の教育体系の確立について(細野公男,浦昭二)
    • 《解説》 海外の並列処理研究動向:アルゴンヌ国立研究所における並列処理研究(松田秀雄)
    • 《談話室》 本格派スパゲッティ・プログラムの勧め(小林修)

    ■ Vol.34 No.5 (1993.5)

    • 《巻頭言》 学会の新たなる発展をめざして(磯崎澄)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 地球環境観測のための情報処理システム(瀬戸洋一)
    • 《特集》 アナロジー:特集「アナロジー」の編集にあたって(原口誠,沼尾正行)
    • 《特集》 アナロジー:1.アナロジー入門(松原仁,青木義次,折原良平)
    • 《特集》 アナロジー:2.認知心理学におけるアナロジー研究(楠見孝,松原仁)
    • 《特集》 アナロジー:3.アナロジーの数理的研究(有馬淳,高橋真吾,原口誠)
    • 《特集》 アナロジー:4.抽象化に基づく類推(桜井成一朗,脇園竜次,原尾政輝)
    • 《特集》 アナロジー:5.比喩の計算モデル(諏訪正樹,岩山真)
    • 《特集》 アナロジー:6.人工知能と類推(沼尾正行,佐藤理史,有馬淳)
    • 《特集》 BDD(二分決定グラフ):特集「BDD(二分決定グラフ)-幅広い応用範囲をもつ論理関数の処理技術-」の編集にあたって(藤田昌宏,佐藤政生)
    • 《特集》 BDD(二分決定グラフ):1.BDDとは(石浦菜岐佐)
    • 《特集》 BDD(二分決定グラフ):2.計算機上でのBDDの処理技法(湊真一)
    • 《特集》 BDD(二分決定グラフ):3.BDDの応用(渡部悦穂,久木元裕治)
    • 《特集》 BDD(二分決定グラフ):4.BDDのCADへの応用(藤田昌宏,Edmund M.Clarke)
    • 《特集》 BDD(二分決定グラフ):5.組合せ最適化問題のBDDによる解法(柳谷雅之)
    • 《特集》 BDD(二分決定グラフ):6.BDDの並列処理技術(木村晋二)
    • 《解説》 からくりから機械へ(鈴木一義)
    • 《講座》 計算機の記憶システム:VII.最近の二次記憶装置:ディスクアレイ(喜連川優)

    ■ Vol.34 No.4 (1993.4)

    • 《巻頭言》 情報規格調査会と不況(高橋茂)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 マルチメディアの理想と現実-研究と商品開発-(下條真司)
    • 《小特集》 高エネルギー物理学における極限的コンピュータ利用技術:小特集「高エネルギ物理学における極限的コンピュータ利用技術」の編集にあたって(川添良幸,秋山義博)
    • 《小特集》 高エネルギー物理学における極限的コンピュータ利用技術:高エネルギ物理学実験でのデータ収集システムとデータ処理(渡瀬芳行)
    • 《小特集》 高エネルギー物理学における極限的コンピュータ利用技術:スタンフォード線型電子・陽電子加速器制御(長谷川勝夫)
    • 《特集》 マイクロコンピュータと社会:情報処理学会におけるマイクロコンピュータ研究のあゆみ-20年間の軌跡(加藤肇彦)
    • 《特集》 マイクロコンピュータと社会:21世紀への展望-パソコンリテラシ(渡邊茂,加藤肇彦)
    • 《特集》 マイクロコンピュータと社会:マイコン産業におけるシステムハウスの役割(三田輝)
    • 《特集》 マイクロコンピュータと社会:マイクロコンピュータの過去・現在・未来第71回マイクロコンピュータとワークステーション研究会(森亮一,石田晴久,安田寿明,若鳥隆夫,加藤肇彦)
    • 《報告》 並列計算機の実用化・商用化を逡巡させる諸要因とは-その徹底分析と克服-(稲上泰弘,小柳義夫,笠原博徳,島崎眞昭,高橋延匡,瀧和男,山田実,吉岡顕,富田眞治)
    • 《講座》 計算機の記憶システム:Vi.補助記憶デバイス(亀山忠彦)

    ■ Vol.34 No.3 (1993.3)

    • 《巻頭言》 情報処理学会への一期待(春名公一)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 コンピュータは人間に勝てるか?!(小谷善行,松原仁,大沢英一)
    • 《解説》 ボクセル指向3次元データ表現とその表示技術(藤代一成,茅暁陽,國井利泰)
    • 《解説》 証券価格変動をめぐる諸問題(岸本一男)
    • 《解説》 心理,生理学データから推測される知覚情報の脳内表現(熊沢逸夫)
    • 《解説》 システムインタフェース検証・認証の現状(得津秀次)
    • 《解説》 暗号技術と高速算法(森田光)
    • 《解説》 大規模データベースにおける知識獲得(西尾章治郎)
    • 《解説》 化学分析システムへの応用-電子線マイクロアナライザによる元素同定システム-(長谷川聡)
    • 《講座》 計算機の記憶システム:V.スーパコンピュータの記憶システム(村上和彰)

    ■ Vol.34 No.2 (1993.2)

    • 《巻頭言》 学会の財務について(林弘)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 マイクロプロセッサの発展と将来(嶋正利)
    • 《特集》 数論アルゴリズムとその応用:特 集「数論アルゴリズムとその応用」の編集にあたって(岡本龍明)
    • 《特集》 数論アルゴリズムとその応用:数論アルゴリズムの研究動向(一松信)
    • 《特集》 数論アルゴリズムとその応用:素数判定アルゴリズム(木田祐司,牧野潔夫)
    • 《特集》 数論アルゴリズムとその応用:素因数分解と離散対数問題アルゴリズム(小山謙二,静谷啓樹)
    • 《特集》 数論アルゴリズムとその応用:有限体上のアルゴリズムと多倍長・剰余演算の高速演算法(伊東利哉,佐古和恵)
    • 《特集》 数論アルゴリズムとその応用:代数幾何学的アルゴリズム(岡本龍明,桜井幸一)
    • 《特集》 数論アルゴリズムとその応用:符号理論への応用 -代数幾何符号の復合アルゴリズム-(松本勉,今井秀樹)
    • 《特集》 数論アルゴリズムとその応用:暗号理論への応用(黒澤馨,藤岡淳,宮地充子)
    • 《解説》 最近のLisp言語(松田裕幸)
    • 《解説》 ICカードの交通分野への応用(後藤浩一)
    • 《解説》 シュミレーションモデルをベースにした知的教育訓練システム(乾昌弘,宮阪信次)
    • 《講座》 計算機の記憶システム:IV.マルチプロセッサの記憶システム(2)(寺澤卓也,天野英晴,工藤知宏)
    • 《講座》 キー検索技法:IV.トライとその応用(青江順一)

    ■ Vol.34 No.1 (1993.1)

    • 《巻頭言》 学際領域への発展に期待(相磯秀夫)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 新企画「情報処理最前線」の連載開始にあたって(松下温,西野哲朗)
    • 《特別論説「情報処理最前線」》 オブジェクト指向プログラミングの利用価値(久世和資)
    • 《特集》 ファジィ理論と情報処理:特集「ファジィ理論と情報処理」の編集にあたって(宮本定明)
    • 《特集》 ファジィ理論と情報処理:ファジィ理論の基礎概念と情報処理への応用(向殿政男)
    • 《特集》 ファジィ理論と情報処理:ファジィ集合に基づく自然言語の意味表現(馬野元秀)
    • 《特集》 ファジィ理論と情報処理:ファジィ関係に関する諸問題-計算法を中心に-(宮本定明)
    • 《特集》 ファジィ理論と情報処理:ファジィモデリング(中森義輝)
    • 《特集》 ファジィ理論と情報処理:ファジィ制御とニューラルネットワークとの融合法(林勲)
    • 《特集》 ファジィ理論と情報処理:ファジィ数学とファジィ工学(堀内清光)
    • 《会員の声》 連載:「情報科学・工学,私はこう考える」:プログラミング言語,私はこう考える(鴨浩靖)
    • 《会員の声》 連載:「情報科学・工学,私はこう考える」:グラフアルゴリズム,私はこう考える(高橋篤司)
    • 《解説》 ハイパーメディアの研究動向(金子朝男)
    • 《解説》 非同期式プロセッサ-超高速VLSIシステムを目指して-(南谷崇)
    • 《解説》 発想支援システムの動向(折原良平)
    • 《解説》 健康管理支援システム(古川由美子,長澤勲,上野道雄)
    • 《講座》 計算機の記憶システム:IV.マルチプロセッサの記憶システム(1)(寺澤卓也,天野英晴,工藤知宏)
    • 《講座》 キー検索技法:III.探索木法とその応用(青江順一,佐藤隆士)

    ■ Vol.33 No.12 (1992.12)

    • 《巻頭言》 通信インフラの歴史的転換点(松下温)
    • 《特集》 データベースプロセッサ:特集「データベースプロセッサ」の編集にあたって(喜連川優,北嶋弘行)
    • 《特集》 データベースプロセッサ:データベースプロセッサ 最近-フデータベースプロセッサの商用化ならびに研究開発の動向(喜連川優)
    • 《特集》 データベースプロセッサ:データベースプロセッサ : データベースプロセッサRINDA(井上潮,佐藤哲司,速水治夫)
    • 《特集》 データベースプロセッサ:データベースプロセッサ 内蔵データベースプロセッサIDPとフィルタリングプロセッサRDSPの概要(土田正士,鳥居俊一)
    • 《特集》 データベースプロセッサ:データベースプロセッサ データベースプロセッサGREO(伏見信也,武田保孝,岩崎浩文,小宮冨士夫,中込宏)
    • 《特集》 データベースプロセッサ:データベースプロセッサ データベース演算処理装置DBE(松田進,井上栄,島川和典,山田朝彦)
    • 《特集》 データベースプロセッサ:データベースプロセッサ データベースアシストDBA(工藤哲郎)
    • 《特集》 データベースプロセッサ:データベースプロセッサ NonStop SQL のアーキテクチャ(樋川英治,渡辺栄一)
    • 《会員の声》 情報科学・工学, 私はこう考える : これからのアーキテクチャ, 私はこう考える(森眞一郎)
    • 《会員の声》 情報科学・工学, 私はこう考える : コンピュータ・サイエンスの描き出す未来像, 私はこう考える(高岡詠子)
    • 《解説》 エキスパートシステムの諸事例:VII.製鋼工程スケジューリングシステム(沼尾雅之,小倉康嗣)
    • 《寄書》 オブジェクト指向論理型言語CESPとFortranを統合したインタフェース(岳五一,藤田充)
    • 《講座》 計算機の記憶システム:III.メインフレームの記憶システム : 高速化, 大容量化, 高信頼化を目指して(竹田克己,桐生芳雄)
    • 《講座》 キー検索技法:II. 動的ハッシュ法とその応用(青江順一)

    ■ Vol.33 No.11 (1992.11)

    • 《巻頭言》 ソフトウェアの時代は終わった(村岡洋一)
    • 《特集》 ハードウェア記述言語:特集「ハードウェア記述言語 : 新しいシステム設計環境の実現に向けて」の編集にあたって(安浦寛人,山田輝彦)
    • 《特集》 ハードウェア記述言語:1. 論理合成時代のハードウェア記述言語(安浦寛人)
    • 《特集》 ハードウェア記述言語:2. 主要なハードウェア記述言語の特徴と標準化状況 : 2.1 UDL/I(星野民夫,唐津修)
    • 《特集》 ハードウェア記述言語:2. 主要なハードウェア記述言語の特徴と標準化状況 : 2.2 VHDL(今井正治)
    • 《特集》 ハードウェア記述言語:2. 主要なハードウェア記述言語の特徴と標準化状況 : 2.3 SFL(小栗清,中村行宏,野村亮,名古屋彰)
    • 《特集》 ハードウェア記述言語:2. 主要なハードウェア記述言語の特徴と標準化状況 : 2.4 Verilog HDL(野地保)
    • 《特集》 ハードウェア記述言語:3. ハードウェア記述言話の比較(神原弘之,安浦寛人,Pankaj Kukkal,HideakiKOBAYASHI,野地保,小栗清)
    • 《特集》 ユーザインタフェース管理システム(UIMS):特集「ユーザインタフェース管理システム(UIMS)」の編集にあたって(坂下善彦,川越恭二)
    • 《特集》 ユーザインタフェース管理システム(UIMS):ユーザインタフェース管理システムの基礎 1.1 ユーザインタフェース管理システムの基本概念および対話の方式(守屋慎次)
    • 《特集》 ユーザインタフェース管理システム(UIMS):ユーザインタフェース管理システムの基礎 1.2 ユーザインタフェース管理システムと対話制御(宮崎一哉)
    • 《特集》 ユーザインタフェース管理システム(UIMS):ユーザインタフェース管理システムの基礎 1.3 ユーザインタフェース管理システムと応用プログラムとの通信(今宮淳美)
    • 《特集》 ユーザインタフェース管理システム(UIMS):ユーザインタフェース管理システムの適用事例 2.1 ユーザインタフェース管理システムのCASE環境への適用(秋口忠三)
    • 《特集》 ユーザインタフェース管理システム(UIMS):ユーザインタフェース管理システムの適用事例 : 2.2 ユーザインタフェース管理システムの制御システムへの適用(谷正之,平沢宏太郎)
    • 《特集》 ユーザインタフェース管理システム(UIMS):ユーザインタフェース管理システムの研究動向と将来(橋本治)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : OS研究, 私はこう考える(猪原茂和)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : OS, 私はこう考える(早川栄一)
    • 《解説》 エキスパートシステムの諸事例:VI.生産計画立案支援システム(大谷明,後藤周一,桑田喜隆,本條信隆)
    • 《講座》 計算機の記憶システム:II.キャッシュと仮想記憶の技術(朴泰祐)
    • 《講座》 キー検索技法:連載講座「キー検索技法」の編集にあたって(青江順一,榊博史)
    • 《講座》 キー検索技法:I.静的ハッシュ法とその応用(青江順一)

    ■ Vol.33 No.10 (1992.10)

    • 《巻頭言》 論文誌・欧文誌の統合について(佐藤繁)
    • 《追悼》 名誉会員 松浦隼雄先生を悼む(黒川恒雄)
    • 《特集》 学術情報データベースの構成と利用:特集「学術情報データベースの構成と利用」の編集にあたって(杉本重雄,宮崎収兄,伊藤潔)
    • 《特集》 学術情報データベースの構成と利用:学術情報データベースの構成と利用 日本史データベース(星野聰)
    • 《特集》 学術情報データベースの構成と利用:学術情報データベースの構成と利用 統計デー夕べース : 社会科学分野のデータベース(松田芳郎,安田聖)
    • 《特集》 学術情報データベースの構成と利用:学術情報データベースの構成と利用 ゲノムデータベース(高木利久)
    • 《特集》 学術情報データベースの構成と利用:学術情報データベースの構成と利用 高速増殖炉開発データベース : 原子力分野のデータベース(佐藤一雄,佐々木修一)
    • 《特集》 学術情報データベースの構成と利用:学術情報データベースの構成と利用 学術情報センターのデータベース(根岸正光)
    • 《特集》 学術情報データベースの構成と利用:学術情報データベースの構成と利用 欧米における「電子図書館」プロジェクト(安達淳,橋爪宏達)
    • 《特集》 学術情報データベースの構成と利用:学術情報データベースの構成と利用 データベースサーチャの視点(三輪眞木子)
    • 《特集》 学術情報データベースの構成と利用:学術情報データベースの構成と利用 データベース検索におけるユーザの特性(緑川信之)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : 自然言語処理,私はこう考える(荻野紫穂)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : 計算機科学,私はこう考える(本田耕平)
    • 《解説》 移動体通信システムへの仕様記述技術の適用上の課題(荒野高志,山崎誠一,伊藤光恭)
    • 《報告》 パネル討論会 永続的プログラミング言語とオブジェクト指向データベース(大堀淳,小野寺民也,鶴岡邦敏,布川博士,牧之内顕文)
    • 《講座》 計算機の記憶システム:I. 記憶システムの概観(高橋茂)

    ■ Vol.33 No.9 (1992.9)

    • 《巻頭言》 国際化と日本のあり方(斎藤信男)
    • 《小特集》 並列アルゴリズムの現状と動向:小特集「並列アルゴリズムの現状と動向」の編集にあたって(西関隆夫,梅尾博司)
    • 《小特集》 並列アルゴリズムの現状と動向:並列計算機と並列計算モデル(安浦寛人)
    • 《小特集》 並列アルゴリズムの現状と動向:PRAM上の並列アルゴリズム(岩間一雄)
    • 《小特集》 並列アルゴリズムの現状と動向:SIMD上の並列アルゴリズム(梅尾博司)
    • 《小特集》 並列アルゴリズムの現状と動向:MIMD型計算機の並列アルゴリズム : 電気系CADへの応用を中心として(中田登志之)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : ソフトウェア工学,私はこう考える(海谷治彦)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : コンピュータによる教育,私はこう考える(河野恭之)
    • 《論説》 翻訳における「知識の普遍化」の変遷(宮沢厚雄,石川徹也)
    • 《解説》 Program Slicing 技術とテスト,デバッグ,保守への応用(下村隆夫)
    • 《解説》 エキスパートシステムの諸事例:V.金融ディーリング支援エキスパートシステム(安信千津子,重見一秀)
    • 《寄書》 三次元グラフィクスインタフェースの標準化について(栗田正澄)

    ■ Vol.33 No.8 (1992.8)

    • 《巻頭言》 どこの在所が研究会に似合うか(大野とし郎)
    • 《特集》 ソフトウェアマネジメント:特集「ソフトウェアマネジメント」の編集にあたって(東基衛,川越恭二)
    • 《特集》 ソフトウェアマネジメント:ソフトウェアマネジメント概説(東基衛,細谷僚一,高橋宗雄)
    • 《特集》 ソフトウェアマネジメント:ソフトウェアのコスト見積り技術(大筆豊)
    • 《特集》 ソフトウェアマネジメント:ソフトウェアのライフサイクル管理(村上憲稔)
    • 《特集》 ソフトウェアマネジメント:ソフトウェアの品質管理と品質保証(飯塚悦功)
    • 《特集》 ソフトウェアマネジメント:ソフトウェアの品質定量評価とテスト管理(東基衛,保田勝通)
    • 《特集》 ソフトウェアマネジメント:ソフトウェア構成管理と保守管理(松尾谷徹)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : 計算機科学研究の動機,私はこう考える(堤富士雄)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : 情報工学と他分野の融合,私はこう考える(金井久美子)
    • 《解説》 エキスパートシステムの諸事例:IV.エレベータ設計支援システム(勝山恒吉,滝寛和,辻秀一)
    • 《報告》 1991年度の情報規格調査会の活動について(情報規格調査会)

    ■ Vol.33 No.7 (1992.7)

    • 《巻頭言》 ダウンサイジング : 情報処理技術者の困惑(鶴保征城)
    • 《特集》 自然言語処理技術の最近の動向:自然言語処理技術の最近の動向 自然言語処理技術の最近の動向(長尾確)
    • 《特集》 自然言語処理技術の最近の動向:自然言語処理技術の最近の動向 自然言語処理における曖昧さとその解消(長尾確,丸山宏)
    • 《特集》 自然言語処理技術の最近の動向:自然言語処理技術の最近の動向 頑健な自然言語処理へのアプローチ(松本裕治)
    • 《特集》 自然言語処理技術の最近の動向:自然言語処理技術の最近の動向 超並列自然言語処理(苫米地英人)
    • 《特集》 自然言語処理技術の最近の動向:自然言語処理技術の最近の動向 自然言語生成への招待(徳永健伸)
    • 《特集》 自然言語処理技術の最近の動向:自然言語処理技術の最近の動向 自然言語の構文解析と文生成の統合(橋田浩一)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : ヒューマンインタフェース, 私はこう考える(山本吉伸)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : 通信ネットワーク,私はこう考える(中村章人)
    • 《解説》 ディジタルハードウェアのための設計支援環境(新井浩志,深澤良彰)
    • 《解説》 我が国におけるコンピュータウィルスの現状と対策(岡本栄司,山田忠直,湯藤典夫)
    • 《解説》 ペン入力技術 : 紙の操作性を目指して(福永泰)
    • 《解説》 OSI の実現とその課題:IX.ディレクトリ(千田昇一)
    • 《解説》 エキスパートシステムの諸事例:III.マルチメディア知識ベースシステムとその児童向き読書相談システムへの適用(杉本重雄,藤田岳久,阪口哲男,田畑孝一)

    ■ Vol.33 No.6 (1992.6)

    • 《巻頭言》 会員に優しい学会に(勅使河原可海)
    • 《講演》 エントリ・システムの現状と将来動向(三井信雄)
    • 《特集》 仕様獲得と知識獲得:特集「仕様獲得と知識獲得 : ソフトウェアシステムの視点から」の編集にあたって(内平直志)
    • 《特集》 仕様獲得と知識獲得:仕様獲得vs.知識獲得 1.仕様獲得vs.知識獲得(折原良平,荒木大,西村一彦)
    • 《特集》 仕様獲得と知識獲得:仕様獲得と知識獲得の実際 2.1 SE の仕様獲得の実際 : システム分析工程における作業手順と問題点(鈴木健蔵,腰原貞利,木津谷欣三)
    • 《特集》 仕様獲得と知識獲得:仕様獲得と知識獲得の実際 2.2 SE の要求仕様獲得の実際 : 要求仕様決定の要因と課題(溝口徹夫)
    • 《特集》 仕様獲得と知識獲得:仕様獲得と知識獲得の実際 2.3 SE の仕様獲得の実際 : システム分析工程における作業手順と問題点(尾方説)
    • 《特集》 仕様獲得と知識獲得:仕様獲得と知識獲得 3.知識獲得支援技術はソフトウェア開発方法論に適用可能か-(山口高平)
    • 《特集》 仕様獲得と知識獲得:仕様獲得と知識獲得 4.ソフトウェア設計における仕様獲得支援(上原邦昭)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : 現在,そしてこれからのロボットビジョン研究,私はこう考える(石黒浩)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : マルチメディアデータベース,私はこう考える(長尾真紀子)
    • 《解説》 高精細度テレビ(HDTV)符号化技術(村上仁己,松本修一)
    • 《解説》 マルチプロセッサ用高性能システム・バス(堀川隆)
    • 《解説》 自律分散機械と情報処理(小鍜治繁,村田智,黒河治久,鈴木章夫)
    • 《解説》 実例に基づく翻訳(佐藤理史)
    • 《解説》 エキスパートシステムの諸事例:II.製紙プラント運転計画作成システム(小島昌一,森芳立)
    • 《解説》 文書記述言語の標準化動向:IV.標準ページ記述言語(SPDL)とその動向(高橋亨)
    • 《解説》 海外の並列処理研究動向 : MITにおける並列処理研究の現状(坂井修一)

    ■ Vol.33 No.5 (1992.5)

    • 《巻頭言》 システム統合への道(榎本肇)
    • 《特集》 画像データベース:特集「画像データベース」の編集にあたって(金子俊一,宮崎収兄,杉本重雄)
    • 《特集》 画像データベース:画像データベース 画像データベース概論(岡崎彰夫)
    • 《特集》 画像データベース:画像データベース 画像データベースにおけるデータ表現・管理(野ロ英男)
    • 《特集》 画像データベース:画像データベース 画像の内容検索 : 電子美術館への応用(加藤俊一,栗田多喜夫)
    • 《特集》 画像データベース:画像データベース 医用画像データベースの現状と将来(西原栄太郎)
    • 《特集》 画像データベース:画像データベース 地図情報データベースシステム(東明佐久良)
    • 《特集》 画像データベース:画像データベース 文書画像データベースシステム(飯沢篤志)
    • 《特集》 画像データベース:画像データベース 金属材料画像データベース(稲田清崇,小林克之)
    • 《特集》 マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発:特集「マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発」の編集にあたって(鈴木滋,笠原博徳)
    • 《特集》 マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発:マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発 スーパコンピュータプロジェクトの成果概要(田村浩一郎)
    • 《特集》 マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発:マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発 マルチプロセッサスーパコンピュータのためのジョセフソン素子技術開発(波多野雄治,川辺潮)
    • 《特集》 マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発:マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発 マルチプロセッサスーパコンピュータのためのHEMT素子技術(安部正幸)
    • 《特集》 マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発:マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発 マルチプロセッサスーパコンピュータのためのGaAs素子技術(佐久間啓,野ざき忠敏)
    • 《特集》 マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発:マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発 マルチプロセッサスーパコンピュータHPPシステム(神谷幸男,橋本伸)
    • 《特集》 マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発:マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発 マルチプロセッサスーパコンピュータPHIにおける拡張記憶システム(西直樹,妹尾義樹)
    • 《特集》 マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発:マルチプロセッサスーパコンピュータPHIの研究開発 マルチプロセッサスーパコンピュータ用並列記述言語(山本富士男,出本学,梅谷征雄)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : メディアが伝えたいものは何か,私はこう考える(平山智史)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : メディアとしての学会誌,私はこう考え(土井美和子)

    ■ Vol.33 No.4 (1992.4)

    • 《巻頭言》 情報処理技術の発展に向けて(春原猛)
    • 《追悼》 後藤以紀先生を追悼する(駒官安男)
    • 《特集》 不動点をめぐって:特集「不動点をめぐって」の編集にあたって(渡辺俊典)
    • 《特集》 不動点をめぐって:1.不動点論の歴史と展望 1.1不動点論をめぐって(堀内和夫,大石進一)
    • 《特集》 不動点をめぐって:2.諸科学に見られる不動点論の散策 2.1基礎論と不動点(廣瀬健)
    • 《特集》 不動点をめぐって:2.諸科学に見られる不動点論の散策 2.2力学モデルにおける時間 : 力学系の基礎をなす時間概念の非絶対性について(佐藤文隆)
    • 《特集》 不動点をめぐって:2.諸科学に見られる不動点論の散策 2.3化学モデルと不動点 : 化学反応によるりズムとパターン(吉川研一,川上博)
    • 《特集》 不動点をめぐって:2.諸科学に見られる不動点論の散策 2.4経済学と不動点 : 経済成長モデルとその周辺(西村和雄)
    • 《特集》 不動点をめぐって:3.情報工学に見られる不動点論の散策 3.1ニューラルネットと不動点 : 連想・探索・学習過程の動作的意味(上坂吉則)
    • 《特集》 不動点をめぐって:3.情報工学に見られる不動点論の散策 3.2アルゴリズムと不動点 : 不動点アルゴリズム(山本芳嗣)
    • 《特集》 不動点をめぐって:3.情報工学に見られる不動点論の散策 3.3プログラム理論と不動点 : 表示的意味論における不動点の役割(立木秀樹)
    • 《特集》 不動点をめぐって:3.情報工学に見られる不動点論の散策 3.4制御工学と不動点 : 不動点の安定性をめぐる話題(平井一正)
    • 《特集》 不動点をめぐって:3.情報工学に見られる不動点論の散策 3.5見えない不動点を追う : 分岐トポグラフィ(松本隆,徳永隆治)
    • 《会員の声》 連載「情報科学・工学,私はこう考える」の編集にあたって(井宮淳,)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : 日本語処理,私はこう考える(桑畑和佳子)
    • 《会員の声》 情報科学・工学,私はこう考える : 電気系 CAD,私はこう考える(田宮豊)
    • 《解説》 フルテキスト・データベースの技術動向(小川隆一,菊地芳秀,高橋恒介)
    • 《解説》 フルテキスト・データベースの応用動向(根岸正光)
    • 《解説》 海外の並列処理研究動向 : スウェーデンSICS の並列処理研究(スルソン・マテン)

    ■ Vol.33 No.3 (1992.3)

    • 《巻頭言》 「技術革新」と「情報化」 : 企業人の現場から「学会」への雑感(安井敏雄)
    • 《特集》 CIMの現状:特集「CIMの現状」の編集にあたって(沼尾雅之)
    • 《特集》 CIMの現状: 1.CIMアーキテクチャ : CIMを支える情報技術体系(瀬領浩一,渡部弘)
    • 《特集》 CIMの現状: 2.生産計画と管理システム(井手清,目賀田正宏,三木昌康,長谷川功)
    • 《特集》 CIMの現状:3.製造システム : 製造工程の制御と管理(松家英雄)
    • 《特集》 CIMの現状:4.製造システムにおけるシミュレーションとその応用(藤井進)
    • 《特集》 CIMの現状:5.CIM標準化の動向(荒井栄司)
    • 《特集》 CIMの現状:6.CIMの現状と今後の進め方 : FA/CIMの構築事例(坂本千秋)
    • 《特集》 CIMの現状:7.小型電子部品組立におけるCIM とMAPの応用例(中野宣政,井下雄右)
    • 《報告》 パネル討論会 : 理輪は実践を導けるか,実践は理論を生かせるか-(二木厚吉,大堀淳,柴山悦哉,安村通晃,竹内郁雄,上田和紀,村井純,萩谷昌己)

    ■ Vol.33 No.2 (1992.2)

    • 《巻頭言》 幼稚園の運動会(木村幸男)
    • 《解説》 分子軌道法の基礎理論とその応用(高田俊和,花村光泰)
    • 《解説》 計算機教育用マイクロコンピュータの開発とその応用 : 集積回路技術を利用した情報工学実験(神原弘之,安浦寛人)
    • 《解説》 ビジュアルインタフェース : 画像による論理情報の新しい伝達法(酒井善則)
    • 《解説》 B-ISDN 用ATM交換機のアーキテクチャ(尾家祐二,村田正幸,宮原秀夫)
    • 《解説》 DASH : スケーラブル共有メモリ型マルチプロセッサ(漆原茂)
    • 《解説》 IC技術で作るまめシステム(藤田博之)
    • 《解説》 情報処理専門教育について:情報処理専門教育の一実例 : 大学における情報工学教育の理念と実現(小谷善行,高橋延匡)
    • 《解説》 情報処理専門教育について:情報学科カリキュラムの一例(村岡洋一)
    • 《解説》 文書記述言語の標準化動向:III.国際規格 ; 文書スタイル意味指定言語(DSSSL)の概要(安達淳)
    • 《解説》 海外の並列処理研究動向 : エジンバラ大学における並列処理研究(前田賢一)

    ■ Vol.33 No.1 (1992.1)

    • 《巻頭言》 変化の時代と学会の活性化について(小林亮)
    • 《巻頭言》 猪瀬博元会長の文化勲章受賞を祝って(萩原宏)
    • 《特集》 分散開発環境:特集「分散開発環境」の編集にあたって(青山幹雄,坂下善彦)
    • 《特集》 分散開発環境:分散環境開発 1.分散開発環境 : 新しい開発環境像を求めて(青山幹雄)
    • 《特集》 分散開発環境:分散環境開発 2.分散開発環境の基盤技術(長野宏宣)
    • 《特集》 分散開発環境:分散環境開発 3.グループウェアのソフトウェア開発への応用(垂水浩幸)
    • 《特集》 分散開発環境:分散環境開発 4.分散開発環境の事例と今後の展望(坂下善彦)
    • 《解説》 光ディスクの標準化 :I.これまでの経緯,現状と動向(三橋慶喜)
    • 《解説》 光ディスクの標準化:II.90mm書換形/再生専用形のフォーマットとデータ入出力の実際(瀬川秀樹)
    • 《解説》 OSIの実現とその課題:VIII.分散型トランザクション処理(TP)(中川路哲男,水野忠則)
    • 《海外たより》 イリノイ大学DCLと日本の情報技術交流史(室賀三郎)
    • 《報告》 「コンピュータサイエンスの今後の40年を探るシンポジウム」に参加して(苗村憲司)
    • 《報告》 パネル討論会 「UNIXの将来性と課題」(村井純,小島富彦,井原實,石田晴久)

    ■ Vol.32 No.12 (1991.12)

    • 《巻頭言》 雑感 : 基礎研究の立場から(伊藤貴康)
    • 《特集》 機能メモリのアーキテクチャとその並列計算への応用:特集「機能メモリのアーキテクチャとその並列計算への応用」の編集にあたって(安浦寛人,中田登志之)
    • 《特集》 機能メモリのアーキテクチャとその並列計算への応用:1. 機能メモリ : 新しいアーキテクチャと集積回路技術(田丸啓吉)
    • 《特集》 機能メモリのアーキテクチャとその並列計算への応用:2. 集積回路技術からみた機能メモリの現状と展望(山田八郎,本村真人,榎本忠儀)
    • 《特集》 機能メモリのアーキテクチャとその並列計算への応用:3. 機能メモリを用いた計算機アーキテクチャ(長沼次郎,小倉武)
    • 《特集》 機能メモリのアーキテクチャとその並列計算への応用:4. 機能メモリによる超並列処理(安浦寛人)
    • 《特集》 機能メモリのアーキテクチャとその並列計算への応用:5. 文字列照合処理への応用(高橋恒介)
    • 《特集》 機能メモリのアーキテクチャとその並列計算への応用:6. LSI CAD分野への応用(佐藤政生,久保田和人)
    • 《特集》 機能メモリのアーキテクチャとその並列計算への応用:7. 人工知能への応用(樋口哲也,古谷立美)
    • 《特集》 機能メモリのアーキテクチャとその並列計算への応用:8. 神経回路網と機能メモリ(阿江忠)
    • 《解説》 情報処理専門教育について:コンピュータリテラシー教育の一事例(安村通晃,有澤誠,斎藤信男)
    • 《解説》 海外の並列処理研究動向:イリノイ大学CSRDにおける並列処理研究(笠原博徳)

    ■ Vol.32 No.11 (1991.11)

    • 《巻頭言》 読まれる学会誌を目指して(発田弘)
    • 《小特集》 チンパンジーの認知と言語:小特集 「チンパンジーの認知と言語 : 認知科学・機械知能の研究への示唆」の編集にあたって(熊沢逸夫,松沢哲郎)
    • 《小特集》 チンパンジーの認知と言語:チンパンジーの認知と言語 ヒトとチンパンジーの認知機能の比較(松沢哲郎)
    • 《小特集》 チンパンジーの認知と言語:チンパンジーの認知と言語 チンパンジーにおける「数」の処理 : チンパンジーはヒトと同じように数えているか(友永雅己)
    • 《小特集》 チンパンジーの認知と言語:チンパンジーの認知と言語 チンパンジーの記憶(藤田和生)
    • 《小特集》 チンパンジーの認知と言語:チンパンジーの認知と言語 チンパンジーの聴覚と音声(小嶋祥三)
    • 《論説》 情報処理専門教育について: 一般情報教育(大岩元)
    • 《解説》 ソフトウェアの品質評価に関する考え方と動向 ソフトウェア信頼度成長モデルに基づく定量的品質評価法(山田茂)
    • 《解説》 海外の並列処理研究動向:リレー解説「海外の並列処理研究動向」の編集にあたって(後藤厚宏,笠原博徳)
    • 《解説》 海外の並列処理研究動向:スタンフォード大学の並列計算機研究(天野英晴)

    ■ Vol.32 No.10 (1991.10)

    • 《巻頭言》 学会の構造改革(名取亮)
    • 《解説》 言語構造と単一化(郡司隆男)
    • 《解説》 素性構造の単一化(今村誠)
    • 《解説》 情報処理専門教育について:大学等における情報系専門教育の改善への提言(野口正一,牛島和夫,榎本彦衛,木村泉,高橋延匡,都倉信樹,諸橋正幸,中森眞理雄)
    • 《解説》 情報処理専門教育について:理工系情報専門学科におけるコアカリキュラムについて(牛島和夫)
    • 《解説》 情報処理専門教育について:情報処理教育における実験・演習(都倉信樹)
    • 《解説》 文書記述言語の標準化動向:連載解説「文書記述言語の標準化動向」の開始にあたって(冨安信一郎,中野潔)
    • 《解説》 文書記述言語の標準化動向:I.文書記述言語とフォントの国際標準化概要(小町祐史)
    • 《解説》 文書記述言語の標準化動向:II.文書記述言語SGMLとその動向(田中洋一)

    ■ Vol.32 No.9 (1991.9)

    • 《巻頭言》 「国際化」雑想(山本晃司)
    • 《特集》 高水準データモデルの最近の研究動向:特集「高水準データモデルの最近の研究動向」の編集にあたって(宇田川佳久)
    • 《特集》 高水準データモデルの最近の研究動向:高水準データモデル ポスト・リレーショナルをめぐるデータモデルの研究動向(宇田川佳久)
    • 《特集》 高水準データモデルの最近の研究動向:システム開発パラダイムと高水準データモデル(堀内一)
    • 《特集》 高水準データモデルの最近の研究動向:意味データモデルの最近の動向(有澤博)
    • 《特集》 高水準データモデルの最近の研究動向:オブジェクト指向データベース(牧之内顕文)

    ■ Vol.32 No.8 (1991.8)

    • 《巻頭言》 ソフトのハードな問題(田中穂積)
    • 《講演》 自然知能と人工知能(木村正行)
    • 《解説》 気候モデルとその数値計算上の特徴(時岡達志)
    • 《解説》 エンドユーザコンピューティング : ソフトウエア危機回避のシナリオ(中所武司)
    • 《解説》 エキスパートシステムの諸事例:リレー解説「エキスパートシステムの諸事例」の開始にあたって(富井規雄,伊藤潔)
    • 《解説》 エキスパートシステムの諸事例:I.レンズ設計への応用(馬場健,浅野俊昭)
    • 《報告》 IEEE Computer Society(CS)およびAssociation for Computing Machinery(ACM)の最近の活動状況について(山田昭彦)

    ■ Vol.32 No.7 (1991.7)

    • 《巻頭言》 「報」処理から「情+報」処理へ(西和彦)
    • 《講演》 21世紀における情報ネットワークの展望(Hancock EllenM.)
    • 《解説》 移動通信の将来と基盤技術:移動通信の現状と将来展望(寺崎明,島伊三治,水谷集治,今井真一郎,吉川貞行)
    • 《解説》 移動通信の将来と基盤技術:周波数資源の有効利用を目指して(岸政七,大黒一弘,西川訓利,向井正)
    • 《解説》 並行論理型言語の形式的意味論(村上昌己)
    • 《展望》 建築生産システム統合化のためのプロダクトモデルの研究と利用の展望(下平丕作士)
    • 《報告》 1990年の情報規格調査会の活動について(情報規格調査会)

    ■ Vol.32 No.6 (1991.6)

    • 《巻頭言》 会長就任にあたって(萩原宏)
    • 《講演》 高水準のGUIデザインにおいて効果的なコミュニケーションを実現するための原則(MARCUSA.,黒須正明)
    • 《講演》 障害者の情報処理教育と雇用の促進(関宏之)
    • 《小特集》 ゼロ知識証明とその応用:小特集「ゼロ知識証明とその応用」の編集にあたって(太田和夫)
    • 《小特集》 ゼロ知識証明とその応用:ゼロ知識対話証明の原理と課題(小山謙二)
    • 《小特集》 ゼロ知識証明とその応用:ゼロ知識証明の応用(太田和夫,藤岡淳)
    • 《小特集》 ゼロ知識証明とその応用:ゼロ知識証明とマルチパーティプロトコル(黒沢馨,岡本龍昭)
    • 《小特集》 ゼロ知識証明-ニその応用:ゼロ知識証明モデルと計算量理論(静谷啓樹,伊東利哉,桜井幸一)
    • 《解説》 ビザンティン合意問題 : 信頼性の低い分散ネットワーク上での合意問題(山下雅史)
    • 《解説》 オブジェクト指向論理型言語Common ESP(中澤修,近山隆)
    • 《解説》 一方向関数のお話し(渡辺治)
    • 《解説》 暗号方式と応用(宝木和夫,中村勤)
    • 《報告》 創立30周年記念卒業報告 : 謝辞に代えて(大野豊)
    • 《報告》 パネル討論会 創立30周年記念 日本における情報処理教育のあり方(草原克豪,国井利泰,牛島和夫,水野幸男,三浦武雄,Tottem B,野口正一)

    ■ Vol.32 No.5 (1991.5)

    • 《巻頭言》 学会の財務基盤(杉山元伸)