第176回CG・第23回DCC・第219回CVIM合同研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
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発表募集のご案内

★★★★★★★★★★★★★★★ 原稿締切厳守 ! ★★★★★★★★★★★★★★★★
・原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、
  発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
・原稿締切までは 何度でもご自身でアップロード可能 です。
  (締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください。)
・フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、
  早めに一度アップロードされることをお勧めします。
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 2019年11月研究会 募集要項(CVIM第219回・CGVI第176回・DCC第23回)
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【11月の論文募集】 次の2種類の論文を募集します.
(1) 『一般セッション』
(2) 『テーマセッション』

日時:2019年11月7日(木),8日(金)

会場:九州工業大学 百周年中村記念館

住所:〒804-0015 福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1

交通案内:https://www.kyutech.ac.jp/information/map/tobata.html
https://goo.gl/maps/gWnYLEbmNbz3o8TA7

共催: 九州工業大学

会場連絡先:硴崎賢一
kakizaki [at] ci.kyutech.ac.jp

発表申込締切:2019年9月27日

原稿締切:2019年10月16日 23:59まで※厳守

申込方法:
以下の研究会のうち所属されている研究会を一つ選択し,発表申し込みを行ってください.
複数の研究会に所属されている場合には、任意の一つの研究会を選択してください.
以下の研究会に所属されていない場合は,どちらの研究会をご選択頂いても問題ありません.
CVIM : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CVIM/
CGVI : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CG/
DCC  : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DCC/

  発表形式は,口頭のみ,または,口頭+ポスターのどちらかをお選びいただくことができます.
  ポスター発表を通じて,参加者とより深い議論を行うことができます.
  ポスターはどのような形式のものでも (口頭発表のスライドを並べただけのものでも)構いません.

※ 研究会への連絡事項に,以下を記載下さい.
・論文種別 (いずれか一つを残して下さい.ポスター発表につきましては,文末のポスター発表とCVIM研究会奨励賞についてをご参照下さい.)
「テーマ」(口頭発表+ポスター発表)
「テーマ」(口頭発表のみ)
「一般」(口頭発表+ポスター発表)
「一般」(口頭発表のみ)
※口頭発表は通常20-25分+質疑5分となります
※いずれの論文種別も原稿は最小1ページ,最大8ページとなります.

※ CVIMからお申し込みの方は連絡事項に以下を記載ください.
・コメント制度希望の有無 (いずれか一つを残して下さい.また,詳細は以下URLをご参照下さい.)
http://cvim.ipsj.or.jp/index.php?id=comment
「有」
「無」

※ DCC研究会からお申し込みの方は連絡事項に,以下を記載下さい.
A. 発表形式: 研究発表/制作発表(不要な方を削除してください)
B. DCON推薦論文への推薦: 希望します/希望しません(不要な方を削除してください)

申込・照会先:
CVIM: 橋本 敦史(オムロンサイニックエックス)E-mail: atsushi.hashimoto[AT]sinicx.com
CGVI: 金森 由博(筑波大学) E-mail: kanamori[AT]cs.tsukuba.ac.jp
DCC: 林 洋人(株式会社セガゲームス) E-mail: hiroto.hayashi[AT]sega.com
※[AT]は@に直してください.


原稿作成要領:
ページ数については,上記論文種別の補足部分を参照ください.それ以外については以下のページを御参照下さい.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

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コンピュータビジョンやコンピュータグラフィックスは、旅行や美容などの非日常(ハレ)生活の様々な面で数多く使われています。例えば、便利なもののファブリケーション、ファッションの合わせ、エンタメなどの研究が進められております。一方で、コンピュータビジョンやコンピュータグラフィックスの技術は日常(ケ)生活をも支えるようになりました。衣食住から健康までSNSなどのコンテンツで豊かなビジュアル世界では、最新鋭技術の使用が水準になってきました。画像編集な技術にとどまらず、日常生活を支える新しいアプリケーションなどは日々に現れています。今回の研究会のテーマセッションでは、このように、非日常(ハレ)と日常(ケ)が新しいアプリケーションなどを生み出す原動力になるという期待から、コンピュータが生活に影響を与える技術及びコンテンツについての研究発表を募集します。また、ビジョンとグラフィックスの分野から、テーマに沿った以下の2件の特別講演も予定しております。

相澤 清晴 氏(東京大学) 
「日常の食事を記録するFoodLog」

星野 准一 氏(筑波大学) 
「非日常(ハレ)生活のためのコンテンツ技術(仮題)」

なお、テーマ関連の研究だけでなく、一般のコンピュータグラフィックス、画像処理や認識・表現手法に関する発表も歓迎します。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
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■ 注意事項・コメント制度

・発表申込後,「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます.


・発表申込締切後の数日以内に,「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます.講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので,記載された方法に従って原稿を提出下さい.

・万が一,「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.なお,原稿締め切り,要領についてのお問い合わせは,学会研究会係にお願いします.(担当:研究会係 sig@ipsj.or.jp

・コメント制度を御希望の場合には,原稿提出の締切数日後に,コメント制度用のウェブページのURLを含めた申込確認メール(件名: 【第 xxx  回 CVIM 研究会発表申込】)が送付されます.研究会までに運営委員より質問・コメントが記入される予定ですので,随時,コメント制度用のウェブページを御確認下さい.万が一,コメント制度にお申込み頂いたにも拘わらず,上記メールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.

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■ ポスター発表とCVIM研究会奨励賞について

CVIM研究会では,2015年1月研究会より,新たな試みとして,ポスターセッションを設けております.

最近のMIRUなどでも,口頭発表に加えて,より議論を深める場としてのポスター
発表(口頭発表と同じ内容で,参加者とより密な質疑・議論を頂きます)が定着し
ていることから,今回の研究会でも,口頭発表を頂く皆様にも,ポスター発表を
頂く場を提供させて頂きたく思います.(ポスターセッションは二日目の最終に
実施予定です.)

ポスターにつきましてはきれいに整ったものを作成して頂く必要はなく,議論の
ための資料と位置づけて頂ければ結構ですので,自由な形式で作成下さい.
例えば,口頭発表のスライドを印刷したものでも結構です.

皆様からの多数のポスター発表によって,ポスターセッションがより一層盛り上
がればと思いますので,是非とも,口頭発表 + ポスター発表の申込を御検討下さい.

更に,口頭発表を行い,かつ,ポスター形式での発表を行ったもの(但し,卒論セッションは除く)を対象として,これらの研究発表の中から優秀と認められるものを選んで,対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し,その発展を図ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました.各回の研究会において,原則,1件を選定しますので,ポスター発表への積極的なお申込みをお待ちしております.

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