採録論文一覧

2017年11月16日更新

今月採録論文

◇林 久志:分散協調とローカル対応を融合した緊急タスク割当

◇角川裕次:SATソルバを用いた組込システム用マイクロコントローラのための内蔵周辺モジュール割当て法

◇中島将太、大月勇人、明田修平、瀧本栄二、齋藤彰一、毛利公一:動的解析ログを活用した静的解析補助手法

◇Bo Sun, Xiapu Luo, Mitsuaki Akiyama, Takuya Watanabe, Tatsuya Mori: PADetective: A Systematic Approach to Automate Detection of Promotional Attackers in Mobile App Store

◇浅原正幸、河原一哉、大場寧子、前川喜久雄:『国語研日本語ウェブコーパス』とその検索系『梵天』

◇Takeshi Miura, Takaaki Kaiga, Takeshi Shibata, Madoka Uemura, Katsubumi Tajima, Hideo Tamamoto: Development of a Visualization Method for Motion-characteristic Distribution of Japanese Folk Dances – A Case Study of the Bon Odori Dance

◇加藤常員:歴史的境界の空間データの生成

◇齊藤鉄也:仮名字母の出現傾向を用いた藤原定家書写資料の調査

◇吉賀夏子、只木進一:古典籍書誌データ構造に対応したLinked Dataへの半自動変換

◇安岡孝一、Wittern Christian、守岡知彦、池田 巧、山崎直樹、二階堂善弘、鈴木慎吾、師 茂樹:古典中国語(漢文)の形態素解析とその応用

◇田中 勝、村川猛彦、宇都宮啓吾:訓点資料を対象とした翻刻支援システムの構築

◇耒代誠仁、高田祐一、井上 幸、方 国花、馬場 基、渡辺晃宏、井上 聡:字形画像をキーとした情報検索による古文書デジタルアーカイブ活用への効果

◇小谷亮太、綱川隆司、西田昌史、西村雅史:日本語Wikificationにおけるアンカー抽出器および評価用コーパスの構築

◇中村 覚、大和裕幸、稗方和夫、満行泰河、鈴木 淳、吉田ますみ:Linked Dataを用いた歴史研究者の史料管理と活用を支援するシステムの開発

◇守岡知彦:項書換え系を用いた漢字字体の包摂規準の形式化の試み

◇大塚孝信、北澤裕司、伊藤孝行:持続可能な海産養殖のための海水温予測アルゴリズムの提案

◇小野 悟、岩崎裕輔、峰野博史、猿渡俊介、渡辺 尚:OpenFlowを用いた医療情報ネットワークの設計と実装

◇田辺瑠偉、石井 攻、横山日明、吉岡克成、松本 勉:"標的組織の内部情報を有する攻撃者を前提としたサンドボックス型セキュリティアプライアンスの評価"

◇國安哲郎、重安哲也:適応的なリクエストコンテンツ制御を導入したWSN向けコンテンツ指向型データ収集手法

◇加藤剛志、石川憲洋、吉田尚史:非構造化P2P/オーバレイネットワークにおけるセキュリティ方式の提案及びPUCCプロトコルを用いた実装と評価

◇村山大騎、宇田隆哉:分類手法に応じた他者を怒らせる問題発言抽出パターンの特徴に関する分析

◇篠原涼希、神本崇史、重野 寛:Named Data Networkingにおける要求フローの影響度を用いたDoS攻撃対策手法

◇Kiyotaka Kaji, Takuya Yoshihiro: Building Detour Paths to Avoid Local Congestion in MANETs

◇五味和良、岡部友介、重野 寛:情報散布に影響を与える複数の道路要素を考慮したRSU配置手法

◇西山 潤、重野 寛、多幡早紀、小林裕樹:災害時におけるPublish/Subscribe通信を用いたネットワークとアプリケーションの相互制御機構

◇阿倍博信、鶴崎真理子、塚原 研:RFBキャプチャ/リプレイに基づくVDI対応監視制御システムの回帰テスト効率化方式

◇加藤勇太、岩本健嗣、松本三千人:タッチ操作ログを用いたWebコンテンツ閲覧時における興味度合い推定の研究

◇鈴木敏明、星原隼人、久保広行、小河太郎:トランスポートネットワーク伝送パスの負荷分散並列設定方式

◇江見圭祐、乃村能成、谷口秀夫:ソーシャルコーディングにおける有益提案の抽出

◇天野辰哉、梶田宗吾、山口弘純、東野輝夫、高井峰生:クラウドソーシングと3次元電波伝搬シミュレーションの併用による効率的なWi-Fi電波データベース構築

◇Ushio Yamamoto: GLGR: Grid Landmark-based Geographic Routing for Ad-hoc Wireless Networks

◇Babatunde Ojetunde, Naoki Shibata, Juntao Gao: Monitoring-Based Method for Securing Link State Routing against Byzantine Attacks in Wireless Networks

◇吉田尚史、乃村能成:計画立案の行動に着目したカレンダ情報のダミーデータ生成手法

◇Jun Liu, Kensuke Fukuda: An Evaluation of Darknet Traffic Taxonomy

◇金子 雄、伊藤俊夫、原 隆浩:仮想化を利用した設備機器の状態監視における計測時刻誤差の推定手法

◇北之馬貴正、新居英志、安達直世、滝沢泰久:SmartFinder:大規模屋内施設における集約型自己組織化スマートデバイス位置推定方式とその評価

◇齋藤和広、米田信之、渡辺泰之、黒川茂莉、村松茂樹、小林亜令:"データベース分割を目的としたデータ仮想化によるデータベースの仮想統合"

◇倉 聖美、白石 陽、山口弘純:"Wi-Fi受信電波強度の変化を利用した通路の歩行者数推定手法"

◇齊藤聡美、吉岡克成、松本 勉:多数のWebサイトを対象とした攻撃の共起性に基づく悪性アクセス検知手法とその評価

◇吉田康行、梁 滋路、西村悟史、鴻巣久枝、長尾知香、西村拓一:"運動指導のための簡易評価技術の開発ー携帯端末による体幹捻り運動評価ー"

◇Win Ei Khaing, Tomoki Yoshihisa, Yoshimasa Ishi, Tomoya Kawakami, Yuichi Teranishi, Shinji Shimojo: A Lost Data Recovery Scheme for Sensor Data Stream Multicasting

◇Yuria Oigawa, Fumiaki Sato: Improvement in IntErzone Routing Protocol of ZRP Based on Bloom Filter

◇酒田信親、久保田彰、冨永登夢、土方嘉徳:写真ライフログにおける検索クエリを用いた想起補助

◇田中一晶、小山直毅、小川浩平、石黒 浩:ロボットの情動的・社会的表情による人との親密さの強化

◇高橋治輝、宮下芳明:Road単位の造形に着目した熱溶解積層方式3Dプリンタでの質感表現

◇加藤邦拓、山中祥太、宮下芳明:2次元のタッチ操作を可能とする 3Dオブジェクト

◇横田智大、橋田朋子:"人体を伝送路としたアクティブ音響センシングによるハンドジェスチャ及び肌上へのタッチの認識"

◇今本 恕、高田秀志:紙媒体を用いた作業の特長を誘発する協調検索支援システム

◇山下大輔、間 博人、山本泰士、本田雄亮、三木光範:モバイル端末のアプリケーション利用時における内蔵照度センサを用いたハンドジェスチャ認識手法の提案

◇石井晃、志築文太郎:超小型タッチスクリーン端末上の選択性能を向上させるふきだし表示デザインの調査

◇福地 翼、松井啓司、中村聡史:周辺視への錯視図形提示によるコンテンツ視聴手法の実現

◇安本匡佑、寺岡丈博:VISTouch: 複数の携帯端末間における動的な立体連携

◇Bektur Ryskeldiev, Michael Cohen, Jens Herder: StreamSpace: Pervasive Mixed Reality Telepresence for Remote Collaboration on Mobile Devices

◇Jesús Omar Álvarez Márquez, Jürgen Ziegler: Negotiation and Reconciliation of Preferences in a Group Recommender System

◇鍾 兆前、枝廣正人:組込み制御システムに対するマルチコア向けモデルレベル自動並列化手法

◇小川真彩高、本田晋也、高田広章:マルチコアパワートレインアプリケーションにおけるコア配置決定のための最悪応答時間解析手法

◇Hiroyuki Chishiro: Multiprocessor Semi-Fixed-Priority Scheduling

◇河田智明、本田晋也:ARM TrustZone for ARMv8-Mを利用した軽量メモリ保護RTOS

◇毛利守男、佐藤秀昭、山下 映、松原 豊、高田広章:AUTOSAR OS仕様準拠TOPPERS/ATK2を対象とした機能安全規格ISO 26262対応における安全分析事例

◇田中輝明、武内良典、今井正治:CPUとメモリを共有資源として用いる実時間制御システムのモデリング手法

以上

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