論文誌「情報システム論文」特集 論文募集

2017年4月12日
論文誌ジャーナル編集委員会

 情報処理学会の論文誌において、下記の要領で「情報システム」をテーマに特集号を企画しております。ここでの情報システムは、広義の情報システム、すなわち組織体や社会の活動に必要な情報の収集・処理・伝達・利用にかかわる仕組みを対象としております。特に、組織や社会の活動とそこで利用されるインターネットやスマートフォンなどの環境を含むコンピュータを中心とした狭義の情報システムの必要性や有用性が重視されます。
本特集号は、情報システムの分析・設計・構築・運用と利用、これらに関する理論と実践、情報システムと人間・組織・社会との相互関連、組織でのシステム開発から得られた知見などの観点から、情報システムを扱った論文を一括掲載するものです。当学会のこれらに関連した研究会、シンポジウム、国際会議等で発表された論文や新規の論文を広く募集いたしますので、奮ってご投稿くださいますようご案内いたします。また、情報システム論文では、提案システムや提案方式などについての評価の記述が重要となります。これについては、「情報システムと社会環境(IS)」研究会のWebサイトに掲載の「量的評価ガイドライン」と「質的評価ガイドライン」を参考にしてください。なお、本特集号は小樽商科大学の深田秀実氏をゲストエディタに迎えます。

投稿要領

(1)論文の執筆要領
「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内によります。
論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし手続きを進めてください。

https://mc.manuscriptcentral.com/ipsj

なお、ご投稿いただく際は初回のみアカウント作成が必要となります。
アカウント作成は、投稿窓口のURLから行えます。
詳細は投稿窓口URLの上部にある「投稿規定・各種書類」内のマニュアルをご参照ください。

論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

(2)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(2ヶ月)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(3)投稿締切  2017年8月10日(木)

(4)特集号予定  2018年5月号

(5) 掲載料に関する補足
情報処理学会では、2015年8月1日から2017年7月31日までに投稿された英文論文の掲載料を30%割引きするキャンペーンを行っています。

(6)特集号編集委員
編集委員長:深田秀実(小樽商科大学)
幹   事:柿崎淑郎(東京電機大学)
委   員:阿部昭博(岩手県立大学)、大場みち子(公立はこだて未来大学)、金田重郎(同志社大学)、兼宗 進(大阪電気通信大学)、神沼靖子(情報処理学会フェロー)、児玉公信(情報システム総研)、竹田尚彦(文部科学省)、刀川眞(室蘭工業大学)、辻 秀一(NPO法人M2M研究会)、冨澤眞樹(前橋工科大学)、畑山満則(京都大学)、樋地正浩(日立ソリューションズ東日本)、松澤芳昭(青山学院大学)、丸山 広(青山学院大学)
以上

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