論文誌「若手研究者」特集 論文募集

2017年1月13日
論文誌ジャーナル編集委員会

 情報処理技術のさらなる発展のためには、多くの若手研究者(学生を含む)が自由な発想や好奇心に基づき研究を進めることができる環境を整えることが重要です。こうした中、情報処理学会の重要な責務の一つとして、次世代を担う若手研究者の活動支援があります。本特集号は、若手研究者の活動を支援することを目的に、2014年より2回実施してまいりましたが、何れの回も短期間での採否決定が好評でした。3回目となる今回も論文誌ジャーナル編集委員全員が結集し、若手研究者の研究支援の一つとしてタイムリーかつスピーディな論文掲載となるよう進めてまいります。
本特集号は、第一著者が若手研究者(学生を含む)でかつ情報処理学会の取り扱う研究分野に関連すれば、幅広く投稿を受けつける方針です。奮ってご投稿くださいますようご案内いたします。なお、今回の論文誌ジャーナル編集は「ゲストエディタ制度」によって行います。

投稿要領

(1)論文の執筆要領
「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内によります。
論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし手続きを進めてください。

https://mc.manuscriptcentral.com/ipsj

なお、ご投稿いただく際は初回のみアカウント作成が必要となります。
アカウント作成は、投稿窓口のURLから行えます。
詳細は投稿窓口URLの上部にある「投稿規定・各種書類」内のマニュアルをご参照ください。

論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

(2)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(2ヶ月)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(3)投稿締切  2017年6月7日(水) 11日(日)延長しました!

(4)特集号予定  2018年3月号

(5)投稿資格
第一著者は投稿時点で40歳未満の本学会会員(学生会員を含む)であること。

(6) 掲載料に関する補足
情報処理学会では、2015年8月1日から2017年7月31日までに投稿された英文論文の掲載料を30%割引きするキャンペーンを行っています。

(7)特集号編集委員
編集委員長:山名早人(早稲田大学)
副委員長 :相澤彰子(国立情報学研究所)
幹   事:立石孝彰(日本アイ・ビー・エム)、重安哲也(県立広島大学)、藤田桂英(東京農工大学)、豊浦正広(山梨大学)
委   員:浅井信吉(会津大学)、田中勇樹(群馬大学)、沖野浩二(富山大学)、島岡政基(セコム)、関野 樹(総合地球環境学研究所)、松島裕康(産業技術総合研究所)、竹田尚彦(文部科学省)、藤本敬介(ABEJA)
以上

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