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論文誌「私たちを取り巻く情報の信頼性とライフタイムを意識した安全な社会基盤の確立に向けて」特集 論文募集

2016年10月6日
2017年2月23日更新
論文誌ジャーナル編集委員会

 本特集号「私たちを取り巻く情報の信頼性とライフタイムを意識した安全な社会基盤の確立に向けて」では、このようにモノのインターネット環境における新たなリスクや情報セキュリティとプライバシに対して人間の心理学的・行動科学的な側面など考慮した論文を広く募集いたします。知能やセキュリティ技術、プライバシとトラスト、その保護技術に対する安心と安全、そしてコンピュータによる協調支援やセキュリティの経済学など、広範囲なヒューマンファクタを考慮したセキュリティ・プライバシに関する研究論文を掲載することを目的といたします。奮ってご投稿くださいますようご案内いたします。なお、今回の論文誌ジャーナル編集は「ゲストエディタ制度」によって行い、NECの角尾幸保氏がゲストエディタを務めます。

投稿要領

(1)論文の執筆要領
「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内によります。
論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし手続きを進めてください。

https://mc.manuscriptcentral.com/ipsj

なお、ご投稿いただく際は初回のみアカウント作成が必要となります。
アカウント作成は、投稿窓口のURLから行えます。
詳細は投稿窓口URLの上部にある「投稿規定・各種書類」内のマニュアルをご参照ください。

論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

(2)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(2ヶ月)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(3)投稿締切  2017年2月27日(月) 3月13日(月) *締切延長しました

(4)特集号予定  2017年12月号

(5) 掲載料に関する補足
情報処理学会では、2015年8月1日から2017年7月31日までに投稿された英文論文の掲載料を30%割引きするキャンペーンを行っています。

(6)特集号編集委員
編集委員長:角尾幸保(NEC)
幹   事:猪俣敦夫(東京電機大学)、廣田啓一(日本電信電話)
委   員:島岡政基(セコム)、稲葉 緑(JR東日本)、上原哲太郎(立命館大学)、遠藤直樹(東芝ソリューション)、大坐畠智(電気通信大学)、金岡 晃(東邦大学)、小松文子(長崎県立大学)、五味秀仁(ヤフー)、坂本一仁(セコム)、斯波万恵(東芝ソリューション)、白石善明(神戸大学)、高田哲司(電気通信大学)、田中健次(電気通信大学)、田中俊昭(KDDI研究所)、寺田真敏(日立製作所)、西垣正勝(静岡大学)、松浦幹太(東京大学)、村山優子(津田塾大学)、毛利公一(立命館大学)、八槇博史(東京電機大学)、山口高康(NTTドコモ)、吉浦 裕(電気通信大学)
以上

論文誌ジャーナル/JIP担当へお問い合わせフォーム