論文誌「高度化するサイバー攻撃に対応するコンピュータセキュリティ技術」特集 論文募集

2016年7月8日
2016年11月28日更新
論文誌ジャーナル編集委員会

 本特集号では、高度化するサイバー攻撃に対応するコンピュータセキュリティ技術について論文を広く募集いたします。基礎理論・技術、プロトコル、アーキテクチャ、ソフトウェアシステムの研究、及びそのアプリケーション、実装例、管理運用、さらには行動科学や社会科学的考察をも含めた広範囲のセキュリティとプライバシーに関する研究論文を掲載することを目的といたします。奮ってご投稿くださいますようご案内いたします。なお今回の論文誌ジャーナル編集は「ゲストエディタ制度」によって行います。


投稿要領

(1)論文の執筆要領
「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内によります。
論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし手続きを進めてください。

https://mc.manuscriptcentral.com/ipsj

なお、ご投稿いただく際は初回のみアカウント作成が必要となります。
アカウント作成は、投稿窓口のURLから行えます。
詳細は投稿窓口URLの上部にある「投稿規定・各種書類」内のマニュアルをご参照ください。

論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

(2)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(2ヶ月)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(3)投稿締切  2016年11月25日(金) 12月5日(月)*締切延長しました

(4)特集号予定  2017年9月号

(5) 掲載料に関する補足
情報処理学会では、2015年8月1日から2017年7月31日までに投稿された英文論文の掲載料を30%割引きするキャンペーンを行っています。

(6)特集号編集委員
編集委員長:山内利宏(岡山大学)
幹   事:加藤岳久(東芝)、大東俊博(東海大学)
委   員:宇田隆哉(東京工科大学)、越前 功(国立情報学研究所)、大木哲史(産業技術総合研究所)、大久保隆夫(情報セキュリティ大学院大学)、岡本栄司(筑波大学)、岡本 健(筑波技術大学)、沖野浩二(富山大学)、金岡晃(東邦大学)、姜 玄浩(東京理科大学)、菊池浩明(明治大学)、齋藤孝道(明治大学)、佐々木良一(東京電機大学)、島岡政基(セコム)、須賀祐治(IIJ)、鈴木幸太郎(NTT)、高倉弘喜(国立情報学研究所)、高橋健一(鳥取大学)、千田 浩司(NTT)、手塚 悟(慶應大学)、寺田真敏(日立製作所)、寺田雅之(NTTドコモ)、鳥居 悟(富士通研究所)、中西 透(広島大学)、西垣正勝(静岡大学)、西出隆志(筑波大学)、野島良(情報通信研究機構)、朴 美娘(神奈川工科大学)、畑田充弘(NTTコミュニケーションズ)、堀 良彰(佐賀大学)、本郷節之(北海道科学大学)、松浦幹太(東京大学)、満保雅浩(金沢大学)、南 和宏(統計数理研究所)、宮地充子(大阪大学/北陸先端科学技術大学院大学)、村山優子(津田塾大学)、毛利公一(立命館大学)、安田雅哉(九州大学)、山田 明(KDDI研究所)、吉岡克成(横浜国立大学)、吉浦 裕(電気通信大学)、渡邊裕治(日本IBM)
以上

論文誌ジャーナル/JIP担当へお問い合わせフォーム