論文誌「2020年に向けた情報処理技術」特集 論文募集

2016年3月11日
論文誌ジャーナル編集委員会

 情報処理学会では、2017年3月号掲載の2020年特集号を企画し、2020年を見据えた研究や技術開発に関する論文を広く募集します。論文誌を通して研究成果がタイムリーかつスピーディに論文として採択され公表されることは、情報処理分野の学術の発展に寄与することは言うまでもなく、研究者のキャリアアップや研究プロジェクト推進の上で大きな力となります。そのような背景から論文誌ジャーナル/JIP編集委員会幹事会では、2015年および2016年に学生・若手研究者論文特集号を企画したところ、当初の予想を大きく上回る投稿をいただき、充実した内容の特集号になりました。これを受けて今回は、学生・若手研究者に限定せず、広く学会員から投稿を受け付ける形で特集号を企画し、下記要領で論文を募集します。
 本特集号は、第一著者が学会員でかつ情報処理学会の取り扱う研究分野に関連すれば、幅広く投稿を受けつける方針です。奮ってご投稿くださいますようご案内いたします。なお、今回の論文誌ジャーナル編集は「ゲストエディタ制度」によって行います。



投稿要領

(1)論文の執筆要領
「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内によります。
論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし手続きを進めてください。

https://mc.manuscriptcentral.com/ipsj

なお、ご投稿いただく際は初回のみアカウント作成が必要となります。
アカウント作成は、投稿窓口のURLから行えます。
詳細は投稿窓口URLの上部にある「投稿規定・各種書類」内のマニュアルをご参照ください。

論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

(2)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(2ヶ月)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(3)投稿締切  2016年5月31日(火)

(4)特集号予定  2017年3月号

(5) 投稿資格
第一著者は本学会会員であること。

(6) 掲載料に関する補足
情報処理学会では、2015年8月1日から2016年7月31日までに投稿された英文論文の掲載料を30%割引きするキャンペーンを行っています。

(7)特集号編集委員
編集委員長:相澤彰子(国立情報学研究所)
副委員長:岡部寿男(京都大学)
委   員:堀山貴史(埼玉大学)、今泉貴史(千葉大学)、飯田 龍(NICT)、中山泰一(電気通信大学)、立石孝彰(日本アイ・ビー・エム)、浅井信吉(会津大学)、重安哲也(県立広島大学)、沖野浩二(富山大学)、藤田桂英(東京農工大学)、関野 樹(総合地球環境学研究所)、豊浦正広(山梨大学)、竹田尚彦(文部科学省)、林 佑樹(大阪府立大学)、藤本敬介(日立製作所)
以上

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