論文誌「ソフトウェア工学」特集 論文募集

2016年2月15日
2016年6月27日更新
論文誌ジャーナル編集委員会

 情報処理学会の論文誌において、下記の要領で『ソフトウェア工学』をテーマに特集号を企画しております。ソフトウェア工学に関連した研究開発全般について、最新の研究成果や開発事例を取りまとめた論文を募集します。さらに、本学会ソフトウェア工学研究会主催のソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2016(SES 2016)に採択されたシンポジウム論文(フルペーパー)の投稿を推奨します。奮ってご投稿くださいますようご案内いたします。なお今回の論文誌編集は「ゲストエディタ制度」によって行います。和歌山大学の大平雅雄氏をゲストエディタに迎えております。

ソフトウェア工学に関連した領域全般を対象とします。

要求工学、アーキテクチャ・設計、コンポーネント・再利用、テスト・解析、理論・形式手法、
コンピュータ支援による協働開発、ソフトウェアプロセス・ワークフロー、ソフトウェアセキュリティ、
ソフトウェア安全性・信頼性、リバースエンジニアリング・保守、グリッドソフトウェア、
ソフトウェア経済学、HCI・ユーザインタフェース、実証的ソフトウェア工学・メトリクス、
アスペクト指向・サービス指向、分散・並列処理、ソフトウェアツール・開発環境、
ソフトウェアポリシー・倫理、プログラミング言語、オブジェクト指向技術、AI・知識ベースソフトウェア工学、
組込み・リアルタイムソフトウェア、インターネット・情報システム開発、開発プロジェクトマネジメント、
ソフトウェア工学教育


投稿要領

(1)論文の執筆要領
「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内によります。
論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし手続きを進めてください。

https://mc.manuscriptcentral.com/ipsj

なお、ご投稿いただく際は初回のみアカウント作成が必要となります。
アカウント作成は、投稿窓口のURLから行えます。
詳細は投稿窓口URLの上部にある「投稿規定・各種書類」内のマニュアルをご参照ください。

論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

(2)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(2ヶ月)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(3)投稿締切  2016年8月10日(水)

(4)特集号予定  2017年4月号

(5) 掲載料に関する補足
情報処理学会では、2017年7月31日までに投稿された英文論文の掲載料を30%割引きするキャンペーンを行っています。

(6)特集号編集委員
編集委員長:大平雅雄 (和歌山大学)
委   員:鵜林尚靖(九州大学)、亀井靖高(九州大学)、菊地奈穂美(沖電気工業)、長谷川勇(スクウェア・エニックス)、丸山勝久(立命館大学)、立石孝彰(日本IBM)、斎藤 忍(NTT)、野中 誠(東洋大学)、岸 知二(早稲田大学)、福田浩章(芝浦工大学)、伊原彰紀(NAIST)、阿萬裕久(愛媛大学)、岡野浩三(信州大学)、小林隆志(東京工業大学)、権藤克彦(東京工業大学)、坂田祐司(NTTデータ)、沢田篤史(南山大学)、高田眞吾(慶應義塾大学)、田原康之(電気通信大学)、野田夏子(芝浦工業大学)、花川典子(阪南大学)、吉田則裕(名古屋大学)、鷲崎弘宜(早稲田大学)
以上

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