論文誌「ヒトとモノを中心としたセキュアで信頼できる社会に向けて」特集 論文募集

2015年10月1日
2016年2月25日更新
論文誌ジャーナル編集委員会

本特集号では、ヒトとモノを中心としたセキュアで信頼できる社会について論文を広く募集いたします。モノのインターネット環境における認証技術やセキュリティ技術、プライバシとその保護技術に対する安心と安全、またユーザビリティやソーシャルエンジニアリングなどのヒューマンファクタ的観点、そしてコンピュータによる協調支援やセキュリティとプライバシの経済学など、広範囲なヒトとモノを中心としたセキュアで信頼できる社会に関する研究論文を掲載することを目的といたします。奮ってご投稿くださいますようご案内いたします。なお今回の論文誌ジャーナル編集は「ゲストエディタ制度」によって行います。


投稿要領

(1)論文の執筆要領
「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内によります。
論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし手続きを進めてください。

https://mc.manuscriptcentral.com/ipsj

なお、ご投稿いただく際は初回のみアカウント作成が必要となります。
アカウント作成は、投稿窓口のURLから行えます。
詳細は投稿窓口URLの上部にある「投稿規定・各種書類」内のマニュアルをご参照ください。

論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

(2)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(2ヶ月)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(3)投稿締切  2016年2月29日(月) 3月10日(木)*締切延長しました

(4)特集号予定  2016年12月号

(5)掲載料に関する補足
採択された日本語の論文は規定の掲載料が必要になりますが、情報処理学会論文誌では2016年7月31日までに投稿された英語論文の掲載料は既定の30%割引となるキャンペーンを実施しています。また著者全員が国外の機関に所属している場合の英語論文の掲載料は無料となります。キャンペーンの詳細はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご確認ください。

(5)特集号編集委員
編集委員長:西垣正勝(静岡大学)
幹   事:廣田啓一(日本電信電話)、金岡 晃(東邦大学)
委   員:沖野浩二(富山大学)、稲葉 緑(JR 東日本)、猪俣敦夫(奈良先端科学技術大学院大学)、上原哲太郎(立命館大学)、遠藤直樹(東芝ソリューション)、大坐畠智(電気通信大学)、小松文子(情報処理推進機構)、五味秀仁(ヤフー)、坂本一仁(セコム)、斯波万恵(東芝ソリューション)、島岡政基(セコム)、白石善明(神戸大学)、高田哲司(電気通信大学)、田中健次(電気通信大学)、田中俊昭(KDDI 研究所)、角尾幸保(日本電気)、寺田真敏(日立製作所)、松浦幹太(東京大学)、村山優子(岩手県立大学)、毛利公一(立命館大学)、八槇博史(東京電機大学)、山口高康(NTT ドコモ)、吉浦 裕(電気通信大学)
以上

論文誌ジャーナル/JIP担当へお問い合わせフォーム