論文誌「娯楽の離散数理」特集 論文募集

2014年2月26日
論文誌ジャーナル編集委員会


 情報処理学会論文誌において、下記の要領で「娯楽の離散数理」をテーマに特集号を企画しております。
 本特集号では、パズル、ゲームなど、娯楽の数理に関する研究論文を広く募集します。テーマは、パズルの解法や計算量の解析、ゲームの必勝戦略、パズルの問題生成法などですが、これに限らず娯楽に関する幅広い分野の論文を募集します。なお今回の論文誌ジャーナル編集は「ゲストエディタ制度」によって行います。

投稿要領

(1)論文の執筆要領
「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内(2012年9月改訂版)によります。
論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし、電子投稿の要領に従って手続きを進めてください。なお、このURLは日本語論文専用です。英語論文の投稿先は異なりますので、十分にご確認の上、ご投稿ください。
https://www.ipsj.or.jp/prms/author_pre_submit.do

※論文の言語は日本語または英語ですが、英語論文の場合は上記のURLではなく、下記からお願いします。
https://www.ipsj.or.jp/prms/author_pre_submit_en.do
論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

(2)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(2ヶ月)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(3)投稿締切  2014年7月31日(木)

(4)特集号予定  2015年5月号

(5)掲載料に関する補足
採択された論文は規定の掲載料が必要になりますが、英語論文の掲載料は必要ありません。情報処理学会論文誌では2010年8月1日から2015年7月31日までに投稿された英語論文の掲載料は無料となっています。

(6)特集号編集委員
編集委員長:伊藤大雄(電気通信大学)
幹   事:堀山貴史(埼玉大学)
委   員:上原隆平(北陸先端科学技術大学院大学)、宇野裕之(大阪府立大学)、岡本吉央(電気通信大学)、小野廣隆(九州大学)、真鍋義文(工学院大学)

以上

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