論文誌「組込みシステム工学」特集 論文募集

2014年2月18日
2014年4月28日更新
論文誌ジャーナル編集委員会


 情報処理学会の論文誌において、下記の要領で『組込みシステム工学』をテーマに特集号を企画しております。組込みシステムに関連した研究開発全般について、最新の研究成果や開発事例を掲載した特集号となる予定です。そこで、本学会組込みシステム研究会主催の組込みシステムシンポジウム2013(ESS2013)や関連する研究会等で発表された方々、および本テーマに関連する研究開発者の方々に対して広く論文を募集いたします。奮ってご投稿くださいますようにご案内いたします。なお今回の論文誌編集は「ゲストエディタ制度」によって行います。組込みシステム研究会主査の枝廣正人氏、組込みシステムシンポジウム2013プログラム委員の松谷宏紀氏をゲストエディタに迎えております。

対象分野

 組込みシステムに関連した領域全般を対象とします。ただし、組込みシステムに関連する工学的な側面について言及していることが必要です。

 要求定義・分析手法、開発プロセス、設計手法、開発環境、ツール、EDA技術、協調設計・検証、プログラミング言語、コンパイラ、低消費エネルギー技術、高信頼システム技術、検証、テスト、デバッグ手法・ツール、性能評価、アーキテクチャ、プロセッサ、DSP、リアルタイムOS、ミドルウェア、ネットワーク、通信、分散システム、セキュリティ、ユーザインタフェース、ユーザビリティ、メディア処理・認識、開発事例、新しい応用分野、教育、技術者養成、スキル標準、産官学連携、プロジェクトマネジメント、アプリケーション(自動車、ITS、OA機器、情報家電など)

投稿要領

(1)論文の執筆要領
「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内(2012年9月改訂版)によります。
論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし、電子投稿の要領に従って手続きを進めてください。なお、このURLは日本語論文専用です。英語論文の投稿先は異なりますので、十分にご確認の上、ご投稿ください。
https://www.ipsj.or.jp/prms/author_pre_submit.do

※論文の言語は日本語または英語ですが、英語論文の場合は上記のURLではなく、下記からお願いします。
https://www.ipsj.or.jp/prms/author_pre_submit_en.do
論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

(2)過去の不採録理由への回答書(任意)について
今回からの新しい取組みとして、過去に本特集に投稿して不採録になった論文を再度本特集に投稿する場合に、前回の不採録理由に対する回答書(前回の不採録理由とそれに対応する回答文、フォーマットは自由)を原稿PDFファイルの末尾に付け加えることを認めます。なお、これは前回と同じ査読者を割り当てることを保証するものではありません。回答書を査読時の参考にするかどうかは査読者の判断に委ねられます。過去の査読結果に関する問合せ(不採録理由の再送等)にもお答えできません。

(3)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(2ヶ月)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(4)投稿締切  2014年5月6日(火) 5月13日(火) *締切を延長しました。

(5)特集号予定  2015年2月号

(6)掲載料に関する補足
採択された日本語の論文は規定の掲載料が必要になりますが、英語論文の掲載料は必要ありません。情報処理学会論文誌では2010年8月1日から2015年7月31日までに投稿された英語論文の掲載料は無料となっています。

(7)特集号編集委員
編集委員長:枝廣正人(名古屋大学)
副編集委員長:松谷宏紀(慶應義塾大学)
委   員:青木利晃(北陸先端科学技術大学院大学)、井口 寧(北陸先端科学技術大学院大学)、小野康一(日本IBM)、岸 知二(早稲田大学)、木村啓二(早稲田大学)、権藤克彦(東京工業大学)、戸川 望(早稲田大学)、中條拓伯(東京農工大学)、中本幸一(兵庫県立大学)、橋本幹生(東芝)、福田浩章(芝浦工業大学)、早川栄一(拓殖大学)、横山孝典(東京都市大学)、鷲崎弘宜(早稲田大学)

以上

論文誌ジャーナル/JIP担当へお問い合わせフォーム