論文誌「新しいリスクに対応するコンピュータセキュリティ技術」特集 論文募集

2013年7月1日
論文誌ジャーナル編集委員会


 本特集号では、近年の新しいリスクに対応し、攻撃に強い安全な社会基盤を構築するためのコンピュータセキュリティ技術について論文を広く募集いたします。基礎理論・技術、プロトコル、アーキテクチャ、ソフトウェアシステムの研究、およびそのアプリケーション、実装例、管理運用、さらには行動科学や社会科学的考察をも含めた広範囲のコンピュータセキュリティに関する研究論文を掲載することを目的といたします。
 特に、コンピュータセキュリティシンポジウムCSS2013、およびマルウェア対策人材育成ワークショップMWS2013での発表を発展させた論文のご投稿を期待いたしますが、もちろんそれに限定するものではありませんので、奮ってご投稿くださいますようご案内いたします。なお今回の論文誌ジャーナル編集は「ゲストエディタ制度」によって行います。

投稿要領

(1)論文の執筆要領
「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内(2012年9月改訂版)によります。
論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし、電子投稿の要領に従って手続きを進めてください。なお、このURLは日本語論文専用です。英語論文の投稿先は異なりますので、十分にご確認の上、ご投稿ください。
https://www.ipsj.or.jp/prms/author_pre_submit.do

※論文の言語は日本語または英語ですが、英語論文の場合は上記のURLではなく、下記からお願いします。
https://www.ipsj.or.jp/prms/author_pre_submit_en.do
論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

(2)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(2ヶ月)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(3)投稿締切  2013年11月29日(金)

(4)特集号予定  2014年9月号

(5)掲載料に関する補足
採択された論文は規定の掲載料が必要になりますが、英語論文の掲載料は必要ありません。情報処理学会論文誌では2010年8月1日から2015年7月31日までに投稿された英語論文の掲載料は無料となっています。

(6)特集号編集委員
編集委員長:小川隆一(NEC)
幹   事:岡本 健(筑波技術大学)、大久保隆夫(情報セキュリティ大学院大学)
委   員:岩村惠市(東京理科大学)、越前 功(情報学研究所)、大東俊博(広島大学)、岡本栄司(筑波大学)、加藤岳久(情報処理推進機構)、菊池浩明(明治大学)、齋藤孝道(明治大学)、佐々木良一(東京電機大学)、須賀祐治(IIJ)、鈴木幸太郎(NTT)、高木 剛(九州大学)、高倉弘喜(名古屋大学)、竹森敬祐(KDDI研究所)、田中 清(信州大学)、千田浩司(NTT)、手塚 悟(東京工科大学)、寺田真敏(日立製作所)、寺田雅之(NTTドコモ)、土井 洋(情報セキュリティ大学院大学)、鳥居 悟(富士通研究所)、中西 透(岡山大学)、西垣正勝(静岡大学)、朴 美娘(神奈川工科大学)、本郷節之(北海道工業大学)、松浦幹太(東京大学)、満保雅浩(金沢大学)、宮地充子(北陸先端科学技術大学院大学)、村山優子(岩手県立大学)、毛利公一(立命館大学)、盛合志帆(情報通信研究機構)、山内利宏(岡山大学)、吉岡克成(横浜国立大学)、吉浦 裕(電気通信大学)、渡邊裕治(日本IBM)

以上

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