論文誌「使うシステムから使えるシステムへ」特集 論文募集

2011年12月1日
2012年4月16日更新
論文誌ジャーナル編集委員会


 情報処理学会の論文誌において、下記の要領で「使うシステムから使えるシステムへ」をテーマに特集号を企画しております。ここでの情報システムは、広義の情報システム、すなわち組織体や社会の活動に必要な情報の収集・処理・伝達・利用にかかわる仕組みを対象としております。特に、組織や社会の活動とそこで利用されるコンピュータを中心とした狭義の情報システムの必要性や有用性が重視されます。
 本特集号は、情報システムの分析・設計・構築・運用と利用、これらに関する理論と実践、情報システムと人間・組織・社会との相互関連、組織でのシステム開発から得られた知見などの観点から、情報システムを扱った論文を一括掲載するものです。当学会のこれらに関連した研究会、シンポジウム、国際会議等で発表された論文や新規の論文を広く募集いたしますので、奮ってご投稿くださいますようご案内いたします。なお、本特集号は同志社大学の金田重郎氏をゲストエディタに迎えます。

投稿要領

(1)論文の執筆要領
「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内(2008年9月改訂版)によります。
論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし、電子投稿の要領に従って手続きを進めてください。なお、このURLは日本語論文専用です。英語論文の投稿先は異なりますので、十分にご確認の上、ご投稿ください。
https://www.ipsj.or.jp/prms/author_pre_submit.do

※論文の言語は日本語または英語ですが、英語論文の場合は上記のURLではなく、下記からお願いします。
https://www.ipsj.or.jp/prms/author_pre_submit_en.do
論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

http://www.ipsj.or.jp/journal/submit/style.html (LaTeXスタイルファイル、MS-Wordテンプレートファイル)

(2)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(2ヶ月)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(3)投稿締切  2012年4月16日(月) 4月23日(月) *締切を延長しました。

(4)特集号予定  2013年1月号

(5)掲載料に関する補足
採択された日本語の論文は規定の掲載料が必要になりますが、英語論文の掲載料は必要ありません。情報処理学会論文誌では2010年8月1日から2012年7月31日までに投稿された英語論文の掲載料は無料となっています。

(6)特集号編集委員
編集委員長:金田重郎(同志社大学)
幹   事:畑山満則(京都大学)
委   員:児玉公信(情報システム総研)、阿部昭博(岩手県立大学)、市川照久(静岡大学)、井上 明(甲南大学)、魚田勝臣(専修大学)、大場みち子(はこだて未来大学)、笹嶋宗彦(大阪大学)、神沼靖子(情報処理学会フェロー)、刀川 眞(室蘭工業大学)、冨澤眞樹(前橋工科大学)、樋地正浩(日立東日本)、辻 秀一(東海大学)

以上

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