情報処理技術研究開発賞

英文名称 IPSJ Research and Engineering Award
賞の概要 情報学の主要な分野で,その研究・開発において国際的に顕著な貢献が認められ,今後もその進歩,発展が期待される若手研究者に授与される.本賞は,2015年度で終了した「長尾真記念特別賞」の主旨を引継ぎ,2018年度より設置.
選考委員 情報処理技術研究開発賞選定委員会(委員長:副会長)
選考方法 選定委員会にて原則1名を選定し理事会において決定する.
選考基準 情報学の主要な分野で,その研究・開発において国際的に顕著な貢献が認められ,今後もその進歩・発展が期待される若手研究者(共同研究・開発の場合はその代表者)で,企業(国内の大学及び公的研究機関以外)に所属する39歳までの本学会正会員.
表彰等 6月定時総会で表彰.賞状,賞金(15万円).

2018年度

2018年度

本年度の受賞者は「情報処理技術研究開発賞候補者推薦書」により推薦された候補者のうち,表彰規程および情報処理技術研究開発賞候補者選定手続に基づき,岡部副会長を委員長とする選定委員会において厳正な審査を行い,理事会承認(2019年1月30日付,定款上の理事会決議の省略手続きによる)を得て,下記の1君に決定されました.

 受賞者には,本会表彰規程により,6月5日に開催された総会において,表彰状および賞金・副賞が授与されました.
堀井 洋 「量子コンピュータのシミュレーションの性能改善」

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