2019年度代表会員名簿

2019年度代表会員の選出について
先に実施された2019年度代表会員選挙により,以下の方々が2019年度代表会員に選出されました.
代表会員は,正会員の代表として総会に出席し,議事議決を行う方々です.
任期は2019年4月1日~2020年3月31日*で,その間,総会にご出席(委任状による出席を含む)いただき,議事
の議決をお願いすることとなります.
 
 
[参考:代表会員について]
本会では法令に適合するため, 総会は代表会員制度により開催しております.
「代表会員」とは, 正会員の代表として, 総会に出席して議事議決権を行使するもので, 定款では, 代表会員を法律上の社員と定義しております. (もちろん, 代表会員以外の正会員・名誉会員の皆様も総会に出席してご発言いただけます. )
代表会員は、正会員で本会の各種事業等に推進的な役割を担う理事会推薦候補者(各種委員会等の委員長・副委員長等), および在会5年以上の一般正会員からの立候補者に対する選挙により, 適任と認める票を有効投票の過半数獲得した方が選出されます. 任期は, 2019年4月1日~ 2020年3月31日*で, その間, 総会にご出席(委任状による出席を含む)いただき、議事の議決をお願いすることとなります.
*:この間に会員資格を喪失した場合, および名誉会員となった場合には, 代表会員の資格は喪失します.
 
※掲載順はランダム.所属は2019年1月現在.リンクは各代表会員の簡単な紹介.
2019年度 代表会員候補者名簿
※[氏名(ローマ字氏名), 勤務先・役職(2019年1月現在), (1) 本会における主な活動歴, (2) その他略歴等].
川原 圭博
(東 大)
光来 健一
(九工大)
丸山 勝久
(立命館大)
岡部 寿男
(京 大)
木塚あゆみ
(大阪芸大)
佐藤 真一
(NII)
山下  茂
(立命館大)
高橋  寛
(愛媛大)
山口 高康
(NTTドコモ)
屋代 智之
(千葉工大)
寺田  努
(神戸大)
関口 智嗣
(産総研)
岩下 武史
(北 大)
清水 佳奈
(早 大)
山内由紀子
(九 大)
倉本  到
(阪 大)
杉木 章義
(北 大)
横山 和俊
(高知工科大)
木全 英明
(NTT)
大山 恵弘
(筑波大)
荒木 拓也
(NEC)
浅井光太郎
(三菱電機)
関根  聡
(理化学研)
湊  真一
(京 大)
下條 真司
(阪 大)
瀧本 英二
(九 大)
山根  智
(金沢大)
砂原 秀樹
(慶 大)
金田 和文
(広島大)
栗原 英俊
(富士通研)

守島  浩
(日立ヘルスケアシステムズ)
東  充宏
(富士通)
大内 一成
(東 芝)
重野  寛
(慶 大)
西村 雅史
(静岡大)
窪田  歩
(KDDI総研)
吉井 和佳
(京 大)
松浦  博
(静岡県立大)
長原  一
(阪 大)
西尾章治郎
(阪 大)
平石  拓
(京 大)
畑山 満則
(京 大)
坂東 宏和
(獨協医科大)
渡辺  尚
(阪 大)
西垣 正勝
(静岡大)
大町真一郎
(東北大)
義久 智樹
(阪 大)
白石  陽
(はこだて未来大)
斉藤 典明
(東京通信大)
長  健太
(東芝デジタルソリューションズ)
鵜林 尚靖
(九 大)
谷口倫一郎
(九 大)
木村 朝子
(立命館大)
冨士  仁
(NTT)
田中 淳裕
(NEC)
今村 幸祐
(金沢大)
串田 高幸
(日本IBM)
江村 克己
(NEC)
髙橋 克巳
(NTT)
木原 民雄
(昭和女子大)
今岡  仁
(NEC)
本田新九郎
(NTT)
中田眞城子
(mplusplus)
井上 智雄
(筑波大)
宮下 健輔
(京都女子大)
坊農 真弓
(NII)
楠  房子
(多摩美大)
竹中 要一
(関西大)
庄野  逸
(電通大)
小野寺民也
(日本IBM)

稲見 昌彦
(東 大)

井上 克郎
(阪 大)
森崎 修司
(名 大)
天笠 俊之
(筑波大)
細野  繁
(NEC)
河内谷清久仁
(日本IBM)
中川八穂子
(日 立)
原田要之助
(情報セキュリティ大)

山内 利宏
(岡山大)
斎藤 英雄
(慶 大)
山本 英朗
(NTT)
岡部  忠
(都産技研)
美馬のゆり
(はこだて未来大)
寺島 美昭
(創価大)
吉本潤一郎
(奈良先端大)
中川 香織
(日 立)
中野美由紀
(産業技術大)
渡辺 晴美
(東海大)
島岡 政基
(セコム)
田中 勇樹
(群馬大)
渡辺 博芳
(帝京大)
土橋 宜典
(北 大)
田島  玲
(ヤフー)
西山 博泰
(日 立)
植原 啓介
(慶 大)
酒森  潔
(産業技術大)
長尾 和彦
(弓削商船高専)
高橋 尚子
(國學院大)
村瀬  洋
(名 大)
菅沼 拓夫
(東北大)
山田 太造
(東 大)
梶 克彦
(愛知工大)
冨澤 眞樹
(前橋工科大)
稲村  浩
(はこだて未来大)
井村 誠孝
(関西学院大)
上野 雄大
(東北大)
鬼塚  真
(阪 大)
井上 弘士
(九 大)
寺田 雅之
(NTTドコモ)
冨浦 洋一
(九 大)
山之上 卓
(福山大)
緒方 広明
(京 大)
稲垣 知宏
(広島大)
馬場 哲晃
(首都大学東京)
辰己 丈夫
(放送大
川村 秀憲
(北 大)
藤井   敦
(東工大)
北村 操代
(三菱電機)
鶴岡 慶雅
(東 大)
並木美太郎
(東京農工大)
伊藤  智
(NEDO)
西田 直樹
(名 大)
伊藤 雅樹
(日 立)
田上 敦士
(KDDI総研)
兼宗  進
(大阪電気通信大)
小林  透
(長崎大)
福田 茂紀
(富士通研)
平井 規郎
(三菱電機)
       

■川原 圭博(KAWAHARA, Yoshihiro)東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授
(1) ユビキタスコンピューティングシステム研究会運営委員(2009年-), 同幹事(2010-13年). 理事(2018年度-). (2) 2005年東大情報理工博士課程修了. 博士(情報理工学). 同年東大助手, 助教, 講師を経て2013年より現職. 2015年よりJST Erato川原万有情報網プロジェクト研究総括. センシングシステムおよびデジタルファブリケーションの研究に従事. TOPへ
■木塚あゆみ(KIZUKA, Ayumi) 大阪芸術大学芸術学部アートサイエンス学科 特任講師
(1) 教育とコンピュータ編集委員会オブザーバ(2014-15年), 同編集委員(2015年-), Info-WorkPlace準備委員会委員長(2015-16年), Info-WorkPlace委員会委員長(2016年-). (2) 公立はこだて未来大学システム情報科学研究科博士(前期)課程修了. 岡山県立大学デザイン学部助手, 公立はこだて未来大学システム情報科学部特任助教. 2017年より現職. TOPへ
■山口 高康(YAMAGUCHI, Takayasu) (株)NTTドコモ先進技術研究所 主任研究員/5Gイノベーション推進室 担当課長(1) セキュリティ心理学とトラスト研究会幹事(2015年-), 喜安記念業績賞受賞(2014年度). (2) 2001年電気通信大学大学院電気通信学研究科博士前期課程修了. 同年(株)NTTドコモ入社. 以後, モバイルカメラを用いた対象判別技術, iモード検索アルゴリズム, モバイル空間統計の研究開発に従事. TOPへ

■岩下 武史(IWASHITA, Takeshi) 北海道大学情報基盤センター 副センター長/教授
(1) 2007年山下記念研究賞, 2012年HPCS2012最優秀論文賞, 2018年xSIG2018 Best Research Award受賞. 論文誌コンピューティングシステム編集委員会委員(2006-10年), 同副委員長(2016-17年), ハイパフォーマンスコンピューティング研究会幹事(2011-15年), 同主査(2018年-). (2) 1998年京都大学大学院工学研究科電気工学専攻博士課程修了. 京都大学リサーチアソシエイト(日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業PD), 同大学助手を経て, 2003年より同大学学術情報メディアセンター助教授(2007年職名変更により同准教授). 2014年より北海道大学情報基盤センター教授, 現在に至る. 高性能計算, 線形反復法, 電磁界解析, 並列処理に関する研究に従事. 京都大学博士(工学). TOPへ

■杉木 章義(SUGIKI, Akiyoshi) 北海道大学情報基盤センター 准教授
(1) 山下記念研究賞(2009年度), 北海道支部幹事(2016年度-), 論文誌コンピューティングシステム編集委員(2017年度-). (2) 電気通信大学大学院博士課程修了(2007年, 博士(工学)). 科学技術振興機構CREST研究員, 筑波大学学術情報メディアセンター助教を経て現職. システムソフトウェアとOS, クラウドの研究に従事. TOPへ

■荒木 拓也(ARAKI, Takuya) NECデータサイエンス研究所 主幹研究員
(1) 理事(2017-18年度), 論文誌編集委員会基盤グループ委員(2005-08年度), 同副査(2007年度), 同主査(2008年度), 同ITワーキンググループ委員(2007-11年度). (2) 1999年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了, 博士(工学), 同年NEC入社, 米Argonne National Laboratory客員研究員(2003-04年), プログラミング言語, 並列分散処理, 大規模データ分析, データベース等の研究に従事. TOPへ

■下條 真司(SHIMOJO, Shinji) 大阪大学サイバーメディアセンター 教授/センター長
(1) 理事(2003-04年度), IEEE CSと共同開催のSAINTの発展に努力し, SAINT 2006 General Co-chair, SAINT 2007 Steering Committee Chair-Elect, SAINT 2008 Steering Committee Chairを歴任. TOPへ

■金田 和文(KANEDA, Kazufumi) 広島大学大学院工学研究科 教授
(1) グラフィクスとCAD研究会幹事(2003-06年度), 中国支部長(2017-18年度). (2) 1984年広島大学大学院工学研究科修士課程修了, 同大助手を経て2004年より現職. 工学博士. コンピュータグラフィックスと可視化の研究に従事. TOPへ

■大内 一成(OUCHI, Kazushige) (株)東芝 研究開発センターメディアAIラボラトリー 研究主幹
(1) 知的都市基盤研究グループ幹事(2001-03年), ユビキタスコンピューティングシステム研究会運営委員(2003-06年, 2010-11年, 2017年-), 同幹事(2006-10年, 2011-15年), 同主査(2015-16年), 若手研究者の会IE領域幹事(2013-16年), 長尾真記念特別賞(2012年度), 山下記念研究賞(2012年度), シニア会員, 代表会員(2016年-), 理事(2017年度-). (2) 1998年早稲田大学大学院理工学研究科物理学及応用物理学専攻修了, 同年(株)東芝入社, 博士(工学). TOPへ

■吉井 和佳(YOSHII, Kazuyoshi) 京都大学 准教授
(1) 音楽情報科学研究会主査. (2) 2008年京都大学情報学研究科博士後期課程修了. 博士(情報学). TOPへ

■平石  拓(HIRAISHI, Tasuku) 京都大学学術情報メディアセンター 助教
(1) プログラミング研究会運営委員(2011-14年度, 2016-19年度), 論文誌編集委員(2015-18年度), プログラミングコンテスト委員・副委員長・委員長(2014-18年度), 論文賞(2010年度). (2) 2008年京都大学情報学研究科博士課程修了. 学振特別研究員を経て同年10月より現職. 博士(情報学). TOPへ

■西垣 正勝(NISHIGAKI, Masakatsu) 静岡大学創造科学技術大学院 教授
(1) コンピュータセキュリティ研究会主査(2013-14年), 現在, 情報環境領域財務委員. 本会フェロー. (2) 電子情報通信学会バイオメトリクス研究専門委員会委員長(2015-16年), 日本セキュリティマネジメント学会常任理事(2016年-). TOPへ

■斉藤 典明(SAITO, Noriaki) 東京通信大学 教授
(1) グループウェアとネットワークサービス研究会幹事(2009-13年), 同主査(2007年-), 論文誌ジャーナル特集号編集委員長(2013-15年). (2) 日本電信電話(株)にて情報共有, 知識共有, 情報セキュリティの研究開発に従事(1990-2018年). 2018年より東京通信大学, 情報マネジメント学部にて, 情報マネジメントの教育と研究に従事. TOPへ

■木村 朝子(KIMURA, Asako) 立命館大学情報理工学部 教授
(1) ヒューマンコンピュータインタラクション研究会主査(2017年-). (2) 2000年大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程中退. 同大学助手. 立命館大理工学部助教授, 科学技術振興機構さきがけ研究員, 立命館大学情報理工学部准教授を経て, 2012年より現職. 博士(工学). 日本学術会議連携会員, ヒューマンインタフェース学会理事. TOPへ

■串田 高幸(KUSHIDA, Takayuki) 日本アイ・ビー・エム(株) プリンシパル・リード・エンジニア
(1) 監事(2018年度-), 理事(2011-12年度), 論文誌編集委員長(2012年), 調査研究運営委員(2013-18年), マルチメディア通信と分散処理研究会主査・幹事・研究運営委員, 代表会員(2009-12年, 2017年-). (2) 1985年日本アイ・ビー・エム(株)入社, 東京基礎研究所配属, 2005-06年IBM TJ Watson Research Center研究戦略スタッフ, 2012-14年IBM India Pvt Ltd. プリンシパル・アーキテクト, 2015年より現職. TOPへ

■今岡  仁(IMAOKA, Hitoshi) NECバイオメトリクス研究所 リサーチフェロー&ダイレクター
(1) 理事(2016-17年度). 喜安記念業績賞(2010年), 論文誌編集委員(2007-09年). (2) 大阪大学工学研究科博士課程修了(1997年). 博士(工学). NEC中央研究所入社(1997年). 基礎研究所, 情報・メディアプロセッシング研究所を経て, 2018年より現職. 脳視覚情報処理, 顔認証技術の研究開発に従事. TOPへ

■宮下 健輔(MIYASHITA, Kensuke) 京都女子大学現代社会学部 教授
(1) インターネットと運用技術研究会運営委員(2008-10年, 2011-15年), 同幹事(2015-16年), 同主査(2017年-), 関西支部幹事(2012-16年), 藤村記念ベストプラクティス賞(2016年). (2) 大阪大学大学院基礎工学研究科修了(博士(工学), 1996年), 岡山理科大学工学部助手, 京都女子大学現代社会学部講師, 同助教授, 同准教授を経て現職. TOPへ

■庄野  逸(SHOUNO, Hayaru) 電気通信大学大学院情報理工学研究科 教授
(1) 数理モデル化と問題解決研究会主査(2015年度-), シニア会員(2014年度), 会誌編集委員(2008-11年度). (2) 1994年大阪大学大学院基礎工学研究科修了, 同年同大学助手, 2001年奈良女子大学助手, 2002年山口大学助教授, 2008年電気通信大学准教授, 2015年同大学教授. TOPへ

■森崎 修司(MORISAKI, Shuji) 名古屋大学大学院情報学研究科 准教授
(1) 論文誌編集委員(2008-12年), 論文誌特集号編集委員(2009年), 山下記念研究賞受賞(2013年度), 東海支部幹事(2018年-). (2) 2001年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了. 同年IIJ入社, 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助教などを経て2013年より現職. 博士(工学). 実証的ソフトウェア工学の研究に従事. TOPへ

■中川八穂子(NAKAGAWA, Yaoko) (株)日立製作所 研究開発グループ デジタルテクノロジーイノベーションセンタ シニアプロジェクトマネージャ
(1) 理事(2016-17年度). (2) 1981年東京大学理学部卒業, 同年日立製作所神奈川工場入社, スパコンや大型計算機開発に従事. 2008年中央研究所組込みシステム基盤研究所長等を経て2018年より現職. この間, 文科省HPCI計画推進委員会委員や海洋開発分科会臨時委員, JST CREST領域アドバイザーにも従事. TOPへ

■山本 英朗(YAMAMOTO, Hideaki) NTTセキュアプラットフォーム研究所 主任研究員
(1) 情報規格調査会規格役員(2017年-). 同2号委員(2018年-). (2) 1996年日本電信電話(株)入社. 以来, ICカードシステムの研究開発, 情報システムのセキュリティ設計, 標準化活動(ISO/IEC JTC 1 SC 17国内委員会委員, JIS原案作成委員会エディタ等)に従事. 技術士(電気電子部門・総合技術監理部門), APECエンジニア(Electrical), IPEA国際エンジニア. TOPへ

■吉本潤一郎(YOSHIMOTO, Junichiro) 奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科情報科学領域 准教授
(1) バイオ情報学研究会主査(2017年度-), 論文誌ジャーナル/JIP編集委員(2012-15年度), 山下記念研究賞受賞(2007年度). (2) 2002年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了(博士(工学)), 科学技術振興機構CREST研究員, 沖縄科学技術大学院大学神経計算ユニットグループリーダなどを経て, 2015年より現職. TOPへ

■島岡 政基(SHIMAOKA, Masaki) セコム(株)IS研究所 主任研究員
(1) セキュリティ心理学とトラスト研究会運営委員(2014-17年), コンピュータセキュリティ研究会幹事(2016年-), 論文誌ジャーナル/JIP編集委員会ネットワークグループ副査(2016-17年), 同副編集長/ネットワークグループ主査(2018年度)など. (2) 1998年慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了, 同年セコム(株)入社. 2004年より同IS研究所. 2005-10年まで国立情報学研究所特任准教授(後に客員准教授)兼務. 2014年総合研究大学院大学複合科学研究科博士課程修了. 博士(情報学). 認証基盤とトラストの研究開発に従事. TOPへ

■田島  玲(TAJIMA, Akira) ヤフー(株)Yahoo! JAPAN研究所 所長
(1) 理事(2018年度-), アルゴリズム研究会幹事(2000-01年). (2) 1992年東京大学工学系研究科修士課程修了. 日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所(1992-2002年, 2005-11年), A.T.カーニー(2002-05年)を経て2011年ヤフー入社. 2012年より現職. データ利活用にかかわる研究開発および現場での展開に従事. 博士(理学). TOPへ

■長尾 和彦(NAGAO, Kazuhiko) 弓削商船高等専門学校情報工学科 教授
(1) 優秀教育賞(2008年度), 情報処理教育委員会高専教育部会幹事(2014-15年度), 同委員長(2016年度). (2) 1989年名古屋工業大学大学院博士前期課程修了,同年弓削商船高等専門学校助手. 2008年から同教授. 現在に至る. 高専プログラミングコンテスト実行委員(2001年-). TOPへ

■山田 太造(YAMADA, Taizo) 東京大学史料編纂所 助教
(1) 人文科学とコンピュータ研究会幹事(2011-12年, 2015-16年), 同主査(2017年-), 論文誌人文科学とコンピュータ特集号幹事(2016-17年), 山下記念研究賞受賞(2013年). (2) 総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻博士後期課程修了(2005年), 博士(情報学). 2013年より現職. 情報検索・データマイニングの研究に従事. TOPへ

■井村 誠孝(IMURA, Masataka) 関西学院大学理工学部 教授
(1) エンタテインメントコンピューティング研究会幹事(2011-15年), 主査(2018年-), 論文誌編集委員(2015年-). (2) 2001年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了. 同助手, 同助教, 大阪大学大学院基礎工学研究科准教授を経て2015年より現職. TOPへ

■寺田 雅之(TERADA, Masayuki) (株)NTTドコモ 先進技術研究所 主任研究員
(1) コンピュータセキュリティ研究会主査(2017年-), 同幹事(2010-13年, 2015-16年), 論文誌編集委員(2005-08年), 特集号編集委員長(2016年), 同編集幹事(2009-10年), IWSEC General co-Chair(2017-18年), 同Program co-Chair(2013年), CSSプログラム委員長(2016年), PWS副実行委員長(2015年). (2) 1995年神戸大学工学部修士課程修了, 同年NTT入社. 2003年よりNTTドコモ. 博士(工学). 情報セキュリティおよびプライバシー保護の研究開発に従事. TOPへ

■稲垣 知宏(INAGAKI, Tomohiro) 広島大学情報メディア教育研究センター 教授
(1) 一般情報教育委員会委員(2014年-), 同委員長(2016年-). (2) 1995年広島大学大学院理学研究科博士課程後期修了. 博士(理学). 同大助手, 講師, 助教授, 准教授を経て2015年より現職. TOPへ

■藤井  敦(FUJII, Atsushi) 東京工業大学情報理工学院 准教授
(1) 情報基礎とアクセス技術研究会幹事(2013-14年), 同主査(2015年-). (2) 1998年東京工業大学大学院情報理工学研究科博士課程修了. 博士(工学). 自然言語処理, 情報検索の研究に従事. 言語処理学会評議員(2010-14年). 人工知能学会評議員(2011-13年). TOPへ

■伊藤  智(ITOH, Satoshi) (国研)新エネルギー産業技術総合開発機構技術戦略研究センター 電子・情報・機械システムユニット長
(1) 理事(2013-18年度), 論文誌コンピューティングシステム編集委員(2007-10年度), HPCS2010 PC副委員長, ハイパフォーマンスコンピューティング研究会運営委員(2010-13年度), 情報規格調査会副委員長(2010-13年度), デジタルプラクティス編集委員(2012-16年度), 情報規格調査会委員長(2013年-). (2) 筑波大学にて博士号を取得. (株)日立製作所にてコンピュータの利用技術に関する研究に従事. 2002年から産総研にてグリッド, グリーンIT, クラウド等の産業分野への応用研究, および研究マネージメントに従事. 2017年からNEDO技術戦略研究センターにてプロジェクトの企画立案に従事. TOPへ

■兼宗  進(KANEMUNE, Susumu) 大阪電気通信大学工学部 教授
(1) コンピュータと教育研究会主査(2018年-), 情報処理教育委員会初等中等教育委員会委員(2005年-), プログラミング研究会論文誌編集委員(2009-13年), 会誌編集委員(2006-10年)ほか. (2) 2009年より大阪電気通信大学教授. TOPへ

■光来 健一(KOURAI, Kenichi) 九州工業大学大学院情報工学研究院 教授
(1) システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会主査(2017年-), 論文誌編集委員(2008-12年). (2) 2002年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了. 日本電信電話(株), 東京工業大学助教, 九州工業大学准教授を経て, 2018年より現職. オペレーティングシステム, 仮想化などの研究に従事. TOPへ

■佐藤 真一(SATOH, Shin-ichi) 国立情報学研究所 教授
(1) 調査研究運営委員会委員長指名委員(2014-16年), 理事(2016年度-). (2) 1992年東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了. 同年学術情報センター助手. 1998年同助教授. 2000年国立情報学研究所助教授. 2004年同教授. 現在に至る. TOPへ

■屋代 智之(YASHIRO, Tomoyuki) 千葉工業大学情報科学部 教授
(1) 高度交通システムとスマートコミュニティ研究会主査(2010-14年), 論文誌編集委員会NWG主査(2006年), 代表会員(2006年度, 2009-13年度, 2017年度-), 情報環境領域委員会委員長(2017年-), 理事(2017年度-). (2) 慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学(1998年). 博士(工学). 2009年より現職. TOPへ

■清水 佳奈(SHIMIZU, Kana) 早稲田大学理工学術院基幹理工学部情報理工学科 教授
(1) 第80回全国大会実行委員. (2) 2006年早稲田大学より博士(工学)取得. 同年, 産業技術総合研究所入所. メモリアルスローンケタリング癌センター客員研究員, 早稲田大学准教授を経て現職. 2010-2011年日本バイオインフォマティクス学会理事. 2018年文部科学大臣表彰. バイオインフォマティクスの研究に従事. TOPへ

■横山 和俊(YOKOYAMA, Kazutoshi) 高知工科大学情報学群 教授
(1) マルチメディア通信と分散処理研究会専門委員(2007-11年, 2012-15年), 四国支部幹事(2014-15年), 四国支部長(2016-17年). (2) 1990年(株)NTTデータ入社後, オペレーティングシステム, 分散処理の研究開発に従事. 2012年高知工科大情報学群教授. 博士(工学). TOPへ

■浅井光太郎(ASAI, Kohtaro) 三菱電機(株) 通信システム事業本部 技師長
(1) 情報規格調査会2号委員(2006年-), デジタルプラクティス査読委員(2015年-), 代表会員(2015年, 2018年), 副会長(2017年度-). (2) 1981年東京大・工・電気工卒業, 三菱電機(株)入社. 映像符号化伝送技術の研究開発, 映像応用システムの開発に従事. ISO/IEC JTC 1/SC 29議長(2006-17年). TOPへ

■瀧本 英二(TAKIMOTO, Eiji) 九州大学大学院システム情報科学研究院 教授
(1) 東北支部幹事(2000-01年), アルゴリズム研究会主査(2018年-). (2) 東北大学工学研究科博士課程修了後, 東北大学(1991-2007年)を経て2008年より現職. 1999-2000年にカリフォルニア大学サンタクルーズ校客員研究員. 計算学習理論, 計算理論, アルゴリズム論の研究に従事. TOPへ

■栗原 英俊(KURIHARA, Hidetoshi) (株)富士通研究所 ソフトウェア研究所インサイト開発運用PJ プロジェクトディレクター
(1) 理事(2018年度-). (2) 1992年九州大学工学部卒. 2006年から要求工学及びデータ処理分野の開発環境の研究開発に従事. 2011年信州大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士前期課程修了. TOPへ

■重野  寛(SHIGENO, Hiroshi) 慶應義塾大学理工学部情報工学科 教授
(1) 理事(2017年度-), 第78回全国大会実行委員長, 高度交通システムとスマートコミュニティ研究会主査(2018年-), マルチメディアと分散処理研究会主査(2014-17年), 同幹事(2003-07年), 高度交通システム研究会幹事(2010-14年), 論文誌編集委員(2001-04年), 会誌編集委員(1997-2001年). (2) 慶應義塾大学後期博士課程修了(1997年). 博士(工学). 慶應義塾大学理工学部情報工学科助手(有期)等を経て2012年より現職. TOPへ

■松浦  博(MATSUURA, Hiroshi) 静岡県立大学経営情報学部 教授
(1) 論文賞受賞(2005年), 高齢社会デザイン研究会幹事(2015-17年), 同主査(2018年). (2) 1981年早大・院・理工学研究科修士課程修了. 同年, (株)東芝入社, 音声認識, ヒューマンインタフェース等の研究開発に従事, 1995年博士(工学), 2003-05年文科省科学技術振興調整費プログラムオフィサー, 2007年-静岡県立大学教授, 2013-16年経営情報学部学部長. TOPへ

■畑山 満則(HATAYAMA, Michinori) 京都大学防災研究所 教授
(1) 情報システムと社会環境研究会運営委員, 同幹事(2008-11年, 2016年-), 論文誌編集委員(2010-13年), 特集号編集委員長(2014年). (2) 2000年東京工業大学総合理工学研究科知能システム科学専攻博士後期課程修了, 工学博士取得. 2000年京都大学防災研究所COE研究員, 2002年同助手, 2005年同助教授を経て, 2016年より現職. TOPへ

■大町真一郎(OMACHI, Shinichiro) 東北大学大学院工学研究科 教授
(1) コンピュータビジョンとイメージメディア研究会連絡委員(1996-2000年), 東北支部広報幹事(1999-2000年度), 東北支部長(2018年度-). (2) 1988年東北大学工学部情報工学科卒業, 1993年同大大学院工学研究科博士後期課程修了, 1993年同大情報処理教育センター助手, 1999年同大工学研究科助教授, 2009年同大工学研究科教授, 2000-01年米国ブラウン大学客員准教授. TOPへ

■長  健太(CHO, Kenta) 東芝デジタルソリューションズ(株) ソフトウェア&AIテクノロジーセンター
システム&サービス技術部 主査
(1) 会誌編集委員会 基礎・理論分野委員(2008-09年), 同幹事(2010年), 同主査(2011年). (2) 1997年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了. 同年(株)東芝入社. エージェント技術, コンテクストアウェア技術, 音声認識技術の研究開発に従事. 博士(工学). TOPへ

■冨士  仁(FUJI, Hitoshi) NTTセキュアプラットフォーム研究所 主席研究員
(1) デジタルプラクティス編集委員(2013-17年), 理事(2017年度-). (2) 東京理科大学工学研究科修士課程修了(1993年), 同年NTT入社. ソフトウェア工学, ネットワークセキュリティ, セキュリティマネジメント, 情報セキュリティの研究に従事. 内閣官房情報セキュリティセンター出向(2005-07年), 博士(情報学). TOPへ

■江村 克己(EMURA, Katsumi) NEC取締役 執行役員常務 兼 CTO
(1) 2013年入会. (2) 1982年東京大学大学院修士課程修了, 日本電気(株)入社. 光通信システムの研究開発に従事. 研究企画部長, 知的資産統括本部長, 執行役員 兼 中央研究所長を経て, 2016年より現職. 総務省情報通信審議会委員. JST AIPネットワークラボ長. 京都大学経営管理大学院特命教授. 経団連未来産業・技術委員会企画部会長. 工学博士(東大). TOPへ

■本田新九郎(HONDA, Shinkuro) NTTサービスエボリューション研究所 主幹研究員
(1) グループウェアとネットワークサービス研究会運営委員(2014年-), DICOMO2019シンポジウム実行副委員長. (2) 慶應義塾大学大学院後期博士課程修了(1998年). 博士(工学). 日本学術振興会特別研究員(1997-99年). 1999年NTT入社, 高臨場感通信システムの研究開発に従事. NTTレゾナント(株)(2004-08年), NTTグループサンノゼオフィス(2009-11年), NTT研究企画部門(2012-15年)を経て2015年より現職. TOPへ

■坊農 真弓(BONO, Mayumi) 国立情報学研究所 准教授
(1) 会誌編集委員(2014年-), アクセシビリティ研究会幹事(2014年-), 理事(会誌/出版担当) (2017年度-). (2) 2005年神戸大学大学院総合人間科学研究科博士課程修了. 博士(学術). 2014年より現職. 多人数インタラクション研究および手話相互行為研究に従事. TOPへ

■小野寺民也(ONODERA, Tamiya) 日本アイ・ビー・エム(株) 東京基礎研究所 副所長
(1) 会誌編集委員(2012-15年), 論文誌プログラミング編集委員(2000-03年), プログラミング研究会幹事(2000-02年), プログラミング研究会連絡委員(1995-99年), 文献ニュース小委員会委員(1991-94年). (2) 1988年東京大学大学院理学系研究科情報科学専門課程博士課程修了. 理学博士. 同年日本アイ・ビー・エム(株)入社. TOPへ

■天笠 俊之(AMAGASA, Toshiyuki) 筑波大学計算科学研究センター 教授
(1) 論文誌データベース副編集委員長(2009-12年), ドキュメントコミュニケーション研究会幹事(2014-17年), データベースシステム研究会幹事(2018年-). (2) 1999年群馬大学大学院工学研究科修了. 博士(工学). 奈良先端科学技術大学院大学助手, 筑波大学講師, 准教授を経て, 2017年より同教授. データ工学等の研究に従事.
TOPへ

■原田要之助(HARADA, Yonosuke) 情報セキュリティ大学院大学 教授
(1) 2014年より電子化知的財産・社会基盤研究会幹事, 2018年より主査. (2) 1979年電電公社武蔵野通信研究所入社. 1999年情報通信総合研究所・エクゼクティブリサーチャー, 2006-11年大阪大学工学部工学研究科・特任教授, 2010年情報セキュリティ大学院大学教授, 2001-03年ISACA東京支部会長, 2008-10年ISACA国際本部副会長, 2016-18年日本セキュリティ・マネジメント学会会長. TOPへ

■岡部  忠(OKABE, Tadashi) (地独)東京都立産業技術研究センター 主任研究員
(1) コンピュータエンジニアリング教育委員会副委員長(2016-18年). (2) 2006年名古屋大学大学院理学研究科博士前期課程修了. 同年川崎マイクロエレクトロニクス(株)入社. 2009年(地独)東京都立産業技術研究センター入所. 組込みシステムの開発, FPGAの応用研究及びハードウェアエンジニアの育成等に従事. TOPへ

■中川 香織(NAKAGAWA, Kaori) (株)日立製作所 研究開発グループシステムイノベーションセンタ 研究員
(1) 会誌編集委員会MWG幹事(2017年), 同主査(2018年). 第81回全国大会プログラム委員. (2) 2010年埼玉大学大学院理工学研究科博士後期課程修了, 博士(理学). 同年(株)日立製作所入社. システム開発研究所, 横浜研究所を経て現職. 現在, 数理最適化技術の産業分野への適用に関する研究に従事. TOPへ

■田中 勇樹(TANAKA, Yuuki) 群馬大学大学院理工学府 助教
(1) 2015年度より論文誌ジャーナル編集委員会基盤グループ編集委員(2016年度, 2017年度副査, 2018年度主査). (2) 2008年九州工業大学情報科学センター助教, 2010年群馬大学工学部生産システム工学科. 助教を経て現在に至る. グラフ理論, 算術演算ハードウェアに関する研究に従事. TOPへ

■西山 博泰(NISHIYAMA, Hiroyasu) (株)日立製作所 研究開発グループデジタルテクノロジーイノベーションセンタ 主管研究員
(1) 会誌編集委員(2014-15年). (2) 1993年筑波大学大学院工学研究科電子・情報工学専攻博士課程修了.同年株式会社日立製作所入社.スーパコンピュータ向けコンパイラ,アプリケーション実行基盤,プログラム解析等の研究に従事.近年はIoTプラットホームに関するOSS活動に従事.博士(工学).TOPへ

■高橋 尚子(TAKAHASHI, Naoko) 國學院大學経済学部 教授
(1) 情報システムと社会環境研究会運営委員(2009-11年度, 2016年度-), 同幹事(2012-15年度), 情報処理教育委員会委員(2016年度-), 同幹事(2018年度-), 一般情報教育委員会委員(2015年度-), 同副委員長(2016年度-), 情報入試委員会委員(2017年度-), 文部科学省先導的大学改革推進委託事業「超スマート社会における情報教育の在り方に関する調査研究」高等教育機関調査作業部会主査(2016年). (2) 1980年東京女子大学文理学部数理学科卒, 同年富士通(株)入社, (株)アスキーなどを経て1990年起業. 1995年國學院大學経済学部講師, 2000年早稲田大学教育学部講師, 2007年國學院大學経済学部教授. TOPへ

■梶  克彦(KAJI, Katsuhiko) 愛知工業大学情報科学部 准教授
(1) モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会幹事. (2) 2002年名古屋大学工学部電気電子・情報工学科卒業. 2007年同大学大学院情報科学研究科博士課程修了. 博士(情報科学). NTTコミュニケーション科学基礎研究所リサーチアソシエイト, 名古屋大学大学院工学研究科助教を経て, 2015年より愛知工業大学情報科学部准教授. TOPへ

■上野 雄大(UENO, Katsuhiro) 東北大学電気通信研究所 准教授
(1) 論文誌プログラミング編集委員(2015年度-), プログラミング研究会運営委員(2016年度-), 東北支部庶務幹事(2018年度-). (2) 2009年東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了. 同年東北大学電気通信研究所助教. 2016年より現職. プログラミング言語の研究に従事. 博士(情報科学). TOPへ

■冨浦 洋一(TOMIURA, Yoichi) 九州大学大学院システム情報科学研究院 教授/九州大学附属図書館 副館長
(1) 自然言語処理研究会研究連絡員(1995-2000年), 九州支部幹事(2002-05年), 九州支部委員(2016-17年), 九州支部長(2017年-). (2) 研究賞(1991年). TOPへ

■馬場 哲晃(BABA, Tetsuaki) 首都大学東京システムデザイン学部 准教授
(1) エンタテインメントコンピューティング研究会幹事(2013-16年), 音楽情報科学研究会幹事(2013-16年), アクセシビリティ研究会幹事, 主査(2016年-), 山下記念研究賞(2011年度). (2) 九州芸術工科大学, 九州大学にて芸術工学を専攻. 2009年首都大学東京助教, 2014年より現職. 博士(芸術工学). TOPへ

■北村 操代(KITAMURA, Misayo) 三菱電機(株)先端技術総合研究所ソリューション技術部 部長
(1) 関西支部幹事(2008-10年), 会誌編集委員(AWG)(2011-14年), モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会幹事(2015-17年), DICOMO2017副実行委員長, 理事(2016-17年度). (2) 1989年三菱電機(株)入社, 2018年より現職. TOPへ

■西田 直樹(NISHIDA, Naoki) 名古屋大学大学院情報学研究科 准教授
(1) 東海支部幹事(2012-13年度), 論文誌プログラミング編集委員(2013-16年度), プログラミング研究会運営委員(2014-17年度), プログラミング研究会主査(2018-19年度), 論文誌プログラミング編集委員長(2018-19年度). (2) 2004年名古屋大学大学院工学研究科情報工学専攻博士後期課程修了, 博士(工学)取得. 2004年名古屋大学大学院情報科学研究科助手, 2007年同大同研究科助教, 2013年同大同研究科准教授, 2017年同大大学院情報学研究科准教授, 現在に至る. 項書き換え系, プログラム変換, プログラム検証の研究に従事. TOPへ

■小林  透(KOBAYASHI, Toru) 長崎大学 副学長(情報担当)/大学院工学研究科電気情報科学部門 教授/ICT基盤センター長
(1) コンシューマ・デバイス&システム研究会幹事(2015年-), 同編集委員(2012-16年)を歴任. 本会シニア会員(2015年). (2) 1987年東北大学大学院工学研究科修士修了. 同年NTT入社. 以来ソフトウェア生産技術, 情報セキュリティ, データマイニング等の研究に従事. 2013年より現職, 博士(工学). TOPへ

■丸山 勝久(MARUYAMA, Katsuhisa) 立命館大学 教授
(1) ソフトウェア工学研究会主査(2017年-), 同幹事(2005-08年, 2014-16年), 論文誌編集委員会委員(2015年-). (2) 1993年早稲田大学大学院理工学研究科修了, 博士(情報科学), NTTソフトウェア研究所, NTTコミュニケーションズ(株)を経て, 2000年より立命館大学. TOPへ

■山下  茂(YAMASHITA, Shigeru) 立命館大学情報理工学部 教授
(1) 論文誌編集委員(2004-08年), 同特集号編集委員(多数), 山下記念研究賞(2011年). (2) 日本電信電話(株), 科学技術振興事業団今井量子計算機構プロジェクト(兼務), 奈良先端大学院大学助教授を経て, 2009年より現職. TOPへ

■寺田  努(TERADA, Tsutomu) 神戸大学大学院工学研究科 教授
(1) 論文誌編集委員(2005-09年), ユビキタスコンピューティングシステム研究会主査(2017-18年), 放送コンピューティング研究グループ幹事(2005-06年),音楽情報科学研究会幹事(2009-11年), データベースシステム研究会幹事(2014年-). 理事(2016年度-). (2) 2000年阪大・工・大学院中退. 同年阪大サイバーメディアセンター助手. 2018年より現職. ウェアラブル・ユビキタスコンピューティングの研究に従事. TOPへ

■山内由紀子(YAMAUCHI, Yukiko) 九州大学大学院システム情報科学研究院 准教授
(1) 数理モデル化と応用編集委員(2011年度-), アルゴリズム研究会幹事(2014-15年度), 論文誌編集委員(2014-18年度), 九州支部幹事(2017年度-). (2) 2009年大阪大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了, 奈良先端科学技術大学院大学助教, 九州大学助教を経て2017年より現職. TOPへ

■木全 英明(KIMATA, Hideaki) NTTメディアインテリジェンス研究所 主幹研究員
(1) オーディオビジュアル複合情報処理研究会主査(2017年-). (2) 1995年名古屋大学大学院工学研究科応用物理学専攻修了, 同年NTT入社, 以降, 映像符号化通信, 映像処理技術の研究開発に従事. 博士(工学). TOPへ

■関根  聡(SEKINE, Satoshi) 理化学研究所革新知能統合研究センター言語情報アクセス技術チーム
(1) 自然言語処理研究会主査(2018年度-). (2) 1987年東工大応用物理学科卒. 1987-93年松下電器産業(株)東京情報通信研究所. 1992年University of Manchester Institute of Science and Technologies, M.Sc. 1994-98年New York University, Assistant Research Scientist. 1998年New York University, Ph. D. 1998-2007年Assistant Research Professor, NYU. 2000年- Founder & CEO, LanguageCraft. 2007年- Associate Research Professor, NYU. 2011-15年楽天技術研究所ニューヨーク所長. 2017年-現職. TOPへ

■山根  智(YAMANE, Satoshi) 金沢大学 教授
(1) 北陸支部長(2017-18年), 北陸支部評議員(2009-12年). (2) 京大大学院修了(1984年), 工学博士, 組込みシステムのソフトウェアモデル検査及び機械学習の研究に従事. TOPへ

■守島  浩(MORISHIMA, Hiroshi) 日立ヘルスケアシステムズ(株)医療IT事業部 担当本部長
(1) ドキュメントコミュニケーション研究会運営委員(2014年-), 同幹事(2016年-), 同主査(2017年-). (2) 1986年(株)日立製作所入社, 大形汎用機のオペレーティングシステム開発, ストレージ管理ソフトウェア開発, 2009年-製品ユーザエクスペリエンス推進, 2016年-病院IT事業, 2018年-同職, 医療IT事業を担当. TOPへ

■西村 雅史(NISHIMURA, Masafumi) 静岡大学情報学部 教授
(1) 音声言語情報処理研究会運営委員(1998-2001年, 2012-15年), 学会試行標準専門委員会WG4小委員会委員(2001-06年), 音声言語情報処理研究会主査(2018年-). 1998年山下記念研究賞受賞. (2) 1983年大阪大学大学院基礎工学研究科物理系修了. 同年日本IBM入社(東京基礎研究所). 2014年静岡大学大学院情報学研究科教授. 博士(工学). TOPへ

■長原  一(NAGAHARA, Hajime) 大阪大学データビリティフロンティア機構 教授
(1) コンピュータビジョンとイメージメディア研究会幹事(2017年度)及び主査(2018-19年度). 長尾真記念特別賞受賞(2012年). (2) 2003年大阪大学大学院基礎工学研究科助手. 2010年九州大学大学院システム情報科学研究院准教授. 2018年より現職. 博士(工学). TOPへ

■坂東 宏和(BANDOH, Hirokazu) 獨協医科大学 講師
(1) 論文誌ジャーナル/JIP編集委員会情報システムグループ主査(2012年), 論文誌教育とコンピュータ編集委員会幹事(2014-17年), 会誌編集委員会専門委員会(教育分野)主査(2016年-). (2) 2002年東京農工大学大学院工学研究科博士後期課程修了. 福岡工業大学等を経て2014年より現職. 博士(工学). TOPへ

■義久 智樹(YOSHIHISA, Tomoki) 大阪大学サイバーメディアセンター 准教授
(1) 山下記念研究賞(2010年度), 論文誌編集委員(2014, 2015年度), デジタルコンテンツクリエーション研究会幹事(2016年度-), DICOMOシンポジウムプログラム委員を歴任. (2) 大阪大学博士後期課程修了(期間短縮, 2005年). 博士(情報科学). 京都大学助教, カリフォルニア大学客員研究員等を経て現職. 放送型配信を専門とする. TOPへ

■鵜林 尚靖(UBAYASHI, Naoyasu) 九州大学 教授
(1) ソフトウェア工学研究会幹事(2011-12年), 同主査(2013-16年), 本会フェロー. 第81回全国大会プログラム委員長. (2) 広島大学理学部数学科卒業(1982年). 同年, (株)東芝入社. ソフトウェア生産技術に関する業務に従事(2003年まで), 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了(1999年). 九州工業大学助教授(2003年). 2010年より現職. 博士(学術). TOPへ

■田中 淳裕(TANAKA, Atsuhiro) NEC 中央研究所価値共創センター センター長代理
(1) システム評価研究会(EVA)運営委員(2007-10年), FIT実行委員(2011年), 2015年よりJIP編集委員会委員(情報システムグループ) . (2) 1992年東大院・情報工学・修士修了, 同年NEC入社. 大規模システム性能評価. スマートグリッド, 耐災害向け自律通信網等の研究開発に従事. 現在, 研究技術のソリューション推進活動を担当. TOPへ

■高橋 克巳(TAKAHASHI, Katsumi) NTTセキュアプラットフォーム研究所 主席研究員
(1) 理事(2018年度-, 2013-14年度), 情報規格調査会役員(2010年), 論文誌編集委員(2002-06年), モバイルコンピューティング研究会幹事(1999-2001年). 本会フェロー. (2) 東京工業大学卒業(1988年), 東京大学大学院博士課程修了(2006年). 博士(情報理工学). NTT研究所にて情報検索, データマイニング, 位置情報処理, および情報セキュリティ, セキュリティ社会科学, パーソナルデータ処理, 暗号の研究に従事. TOPへ

■中田眞城子(NAKATA, Makiko) mplusplus(株) 取締役CFO
(1) 会誌副編集長(2018年度-), 会誌編集委員(2016-17年度). (2) 2013年mplusplus(株)(http://www.mplpl.com/)を藤本 実と設立. 現在に至る. TOPへ

■楠  房子(KUSUNOKI, Fusako) 多摩美術大学美術学部 教授
(1) エンタテインメントコンピューティング研究会運営委員(2007-10年), デジタルコンテンツクリエーション研究会運営委員(2013-15年), デジタルコンテンツクリエーション研究会幹事(2016年-), 論文誌デジタルコンテンツ編集委員(2013-16年). セミナー推進委員(2017年-). 理事(2018年度-). 会誌編集委員会担当理事(2018年-). (2) 1997年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了, 博士(工学), 多摩美術大学美術学部講師, 准教授を経て現職. TOPへ

■稲見 昌彦(INAMI, Masahiko) 東京大学先端科学技術研究センター 教授
(1) エンタテインメントコンピューティング研究運営委員会(運営委員2005-06年, 2010-14年, 幹事2006-07年, 主査2007-10年), 代表会員(2009年), 新世代企画委員会(2014-16年), 第78回全国大会プログラム委員会(2015年), IPSJ-ONE企画・実施委員会副委員長(2015-16年), 会誌編集長(2018年-). (2) 1999年東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了, 博士(工学). 2006年電気通信大学電気通信学部知能機械工学科教授, 2008年慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授, 2015年東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻教授, 2016年東京大学先端科学技術研究センター教授, 2017年JST ERATO稲見自在化身体プロジェクト・研究総括(兼任), 2018年IPA未踏IT人材発掘・育成事業PM(兼任). TOPへ

■細野  繁(HOSONO, Shigeru) NECサービス事業開発本部 エキスパート
(1) 会誌編集委員(AWG)(2015年-), デジタルプラクティス編集委員(2017年-)/会誌編集委員(AWG)主査(2017年-). 代表会員(2018年度). (2) 1994年NEC入社. ソフトウェアおよびサービスデザインの研究開発を経て, 現在, サービス品質・管理の標準化に取り組む. 電子情報通信学会サービスコンピューティング研専委員長(2014-15年度), 日本機械学会設計工学・システム部門長(2016年度). 博士(工学). TOPへ

■山内 利宏(YAMAUCHI, Toshihiro) 岡山大学大学院自然科学研究科 准教授
(1) 中国支部幹事(2017年度-), コンピュータセキュリティ研究会幹事(2011-14年度, 2017年度-), システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会幹事(2017年度-), CSS2015プログラム委員長, IWSEC2012 Program Co-Chair, 論文誌特集号ゲストエディタ(2017年). (2) 2002年九州大学大学院システム情報科学府博士後期課程修了, 博士(工学). 2002年同大大学院システム情報科学研究院助手, 2005年より現職. TOPへ

■美馬のゆり(MIMA, Noyuri) 公立はこだて未来大学システム情報科学部 教授
(1) 1993年より会員. 2017年より理事(教育担当). (2) 2001年MIT Media Lab Visiting Scholar, 2003-06年日本科学未来館・副館長, 2013-16年NHK経営委員, 中央教育審議会委員, 科学技術・学術審議会委員などを歴任. 計算機科学, 教育工学, 認知科学をもとにした学習環境デザイン研究に従事. 2017年より日本教育工学会・副会長. TOPへ

■中野美由紀(NAKANO, Miyuki) 産業技術大学院大学 教授
(1) 理事(2011-13年度, 2018年度-). (2) 東京大学理学部情報科学科卒業. (株)富士通, 東京大学生産技術研究所, 芝浦工業大学, 現在, 産業技術大学院大学教授(2016年-). TOPへ

■渡辺 博芳(WATANABE, Hiroyoshi) 帝京大学 教授
(1) 論文誌編集委員(2015-18年度), 情報システムグループ(副査2017年度, 主査2017-18年度), 学会誌編集委員(2015-18年度). (2) 1988年宇都宮大学大学院修士課程修了. 栃木県庁を経て帝京大学助手, 現職に至る. 帝京大学ラーニングテクノロジー開発室・室長を兼務. 博士(工学). TOPへ

■植原 啓介(UEHARA, Keisuke) 慶應義塾大学環境情報学部 准教授
(1) ユビキタスコンピューティングシステム研究会運営委員(2003-08年度, 2013-16年度), 幹事(2009-12年度), 情報処理教育委員会情報入試委員会副委員長(2016年度-). 学会活動貢献賞受賞(2015年度). (2) 2003年慶應義塾大学より博士(政策・メディア)の学位を取得. 2008年より現職. TOPへ

■村瀬  洋(MURASE, Hiroshi) 名古屋大学 教授
(1) 2018年東海支部支部長. (2) 1980年名古屋大学工学研究科修士課程修了. 同年日本電信電話公社(現在のNTT)に入社. 2003年より名古屋大学情報科学研究科教授. 2017年から同大学院情報学研究科教授. 工学博士. 2003年文部科学大臣賞受賞. 2012年紫綬褒章受章. 本会, 電子情報通信学会, 及びIEEEの各フェロー. TOPへ

■冨澤 眞樹(TOMISAWA, Masaki) 前橋工科大学 講師
(1) 情報システムグループ論文誌編集委員(2009年), 情報システムと社会環境研究会運営委員(2003-06年, 2010-12年, 2014-17年), 同幹事(2006-10年, 2012-14年), 論文誌特集号編集委員(2007-08年), 論文誌特集号ゲストエディタ(2015年), 情報処理教育委員会情報システム教育委員会(2014年-), 同委員長(2017年-), 情報処理教育委員会委員(2016年-). (2) 東京農工大学大学院博士課程後期修了, 博士(工学). 東京農工大学. TOPへ

■鬼塚  真(ONIZUKA, Makoto) 大阪大学大学院情報科学研究科 教授
(1) 山下記念研究賞(2004年度), 情報処理学会論文賞(2012年度), デジタルドキュメント研究会幹事(2005-08年度), 論文誌データベース編集委員会(2007-10年度), デジタルプラクティス編集委員会(2016-18年度). (2) 1991年東京工業大学卒. 同年NTT入社. 2000-01年ワシントン大学客員研究員, 2013-14年電気通信大学客員教授, 2012-14年NTT特別研究員. 博士(工学). TOPへ

■山之上 卓(YAMANOUE, Takashi)福山大学工学部 教授
(1) インターネットと運用技術研究会主査(2009-12年), 論文誌特集号ゲストエディタ(2006年), 論文誌編集委員会ネットワークグループ委員(2005-08年), 代表会員(2008, 2010年度-). (2) 九州大学大学院総合理工学研究科博士後期課程単位取得退学(1987年), 九州工業大学, 鹿児島大学を経て2015年より現職. 博士(工学). TOPへ

■辰己 丈夫(TATSUMI, Takeo) 放送大学情報コース 教授
(1) コンピュータと教育研究会幹事(2002-06年度), 会誌編集委員(2012年度-), 教科書委員会委員(2013年度-), 情報処理教育委員会幹事(2014年度-), 初等中等教育委員会委員(2017年度-). (2) 1991年早稲田大学理工学部数学科卒. 2014年筑波大学ビジネス科学研究科博士後期課程修了. 博士(システムズ・マネジメント). 1993年より早稲田大学情報科学研究教育センター助手. 1999年より神戸大学発達科学部講師. 2003年より東京農工大学総合情報メディアセンター助教授・准教授. 2014年より放送大学情報コース准教授. 2016年より現職. TOPへ

■鶴岡 慶雅(TSURUOKA, Yoshimasa) 東京大学 教授
(1) ゲーム情報学研究会主査(2017年度-), 会誌編集委員(2014-17年度), 論文誌編集委員(2015年度-). (2) 2002年東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程修了. 博士(工学). 科学技術振興事業団研究員, マンチェスター大学 Research Associate, 北陸先端科学技術大学院大学准教授などを経て, 現職. TOPへ

■伊藤 雅樹(ITO, Masaki) (株)日立製作所システム&サービスビジネス統括本部 部長
(1) 情報規格調査会規格役員(2016年-). (2) 1989年京都大学大学院情報工学専攻修士課程修了. 同年(株)日立製作所入社. 論理回路の設計自動化技術の研究開発, 環境配慮型データセンタの事業展開などに従事. TOPへ

■福田 茂紀(FUKUTA, Shigeki) (株)富士通研究所 研究員
(1) 学会誌編集委員(2016年SWG, 2017年SWG幹事, 2018年SWG主査). (2) 1999年(株)富士通研究所入社. ヒューマンセントリックコンピューティング(分散サービス管理, フィールドシステム管理)の研究を経て, 知能情報処理の応用に関する研究に従事. TOPへ

■岡部 寿男(OKABE, Yasuo) 京都大学学術情報メディアセンター 教授
(1) 論文誌担当理事(2012-13年度), JIP編集委員長(2014-15年度), 第77回全国大会実行委員長(2015年), 論文誌コンシューマ・デバイス&システム編集委員長(2015年度-), 副会長(2018年度-). (2) 京都大学大学院工学研究科修士課程修了(1988年). 博士(工学). TOPへ

■高橋  寛(TAKAHASHI, Hiroshi) 愛媛大学大学院理工学研究科 教授/工学部長
(1) 四国支部長(2018-19年), アクレディテーション委員会委員(2016年-), システムLSI設計技術研究会運営委員(2005-07年). (2) 1990年佐賀大学大学院修士課程修了, 2010年愛媛大学大学院理工学研究科教授, 2018-19年同大学工学部長. LSIのテスト・故障診断の研究に従事. TOPへ

■関口 智嗣(SEKIGUCHI, Satoshi) (国研)産業技術総合研究所 理事
(1) 理事・調査研究担当(2010-11年度), 長期戦略担当理事(2015年度-), ハイパフォーマンスコンピューティング研究会主査(2002-04年), 数値解析研究会幹事, 計算機アーキテクチャ研究会幹事等を歴任. 先進的計算基盤システムシンポジウム組織委員長(2008年), 政策提言委員会委員(2011年-), 本会フェロー. (2) 1982年東京大学情報科学科卒業, 1984年筑波大学大学院理工学研究科修了, 同年電子技術総合研究所入所, 組織変更等を経て現職. 2011年東京大学大学院情報理工学系研究科修了. 博士(情報理工学). 技術士(情報工学). TOPへ

■倉本  到(KURAMOTO, Itaru) 大阪大学 特任准教授(常勤)
(1) 理事(2018年度-), メディア知能領域委員会委員長(2018年-), エンタテインメントコンピューティング研究会幹事(2007-10年), 主査(2012-16年). (2) 2001年大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程修了, 博士(工学). 京都工芸繊維大学工芸学部電子情報工学科助手, 同大学助教, 准教授を経て, 2017年より現職. TOPへ

■大山 恵弘(OYAMA, Yoshihiro) 筑波大学学術情報メディアセンター 准教授
(1) 論文誌編集委員(2004-08年), システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究運営委員会幹事(2006-10年), 論文誌コンピューティングシステム編集委員(2007-11年), 会誌副編集長(2018年-). (2) 博士(理学). 科学技術振興事業団研究員, 東京大学助手, 電気通信大学准教授などを経て, 2016年より現職. TOPへ

■湊  真一(MINATO, Shin-ichi) 京都大学大学院情報学研究科 教授
(1) 論文誌編集委員(2000-03年度), 同特集号編集委員(多数), 山下記念研究賞(2000年), システムとLSIの設計技術研究会研究賞(2000年), シニア会員(2014年度). (2) 1990年京都大学大学院修士課程修了, 1995年同博士課程(社会人)修了. 1990年よりNTT研究所に勤務. 2004年北海道大学助教授. 2010年より同教授. 2018年より京都大学教授(現職). 2009-15年JST ERATO湊離散構造処理系プロジェクト研究総括. TOPへ

■砂原 秀樹(SUNAHARA, Hideki) 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授
(1) 高品質インターネット研究会主査(2003-05年), 高品質インターネット研究会幹事(2005-07年), 理事(2009-10年度, 2012-13年度). 本会フェロー, 監事(2017年度-). (2) 1988年慶應義塾大学大学院理工学研究科博士課程単位取得退学. 工学博士. 電気通信大学情報工学科助手, 奈良先端科学技術大学院大学情報科学センター助教授, 教授を経て, 2008年より現職. TOPへ

■東  充宏(AZUMA, Mitsuhiro) 富士通(株) シニアスタンダードエキスパート
(1) 情報規格調査会規格役員(2017年-). (2) 筑波大学大学院修士課程理工学研究科修了(1981年). 同年(株)富士通研究所入社. 通信ネットワーク管理などに関する研究開発に従事. その後, 国際電気通信連合(ITU-T/R)などにおける, デジュール標準化活動に従事. 博士(工学). TOPへ

■窪田  歩(KUBOTA, Ayumu) (株)KDDI総合研究所 サイバーセキュリティグループ グループリーダ
(1) モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会幹事(2011-14年),同研究会運営委員(2015年-) . (2) 1995年国際電信電話 (現KDDI) 入社, 以来KDDI研究所にてインターネット技術, ネットワークセキュリティなどの研究開発に従事. カリフォルニア大学バークレー校客員研究員(2003-04年). TOPへ

■西尾章治郎(NISHIO, Shojiro) 大阪大学 総長
(1) 理事(1998-99年度), 副会長(2012-13年度), 会長(2017年度-). 本会フェロー, 功績賞受賞. (2) 1975年京都大学工学部卒業, 1980年同大学院博士後期課程修了(工学博士). 京都大学助手等を経て, 1992年大阪大学工学部教授, 2002年同大学院情報科学研究科教授, 2015年8月から現職. その間, 文部科学省科学官, 大阪大学理事・副学長等を歴任. 専門はデータ工学. TOPへ

■渡辺  尚(WATANABE, Takashi) 大阪大学大学院情報科学研究科 教授
(1) モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会主査(2005-08年度), 理事(2011-12年度), 情報環境領域委員長(2011-12年度), 特集号論文誌ゲストエディタ, 運営委員等. (2) 大阪大学大学院修了(1987年). 工学博士. 徳島大学工学部, 静岡大学工学部を経て2013年より現職. 情報ネットワークに関する研究に従事. TOPへ

■白石  陽(SHIRAISHI, Yoh) 公立はこだて未来大学システム情報科学部 教授
(1) 論文誌編集委員(2014-17年度), マルチメディア通信と分散処理研究会運営委員(2010-13年度,2016年度-), 高度交通システムとスマートコミュニティ研究会運営委員(2014-17年度), DPSワークショップ2017組織委員長. (2) 2002年慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学. 博士(工学). 東京大学空間情報科学研究センターを経て, 2009年公立はこだて未来大学助教. 2016年より現職. TOPへ

■谷口倫一郎(TANIGUCHI, Rin-ichiro) 九州大学大学院システム情報科学研究院 教授/情報基盤研究開発センター長
(1) 理事(2010-11年度, 2017年度-). 論文誌編集委員, コンピュータビジョンとイメージメディア研究会幹事及び主査, 論文誌コンピュータビジョンとイメージメディア編集委員, アクレディテーション委員会幹事等を歴任. 本会フェロー, 論文賞, 坂井記念特別賞受賞. (2) 1989年九州大学大学院総合理工学研究科助教授, 1996年同大学院システム情報科学研究科(現研究院)教授, 同研究院長を経て, 2014年より現職. TOPへ

■今村 幸祐(IMAMURA, Kousuke) 金沢大学 准教授
(1) 北陸支部幹事(2017年-). (2) 長崎大学大学院海洋生産科学研究科修了(2000年), 2000年より金沢大学工学部情報システム工学科助手, 2005年より同大学大学院自然科学研究科講師, 2010年より同大学理工研究域電子情報学系准教授, 現在に至る. 博士(工学). TOPへ

■木原 民雄(KIHARA, Tamio) 昭和女子大学環境デザイン学科 教授
(1) マルチメディア通信と分散処理研究会幹事(2014-17年度), マルチメディア通信と分散処理ワークショップ委員長(2018年), 論文誌特集号委員長(2012年). 山下記念研究賞(1997年). (2) 青山学院大学大学院博士前期課程修了(1991年). 同年日本電信電話(株). 2013年より現職. 2019年デジタルハリウッド大学予定. 博士(情報理工学). TOPへ

■井上 智雄(INOUE, Tomoo) 筑波大学図書館情報メディア系 教授
(1) 論文誌編集主査(2003年), グループウェアとネットワークサービス研究会幹事(2003-06年), Collab Tech2014, 2016General Chair, 論文誌デジタルコンテンツ編集長(2017年-). (2) CRIWG2017General Chair, 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会副委員長(2016年-). TOPへ

■竹中 要一(TAKENAKA, Yoichi) 関西大学 教授
(1) 論文ジャーナル誌編集委員(2010-14年), 2005年よりバイオ情報学研究会運営委員と研究会幹事. 2009年よりTransactions on Bioinformatics誌の編集委員と編集副委員長. 現在編集委員長. (2) 2007-14年大阪大学情報科学研究科准教授, 2017年より大阪大学院医学系研究科及び情報科学研究科招へい教授. 2017年より現職. 生物情報学, 法情報科学の研究に従事. TOPへ

■井上 克郎(INOUE, Katsuro) 大阪大学大学院情報科学研究科 教授
(1) 情報処理教育委員会委員(2017年), ソフトウェア工学教育委員会委員長(2017年). (2) 1984年大阪大学大学院博士課程修了. 同年同大学基礎工学部助手. 1995年同教授. 2002年大阪大学大学院情報科学研究科教授. 工学博士. ソフトウェア工学特にソフトウェア開発手法, プログラム解析, 再利用技術の研究に従事. TOPへ

■河内谷清久仁(KAWACHIYA, Kiyokuni) 日本アイ・ビー・エム(株)東京基礎研究所 シニア・テクニカル・スタッフ・メンバー
(1) 理事(2017年度-), プログラミング研究会幹事(2014-17年度), 同論文誌編集委員(2007-10年度, 2014-17年度). 大会奨励賞(1994年), 論文賞(2005年), シニア会員(2014年-). (2) 1987年東京大学大学院情報科学修士課程修了. 同年日本IBM入社. 以来, 同社東京基礎研究所にてOSやプログラミング言語処理系の研究に従事. 博士(政策・メディア). TOPへ

■斎藤 英雄(SAITO, Hideo) 慶應義塾大学理工学部情報工学科 教授
(1) 2017年FITプログラム委員長, コンピュータビジョンとイメージメディア研究会(運営委員2000-04年, 2016年-, 幹事2004-08年, 2012-16年), CVAトランザクション編集委員長(2017年-). (2) 1992年慶應義塾大学大学院理工学系研究科電気工学専攻博士課程修了. 同年同大学助手. 専任講師, 助教授を経て2006年同教授. 現在に至る. 1997-99年まで, 米国カーネギーメロン大客員研究員としてVirtualized Realityの研究に従事. 博士(工学). TOPへ

■寺島 美昭(TERASHIMA, Yoshiaki) 創価大学理工学部 教授
(1) 論文誌編集委員(2006-09年), 論文誌コンシューマ・デバイス&システム編集副委員長(2011-14年), マルチメディア通信と分散処理研究会運営委員(2011-14年), コンシューマ・デバイス&システム研究会主査(2015年-). (2) 埼玉大学工学部電子工学科卒業(1984年), 同年三菱電機(株)入社, 2015年より現職. 無線ネットワーク, 分散処理, ソフトウェア試験等の研究に従事. 博士(工学). TOPへ

■渡辺 晴美(WATANABE, Harumi) 東海大学情報通信学部 教授
(1) 組込みシステム研究会主査(2016年-). ESSおよびESS(MDD)ロボットチャレンジ(2004年-), 国際会議APRIS(2018年-)を発足. (2) enPiT-Emb連携校代表およびNHKロボコン東海北陸大会審査委員長(2006年)等. TOPへ

■土橋 宜典(DOBASHI, Yoshinori) 北海道大学 准教授
(1) 1999年から. (2) 1992年広島大学工学部卒業. 1994年同大大学院工学研究科博士課程前期修了. 1997年同大博士課程後期終了. 同年広島市立大学情報科学部助手. 2000年北海道大学大学院工学研究科助教授. 2004年同大大学院情報科学研究科助教授. 2008年同大大学院情報科学研究科准教授. 工学博士. TOPへ

■酒森  潔(SAKAMORI, Kiyoshi) 産業技術大学院大学 教授/付属図書館長
(1) 1989年に入会し情報処理技術の実務への活用を研究してきた. 技術士委員会副委員長. (2) 1978年より日本アイ・ビー・エムにおいて, 製造業中心に情報システム構築プロジェクトを多数経験. 2006年より, 東京都が設立した専門職大学院の情報アーキテクチャ専攻において, 社会人学生に対してプロジェクトマネジメントの教育に従事. TOPへ

■菅沼 拓夫(SUGANUMA, Takuo) 東北大学サイバーサイエンスセンター 教授
(1) マルチメディア通信と分散処理研究会幹事(2007-10年), 論文誌特集号幹事(2009年), 東北支部長(2016-17年). (2) 千葉工業大学大学院工学研究科修了(1997年). 博士(工学). 東北大学電気通信研究所助手, 助教授, 准教授を経て2010年より現職. 共生コンピューティング等の研究に従事. TOPへ

■稲村  浩(INAMURA, Hiroshi) 公立はこだて未来大学システム情報科学部 教授
(1) 理事(2015-16年度), モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会主査(2015-16年), モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会幹事(2013-14年), マルチメディア通信と分散処理研究会運営委員(2011-13年), DICOMO2013プログラム副委員長, 2003年度業績賞受賞, 本会フェロー. (2) 1990年慶大大学院理工学研究科修了, 同年日本電信電話入社. 1998年よりNTTドコモ. モバイル向けシステムソフトウェア, トランスポートプロトコルに関する研究開発に従事. 2016年より現職. 博士(工学). TOPへ

■井上 弘士(INOUE, Koji) 九州大学 教授
(1) 1994年-会員, 計算機アーキテクチャ研究会運営委員(2009-12年), 情報処理学会創立40周年記念論文賞(2000年). (2) 1996年九州工業大学大学院情報工学研究科修士課程修了, 同年横河電機(株)入社, 1997年-(財)九州システム情報技術研究所研究助手. 1999年の1年間 Halo LSI Design & Device Technology, Inc. において訪問研究員としてフラッシュ・メモリの開発に従事. 博士(工学). 2001年-福岡大学工学部電子情報工学科助手. 2004年-九州大学大学院システム情報科学研究院助教授. 2007年-同大学准教授. 2014年-同大教授. TOPへ

■緒方 広明(OGATA, Hiroaki) 京都大学学術情報メディアセンター 教授
(1) 学習支援システム研究会主査(2018年-), グループウェアとネットワークサービス研究会幹事(2009-12年).TOPへ

■川村 秀憲(KAWAMURA, Hidenori) 北海道大学大学院情報科学研究科 教授
(1) 知能システム研究会主査(2015年度-), 知能と複雑系研究会幹事(2003-05年度), 北海道支部幹事(2003-04年度). (2) 2000年北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻博士後期課程期間短縮修了. 同年同大学助手. 2006年同大学准教授, 2016年同大学教授となり現在に至る. 人工知能の社会応用, ディープラーニング, 機械学習, マルチエージェント, 観光情報学などの研究に従事. TOPへ

■並木美太郎(NAMIKI, Mitaro) 東京農工大学大学院工学研究院先端情報科学部門 教授
(1) 理事(2018年度-). システムソフトウェアとオペレーティングシステム研究会主査, システム評価研究会, プログラミング研究会運営委員, 論文誌コンピューティングシステム副編集長, 論文誌「情報教育」「21世紀の情報環境」特集号編集委員, 情報処理教育委員会初等中等教育委員会・技術士委員会委員, 各種シンポジウム実行委員プログラム委員などを歴任. 現在, コンピュータサイエンス領域委員長. (2) 1986年東京農工大学大学院修士課程修了, 同年(株)日立製作所基礎研究所入社, 1988年東京農工大学工学部数理情報工学科助手, 現在, 東京農工大学大学院工学研究院教授. 博士(工学). TOPへ

■田上 敦士(TAGAMI, Atsushi) KDDI総合研究所 次世代通信方式グループ グループリーダー
(1) マルチメディア通信と分散処理研究会幹事(2008-11年度), コンシューマ・デバイス&システム/デジタルコンテンツクリエーション研究会運営委員(2016年度-), 論文誌コンシューマ・デバイス&システム編集委員会副編集長(2016年度-), マルチメディア通信と分散処理研究会主査(2018年度-). (2) 1997年九州大学システム情報工学研究科修士課程修了. 同年国際電信電話(株)(現KDDI(株)入社). 以来, 将来ネットワークに関する研究開発に従事. 博士(工学). TOPへ

■平井 規郎(HIRAI, Norio) 三菱電機(株)情報技術総合研究所知能情報処理技術部 主席技師長
(1) 理事(2018年度-), DICOMO実行委員(2010年, 2017年), モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会幹事補佐(2017年度). モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会幹事(2018年度-). (2) 1991年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了, 同年三菱電機(株)入社. データベース技術, ビッグデータ分析技術の研究開発を経て, 2017年より現職. TOPへ