3月号(Vol.63 No.3)へのご意見

3月号(Vol.63 No.3)へのご意見

今月の会員の広場では,3月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.
[O]=オンライン版のみ掲載の記事

#巻頭コラム:クリエイターからクリエイタークリエイターへ(中村俊介)
- プログラミングの学習コストを軽減する仕組みの必要性を主張しており,非常に共感できる(鈴木広人)
- itの進化により,いろいろな専門家と一般人との垣根がなくなっていますが,本稿ではその対象を「ゲーム開発」に広げようとされているとのことであり,一体どこまで垣根が取り払われてしまうのだろうかと感じました.これからは専門家の居場所も狭くなって大変な時代になってきたと思います.(後藤正宏)
- 大変読みやすい文章でした.みんなをクリエーターにするという発想が独特で興味をそそられました.また,毎月号で感じるのですが,最近の学校のプログラミング教育の進展には目を見張るものがあります.日本のプログラミング教育を変えるという視点からも記載されて,好感が持てました.(匿名希望)
- springinによるコモディティ化を期待します.権利侵害摘発モジュールも組み込まれると最高です.(伊藤治夫)
- もっとspringinのことをしりたくなりました.(祖父江真一)
- 使うよりも作る方が楽しいということを,子供のうちに味わってもらうと将来がたのしみですね.たくさんの学校で活用されることを期待します.(滝口 亨)
- ipadにインストールして少し触ってみた.幼保の先生を目指す学生たちにも授業の中で使わせてみようという気になった.(桑木道子)
- 「エラー」の概念そのものを隠しました.と言う部分に興味を持ちました.プログラミングをする上でエラーが解決出来ないことで,挫折するという話をめにするので良いアプローチだと思いました.(柴田  晃)
- すべての人をクリエイターにする,という斬新な発想に驚きました.論理的な思考法が社会生活のいろいろな場面で必要になるので,その結果としてのクリエイターなのかなと思いました.(小西敏雄)
- 筆者の活動自体,そしてspringin’に対する姿勢が描かれていて共感できる.(中島秀之)
- 通常ならクリエイターの職業紹介で終わるところを,クリエイトする楽しみを世界に広げたいというワンステップ上の考え方が新鮮だった.ゲーム開発は全くの素人だがspringin'を触ってみようと思う.webの出現で誰でも発信できるようになり,snsの登場で発信内容の拡散速度が高速化したように,使いやすいツールの誕生は人々の活躍の場を広げていく.(広野淳之)
- いわゆるプラットフォームと呼ばれているものの多くが,クリエイタークリエイター的な性質を帯びているということを考えると,次の代のイノベーションはクリエイタークリエイターが重要なキーワードになるのではないかと思った.(匿名希望)
- プログラミングの敷居を下げるために最初に学んだ言語で販売までできるというのは良いことだと思います.なにかを学ぶためにべつのなにかを学ぶのではついて来ない人も多いでしょうから(岡本克也)
- 新しい視点で,参考になりました.が,全員クリエイターには,無理がある様に思いました.(匿名希望)
- 「エラー」の概念そのものが無くせる条件とは何になるだろうか?ということを考えさせられた.誰かの必要性に基づいてモノづくりをする以上は要求の存在を無視できない.内発的な動機でモノづくりをしているという点が鍵になるのだろう.(佐藤章博)
- すべての人がクリエイターになり得るという発想がすばらしい.(匿名希望)
- springinについて知ることができるサイトの記載があればよいと思いました.(祖父江真一)
 
#特集:知能コンピューティング─aiとハードウェアの出会い─:0.編集にあたって(袖美樹子)
- ソフトとハードの両者を考慮した面白い話である(匿名希望)
- 全体が網羅されている(祖父江真一)
- 知能コンピューティングにふさわしいアーキテクチャは●●型である,と確定するまで膨大な人と時間をかけた研究活動が必要になりそうだが,技術者魂が掻き立てられる夢のある話でもある.期待したい.(広野淳之)
- ムーアの法則とノイマン型コンピュータの枠組みから新しいなにかへとステージが移動しつつあるのを感じました.(岡本克也)
- ホットな話題を取り上げていただきありがとうございます.(匿名希望)
- 特集全体として,俯瞰的に知ることが出来,興味深い内容でした.(匿名希望)
- 汎用的なcpu/gpuの進化はかなり進んできているが,aiに特化したアーキテクチャがあればより効率的に高性能を目指すことができる.近年の動向をみる上でとても興味深い.(佐藤章博)
- この特集でどっちの方向に行くという意味の総括がわからなかった(祖父江真一)
 
#[o]特集1.aiは新しいハードウェアを欲しているか?─知能と計算とアーキテクチャの新しい関係(本村真人)
- 電子計算機が発明され,どんどんその応用が広がってきましたが,現在までの60年間はほぼ「ノイマン型コンピュータ」が支持されてきました.しかし,本稿を読んで,いよいよノイマン型以外の新しいアーキテクチャのコンピュータが広がるのではないかとの可能性を感じました.(後藤正宏)
- 専門用語だらけになりがちな内容が一般的な用語に置き換えられていて説明が解り易かった.(伊藤治夫)
- 筆者の,ai向けアーキテクチャ創出への熱意が伝わってくる.今後の成果を期待したいと強く感じました. (匿名希望)
- 特集の目的がよく分かった(匿名希望)
- コンピュータアーキテクチャについて,自分の知識はバージョンアップされていなかったため,新しい動きについて面白く読みました.(匿名希望)
- aiに興味があったので.(匿名希望/ジュニア会員)
- 独特の比喩表現により代表的な計算とアーキテクチャーを理解しやすく解説している. (片山敏之)
- 一部難解な部分もあったが,これまでのハードウェアアーキテクチャの限界と知能コンピューティングに必要とされる今後の課題について分かりやすく説明されている.時空間展開型アーキテクチャが実用化に寄与することを期待します.(山下昭裕)
- これからの知能コンピューティングを実現していく上で必要とされる新たな考え方を学ぶことができました.深層ニューラルネットやアニーリング計算に見られる「構造型情報処理」とそれを支える「時空間展開型アーキテクチャ技術」が印象に残りました.(松浦満夫)
- 現状での計算機アーキテクチャがどのような方向に向かっていこうとしているか,或いはどのような全体像の中で,いかなる向きに進んでいこうとしているかを感じることが出来て大変参考になりました.また,本村先生らが進めている研究の具体例も紹介されており,非常に興味が沸きました.(匿名希望)
- ポストムーアの法則の課題がわかった.(匿名希望)
- これによって後半の新しい知能コンピューティング向けハードウェア技術の確立に向けた取り組みが理解できるかというと,門外漢には難しいと感じた.(片山敏之)
 
#[o]特集2.確率的コンピューティングの再開拓─その場学習が可能な極低電力エッジaiに向けて─(浅井哲也)
- 確率的コンピューティングの基本を知ることができ有益でした.実用化に向けて更なる成果に期待したいと感じます. (匿名希望)
- 興味ある分野で知りたいことが理解しやすく解説いただきました.(匿名希望)
- 確率的コンピューティングによる基本演算の論理回路やニューラルネットワークの演算(活性化関数など)が分かってよかった.(片山敏之)
- 画像処理技術であるトーンマッピングとノイズ除去の技術の発展について分かりやすくまとめられている(山下昭裕)
- 恥ずかしながら確率的コンピューティングというのを初めて聞きました.いろいろな種類の「計算」に再び日の目があたっているのは素晴らしいと思います.(岡本克也)
- 画像処理の技術の発展がaiとの関連で今後どのように我々の生活に影響してくるのか(貢献するのか)についてもう少し説明があればさらに良かったと思う.(山下昭裕)
 
#[o]特集3.画像の解像度と知的処理の関係を見つめ直す─知的な高解像度リアルタイム処理に向けて─(池辺将之)
- 画像処理はai応用としてはとても期待されている分野であり,研究も深く盛んにおこなわれていると感じました.人間の目から入った情報処理は主観的で未知の部分も多く,これからもさらなる研究が積み重ねられていくと思いました.画像処理分野の技術は日本が比較的得意な分野だと思っており,今後の発展を期待したいと思います.(後藤正宏)
 
#[o]特集4.機械学習に適したハードウェア・ハードウェアに適した機械学習アルゴリズム(高前田伸也)
- 真に役立つaiを実用化するためには,優れたソフトウェアとそれを支える優れたハードウェアが必要であり,ハードウェアアーキテクチャに注目が集まることはハードウェア開発の方が得意な日本にとってはチャンスではないかと感じました.(後藤正宏)
- 動向がよく分かった(匿名希望)
- 研究の面白さを伝えている.つまり,守るべき汎用性のレイヤを,従来の命令セットアーキテクチャから,ディープラーニングというレイヤに移すことで,従来とは異なるハードウェアとソフトウェアの間のインタフェースの定義が許容されやすくなり,コンピュータアーキテクチャに,より自由な発想の研究が求められるようになったという.(片山敏之)
- ディープラーニングのモデルに特化したハードウェアを生成するnngenコンパイラは大変興味深い.コンピュータアーキテクチャと機械学習システムの進化により,より高度な組込みの世界で制御が実用化されることを期待します. (山下昭裕)
- 機械学習のためのコンピュータアーキテクチャから機械学習研究へのアプローチとその逆のアプローチがあるが,その中でもコンピュータアーキテクチャ研究者が行っている機械学習研究の詳細を知ることが出来,非常に興味が沸きました.更にここでは,機械学習アルゴリズムの変化に応じてハードアーキテクチャをどのように対応させるかも詳述されており,昨今のaiの発展過程を垣間見ることが出来ました.(匿名希望)
- 機械学習のアルゴリズムはまだまだ発展の余地が見込まれるので,機械学習に適したハードウェアをどのように作ればよいか?の向かうところも未知数の部分が残されているため,今後への期待が大きい分野と思う.(佐藤章博)
- コンピュータアーキテクチャの観点からみた機械学習のおもしろさがわかった.(匿名希望)
- 表現されている内容は概要として概ね理解できたつもりではいますが,deltanetなど具体的な内容に触れる部分では理解が追いつかず,イメージとしての理解しかできない事が(自分自身)残念でした.(匿名希望)
 
#[o]特集5.ランダム・スパース・ストカスティック─新しい計算の形を目指して─(劉 載勲)
- ランダムやhnnが分かりやすく解説がされており,興味深く,有益でした.(匿名希望)
- 興味深いモチベーションの研究の紹介であった.(上田晴康)
- 結線でプログラムする計算機とニューラルネットワークとの類似性には,言われてはじめて気がついた.また,取り上げられていた3つの性質に関する研究と手法はどれもとても興味深いものだった.(匿名希望/ジュニア会員)
- ポストノイマン型アーキテクチャが,ニューラルネットワークが持つ3つの特徴に基づいて新しいハードウェア処理基盤として研究されていることが面白く感じました.(松浦満夫)
 
#連載:先生,質問です!
- とても面白いとおもいました.いわゆる研究の題名に造語を使用するかどうかのお話とも繋がったかと思います.(匿名希望)
- 一問一答ではなく一門多答が新鮮でよかった.色々な視点の回答があるのは情報処理観点でよいと思った.(伊藤治夫)
- 自分の研究内容の名称を決めるのに悩んだことを思い出した.名称はインパクトがあり分かり易いものでないと印象に残らない.論文が未来永劫残るため,名前も残ることは理解しているつもりだったが,改めて考えるとすごいことだと思う.歴史に名を残す技術者になりたいと夢を語ったことがあるが,論文誌に論文を掲載いただいた時点で実は達成していたのかもしれない.(匿名希望)
- 提案手法の名前の付け方は突飛なものもあるように感じていたが,名前のインパクトも大事だと実感した.(匿名希望)
- 略称の決め方というのは私も気になるところで,良い質問をしてくれたと思いました.私などは,気に入った略称を思い付いた時に,後でもっと良い論文に使った方が良いのではと思って悩むこともあるのですが,中小路先生の回答はそういった今後の発展に対しての回答にもなっており大変有用でした.(柴田 晃)
- 名前の付け方はどこも同じだが,意外に学生がそこを知らないという点が興味深かった.(上田晴康)
- ネーミングは大事です.良い質問だと思います.中小路さんの回答が良かった.(中島秀之)
- 田城さんの回答には目からうろこが落ちるような新鮮な感動を覚えました.あらためて学名の命名者の想いが込められていると思い知らされました.(山下昭裕)
- 名前の決め方について,一例を知れてよかった.命名方法については意外と大学などで習わないのでこうした情報がある程度まとめてある意義はあるかと思う.(匿名希望)
- 今まであまり意識していなかった手法の名称に関し,複数の先生方のご意見を伺うことができ興味深かったです(匿名希望)
- 自分の提案したい手法に名前を付けられず何ヶ月も仮名のままにしていたのを思い出しました.まったく名付けが簡単だったことはないですね.(岡本克也)
- 参考になりました.(匿名希望)
- 誤解を避けたい思いに共感しつつも焦点を明確にした簡潔回答を望みます.(伊藤治夫)
 
#教育コーナー:ぺた語義:高校時代に学んだプログラミング(坂東宏和)
- 何かを学ぶ上で何を学んだかは覚えていなくても,教えた人の態度は印象に残るものです.どのように講義を行うか,示唆に富む内容です.(匿名希望)
- 私が高校生のころは,「情報」関係の授業もなく,当然プログラミング言語の授業もありませんでした.著者は高校時代にfortran77を学習されており,さらに最近の小学生はプログラミングを習うなど,どんどん「情報」に関する授業は増えていきますが,その内容の移り変わりも早いため,教える方も勉強が欠かせず大変だと思いました.(後藤正宏)
- 技術はどんどん進化して世の中は大きく変わったが,根幹となる部分は確かに変わっていないのかもしれない.処理性能が高くなり,計算できる量が増え,画像・映像が分析できるようになり,処理の対象は大きく変わったが,条件文やキューの考え方は変わっていない.不変なものを大切にしつつ,新しい技術を育てていきたいと感じた.(匿名希望)
- 同感です.プログラムは分岐・繰返しなど,共通する機能が多く,ひとつをきちんと学べば応用がきくと思います.(滝口 亨)
- 時代が近いのか,プログラミング学習の経緯がまさしく同じで,懐かしく面白く読みました.(匿名希望)
- かつて学生時代に大型計算機でfortranを習いました.その後,大学院でfortran77を学び,数値計算に活用していました.その頃の思い出がふと頭を過ぎりました.(小西敏雄)
- 最近のペタ語義は,老人の思い出話みたいな記事が増えている気がする.本号の記事もそう感じた.(上田晴康)
 
#教育コーナー:ぺた語義:大学における新型コロナウイルス感染症発生状況提供サイト(井上 仁)
- タイムリーな内容と,学会らしい切り口で良かったです.(匿名希望)
- covid-19の情報の一元管理が課題であることの気づきがあり有益でした.(匿名希望)
- 日本に多数存在する大学全体の感染者数をまとめており,情報の抽出も丁寧に行っていてすごいなと感じた.(匿名希望)
- 公式な集計統計を提供するところがない中で,よくここまで集計してくださいました.大学授業の実施形態,対面とオンラインの選択は悩ましい限りなので興味深く読みました.(匿名希望)
- データの時代と言われる一方でデータ改竄騒動もあるが,筆者のようにいつどこからデータを入手してどのようにまとめたかを詳細に記述しておけば,別の人でも後から使用できる.現時点ではcovid19についてどのような視点でデータを収集してまとめるべきか何が正解か確定してない状態である.様々な人が様々な視点でデータを分析することで新たに見えてくる知見もあるかもしれない.(広野淳之)
- 各大学での新型コロナの発生状況をまとめることの大変さがよくわかった.大学によってオープンにしている情報が異なること,以前の情報が閲覧できない場合がある等,筆者の苦労がうかがえた.このような統計情報は,特定の大学のある教員が有志でやるものではなく,トップダウンで実施すべきものかとは思いますが,今回のことがそういった取り組みのきっかけになればと思います(匿名希望)
- 本誌3月号の全記事の中で最も印象深い記事であった.勤務先大学の分掌上,真っ先にこの記事に目を奪われた.(大塚敬義)
- 群馬大学におけるコロナ感染状況の把握への取り組みを紹介頂いたが,これを拝見して,国の取組みが余り積極的でないことも分かり大変参考になりました.(匿名希望)
- 当サイトにて,数値データとして提供頂けるデータの内容や方法などもここで紹介頂けると,利用の可能性も更に感じたかと思いました.(匿名希望)
 
#教育コーナー:ぺた語義:大学の情報環境を支えるユーザサポートの今とこれから(近堂 徹)
- 「大学が提供する情報環境に関する質問」が主だったところに対して「大学生活の中で接するさまざまな ict に関する質問・相談」へのシフトしていったというのはとても大切な点だと思います.dx 化を進めるためには,人との距離感やコミュニケーションがより大切になることを示していると感じました.情報化時代にあって,自分の都合よりも他者を重んじる姿勢の重要性が増しているのはとても興味深いです.(匿名希望)
- 一人情シスなど,大学等研究所でもシステムにかかわる職員が少なく苦労している部署が多いと考える.その中でもユーザーサポートを手厚くおこなえる事例は大変参考になった.niiでの遠隔教育シンポジウムでもたびたび遠隔授業のユーザーサポートに学生に協力をお願いする例があり,大学全体でサポートしていく体制の進歩が窺える.(匿名希望)
- ictサポート部門の役割やその取り組み,今日のおけるictサポートの多様性,支援体制をとても分かりやすく説明されていて,理解が深まりました.過去に企業のヘルプディスク業務を行っていましたが,参考になりました.(匿名希望)
- ユーザ目線の開発が理想とおもう小職には羨ましい取り組みと思います.ご尽力を祈ります.(伊藤治夫)
- 「自分が使っている環境に興味を持ってもらえるように支援していく」という視点に欠けていたと気づかされた.(桑木道子)
- covid19でwe会議ツールの導入などのシステム更新よりもサポート体制の変更の方が大きかったとのこと,記事を読んで納得した.ユーザサポートは時代の変化に伴ってその対象が変わってくるが,いつの時代でも機器を使用するのは人であって,サポートを必要としているのは人間である.サポート体制をユーザの立場に立って細かく検討されている現場の雰囲気がよくわかる記事であった. (広野淳之)
- コロナの影響下でオンラインサービスや遠隔作業が増大している.大学教育における取組の中で「サポートを受ける側の意識を育てる」で自己解決率を上げていく仕掛けづくりが必要と書かれていた.情報化社会の進化に追随し,さらに超えていくための人材育成に関し,情報化に対処する知恵や自信を学生時代に養成することが本人にとっての大きな財産となることを期待します.(山下昭裕)
- 本学でも問題となっている学生を含むユーザサポートの広島大学での内情が分かり,大変参考になりました.サポート体制や方法などの紹介もあり,本学にそのまま適用可能かどうかの参考にもなりました.有難うございました.(匿名希望)
 
#連載:情報の授業をしよう! :scrapboxとscratchとロイロノートを組み合わせたプログラミング授業実践(魚住 惇)
- 私が知らなかったことや,今後の状況予測ができるためとなっております.(匿名希望)
- 最後の段で仰るとおり,教員の知的好奇心とアップデートが無いと,このような先端の教育はおこなえないと思います.情報教育の完全な標準化はおこなわれていないと思っていますが,実際教員の技術力により学生に享受する教育内容が変わるのが苦しいところだと思います.(匿名希望)
- 「情報ⅰ」にプログラミングが盛り込まれ必須となるようですが,そのプログラミング教育に向けて,教員自身もアップデートしていく必要があるということで,熱意を感じました.私の時代は情報教育など全くなく,このような先生や情報の科目がある事態,今の方はとても恵まれていると実感しました.(匿名希望)
- 生徒のため,自身のための熱心さが伝わってきた.(桑木道子)
- 大学の初年次情報リテラシー教育のデザインを考えるとき,高校までの情報授業で何をやっているかは非常に知りたい情報です.毎号楽しみに読んでいます.(匿名希望)
- ロイロノートで提出された内容を共有することで,生徒同士で比較できるようにするというのは良さそう.例に出てた図4の様に同じ課題に対してもアプローチがそれぞれちがうので,他人の回答から新しいアイデアを得ることができると思う.また,図4の様にそれぞれのアプローチから,良いプログラムとは,何故それが良いのかと学びを広げられそうだ.(柴田 晃)
- とても興味深く読みました.提出箱の共有機能による学びの実現は面白いですね.(小西敏雄)
- scratch言語はプログラミング初心者に利用される言語の1つですが,独特の言い回しによるわかりづらさがあることに興味をもちました.scratchは,名前は聞いており何となくはわかっていたのですが,その特徴は実際に使ったことがないとなかなかわかりにくい点かと思いますので参考になりました.また,図4にあるプログラムの例は,同じタスクであっても各生徒の思考がうかがえると同時に教員側が指導する上でも参考になります.(匿名希望)
 
#委員会から:今年度もやります!全国大会の“デリバリー”(坊農真弓)
- 四コマ漫画でお届けinfoの内容も分かりやすかったですし3つのデリバリーを知ることができました.(匿名希望)
 
#学会活動報告:ifip─情報処理国際連合─ 近況報告(相田 仁)
- 情報として入手しづらいものであり,学会誌ならでは内容のためとなります.(匿名希望)
- メンバの方のご苦労が伺えます.(伊藤治夫)
- 積極的に参加したいグループが見つかりました.(匿名希望)
- ifip活動について,よくわかりました.(匿名希望)
 
#連載:ビブリオ・トーク─私のおすすめ─:データ立国論(石黒正揮)
- 「データは,占有するのではなく,共有すればするほど,自分も社会も豊かになるという構造を持っている.」この部分に惹かれて読んでみたいという気にさせられた.(桑木道子)
- 著者がこの本の中で主張する「データ共鳴社会」にとても興味を覚えました.(松浦満夫)
- 社会におけるデータ活用の位置付けによってどのような影響が及ぶか?を考えることも,データリテラシーのひとつだと思う.(佐藤章博)
- 「最大“多様”の最大幸福」という思想がおもしろかった.(匿名希望)
 
#連載:5分で分かる!? 有名論文ナナメ読み:c-c. chen, m. watabe, k. shiba, m. sogabe, k. sakamoto and t. sogabe : on the expressibility and overfitting of quantum circuit learning(曽我部東馬)
- 前提となる研究の要約が適切,および本論文の評価が明快であり,全体としても読みやすい.(片山敏之)
 
#会誌のご意見
- 宇宙とit的なテーマを希望致します.(匿名希望)
- 3次元解析の最先端(応用数学)(匿名希望)
- ■編集室■の記事に感極まりました.日本の縮図です.能ある鷹は企業に残れず教育研究機関へでしょうか?(伊藤治夫)
- コロナの影響でオンラインイベントが増えた.最新技術を使ったイベントのあるべき姿・将来こうなるであろう形など(匿名希望)
- デジタルツインとメタバースを同時に取り上げていただきたい.(桑木道子)
- 高校から大学初年度あたりをターゲットにした,専門書でないお勧め本(できれば新書)の記事があると良い.(匿名希望)
- データの引用について教えてほしいです.書籍・サイトや授業スライドなどで外部データが使われています.たとえば有名なuci機械学習レポジトリやrに入っているデータセットなどです.しかしデータの引用元を明記せずに使っているケースが多く見られます.もし私が外部データを利用して勉強会スライドを作成したり論文を書いたりする場合にはどのようにしたら良いのでしょうか(こういう目的なら使用して良い,その際はこのように引用したことを示す,など).cc-byなど調べてみましたが良くわからないので解説していただきたいです.(※質問と関係ありませんが,この回答欄は内容が確認できるように枠を広げて設定していただくとみやすいと思います).(匿名希望/ジュニア会員)
- 巻末の「論文誌ジャーナル掲載論文リスト」について.学会誌と論文誌の位置づけを明確に理解しているわけではないが,論文誌の特集の「編集にあたって」の内容を学会誌内で簡単に紹介することはできないだろうか.(広野淳之)
- 今回の号はいつもより内容が少なく感じた.ifipの報告が大部分を占めているからそう感じるのかも知れない.かも知れない.(匿名希望)
- 特にございません.が,毎回楽しみにしています.(匿名希望)
- さるでもわかる量子コンピュータの様なタイトルで現在のトレンドである,量子コンピュータに関する分かり易い特集記事をお願いします.(匿名希望)
 
#「先生,質問です!」質問
- 「ロール・ピッチ・ヨー」とはなんですか?この「ロール・ピッチ・ヨー」をハードウェア演算子集積すれば日本の半導体を再度世界一に押し上げられますか?(伊藤治夫)
 
#epub ご意見
- 普段からepubのドキュメントを読んでいないので正直pdfの方が読みやすい.ただし,背景や文字の大きさなどをユーザ側で調整できる点で,人によっては読みやすいかと思う.(柴田 晃)
 
#オンライン化についてのコメント
- 直接関係がありませんが,学会誌の論文を読もうとすると,会員で無料で読めるはずなのにクレジットカード情報の入力を要求されます.購読無料であればクレジットカードの入力をスルーする修正を希望します.(匿名希望)
- 紙はもったいないのでいらない.オンデマンド印刷にして国会図書館にだけ納めておけば良いのではないか.(成田和弘)
- やはり冊子版に愛着を感じますが,オンラインと併用だと便利と感じます.(匿名希望)
- 賛成です.(匿名希望)
- オンライン化は賛成ですが,時間がないときは後回しにして読まずに過ぎてしまうことが多いのも悩みです.その点,紙媒体だとスキマ時間に手にとってぱらぱらと読むことができます.(匿名希望/ジュニア会員)
- オンライン化へのコメントではなくて,このアンケートへのコメントです.最後の設問は「どのようなタイミングで」ではなくて「どのような媒体で」(あるいは装置で)の誤植と思うので,念のために指摘しておきます.(上田晴康)
- 速報性が必須ではない記事やレクチャーは冊子版にも掲載し,冊子のボリュームを増やすのはどうか.冊子版が図書館などで並べられたとき,冊子の厚さ=学会活動の厚さ,と誤解されることを懸念.(金子雄介)
- 電子版は内容の検索が容易なので便利(匿名希望/ジュニア会員)
- 読者の手元に確実にpdfデータが残るような運営体制を望みます.(大塚敬義)
- オンライン化は良いと思いますが,pdf版は,継続提供を希望します.(オフラインでも読みたいので.)(匿名希望)
- キンドルを利用して,無料で学会誌をダウンロードできるような仕組みを用意して頂けると幸です.(匿名希望)