4月号(Vol.63 No.4)へのご意見

4月号(Vol.63 No.4)へのご意見

今月の会員の広場では,4月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.
[O]=オンライン版のみ掲載の記事

#巻頭コラム:僕らはテクノロジーとともに身体の補完を超えて拡張してゆく(武藤将胤)
- こういったITの利活用について,有益な内容となっており非常に感銘を受けました.(匿名希望)
- 障害の概念が変わるのではないかと思った.(匿名希望)
- 難病と闘いながら,テクノロジーを生活の支えとするだけではなく,音楽活動の挑戦にも存分に活用されている.ただただ感銘を受けた.IT技術の価値はどこにあるのか,を改めて考える機会になりました. (匿名希望)
- ITやAIの技術は,人間の役に立つことで初めて有意義なものとなりますが,本稿で紹介されている活用方法(身体の拡張)は,有効活用された成功事例であり,この技術にかかわる者としてとても嬉しく感じました.(後藤正宏)
- ALSを発症されている方が活躍されている現実の声を聴くことができ,大変感動した.また,テクノロジーの力を改めて再確認できた.(匿名希望)
- 近年の技術発展に伴い,文字通り音楽を全身で楽しむことができるようになっていてわくわくする気持ちが伝わってきた.(匿名希望)
- ALSと同様に筋運動が障害されるSMA(脊髄性筋萎縮症)の子どもの支援に関わっており,視線入力を使ったテクノロジーの重要性を実感しているので,テクノロジーが人の可能性を拡張する点について共感をもって読ませていただきました.(匿名希望)
- 特に,本記事でOntennaの活用で体の不自由な方に対しライブ配信したという紹介があり,テクノロジーの進化と将来の可能性を感じることができました.(匿名希望)
- 巻頭の記事として,強く印象に残る記事であった.ALSという病が深刻に感じてしまう中,テクノロジーで拡張という方向に持っていくのが目覚ましかった.(匿名希望)
- 障がい者の支援について,障がい者の生の意見を聞くことができた.(匿名希望)
- 難病と闘いながら,テクノロジーの力を活用して,会話から楽曲など創造的な活動に挑戦されていることに感動しました.(山下昭裕)
- 納得感のある良い視点の内容でした.(匿名希望)
- 技術の発展がこのように役に立つのは,素晴らしいことですね.(滝口亨)
- 同内容についてもっと知りたいと思えました.(匿名希望)
 
#特集:社会インフラシステムにおけるサイバーセキュリティ─レジリエントで持続可能なデジタル経済社会に向けて─:0.編集にあたって(石黒正揮・新 誠一・佐々木貴之)
- 重要な技術分野の外観を理解しやすい.(匿名希望)
- 社会インフラシステムにおけるサイバーセキュリティの重要性を理解しやすく説明している.(匿名希望)
- 特集記事全体として俯瞰的で,興味深い内容でした.(匿名希望)
- 過去のサイバーセキュリティ事件・事故の内容を知ることもセキュリティ対策のひとつになるので,そのような記事を追加してほしかった.また,社会インフラの根幹を担う通信事業会社の取り組みも知りたい.(広野淳之)
 
#[O]特集1.電力分野におけるサイバーセキュリティの現状と今後の展望─社会インフラシステムの要(かなめ)としての役割─(渡辺研司)
- 脆弱性の区分にベンダセキュリティが入れられていたことが良かった.公の組織であっても製品購入時点でセキュリティリスクのある製品を見分ける部署がいないことがあるため.(匿名希望)
- 需要・消費サイドも努力すべきであることがわかった.(匿名希望)
- この分野の取り組みについて,概要を知ることができた.(匿名希望)
- インフラのセキュリティが判った.(匿名希望)
- 電力インフラがサイバー攻撃を受けた場合の影響の大きさや,対策の必要性はよくわかった.(匿名希望/ジュニア会員)
-  自然災害や事故などのフィジカル事象とサイバー攻撃の複合的なセキュリティ対策としてのサイバー演習が,電力業界が連携して行われているとのことですが,産業横断的な対策の取り組みも急がれます.(片山敏之)
- 末端の電力消費者である私にも分かりやすい文章だった.電力自由化により電力会社が以前より増えてきているが,サイバーセキュリティ対策は大手も小規模会社も含めた電力業界全体の対策強化を考えているとのこと.とはいえ,電力会社を選ぶときには,料金の安さだけではなく,セキュリティ対策もしっかりできている会社なのかを見極める必要があるのだと思った.(桑木道子)
- 地域特化型の中部地域CCSCの例で,具体的なインフラセキュリティ管理を深掘りしていただきたかった.(匿名希望)
- 電力セキュリティ分野ならではの技術課題や取り組みについて,具体的な内容があればよかった.(匿名希望)
- 実際に行われたり計画されてたりしている演習や訓練が具体的にどのようなものなのかが知りたい.(匿名希望/ジュニア会員)
- 産業横断的な対策の取り組みも急がれます.(片山敏之)
 
#[O]特集2.クラウドファースト時代のサイバーセキュリティ─サイバーセキュリティのためのマルチステークホルダアプローチ─(石黒正揮)
- クラウド利用が社内・学内で増えて来ているのはどこもだと思いますが,セキュリティだけでなく運用管理の面でもおざなりな事がある.当図-2のように利用者が管理するトポロジー層は明確にしてクラウド利用者は明示して頂きたい.(匿名希望)
- クラウドは,いろいろなリスクや課題もあるとされながら,現実問題として今後もどんどん利用は増えていくものと思います.その中でセキュリティは最も気になるところであり,その現状や対策例などを解説されており,頭の中を少し整理することができました.(後藤正宏)
- 企業規模に関係なくクラウドの利用は進んでおり,その中で中小企業が狙われる事例が増えている昨今,サイバーセキュリティに対する認識を確認するのに良い記事でした.(岡本克也)
- SBOMの確認は,平時励行しているが,JVMやCIRT/CCから滝のように脆弱性情報が来るので筆者の確認方法を教えてほしかった.(匿名希望)
- 社会インフラのセキュリティ特集の中の記事と期待して読んだが,クラウドのサイバーセキュリティ一般の解説であり,社会インフラシステムのインフラとする場合に固有の注意点などの記載がなく,物足りなく感じた.(匿名希望)
 
#[O]特集3.5G移動通信システムのサイバーセキュリティ─移動通信におけるセキュリティ対策の変遷とこれから─(窪田 歩)
- 1Gから5Gにいたるセキュリティ対策の変化や,5Gのセキュリティ対策,その課題について知ることができ,有益であった.(匿名希望)
- 通信ネットワークでの脆弱性,脅威について,具体的に説明されていて,この分野でのさまざまの対策の重要性を実感できた.また,コアネットワークでの仮想化の利用といった今後の動向まで踏み込んだ解説をされており,将来の課題も感じることができた.(匿名希望)
- 携帯通信の高速化と脆弱性を強化するセキュリティ対策の歴史が分かりやすく書かれていてある程度理解することができた.(山下昭裕)
- 移動通信のセキュリティ変遷を2Gから5Gまで紹介されていてよくまとまっていた.(岡本克也)
- オープンな規格ゆえに,悪意を持って脆弱性を探す活動と安全性を担保する活動とのせめぎあいが今後も続くという意味で,セキュリティ対策の困難さを改めて感じた.(山下昭裕)
 
#[O]特集4.化学プラントのサイバーセキュリティ─OTシステムのセキュリティ脅威に対する取り組みと今後の展望─(星野浩志・秋元新哉)
- 化学プラントならではのセキュリティ技術や標準化の内容を知ることができた.ITとOTの組織的融合の課題等,化学プラントのセキュリティを総合的に担保するための課題にも触れられており,有益であった.(匿名希望)
- 従来の生産システムで効果を発揮した境界防御型のセキュリティ対策が限界を迎える可能性があるとの指摘があり,ITとOTを今後どの様に融合させていくのかという経営課題であることがよく分かった.(山下昭裕)
 
#[O]特集5.産業制御システムセキュリティの動向(新 誠一)
- 今,とても重要かつタイムリーな話題であり,有意義な内容と感じました.(匿名希望)
- セキュリティに詳しくなくてもよく分かる記事でした.(上田晴康)
- 産業制御システムに限らず広範な企業のセキュリティにも触れていただいた."ファイアウォールを守るISの苦労をCIOやCISOはご存じなのだろうか"とある通り,CIOと言いながらも専門家でない経営陣が代表になった場合,付くはずの予算も付かない.セキュリティリスクを経営陣が正確に理解する仕組みや勉学の機会を作れないものか.(匿名希望)
- ゼロトラストという考え方が大切であることが分かった.(匿名希望)
- 従来はなかなかセキュリティの議論が進まなかった産業制御システムも,いよいよ真剣に対応することが求められていると感じました.また,その対策も,産業制御システムのみならず,情報システムもトータルで考える必要があるとの指摘であり,部分的な対処方法では解決できない問題であると理解しました.(後藤正宏)
- 動向,留意すべき点が大局的,網羅的に解説されており,大きな流れがどのようになっているのか把握することができた.(匿名希望)
- 産業分野の動向が判った.(匿名希望)
- たとえを使って分かりやすく説明している.(山下昭裕)
- 24時間,365日動き続ける産業制御システムに付き合うエンジニアの大変さを察することができたように思う.すべては連鎖しており運を天に任せる訳にはいかないので多くのエンジニアの育成も大事かと思った(岡本克也)
- 一般的な内容が中心であり,具体的な記載があれば尚有益であった.(匿名希望)
-どのような対策が有効なのか,もう少し具体的な解説があるとさらに分かりやすいと感じた.今後肝となる対策の考え方も記載されているように思うが,その効果,効用についての解説があれば,もっと理解できると感じた.(匿名希望)
- スマートファクトリーが今後の進化の姿ではあるが,セキュリティや情報システムへの投資が十分行われていない現状とのギャップは大きく,どのような移行が現実的なのか考えさせられる.(山下昭裕)
 
#[O]特集6.金融分野におけるサイバーセキュリティを巡る国際的な議論の動向(河田雄次)
 - G7など世界の動きが判った.(匿名希望)
- 金融分野でも色々なトラブルが発生していますので,セキュリティ対策が原因のものはあまり報道されませんが大いに心配です.G7やG20レベルでの国際的な議論が民間企業にも幅広く反映されることを望みます.(片山敏之)
- 金融分野におけるサイバーセキュリティの国際的な議論の動向が理解できた.(匿名希望)
- 要点を絞り,図解を増やしてほしい(匿名希望)
 
#連載:5分で分かる!? 有名論文ナナメ読みRespiratory Sinus Arrhythmia : A Phenomenon Improving Pulmonary Gas Exchange and Circulatory Efficiency(湯田恵美)
- 興味がある事案だったこともございますが,とてもわかりやすい内容でした.(匿名希望)
- 心電図からこれほど多くのことがわかるとは知らなかった.今後も医学含め他の分野の論文を(も)紹介して欲しい.(上田晴康)
- 有名や論文の概要が短時間に把握できて効率が良い.(匿名希望)
- 呼吸が大切であることがわかった.(匿名希望)
- 論文の結果が身近な健康診断についての最新情報で,それをダイレクトに紹介する斬新なスタイルの記事です.(片山敏之)
- 内容自体は興味深く,知りたいと思えるところもよく纏まっている.(匿名希望)
- メインの話しでは無いが心拍変動から脳の状態を推定できるという話は興味深かった.(柴田晃)
- 心電図研究の最先端を知ることができ,興味を持った.(匿名希望)
- 医学系の学部では心電図データのモデリングから解析までをおこなっている部局が多いと考える.解析に寄った知見も拝見したかった.(匿名希望)
- 論文のところに年が記載されていなく,いつ頃の論文なのかが最後までよく分からなかった.(匿名希望)
- 説明を分かりやすくするために,図解を増やしてほしい.(匿名希望)
 
#教育コーナー:ぺた語義:東京都港区立青山小学校の ICT 環境を用いた教育・学習について(関谷貴之)
- 小学校2年生の孫のハイブリッド型のオンライン授業を横から観察したが,先生のコントロールが効かず,問題山積みという印象を受けた.情報処理学会員の支援ボランティアとしての出番を時期したい.(匿名希望)
- 学校教育にもかなりICT環境の導入が進み,積極的な取り組みが増えているように思いますが,実際に教育を担っている先生方のご苦労は大変なものだと感じました.もう少し現場任せではない対応が必要かと思いました.(後藤正宏)
- 青山小学校でのICT環境を用いた紹介で,ハイブリット授業の利点や生徒の生の声が記載されており,理解が深まりました.(匿名希望)
 
#教育コーナー:ぺた語義:GIGAスクール構想を推進するための環境整備のすすめ(尾崎拓郎)
- GIGAスクール構想について理解できました.(匿名希望)
- GIGAスクール構想の推進は必要であり,大いに進めていただきたいと思います.(滝口亨)
- このような環境で学んできた児童・生徒が,ICT活用の進んでいない大学に進学した場合にアナログな環境に適応できるのだろうか,と心配になってしまう.ICT活用の環境が整っていない大学は早急に対応が必要なりそう.(桑木道子)
- GIGAスクール構想を推進するためのシステム構築の大変さがよく理解できた.新しいシステムが学校現場に導入されると必ずと言っていいほど現場が混乱する.この対応も考える必要があると思う.(小西敏雄)
- 1人1ID方式というのは,大学では当たり前に用いられていると思うが,なぜ中高だとセキュリティ含め整備が大変なのかが分かりづらかった.(匿名希望)
- GIGAスクールの持つ課題についても触れていただきたかったです.セキュリティ面の担保や運用面の課題はありますか?(匿名希望)
- 今月号の記事と直接は関係ないが,情報教育に関する記事全般を読んでいると,予算配分の多そうな教育機関の記事が多いように見えなくもない.全国的に均等な取り組みが行われているのだろうかと不安になることがある.(広野淳之)
- 膨大な数のPC・タブレットの管理やトラブルへの対応,またネット上で生徒と配布・回収がふえると,保護者から見えないことも多くなること,あるいは自宅のネットワーク環境,費用負担の問題など,いろいろある課題と改善策も是非知りたく,掲載を期待します.(滝口亨)
 
#教育コーナー:ぺた語義:第14回全国高等学校情報教育研究会全国大会(大阪大会)(井手広康)
- 高校の情報教育についてよく分かった.(匿名希望/ジュニア会員)
- 高校教諭の情報科の先生方が集う研究会が存在することを認知できた.大会冊子の入手方法が紹介されていた点も非常に良かった.(大塚敬義)
- 発表題目一覧から,発表した高校情報科の先生方が工夫を凝らした授業をしていることが伝わってきた.新学習指導要領による教育が始まり,発表にどのような変化が見られるのかが気になる.(桑木道子)
 
#連載:情報の授業をしよう! :「情報Ⅰ」を見据えた「情報の科学」の授業実践(前田健太朗)
- Googleのコアサービスを活用し,教育の情報化にもアプローチされていて参考になった.(平田篤史)
- 大学で情報リテラシー科目を担当しているため,高校での情報教育の現状について非常に知りたく,毎号興味深く読んでいます.今回も参考になりました.情報処理学会で,高校の情報教育についても今後全国的に調査しまとめることも計画してほしい.(匿名希望)
- 情報の授業の取り組みが分った.(匿名希望)
- 情報科学の授業実戦で苦労されていることが実感できる記事でした.とくにKJ法を使ったロジックツリーによる,情報社会の問題解決は工夫が感じられました.(匿名希望)
- 高等学校における「情報の科学」の授業の年間指導時間や情報社会の問題解決方法,プログラミングの授業内容が理解できた.(匿名希望)
- 3年後の大学入試センター試験で「情報Ⅰ」が試験科目に取り入れられることを考慮した現場での授業内容の方向修正やアンケート分析を興味深く読んだ.また,普通科の高校で,かなり高度な内容を扱っているということに高専教員として焦りを感じました.(匿名希望)
- 現場の実践事例を教えていただき,とても参考になった.(小西敏雄)
- コミュニケーションと情報デザインのトピックで,どのように生徒同士で相互評価させたのか,具体的な記述があればより参考になると感じた.(平田篤史)
- 苦労したことをもっと紹介してほしかった.(匿名希望)
 
#連載:ビブリオ・トーク─書評─:ゼロからつくるPython機械学習プログラミング入門(石井一夫)
- 来年度からこの本を使用してみるつもりだったので,ざっくりと本の内容を知ることができてよかった.(匿名希望)
- 機械学習の中身を知らずに使っている学生が多くいる中で,本書を読むと中身を理解する学習ができそうだなぁと思えた.さっそく学生に薦めよう.(匿名希望)
- 昔から機械学習とPhytonの本はたくさん積読していますが,この本を取り出して読み直ししました.書評の役割を再確認しました. (片山敏之)
- 似たような書籍が多い中で,どのような範囲の内容かや推薦できる読者が書かれているのが良いと思いました.(柴田晃)
- 機械学習のプログラミング言語Pythonの入門図書の紹介で,以前チャレンジしたことがあったが挫折してしまった.内容を詳細に説明してあり,薦める対象に合うのでこの紹介書を入手して再チャレンジしてみたいと思いました.(山下昭裕)
- 具体的で参考になりました.(匿名希望)
- 初学者へ向けた書籍を探していたので,ちょうどフィットした内容だった.(匿名希望)
- 本の紹介内容も適確であるが,どういった読者層にこの本が適しているのかが明確であり,最適な読者層にこの紹介記事が届くことを期待したい.(匿名希望)
- お薦めしている学生でもエンジニアでもないが,視野を広げるために読んでコーディングしてみたいと思った.(桑木道子)
 
#連載:ビブリオ・トーク─私のおすすめ─:言葉をおぼえるしくみ─母語から外国語まで(大石康智)
- AIのシンボルグラウンディング問題を心理学の観点から説明しようとしている本と理解しました.早速読んでみることにしました.(上田晴康)
- メタ知識によって制約されるという話がおもしろかった.学習の仕方を学習するということが大切であることが分かった.(匿名希望)
- 人間が言葉を覚えるしくみは,未解明の部分が多いように思いますが,今後人工知能をさらに進化させるためには解明されることが期待される領域であると思います.本稿ではその内容に関する書籍の紹介をされており,興味を持ちました.(後藤正宏)
- 外国語の理解のしかたが分った.(匿名希望)
- モノの名前を覚えたり,経験することは無意識のうちに行っていることでそれをどのように機械的に表現するのか/していく必要があるのかに興味があるので,この本を後日読んでみようと思った.(匿名希望)
- 機械学習の参考書としては,出版社とタイトルからではたどり着くのは難しいと思いますが,とても興味深い本です. (片山敏之)
- 深層学習や機械学習について,書籍「言葉をおぼえるしくみ」が有益であることがよく分かりました.(匿名希望)
- 母語の学習部分の紹介ではあるが,大変興味を引かれた.(柴田晃)
- 興味深い内容でした.(紹介書籍を読みたくなりました.)(匿名希望)
- 「とにかくデータを機械学習AIに突っ込めば正解(らしきものが)が得られる」という風潮はようやく収まってきたようだが,基本や根本的なメカニズムを追求し理解して模倣するという試みの大切さを認識させてくれそうでいつか手にしてみたい.(広野淳之)
 
#連載:先生,質問です!
- 情報科学が芸術とも関連があるということに気づかされ,興味深かったです.(上田晴康)
- 芸術を情報の観点から研究するという発想がなかったため,まずその点から面白く読みました.(匿名希望)
- 芸術X情報学という組み合わせがホットで,その研究者の探し方について知れるというだけでなく,他の学際的な研究をしている研究者などを探す上でも参考になりそうだと思った.(匿名希望)
- 先生方の回答も良かったが.編集も良かったように思う.小山田先生の回答で研究の視点がいくつかあることが分かり,他の先生方の回答で視点を元にどのようにアプローチをすれば良いのかが分かるようになっている様に感じました.(柴田晃)
- 毎回楽しみにしています.今回も興味深く拝読しました.(匿名希望)
- 情報は学際的な分野であり一緒に研究したいけど誰に声をかけていいやらさっぱり…という経験をした人は少なくないと思われる.やはり広く論文を探すのが近道のようである.(岡本克也)
- 質問者や他の回答を読んだ方々が,回答に対してどのような感想を抱いたのかが気になった.(匿名希望)
 
#寄稿:計算機科学を推進した富田悦次君を悼む(横森 貴・西野哲朗)
- どうしてもこのような記事は本人の没後になってしまうので,そのような先生の存在を知っても,話を聞くことができないのが残念に思ってしまう.(匿名希望)
 
#[O]連載:教科「情報」の入学試験問題って?:じゃんけんをプログラミングするよ(井手広康)
- 情報Ⅰの共通テスト出題に先立ち,過去の情報関係基礎アーカイブを知ることができたと共に,問題の解答と解説を非常に面白く読みました.緊張下に短時間でこのように論理的に思考を進めるのは大変そうであることも体験できました.受験生,すごいです.(匿名希望)
- 高校の情報Ⅰが大学入学共通テストに出題される流れの中,短大の情報の専任教員は自らの担当科目をどう時代に適応させていくかを考える上で意義深い記事だった.(大塚敬義)
- わかっている「じゃんけん」をとりあげ プログラム解説してくれたことで,さびついた頭でもついていくことができました (松岡弘芝)
 
#会誌のご意見
- 量子コンピュータ関連(匿名希望)
- OSSの現状or史学・文学と情報処理(匿名希望)
- 季節に応じた毎年恒例特集があってもよい.たとえば,進学の季節(4月号や5月号)に入門的な話題を取り上げたり,1月号で新年に注目されそうな先端トピックを取り上げたりするなど.(金子雄介)
- 本号は読み応えがある記事が多かったです.記事評価には書けませんでしたが,ビブリオトークの2記事も興味深く拝見させていただきました.(匿名希望)
- 「有名論文ナナメ読み」で紹介された生体情報処理に興味を持ったので,今後も取り上げていただきたい.(匿名希望)
-本誌で最も面白く拝読したのは,「ほっとタイム」の記事です.それぞれの編集委員が委員を引き受けた頃から現在に至るまでの気持ちの変化から,編集にあたってのご苦労,各委員のお人柄を知ることができ興味深かったです.(匿名希望)
- 情報教育全般について,進捗状況や教員の確保と予算配分など物資両面について全国均等に取り組まれているのかを知りたい.(広野淳之)
 
#「先生,質問です!」質問
- 人に近いAIの行く末は,AIが人間になることなのでしょうか?(匿名希望)
- アカデミアと企業の違いはなんですか.(匿名希望)
- 情報倫理的な文脈でのプライバシー研究を教えてください.(匿名希望)
 
#note のご意見
- 大学1〜3年生や,情報I,IIを履修する高校生にも掲載記事を活用してもらえると良いと思う.(金子雄介)
 
#「デジタルプラクティスコーナー」へのご意見
- 親戚に農家があり,「ドローンによる作物の表現型計測と機械学習による 作物バイオマス・収量の予測」は興味深く拝見しました.(滝口亨)
 
#epub ご意見
- epubは保存しておくと,後で検索でき便利である.(匿名希望)
 
#オンライン化についてのコメント
- 冊子版も残していただけると幸いです.(匿名希望)
- オンライン化に賛成ですが,PDF版は残して頂けると助かります.(匿名希望)
- 記事の1つ1つをPDFファイルでダウンロードして読まなければならない点が読みにくく思います.(匿名希望)
- 図書館向け限定など数を限った形でもよいので,特集記事まで印刷されたものがほしい.(匿名希望/ジュニア会員)
- 冊子版しか読んでいないため,その中に興味ある内容が入っていた場合,機会損失している感じがすごくあります.(匿名希望)
- 保存しておく場合に,大変よいので,是非,継続してほしい.(匿名希望)
- 記事の詳細は電子図書としてDLしている.オンライン化には賛成.(山下昭裕)
- オンライン化は良いと考えますが,PDF版の提供は続けてください.(オンデマンドで,PDF生成する事でも構いません.・・・オフラインでも見たいので.)(匿名希望)