2月号(Vol.63 No.2)へのご意見

2月号(Vol.63 No.2)へのご意見

今月の会員の広場では,2月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.
[O]=オンライン版のみ掲載の記事

#巻頭コラム:忘れやすい身体(菊川裕也)
- 見た目の見た目で判断してしまいます.(匿名希望/ジュニア会員)
- メタバースの標準化,必要な条件だと思います.某社のアバターサービスのようなものが本人を特徴づけるようにしないと本人との位置づけができず,セキュリティ上でも問題となると思えました. (祖父江シンイチ)
- メタバースの世界,その中のアバターをとりあげ,そこでの課題を考察してくれているのがタイミングよく面白かった. (松岡弘芝)
- 物忘れが激しく,そこにICTを導入してほしい点に非常に共感した.(匿名希望)
- これをきっかけにオンライン会議の弊害を考えるきっかけとなった.(匿名希望)
- 最近メタバースが注目されており,それに関連して実世界の自分とサイバー世界(仮想世界)の自分の関係について述べられており,楽しく拝読させていただきました.現在でもSNSのアカウントとしての自分と,実世界の自分の間ではいろいろな関係性が存在しており,今後ますますこの問題も混迷の度を深めるように思いました.(後藤正宏)
- 身近な話題だった. (匿名希望)
- メタバースについての独特の考察が面白かった.(匿名希望)
- 人の名前や履歴をオーバーレイで表示して欲しい点や,オフラインで会うと意外と思っていたのと違うということは,私も経験がある.顔が持つ身分証明の能力や,仮想空間でのコミュニケーションが増えた時の同一性の意識など興味深い.(柴田晃)
- 自宅での作業が増え,実際に人と合う機会が減り,言葉が出にくくなるというのは共感できた.(匿名希望)
- Web会議ツール上での相手の姿と,実際に対面した相手の姿に違和感を覚えた経験は私も過去にあったので共感できる内容であった. (鈴木広人)
- バーチャルな世界と現実世界の自分について改めて考えることができた. (匿名希望)
- アバターを使ったオフィスや会議に興味があります.より表現が豊かになっていくと思うのですが,その背後の人間とのギャップもまた大きくなっていくと思う(アバターは笑って本人は怒っている)ので,そういう会話の質はどんなものになっていくのかと考えました.(岡本克也)
- そもそもメタバースが,現実世界の人間関係におけるコミュニケーション上で便利さをもたらすか?ということを考えさせられた.(佐藤章博)
- ちょうど同じようなことを考えていたので共感した. (匿名希望)
- 身体の唯一性について考えさせられた.(匿名希望)
- メタバースと自身が行っているヒトの歩行をセンシングする仕事の関連性があるのであればそこを中心に述べてほしかった.少し文章の脈絡がわかりにくかった.(匿名希望)
- さらに深い話を聞きたかった. (匿名希望)
 
#特別解説:国家公務員採用総合職試験における「デジタル区分」の新設について─試験の概要と「デジタル区分」の試験問題例─(佐藤 壮)
- 例題が難しい. (匿名希望/ジュニア会員)
- 普段知りえない公務員試験精度についてご説明いただいている点. (匿名希望)
- 公務員採用における新しい実施区分について知らず,新しく知ることができたため.(匿名希望)
- 国家公務員採用総合職試験でも「デジタル区分」を新設することを知ることができました.(匿名希望)
- 国家公務員試験の動向がわかった (匿名希望)
- デジタル区分の内容が分かりやすくまとまっている.記事に直接関係ないが,「デジタル区分」という名称にはやや引っかかりを覚えた.(柴田晃)
- 情報化が高度化し国家公務員も「デジタル区分」が新設され,現場でのITスキルが本当に必要になったことが分かる.企業に丸投げで依頼するわけではなく,仕組みを理解し,より現場に適した機器の導入が期待される.(小西敏雄)
- デジタル庁について興味があったが,なかなかちゃんと調べる機会もなく実情を理解できなかった.今回,まとめていただいた記事を読めて理解が深まった.(匿名希望)
- デジタル区分がどのように選ばれるかがわかった.(匿名希望)
- 従来の区割りで何が不都合なのか示されていないが,試験区分の新設と見直しが効果的に機能することを願う.(広野淳之)
- 総合職,一般職など国家公務員試験の種類とそれぞれの内容について調べてみるよい機会となりました.各省庁の採用実績を見て,デジタル庁に限らず,数物系は適応能力が高いはずなので,もっと多くより広く採用すべしと思いました.(片山敏之)
- デジタル区分が新設されることを初めて知りました.勉強になりました.(匿名希望)
- デジタル庁ができてようやくって感じの区分ですが,問題としては先日行われた共通テストよりちょっと難し目であるが,問題として,論理と技術の2つで評価してもらいたかった.(匿名希望)
- デジタル区分が新設されたことを知らなかったので,概要を知れてよかった.(匿名希望)
- 冊子版ですと試験問題例の字が小さくて全然見えません.また,この記事は事実の羅列だけという印象です.記事を深堀してほしいです.(匿名希望)
- 記事としては,新しく新設された区分が簡潔に紹介されている.デジタル庁の設置に合わせて,区分を情報からデジタルに変えた,としかみえない内容となっている.実態がこうなのであれば問題であるが,どのようなデジタル社会を目指し,それに向けどのような人材を求めているのか,きちんと説明されるべきである.デジタル社会を創ることを志す人材を惹きつけられると思えない.(匿名希望)
- 記事というより,選び方を新卒だけでなく,実務でデジタルに詳しい人も採用するような方向になるといいなと思った. (匿名希望)
- 国家公務員試験の概要に触れて欲しい.(片山敏之)
 
#特集:スマートファクトリーは工場の何を変えるのか?:0.編集にあたって(袖美樹子・田中功一)
- こういった切り口の内容はとても良いと感じます.(匿名希望)
- 賃金の安い東南アジアに工場が進出したが,スマートファクトリーの登場で少なくとも賃金を理由にした工場の海外移転はなくなるだろう.国内回帰するきっかけになってほしい.(広野淳之)
- ベストエフォート型の上に築かれたネットワーク基盤において,リアルタイム性をどう実現するかが鍵になることが,各記事から読み取ることができて,よい特集だと感じました.(佐藤章博)
- 日本の自動車会社の工場見学をするたびに,ほとんど無人で多くのロボットが活躍する姿を見て,すごいと思っていた私にとって,論文ごとの対象工場をイメージできず,理解が難しかった.(匿名希望)
- 筆者は「日本のものづくりの強さ」がスマートファクトリーの推進力になると示しているが,様々な品質不正の発覚など技術力低下が認識されて久しい日本において本当に実現可能かどうか見守っていきたい.(広野淳之)
- スマートファクトリーは働く人の生活の質まで目を向けているようですが,注目している以上,その評価とフィードバックがどのようにスマートファクトリーの在り方に反映させるのかという点も考えてみたいと思いました.(岡本克也)
- なんとなく総花的かつ技術に偏っており,導入の真の障壁である製造部門における理解の重要性と解決方法に迫れていない感があった.(上田晴康)
 
#[O]特集1.工場のスマート化を実現する最新のFA 技術と取り組み(楠 和浩)
- スマートファクトリーのリファレンスアーキテクチャなど,標準化の動向や,関連技術が俯瞰でき,有益でした.(匿名希望)
- インダストリー4.0が提唱されてからすでに10年以上が経ち,スマートファクトリーもかなり具体的になってきているのが理解できました.(後藤正宏)
- スマートファクトリーの定義やキー技術の動向の例を交えて体系的に説明されており,今後の展望を含め大変分かりやすい.(山下昭裕)
- すでに製造業で予測するAIが活躍しており,これからもっと浸透していくらしいことがわかったこと. (匿名希望)
- 工場のスマート化と聞いても自動化との差がよく分かっていなかった.最後のあたりで述べられていたように作業者の動きを分析し効率化や事故防止を行うといった,作業をする人間も含めた工場全体の最適化を行うという点が単なる自動化とは違うと分かった. (匿名希望/ジュニア会員)
- 「スマートファクトリー」を現場において構築していく際に必要とされる指針・考え方が示されている点が良かったです.(松浦満夫)
- 体系的に整理されている点が参考になった. (匿名希望)
- スマートファクトリーで利用されるFA機器群やその連携方法,グローバルに分散された工場群の連携等,更に幅広い分野を俯瞰していただけるとより有益と思います. (匿名希望)
- メリットはよくわかったが,デメリットについては述べられていなかった点 (匿名希望)
- 今後,「スマートファクトリー」の定義が産業界や学会,公的機関で共有されたものとして確立してほしいと思います.(松浦満夫)
 
#[O]特集2.リアルタイムAI技術の製造業への適用(櫻井保志)
- 開発された技術が実際の工場に適用され,実際に故障予知が実現されたできたことは大変印象深い. (匿名希望)
- 今後の理想が解り易かった.(伊藤治夫)
- AIの実応用への適用を考える際に,リアルタイム性が重要になる場面が増えると考えるため. (匿名希望)
- 製造業の生産ラインの制御にはリアルタイム性が要求されますが,AI技術もこの要求に応えられるようなリアルタイム性を実現していることを理解できました.さらにAI技術を適用した実例も記載されていて,適用が進んでいるとの実感を得ることができました.(後藤正宏)
- ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングへの適用例が,迫力があって大変興味深い.(匿名希望)
- 半導体製造工程における設備故障予測の例は非常に興味深く読んだ. (山下昭裕)
- スマートファクトリー,デジタルツインの概念が拡がる中,それを実現するための技術がまだ定まっていないように感じていたが,今回の記事を読み,適用範囲のイメージ強化ができた.高速な抽出技術が進めば,より一般的に活用が広がると思う.単なる検証工数の削減に留まらない活用を私も目指したい.(匿名希望)
- 多角的テンソル特徴抽出技術など,具体的な事例が知れてよかった.(匿名希望)
- 本技術の適用可能な領域,応用の一般性等の議論も期待したい.(匿名希望)
- 現場は把握しにくいとは思う.(伊藤治夫)
- ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングへの適用例が,迫力があって大変興味深いのだが,もともとの記事の趣旨であるリアルタイムとは無関係に思える.一週間以上前に検知できるのであれば,リアルタイムは関係ないはずであり,通常の予兆検知に思える.適切な例での説明があれば,もっと良かった.(匿名希望)
- 時系列データのどこの変化をとらえて稼働状況を“注意”に切り替えるのか等の説明があればさらに分かりやすかったと思う.(山下昭裕)
 
#[O]特集3.IoT プラットフォームの現状と未来(鈴木 聡)
- 製造業に限定せず,他分野の基礎となる考え方と思えました (祖父江シンイチ)
- IoTプラットフォームは言葉としては知っていましたが,その中身についてはよく知りませんでした.本稿では,分かり易くその中身について説明されており,理解することができました.日本の製造業を強くするために,IoTプラットフォームが広く普及し,成果がでることを期待します.(後藤正宏)
- スマートファクトリプロジェクトの本質的なアイデア,成長の方向性,経営・管理・現場の捉え方が包括的にまとめられて説明されている.データ連携,企業間への発展,経営層の巻き込みなど,重要な点がきちんと説明されている.(匿名希望)
- 製造業のDXは,収集したデータを加工し,可視化し,今まで見えていなかったデータを見える化することにより新しい価値を創造する変革であるとの説明には共感する.(山下昭裕)
- 実装の面では,OSI的な印象をもち,どうやってやるのかが具体化していない気がします.(祖父江シンイチ)
- 概念的な内容が中心だが,より具体的な内容を加えていただくことを期待.(匿名希望)
 
#[O]特集4.スマートファクトリーを支えるローカル5G(柿元宏晃)
- 実際の工場で利用する視点で,5Gの利点,導入や利用の問題点について述べられており,大変有益であった.(匿名希望)
- あまりない視点でローカル5Gの紹介されている.(伊藤治夫)
- ローカル5Gの技術的な特徴から,導入時の免許申請を含むプロセスまで,包括的に説明されていて,ためになった.実際の実現例が少ない段階なので難しいかもしれないが,実際にMEC,スライシングなど適用した例の説明があると,より分かりやすくなるのではないかと思う.(匿名希望)
- ローカル5Gの技術,導入のメリット,導入プロセス,コスト課題等が分かりやすくまとめられている.(山下昭裕)
- 新しいスマホだけじゃない5Gの実用的な使い方について知ることが出来ました.(岡本克也)
- ローカル5Gについて,俯瞰的に知ることが出来ました.(匿名希望)
- 「ローカル5G」に関して導入に向けては免許制度があり免許取得が必要なことを初めて知りました.また,信頼性・安定性の高い技術的特徴による将来性にも魅力を感じました.(松浦満夫)
- コストの考え方に少々疑問が残った.(伊藤治夫)
- 実証実験の結果からの改善点を周辺の事業者がカバーできるようにはできないのか,オープンデータになっているものであれば調査可能だが… (匿名希望)
 
#DPコーナー:ビッグデータのデータサイエンス~ニューノーマル時代のビッグデータ~:0.編集にあたって(里 洋平・石井一夫 )
- 5件の解説が的確で解り易かった.(伊藤治夫)
- ほかの事例が多く,その事例を見つけて読むことによって知識が広がった.  (匿名希望)
- ビックデータ利活用推進の解説もあるとありがたかった.(伊藤治夫)
 
#[O]1.[招待論文]Apache ArrowによるRubyのデータ処理対応の可能性(村田賢太・須藤功平)
- apache arrow について学べた (匿名希望)
- 論文趣旨とは違うのだが,Arrowに関心があったので,具体的な内部の様子がわかってよかった (上田晴康)
 
#[O]2.[招待論文]大阪府の特定健康診査データの因果探索(大山飛鳥・古徳純一・土岐 博)
- クレンジングの手間や,因果関係に関する分析が興味深かった (匿名希望)
- ビッグデータを扱ったことのない読者にも大量データの分割処理やクレンジングなどを生き生きと体験させてくれる面白い論文です. データ解析に使う数式やソフトウェアライブラリも明示されていて,まさに有益なプラクティス的な内容になっています.(片山敏之)
 
#[O]3.[招待論文]Account-Based Marketingのためのターゲット企業推薦モデルの改善(新井和弥・北内 啓・高柳慎一・早川敦士・林 樹永・長田怜士)
- ソフトウェア製品として,既存企業データを分析し,成約確度の高い企業をターゲット企業として推薦するシステムの開発手法や改善について平易に解説している. 既存の3つの手法に対する本システムの改善手法の優位性を,実企業データを用いた実証実験により主張している点に製品開発の現場を垣間見た気がする.(片山敏之)
 
#[O]4.[招待論文]人文・社会科学系大学におけるデータサイエンス教育(増川純一・辻 智・田村光太郎)
- 文系学部である本務校でもデータサイエンス科目を設置することとなり,どのように取り組むべきか情報が欲しかったため役立った.(匿名希望)
- 文系の大学でデータサイエンスがちゃんと普及できることがわかったこと. (匿名希望)
- 興味深い内容でした.(匿名希望)
- 文系のデータサイエンス教育の事例がまだ少ないので手探りで授業を組み立てているのだが,このような事例を読むことで参考にもなるし,心強くも感じる.(桑木道子)
- 企業でも育成には苦労しているが,大学でも同様だということがわかり,技術者全体の底上げはまだまだ難しい課題だとわかった.(上田晴康)
- 学生が知見を持てたことはわかったが,実際にデータサイエンスをどの程度使いこなせているかがいまいちわからなかった. (匿名希望)
 
#[O]5.[招待論文]ドローンによる作物の表現型計測と機械学習による作物バイオマス・収量の予測(辰己賢一)
- 複合データを使った予測モデルとなっている. (祖父江シンイチ)
- ドローンの機種名を曖昧にせず堂々と開示・詳述した点は,一般新聞記事とは異なりいかにも学術研究論文らしくて立派だと感じた.(大塚敬義)
- リモセンの専門書では多くの研究がされているもの. (祖父江シンイチ)
 
#連載:情報の授業をしよう!:高等学校(工業)でのスマートフォンを利用したデータ活用の授業(岸本有生)
- 内容が伴っており,とてもよかった (匿名希望)
- Connect DB を試したい.(匿名希望/ジュニア会員)
- 高校での「情報」授業の難しさと挑む工夫が紹介されていて心を打たれた.(伊藤治夫)
- 大学での情報リテラシやデータサイエンス科目(含むプログラミング)を検討するにあたり,高校での情報教育について知りたく思っていたため.学生が広く利用しているスマホを利用する点も興味深かった.(匿名希望)
- プログラミングの授業を構成している最中なので,大変参考になった (匿名希望)
- 生徒に身近なスマートフォンを用いて,プログラムの実装やデータ分析という最近の社会で必要そうな技術を学べて楽しそうだと感じた.(匿名希望)
- ConnectDBとBitArrowを活用した新しい試みを興味深く読みました.このような学習環境を工業高校だけではなく普通科高校でも興味や関心を持たせるツールとして採用してはどうかと考えます.共通テストの数学の成績が悪化したという話題を聞き,生徒に考えさせることをもっと強化しなければいけないと感じました.(小西敏雄)
- 「情報」が学習科目となった.AIでもデータをどのように扱うのかがAI解析の実用化のカギとなる.学生に如何に興味を持たせるか,データ処理によって何がわかるのか,目に見える形での実習を指導されているのがよくわかり,感服しました.(山下昭裕)
- これまで普通科高校の授業紹介が多かったが,工業科の高校となると授業の進展が早くスマートに進められている様子がよくわかった.最近,複数個所で聞いた話だが,工業高校出身者が地元企業に就職し,産業用ロボットのプログラムをゲーム感覚であっさりと作成して苦境を救ったという事例が多いらしい.(広野淳之)
- 大学初年次教育を担当する立場の者にとって,工業高校における情報を取り扱う授業(特にオープンデータの活用)が興味深い内容だった.(大塚敬義)
- 生徒たちが楽しめる体験学習だなと思いました.授業時間が限られているので体験で終わってしまうことが少なくないのだけれども,体験をもとに生徒たちがテーマ設定をしてデータの利活用をする時間が取れれば知識やスキルの定着ができてよいですよね.(桑木道子)
- スマートフォンを禁止するのではなく積極的に装置として利用する可能性を感じた.(匿名希望)
- グラフが大きすぎ. (伊藤治夫)
- 工業科の高校における情報分野周辺の一般的なカリキュラムに興味が沸いたので何かの機会にでも示してほしい.(広野淳之)
 
#連載:先生,質問です!
- ゲームばかりやってます.(匿名希望/ジュニア会員)
- 毎回楽しみにしています.今回も良いテーマでした.(匿名希望)
- ゲーム理論について非常に分かりやすかったです.(匿名希望)
- ゲーム理論に対する良い導入になっていると感じた.今後も,質問への回答の形を借りてこのような導入を積極的にしていくのが良いと思う.(上田晴康)
 
#教育コーナー:ぺた語義:オンライン授業を快適に受講するには?(越智 徹)
- 一般的になりました.(匿名希望/ジュニア会員)
- 面白く読みました.(小西敏雄)
- 外部モニタと広い机の必要性は在宅勤務が広がった各家庭においても話題になっていると予測できるのでタイムリーな内容だった.(広野淳之)
- 学生にとって受講の快適さを左右する要因は,外付け増設モニタよりもむしろ机の広さだろうという示唆は意外性に富んでいた.(大塚敬義)
- 学術誌にオンライン授業や在宅勤務に役立つ商品紹介という企画は似合わないかも知れませんが,商業誌にはない取り組み方ができるかもしれません.期待しています.(広野淳之)
 
#教育コーナー:ぺた語義:シンポジウム「大学入学共通テスト『情報』が目指すもの」(稲葉利江子)
- 「情報」が2025年の大学入試共通テストから開始されるが,これまでの経緯と現在の状況などが整理されており,理解できました.日本が情報後進国にならないために,この改革は重要であると思いますので,よい試験,教科になるよう,是非とも頑張っていただきたいです.(後藤正宏)
- 情報の試験について,「入試と教育は『ニワトリと卵』の関係にある」ため,入試により教育目標を明らかにし,情報教育の人材育成と教育環境の整備を促して人材の育成を目的とするといった取り組みがよく理解できました.(匿名希望)
- 共通テスト「情報」が目指すものについてよくわかりました.(匿名希望)
- 大学共通テストに『情報』が入ったことで,やっと市民権を得たような気がする.『情報』は知っていると得する,から知らないと生きていけない,に推移している.コロナ対策で混乱する現代こそ『情報』は生きるツールになる必要があると思う.(小西敏雄)
- 共通テストで情報を導入する際の論点が分かった.(近藤正)
- 高校「情報Ⅰ」の必修化と大学入学共通テストに基礎教科として「情報」を導入する背景・経過について再確認できました.(片山敏之)
- 複数の立場から共通テスト「情報」が目指すものという観点での要旨がまとめられており興味深く拝読した.特に,講演2での「お伝えしたいこと」,講演3の著者からの話で「情報」が理系・文系を問わず国民的素養であると位置づけた点にはっとさせられた.「情報」学は理系分野ではなく国語と同じく情報社会に住む我々にとって身に付けるべき最低限の知識であるという点,私自身も誤解していたが他にも誤解している人がいるのでは?と思う.こういった点はもっと主張してもいいのではないかと思う. (匿名希望)
- 情報が国民的素養となる礎を築いているのだと思った.(匿名希望)
- 「大学入学共通テストに「情報」が初めて出題される2025年度入試で,受験生に「情報」を課す大学が何校あるか某新聞社と大手予備校が調べたところ,全国で87大学が,共通テストか個別試験,または両方で課す意向を示した.ただ,大半の大学は判断材料が不足しているなどとして,「検討中」「わからない」と回答した.」という事実があります.このような問題を払拭する方法はどのようなものか,可能であれば触れていただければよかったと思います.(匿名希望)
 
#教育コーナー:ぺた語義:大学入学共通テストにおける教科「情報」の導入を受けて(河原達也)
- 現場でプログラムを教える人員が少ないのは,当初から懸念されていたことで,実際に大学の現場でもデータサイエンスなどを他分野応用する際に,1から始める初学者が多く苦労する場合がある.時代の変遷によって,プログラムを学んだ学生が増えていくことで少しずつ改善していくものだと考えるが,この変遷期は問題になるだろう.(匿名希望)
 
#教育コーナー:ぺた語義:国立大学入学者選抜制度への「情報」の追加について(中山泰一)
- 「情報」が入試科目に採用されるのは,高校だけでなく中学の情報教育の充実にもよい影響 があるので,大いに期待します.本記事の考え方に賛成です.しかし,高校で「情報」を教える態勢が整っていないことを懸念する大学があり,「情報」を試験科目に採用するのは難しいと考えている大学もあるようです.高校の「情報」教育の取り組みをもっと大学に認知してもらいたいです.(匿名希望)
 
#連載:ビブリオ・トーク:データサイエンス入門 教養としてのデータサイエンス(石井一夫)
- データサイエンスを軸に解り易い解説がよかった (伊藤治夫)
- 文系学部である本務校でもデータサイエンス科目を設置することとなり,授業設計について検討しており,情報が欲しかったため役立った.(匿名希望)
- 自分が読むというよりは人に勧める上で良さそうな本だった.このような本の紹介も良い.(匿名希望)
- データサイエンスの教養を養うのに良さそうな本ということがわかった. (匿名希望)
- データサイエンス領域はその基本にしろ応用にしろ幅がとても広いのでこのような概観が得られる書籍の紹介はありがたいです.(岡本克也)
- 参考になった.早速購入して読んでみたい.(近藤正)
- 参考になりました.(匿名希望)
- 本書の構成はモデルカリキュラムに完全に準拠しており,その認証制度のテキストを目的としているということで,大変参考になりました.評者の石井氏は7月号でも入門書を広い見知から紹介されていましたが,次はぜひ専門レベルの本の紹介もお願いしたい.(片山敏之)
- 章ごとに概要が説明されていることと,どういった読者層を対象としているかがよくわかった. (匿名希望)
 
#連載:5分で分かる!? 有名論文ナナメ読み:Lars Ole Andersen : Program Analysis and Specialization for the C Programming Language(内田公太)
- 書式文字列をソースコードに見立てると,printfがインタプリタ形式であるということは確かにそうだと考えた.APAの最適化アルゴリズムのデメリットも改めて考えさせられた.(匿名希望)
- 昔の論文だけど今でもその内容の一部が引用され続けているという面白い一例だと思った.OSを作り続けてきた著者ならではの考察も入っておりよい.(匿名希望)
- 1つの章で紹介しているポインタ解析が主題のプログラム自動変換よりもよく引用されているというのが興味深い.(柴田晃)
 
#委員会から:今年度もやります!全国大会の“デリバリー”(坊農真弓)
- いろんな分野・立場の人がデリバリーを希望している旨がわかった.(匿名希望)
 
#連載:IT紀行:VR作品の登竜門 IVRCに行ってみた!(山本ゆうか)
- VRについて最近興味があるので楽しく読めました. (匿名希望/ジュニア会員)
- VRにこのようなコンペティションがあることを知れてよかった.このコーナーは他の特集と少し趣向が違うのでいつも面白く拝見している.(匿名希望)
- IVRCでどのような発表がされているのか,IVRCを開催するメンバがどのような思いを持っているのかなど,マンガにすることで分かり易い.(柴田晃)
- 漫画で読むことで純粋にIVRCに興味をもった.楽しそう.(匿名希望)
- 文字中心の構成が多い学会誌のなかで漫画による技術紹介は一服の清涼剤的な効果がある.紙媒体上での動画的な役割も果たしているので今後も期待してます.(広野淳之)
- 様々なVR作品が紹介されていて,読んでいてワクワクしました.(匿名希望)
- 会誌全体の構成上,前ページの全国大会のデリバリーにも漫画があり,漫画のページが連続してしまったのが残念.(広野淳之)
 
#[O]教科「情報」の入学試験問題って?:「データの分析」分野の入試問題の分類と解法の一考察 入試センターのサンプル問題解説~第3問データの分析~(阿部百合)
- 問題の解説で解答に至るアプローチの記載がうまく,実際に問題を解きながら,大変興味深く読ませていただきました.(匿名希望)
- 入試の内容がわかった (匿名希望)
 
#[O]<Info-WorkPlace委員会企画> 働き方を共有しよう!:CASE4:私のオフィスはオンラインに引っ越しました(伊東 香)
- リモートワークの導入が進んでおり,参考になる記事です.コロナ禍前からリモートワークについて様々な取り組みをされ,VPNによるリモートワーク環境導入など,工夫されていると実感しました.(匿名希望)
 
#[O]会議レポート:FIT2021 イベント企画「ヒトゲノム・生体情報と情報処理の課題」会議報告(金子 格)
- 生体情報の活用は常に個人情報との闘いだが,犯罪者逮捕のために生体情報は非常に有効な手段であることは自明である.単なる生体情報による捜査ではなく,遺伝子と犯罪との関連性という観点が興味深い内容だった.(匿名希望)
 
#会誌のご意見
- 量子コンピュータ (匿名希望)
- 石井 一夫 教授 (伊藤治夫)
- 「数理・データサイエンス・AI」科目について (匿名希望)
- メタバースとはどういうものかを解説して欲しいです. (匿名希望/ジュニア会員)
- 映像データとAI技術の進化が知りたい.(匿名希望)
- バーチャル空間について (匿名希望)
- 巻頭に登場してほしい人=将棋の羽生善治さん. AI将棋ではない世代の代表者としてAI前の将棋とAI後の将棋の違い,練習方法や好手奇手,AI社会全般に期待したいことと期待したくないことを聞いてみたい.羽生善治さん以外でも,AI前とAI後の両方を知ってる人のAI社会全般に期待したいことと期待したくないことに興味があります.(広野淳之)
- 教育関係の記事の多さに比べると,紙媒体に最新の研究動向の記事や論文も1つ位は載せて欲しい.(片山敏之)
- テレワークにおいての技術者間,研究者間でのコミュニケーションツールは何を使っているか. (匿名希望)
- 堀江貴文さん (匿名希望)
 
#「先生,質問です!」質問
- 一般人が利用できる5Gの現状を教えてください.(小西敏雄)
- 特にございません.が,毎回楽しみにしています.(匿名希望)
 
#note のご意見
- 特にございません.(匿名希望)
 
#「デジタルプラクティスコーナー」へのご意見
- ドローンによる作物の表現型計測と機械学習による作物バイオマス・収量の予測: 農業分野でのDXの活用が実用化され,社会に浸透する日を楽しみにしています.(山下昭裕)
- 特にございません.が,毎回楽しみにしています.(匿名希望)
 
#epub ご意見
- 特に問題はありません.(匿名希望)
- 一般のWeb記事と同様に参照できるので,使い勝手が良いと思います.(小西敏雄)
 
#オンライン化についてのコメント
- 特にございません.生活スタイルを考えると冊子と両方あるのはとてもいいことだと思います.(匿名希望)
- 電子化され読みやすいと思いながら,ついメモをいれたいときや,隙間時間に読みたいときには印刷してしまいます.(匿名希望)
- オンラインの方が冊子版より読みやすいです.(匿名希望)
- 情報処理の目次を毎回メールで頂きますが,電子図書館でPDFをダウンロードする一手間は面倒くさく,デジタルプラクティスコーナーのURLを直接メールで案内頂いた方が読むかもと思いました.(柴田晃)
- オンライン化すると雑誌の印刷代が節減できます.その分,年会費を安くして頂けると助かります.(小西敏雄)
- オンライン化の方が取り扱いが楽で良い.(山下昭裕)
- SDGs的にいいと思う. (匿名希望)
- 図書館で冊子版を手にとった人のコメントが気になります.冊子版は薄いので,学会活動自体が薄いものと誤解されていなければよいですが.(金子雄介)
- オンライン化は時代の流れで賛成ですが,PDF版の提供は続けてください.(匿名希望)
- 大画面ディスプレイにPDF文書を投影すると微少な活字を拡大表示できるので大変助かっております.(大塚敬義)
- 特集記事は現在,オンラインのみにて提供されていますが視認性の点で冊子版にも掲載していただけたらと思います.(松浦満夫)