1月号(Vol.63 No.1)へのご意見

1月号(Vol.63 No.1)へのご意見

今月の会員の広場では,1月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.
[O]=オンライン版のみ掲載の記事

巻頭コラム:オンラインで祈る(谷口真梁)
- IT活用の実例を知ることができた. (匿名希望)
- 宗教も情報技術も「形のないもの」が価値をもつという点で共通した基盤をもっているのではないか.したがって,情報技術もすべての人々が隔てなく自由に利用できるようになる必要があるのではないかと感じた. (匿名希望)
- まったく無関係と思えるような分野ですら,IT人材が活躍できることが分かった. (上田晴康)
- 全く別の業界だとおもっていたけれど情報が役に立つ話しは,どことでも結びつけられるということがわかりやすいこと,エンジニアはどの業界ででも役に立つことがわかりやすくてよかった.(匿名希望)
- 「目的」と「手段」の実例として価値のある内容と存じます.若者を問わず,ITは手段であることを認識頂けると幸いです. (伊藤治夫)
- 1000年以上前から続く環境においても技術の進化に伴う変化を受け入れる土壌があることに感動した.現在はどの分野にも否応なくITの進化が降りかかっている.この状況を当事者が受け入れて変化することを厭わなければどのようにでも変われることを示した意義深いコラムであった.  (広野淳之)
- オンラインで料理などを作りながら祈りたいと思った. (匿名希望)
- 祈るという行為は直接その場に行かなければいけない,という気がしていたが時代や状況の変化にも柔軟に対応していてすごいと思った.宗教が少しだけ身近になったような気がする. (匿名希望)
- ITはいろいろな業界と関係していますが,まさか宗教の世界ともつながっているとの内容に興味を持ち,楽しく読ませていただきました.宗教とITとの相性がこれほど良いものだとは知りませんでした. (後藤正宏)
- 着眼点が面白い. (中島秀之)
- ちょうど自宅にいながら厄払いをして貰えないかとWeb検索をしたばかりであったので,私にはタイムリーなコラムであった.このような取り組みをしている寺社はまだ少ないため,好みの寺社を選んでご祈祷ができるように,もっと多くの寺社で取り組んでもらえるとありがたいのにと思った. (桑木道子)
- 著者の経歴や現在の業務から宗教とITとの相性の良さが感じられた.たぶん,気づいていないだけで,一見,関係がなさそうな業界においてもITとの相性が良い分野がありそうとの感触を感じております.巻頭コラムに限らず,様々な分野でのITの活用を紹介してほしいと思います. (匿名希望)
- 朝と夕のお勤めに誰でもリモート参拝できる環境を6台のカメラで24時間ライブ配信する,これは素朴なことに思えますが開かれた寺に感嘆しました. (匿名希望)
- 「宗教とITは水と油ではない」というのは意外でした.すぐにYouTubeを見に行ってしまいました. (山本一公)
- お寺などのITとは(世間的に)縁遠そうに見えるところに,ITを導入するメリットについて再考するきっかけになる良い記事だと思った. (匿名希望)
- ITの分野が入り込む余地がある領域が多いことを示してくれている. (印部太智)
- 私の思いもよらない分野で,ICTが利用され,またそれを支えているICT非専門家の方々が活躍していることを知ることが出来て,びっくりしました.機会があれば,Webサイトを拝見したいと思います. (匿名希望)
- 人間同士のかかわりを大切にするというところで宗教と情報通信技術は相性がいいのかもしれないと思った. (匿名希望/ジュニア会員)
- 宗教とITが相性が良い,というのはなるほどと思いました.困ったときに相談できる窓口として今後も拡大していく可能性を感じました.ぜひ,次回は本誌での記事を読みたいです. (小西敏雄)
- 仏教系大学の博士課程修了者である僧侶による新年の説法という企画が新鮮味に満ちていて感激した. (大塚敬義)
- ロボットアームで除夜の鐘つきというのが斬新だった. (匿名希望)
- なぜオープンソース活動に熱中されたのか知りたかった. (匿名希望)
- お勤めのライブ配信に参加できなかった. (匿名希望)
 
#特集:⾃動運転元年:0.編集にあたって(袖美樹子・⾦⼦ 格)
- 自動運転に関する技術動向,その中でのIOTのみならず,法律の問題について概要が説明され,理解が進んだ. (祖父江真一)
- 近い将来必要となる技術に関して良く整理してまとめている. (匿名希望)
- 自動運転の日本の最新情報の概要を知ることができた. (鶴岡信治)
- (これ以降の記事も含めて)これからの未来を作っていくことに情報がいかに役に立っているかわかりやすく,多くの人に読んで貰いたい. (匿名希望)
- 過疎地域や高齢者向けの自動運転バスなど必要に迫られたところから実用化されていくだろう. (広野淳之)
- トピックごとだったので,読みやすかった (匿名希望)
- 産業界に直結する特集で,全体を興味深く読むことができました. (匿名希望)
- 画像処理系の自動運転技術に触れる機会はそれなりにあるのですが,それ以外のことがよく分かっていなかったので,私の知識不足をちょうど補完してくれるような特集で良かったです. (山本一公)
- 自動車が自動運転可能になるというより,座席とタイヤをもつロボットが自動車を置き換えていくように感じています.面白く読めました. (岡本克也)
- 海外との比較の記事も入れてもらえたらよかったと思います. (祖父江真一)
- 情報処理の分野ではないが,運転手の生理的特徴面から自動運転を研究した記事を見る機会が少ない. (広野淳之)
- 用語の解説をしてほしかった. (匿名希望)
- 画像処理系の自動運転技術紹介が入っていなかったのは何故でしょう?認知系の技術としては必要なものだと思いますが……. (山本一公)
- 「群れ」としての自動運転自動車がどう振る舞うべきかという話も聞きたかったです. (岡本克也)
 
#[O]特集1.自動運転の現在とこれからの10 年(加藤真平)
- 「自動運転と人間の最も大きな違いは,ルールを逸脱した行動に対する振舞いであるといえる」という指摘が興味深く思いました.  (匿名希望)
- 電子ファイルを読む気になり,電子ファイルにより自動運転の現在と将来が理解できた. (鶴岡信治)
- 自動運転の現在とこれからの10年の画用が理解できました. (匿名希望)
- これまで考えたこともなかった色々な自動運転の可能性(期待と不安)を考えることができた. (匿名希望)
- 自動運転の社会実装に向けての課題,日本での取り組みが網羅的に取り上げられており,理解を進められた.「計算機が自ら動く」,「社会における新たな生態系」など,技術中心の解説では抜け落ちそうな点が丁寧に解説されており,大変良い記事と思った. (匿名希望)
- 自動運転に興味があり,読ませていただきました.10年後には自動運転が当たり前という世界になっているとのことであり,そんなに早く実用化されるのかと驚きました.そして自動運転の実用化は,法と論理まで変えるという点でパソコンやスマホを超えるパラダイムシフトになるという主張があり,今後の法や倫理に対する世界レベルでの議論の必要性を感じました. (後藤正宏)
- 情報処理によって自動化されるものが,元来人間が操作する機械であったという点を問題提起している.自動運転に対する本質を突いた視点で大変考えさせられる. (佐藤章博)
-  ODD範囲内では,検出物体の数秒後の動きまで予測できるということを知れた.(鈴木広人)
- 自動運転技術がこれからの10年で大きく進化すると思われる.運転手不足を補完し,法整備によりバス,タクシー等地域の交通インフラを支える実用化が進むことを期待する. (山下昭裕)
- 系統的に理解できました.タイムリーな話題で関心がありました. (匿名希望)
- 自動運転が現在どのような発展段階にあるか,技術的及び法的な面から理解を深めることが出来ました.また,ODDという概念がキーとなっており,自動運転もそのODDが前提となって,発展して行くことが分かりました.10年後モビリティがどのように変化するか垣間見ることが出来て非常に面白かったです. (匿名希望)
- この記事で学べたこととしては,自動運転それ自体が新しい技術文化であり人間と機械の関係を法制度や倫理も含めて再定義していくものであること,及び自動運転の普及での安全性と信頼性に基づいた安心の必要性ということです. (松浦満夫)
- 自動運転の普及において倫理観の再定義が必要であることを知れた. (匿名希望)
- 自動運転の事故は8月26日昼に起きたそうです.警視庁によると,視覚障害のある男子柔道の日本代表選手が横断歩道を歩いていたところ,自動運転のバス「eパレット」と接触した.選手は転倒し,2週間のけがを負ったということです.このような問題があるのに,本稿のように「人間が起こす事故の多くを自動運転は防いでくれるが,人間が起こさないような事故を自動運転は起こしてしまう可能性があるからだ.自動運転が普及すればほとんどの事故はなくなる.」と言い切れるのでしょうか?自動運転の課題もさらに検討していただきたいです. (匿名希望)
- ハードウェアである車の今後の道や価値も考えたかった. (匿名希望)
- 自動運転において,ルールを逸脱した行動への対処は,現在どこまで実装できているのか知りたかった (鈴木広人)
- オープンソースとなっている自動運転のソフトウェアが悪意を持つ者によって悪用されないかが心配になった.それに関連すると思われる自動車のサイバーセキュリティに対する国際規格について知りたいと思った. (桑木道子)
- ODDの定義にもよると思いますが,自動運転が一般的になった次世代に,社会構造(経済や物流のみならず社会環境などに関しても)に対して,自動運転がどの様な影響を及ぼすのか,自分たちの生活がどのように変化するのか,も少し触れて頂けると,更に興味深く読ませて頂けたかなと思いました. (匿名希望)
 
#[O]特集2.高精度3次元地図─安全・安心な交通環境を実現するデジタルインフラ基盤─(麻生紀子)
- 地図整備のリードタイム短縮に向けた取り組みが興味深い. (匿名希望)
- 電子ファイルにより,高精度3次元地図(デジタルインフラ基盤)を理解した. (鶴岡信治)
- 高精度3次元地図やダイナミックマップの技術やその利用について知ることができ,大変有益であった. (匿名希望)
- 自動運転の技術は専門外だったが,課題点や難しい点がわかりやすく説明されていてよく理解できました. (匿名希望)
- 高精度3次元地図の重要性がよく理解できました.しかし,これほど重要な情報を作成し維持・管理するには膨大な作業が必要ではないかと感じました.日本国中の狭い道路の情報まで網羅するのは恐らく不可能とも思いました.従って,現実的には地図情報を詳細度に従って何段階かに分け,それに対応したサービスレベル(自動運転レベル)を準備し,シームレスに切り替える仕組みが重要と思いました. (後藤正宏)
- 高精度3次元地図を理解する上で「ダイナミックマップ」という概念を用いての説明が良かったです. (松浦満夫)
- 整備に関わる課題がわかった. (匿名希望)
 
#[O]特集3.⾃動運転を支える高精度測位と高精度地図(五十嵐雄治・元岡範純・佐藤友紀・濱田悠司)
- 電子ファイルにより,高精度測位と高精度地図を理解した. (鶴岡信治)
- CLASや複合測位について知ることができ,有益であった. (匿名希望)
- 自動運転に対する地図の重要性を理解した. (匿名希望)
- 高精度衛星測位技術の現状と課題が説明されていて,高精度地図データと組み合わせた自動運転の実用化に向けた取り組みを知ることができ良かった. (山下昭裕)
- 読者であるIT技術者向けに,測位技術をより分かりやすく解説いただけると更によかった. (匿名希望)
- 準天頂衛星を用いたCLASなど,利用可能な地域が日本近辺となる技術によって支えられることになりますが,それにより他地域と比較して自動運転にどのような特色が生じるのか気になります. (佐藤章博)
 
#[O]特集4.自動運転用プロセッサの要求性能・機能・方式─複合的処理特性を持つアプリケーションへの適応─(杉本英樹)
- 自動運転技術の進化により,車がスマホ化していることがわかった. (匿名希望)
- 自動運転に求められる処理特性を,一度に多くのシナリオを評価・取捨選択しなければならない,と端的に表現している点が良い.判断処理のためにMIMDが多用され始めているなど,トレンドが紹介されている点もよい. (匿名希望)
- 自動運転の複雑なソフトウェアをアクセラレートする最適な構成(アーキテクチャ)を実現するのはとても難しそうだと感じました. (後藤正宏)
- センサーなどの大量データの処理と高度な制御処理を併せて高速でリアルタイムで処理するには処理に適したプロセッサが必要となる.今度の新しいアーキテクチャのプロセッサの開発を期待する. (山下昭裕)
- カギになる判断処理で,今後イノベーションがありそうな感じがする.先端的な技術に踏み込んだ解説があれば,もっと良かったように思う. (匿名希望)
- 種々のプロセッサの特質についてもう少し分かりやすく説明があれば良かった. (山下昭裕)
 
#[O]特集5.自動運転の法律問題(須川賢洋)
- 電子ファイルにより,自動運転の法律問題を理解した. (鶴岡信治)
- 技術面だけでなく,自動運転の法律問題の扱い方の難しさを理解できた.法律家に加え,保険会社の自動運転への対応方針を聞いてみたかった. (小橋喜嗣)
- 自動運転にかかわる法律問題のポイントを解説いただき,大変有益であった.PL法によらない,合理性のある,新しい法律を期待したい. (匿名希望)
- AI自動車のAIに問題があった場合は,AIは無体物なのでPL法が適用されないことが理解できました.自動運転における事故の責任の所在が不明確になる傾向にあるかと思いますが,今後の法整備を期待します. (匿名希望)
- 自動運転技術も進み,実運用も秋田県などでおこなわれている一方,事故が起きたときの責任については,どこが負うのかということが気になっていた. (匿名希望)
- 技術の実用化には技術論だけではなく法的問題も考慮しなければならないことがよく分かった. (匿名希望)
- 自動運転の法律的問題が判った. (匿名希望)
- 自動運転に関連する法律についての課題点・懸念点がまとめられていて納得しながら読むことができた.私が免許を取得したときには,ドライブレコーダーのつけ方,使い方の講習はなかったが,今後はオートマ・マニュアルの他,関連センサーの確認を考慮すると,自動運転コースが必要なのかもしれない.自動になる一方で気を付けなければならない点は変わるため,技術や法律の動向を注視したい. (匿名希望)
- 自動運転プログラムが「装置」であるというのは知らなかった.そう捉えることで問題がクリアになる. (中島秀之)
- 他の車両から情報を貰う場合の権利やセキュリティを解決する必要があるのだということには深く考えていませんでした.事故ばかりではなくこういう機能面での指摘が良かったです. (岡本克也)
- 車両間通信にはセンシティブな問題がつきまとうということがわかった. (匿名希望)
- 「事故前提の責任論や損害賠償論ではなく,事故低減を前提での法理論構築が大切になる.」がよく理解できません.リスク管理は必要なので,事故前提の責任論や損害賠償論は必要ではないでしょうか?ここの部分がよく理解できるように記載してほしいです.自動運転に関する死亡事故は,たとえば,2021年9月までにアメリカで3件発生しています.事故前提の責任論は必要と考えます. (匿名希望)
 
#[O]特集6.自動運転バスの実証実験(改發 壮)
- 自動運転バスの実証実験の取り組みについて広く理解することができた. (匿名希望)
- 境町の自動運転の概要が理解できました. (匿名希望)
- 自動運転の現状が実例で示されており大変勉強になった. (匿名希望)
- 過疎地での路線バス運行等は,地域のニーズがあり,実現のハードルが低いのではないかと思っていたが,日本の法規制の制約や現行技術の課題があり,広く普及するにはまだまだ時間がかかりそうであり残念に思う. (山下昭裕)
- 社会的な問題の解決策の1つとして求められている自動運転バスが,実運用を通した実証(実験)が行われている茨城県境町の定常運行の取り組みに新しい息吹を感じました. (松浦満夫)
- 著者が自動運転の話題で公共交通(路線バス)を実社会での事例を踏まえ技術的視点から論じた点に,社会貢献への高き志を感じ取れた. (大塚敬義)
- 信号などの社会インフラをどう維持管理していくのかに興味がある. (匿名希望)
- 実験車両の詳細よりも,実験結果から得られた知見を述べてほしい. (匿名希望)
- 実証実験の紹介に加えて,実験から得られた課題やその解決への取り組みなどを紹介いただけるとよかった. (匿名希望)
- 自動運転には問題もあります.2016年2月,アメリカのカリフォルニア州の公道で路線バスと接触する事故を起こしている報告があります.境町でも2021年10月5日に自動運転のバスがスーパーマーケットの駐車場でもらい事故を起こしています.自動運転は完全ではありません.この記事において,発生した事故や課題も記載してほしいところです. (匿名希望)
 
#教育コーナー:ぺた語義:想像してごらん,スマホが1億円する世界を……(和田 勉)
- イメージがしやすかったです.ジュニア会員にとっては大変読みやすいと思いました. (井手広康)
- いまある環境を改めて見回して,それが当たり前ではなかった時から情報に取り組んでいた方からのメッセージだと感じました.多くの学生達に読んで欲しい記事です (匿名希望)
- 古い人間なのでそうそうという感じです.「磁気式計算機」があったので「電子式計算機」でした.「コンピュータ」が一般用語化したのはだいぶ後でした. (伊藤治夫)
- 技術の進化を改めて感じた内容だった. (匿名希望)
- 例え話としてとてもわかりやすいです. (佐藤章博)
- 1960年代の説明を記述した文章表現が新鮮だった.(鈴木広人)
- 学校や職場でみんなでシェアして使っていた「スマホ室」の時代を思い出して懐かしくなりました.今は誰でもやる気さえあれば手元でプログラミングできるいい時代になったなぁとしみじみ思います. (桑木道子)
- メインフレームを使っていましたので,懐かしく思えました. (匿名希望)
- まったく同感です.学生時代を思い出しました. (小西敏雄)
- 筆者の想像する未来についても記述してほしかった (鈴木広人)
 
#教育コーナー:ぺた語義:情報処理学会データサイエンス・カリキュラム標準(専門教育レベル)─策定方針と今後の取り組み─(掛下哲郎)
- データサイエンティストのカリキュラムのレベルの違いとその理由が良くわかった. (上田晴康)
- 情報処理学会が DS カリキュラム標準を策定する理由,専門教育レベルの策定方針,情報処理学会データサイエンティスト育成戦略,普及を興味深く拝見させていただきました.私の時代には情報に関する教育は皆無でした.現代の学生は恵まれていると実感しました. (匿名希望)
- DS教育に関係して,国公立大学などでも専用の学部を用意したり社会人講習を表だって進めることが多くなった.現存する関連資格であるG,E検定などとはまた別な認定を策定していくのも分かるが,可能な限り分かりやすい資格となってほしい.資格が複雑に存在することで,受験者側としてはキャリアアップのために何を取得すれば良いのか,企業の人材育成も,どれを取得する過程の勉学がためになるのか,共有し難くならないように祈ります. (匿名希望)
- カリキュラムを組む時の参考になった. (匿名希望)
- カリキュラムの改編は数年おきには向き合う問題なので,学会誌に適宜取り上げる必要性は高いと思います.データサイエンスの教育について欧米の動向を知ることができました. (匿名希望)
- DSを身につけることは特に若い世代にとって有用ですが,それより上の現役世代にとっても必要な事柄です(人数も多い).そういう人たちがカリキュラム標準に従った教育を受けられる機会が増えると良いと思います. (岡本克也)
- データサイエンスに関する記事をぜひ毎号,お願いします. (小西敏雄)
- 国際的通用性の確保やDS資格との連携をしている点は評価できるが,少しずつ違う部分が残っているのがわかりにくい.全体として統一する道筋(計画)にも取り組んで欲しい. (上田晴康)
- 時間配分は示されているのですが,評価も述べて欲しい. (匿名希望)
 
#教育コーナー:ぺた語義:学生による学習支援システムの機能改善(武田和樹)
- 学生でもどんどん活躍しているということを示している良い記事だった.未踏などの突き抜けたレベルから,普通の学生のレベルまで幅広く記事として取り上げているのが良い. (上田晴康)
- 「現場」の大切さを感じます.目的は「現場」から,方法は「知見者」から,参考になる記事でした. (伊藤治夫)
- 短期間で機能改善できた素晴らし事例であった.成功の秘訣は,大学側に学生の発案を受け入れる思想があったことと,もうひとつは,オープンソースソフトとして開発されたものに改善の規約が備わっていたことが大きい.他分野においてもシステム構築の参考になる記事である. (広野淳之)
- 学生の視点で学生が求めている機能を短期間で作成したというスピード感がすごいと思った.また安全面も大学側と連携を行うことで担保している部分もしっかりしていると感じた. (匿名希望)
- オンライン授業の支援ツールの紹介を非常に興味深く読みました. オープンソースで開発し,今後のメンテ作業等を考慮した運営と普及を見据えている視野の広さに感服しました.  (山下昭裕)
- 学生による大学に関わるシステムの開発の存在自体は知っていたが,どのような事例があるのかなどはよく知らなかったので,実態を知れる良い機会になった.学生が自主的に開発に参画するような大学のシステムについて示唆している内容も興味深い. (匿名希望)
- 実装に難しかった点や運用に向けて苦労した点などの話も伺ってみたい. (匿名希望)
- これと同様な感じの記事が定期的にあると,学生が学会に活動に積極的に参加している感じが出るのかなと思った. (匿名希望)
 
#連載:先生,質問です!
- きっかけは大切ですし,こういった質問が学生からでてくるのがいいとおもった. (匿名希望)
- 人生色々が受け取れました.情報処理は一義的より多義であることを考えるのもよいかと思いました. (伊藤治夫)
- 最先端に触れたいという気持ちが,挙げられていた先生方で似ていましたね.電気電子系や,数学物理系かつ機械的な技術を学びたい方が情報処理を学んでいったと思います. (匿名希望)
- 具体的でとてもわかりやすかったです. (匿名希望)
- 若いころを思い起こしました. (匿名希望)
 
#連載:情報の授業をしよう!:アナログとデジタルの理解について─タブレット機器を利用した実践を通して─(古本知大)
- 学校教育での苦労と工夫がよくわかった.特に時計のアナログ,デジタルの差異などは十分な注意が必要と理解できた. (祖父江真一)
- いますぐ実践できることなので,有意義であった. (匿名希望)
- 高等学校におけるタブレット機器を利用した授業内容がよく理解できました.たとえば,タブレット端末の活用による意見共有では匿名で行えることから,非常に積極的に意見や考えを書いていたというメリットがあり,今後のタブレット機器を利用した授業に大いに期待したいです. (匿名希望)
- 「ロイロノート上に提出されたカードの一覧」によって生徒各人の回答が生徒間で共有されることで生まれるであろう一体感に感動した. 以前の教師が指名した代表者による回答で進められていく授業と比較すると,生徒も授業への参加感がより実感できて積極性が生まれてくるだろう.  (広野淳之)
- 情報学の授業の行い方,生徒がどこを理解したらいいのかが考えられている. (匿名希望)
- 具体的でわかりやすかった (匿名希望)
- 授業での工夫が伝わってきた. (桑木道子)
- 高校生を対象とした,「アナログとデジタルの違い」に関する授業の例として,時計と関数を題材に段階的に気付かせるという授業の構成に感心しました.高専でも1-2年生を対象としてそういった内容に触れる場合には,定義を説明して終了するケースが多く,今回の記事のように段階を追って学生自身に考えさせる授業の必要性を実感しました. (匿名希望)
- 高校現場での活用事例はとても参考になります. (小西敏雄)
- アナログとデジタルという点では,例に示されている体温計が最もふさわしい.アナログの時計も,秒針のない時計のほうが理解しやすいだろう. デジタル機器は100%完全に正解(と思わせる)数値を提示するのに対して,アナログ機器は,機器が提示したものに人間の考えが加わって真値が決まる.機器が提示したものにはあいまいさが残り,最終判断を人間が行うのがアナログ機器の特徴だと思う.極論だがデジタル機器には提示したもの100%受け入れさせる強制力が備わっているとも言える.というところから派生させて,世の中を1/0で決めつけるのではなく,もう少し考える必要がある,ところまで授業で取り組んでみるのはいかがでしょうか?  (広野淳之)
- 内容がとてもいいが,もっと生徒の興味をひくやり方があるといいと思った. (匿名希望)
- 題材は高校数学だが,ロイロノートの活用など,小学校でも活用していることなので,活用の仕方をもっと高等教育らしいことがあるのか検証してほしい (匿名希望)
- 練習問題は,アナログかデジタルかだけを答えさせるだけではなく,そのように考えた理由を書かせた上で他の生徒と意見交換させると,より対話的で深い学びになるのではないかと思った. (桑木道子)
 
#連載:ビブリオ・トーク:目の見えない人は世界をどう見ているのか(伊藤将志)
- 視覚障害者を「世界の別の顔」を感知できるスペシャリストととらえている,という引用でこの本を読んでみたいと思いました. (上田晴康)
- 本の内容としてもおもしろかったし,情報というくくりでも語れるのかと思った (匿名希望)
- 書評は大変参考になります. (匿名希望)
- 「目の見えない人は世界をどう見ているか」は,ヨシタケシンスケ氏の絵本「みえるとか みえないとか」の元となった書籍で,娘に絵本を読み聞かせしていた時から気になっていた本でした.ビブリオ・トークでは,解説者の所感も交えて書籍の内容が明解に紹介されています.解説者の視点も加わり,書籍を味わうことができました,ありがとうございました. (匿名希望)
- 視覚障害者の支援について考えよう,となったときに,想像力が及ばないことは多々あるのではないか.そのときの助けになる本ということが理解できた.切り口がすばらしい. (佐藤章博)
- 目の見えない人の世界に関する本の紹介で,通常の紹介本とは異なる方法で説明されていることはわかりましたが,最終的に,どんなイメージが理解できずもやもや感のみ残ってしまいました. (匿名希望)
- 新刊当時,表題に惹かれて手にした本です.現代の数学や物理学の理解に役立つと感じたからですが,美術鑑賞には有益との読後感を思い出しました.今回は技術や工学の見地から「面白い」と紹介されています. (匿名希望)
- 「気づき」を得た印象です.参考になりました. (匿名希望)
 
#連載:IT紀行:キラキラが気になる! ウェアラブルLEDの会社に行ってみた!(インタビュイー:藤本 実 インタビュアー・構成・漫画:山本ゆうか)
- 大変力の入った記事で素晴らしかったです.写真やイラストにてわかりやすく説明いただいており,とても良いと感じました. (匿名希望)
- パラリンピックの裏側を垣間見ることができ,非常に興味深かった. (上田晴康)
- 従来の2ページの中にイラストと文章が詰まった記事も良いが,今回は紙面に適度な余白もあって読みやすかった. (広野淳之)
- 初めて知る内容が多かった.理科等のセンサー以外としても学習教材となりそうだと思った (匿名希望)
- 興味深い内容であり,所々マンガを挟みつつ読みやすい文章で大変分かり易かった. (柴田晃)
- 漫画があることで話の理解がしやすかった.最近のダンスやライブなどは情報の技術がたくさん駆使されているので見てて楽しいな,と改めて実感した. (匿名希望)
- パラリンピックで活躍した技術の紹介がされており,エンターテイメントの世界でもITが欠かせない存在になっていると感じました.この分野でも今後いろいろな技術が開発され,進化していくのだと思います. (後藤正宏)
- このような舞台裏を知ることができる記事は非常にためになる. (佐藤章博)
- パラリンピック開会式におけるウェアラブルLEDの無線通信の苦労話を知れた.このような大規模なイベントでは,スマホをマナーモードではなく電源オフにすることで,観客もイベントの成功に寄与できるのだと思った. (桑木道子)
- 研究や活動が企業にまで繋がった面白い例だと思った.教授の提案も素敵だと思った. (匿名希望)
- キャリアに関するお話もあり興味深かったです. (匿名希望)
- 学生に参考資料として提示するのに助かります. (小西敏雄)
- 公式プログラムの写真があるが,冊子を撮影したもので見づらい点が気になる. (匿名希望)
 
#会議レポート:COMPSAC 2021 会議報告(柏崎礼生・寺西裕一・高倉弘喜)
- 会議の概要がシンプルにまとまっている. (柴田晃)
- COMPSACは大きな会議体ですので,本学会やIEEE CS,併設のSAINTやワークショップとの関係,それに査読プロセスと再録状況の紹介など,初めて投稿を考えている人には有益な内容です. (匿名希望)
- 自分が参加していない国際会議のレポートは参考になるので助かります. (匿名希望)
- 発表についてもう少し内容を紹介して貰えると嬉しい. (柴田晃)
 
#[O]特別解説:ヒト型ロボット「Pepper」の生産停止にざわつく~ヒトの形をしたモノに,ヒトはどう反応するのか~(太田智美)
- ヒト型ロボットとしては後発ですが,そのPepperの生産停止が悲しい,という現象が問いかけるものについて,筆者を含めオーナーの反応を面白く読みました. (匿名希望)
- 自分だけで考えるのではなく,他の人を巻き込んで話し合い感じていることがどうなのかと掘ってみる試みは楽しく読むことができました. (岡本克也)
 
#[O]教科「情報」の入学試験問題って?:大学共通テスト「情報」サンプル問題,「コミュニケーションと情報デザイン」領域の問題を見てみよう (情報処理学会 情報入試委員会 伊藤一成)
- 情報の教育が分かった. (匿名希望)
 
#会誌のご意見
- 量子コンピュータ関連 (匿名希望)
- マイナンバーカードの利用(健康保険とのリンクなど)利用 (鶴岡信治)
- 宇宙に行った人が考える情報処理 (伊藤治夫)
- 環境問題など (匿名希望)
- 拡張現実 (匿名希望)
- 内容ではないのですが,冊子版の紙が光を反射して読み辛いので,もう少し反射しづらい印刷にして欲しい. (柴田晃)
- ガバメントクラウドによる生活への影響がわかるテーマで,最新技術を知りたい. (匿名希望)
- 農作業に情報技術を使っている,といった一見情報分野と関連のない分野で使用している事例の紹介. (匿名希望)
- 毎月あった論文紹介がなくなっており,大変残念に思っている.トレンドになっている技術の原点を知ることができ大変役に立っていたように思う.今回だけないのであればよいのですが,ぜひ,継続してほしいコーナーだと思っています. (匿名希望)
- 電子署名の技術と社会での利用について取り上げてほしい. (匿名希望/ジュニア会員)
 
#「先生,質問です!」質問
- 私は,プログラミングに苦手意識があります.先生は,プログラミングが苦手であったときはありましたか.それがいつから楽しいとかプログラミングができるようになろうとしたのですか? (匿名希望)
- ピラミッドは発電所? (伊藤治夫)
 
#note のご意見
- 企業のソフトウェア技術者が抱える課題を抽出されていることが良いと思います.「現場力」+「知識力」の記事掲載を願います. (伊藤治夫)
- こちらを見ると冊子版と同じ内容が見えて,移行が順調であることを感じました. (小西敏雄)
 
#epub ご意見
- epubは横スクロールするので,最初は戸惑いました.また,図が最後のページにすべて集約されされ,記事と図を突合するのが大変でした. (匿名希望)
- PDF版を見ているため読んでいない. (匿名希望)
 
#オンライン化についてのコメント
- オンライン化は保管スペースがいらず,検索も容易で便利である. (鶴岡信治)
- 英知を結集した最先端にしてほしいです. (伊藤治夫)
- オンライン化は便利で活用しやすいですので,今後も進めてほしいです. (匿名希望)
- 便利です. (匿名希望)
- オンライン化を進めて良いと思います. (匿名希望)
- 紙媒体でとどまってしまうことも多い (匿名希望)
- オンライン化は賛成です. (匿名希望)
- エコ,脱炭素観点でオンラインが良いのは理解できるが,冊子の方が頭に入りやすい. (匿名希望)
- 検索やデータ管理上,良いと思う. (山下昭裕)
- 軽い読み物ばかりではなく,特集の一部でもよいので冊子版に掲載して欲しい. (匿名希望)
- オンライン化は良いと思いますが,オフラインで読めるPDF版の提供は続けてください. (匿名希望)
- 以前からオンライン化についての言及がありますが,いつからオンライン化する予定ですか?冊子で読んでいる都合上,オンライン化されると読みにくくなってしまうので,オンライン化のアナウンスをする際などは早めに行ってほしいです. (匿名希望)
- オンライン化すると必要な時以外,見ないかもしれません.多くの人の目に見せるには,書店で冊子を並べるべきだと思います. (小西敏雄)