10月号(Vol.62 No.10)へのご意見

10月号(Vol.62 No.10)へのご意見

今月の会員の広場では,10月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.
[O]=オンライン版のみ掲載の記事

#巻頭コラム:デジタル庁発足;「DX」から「デジ道」へ(平井卓也)
- これからデジタル庁のできた意味をしっかりと国民に提示していってほしいと思った. (匿名希望)
- デジタル改革担当大臣の生の声が聞けた. (匿名希望)
- このタイミングで大臣からの直接的な言葉が聞けたことは非常に有用と感じた. (匿名希望)
- 具体的なDX庁の位置づけがよくわかった. (祖父江真一)
- タイムリーな執筆者と内容だった. (匿名希望)
- 大臣のメッセージに触れることができました.「大変革」と実感できました. (伊藤治夫)
- 現状では日本のデジタル化は残念ながら他国に後れをとっていますが,そんな中で「デジタル庁」発足はこの後れを一気に挽回する大きな推進力と期待しています.この成果がどれぐらい出るかで今後の日本の位置づけも変わってくるのではないかと思います. (後藤正宏)
- 平井大臣に依頼したことは評価する. (ナカシマヒデユキ)
- デジタル庁をテーマにしていたことが良かった. (鈴木広人)
- デジタル庁のことが分かった (匿名希望/ジュニア会員)
- デジタル庁が十分に機能することを祈るのみである. (広野淳之)
- 初めて聞く「デジ道」とは何か.よくわかりました.デジタル化にアレルギーがある老人も含め,デジタル社会の今後の形成に期待したいです. (匿名希望)
- 動向がわかった. (匿名希望)
- もう少し具体的に何をしていくのか,何のための庁なのかを記述してほしかった. (匿名希望)
- 「平等・公平」法の理念が含まれると大絶賛です. (伊藤治夫)
- 内容が陳腐で面白くない.この人はDXを理解しているのか? (ナカシマヒデユキ)
- DXについて,もう少し掘り下げてほしかった.DXよりデジ道という言葉を使用してほしい理由を知りたい .(鈴木広人)
- 高齢者が多い日本で「誰一人取り残さない」を実現するにはかなりハードルが高いのではないか.それでもこの国の今後のためにデジタル庁には期待してはいる. (匿名希望)
 
#小特集:身近になった対話システム:0.編集にあたって(袖美樹子)
- 対話システムを高齢者向けに活用したいと思い,取り組んでいたので,大変有意義であった. (匿名希望)
- 面白い特集記事であった.対話システムそのものの歴史や技術的な話から使用例と課題まで網羅された特集になっているのが素晴らしい. (広野淳之)
- チャットボット界隈全般に関して,最近のQ&A,FAQの自動応答技術の進歩がめまぐるしく,著名なシステムの技術について広範な知識を得ることができました. (匿名希望)
- 光田氏による「対話システムでは今何が問題になっているのか」では,自治体でのチャットボットの導入が進み,定型の問い合わせで成果を上げているとのことです.本小特集ではコンピュータで小学校の算数の文章題を解くのが課題だったということですが,初期段階において,定型でない文章題を解くことへの取り組みは,大変な苦労があっただろうと実感しました. (匿名希望)
- りんななど,有名なチャットボットがどんな技術を使っているのかが見えた点 (匿名希望)
- 人工知能研究が進み,人間とチャットボットが会話できるような時代になったことが本当に驚きで,今回の特集記事はとても興味深いものでした.人間と対話するだけでなく,人間の心を癒し,支える存在になる未来が見えました. (小西敏雄)
- データセットが研究を大きく引っ張っていることが特集から理解できました.公開を前提に公費で日本語のデータセットを作成したりすると国内研究と実用例が盛んになるかも.とか思いました. (岡本克也)
- チャットボットはヘルプデスクの一次受けなどで使用する機会が増え,また商材としても紹介されることが多く,興味のある分野でした. (河瀬基公子)
- 今回の特集に限らずだが,社会一般的に特集で扱われている技術がどのように使われているか受け入れられているか,一般市民の声を聞いてみたいと思うことが多い. (広野淳之)
- Webアプリに一般応用されている中で生じる問題や,音声エージェントが来すセキュリティ問題についてもっと知りたかった. (匿名希望)
- 個々の記事は読めない (匿名希望)
 
#[O]小特集1.対話システムを知ろう(中野幹生)
- 対話システムの研究が50年もの歴史があることを知り驚きました.今後は,対話システムの利点を生かすアプリケーションを絞り,関連研究者のリソースを集中して,50年間の研究成果を我々の生活に役立てる実用化に取り組むことを期待します. (匿名希望)
- 対話システムがどういうものなのかよくわかった. (匿名希望)
- 対話システムの現状や今後について多角的に述べられていて有益であった. 特に,対話システムの存在価値や対話システムの誤解についての議論は,参考になった. (匿名希望)
- 対話システムの全体について理解することができました.コンピュータと人間と同じように会話する,というシンプルなテーマがいかに壮大で難しいテーマなのかを感じることができました. (後藤正宏)
- 日本語は表現が多様であり,また会話は相手の話の文脈を読み取ることが人間でも難しいために,自然な対話システムが実現するのはまだまだ先のことだろうと思っていた.だが,記事にある対話の例を読んでその自然さに驚いた. (匿名希望)
- 興味深く,拝読させていただきました. (匿名希望)
-  まだ不完全な対話しか行えない対話システムの存在価値は何だろうか?対話システムの利点と共に対話システム技術に関するよくある誤解を強調することで,良い対話システムの展望を述べている. (匿名希望)
- 評価基準がわかった. (匿名希望)
 
#[O]小特集2.機械読解による自然言語理解(西田京介)
- SQuADやBERT登場以降の動向がコンパクトに説明されている.ここ数年の動きをキャッチアップしたい人にお薦めしたい. (金子雄介)
- BERTを利用してもなお残る対話システムの課題が解説されていて勉強になった. (匿名希望)
- 視覚的要素と文章の相互理解の話が興味深かったです .(匿名希望)
- 機械読解の基本や今後について理解でき,有益であった. (匿名希望)
- 機械読解について,最近の発展の流れが分かりやすく解説されており,理解が深まった.また,今後の展望についても,ポイントを絞った解説で理解しやすかった. (匿名希望)
- 人工知能の読解力が人間を越えたというニュースが大きな話題になりましたが,やはり現時点では課題も多く残っており,奥が深い難しい技術であることが理解できました. (後藤正宏)
- 自然言語の最新技術の状況を知ることができました.身近なチャットボットシステムは物足りない回答しか返してくれない印象だったため,技術で比較した場合は人間より高得点の回答をかけるようになっていることに驚きました.問い合わせ対応の自動化につながる技術のため,今後の発展が楽しみです. (匿名希望)
- 自然言語の理解へのアプローチが体系的に説明してありわかりやすい. (匿名希望)
- 参考にさせて頂きます. (匿名希望)
- これからの10年で,より日常用途に食い込んだ対話システムが続々と登場するのではないか. (匿名希望)
- BERTという言語モデルやTransformerという機械学習の仕組みが巧妙に分かり易く解説されている. AI が人間を上回る読解力を獲得したとはいまだ言えず,残されているさまざまな課題にも自然に納得できる. (匿名希望)
- モデルがわかった. (匿名希望)
- 視覚的要素と文章の相互理解に関する参考文献が知りたかったです. (匿名希望)
- 機械読解の分野でもAIの回答に対する理由の説明が求められていて,これがAIに対する信頼間の醸成につながると思う .(匿名希望)
 
#[O]小特集3.チャットボットサービスの変遷とそれを支える構成技術(岩崎信也・津村直哉)
- チャットボットの色々な種類を知ることができた. (匿名希望)
- 変遷がよく分かった,今後の動向も推測できる. (匿名希望)
- チャットボットを実際の業務の中で使うために必要なことが網羅的に説明されており,実運用を考える人向けとして,大変よい導入になっていると感じた.今後の展開に挙げられているチャットボット間の連携には考えさせられた. (匿名希望)
- 最近はチャットボットを利用する企業がますます増加してきていると感じる.そのため,チャットボットの構築技術は身につけておきたいところである.この記事は基本的な知識について知ることができて参考となった. (匿名希望)
- 世の中のあるチャットボットの種類と適用分野がよく理解できた. (堀田多加志)
- チャットボットサービスの変遷と技術について理解できた. (匿名希望)
-  チャットボットは単なるオウム返し,暇つぶしという認識の世代には認識をあらためさせる内容です. 特にシナリオ型チャットボットについて解説されているのですが, 商用サービスを提供するには様々な構成技術の発展が必要で,開発が大変そう. (匿名希望)
- 内容がよく整理されていて,非常にわかりやすかった .(匿名希望)
- チャットボットサービスの技術の進化により対話型で顧客に寄り添ったサービスの提供や業務の効率化が進むことを期待する. (匿名希望)
- 開発の面白さが伝わってこないです. (匿名希望)
 
#[O]小特集4.一般ユーザとの雑談会話のためのAI チャットボット(沢田 慶)
- Deep Learning全盛の時代にも,人間の感情が対象となると専用の特徴量を利用している点は興味深い. (匿名希望)
- チャットボットにも色々な工夫がされていることがよくわかった.AIとAIの関係性にも興味が湧いた (匿名希望)
- 雑談会話の実現に向けてAIのディープラーニング取組みの手法を整理して説明していてたいへん分かりやすかった. (匿名希望)
- 興味深い内容でした. (匿名希望)
- 一時期話題になったAIチャットボットの仕組みを知ることができた. (匿名希望)
- 雑談は難しいが,どのようなアプローチで実現しようとしているか知ることができた. (匿名希望)
- 非タスク指向型のチャットボットの「りんな」が,どのような技術を用いてユーザとの雑談会話を実現させてきたのかを興味深く読みました.中でもディープラーニング導入によるレスポンス生成をより洗練されたものにするために考案された「共感モデル」のアイデアに興味を持ちました. (松浦満夫)
- キャラの作り方がわかった. (匿名希望)
- 共感を生み出すことを目的としていると書かれているが,本当は,その先でどう社会に役だつものにしようとしているのか,という説明があるべきではないかと感じた. (匿名希望)
 
#[O]小特集5.対話システムでは今何が問題になっているのか?(東中竜一郎・光田 航)
- 倫理を含む問題点が興味深かった .(匿名希望)
- 対話システムの全容が把握できた. (遠山紗矢香)
- 普段の対話でも難しそうな,論理,倫理,難しい会話などの問題があり興味深かった. (匿名希望)
- この分野も米国と中国が圧倒的に進んでいることが印象的.この分野の日本発のブレークスルーを期待したい. (匿名希望)
- 対話システムの過去1年程度に議論されている課題・問題点について整理されており,大変参考になりました.多くの課題を挙げられていますが,どれも簡単に解決できそうなものではなく,人間の対話というものがいかに複雑で優れた仕掛けであるかを認識しました. (後藤正宏)
- 対話システムにおける最近の研究動向がまとめられている. (匿名希望)
- 不案内な領域の話を読むときに,サーベイ記事はとても役立ちます.基本的な説明の記事と併せて読むとちょっと踏み込めるような気になります. (岡本克也)
- 近いうちに,対話システムにも「不気味の谷」に類似した現象が現れるかも知れない,そんな想像をしました. (匿名希望)
- 本稿は,過去1 年にSIGDIAL,ACL/EMNLPという国際会議で発表された対話システム関連の論文170 編のサーベイに基づいている. 今何が問題になっているのかに焦点があるので,本小特集の他の記事とは異なる課題を知ることができる.  (匿名希望)
- 対話システムの課題が,様々な観点・ジャンルから述べられており良かった. (匿名希望)
- どんな問題があるかを最初に箇条書きにしてもらえたら助かります .(匿名希望)
- ネット社会での倫理観の危険性が取りざたされる中,AIを用いた適切な情報活用の手法の確立を期待する. (匿名希望)
- 関連論文数が,中国54に比べて日本は9,これが実情なのか. (匿名希望)
 
#報告:2021年 IPSJ/IEEE-Computer Society Young Computer Researcher Award 紹介
- 優秀な人のテーマや取り組み方がわかってよかった. (匿名希望)
 
#教育コーナー:ぺた語義:学習目標と評価ルーブリックのための技術標準(山田恒夫)
- 全体像を解説してもらえてよかった. (匿名希望)
- 私自身LMSを活用した授業で大学院の修士を取得したため,LMSの便利さは理解しているつもりです.授業に対する姿勢が確立されている大学院だから問題なく受講できましたが,これを小中学校に導入するには,動画に興味を持たせたりなど自主的に学習する習慣づけが非常に難しいと思いました.しかし,DXが実現した世界では,自由な学びから自由な発想力も培われると考えています.数年後が楽しみです.(匿名希望)
- 本稿の次の記事の「IMS CASEの使用と可能性」は,何が従来の問題点,課題で,それをどうクリアしてCASEが形成されたのかが理解できませんでしたが,本稿を読むことで,CASEの本質が理解できました. (匿名希望)
- ルーブリックの作り方がわかった. (匿名希望)
 
#教育コーナー:ぺた語義:IMS CASE の仕様とその可能性(宮崎 誠)
- リポジトリの活用による授業資料の共有は活用性が高い. (匿名希望)
- 他大学で取得した単位認定が,より客観的にできるようになる. (近藤正)
- CASEに関する基本的な構造や考え方が分かり大変参考になりました.また,その普及によりもたらされる利便性も感じ取ることが出来ました. (匿名希望)
- 授業評価の標準化が図れる点では,リポジトリの参照の度合いにもよるが,画一的な学習をおこなえて良いと考える(十分に教員がリポジトリのコンテンツを理解して使用する場合).ソフトウェア工学などのゼミや研究室で研究を本格的におこないたい学生も中にはいる,私も授業の中で面白い話をする教員から興味のある分野を決めたことがあるので,評価・教材の標準化で留まって欲しい気持ちもある. (匿名希望)
- 可能であれば,こういった標準化を導入するための最初の取組みや,その課題・解決策なども紹介頂けると今後の参考になると思いました. (匿名希望)
 
#教育コーナー:ぺた語義:小学校段階におけるプログラミング教育の実践とその支援(島袋舞子)
- 小学校における取り組み事例と工夫が興味深かった (匿名希望)
- 小学校でもプログラミング教育をしなければいけないのは,とても大変そうに思った. (匿名希望)
- 小学校での事例が取り上げられているが,考え方としては大学の授業にも応用できる部分が多く,参考になりました. (匿名希望)
- 算数と英語の具体例が記載されている. (祖父江真一)
- プログラミング教育を小学校で実践するという難題に取り組まれて感銘致します. (伊藤治夫)
- 実践教育は,これから取り組む課題とマッチしているので大変ありがたかった. (匿名希望)
- 日本の情報教育もようやく本格化してきており,小学校段階でのプログラミング教育にはとても期待しています.しかし,実際の教育の現場では,教材の準備,教師の育成など多くの課題があることがひしひしと感じられました.今後の日本を支える人材を育てるという大きな目標に向かって頑張っていただきたいと思います. (後藤正宏)
- 小学校でのプログラミング教育実践の様子が分かった. (匿名希望)
- 小学生に3次元空間における座標の表し方や英語における位置表現を学習させる手段にプログラミングを用いている点に面白さを感じました.また,前者においては,児童によっては風船の位置と立方体の頂点とが対応していることの説明が必要なケースがあることについても一教員として参考になった (匿名希望)
- 実際の小学校でのプログラミング学習の事例を知ることができ,記載してあるご意見を私も活かしたいと思いました. (匿名希望)
- 小学校の算数,理科,総合でプログラミングを取り入れていっていることが,具体的によく理解できました.小学校だけでなく,中学校や高等学校へのプログラミング教育支援の拡大を期待したいです. (匿名希望)
- 小学校で開始されたプログラミング教育の現状を知るうえで,とても参考になった. (小西敏雄)
- 小学校でのプログラミング教育の糸口を模索している様子がわかった. (近藤正)
- 「プログラミング的思考」は確実にいわゆるプログラムが出現する前から存在したと思いますが,非プログラミング的思考というのはどんなものなのか?どういう問題解決をしてきたのか?とか色々想像が膨らみました. (岡本克也)
- 最近の動向を知ることができました. (匿名希望)
- プログラミング教育でどのような授業を行うのか興味を持っていたが,実例を交えて紹介されており非常に参考になった (匿名希望)
- 著者の支援活動を通して,現在の小学校におけるプログラム教育の一端を拝見することが出来てすごく参考になりました.特に現段階では,プログラミングツールが統一化されていない事や,プログラム教育に当てられている教科が学校により異なる事など現場での苦労も垣間見れました. (匿名希望)
- 大学がこのように小学校教育を広範囲に支援されているのは,価値あることと思います. (滝口亨)
- 子どもが楽しいと思える授業が大事だと思うが,そういう話をよく聞くと基本的にブロックプログラミングだけなので,もっと趣向の違うものも考えつくほうが個人的には面白いのかなと思った. (匿名希望)
- より広い他の分野での利用の説明が欲しかった (祖父江真一)
- 「創造力を育てる」「論理思考を身に着ける」「プログラミング・テクニックを手に入れる」のどの取組なのかわかると読みやすいです. (伊藤治夫)
- 著者が試験した授業の中で使われているプログラミングツールや,用いられた適用問題(例題)などが,一覧になっていると更に参考になったと思います. (匿名希望)
 
#連載:IT紀行:共感覚的な体験をしてみた! シナスタジア X1-2.44 波象(山本ゆうか)
- 人間存在を拡張するための情報技術として興味深く感じました. (匿名希望)
- 非常に興味をそそる内容でした. (柴田晃)
- 漫画は絶賛します.取組みを続けてほしいです. (伊藤治夫)
- 漫画的な表現のため,直感的に分かりやすかったです.機会があれば行きたいと思いました.可能なら場所についてもう少し詳細な情報とかURLがあってもいいのではと思います. (匿名希望)
- Synesthesia 的なものを体感できる装置があるというのが興味深かった. サイコ・ゴアマンの某キャラクターとの関連が気になった. 2ページにこれだけの内容を詰め込んだのはすごい! (匿名希望)
- 体験を通して生じた感情が伝わりやすいレポートだと思います. (匿名希望)
- 機会があれば体験してみたいと感じた. (匿名希望)
- 「共感覚的な体験」というものをとても新鮮に感じました.「有限の物質系の中の無限の小宇宙」とでも言うべき私たちの脳の一端を知る(感じる)上でも面白そうな体験だと思います. (松浦満夫)
- 「体験が目的」よりも「課題に対する体験」が読みやすいと思いました. (伊藤治夫)
- Synesthesia については,また特集組んでも面白そう. (匿名希望)
- 共感覚的体験装置シナスタジアを実際に体験してみたいと思いました. (匿名希望/ジュニア会員)
 
#連載:情報の授業をしよう! :高等学校におけるデータサイエンスを基盤とした問題解決実践(林 宏樹)
- 下手な大学よりしっかりした授業内容になっている気がしました. (匿名希望)
- 「データサイエンス」を教育現場で試行錯誤する取組みは評価される内容と思います. (伊藤治夫)
- 高校におけるデータサイエンス教育の実情をよく整理してまとめている. (匿名希望)
- 高等学校でのデータサイエンス教育の様子が分かった. (匿名希望)
- SSHに指定される高校の研究や科学的知識の育成は様々だが,データサイエンスに振り切った授業や研究(探求)活動の試みは大変興味深い. (匿名希望)
- 高校におけるデータサイエンス教育を早くから実践されていることで注目していた高校の記事であり,興味深く読ませていただいた.私もSSH校と関わりがあるので大変参考になった. (匿名希望)
- 高等学校におけるデータサイエンス教育の取り組みが詳細に説明されていて,理解しやすかったです.DSサイクルの定義,DS研究の年間計画,成果が特に詳細です.DS教育の将来に期待します. (匿名希望)
- 現状の取組みを体系的にまとめられていてわかりやすい. (匿名希望)
- 高等学校で実践されているデータサイエンス教育の実践事例を知ることができてよかった. (小西敏雄)
- スーパーサイエンススクールを活用した,カリキュラムの工夫が参考になる. (近藤正)
- 高等学校の例ではあるが,データサイエンス教育で問題解決実践をどのように行えばよいかという点で参考になった (匿名希望)
- 情報の授業は,多くの教員にとって自分が受講したことのない内容を教えるものであり,その準備は非常に大変と思います.課題の定式化,データ研磨,解析など大変よくできていると感じました. (滝口亨)
- 「創造力」の育成と「ツールの使いこなし」はわけられた説明のほうが解り易いと思いました. (伊藤治夫)
- 世の中の様々な事象をコンピュータを用いて分析したり,シミュレーションにより今後を推測するという事が広く行われている.高等学校でデータサイエンスを用いた問題解決の取組みを学習することにより,その仕組みや効果および脆弱性,危険性を含め正しく理解することが今後の情報社会では重要になってくる.今後の一層の充実を期待します. (匿名希望)
- データサイエンスが理解できた生徒は良いが,落ちこぼれた生徒をいかにしてフォローするか,高校時点での最低限の獲得知識のレベルをどのあたりに設定するかが問題だと思う. (小西敏雄)
 
#連載:ビブリオ・トーク─私のオススメ─:明日の幸せを科学する(米川 慧)
- 是非読んでみたいと思いました. ふと,満腹のときにスーパーで明日なにを食べようと考えると,どれもイマイチに思えて買うものを決め切れないことを思い出しました. (柴田晃)
- 幸せになるための行動というテーマは興味深い (鈴木広人)
- わかりやすかった .(匿名希望/ジュニア会員)
- 私が学生だった頃,あるいは,まだまだ駆け出しの社会人だった頃,漠然と「幸せになりたい」と考えたこともあったが,それは,単なる日常からの逃避だった.しかし最近は,人工知能AIで機械を動作させるために「幸せとは何か」をロジカルに突き止めなければならない時代になったことを表すような選書であり,現在の技術者の苦労がうかがえる. (広野淳之)
- 不安だらけの昨今,やはり人として幸せになりたいもの.未来の幸せの予測について心理学実験の結果を踏まえて書かれているということに興味を覚え,読んでみたいと思った. (匿名希望)
- 「明日の」幸せについて科学的に見るというのが面白い.認知バイアスの話は興味深く,他の例も知りたいと思えた. (匿名希望)
- 参考になりました. (匿名希望)
- 扱う問題の切り口が面白そうな本で,興味を持ちました. (匿名希望)
- ぜひ読んでみたいと思った. (匿名希望)
- 「明日の幸せを科学する」という本のタイトルに惹かれました.人は幸せを求めながらもかなり偏ったやり方をしてしまっているのかも知れないと感じることがあります.そんな時は本書に記されていることを参考にしてより良い幸せの予測を実践してみたいと思いました. (松浦満夫)
- 意見ひるがえし法について,もう少し言及してほしかった. (鈴木広人)
- 筆者の考え方に100%同調するが故に選書の内容をもう少し示してほしかったと思うが,その中途半端さが選書について検索するきっかけにつながっている. (広野淳之)
- タイトル的には非常に興味深いのですが,文面のほとんどを記事作成者の思いがつづられており,もう少し,文献の紹介がほしかった. (匿名希望)
- 右下の図の意味は? (匿名希望)
 
#連載:5分で分かる!? 有名論文ナナメ読み:“Why Should I Trust You?” : Explaining the Predictions of Any Classifier(石井一夫)
- 論文記事の解説にとどまらず,関連する内容が分かりやすく説明されていて良かった. (匿名希望)
- ナナメ読みに相応しい内容だと思いました. (匿名希望)
- 簡潔にまとまって分かり易い. (柴田晃)
- 「人は幸せを求めて努力する」という軸がブレない解説が解り易かったです. (伊藤治夫)
- Explainable AIについての代表的な論文が簡潔に解説されていることに加えて,記事の筆者による問題点の解説や,それに対する対応の仕方,考え方が示されている点が,素晴らしい.単なる解説にとどまっていない点が,大変良い. (匿名希望)
- 近頃度々利用するXAIについて,歴史的な経緯や代表的な手法,LIMEの概要について知れてよかった. (匿名希望)
- 説明可能なAIについて,最近話を聞く機会があったので個人的にタイムリーでした.答えもそうだけれど納得が必要なことは我々の生活にいくらでもあります.説明可能なAIがどんなもので,それ自体が納得できるものなのか今後の発展が期待されます. (岡本克也)
- 説明可能なAIについて,アイディアやアルゴリズムの発表に止まらず,それらのプログラム(ライブラリ)も試すことができることは学会の発展にとって大変好ましい. 様々な分野で昔からそのようになっていると思うが.  (匿名希望)
- ニューラルネットワークのブラックボックス問題に取組んだアイデアがLIMEをはじめとして多く存在すること自体,私自身分かっておらず,このような方法による解決策の模索が行われていることが大変参考になりました.本記事からそのメカニズムもイメージ的に分かった気がしました.有難うございました. (匿名希望)
- 原文日本語訳「認知バイアス」は「先入観」でよいのでは. (伊藤治夫)
- 簡潔にまとまっている一方,図とアルゴリズムの説明が若干物足りなく感じた. (匿名希望)
- わたしにとっては,余りなじみのない式を用いた説明でしたので,もう少しかみ砕いた例などを用いて頂けると,頭のもやもやがもう少し晴れたかもしれません. (匿名希望)
 
#会議レポート:ACM CHI 2021 会議報告(1)(池松 香)
- ハイブリッド会議の方法についての紹介が興味深い. (柴田晃)
- コロナ渦で翻弄される社会の一端が垣間見られたレポートだった.国際会議と言えども一カ所に集まるのを是としていた前提が覆ったコロナ禍,様々な状況を想定して準備した内容を公表することは,今後,ハイブリッド開催が常識となったときに大いに役立つだろう. (広野淳之)
- 会議の運営やツールなどについて参考になる点が多い. キティちゃんのぬいぐるみがかわいい. (匿名希望)
- オンライン開催の会議報告はどうも似通った内容になりがちな気がする.個人の感想等,実際に体験したならではの内容があると嬉しいかも. (匿名希望)
 
#会誌のご意見
- 量子コンピュータに関する内容を取り上げてほしい (金子雄介)
- 量子コンピュータについてを希望致します. (匿名希望)
- デジタル庁が目指すことと,それに対する学会の識者の意見や考えを特集してはどうでしょうか. (匿名希望)
- 海外で活躍する情報処理技術者がみた「情報処理学会」を取り上げてほしい. (伊藤治夫)
- 大学のオンライン開催の準備と実際運用した結果について取り上げてほしい.学生側の声,教師側の声,成績管理側の声を知りたい.オンラインシステムを構築するにあたって,3者に対してどのように折中案を作って,組み立てたのか.可及的速やかな実施が要求されるなかで,できたことできなかったこと,それぞれ三者の代表的な意見を集約してほしい.「大学の授業」という限定された対象ではあるけれども,ソサイエティ5.0やデジタル化,DX推進の参考になるかと思います. (広野淳之)
- OSSの開発者へ,昨今の開発について取り上げてほしい. (匿名希望)
- アンケートを提出した人(モニタかどうかに依らず)の職種によって,どのような記事に興味をもったのかという統計情報も面白いのではないかと思います. (匿名希望)
- 今回,高校現場でのデータサイエンス教育の実践事例を知ることができてよかった.現在,データサイエンス教育は高校現場と大学が別々に動いているように思う.高大連携につなぐためには,ある程度,相互に対話をしていくことが必要だと思う. (小西敏雄)
- 毎回楽しみにしています. (匿名希望)
- 学術的記事が少なすぎます.小特集が1つですか. (匿名希望)
 
#「先生,質問です!」質問
- 楽しみにしていましたが冊子になかった. (伊藤治夫)
- IPv6に一気に変遷する時期は来るのでしょうか? (匿名希望)
 
#note のご意見
- 良い取り組みと思います.何か読みにくいのはなぜでしょうか? (伊藤治夫)
 
#「デジタルプラクティスコーナー」へのご意見
- 「異文化交流教育に向けたプラットフォームの提供と実践事例」の内容に感銘を受けました.地道な研究に共感致しました.このような子どもが異文化に触れる取組は高く評価されるべきと思います. (伊藤治夫)
- 「コンテナを利用した実行環境の変化に素早く適応できる恒常性を持つシステムアーキテクチャの設計と実装」について,私もかつてはこのような研究開発を行っておりました..FastContainerアーキテクチャを知り,勉強させていただきました.アクセスの変化に応じてコンテナの状態をリアクティブに決定できるため,コンテナのリソース割当等を最適化し,アクセス集中することが予測できる場合,コンテナを起動させるといった手法の研究に期待いたします. (匿名希望)
 
#epub ご意見
- EPUBはつかいづらい (祖父江真一)
- PDFダウンロードは勘弁 (伊藤治夫)
- 以前に比べて使いやすくなったと思います.そのうち,冊子版を廃止して,こちらに移行するのかなと思いました. (小西敏雄)
 
#オンライン化についてのコメント
- さしあたって問題はない. (匿名希望)
- 冊子の場合,企業の書籍スペースにおけるため,学会の宣伝にもなっております. (匿名希望)
- 現在のQRコードアクセス方式は面倒であり,よほど興味のある記事でなければ利用する気にはなれない(これまでは,一度も閲覧していません).HTML形式が望ましいと思います. (匿名希望)
- とても面白い特集をありがとうございました.1つ1つをpdfでダウンロードするのは少し面倒に感じました. (匿名希望)
- オンライン化を進めることが課題解決を促進すると思います. (伊藤治夫)
- PDF形式も大変見やすく満足しています.他電子系学会がまだ冊子体も配布しているので,中々電子媒体だけにならないと思いますが.会誌は電子媒体で,詳細や引用論文は紙で見るのが好きな会員です. (匿名希望)
- 現在の形式で問題なく読めております.いつもご対応ありがとうございます. (匿名希望)
- 紙を保管するスペースが不要で,出張不要で講演会に参加しやすくさらに進めて欲しい.講演の録画が見られると好きな時刻に見れるので,さらにありがたい. (堀田多加志)
- 冊子には冊子の良い点があり,オンラインにはオンラインの良いところがあります.しばらく両方を続けていただけたらと思います. (小西敏雄)
- 両方あるのが理想なのですが(読みやすいのは冊子,使い勝手がいいのはオンライン),オンライン化の方向に進んでいくのだろうと思っています. (岡本克也)
- 冊子配布は取りやめ,PDF版のオンライン配布(公開)で,構わないと考えています. (匿名希望)
- オンライン化は当然と思いますが,私の場合は必ず読まないといけないというものでもないので,興味をそそるタイトルのついた冊子があった方が目につきやすく,薄くてもぜひ残してほしい.難しいなら,カラーのはがきなどどうでしょうか. (滝口亨)