9月号(Vol.62 No.9)へのご意見

9月号(Vol.62 No.9)へのご意見

今月の会員の広場では,9月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.
[O]=オンライン版のみ掲載の記事

 #巻頭コラム:LGBT and beyond(豊田啓介)
- 建築の多様性について知れた.(匿名希望)
- 頭では理解をしていても,行動するときには忘れがちなLGBTだが,この書き方だとすんなり理解できた.こういう話はこれからの情報社会に必要だ.(匿名希望)
- スマートシティの社会実装を進められているということで,最先端の技術について紹介されており,よかったです.スマートシティを実装するということは,サイバーとフィジカルを極限にまで近づけるということだと理解しており,近づけようとすればするほど,フィジカル世界のダイナミズムとか複雑性が課題になるのではないかと感じました.(後藤正宏)
- ・LGBT等への理解は,進んでいるようで実際にはあまり進んでいないことを再認識できた.昨今,オンラインイベントが増加してきているので,NHAのバーチャル空間の配置は,非常に良いと思う.(鈴木広人)
- やっていることは面白そうで,そんな分野もあるのだなと思った.(匿名希望)
- 社会的課題に関して,情報処理の視点からの主張を完投で述べてくださったことはとても有意義だと考えます.(濱久人)
- LGBTをはじめとする環境を取巻く多様性に関しての概念がどのように発展し,今後どうあるべきかを考える良いきっかけになったと思います.(匿名希望)
- NHAもスペクトラムであるという視点がおもしろかった.(匿名希望)
- 冒頭のLGBTからの話題転換の関連性が分かりづらかった.(匿名希望)
- 冒頭にLGBTとあるが本文に結びつかない.写真をぼやかすなら掲載しない方が良い.(匿名希望)
- LGBTに関係ある話なのかと思って読んでいた.QIAPAKの説明がないのでモヤモヤしながら読んでいたのだが,最後まで読んでやっと建築分野における多様性の話をしたかったのだと理解できた.自分の研究を他分野の人に分かりやすく伝えるのは難しいですね.(匿名希望)
- 建築・都市領域のコモングラウンドの例を示してほしかった.(鈴木広人)
- この記事だけだと具体的に何をやっているかわからない.(匿名希望)
- 著者の写真がぼけているのが気になりました.顔を出したくないのであれば,似顔絵とかイラストで良いと思います.あえて,ぼけた写真を掲載するのであれば,その意図を記載しては如何でしょうか.(匿名希望)
- お顔の写真がぼけているのはとても違和感がありました.掲載に問題があるのであれば,写真そのものを不掲載にしたほうが良かったのではないでしょうか.(濱久人)
- 見識のない略語が多く使われていたため,もう少し平易な言葉と例で説明して頂けると更に理解が深まった気がします.(匿名希望)
#報告:未踏の第27期スーパークリエータたち(竹内郁雄)
- 紙面での表現は不十分であったが,noteとyoutube動画を見て未踏の質の高さを実感できた.(上田晴康)
- 未踏がんばれ.(中島秀之)
- スーパークリエータに興味がわきました.(匿名希望/ジュニア会員)
- スーパークリエータのプロジェクトが動画でよく理解できた.(匿名希望)
- 無理だろうと思われるタイトルばかりなので,判断できそうなAxStudo,宇宙ゴミ,DL強化ライブラリ,組版処理システムの4編を読んだ. 受賞者ではなくPMによる紹介記事だったのでわくわくするような内容であり,分かり易かった.(片山敏之)
- いくつかnoteの記事も読んだ.発想も素晴らしいが,それを実装する能力の高さがすごい.(柴田晃)
- 紙面,note,youtubeとばらばらになっていて一体感がなく,読みにくい. (上田晴康)
- 過去のスーパークリエータがどうなっているのかを取り上げて欲しい.たとえば,自分の研究が実務として生かされたとか,さらなる研究をしているとか.(匿名希望)
- 今回で第27回目となることを知り,竹内先生をはじめこの事業の関係者に改めて感謝します.今後も,ITに傑出した若手をどんどん育成してください.(匿名希望)
- 受賞者自身の言葉もあれば良い.(片山敏之)
- 今回の未踏プロジェクトについて,特集記事として実施しても良いと感じた.(ImbeTaichi)
- 紙面でタイトルをみて,Webに見に行くというのが慣れない.(柴田晃)
#特集:人の動きを捉え社会を動かす人口流動統計:0.編集にあたって(袖美樹子)
- 動線に興味がある小生にとって特集記事の導入のまとめが興味深くよかった.(ITOHARUO)
- 人工流動統計の歴史を簡単に導入し,各記事のアブストラクトも分かりやすく紹介されている.(匿名希望)
- 「社会を動かす人口流動統計」というタイトルが良い.(中島秀之)
- 20世紀には存在しなかった新しい技術分野.緊急事態宣言下の混雑状況が判るのは隔世の感すらある.個人データの扱いには注意が必要だが,この技術の有効活用を期待している.(広野淳之)
- 新型コロナウィルスに関してタイムリーな話題で,おもしろく読ませていただいた.(匿名希望)
- 人口流動統計情報の生成手法から,都市での活用,災害・イベント時の統計情報の解説のような応用例まであり,興味深い.(匿名希望)
- 個人が特定されないように「非識別化処理」しているとはいえ動きを把握されているのは気持ちのよいものではない.とはいえ,社会のニーズに応えるために必要な技術であることは理解できた.(匿名希望)
- タイムリーな話題を特集してくださって興味が持てました.電子図書館での詳細情報を拝見したいと思いました.(濱久人)
- 震災,コロナ禍を経験し,人流データに対するニーズが明らかになりつつある.コロナ後の生活様式において顕在化するであろうニーズにも役立てられることを期待したい.(匿名希望)
- 人口流動統計についてわかりやすくまとめていただき,ありがとうございます.もう少し踏み込んだ予測的なものについても興味がわきました.(河瀬基公子)
- 改善ではないが,文末の「スマートで住みやすい社会」とはどんな社会なのか著者の理想を拝聴したい.(ITOHARUO)
- 位置情報の入手方法や媒体(携帯電話,交通系ICカード等々)によって,収集できるエリア,位置精度・正確性やリアルタイム性などが異なる.また,経路情報追跡情報が必要なのか,ある時点だけの情報のみでよいのかなど分析用途毎に違いがありそう.それに伴って,データへのアクセス方法等々,システムに要求される仕様も異なってくる.具体的な人口流動データ活用例という研究分野の前段階として「人口流動データの特性」のような総括的な記事も読んでみたい.(広野淳之)
- 都市設計,政策立案の観点では,人口流動をどう変えるか,その効果はどうなるかを知りたくなる.その点で,さまざまな誘導施策による人口流動の変化を予測するシミュレーションの研究解説が含まれていてもよかったと思う.(匿名希望)
- もう少し詳しい情報を冊子にも掲載いただけると助かります.(濱久人)
#[O]特集1.人流データを用いた都市の常時観測による社会・産業の高度化(今井龍一)
- コロナ下の今の世の中に使える技術だと思う.(匿名希望)
- 人流データを用いた総論的なまとめと利用価値について理解できた.(匿名希望)
- 色々なヒントを頂き,今後のデータサイエンス教育研究に応用できそうです. (匿名希望)
- 人流に基づいた街作りという取り組みの全体像を知ることができた.高齢化や環境問題への関心の高まりにより,今後ますます省力化・省エネ化の観点において,人流に基づいた街作りが重要になるものと思います.(匿名希望)
- 日本の狭い国土の都市部では毛細血管のようにはりめぐらされた鉄道網があり,人口流動統計を有効活用するには極めて恵まれた環境にあるのではないかと感じました.今後のこの分野の活躍に期待したいと思います.(後藤正宏)
- 興味深い内容でした.今の時代,人の流れを知ることの必要性を感じた.(小西敏雄)
- ビッグデータに関する,最新の研究動向がわかった.(近藤正)
- 日々のニュースで得られる人流の情報に対して,全体像のイメージを掴むことができる記事だと思います.(匿名希望)
- 人流データの解像度は,田舎は粗く都会は細かくなります.都会から田舎まで張り巡らせたインフラを観測するには道路を短く,橋を少なくする必要もいつか出てくるでしょう.人口は薄くなりつつあります.そういう政策とセットで議論されることを望みます.(岡本克也)
- 現在利用されている人流データがどのような経緯でこれまで発展してきたかが良く分かり,身近に感じることが出来ました.利用に関しては,今後に期待する部分が大きい様だが,現在の利用例を具体的にもっと知りたいと思いました.また,技術・制度・運用の内制度と運用に関しての現在の先端を紹介して頂けると更に興味が沸くと感じました.(匿名希望)
- おおよその交通流動の算出方法がわかった.(匿名希望)
- 特に気になっていたエリアマネジメントの内容(e3右側)の試行されている実例は文献4の立川駅における実験段階の試行によるものだと解釈したのですが,正しいでしょうか.(匿名希望)
- 紹介しているデータと目的が不明瞭で,論旨が分かりにくい.(匿名希望)
- 部分的でも構わないので,図に関する説明を追加して頂けると更に理解が深まったと思います.(匿名希望)
- 制度をどうすべきか,解説してほしい.(匿名希望)
#[O]特集2.人口流動統計の開発(池田大造)
- 取組に感謝するばかりである.これぞ技術者が社会に貢献すべき内容と思います.(ITOHARUO)
- 人口流動統計のデータの加工,精度の検証,交通手段毎の分解,などの具体的内容が理解できた.(匿名希望)
- 新型コロナの感染防止対策の基礎データになっている携帯電話網の運用データからの人口流動統計の仕組みの解説で,大変興味深い.移動手段を明らかにする工夫も大変興味深い.(匿名希望)
- 新型コロナ禍で,人流という耳慣れない用語の事象を扱う人口流動統計について,統計データ開発の概要,OD量,移動経路などの推計手法が解説されていて,よく整理されていると思う.(片山敏之)
- 人流の観測情報は推計によるものであること,個人情報は保護されたものであることがよく理解できる記事だと思います.(匿名希望)
- 携帯電話から収集できるデータの活用と活用までの加工方法や,統計データとして抽出するまでの処理が分かり,非常に興味深いものでした.今後の伸びしろが大きい様に見受けられ,更なるデータの活用方法が期待できる気がしました.(匿名希望)
- 人口流動統計が信頼できるデータだとわかった.(匿名希望)
- 改善ではないですが,他の記事でも共通して,平常時の話ばかりで消化不良だと感じています.災害発生時などの有事に携帯電話を持ったまま流され,水没して電波が切れることを携帯電話基地局は知っているわけですので,この情報を活用できる政策に期待したいです.政策には技術は無力ですので,多くの人が有事の際に情報提供することが可能となる事を良しとする考えが増えることを期待するばかりです.(ITOHARUO)
- 社会経済とそれ以外の科学の学際的な研究を進めるという方向性の示唆がほしかった.(SobueShinichi)
- 個人を秘匿するための少人数データの除去に関して,集計に置いて"なし"とラベル付けされることが一般なのでしょうか."少ない"と表記したり"○人から○人"として概算数を統計として出すことも特定に繋がるのか,気になった.(匿名希望)
- 統計の活用については,特集の記事にゆだねられている.(片山敏之)
- GPSなどのデータと組み合わせる展望を知りたい.(匿名希望)
#[O]特集3.人口流動統計の都市交通調査への活用(新階寛恭)
- 活用事例に関する紹介が良かった.もう少し踏み込んでどのような供給戦略がとられようとしているのかも説明があると良かった.(匿名希望)
- 一例として挙げられていたバス路線の需給調査の他にも,信号機の最適化や道路計画など様々な可能性を感じました.(匿名希望)
- 他の人口流動統計の記事と異なり,具体的な応用目的を持った研究であり,その点が興味深かった.人口流動統計の具体的な活用イメージが膨らむ記事だった.(匿名希望)
- 新潟市の具体的な事例,図がわかりやすかった.(匿名希望)
- 画像解析を活用して街中を回遊する様子を把握する手法が知りたい.(匿名希望)
#[O]特集4.視聴者に最適な「交通障害情報」を届ける(木戸崇之)
- TV局の努力,苦労が判った.(匿名希望)
- 情報提供エリアの選別の苦悩が垣間見えた研究であった.(匿名希望)
- 課題は興味深いが,テレビ放送という枠を離れれば解決できることでもある.人口流動統計の議論と言うよりも,マスメディアによる個別の情報提供という大きな課題として広い視点から再度論じていただけると,更に有益だと思います.(匿名希望)
- 地方都市においても,出かける前に交通障害情報が知れたら良いと思うことはあるが,交通網が発達していない地方においては,地方のテレビ局がテロップに流す情報でほぼ賄えている感がある.この研究は大都市圏ならではの悩みに基づいていると思いつつ,大変興味深く読ませていただいた.(匿名希望)
- 面白かった.マスなメディアであるが故の問題というのもあるのだなと思った.(岡本克也)
- 東京圏でない地方において,朝の通勤時間帯に鉄道の不通事故が起きた際に,なぜテレビ局側が字幕送出をしないのか長年疑問に思っていた.しかし,著者の明快な解説を読んで疑問が氷解した.(大塚敬義)
- 人口流動統計とパーソントリップ調査の手法を用いて,近畿圏のテレビ視聴者に,よりきめの細かい交通障害情報を届けようとする研究内容がとても良かったです.(松浦満夫)
- 意外な人がそのニュースを必要としていたというマイノリティを掬うよりも,まずはマジョリティに適切な情報をということは致し方ないが,マイノリティがインターネットで個別に交通状況を得る現状と異なる.メディアが自然とそのような人々に伝えられる何かを想像して貰えると面白いかもしれない.(匿名希望)
- 移動時間を考慮に入れた結果を知りたい.(匿名希望)
#[O]特集5.流動を捉える人口分布統計(加藤美奈・鈴木俊博)
- どのようにデータ処理を行っているかがわかりやすく説明され,さらに分析もあって理解が深まった.(匿名希望)
- 色々なヒントを頂き,今後のデータサイエンス教育研究に応用できそうです.(匿名希望)
- コロナ下での人の動きの把握に人口流動統計が有効であることがよく理解できた.特に,緊急事態宣言などの対策がどのように人の動きを変えたのかが把握でき,国レベルのコロナ対策のPDCAサイクルの中で大きな武器になったのは素晴らしいと思う.(匿名希望)
- 新型コロナウイルスの感染拡大というホットトピックで,このような研究を今後の感染拡大の防止に役立てていただきたい.(匿名希望)
- 人口分布統計について,具体例を挙げながらわかりやすく解説されていてよかったです.コロナのニュースでよく出てくるデータが,どのようにして作られているか理解できました.(後藤正宏)
- 改善点はさておいても,紹介された分析事例は新型コロナ感染の拡大・増加実態とみごとに照合していると読める.たとえば,今年のゴールデンウィークに沖縄の人流が例年並みで減っていないこと,昨年8月後半から10月のGoToトラベル中の札幌駅周辺の滞在者の過半数が市外からであることに驚いた.(片山敏之)
- 1時間前の人口流動状況がほぼリアルタイムに把握できるというモバイル空間統計の特徴が理解できた.(匿名希望)
- コロナの感染拡大に合わせて,人の動きについて「今起きていること」を記録,分析しておくことは,今後確実に役立てられるので,重要だと思う.(匿名希望)
- 秋葉原と原宿における滞在人口を,信頼できるデータを基に性別比や年齢比により,定量的に図示していたグラフを拝見し,納得に至った.(大塚敬義)
- この記事の前半は,本特集2本目の池田氏のものとほぼ重なっている.(片山敏之)
- このビッグデータを使ってコロナ感染対策への有効な一手を繰り出すことが期待されると結んでいるが,何故活用する具体的施策につながっていないのであろうか?たとえば,東京で密になっている地域・時間帯をアプリで表示できれば,自粛によりそこへ出かける人を減少させることができるのではないだろうか.(匿名希望)
#[O]特集6.災害・イベント時の人口動態モニタリング(松島敏和)
- 技術の現状がよく語られていると思います.(ITOHARUO)
- 人の動きの可視化はすばらしい.(SobueShinichi)
- 研究に大変参考になる情報がありました.(匿名希望)
- 解説されている人口動態モニタリングは,災害大国日本には特に必要な技術だと思います.これらの技術を煮詰めていけば,(すでに開発済みかもしれませんが,)災害時の帰宅困難者の精度の高い誘導などが可能になるのではないかと思いました.これらの情報は社会インフラとして,いつでも誰でもアクセスできるようにして欲しいと思いました.(後藤正宏)
- 災害時やイベント時の人流のモニタリングの具体的なデータが示されており,そのデータを意思決定支援に活用する重要性がよく理解できた.(匿名希望)
- 改善ではないですが,技術成果を技術屋が活用してもあまり世の役には立たないと思いました.言葉を選ぶ必要はあるかと存じますが,誰に事例活用を訴えているのか解るようにしてもよいかと存じます.(ITOHARUO)
- 実際の発災の場合にむけて,人の動態を過去の災害から予測できるとよい.(SobueShinichi)
- 災害時の人の動きや,渋谷の密集度などの見える化が述べられているが,その結果がどのように施策に活かされるかの議論があればよかった.(匿名希望)
#[O]特集7.大規模位置情報データ連携がもたらす合理的根拠に基づく観光
政策立案評価の実現(荒川豊・石田繁巳・酒井幸輝・谷津ゆい子)
- 位置情報を定量的な根拠としていける方向は素晴らしい.(SobueShinichi)
- 国・自治体の枠組みとの連携での活用などに向けた課題の整理などが必要かと思った. (SobueShinichi)
#トピックス:2020年度研究会推薦博士論文速報
- 「生データを用いた表現学習における文法・意味バイアス」が,AIに対する基本的な取組なので好きです.人は自己防衛で自分に都合よく物事を考え処理しますので,これにメスを入れるべき人工メタ情報ではなく,生データを活用しようとする取り組みが好きです.言い換えれば,情報処理にすでに処理作成者の自己都合(主観)が入ってしまう事を取り除こうとする取り組みがすごいです.(ITOHARUO)
- 博士論文を,研究会の評価を経た形で紹介するのは良いことだと思う.(中島秀之)
- 最近の研究動向が把握しやすい.(松岡弘芝)
- 論文を書くうえでの評価のポイントがわかりやすい.(匿名希望)
- 博士論文を紹介するという企画は素晴らしい.PDFの個人紹介枠の中にnoteの論文へのリンクが添えられていればアクセスしやすくなるかもしれない.(広野淳之)
- 演奏指導についての論文が面白そうだった.(匿名希望/ジュニア会員)
- 博士論文の成果をアピールする良い企画であると思う.背景,問題,貢献が1行でまとめてあり,推薦文も簡潔に書かれているため,理解しやすい.(匿名希望)
- ユニーク.推薦文を読むと,将来的に期待できる博士論文のように思われる.逆に,そういう期待を抱いてもらえない研究は大成しないのかもと思った.(岡本克也)
- かつて大規模システムの開発管理をしていた頃,プログラムの品質管理には苦労しました.バグ予測というのはシステム構築において,大変価値があると思います.特徴量の自動抽出は有効ではないでしょうか.実用的な仕組みが構築されることを期待します.(滝口亨)
- 博士課程の学生達の興味の対象を知ることができた.(匿名希望)
- 改善点ではないですが,この話題は,勤勉で自己主張に消極的な日本人が将来,唯一優位に立てる分野かと妄想しています.(ITOHARUO)
- 個人紹介枠が,なんでこのようなレイアウトと色使いになっているのか理解できなかった.「博士論文の成果を読者に紹介する」という本来の目的を見失っているのではないだろうか?昨年も同じレイアウトを使っているようだが,来年はレイアウトと色使いの変更をお願いしたい.「題目」と「背景」の間には大きなスペースがある一方で,「背景・問題・貢献」の記述にそれぞれ20文字程度しか与えられていない.何が制約になっているのかわからないが,もっと詳細に記述したい著者がいるかもしれない.著者紹介に研究会の略称のアルファベットが重なってしまって読みづらい著者がいる.個人枠の上部にある「キーワード」の文字や,個人枠の左または右にある「研究会の名称」の文字が薄くて読みづらい.(広野淳之)
- 参考リンクがあると嬉しい.(匿名希望)
#ぺた語義:高校教科「情報」,中高年には「隔世の感」(杉本 貢)
- 近年になり新たにできた科目である情報について,年代間での認識の差を把握することは重要であると思いました.(富田雅斗/ジュニア会員)
- 最近の教科書動向が把握できた.(松岡弘芝)
- 変わろうとする情報の現場が判った.(匿名希望)
- 情報の授業を受けていない世代として,保護者の感覚は持っておいた方がいいと思っていたので,参考になった.(匿名希望)
- 大学や高校の教師ではない経歴の方による記事が新鮮だった.社会人になっても継続して学んでいく姿勢が大切であることを,改めて気づかせていただきました.(広野淳之)
- マスコミ関係者の貴重な意見であり,国民全体の底上げは重要な課題であると思う.(匿名希望)
- 本コラムで記載された通り,高校教科「情報」は一般的にはまだ知られているとは言えないと思います.しかし,私も教科書を購入して熟読したいのですが,このコラムから,大変内容が濃いと予想されます.今後の「情報」の浸透,充実とともに,「情報」が一般的になり,その重要性が広く理解されることを期待します.また,本コラムは編集委員をされた方が書いたもので,大変読みやすかったです.(匿名希望)
- 以前に「情報A」の教科書検定委員を担当したことがあり,教育現場での実践状況を知る必要性は実感で分かります.確かに,「入試科目」になると,世間の注目をひくと思います.(小西敏雄)
- 大学の教育にはかかわっていても,中等教育の情報はなかなか触れる機会が少なく,「情報」強化の情報をこの記事で知ることができました.今後もこのような情報をご提供いただけると嬉しいです.(濱久人)
- 「情報」が授業に取り入れられることは知っているけれど,記事が指摘するように,一般社会人との格差が開くことまで論じられることは少ないように思う.「親世代はわかってないなー」と若年層に呆れられる日がそのうち到来するのだろうか.(岡本克也)
- よく聞く議論ではあるが,「大学入試があるから高校で勉強する」という理屈は間違っていると思う.ところが,このコラムでもそれが当然であるかのように語られていた.元新聞記者がこのような見識では困る.(中島秀之)
- これまでは学生と学校職員を対象にした記事が多かったが,筆者が言うように,社会人に対するリカレント教育を扱う企画があっても良いかもしれない.(広野淳之)
#ぺた語義:全国大会イベント「2025年実施の大学情報入試への展望」の報告(小宮常康・佐藤喬)
- 時代によって受験科目も変遷することを感じられる文章だった.(匿名希望)
- 該当のイベントに参加できなかったため,大変参考になった.(井手広康)
- 初等教育の視点から書かれている点がよかった.(匿名希望)
- まさに旬の話題であるし,大変わかりやすかった.パネル討論は興味深かった.(匿名希望)
- 新しく高校科目に取り入れられた情報の目的や期待,状況を理解することができた.(堀田多加志)
- 「高校の情報の授業がやりたい放題だった20年間がある程度終わるのではないか」とのコメントに共感した.本学会誌の「連載・情報の授業をしよう」で取り上げられている内容の多くは,大学入試の情報とオーバーラップしない部分も多いのではないか.教育の質の均一化という点では標準化は有効だが,一方で多様性を育てる機会を喪失するのではないかと危惧する.(広野淳之)
- 大学入試で,情報が多くの学科の必修になれば,日本の社会は大きく発展すると思う.(匿名希望)
- 高校に「情報」科目が導入されて20年たつが,その実態は科目の目的とかけ離れたものであることが窺われる.大学入試に情報を導入するのみならず,大学のアドミッションポリシーに反映させることが必要という意見に賛成である.(片山敏之)
- 「情報」入試導入の必然性,「情報」入試の展望,「情報」入試の期待と不安がよく理解できました.入試も含め,「情報」への取り組みを通じて,日本の情報力が向上することを願っています.(匿名希望)
- 情報入試の導入はものさしの導入,と聞いてその通りだなと感じます.ものさしの導入によって,高等学校における情報教育がどのようになっていくのか不安ではあるものの,関連記事を読むたびに期待が膨らむばかりです.(南川智都)
- 第2章のパネル討論は一部の話題の紹介であったが,他の部分も概要でよいので掲載してほしかった.(広野淳之)
- 「ものさし」が提示されたことによって,次年度以降,学生に具体的に何を身に付けさせるべきかについて,高校教員側からの意見をもう少し聞きたいと思いました.(匿名希望)
#ぺた語義:学習履歴データの標準化技法─Experience API(xAPI)編─(古川雅子)
- 学習履歴の統一規格が出来ようとしていることを知らなかったので,本記事を通じて知ることができてよかったです.(富田雅斗/ジュニア会員)
- 学習履歴データの利活用への取り組みを知れた.(鈴木広人)
- 教育のオンライン化が進むにあたり,どのように標準化されるかには興味がありました.教育データは今後,ビッグデータの重要なものになる気がします.(小西敏雄)
- 様々なLMSが世の中に混在する中で,学習履歴の分析・可視化というニーズがあることを初めて知りました.コロナ禍の教育現場で遠隔授業が取り入れられる中,学習データの共有化のため,標準化の必要性は非常に高いと思います.(匿名希望)
- 現在のE-learningにおける学習履歴に対する取組・動向を知ることが出来て,大変参考になった.(匿名希望)
- 学習履歴データを活用した効果的なフィードバックの例を示してほしかった.(鈴木広人)
- 学習者が検索したWebサイトやSNS等の学習履歴との連携は,個人のプライバシーとのからみもあり,危険性も感じております.本稿では,学習履歴を統一的に扱うための標準化とxAPIによる事例紹介が主題であり,プライバシーやセキュリティ等の話は先のことかと思いますが,今後,この分野の動向の1つとして紹介していただけたらと思います.(匿名希望)
- 学習履歴xAPIの利用例を紹介頂けると,更に実感が湧いたかと思います.(匿名希望)
#情報の授業をしよう!:アプリ開発でアイディアを形に─情報Ⅱ「(4)情報システムとプログラミング」を見据えた授業実践─(平田篤史)
- 時系列に沿って指導が丁寧に書かれている.(中山享司)
- 開発したアプリを各自のスマホで動かす体験はとても良いと感じた.(笹部聖也)
- 2単位の授業で,23回を「情報システムとプログラミング」に当てるのは現実的ではないと考えてしまうが,生徒に興味を持って取り組んでもらうために工夫していることは伝わってきた.(匿名希望)
- 高校生のアプリ開発の現状を,具体的な事例を通じてよく理解することができました.(匿名希望)
- 現在の高校で(一部かもしれませんが)実施されている情報処理に関わる授業の内容が分かり,大変面白く拝見しました.それと同時に,高校生でここまでやっているのかと思い,大変参考になりました.(匿名希望)
- 大学の講義を行う際に,高校生がどの程度の情報教育を受けているのかと悩むことがあります.現場で行われている実際の講義内容を知ることで,具体的なイメージを描くことが出来ました.(南川智都)
- 特に印象的に思ったのは,「Googleスプレッドシート」を使った生徒同士によるトラブルシューティングと「Googleフォーム」によるユーザビリティの相互解析です.(松浦満夫)
- 聞き慣れない用語に注釈をつけてほしいです.(中山享司)
- 開発したアプリについて,品質保証まで検討されるとよいと思います.たとえば,具体的なテスト項目の抽出基準まで扱うとよりよいと感じました.(匿名希望)
- 授業を実施したクラスの専攻とかコースなどが分かると,より理解が深まったかと思います.また,授業後の成績の評価に関してもどのようなやり方で行ったかを記載して頂けると,自分の(大学の)授業にも取り入れることができると思いました.(匿名希望)
#学会活動報告:情報技術の国際標準化と日本の対応─ 2020年度の情報規格調査会の活動─(情報規格調査会)
- 国際標準化会議の出席はご苦労があり大変感謝します.(ITOHARUO)
- ISOの標準化活動もコロナの影響を受けながら継続して,大変な努力をされている状況がわかりました.また,中国の進出も著しいと感じました.(後藤正宏)
- 国際規格に対する日本の取り組みがわかって良かった.ただ略称等が多く,少し読みにくかった.(匿名希望)
- 改善点ではないですが,標準化の草案作成者と,標準化会議で草案提案を認めさせる人は,その作業の特性から異なる性格の人物があたるのが国際的な考えですが,日本はその点が弱いかと存じます.(ITOHARUO)
- 標準化活動の全体的な状況の説明記事だと思うが,関与していない人には情報量が少ない記事に感じた.進行しているすべての標準化に触れることは難しいと思うが,着目すべき標準化について,その内容,議論のポイントに触れる解説が欲しいと思った.触れられているのかもしれないが,読み取りにくい.(匿名希望)
#先生,質問です!
- 素朴な質問がいい.(松岡弘芝)
- 人工知能をはじめとした技術はメリットも多いですが,使い方次第であることが分かりやすく説かれていて,説明時の参考になりました.(匿名希望)
- 毎回,楽しみにしています.(匿名希望)
- この質問は素朴だが,皆が漠然と持っている不安である.栗原さんがコメントしているように,最悪の用途が兵器への転用や戦争への関与であり,人類の賢さが試され続けるのだと思います.(匿名希望)
- 人工知能が悪い方に発展する可能性はないか?という問題について,倫理や法律の問題として他の人に丸投げをするのではなく,どのような問題が存在するのかも含め,人工知能を開発する技術者が深く検討すべきであると感じました.(匿名希望)
- 人工知能の話をしていると必ず出る問題であり,先生方の意見を比べられて面白い.(匿名希望)
- AIは人間の生活を豊かにするために用いられるべきだと改めて感じた.(近藤正)
- 人工知能という言葉から連想されることと,「現在の人工知能」がどのようなものか?の違いについて伝えるのが難しいと感じました.(匿名希望)
- 3先生方それぞれ別の回答ではあるが,人がどのように学習させるのかがポイントと認識した.技術の結果の善し悪しは結局の所,使う人次第.(柴田晃)
- もっと文量が多くてもよかった.(匿名希望)
- もっと深く知りたい場合のソースもあると嬉しい.(匿名希望)
#ビブリオ・トーク:新 企業の研究者をめざす皆さんへ(佐々木貴之)
- 自身の経験に基づいて,本の有益性について端的にまとめられており分かりやすい.(笹部聖也)
- 内容が簡潔かつ的確にまとめられており,さらに,筆者の体験が添えられていて,読みやすく理解しやすい紹介記事だった.(広野淳之)
- 企業の研究の予算は,事業部門(営業部門)が事業で得た金銭によるものなので,当然,企業の研究と事業は一体でなければなりません.儲からない研究は事業部門にとって不要です.基礎研究など,あまり事業に関連性がない研究をする場合は,大学や研究機関で行うべきだと思っています.企業の研究所にいた私も,テーマ選定で苦労した経験があります.儲からないテーマを選定し,事業部門に研究辞めろとせまられたこともありました.また,企業の事業部門には派閥もあり,他の派閥により研究が途中でつぶされたこともありました.このため,本記事によって紹介された書籍を熟読したいと思いました.(匿名希望)
- 今まさに企業で研究を行なっているので,参考になりそうだと思った.(匿名希望)
- 元民間企業の研究者として同意する点が多かったです.この紹介記事をきっかけに本を手に取り,民間企業の研究者を志す学生が増えることを期待したいです.(匿名希望)
- ビブリオ・トークや有名論文ナナメ読みの記事の最後のページの余白とイラストにはどんな意味があるのか?と毎回,考えさせられる.スペースよりも筆者の考えをもう少し知りたいと思わせる記事が多い.(広野淳之)
- 右下が図で埋められているのが少し気になる.(よく言えば,文章に無駄がなくまとまっている.)(匿名希望)

 
#5分で分かる!? 有名論文ナナメ読み:Matej Balog et al. : DeepCoder : Learning to Write Programs(但馬将貴)
- 有名論文がわかりやすく読めた.(匿名希望)
- プログラム合成に深層学習を応用した研究で,数多く引用されている有名論文というので今後が楽しみである.(片山敏之)
- まさにAIがプログラムを自動生成する1つのコンセプトであり,素晴らしいと思う.(匿名希望)
- 人間が描いたイメージから自動でプログラムを作成することがそう遠くないうちに実現するのではないかと興奮しました.今までプログラマに必要とされていた技術が,がらりと変わってくるのかも知れないと感じています.(南川智都)
- 言葉が難しいところがあった.(匿名希望)
- 自然言語の機会翻訳とは異なり,記事でも述べられているように,入出力例のみから生成されるプログラムの正しさは検証できないと考えられる.この有名さはいつまで持つのであろうか.(片山敏之)
#[O]<Info-WorkPlace委員会企画> 働き方を共有しよう!:CASE3:リモートワークとアクセシビリティ(坊農真弓)
- オンラインミィーティングにろう者が参加する場合に配慮すべきことや,Zoomで活用できる機能,当事者でないとわからない苦労話などを知ることができて,大変参考になった.(匿名希望)
#会誌のご意見
- テーマ希望: IEEE802.3ah,日本の研究者,技術者に夢と希望を与えたい.(ITOHARUO)
- 国のDX施策(SobueShinichi)
- 高校生がエントリーできる大会の紹介や指導,攻略のアドバイス(中山享司)
- 起業家できた人の考え方,情報の扱い方を取り上げてほしい.(松岡弘芝)
- コロナ下の研究の方法,工夫が知りたい.(匿名希望)
- デジタル庁で働いている人(匿名希望/ジュニア会員)
- グーグルの,パラリンピックマラソンの音で誘導する装置を開発してる人(匿名希望/ジュニア会員)
- やはり,データサイエンスの必修化の記事を出してほしいです.他の大学の動向などが知りたいです.(小西敏雄)
- 人工知能が気になります.(匿名希望)
- 各分野で活躍されている研究者を(ロールモデルとして)紹介するのも面白いのではと思います.(匿名希望)
- 企業の事業と研究をテーマに取り上げていただきたい.研究を事業にどのように活用しているのか,実社会での応用など.(柴田晃)
#「先生,質問です!」質問
- 次世代通信システム 6G ってなんですか?(ITOHARUO)
- GIGAスクールについて(匿名希望)
- e-sportsはオリンピックの競技として実施されることはないのでしょうか?(匿名希望)
- 情報教育という科目が中学・高校・大学時代になかった今の大人たちは,どうやって,パソコンやネットについて学んだのですか?(広野淳之)
- WiFi6や5Gなど高速な無線通信がでてきており,今後は無線通信が主流になると思うのですが,無線は不安定な印象があります.皆が使用しても安定して通信できるものなのでしょうか?(柴田晃)
 
#note のご意見
- 個別にはないですが,よい取り組みで楽しみにしています.(ITOHARUO)
- 未踏の記事が,紙面,note,youtube(発表会)とばらばらになっていて一体感がなく,読みにくい.(上田晴康)
- noteに慣れていないので,最初,「フォロー  情報処理学会・学会誌「情報処理」 未踏事業で採択され,優れた成果や成長を示した「未踏スーパークリエータ」たちを紹介します. ハッシュタグ 未踏スーパークリエイター(16) アーカイブ 2021年(16) [+] シェア    未踏の第27期スーパークリエータたち」の記事を上手く見つけられなかった.(柴田晃)
#「デジタルプラクティスコーナー」へのご意見
- 受付日,再受付日,採録日の意味するところを理解できていません. (ITOHARUO)
- 勉強になります.(SobueShinichi)
- 招待論文が企業での実際の活動の内容で,まさにプラクティスだと思う.良かった.(柴田晃)
 
#epub ご意見
- 全体像は冊子がよく,より詳細はepubテスト版が役に立っています.epubテスト版は検索がしやすいです.(ITOHARUO)
- PDFでないと読みづらい.(SobueShinichi)
- 是非,会員は見られるようにしてほしい.(中山享司)
- ダウンロードしたものの,epub版の扱い方がわからずネットで調べました.Adobe Digital Editionsを早速インストールし,内容を拝見しました.初めての人のために説明があると親切だと思います.(小西敏雄)
#オンライン化についてのコメント
- オンライン化に対しては特に抵抗はない.(匿名希望)
- 記事毎に pdf を閲覧するのは面倒なので,epub で全体を配信できる仕組みを検討ください.(匿名希望)
- どんどん進めてほしいです.(ITOHARUO)
- epubは使い勝手が悪い.(SobueShinichi)
- この書籍のオンライン化は,私が「電子書籍が苦手」なので,あまり賛成できません.教育のオンライン化についてですが,私は専門学科の教員であることもあり,Officeソフトだけでは成り立たないことが悩みです.学校でライセンスを持っていれば,家でも使用できるような仕組みがあるととても助かります.(中山享司)
- オンラインの方向とは思いますが,冊子をもってふらっと空いた時間空いた場所で見たいですね.(松岡弘芝)
- データの格納場所を明示してほしい.(匿名希望)
- ペーパーレスが叫ばれる昨今,情報処理誌が電子化を進められることに大いに賛成します.手元に機器が無くても読める冊子の良さもありますが,必要な箇所を拡大し,調べながら閲覧できるpdf版が浸透していけば良いと考えております.(匿名希望)
- 読みやすく,また情報を整理する上で有用であることを期待したいです.(笹部聖也)
- 縦長のPDFページを横長ディスプレイで読むのは効率が落ちます.図表やグラフはポップアップ画面に出して,本文を読みながらいつでも参照できる,などの工夫ができるとよいと思います.(匿名希望)
- 会誌は移動中の車中では紙媒体で読みますが,パソコン前で作業している時はpdfで読みます.就寝時はスマホでも読んでいます.生活パターンの中で使い分けることができるようになったこと,言い換えれば,いつでも読めるようになったことがありがたいです.(広野淳之)
- PDF版が充実し冊子版は薄くなった.一方,他の情報系学会誌は従来どおりの分量の冊子版を発行しているため,図書館の書架などで手にとった人(大学初級者など)は物足りなく感じるかもしれない.(金子雄介)
- 全文PDFにしおりがあると見たい記事に飛べてうれしいです.(匿名希望)
- 冊子(紙媒体)は希望者のみとし,原則PDF配布で良いと考えます.(オンライン閲覧のみではなく,PDF配布も必要です.)(匿名希望)
- 詳細はPCでは読みにくいので,iPadにPDFをダウンロードして読んでいます.その方が場所を問わずに読めますので.ただ,文字が小さくなり,老眼には読みづらいです.いちいち拡大して読むのも大変ですし,冊子版の復活を願います.(匿名希望)
- PDFファイルよりも,手軽さおよび参照部分の閲覧において,HTMLファイルの方が読みやすい.(片山敏之)
- 自分から何かアクションしないと手元に残るものがないため,会員で居続けることの動機が減っていくと思います.(匿名希望)
- デバイスが無いとアクセスできないのがやはり不便に感じます.その点,冊子は持ち運びができるので場所を問わず読めるのが便利です.(匿名希望)
- 基本的にはすべてオンライン化して,希望者にはフル記載の紙版を提供するという選択肢があれば一番望ましい.(なんやかんや言っても紙は読みやすい.)コスト的な問題があるが,そういう形になって欲しい.(岡本克也)
- DPコーナー/note用に,ログイン不要でhtmlで読める形式が良い.PDFなどをダウンロードするのは手間でよっぽど気にならないと読まない.(柴田晃)
- 有料でも構いませんので,年間分の学会誌の内容をDVDなどで提供頂けると購入を検討したいと思っています.(匿名希望)
- 冊子であれば手に取る機会があり一通り目を通すのですが,オンラインだとあまり読まなくなってしまいそうなので,冊子の方がありがたいです.(匿名希望)
- 研究者や教育者が記事の出典を明示するという規則を遵守し,雑誌『情報処理』の記事を世に広めていく上では,オンライン化の流れに賛成いたします.(大塚敬義)
- 冊子で届くと,それ自体がPush通知の役割を果たすので割と読んでいたのですが,一部が電子版のみになって以降,どうしても他業務に忙殺されて,読む量が以前より減ってしまったように感じています.オンライン化すること自体は良いと思っているのですが...(匿名希望)
- 概要を見るには冊子が有効です.オンライン化は時代の流れですが,薄くても冊子があると助かります.みんなネットになっているので,郵便の存在感が大きくなっています.(滝口亨)