8月号(Vol.62 No.8)へのご意見

8月号(Vol.62 No.8)へのご意見

今月の会員の広場では,8月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.
[O]=オンライン版のみ掲載の記事

 #巻頭コラム:アルゴリズムの頂きを創る(高橋直大)
- 競技プログラミングの知名度・参加者が, TOEICくらいまで上がることを期待. (金子雄介)
- atcoderの設立者を知れてよかった. (匿名希望/ジュニア会員)
- 知らなかった活動だが, 興味深い. (中島秀之)
- 競技プログラミングという存在を知れた点. (鈴木広人)
- 競技プログラミングというある意味特殊な世界を分かりやすく紹介してくれた.感謝. (匿名希望)
- 競技プログラミングを知らなかっただけに盛り上げてほしいです.競技経験者は短時間で物事を組上げる思考能力が身についていると思います.この能力はできっと社会で役に立つでしょう. (伊藤治夫)
- 競技プログラミングについて簡潔に説明されており, 理解しやすかったです.また, 競技プログラミングと教育とは一般的にはつなげて考えがちだと思いますが, そこはあえて別々の価値感のもとに共存させていくという考え方に共感しました. (後藤正宏)
- 勉強することに対しそれが役に立つのかと問われることがあるが, 触れることが大切という1つの答えを教えて貰った. (匿名希望)
- 高校生をプログラミングコンテストに出場させたときに, 一般の競技プログラミングの練習本でトレーニングをしたことがあります.しっかり身に付けたらよい技術者になれるだろうなと思える問題が多く, アルゴリズムの設計と実装のトレーニングになると感じました.競技に出るか出ないかは学生本人が考えることとして, アルゴリズムを教える過程で競技プログラミングの問題を活用することもありだと思っています. (匿名希望)
- プログラミングが教育課程において必修として取り入れられるようになった昨今, プログラミングに取り組む姿勢として, また指導する姿勢として参考になりました. (匿名希望)
- 競技用の問題が, 実務から多くのものをそぎ落とした, ”理想環境”下の問題となることはよいと思う.それぐらいシンプルに問題と向き合えるのは, 学習と競技の時くらいしかないのだから. (匿名希望)
- タイトルに高い志がうかがえます. (滝口亨)
- プロコンに興味があったのでためになった. (匿名希望/ジュニア会員)
- 楽しく夢中になれるものを提供していることがすばらしいと思った. (匿名希望)
- 競技プログラミングについて, より詳細に知りたかった. (鈴木広人)
- 競技の難問の説明があればリアリティが増すのでは. (伊藤治夫)
 
#特別解説:接触確認アプリCOCOAからの教訓(楠 正憲)
- この話題は非常に重要であり, 内容もとても良かったです. (匿名希望)
- 実際のトラブルの様子が生々しく分かりました.日本の公共システムのDX化が1つづつ進むことを期待しています. (堀田多加志)
- COCOAの問題がわかった. (匿名希望/ジュニア会員)
- 記事を読むと, 経緯はより詳しく分かるようになりました. (匿名希望)
- 迷走の状況がよくわかった (中島秀之)
- COCOAの失敗原因を, 事実に基づき分析し, 迅速に公開されたことは大いに評価される.分析内容から, サービス開始までの時間がないとは言え, 検証環境の重要さの認識が不足したのと, 検証の効率化についての過去の知見を生かし切れなかった点が, 最大の失敗原因だったように個人的に思えた.IPSJの関連する研究会には, この報告に対しての対処策についてフォローして欲しい. (匿名希望)
- COCOAの経緯が詳しく述べられており, 興味深く拝読した. (匿名希望)
- OSSをメーカーに保証させるということの限界などを明確にしている.  (SobueShinichi)
- 自身の携帯に入っているCOCOAについての背景を詳しく知ることができた. (匿名希望)
- 政府の調達系の話は興味深かった. (匿名希望)
- 批判が仕事の人にとっては言い訳にしか聞こえないだろうが, COCOAから得られた教訓がよくまとまっている. (匿名希望)
- 実は不思議に思っていたことがこの記事でわかったり, いろいろな苦労を知ることができた.アプリを作る側の認識やテストの大切さなどはなかなか一般の人には伝わりにくいのですが, そういった盲点につけ込まないようにしたい. (匿名希望)
- 時間的に追われながら開発を進められていたことは受け取れるが, 数個の数値パラメータによる閾値においてその検知性能が大きく変わってしまうのはいかがなものかと思う.どこまでを通知し, どこまでを通知しないか, すべて数値に託してしまうのであれば, 数値推論的な処理が入り込む余地はなかったのだろうか.APIに託しているので難しいのかもしれないが.  (匿名希望)
- 社会仕組みを乗り越えて完成にありつけたご尽力には感銘を受けました.ありがとうございます. (伊藤治夫)
- 情報処理学会会誌向けの解説記事としては, 事実の羅列が主体の文章ではあるが問題が発生した経緯がわかった. (匿名希望)
- 興味深い内容でした.IT(技術的)と言うよりマネジメントの問題であったことが良く分かりました. (匿名希望)
- 昨年のリリースからさまざま問題報告がされてきたCOCOAについて政府側からの技術的な説明がなされている記事.システムを開発する上で注意しなければならないことを確認させられる「教訓」と呼ぶに相応しい内容だった. (印部太智)
- COCOA開発の顛末の詳細を知ることができた.同様の問題を抱える官製アプリは多いのだろうと思う. (匿名希望)
- 社会的なインフラとなる情報システムの企画・構築・運用の実態が精緻に表現されており大変興味深い.オープンソースやコミュニティとの関係, プラットフォーマーとの関係は, 今後も社会システムがこれらと密接な関係を持って作られることを考えると, 大変興味深い. (匿名希望)
- DX化が進む中, 情報を取集し活用できないことは企業にとっても多大な損失であるが, BtoCビジネスの場合, とくにプライバシーの問題が必ず生じる.正しく理解し, 正しく使えるために, 技術をわかっているメンバの参入, そして技術を精通していない人にも理解いただける説明を心がけ, 使う人が快適なアプリを創出したい. (匿名希望)
- COCOAの問題について技術的視点から詳しく解説されており分かりやすかった. (匿名希望/ジュニア会員)
- COCOA開発の失態は「またか」という眼であきらめていたので, 大変興味深く読んだ. 省庁等の硬直した調達制度, 再委託事業者の開発能力, オープンソースコミュニティとの連携など課題が指摘されている. (片山敏之)
- 「予算要求から調達手続きを実施するための人材がすでに払底していた」というのが記憶に残りました.イレギュラーな出来事への重要な人材の配置は今後も問題になる箇所だと思います. (岡本克也)
- 不具合発生の裏側で, 開発当初から様々な問題に直面し, 葛藤しながら開発を進めていった様子がよく分かり, 大規模なシステム開発をする際の参考となった. (匿名希望)
- COCOAがどのように開発されていたのか, その舞台裏を知ることができたのがよかった. (匿名希望)
- 接触確認アプリCOCOAの開発が非常にタイトにもかかわらず, 諸問題が発生しそれにもかかわらずシステムをリリースしたことが, 非常に具体的に記載され, 分かりやすかったです. ここまで難航した開発だったとは思いませんでした. (匿名希望)
- 短納期や仕様上の制約など, ご苦労が垣間見れました. (河瀬基公子)
- 実際に自分も利用しているアプリであり, またスマホアプリの有用性を表すものとして非常に期待もしていたため, 運用による問題の発生と課題は非常に興味深く読めました. (匿名希望)
- 現場での苦労が実感できた. (匿名希望)
- 実際に何が起こっていたかが共有され大変参考になる. (成田和弘)
- 今回の事態がなぜ起きたのかがよく理解できた (匿名希望)
- ネットではいろいろと言われていますが, 内部の事情まで含めて経緯をまとめて読めてよかったです. (山本一公)
- 将来への教訓としたいという意思を強く感じる.技術そのものよりも, その外側, 人間のほうにこそ問題がある, という点は昔から変わらないが, 問題の現れ方が最近らしかったと思う. (匿名希望)
- 情報分野に関わる者として是非とも教訓にすべき事柄であり, 大変ためになりました. (匿名希望)
- 何気なく利用していたCOCOAについて, 改めて考える良い機会になりました (南川智都)
- 発生した問題とその原因や対応の共有は, 開発の上でとても参考になる. (匿名希望/ジュニア会員)
- COCOAは注目度が高いアプリケーションであるため, 品質・体制その他の種々の問題点も注目されている.本稿ではそれら問題点や背景について良く纏められている点が良い. (匿名希望)
- いろいろな問題があったCOCOAアプリについて, 大変興味深く読みました. (匿名希望/ジュニア会員)
- 具体的で大変貴重なレポートと思います.課題は大変に重く難しいものばかりですが, これを教訓とし確実に改善されることを期待します. (滝口亨)
- 貴重な報告を掲載して下さり有難うございました.優秀なプログラマの方々の力を最大限活用できない構造的な問題にため息が出るばかりです. (匿名希望)
- AndoroidとiOSの差異などの開発過程での課題などの記載があり良かった. (匿名希望)
- Covid-19対策として期待されながら失敗に終わった(?)接触確認アプリの問題点について,仕様やプライバシー対応といった機能面や, テスト体制や不具合対応, 業者選択の決定経緯などプロジェクトのプロセス面など 様々な視点から分析されている.政治行政主導の失敗例だが我々一般企業でも起こりうる問題.対岸の火事ではないと感じた. (秋山裕好)
- 同じ記述が複数回出てきて読みにくかった. (森山有理名)
- 今回の失敗の教訓, 再発防止策についてもっと触れて頂きたかった. (堀田多加志)
- 様々な理由があり, 短期間で実用できるシステムの研究開発は容易ではないと理解できますが, 全世界複数のシステムを構築し実用されているのに, なぜCOCOAは完全に失敗したのか, もうちょっと深堀した方が税金を払っている国民に納得できると思います. (匿名希望)
- 色々な問題があってここに至ったことは理解できたが, 今後について更に積極的な提言があればよかった.また, そもそもBluetoothの限界もあり, システムの有効性は限られている.ソフト開発以前に基本的な効果の見通しの議論がどうだったのか, 記載があればよかった.(匿名希望)
- 今回は内閣官房という内部側の視点から見た記事だったので, 別の視点からの記事も今後出てくると嬉しい. (匿名希望)
- 教訓としては良いが そもそもCOCOAが役に立っているかの評価がない. 開発者の振り返りでしかない. (匿名希望)
- 一般の人, 特に金の流れなどについて誤解している人に対して分かりやすい形で情報を公開すれば,間違った言説を偉そうに語る自称評論家がいなくなるのではないか. (匿名希望)
- 題抽出と対策案が心許なくデジタル庁発足後の様々な業務においても同じような問題が発生しそうだが, 情報処理学会会誌の記事でそこまで求めるのは筋違いかもしれない. (匿名希望)
- デジタル庁の課題を踏み込んで.どこか別の機会にでも. (片山敏之)
- 品質管理について, 15年前に「動かないコンピュータ」といった書籍が出版されたり, 私個人も様々なシステム開発を通じ, 品質管理がうまくできていなく, 失敗した経験が多々あります. 15年経過しても, 何らシステムの品質担保や開発体制の問題が解消できない抜本的な問題は何か, さらに掘り下げてほしいところです. (匿名希望)
- COCOAの対応を, 台湾の市民開発による対応と比較してもらいたい. (成田和弘)
- 最後の課題がやや抽象的.書きにくいかもしれませんが, 役所の部門名・体制などがあってもよいのではと感じました. (滝口亨)
 
#ぺた語義:中高生情報学研究コンテストと大学入学共通テスト(中山泰一)
- 大学入学共通テストの意義がよく分かりました. (匿名希望)
- 大学入試に関するテストの取り組みや中高生のコンテストはなかなか伝わらないことからよい広報ができたのではないかとおもう.またコンテスト内容の解説も大変よかった. (匿名希望)
- 毎号, 連載を楽しみに読んでいます.いつも興味深いテーマです. (匿名希望)
- 情報研究コンテストについては存じ上げなかったのですが, 詳細を知るとともにレベルの高さに驚かされました (南川智都)
 
#ぺた語義:中高生情報学研究コンテストの意義と第 3回の審査の様子(遠山紗矢香)
- コンテストの意義がよく分かりました. (匿名希望)
- 関連した記事が並んでいて良い (匿名希望)
- 中高生についても, 実際の手で学んでいくことの重要性が伝わってきた. (匿名希望)
- コンテストの内容がコンパクトにまとまっていて読みやすい記事であった. (匿名希望)
-  中高生情報学研究コンテストをよりよく理解することができる記事でした. 尖った人材を育成することと, 情報学へ取り組む人材の裾野を広げることに, 大いに期待したいと思います. あわせて, 「尖った人材」になるための具体的な育成方法や, そのような人材の資質も知りたいところです. (匿名希望)
- コンテストについて興味があったため, 非常に面白く読みました.課題について等, さらに詳しく読みたいと思います. (匿名希望)
- 情報研究コンテストについては存じ上げなかったのですが, 詳細を知るとともにレベルの高さに驚かされました. (南川智都)
- 現在の中高生の学習レベルを知ることができた. (小西敏雄)
- 動機は身近にあるというところがおもしろかった. (匿名希望)
- 探究型の教育は教員側の力量も問われると思うので, そのあたりの差(地方と都会など)についても言及してほしかった. (匿名希望)
- 審査員として参加された筆者に要求するのは筋違いだが, 本記事に限らずたとえば毎月の「会議レポート」記事においても「オンラインでの開催で地方参加者も増えて良かった」というコメントが多く見られるが, コロナ禍収束後の対面で実施するにあたり, 対面とオンラインの並列進行を想定した準備に関するコメントが少ないように思う.現場では検討されてるのであろうが, 今後の並列開催の方向性についての記事も併せて読みたい. (匿名希望)
 
#ぺた語義:第3回中高生情報学研究コンテストの作品紹介(米田 貴)
- 自分も参加したいと思える内容でした. (匿名希望)
- コンテストの運営は大変だと思います.参加している若者が積極的で前向きな点が紹介されていて興味深く内容に接することができました.特に【受賞後の感想】が添えられていたことが本音に接することができ良かったです. (伊藤治夫)
- このような中高生の研究コンテストの内容を知る機会がなかなかなく, 見たことがありませんでした.しかし, その発表内容を見て本当にびっくり, レベルの高さに感心しました.中学生の方が経営をITで変えるという発想をしていることに驚かせられました.このような若い力をどんどん伸ばしてあげれたらいいなと思いました. (後藤正宏)
- 中高生の柔軟な発想と高度な技術力をみることができて面白かった. (匿名希望)
- 中高生の研究のレベルの高さに目を見張りました.ぜひ沢山の中高生に刺激を受けて欲しいと思います. (岡本克也)
- 中高生情報学研究コンテストの内容が思いのほか高度であり, 驚愕しました.特に中学2年生で自作JVMコンパイラ基盤の最適化と評価の研究を行うということは, たいへん高度な取り組みであり, 将来的にもに大いに期待が持てる内容です. (匿名希望)
- コンテスト作品のレベルの高さに大変おどろき, 興味深く拝見しました. (匿名希望)
- 中学生と言えども大学生並みの研究を行っていることに驚いた. (匿名希望)
- 情報研究コンテストについては存じ上げなかったのですが, 詳細を知るとともにレベルの高さに驚かされました. (南川智都)
- 中高生の情報学研究成果が読めて大変興味深く感じました. (匿名希望/ジュニア会員)
- 研究者の卵に発表に場を提供している点. (匿名希望/ジュニア会員)
- とても中高生のコンテストと思えないレベルの高さ.既存の技術を組み合わせて使いこなす柔軟さ,  無ければ作ってしまう技術力, 新しい楽しみ方を提案する発想力, すべてが刺激になった. 負けていられないな. (秋山裕好)
- 応募方法時期があるとなお良い. (匿名希望)
- 教育目線(この理論を具現化してこのような結果が得られたから役に立つ)と企業目線(この社会課題をこの理論を具現化して対決する)のまとめ方違いを感じました.改善点ではないですが. (伊藤治夫)
- 研究内容のポスター原稿が併記されている.冊子版ではかろうじて読める程度だが紙面の制約上, やむを得ないことだろう.残念なのは電子図書館でダウンロードしたpdf版で全く解読不能だったこと.冊子の一部の頁のみ別の解像度にするのは難しいのだろうか?電子化のメリットを発揮できていない. (匿名希望)
- 学生の作成したポスターが文字がつぶれて読みづらいところがあった.(匿名希望)
 
#特集:最新のデジタル・フォレンジック事情 :0.編集にあたって(上原哲太郎・須川賢洋)
- 大事な概念です. (中島秀之)
- 重要性が増しているDFの特集であり, 時宜を得た企画に感謝. (匿名希望)
- 最新の動向がわかった (SobueShinichi)
- 知っているようで知らないデジタルフォレンジックの現状や課題について, 特集への興味をもつよいきっかけとなりました. (匿名希望)
- DF関連の記事がそれぞれの分野に置いてのフォレンジック調査に関してまとめられており分かりやすかった.情報機器は, 証拠が残りやすいがが, 場合によっては揮発してしまう情報も存在するところ, 個々人のプライバシーへの配慮がどれほど難しいのか改めて感じた. (匿名希望)
- デジタル・フォレンジャックの黎明期から安定期に移行した特集記事で何となく現状把握できた. (伊藤治夫)
- 技術以外に法律関係とか現場の状況など, 様々な分野の記事があって特集としては良い編集であった. (匿名希望)
- デジタル・フォレンジックは時々聞く言葉であったが具体的な理解が進んだ. (匿名希望)
- デジタル・フォレンジックという用語を初めて知った. (匿名希望)
- 最初にDFの明確な定義あるいは説明が欲しい.状況証拠しか示されていない. (中島秀之)
- 特集論文の1~5は, いずれも記載内容のレベルがやや浅いと感じた.この分野の性質から, 技術課題の詳細は公開できないこと故とは思うが, 今後の関連研究・技術開発を活性化させるべく, もっとつっこんでDFの実際やその技術課題を議論して欲しかった. (匿名希望)
- 初学者にも分かりやすいデジタル・フォレンジックの導入解説があれば良かった. (匿名希望)
- 小生自身の思考の問題と思うが, 技術的防御より犯罪行為痕跡追尾技術に目を向けてほしい. (伊藤治夫)
 
#[O]特集1.デジタル・フォレンジックの概論と新しい問題(須川賢洋)
- 最近の状況が判った. (匿名希望)
- デジタル・フォレンジックの新しい問題について知ることができた.日本は制度的に遅れているところも多く, 実情を知れば知るほど心配になってきました. (後藤正宏)
- デジタル・フォレンジックが近年の訴訟でどのように利用されているか, さらにその問題点を知ることができた. (匿名希望)
- よく知らない分野なので, 概要が理解できた. (近藤正)
- 企業で扱うデータも法改正から保存方法や確証の取り方の変更が必要になり, システム更新が進んでいる.デジタル・フォレンジックという言葉はあまり聞いたことがなかったが, 記事にもあるように, 今後関連技術の開発が進むのは想像に難くない. (匿名希望)
- デジタル・フォレンジック(DF)という言葉をこの記事で初めて知った. (片山敏之)
- 困難さも規模も増してく情報にまつわる司法上の問題にどう対応していくか考えさせられました.一度痛い目にあった企業以外は社内で真っ先に対応する人すら決まっていないのではないかと思いました. (岡本克也)
- 聞きなれないが実際に重大な事案になっているデジタル・フォレンジックの概要について 分かりやすく解説して頂いた. 技術的な問題, セキュリティとのバランス, 法的な問題など専門家だけではなく我々一般人も無関心ではいられないと感じた. (秋山裕好)
- 法医学との比較で解説されているが, DFの専門家の信頼性や権威, またはその育成はどうなっているのでしょうか.  (片山敏之)
 
#[O]特集2.最新のデジタル・フォレンジックにおける技術的課題(上原哲太郎)
- DF の現状を俯瞰的に分かりやすく示しており, 有意義だった. (匿名希望)
- 現状のアップデートが出来ました. (匿名希望)
- デジタル・フォレンジックが直面する技術的課題について分かりやすく解説されており, 理解を深めることができました.二次記憶装置の性能アップにからむ課題, スマートフォンなどシステムおよびデータ多様化への対応など, 技術の移り変わりにデジタル・フォレンジックは大きな影響を受けていることが実感された. (後藤正宏)
- デジタルフォレンジックの課題, 特に記憶媒体の大容量化とSSD化, スマホのデータ解析によって解析の難易度が高まっていることなど, 参考になる内容でした. (匿名希望)
- 最新の技術動向がデジタルフォレンジックに与える影響・問題が, 関係に分かりやすく説明されていて, 理解が深まった. (匿名希望)
- 1990年頃に始まるDFにおける技術的課題の変遷が, 情報技術と不正手法の進化に表裏であることがよくわかった.  (片山敏之)
- デジタルフォレンジックという語句は自分自身の担当授業で取り扱ったので既知だったが, SSDはHDDと比べデータ復元が困難という知識をこの記事で改めて知ることができた. (大塚敬義)
 
#[O]特集3.サイバー犯罪とデジタル・フォレンジックの課題─企業や組織における事前対策の備え─(北條孝佳)
- 映画の世界より緻密だと思った.(匿名希望)
- 悪意のあるデータ改ざんに対して, HDDの大容量化による分析の困難さ,  SSDにおける削除ファイルの復元の困難さが理解でき, 改ざんに対するマーク を付ける技術開発が進むことを期待します.  (匿名希望)
- デジタルフォレンジックの概略を知ることができた. (匿名希望/ジュニア会員)
- 「デジタル・フォレンジック」を理解する上で一番分かりやすく思いました.記事中の「証拠保全」の項目ではサイバー犯罪に対して具体的にどういったことがなされているのを知ることができました. (松浦満夫)
- チャート式にしてもらえると分かりやすい (匿名希望)
 
#[O]特集4.デジタル・フォレンジックとこれからの法律研究(小向太郎)
- 法律も必要な分野なのであるといい. (匿名希望)
- 今後の法対策に役立つ. (匿名希望)
- デジタル・フォレンジックについて, 広く多方面から書いていただき, 興味深く読みました.SSDの問題や容量の問題, 法律的な問題から個人情報の価格まで幅広く扱っていただき, 勉強になりました. (匿名希望)
 
#[O]特集5.デジタル・フォレンジックの普及状況について─関係者アンケートから考察するデジタル・フォレンジック─(小山 覚)
- 悪意のあるデータ改ざんに対して, HDDの大容量化による分析の困難さ,  SSDにおける削除ファイルの復元の困難さが理解でき, 改ざんに対するマークを付ける技術開発が進むことを期待します.  (匿名希望)
 
#[O]特集6.盗まれた個人情報の市場価値~デジタル・フォレンジックに携わる現場より(松本 隆)
- 知らない分野でした. (匿名希望)
- 漏洩した情報の市場価値の現状が分かり, 興味深かった.想像していたより安価に取引されていることに驚いた. (匿名希望)
- 現場の状況が判った. (匿名希望)
- 個人情報の市場価値が分かって大変ためになった. (匿名希望)
- セキュリティ関係の話はなかなかその危険性や深刻さを伝えることができず, 一般の人の関心も高くならない状況にあると感じています.本稿は, ダークウェブで取引きされている個人情報などの価格を具体的に記載されており, サイバー攻撃の危険性を身に染みて感じることができ, よかったです.このような情報はもっと広く一般に共有されていった方がよいと思います. (後藤正宏)
- 多くの人が知らないであろうダークウェブ内の取引について生々しく紹介されていて, 大変興味深い.このような実態がもっと広く世間で知られれば, セキュリティに対する意識も高まるのであろうと思う. (匿名希望)
- ダークマーケットで, 盗まれた個人情報を組み合わせて本人へのなりすまして どのようなことが画策されているのかを興味深く読みました.  (匿名希望)
- 犯罪者コミュニティの話は滅多に読めないので貴重でした.「なりすまし」て利益を得られる情報が高値で売買されているというのは納得です. (岡本克也)
- 野次馬的興味をそそられて読んだが, 自分の持つ個人情報売買のイメージ刷新に役だった.情報の価値のリターンを減じて不正利用のリスクを高めるという対策は, 個人情報売買以外の犯罪抑制にも有効な手法と思った. (匿名希望)
- なりすましの手口がわかった. (匿名希望)
- もっと詳細を知りたいと思った. (匿名希望)
- これを社会に知らしめる取り組みについての説明があれば, より良かったと感じる. (匿名希望)
- いたちごっこになると思われるが, 企業レベル, 個人レベルで具体的にどのような防御策があるのかを知りたいと思った.   (匿名希望)
 
#[O]1.[招待論文]大学における情報環境整備の重要性と課題(藤村直美)
- 大学における情報環境整備がどのように進んでいったのかがまとめられており, 有益な情報であった. (匿名希望)
- 所属組織と対比していろいろと考えることができました. (山本一公)
 
#[O]2.[招待論文]マルチコンテナオーケストレーションを用いた大規模コンテナ環境の設計と運用(坂下幸徳)
- ヤフー内で実際に使われているKaaSの運用を通して, 様々な知見が共有されている. (柴田晃)
 
#[O][NEC ユーザ会]顔認識によるデジタルマーケティングの実用化~価値あるデータを未来につなぐ~(島田 慧)
- 顔認識データを活用して様々な分析に取り組んでいることが書かれているが,  社会の課題解決に役立つ利用につながっていくことを期待します.  (匿名希望)
 
#情報の授業をしよう!:SDGsをテーマとした総合的な学習の時間におけるICT活用─ 1人1台タブレット端末の利用による情報活用能力の育成─(菊地 寛)
- 掲載いただき, ありがとうございます.小学校の実践をどんどん載せてほしいです. (匿名希望)
- SDGsへの貢献(活動)の新しい方法と感じ, とても参考になりました. (匿名希望)
- 小学校のICTを活用した授業の一例を知れた点. (鈴木広人)
- タブレットを活用した教育が判った. (匿名希望)
- 情報学習に刺激を与えるような学習法であったと思うと同時に, 文章が思いつかない生徒は紙でも情報機器でも思うようにレポートが進まないという教員側の苦悩も感じた.そのような子たちは, 絵や画像, 写真などほかの媒体で自分の表現をうまくできないか, またそのようなフレームワークは作れないかと考える. (匿名希望)
- 参考になりました. (匿名希望)
- 小学校5年生に対し, SDGsの学びを深める取り組みについて, 具体的によりよく理解できました.このような取り組みが広がってほしいと思うところです.タブレットを使って学習活動を支えるという発想が大変よかったです. (匿名希望)
- 学習テーマが「総合的な学習の時間」を他教科(国語, 算数, 理科, 家庭)と有機的に結び付けながら学んでいくやり方にとてもマッチしていると思います.一人一台のタブレット端末を使うことが, 子供たちひとりひとりの学びを深め可能性を引き出すツールになるといいと思いました. (松浦満夫)
- 具体的な実践概要の紹介と成果と課題が述べられ, 参考になった. (小西敏雄)
- ICTを活用した小学校教育の実例を知ることができた. (匿名希望)
- 総合的な学びの仕方が参考になった. (匿名希望)
- 生徒のICT活用における, 成長を可視化してほしい. (鈴木広人)
- 実際に運営している状況がよくわかった.分かりやすく具体的に記載があったので現場がよく理解できた. (匿名希望)
- 成果と課題を深堀していただければよかったです. (匿名希望)
 
#5分で分かる!? 有名論文ナナメ読み:Tom B. Brown et al. : Language Models are Few-Shot Learners(荒瀬由紀)
- BERTなどの大規模言語モデルについて, 明るい面だけでなく悪用される可能性や環境負荷などについて議論されていることが分かり, 興味深かった. (匿名希望)
- 自然言語処理について, 巨大言語モデルのさまざまの課題について, 簡潔に論文をまとめていただいており, 課題そのものについての理解が深まった.この分野の基本的な課題をまとめているサーベイとして読んでみたいと感じた. (匿名希望)
- 毎号, 目を通している.今回はこの論文の前と後における評価を簡潔に書いてあることが良い. (片山敏之)
- 馴染みのなかった転移学習について概要を知ることができました. (南川智都)
- RoBERTa, ALBERT, GPT-3など各種の言語モデルについて幅広く言及があり, 明瞭な説明を伴う良き記事であると感じた. (大塚敬義)
- 研究の流行が知れると期待している. (片山敏之)
 
#ビブリオ・トーク:LSI/FPGAの回路アーキテクチャ設計法(坂本龍一)
- 「形式知化が困難な」というくだりが著者の意向を紐解いた評論者の理解の深さを感じた. (伊藤治夫)
- 興味があり, 参考になりました. (匿名希望)
- FPGAの回路アーキテクチャの設計に関する本は読んだことが無かったので, 興味を持ちました.購入して読んでみたいと思います. (匿名希望)
  
#報告:2020年度論文賞の受賞論文紹介
- 投稿論文の凄さがよくわかった. (匿名希望)
- 論文賞の評価の仕方, 論文の端子味方が示されている. (松岡弘芝)
- ひとりひとりの論文にかけた重いなど分かり, 読みたいと思った記事も見つかり, 分野も広く有意義であった. (匿名希望)
- 論文賞の受賞論文ということで, 受賞者自身による紹介記事は7編いづれも新規性が感じられ大変面白く読み通した.課題の設定, 着想や解決に至る苦労などに接することができた. (片山敏之)
- 刺激になります. (岡本克也)
- 多様な分野において研究の取り組み方の一部を知ることができたように思います. (匿名希望)
- (選定にあたってで触れられているが)インパクファクタの獲得のためには, 本賞は当然ながら, 他の各賞の受賞論文も英文で発表すべきだと思う. (片山敏之)
 
#報告:2020年度業績賞紹介
- 賞の選考プロセスが示され, また受賞の評価点が紹介され判り易い. (松岡弘芝)

#報告:2020年度情報処理技術研究開発賞紹介
- 選定の考え方. (松岡弘芝)
 
#先生, 質問です! 特別編
- 長尾先生のご冥福をお祈りいたします. (匿名希望)
- 長尾先生の提言は見事という以外にない.情報処理学会の今後の100年を明確に示してもらった.記念碑にして掲げておきたい内容である. (匿名希望)
- 今後の宿題として心に留め取り組んでいきたいと思います. (匿名希望)
- 「長尾真先生からの『100年後の情報科学について』のメッセージ」を読んでとても心動かされる思いがします.未来社会への明確な羅針盤を持って研究活動を進めることの大切さを感じます. (松浦満夫)
- 内容がとても興味深いものでした. (小西敏雄)
 
#追悼:名誉会員 長尾 真先生を偲ぶ(黒橋禎夫)
- 長尾先生の一生をより知ることができました. (匿名希望)
- 研究室出身者の追悼文が無かったのはなぜでしょうか? (匿名希望)
 
#寄稿:青山幹雄教授の早逝を悼む(深澤良彰)
- 深澤先生視点からの青山先生についての内容でしたが, 非常に良かったです. (匿名希望)
 
#[O]解説:インフォメーションとインテリジェンス~情報という言葉をめぐるその後の探索~(小野厚夫)
- 日頃から日本語の「情報」ということばには多くの意味があることにしっくり来ていなかったので参考となった.小野先生の書籍を読んでみようという気になった. (匿名希望)
 
#会誌のご意見
- 情報工学分野からのSDGsのテーマの勉強をさせていただきたいと希望します. (匿名希望)
- コロナ化の情報教育に関するトピックを再度おさらいしたい.(NIIさんがおこなわれている教育シンポがかなり進んでいることは存じております.) (匿名希望)
- 上記コメントとも重なるが, デジタル・フォレンジックという観点で考えたことがなかったため, 関連技術や動向など非常に参考になった. (匿名希望)
- ノーベル賞受賞者の「江崎玲於奈」先生へのインタビュー記事を拝読したく存じます. (大塚敬義)
- 中学・高校現場での実践報告などは大学教員にとってはとても参考になります.中学・高校の学習内容は年々変化し, , 新しいものが導入されています.大学にいるだけでは得られないものがあります. (小西敏雄)
- VRやメタバースに関する記事を読めたら嬉しいです. (匿名希望/ジュニア会員)
- 高校の情報科目についての記事が読みたいです. (匿名希望/ジュニア会員)
- 今号はグロッサリと称した用語解説があったが, これは他のコーナーにもあると嬉しい. (秋山裕好)
 
#「先生, 質問です!」質問
- パスワードはどのように設定したら良いですか?? パスワードなしで個人情報のセキュリティを確保する方法はありますか?? (数字4桁やアルファベット4文字では解読時間1秒未満等の記事を読んで) (匿名希望)
 
#「デジタルプラクティスコーナー」へのご意見
- 実際に運用されているシステムについ書かれているため, 課題が分かりやすく読みやすい. (柴田晃)
- 「大学における情報環境整備の重要性と課題」について. 情報環境の整備がこれからという地方大学に所属しているので,九州大学さんほどの大規模な大学ほどのことはできないのだが, それでも環境整備を進めるために大変参考となった. (匿名希望)
- 大学に於ける情報環境整備に関する例があったが, 一般社会人向けの環境への取り組み事例などもあると良かった. 自分を含めて最近一般社会人は学習をしなくなっているとよく聞くので, その対策を考えるきっかけになるかもしれないと思う. (秋山裕好)