7月号(Vol.62 No.7)へのご意見

7月号(Vol.62 No.7)へのご意見

今月の会員の広場では,7月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.

#巻頭コラム:情報革命がもたらしたシニアネットの奇跡(近藤則子)
- いままでと全く違う観点でのITの活用という意味で,目から鱗が落ちました.(Shinichi Sobue)
- シニアネットの具体的な活動の事例を理解できた.(匿名希望)
- デジタル技術は若者向けという印象を日頃のニュースや生活を通して感じていた.しかし,インターネットは高齢者が出来ないことをできるように変えてくれるツールだと認識し,デジタル技術の素晴らしさを違う観点から再認識することができた.(匿名希望)
- 情報技術の世の中への良い影響が記されている.(日隈壮一郎)
- あまり知られていないシニアネットは他人事でない内容で感銘を受けました.(イトウハルオ)
- 興味深いテーマだった.(匿名希望)
- ITが,社会参加が難しくなったシニアへの強力なサポートツールになっているとのことで,ITの利活用に対しとても前向きな気持ちになりました.(後藤正宏)
- 中年の自分にとって希望のある話だった.(匿名希望)
- 歳を重ねているので参考になりました.(田中誠人)
- ICTの利活用により向上可能なQOLを,一部の元気なシニアだけでなく,もっと多くのシニアが享受できる世の中にできたらいいなと思えた.(匿名希望)
- 「高齢者こそデジタルを使おう」という意思が高齢者にもあることを実感できてよかったです.また高齢者への情報技術の可能性が見えましたのでよかったです.(匿名希望)
- シニア世代が情報技術と係わる例の中には初めて聞くものもあり参考になった.(匿名希望)
- シニア世代は情報技術から取り残されてしまうイメージがあるが,そのイメージを覆す活動をしていて良いと思った.(匿名希望/ジュニア会員)
- 「コンピュータは心の自転車」−とても印象的な言葉で,目の前がパッと明るくなるような感じがします.(松浦満夫)
- 高齢者や身障者がITで生きがいを見つけられる時代になったことの具体例が,本誌にふさわしく大変よいと思います.(滝口亨)
- シニアの方の活躍が分かった.(匿名希望/ジュニア会員)
- シニアネットの存在を初めて聞いたので,もう少し団体の詳細が説明されていると分かりやすいと感じた.(匿名希望)
- 高齢者では,情報技術を毛嫌いしている方が多々散見されます.スマホを毛嫌いし,いまだにガラケーしか使わず,インターネットが嫌いで光電話からアナログ電話に変えたがっている高齢者もいます.そのように情報技術に対してネガティブな高齢者が情報技術を活用するために,どのような取り組みが必要であるかも,触れていただけるとありがたかったです.(匿名希望)
- 紙面が許すならより詳細を知るための参考文献やURLが載っていると調べる手間が減り助かります.(匿名希望)
- 文字数が短いので無理と思いましたが,進化するITで普通の高齢者の生活が豊かになるには?もあってほしいと思います.(滝口亨)

#巻頭言:IPSJ2021 ニューノーマル時代を切り拓く学会を目指して−会長就任にあたって−(徳田英幸)
- ニューノーマルという定義が興味深かった.(匿名希望)
- 内容に感銘を受けました.(匿名希望)
- 情報処理学会の学会に対する思いが理解できた.社会課題の解決と価値創造にどの程度貢献できるかが学会の存在価値であると思っています.(匿名希望)
- 学会の目指す方向性が分かった.(匿名希望)
- 徳田新会長の今後の情報技術発展への意気込みが伝わってきて頼もしく思いました.特にコロナ渦により見えてきた日本のさまざまな劣化に対し,情報技術でこれらを乗り越えていくとのことで,自分も含めて頑張りたいと思います.(後藤正宏)
- 新会長の意向を知ることができ,よかったです.(匿名希望)
- 学会がオンライン開催になったことで ”情報の偏食” が容易になったという点は体感していたので,共感を持てる内容だった.(森山有理名)
- 新しい会長がどのように考えているのかがわかったから.(匿名希望)
- 絵を使ってほしい.(匿名希望)

#ぺた語義:<コラム>縦横連携で小中高大一貫の情報教育実現を(村松浩幸)
- ありそうでなかった切り口で良かったです.(匿名希望)
- 「情報」科目の導入から学校,学会間で連携が必要というのは今後の日本にとってとても重要だと共感できる.(匿名希望)
- 現状把握がされていて分かりやすい内容でした.(イトウハルオ)
- 今の状況に大変役に立った.(匿名希望)
- これから校種を交えた縦の連携が必要になるということが理解できた.(井手広康)
- 当該記事にかかれているように,GIGAスクールにより一気に加速する分野と思う.ただ世界でも早い段階で情報の授業の導入に踏み切ったにも関わらず,現場がついていけていないのは残念に思う.(匿名希望)
- 情報関連学会の横の連携を強く求めます.教育現場の人材不足は想像に難くなく,カリキュラムの設定や人材派遣等々は情報関連学会の「責務」に昇格させてもいいくらいだ.(匿名希望)
- 小中高大一貫の情報教育ができたら良いし,そのためにできることはしていきたいと思えた.(匿名希望)
- 近年は小学校から情報教育が行われています.昨今のIoTの活用などのためにも,小中高大一貫教育の重要性を痛感し,かつ,学校段階と学会の垣根を越えて連携し教育していく考えに賛成しました.(匿名希望)
- 小中高大一貫の情報教育実現のためには,今こそさまざまな学校段階,学会の垣根を越えて,縦と横に連携することが大切だと思った.(匿名希望/ジュニア会員)
- 大変適切なご指摘であると思いました.(滝口亨)
- せっかく「情報」と言う科目に着眼点をおいているのであれば,学校や学会などの「教える」側の視点のみで記事を書くのではなく「教えられる」側の視点でも触れていると課題解決にさらに近づくと思った.(匿名希望)
- 令和7年情報Ⅰ試験実施に向けて意見を募りたいのか,意図が分かるとよいかと存じます.(イトウハルオ)
- 学校段階間の連携不足は,なぜ発生しているのか,解決するために必要なものは何なのか.約1頁に記載できる内容ではないことは理解していますが,別の機会に,そこまで突っ込んだ分析を望みます.指導者の絶対数の不足や,指導者のレベルのばらつきは,以前から指摘されているとおりだが,その他の課題は何なのか.ツールを揃えられない費用の問題なのか,それとも,指導要領が曖昧すぎて,捉え方が千差万別だからなのか.議論する前に,相互理解のための現状把握を行っていただきたい.(匿名希望)
- 小中高大一貫の情報教育を実現する上でネックとなるのは,未だに情報教育に対して開いた考え方ができずにいる教育委員会であると思われる.そこをなんとかしなければ,新しい教育を推し進めることはできないのではないか.(匿名希望)

#ぺた語義:大学入学共通テスト新科目「情報」(水野修治)
- 大学入試センター試験は自身も経験したものなので,これに情報の科目が追加されるのは,作成者側はとても大変だと思った.(匿名希望)
- 情報化の試験内容サンプルを初めて見ることができた.(匿名希望)
- 大学入学共通テスト新科目「情報」のこれまでの経緯が理解できた.(匿名希望)
- 大学入学共通テストで導入が予定されている「情報」の背景やフレームワークを知ることができた.記事でも触れられている通り,高校で情報科目を教える人材を確保することが重大な課題であると思う.(匿名希望)
- 現状が分かりやすい内容であった.(匿名希望)
- 大学入学共通テスト「情報」の様子がよく分かった.また「大学入試センターの水野先生」に記事を書いていただいたことに大きな意味があると思う.(井手広康)
- 数理・DS・AI教育を担当する大学教員として,今後のシラバス改善に参考になります.(匿名希望)
- 共通テストへの情報科目の導入の経緯と問題について内容がとても丁寧にまとめられていた.情報処理学会の会員だけでなく,全国の情報科の教員も一読してもらいたい内容.(印部太智)
- 新科目「情報」に関することは知らなかったが,経緯とサンプルによってよく理解することができた.(南川智都)
- 問題の試作の話が面白いと思った.(匿名希望)
- 公表されたサンプル問題を掲載していた点.(鈴木広人)
- 大学入試「情報」について深く考えられているので,大学の参考になる.(中島秀之)
- スマホ,SNS等が普及している現状において,情報処理,ネットワーク,セキュリティ等を体系的に知ることは重要である.大学入学共通テストの経緯とサンプル問題等,概要を知ることができ良かった.(匿名希望)
- 大学入学共通テストの内容の概観が見えてきた.(近藤正)
- 以前から気になっていた点で,最新情報を知ることができた.(小西敏雄)
- 新しい科目の試験問題の作成での検討において,どう工夫されているのか非常に興味深かった.CBTの実現に関する課題をどう解決するのか気になる.(高橋響子)
- 動向がよくわかった.(匿名希望)
- 大学入試の情報について分かった.(匿名希望/ジュニア会員)
- 大学入試センター試験は自身も経験したものなので,これに情報の科目が追加されるのは,作成者側はとても大変だと思った.(匿名希望)
- 実際の小中高生は情報に対してどんな希望を持っているか知りたい.(匿名希望)
- サンプル問題の解答も掲載してほしかった.(鈴木広人)
- 図2のサンプルが小さくて見づらい.(中島秀之)

#ぺた語義:大学入学共通テスト「情報」試作問題(検討用イメージ)と私感(中野由章)
- 試験問題のイメージがもてた.(匿名希望)
- 大学共通テスト「情報」試作問題に関して,各問に高校の教員としての私感が明確に述べられている.(匿名希望)
- 今後新入生がどのような知識を身につけて入学してくるのかを知る上で,大学入学共通テストの試作問題を知ることができたのが良かった.(匿名希望)
- 作題側の状況がよくわかった.(匿名希望)
- 中野先生の試作問題に関する私感は大変参考になるものであった.(井手広康)
- これからの情報教育の試験イメージについて,裏側の意図についてよく知れた.(高田崚介)
- 2件目と同様に,各問題がどのような能力を要求するものなのかを理解することができ,読みやすい記事だった.(南川智都)
- 大学入試「情報」について深く考えられているので,大学の参考になる.(中島秀之)
- かなりレベルの高いところを狙っていることが分かった.現在の高校生でこのレベルが対応できるのだろうかと思った.(小西敏雄)
- 大問それぞれについて,どういう意図で作成したのか述べてあり,受験生ではないが解いてみたくなった.DNCL2言語について興味が湧いた(意図してないとは思うが,実際に動かせるようになったら,学生でもプログラミングに興味が湧くのではないかと思う.実装してみたい).(高橋響子)
- このような記事はなかなか一般にはないため,良い記事と思います.問題を作る方の工夫が伝わってきました.(滝口亨)
- 共通テストで「情報」がどのように扱われるか,見守っています.いろんな改革案が頓挫する中で,「情報」の重要性が忘れられないか心配しています.他教科の教員の目からみると,「まだまだどうなるか分からないよね」という感じのようです.(匿名希望)
- 施策問題と「情報I」との差が大変勉強になります.高等学校等での指導に反映されていくととても良いなぁと思いました.(匿名希望)
- 中高で教育に関わっている教員から「情報」に関する率直な意見を伺えて大変興味深かった.範囲が広範になるため出題が難しいと予想されるが,表面的な知識を問う問題ではなく,理解度を問うような問題が本試験でも出題されると良いと感じた.(匿名希望)
- どういう問題が出題されるのか興味があったので知れてよかったです.良いテストになってほしいと思いました.(匿名希望/ジュニア会員)
- 共通テストで「情報」がどのように扱われるか,見守っています.いろんな改革案が頓挫する中で,「情報」の重要性が忘れられないか心配しています.他教科の教員の目からみると,「まだまだどうなるか分からないよね」という感じのようです.(匿名希望)
- カリキュラム・マネジメントというが,何をどうすべきなのかよく分からなかった.(匿名希望)
- 2件目と3件目の記事の関連性について,より分かりやすい説明が欲しいと感じた.(南川智都)
- サンプル問題が小さくて見づらい.(中島秀之)

#特別解説:「ドコモ口座」はなぜ攻撃されたか?~開設時本人確認と出金時本人確認の間隙~(板倉陽一郎)
- 大手企業と銀行というセキュリティと信頼が高いところで,このようなずさんな状況になっていたとは,恐ろしい感じがした.(Shinichi Sobue)
- 何が本質的な問題かよく理解できた.(上田晴康)
- 日本国の法律が穴を埋める形で追加されていることから,新しい法律がすべてを包括できていないように取られるものだと受け取った.セキュリティの基本は入り口を止めることであるので,口座開設時に必要とする個人情報や認証方式に関しても明確化し,暗号の危殆化に対応するよう必要に応じてアップデートするような法律や業界の取り決めを求める.(匿名希望)
- 「ドコモ口座」を利用した不正引き落としについて報道で知っていたが,報道では理由を説明しておらず,なぜ攻撃されたかの理由が理解できた.(匿名希望)
- QRコード決済の利用が進む中での今回の犯罪について,分かりやすい解説でよく理解できた.犯罪は今後もゼロにはならないので,利用者の立場では,犯罪に巻き込まれた場合の補償をしっかりしてもらえれば,安心につながる.クレジットカードと比べた,補償の観点での解説の補強をお願いしたい.(小橋喜嗣)
- 法律家の論文は論理的で分かりやすかった.(イトウハルオ)
- 興味があったので分かりやすい内容であった.(匿名希望)
- ドコモ口座にまつわる問題点が的確にまとまっていて理解が深まった.(匿名希望)
- 事案の内容や今後に向けてなお残る問題点がよくわかった.今後のセキュリティへの示唆を与えるものだと思う.(匿名希望)
- 自分もドコモのユーザーであり,この事件の真相が知りたいと思っていたところであり,大変興味深く読ませていただきました.このように失敗を正確にとらえ,対応していくことが大切であると思いました.(後藤正宏)
- 事件の全貌,理由を分かり易く説明している.(匿名希望)
- 身近なセキュリティの問題について,誰でも分かるような平易な説明がされており,すんなり頭に入った.(南川智都)
- 法律家らしく文章でロジカルに説明されていて読み応えがある.筆者の分析によれば,稼働しているシステムにおいて,一部変更を加えた時に発生する事象を把握できてなかったことが発端のようである.安易に変更や追加をしてはいけないという鉄則が守られなかったことに尽きる.(匿名希望)
- 社会的な問題となった事件について掘り下げて記述している.事件後の金融庁の対応などもまとめられており,情報がよく整理されているように思います.(匿名希望)
- 俯瞰的で参考になりました.(田中誠人)
- 「ドコモ口座」が攻撃された脆弱性について説明が分かりやすかった.(匿名希望)
- 本人確認の工夫の必要性が理解できた.(近藤正)
-(若干旬は過ぎているが)時事問題についての本質的な解説は,現在のサービスの問題点の認識に非常に役立つと思う.(森山有理名)
- とても分かりやすく,理解が深まった.特に開設時の本人確認についてあまり指摘されているのを見ていなかったので新しい情報が多く,原因がよく理解できた.(河瀬基公子)
- 当時TwitterやWebでいろいろな情報を読みましたが,板倉先生のまとまった記事を読めるというのは非常にありがたいことだと思いました.(山本一公)
- 事件としては多くの人が知っている案件の裏に隠された事情と問題点を分かり易く紹介していて大変参考になりました.(匿名希望)
- 世間でほとんど表沙汰にされていない「ドコモ口座開設時の本人確認」について,深く切り込んでおり,とても面白かった.QRコード決済は今後ますます広がっていくと思うので,この記事で扱ったような内容を是非世の中の多くの人に知ってもらいたいと思った.(匿名希望)
- ニュースだけでは問題の本質がわかっていなかったが,この記事を読んで理解できた.(高橋響子)
- 問題の本質がどこにあったのか,という点について大変勉強になりました.(匿名希望)
- ドコモ口座が攻撃された原因は,認証が不十分であったこと(二要素認証が適切に導入されていない部分があった)は知っていましたが,そこに至る経緯が詳しく説明されていてよかったです.(匿名希望)
- 身近な社会問題を情報処理学の視点から書いた良い記事だと感じた.(大塚敬義)
- タイムリーな分析を発表して頂き興味深く読みました.脆弱性を予見できたはず.脆弱性より利便性を優先した結果のように思いました.(匿名希望)
- なぜゆうちょ銀行の被害が多かったのかが分かりました.(匿名希望/ジュニア会員)
- ドコモ口座事件を,技術的な背景,システム・運用,影響,対策に渡って分かりやすく解説している点が良かった.(匿名希望)
- どこが悪かったかわかった.(匿名希望)
- テクノロジー云々ではなく本人確認の杜撰さという極めて根本的なところで問題が起きていた経緯がよく理解できる.(匿名希望)
- 分かりやすかったです.(匿名希望)
- どういうところに問題があったのか分かりやすく解説されていてよかったです.(匿名希望/ジュニア会員)
- 大変興味深かったので,このような記事が増えてくれると嬉しい.(匿名希望)
- 改善ではありませんが,電波法的にも語ってほしかったです.事実関係は存じませんが,ドコモが被害者に支払った損害賠償金が通信事業主との契約者が支払った回線使用料があてられたのであれば公平な電波利用の法理念を逸脱するのでは思いました.(イトウハルオ)
- 法律家らしく文章でロジカルに説明できていて読み応えはあるが,4個の指摘したい事項(ドコモが途中で仕様変更したことで曲がりなりにも働いていたチェック機能が働かなくなったこと,一部の金融機関で水準の低い本人認証を行っていたこと,政府による発生事象の分析でドコモの仕様変更時の対応不備に触れられていないこと,金融庁の要請において口座開設時本人確認厳格化に触れられていないこと)について時系列も含めた図で示していればもっと理解が容易だったかもしれない.(匿名希望)
- 開設時本人確認の厳格化が再発防止に有効と考えられていたにもかかわらず,出金時の本人確認のみの徹底となった背景は何か,また,将来にどのような課題を残したのかについての考察を知りたかった.(匿名希望)
- 特にありませんが強いて云うなら図中の文章をもう少し減らして頂けると直感的で分かり易い図になったと思います.(匿名希望)
- 今更ではあるがなぜこうした初歩的な問題が起こり続けるのか.ガイドラインだけでなく法律的にどう対策されていくのか示されていると良かった.(匿名希望)

#小特集:触覚と情報処理:編集にあたって(渡邊淳司)
- 内容がとてもよかった.次回もやってほしい.(匿名希望)
- 触覚と情報処理を結ぶ技術はこれから発展が期待され,現在の状況が少し理解できた.(匿名希望)
- これから期待される分野の特集が企画されている.(匿名希望)
- 注目分野を俯瞰出来て良かった.(堀田多加志)
- 論理的には表現しにくく,言語化しようにも捉えどころがなくてモヤモヤ感が漂ってくる触覚という難しい特集テーマの中で,もっとも肌感覚に届いたのが個別記事「支え合いと信頼の経済学」であった.ゲーム理論や行動経済学では人間の思考や行動パターンが研究対象となる.人が利己的あるいは利他的に行動する際に他人の意思を探る手段の1つとして,(実際には触れないけども)頭の中の思考において肌感覚,つまり,触覚が重要な役割を担う.これを「次世代情報通信」と捉えて経済学と工学を融合する筆者の今後の活躍が楽しみである.(匿名希望)
- 興味分野のトピックであった.(匿名希望)
- まだまだ発展途上という感じですが,いろんな取り組みを集めて頂き面白く読みました.ゲームは分からないのですが,PS5のDualSenseに込められた工夫の数々,こういう話は子供たちにも伝えていきたいと思いました.(匿名希望)
- もっと詳しく読んでみたいです.(匿名希望/ジュニア会員)
- この分野のサーベイ論文があればよかった.各論文はトピックス的で,全体での位置づけが分かりづらい.また,海外でも種々研究が行われていると思うが,それらとの比較もない.(匿名希望)
- ロボットハンドにおける触覚の重要性,行動獲得やAIとの関係について解説する記事も選んで頂きたかった.(堀田多加志)
- 触覚とは何か.質感(なめらか/ざらざら・やわらかい/かたい)温度(熱い/人肌/冷たい)などを知覚する人間の五感の中で工学的には扱いにくい部類の感覚であろう.筆者も個別論文の中では触覚情報の種類として振動以外に硬さや温度を挙げてはいるものの,本特集では触覚の1つの振動についてしか触れられていない.挑戦的なテーマであり,その一里塚であることは理解できるが,名称と内容を一致させてほしい.(匿名希望)
- 本編がヘッドラインのみで続きはオンライン版というのは,紙媒体を読んでいて読みづらい.結局最初からオンラインで読んでいれば手間が少ないことになり,紙媒体の意味がない.(匿名希望)

#[O]小特集1.ウェルビーイングにおける触覚の役割(渡邊淳司)
- 触覚の研究に興味があったので大変よかった.(匿名希望)
- 触覚と関わる機器を使用したコミュニケーションをおこなう方法の進歩が理解しやすい構成で説明されていた.一般的な音声コーデックを使用した触覚伝送について興味が沸いた.(匿名希望)
- これまでの情報技術では視覚や聴覚の応用は進んできたが,触覚に関してはまだこれからだと思います.他の感覚に比べ,難しい課題も多いようですが,解決への期待も大きいです.(後藤正宏)
- リモートの時代だからこそ,離れていても繋がっている感覚が大切です.薄れている一体感を生むためのヒントになりました.(匿名希望)
- ウェルビーングの考え方の解説が大変良かった.サステナブルな社会の実現に向けて,今後,いろいろなところで取り入れていかなければならないことであるが,このような整理があることは知らなかった.(匿名希望)
- 持続的ウェルビーイングの実現に触覚は重要な役割を担っていると思う.実践例で利用した振動情報については,音声情報と同様の時系列波形信号であるため,既存の伝送方式を利用できることは理解できる.(片山敏之)
- これまで体験したことのない,距離感を感じさせない触覚の実現によるウェルビーイングの話で,非常に新鮮で興味深い話でした.(匿名希望)
- 小特集のテーマとして,情報処理の対象となると考えたことがなかった触覚の研究状況を取り上げたこと.(匿名希望)
- 実践例として具体的な装置が紹介されている.(匿名希望)
- 触覚と聞くと瞬時的なものを連想しがちですが,持続的な対象の事例が,紹介されているものとして興味を持ちました.(匿名希望)
- 「持続的ウェルビーング」という概念が社会的動物である人間の幸福や自己実現を図る上で大切な考え方だと思います.そうした考え方に基づいて触覚情報を用いた実践例として紹介されていた「心臓ピクニック」と「公衆触覚伝話」は自分でも試してみたいと思うものでした.(松浦満夫)
- 新しいコミュニケーションの萌芽を感じた.(匿名希望)
- もっと記事が多くてもいい.(匿名希望)
- ウェルビーングと触覚の結びつけが,やや乱暴な印象を受けた.(匿名希望)
- サブタイトルとして多様性を繋ぐテクノロジーと書かれているが,残念ながら,ウェルビーイングの説明と触覚の説明はバラバラで連続性が感じられず,国際標準化等,個別の説明となっていると感じた.(匿名希望)
- 触覚による人と人のつながりをテーマにした実践例についてはページ数が短く分かりづらい.(片山敏之)
- 基本的に人間の常識から遠い,「近くにいないのに,触れ合える」ということの重要性や将来性は感じられましたが,何やら倫理的に怖い感じもしました.一般的な常識として認められないこの「近いのに触れ合える」という感覚に関するネガティブな面も紹介頂けると別の意味で興味が沸いたかもしれません.(匿名希望)
- 期待した割に,ちょっと物足りない内容であった.(匿名希望)
- 最後の項目「触覚をつなぐための標準化」の内容はもう少し丁寧に解説してほしかった.(匿名希望)

#[O]小特集2.触覚の情報化が拓く新しいコミュニケーション(⽥中由浩)
- 触覚のセンシングは難しいことがよく理解できた.その感覚のフィードバックや,センシングだけでなくアクチュエーターの機能も必要とのことで,今後の研究が期待されます.(後藤正宏)
- 身体の認識を応用した工学に興味があるため面白かった.(匿名希望)
- 触覚の共有には興味が湧いた.この技術の進展がもたらすものに期待している.(匿名希望)
- 内容が良く整理されており,分かりやすかった.(匿名希望)
- 触覚によるAR表現や他者との触覚共有など,触覚技術が切り開く未来が楽しみになった.(匿名希望)

#[O]小特集3.共生社会へ向けた触覚を使ったワークショップ(駒﨑 掲)
- 触覚の多様性がいい.(匿名希望)
- インクルーシブな視点による実践例が紹介されている.(匿名希望)
- 触覚は個々人にとって自己の感性に対する説得力として働くのだと思いました.このような取り組みがより広まると良いと思いました.(匿名希望)
- 「感じるスポーツラボ」のコンセプトがとてもいいと思いました.触覚を通した感覚体験を積んだ子どもたちが創る社会が楽しみに感じます.(松浦満夫)
- 全体的に平易すぎて,新たな知見が得られた気がしなかった.(匿名希望)

#[O]小特集4.支え合いと信頼の経済学(⽝飼佳吾)
- 支え合うことが経済活動になると聞くと希望を持てる.(匿名希望)
- 信頼・トラストと経済の関係について,大変興味深く読むことができた.今後のサステナブルな社会の実現では,ウェルビーング,協調,信頼,利他といったことに基づく社会活動・企業活動が必要になってくることが,クリアに説明されている.(匿名希望)
-(あまり意識していなかったので)視点を新鮮に感じました.(田中誠人)
- 経済学と「触覚と情報処理」?と最初は不思議だったのですが,経済学は社会学の一部だったんでしたね.社会形成に身体性が関わるというのは大いに納得できるところでためになりました.(岡本克也)
- 身体性が鍵ですが,タイトルからは想像できない興味深い内容です.ゲーム理論を利用した実験室の研究から,人は協力的な行動を取ることそのものが報酬となり得ることや,協力的な振舞いをしない人に対して憤りコストを支払ってでも非協力的行動を是正しさえすることも明らかになっているという.(片山敏之)
- 「経済学ではお金そのものには価値がないことになっている」このことに気づくだけで,以降の話がこれほど大きく広がっていることに驚きです.(匿名希望)
- 特集テーマである触覚との関連が不明.(匿名希望)
- さらに具体的で身近な例を知りたい.(匿名希望)
- 身体とのかかわりの研究の一端を示していただければ,なおよかったように思う.(匿名希望)
- 経済学における実験室について説明がほしい.(片山敏之)

#[O]小特集5.PS5用ゲームコントローラ「DualSense」はどのようにして生まれたか(⻄川善司)

- 身近なゲーム機器の細かな機能や,そのための各会社の戦略についても興味を持てた.読んでいて楽しかった.(匿名希望)
- 「情報処理学会」っぽくなく,身近に感じられる記事でよかった.(上田晴康)
- 特にハプティックフィードバックと音響機能の開発について興味深く拝読した.普段何気なく扱っているゲームコントローラにこのような技術的な蓄積があることを知ることができて良かった.(匿名希望)
- ゲームコントローラーの技術が的確に解説されている.(匿名希望)
- 計算機の触覚というと研究レベルの話が多いように思われる中,実際の実用例として大変興味深く読んだ.このような実用例を見ると,触覚の活用も将来はあり得るのだなと実感した.(匿名希望)
- 触覚を利用した「振動による力覚の錯覚提示」はゲーム機の未知の領域との事だが,今後の技術の進化とゲーム機以外の用途への応用等を期待します.(匿名希望)
- コントローラーが世代毎に進化しているのは感じていましたが,最新機種で盛り込まれた技術に触れることが出来て大変面白い記事でした.(岡本克也)
- 「触覚」からPS5コントローラというのは想像していなかったことと,西川善司さんの記事は昔から読んでいましたがまさか情報処理学会誌で読むことになるとは!ということとで,意外な記事として非常に面白く読ませていただきました.「触覚」ですが音響の話も興味深かったです.(山本一公)
- 機械工学の記事に情報処理学会の会誌で邂逅したことにただ驚愕した.(大塚敬義)
- ディスプレイ機器との比較など,西川さんならではの説明で,触覚ディスプレイが分かりやすく説明されていた.(匿名希望)
- 一般流通製品の開発の裏話はとても面白い.(匿名希望/ジュニア会員)
- 自身も主にコスト問題からボイスコイルに変更された際に原理上の問題から制御に苦労した経験があるが,ボイスコイルモータという決して新しくない技術を使って新しい体験を生み出すプロセスが面白い.非対称の振動を与えられたときに引かれると錯覚する…人間の感覚とアイディアの組み合わせも大切だと感じた.(匿名希望)
- 今後のアイディアは秘密…まあそれはそうだろう(笑).久しぶりにゲーム機というデバイスに興味を覚えた.(匿名希望)
- 図8の写真が見づらい.(匿名希望)
- 欲を言えば図8の正面からの画像が欲しかった.(匿名希望/ジュニア会員)

#先生,質問です!
- 中学生の質問にも正面から答えていて,好感が持てる.(上田晴康)
- 先生方の回答が示唆に富んでいて参考になった.(匿名希望)
- 遠山先生の問いの整理の部分が素晴らしいと思う.また,編集者のコメント?が上手い.(柴田晃)
- 問いの整理について記載されていて,自分でも気がついていない自分の考えのまとめ方を改めて考える機会になった.(河瀬基公子)
- 質問者の方は「将来国際的に働いて世界に貢献したい」という漠然とした質問をされていましたが,情報科学の見地から回答者は適切に対応し,笑止に説明されていました.このような難解な質問に対し,とてもうまく答えていると思いました.(匿名希望)
- 将来のために様々なことに取り組み,経験することが重要だということに同意します.(匿名希望)
- 遠山さんの回答が素晴らしいです(匿名希望/ジュニア会員)
- 具体的な質問をあげてほしい.(匿名希望)

#情報の授業をしよう!:新教育課程「情報Ⅰ」を見据えた3年次「情報の科学」での卒業研究実践(田中 健)
- 高校の段階から卒論作成に試みることで,生徒も大学の研究に対するイメージが少しばかり理解できるものと思われる.(匿名希望)
- 「卒業後にも記憶に残る情報の授業に」は名言と思いました.(イトウハルオ)
- 下手な大学の卒業研究よりもしっかりしている印象をもちました.(匿名希望)
- 高校の「情報」の授業を計画・実践する流れが詳しく説明されており,コーディネーターとしての教員の苦労がうかがえました.また,高校生に卒業論文を作成させるというかなりチャレンジングなことにも取り掛かっており,結果はイマイチだったかもしれませんが,今後も高校での「情報」の授業の取り組みはいろいろ知りたいと思っております.(匿名希望)
- 情報Ⅰを想定した実践事例は少ないので,大変参考になった.(井手広康)
- 模擬卒業研究の試みは大変面白い!(高田崚介)
- 冒頭の「『情報の科学』よりも『社会と情報』をカリキュラムに据える学校が多数」という記述や,今月号「大学入学共通テスト「情報」試作問題と私感」でも「社会と情報」80%に対して「情報の科学」20%との記述を見て,本連載の過去の記事においても「アプリケーションソフトなどを使用して何かを制作」という記事が多いことに納得した.(匿名希望)
- 高等学校で実施した情報の授業の一環で行われた「卒業研究」について,詳しい内容を知ることができた.(鈴木広人)
- 高校における情報教育の一端が見えて参考になる.(中島秀之)
- 退職して5年目になるが,大学1年次の情報入門教育の後期科目を懐かしく思い出しながら読んだ.(片山敏之)
- 私の世代は,高校や大学の情報教育では簡単なプログラミングしか扱っていなく,パソコン教室の域を出ていませんでした.しかし,最近は情報の授業に熱意をもって,大学の研究にまでつなげる「情報科学」が存在することを知り,有意義に感じました.このような熱意を持った情報教育への取り組みに期待してきたいです.(匿名希望)
- 高大連携が叫ばれている今,すでに高校現場で卒業研究が行われている点で驚いた.(小西敏雄)
- 情報と探求の融合は最終形として目指したいところですが,なかなか踏み切れずにいます.実践例を発表して頂き有り難く思います.(匿名希望)
- エビデンスをしっかりしめしてほしい.(匿名希望)
- 「まずは生徒に1人で考え作業させる」とのくだりは,考察する課題に対して個人の理解レベルの差を持ち寄るのか,課題解決策を持ち寄るのかの観点で気になっています.(イトウハルオ)
- 改善点ではないが,受験の邪魔だったというフィードバックを読んで大変悲しく思った.学校のあるべき姿が失われている.(高田崚介)
- 連載「情報の授業をしよう」は,今月号の筆者の言葉を借りるならば,教員が確保できないという理由でカリキュラムに据えられない「情報の科学」,あるいは授業実施に不安がつきまとう「情報I」など,多くの教育現場が抱えている課題や不安を取り除く一助となっているのだろうか.(匿名希望)
- 掲載されている卒業論文が1つだけであったので,複数掲載してほしかった.(鈴木広人)
- この記事の指導計画と比べると,データ処理とVBAの配分,卒業研究に重点をおいていたが,後者のグループ研究と発表に受け身の者が多く,指導に苦労した.(片山敏之)
- 発表例をもう少し見てみたいです.(匿名希望)

#ビブリオ・トーク:Product Design and Development 7th Edition(河原 亮)
- 製造業において基本的なことが情報処理においては知られていないことが多いので,このような本がお勧めされたのが良かった.(上田晴康)
- 参考になりました.(田中誠人)
- 製造業で製品開発に従事した経験から「何ができるか」が顧客アピールとして製品の特長となる.この紹介書が,何を作るかを習得する入門書になると推薦していて興味深い.(匿名希望)

#会議レポート:Augmented Humans(AHs)2021会議報告(三浦礼士)
- 独自性のある研究が多数紹介されており,ぜひ論文を読んでみたくなった.(匿名希望)

#5分で分かる!? 有名論文ナナメ読み:Tom Goldstein and Stanley Osher : The SplitBregman Method for L1-Regularized Problems(小野峻佑)
- 論文の選択基準は悪くなく,内容も分かりやすかった.(上田晴康)
- 温故知新で語られている過去の研究を現代視点で見つめなおすことにふれられていた点に同感できました.(イトウハルオ)
- 一見関係ないと思われている分野の論文が役に立つという好例だと思う.(匿名希望)
- 語り口が読みやすく,該当分野を知らないが概要が分かったように思うし,良さそうな論文だと思った.(柴田晃)
- 論文の概要だけでなく,筆者が対象論文と出会ったいきさつとその後の研究人生へのつながりを興味深く読みました.論文自体の概要だけでなく,本稿のような論文とのかかわりのような内容もあると面白いと思いました.(匿名希望)
- 毎回そうであるが,専門外の分野の論文をざっと理解できるので楽しく読ませて頂いている.(南川智都)
- 今回の記事は,有名論文の紹介とともに筆者の研究者人生におけるターニングポイントのようなエピソードが含まれていて,とても面白く読ませていただきました.(匿名希望)
- 自分が読んだことがない論文について簡潔に説明してあった.(匿名希望)
- 要点がよくまとめられているので理解の助けになる.(匿名希望)
- 数式は使ってもらっても構わないが,概念が分かりやすく解説されていた.(中島秀之)
- 画像処理応用で現れる大規模なL1ノルム問題を非常に効率的に解くことができるアルゴリズム論文であるが,これを自身の体験を縦横に混ぜてとてもユニークに親しみやすく紹介している.先駆的な論文や現在の問題にまで触れているのもよい.(片山敏之)
- 後半の部分は必常に分かり易く,自らの経験とも照らし合せる事が出来て,共感しできました.(匿名希望)
- おもしろかった.(匿名希望)
- 数式を言語化して説明することに果敢に挑戦した結果,分かりやすい説明に到達していることが素晴らしいと思います.(匿名希望)
- 論文の内容を,数式を使わずに,なるべく分かりやすく解説しようとしているところに好感が持てました.また,ADMMの脚注に深層学習界隈で有名なADAMとは違うと書かれていてクスッときました.脚注も含め所々にユーモアがあり,楽しく読ませていただきました.(匿名希望)
- 論文の内容でないところですが,大変勉強になりました.(匿名希望)
- 画像処理を専門としているため,一般的に馴染みが薄い(と思っている)画像処理に焦点を当ててくれたのは良かった.これを機に画像処理に興味を持ってくれる読者が増えると幸いである.(匿名希望)
- 筆者もお書きですが,なるほどこんな論文もあるんだという認識ができました.一見関係なさそうな論文も読んでみると様々なヒントが得られるという視点はとても大事ですね.どうも視野が狭くなりがちですので,改めて反省です.(濱久人)
- 現在よく知られた最適化手法の元というか,それが1970年以前にあったという,古いものにも意外なヒントがあるというのが面白い.(匿名希望)
- この流儀で何編か続けて欲しい.(片山敏之)
- ちょっと言葉遣いが若者言葉過ぎて,理解してもらえない人がいそうに思いました.(上田晴康)
- Jr会員向けというのは間違いではないのか.(匿名希望)
- いくつかの箇所で,過去の学術書には掲載されなかったであろう若者言葉というか,ネット用語が使われている.個人的には全然問題ないとは思うのだが,まだまだ官僚的で閉鎖的な文化が残る環境下で故意に細波を立てようとしているのであれば,影ながら応援したい.(匿名希望)
- 前半部分が重要な部分であると思いますが,直接画像処理に携わらない者にとっては少し分かりづらかったと思います.もう少し分かり易い例など用いて頂くと分った気になれたかも知れません.(匿名希望)
- ななめ読みで内容を把握できるような論文ではないのでしょうか.もう少しだけ解説があるとありがたいです.とはいえ,自分で読んでみないといけないのでしょうが.(濱久人)
- どうしたらそういうモノ(論文)に出会えるのだろうか.(匿名希望)

#[O]解説:オンラインのデモ発表って,なんだ?(越後宏紀)
- コロナ禍でのオンラインデモとは?と,ここ1,2年での学会発表において私を含め誰もが疑問に思う点に焦点を当て,筆者なりの観点でチャレンジした取り組みがよかったと思います.(匿名希望)
- 3月のデモ発表も実際に見学した経緯がある.オンライン環境をどう生かすか検討されているものであった.今後のオンライン環境下での発表方法に一石を投じる良いものだと思う.(印部太智)
- 試行錯誤(考え方の)を行った様子が良く分かり,自分でやっても同じ失敗しただろうなど考えたり,よくこういう方法を実践したものだと考えさせられました.(匿名希望)
- 改善点というより今後の展望(方向性?)をもう少し詳しく知りたかったです.(匿名希望)

#[O]会議レポート:「深層学習がもたらす情報処理の可能性について」視聴報告(宮武茉子)
- 深層学習の今後に関して考える良い機会になった.(匿名希望)

#会誌のご意見
- 毎回興味深い記事を掲載しており,大変良いと思う. (匿名希望)
- オンラインの記事が面白そうと思うが,PDFのダウンロードが手間で読まずに終わってしまう.会議レポートのように各研究会での研究紹介を紙面で取り上げて貰えると研究会の活動も知れて嬉しい.(柴田晃)
- 情報教育,ICT教育をもっと取り上げてほしい!(高田崚介)
- 巻頭コラムに登場させたい人:youtuber(個別名称は未定),理由:ICTの発達で生まれた新しい職業の人から見た情報処理や電子通信についてのコメントを聞いてみたい.人選は難しいと思いますが,よろしくお願いします.(匿名希望)
- 毎回,楽しみにしています.(田中誠人)
- データサイエンスの必修化に伴う大学の対応の現状が知りたいです.(小西敏雄)
- 学会誌の趣旨から外れるかもしれませんが,プログラミングやセキュリティ,データベースなど高校の情報にも出てきそうなテーマに関して,その基本及びトレンドを数回にかけて解説して頂けるような読み物の様な連載があると興味が沸きそうです.(匿名希望)
- タブレットにPDFをDownload して読んでいますが,目次とかがなくて読みにくいです.アプリが対応していないだけかもしれませんが.(匿名希望)
- 論文誌をKindleで読むやり方をどこかでご案内いただけると助かります.すでにあるのかもしれませんが.(濱久人)

#「先生,質問です!」質問
- 触覚をつかった遠隔医療の展望を知りたい.(匿名希望)
- 「ゲーム理論」って何ですか?(スマホゲームではないことは判りますが,ネーミングが面白いので聞いてみました.という高校生からの問いを想定して) (匿名希望)
- 大学院生です.提案手法の略称の決め方が気になります.特にユニークなものは意図して付けたものだったりするのですか(それとも偶然?)? (高橋響子)

#note のご意見
- CASE3:リモートワークとアクセシビリティに関して,ろう者のZoom利用の実態が垣間見えた.手話切り替えのタイミングに関しては,今回メインコンテンツの触覚デバイスを応用することは可能であると考える.Zoomと同時にチャットアプリを使用するなど,人はすでにあるもので解決させてゆくが,ここに新技術を投入する隙間があると思う.(匿名希望)
- 時には専門を離れて気楽に眺めるのもよい.(片山敏之)
- 掲載記事は非常に面白かったです.(小西敏雄)
- 読みやすくていいと思います.(匿名希望/ジュニア会員)

#「デジタルプラクティスコーナー」へのご意見
- 「感性情報学」に興味を持ちました .(田中誠人)
- 興味深い記事が多かったです.(小西敏雄)