6月号(Vol.62 No.6)へのご意見

6月号(Vol.62 No.6)へのご意見

今月の会員の広場では,6月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.

#巻頭コラム:コンピュータは人間を自由にする(茂木健一郎)
- 技術は人を自由にすると思っています.近年の代表作コンピュータに感謝します.甲板印刷,電気通信,計算機,そして半導体計算機(コンピュータ) . (伊藤治夫)
- コンピュータが多様化と人間の可能性を示唆したという点を言及されているところ. (祖父江真一)
- 茂木さんが『情報処理学会』にどのようなコメントを寄せてくださるのだろうと読み始めましたが,さすがおもしろかったです! (匿名希望)
- コンピュータの歴史をマクロに俯瞰して,その発展が人間を自由にして来たと明言している点が啓蒙的でした. (堀田多加志)
- コンピュータをもっと触りたいと思った. (匿名希望/ジュニア会員)
- AIや情報技術の発展で様々な個性的な人間に活躍できる場を提供し,人間を自由にするという観点は同感である. (匿名希望)
- 人工知能や情報技術が人を自由に豊かにする知見を紹介する点がよかった.AIが人の仕事を奪うといわれることがよくありますが,このような前向きな内容で特集もぜひ組んでほしい. (匿名希望)
- コンピュータのみの発展について述べられている文章はよく目にするが,コンピュータと人間の両方に焦点を当てた記事はあまり見かけたことがなかったのでとても興味深かった.また,コンピュータの匿名性によって性別,年齢,性格など人間の持つ違いを平等に扱うことができるという着眼点は自分自身ももっと注目していきたいと感じた. (匿名希望)
- 情報技術によって人間のもつ多様性がさらに活かされるという考え方に強く共感しましたが,その一方で,画一的な日本の情報教育にこれでいいのかという気がいたしました. (吉田弘司)
- 情報技術が人の個性を育むうえで役立っているという普段はあまり聞かないご意見であり,興味が湧きました.最近では情報技術の影の部分がクローズアップされる中,大変前向きなとらえ方だと感じました. (後藤正宏)
- 人工知能がどのように発展するか気になっております. (松田昭信)
- コンピュータの捉え方を今一度認識させてくれた. (日隈壮一郎)
- 適度文書量で,読みやすかった. (松岡弘芝)
- 茂木健一郎氏の巻頭言に一瞬「おや?」と思った. 会誌は皆のもの,コラムニストや様々なフルーランスの職人がこれまでにも登場したことに気がつき,一読しました. (匿名希望)
- コンピュータの歴史と女性の話題に触れている. (匿名希望)
- 世界初のプログラマが女性であったことに驚いた. (匿名希望)
- 茂木先生の興味を知ることができた. (匿名希望)
- 悪者に見られそうなコンピュータを,良くご理解していただいており,面白いコラムだと思った. (小西敏雄)
- 「コンピュータは人間を自由にする」という著者の考え方にとても共感できます.コンピュータは私たちひとりひとりが埋もれていた能力を発揮できる社会づくりの強力なツールであると思います. (松浦満夫)
- 情報技術により性差がなくなって自由になるということはわかったが,あまり茂木さん本人の主張がわからなかった. (匿名希望)
- 仕事だけでなく,SNSの普及により親しい人とのコミュニケーションにコンピュータが貢献している. (堀田多加志)
- 一般の方に向けてもメッセージを届けてほしい. (匿名希望)
- 書きたいことがたくさんおありであったことが伺えるが,短いコラムなので話が散逸になってしまった感があるのが残念であった. (匿名希望)

#特集:デジタルアーキテクチャデザイン:編集にあたって(奥村明俊)
- Society 5.0がタイムリーでグッドタイミング. (伊藤治夫)
- 非常にコンパクトにまとまっており,情報をサーベイするのに効果的でした. (匿名希望)
- Society 5.0実現の抵抗勢力の1つであろう,パソコン音痴な世代が組織の重鎮として残っているが,あと10年すれば急速に消滅していく.それに備えて準備する必要があり,7グループの活動報告には力強さを感じた. (広野淳之)
- 「抵抗勢力」について,10年ほど前にある組織に電子決裁(稟議)システムを導入した時に,普及しやすいように紙決裁と同じフォーマットにし,印影が表示されるように工夫したことを思い出しました.「味方を増やしながら奮闘」することはどこの現場でも行われている話題で,共感できました. (河瀬基公子)
- 「横の連携」「連携を実現するガバナンス」は良いと思った. (匿名希望)
- 推進者の苦労話も添えられるとよいかなと思いました. (伊藤治夫)
- 紙媒体にして欲しい(電子ファイルは読みづらい). (匿名希望)
- もっと多くを記載していただけると嬉しく思いました. (匿名希望)
- 挑戦者へのエールなので,対人の利害調整以外の技術的な面での失敗談もあればよかったと思う.ただし,失敗談は技術者としては論文にはならないので,インタビュー記事や読み物でいいのではないか? (広野淳之)
- Society 5.0 の取り組みの中で,「スマートシティ」などはすでにシステム開発が始まっている.その現場の技術者にとって今回の特集の内容をどう具体的に取り込むかを想定した場合,内容が抽象的すぎて難しいのではないかと感じた.この特集に対する現場の意見を1ページ程度追加して欲しかった. (匿名希望)
- Society5とアーキテクチャの関連がイマイチ. (匿名希望)
- 冊子版の各活動報告が概要のみで短い.それぞれ1ページ程度で説明がほしい. (匿名希望)

#[O]特集1.Society 5.0 実現に向けたデジタルアーキテクチャデザイン(齊藤裕・河野孝史)
- SOCIETY 5.0の実現に必要なアーキテクチャとして言及がされているところ (祖父江真一)
- 全貌が分かる.広く発信して,きちんと調べもしないで「日本の省庁のITはダメ」と言っている人々にも読んでほしい. (匿名希望)
- 国が進めているSociety 5.0の活動の中核であるデジタルアーキテクチャ・デザインセンターの活動内容が分かりやすく纏められており,活動状況を理解することができました. (後藤正宏)
- スマート安全のガバナンスにおいて,日米の規制の観点が要因(ハザード)かリスクマネジメントかで異なるという説明は,一般的に多くの局面で感じる相違点だと感じた. (匿名希望)
- Society 5.0の実現に向けた課題の情報はなかなか得られません.この記事では,それを取り上げ,デジタルアーキテクチャデザインによる課題解解決を通じて,詳細に説明されています. Society 5.0をよく知るきっかけとして,大変有意義でした. (匿名希望)
- 今後のデジタル化を進めていく上で現在課題になっていること,今後課題になりそうなことをなんとなく感じることができた事は大変為になりました.又それらの事を克服するために現在どのような動きがなされているかが分かりSociety 5.0に向け今後の動向に興味が沸きました. (匿名希望)
- これからの少子高齢化社会にAIがいかに役に立つかを考えさせられました.スマートシティはその一例だと思いますが,その前に過疎集落を「畳む」ことも考えなければいけない気がします. (岡本克也)
- 高い視点でアーキテクチャを捉える一方で,より具体なユースケースでアーキテクチャの有用性の検証を試みている.実装を見据えたアーキテクチャ検討をされていることがよく分かる. (匿名希望)
- 課題こそ山積しているが,Society 5.0に向けてデジタルアーキテクチャデザインが形作っていく未来がとても楽しみになった. (匿名希望)
- なんど読み直してもSOCIETY 5.0に対応するからこそ,このアーキテクチャーがという関係性がよくわからない.SOCIETY 5.0では人ドリブンだと思ったのですが,それに対応するアーキテクチャとは?という本質的なところがないような気がします. (祖父江真一)
- 年度末の成果物をさらに普及させる取り組みを期待します. (匿名希望)
- 改善する点ではありませんが,今後のDADCの進捗や具体的な取り組みの進捗を拝見できるとうれしいです. (匿名希望)
- 検討作業の実現可能性が読み取れない.この特集の導入としては不満足. (匿名希望)

#[O]特集2.社会・産業アーキテクチャのデザイン(白坂成功)
- デジタルアーキテクチャデザインのアプローチをより具体的に解説されており,分かりやすく良かった.今後,これらのアプローチをベースにさらに実例を積み上げていくことが重要だと感じました. (後藤正宏)
- 社会・産業アーキテクチャの定義,策定プロセスが,とてもクリアに分かりやすく説明されている. (匿名希望)
- 社会・産業アーキテクチャのデザインという考え方,概要や動向について知ることができた.具体例も挙げられており,何となく理解できたような気がする. (秋山裕好)
- 社会・産業アーキテクチャデザインの確立に向けて,今後の見通しや必要なことについて興味を持ちました. (匿名希望)
- 社会と産業は異なるものと考えますので,別別に論理整理をしてほしかったです. (祖父江真一)
- 最初の言葉の定義がくどいように思います.また,社会や産業自体のアーキテクチャではなく,そこで使われるアーキテクチャだと思いますので,題名に「のための」とかを入れないとミスリーディングです. (中島秀之)
- 個々の具体例を教えてほしい. (匿名希望)
- 方法論としてシステムズエンジニアリングというものがある.実際よく使われる言葉だがこれを担える人が圧倒的に少ないのが今の問題ではないかと勝手に思っている.この問題についての対応などの記載があるとよかった. (秋山裕好)

#[O]特集3.データ取引市場のアーキテクチャ(眞野 浩)
- 市場でのデータ取引をアーキテクチャデザインの観点から捉えるという取り組みは,今まで知らなかったので勉強になりました. (匿名希望)
- 用語の定義が適宜なされており,非常に分かりやすかった. (匿名希望)
- なぜそのような標準となっているのか,標準化の課題,狙いのなども深掘して欲しい. (匿名希望)
- 認証機関についても教えてほしい. (匿名希望)

#[O]特集4.スマートシティのリファレンスアーキテクチャ(藤田範人)
- SOCIETY 5.0と関係性の強いスマートシティの言及がされている点. (祖父江真一)
- スマートシティのデータ共有の標準化の一部が垣間見えた.実証研究が高松市の(防災寄りの)サービス構成の抽出であったが,流通するデータがどのようなものかということが推察できた. (匿名希望)
- SoSを実現するには,複数の組織の密な連携が欠かせませんが,本編はその具体的な実証実験でそれを実際に行った内容であり,まとめるのにご苦労されたのではないかと感じました. (後藤正宏)
- 都市OSという言葉を始めて知ったのですが,とても興味深い内容でした. (岡本克也)
- リファレンスアーキテクチャについて易しく説明されており考え方を整理することができたような気がする.検証成果がガイドブックとしてダウンロード可能な点も良い.後でダウンロードしてみようと思う. (秋山裕好)
- 都市の多様性がある中,それをどのように整理していくべきかというのがもう少し深堀してほしかった. (祖父江真一)
- スマートシティに関してはよくニュースにはなるがうまくいった或いはいっているという話を聞いたことがない.冒頭にて現状や問題点についても書かれているが,普及促進されない原因など深堀りを期待したいと思う. (秋山裕好)

#[O]特集5.社会課題解決に貢献する自然言語処理技術の社会実装と展開(鳥澤健太郎)

- ネット上の情報を収集・分析して状況を可視化し,直感的に把握することはAI技術の得意とするところであろう.実際の稼働状況・実績をPRすることにより,普及を促進してもらいたいと思う. (匿名希望)
- 生々しい実践の記録であり,興味深い. (匿名希望)
- 自然言語処理が社会課題の解決に役立ったことが物語風に説明してあることと,Web上に動画がアップされていること. (匿名希望)
- 東日本大震災の後,高校における情報の授業でDISAANAを紹介して生徒が興味を持ってくれたことを思い出した.デマに左右されない人助けのためのシステム開発の重要性を再認識できた. (匿名希望)
- 社会課題とそれに対するAIへの期待の高まりや様々な活動が行われていることを理解できた.具体的なプロジェクトの取り組みも紹介されており,期待のようなものを感じられた. (秋山裕好)
- 「AIによる人助け」が地に足のついたものになっていて,実際に「助け」を必要としている現場で使えるシステムに育て上げていく点が良かったです. (松浦満夫)
- 3条件を挙げてからの切り口で紹介されているところが興味を引き,分かりやすいと感じました. (匿名希望)
- 災害情報システムというのは,知っていたがどのように作られるのかがよく分かり非常に刺激的でした. (滝口亨)
- 研究評価,体制の問題について書かれているが,具体的に戦った内容の記載があれば,より迫力があった. (匿名希望)
- もっと苦労話を教えてほしい. (匿名希望)
- ここでも問題となっていると思わるのが人材や仕組みだろうか.どうしたらこう言った取り組みに賛同する人を育てるかも重要なのかもしれない.これらのプロジェクトの続きが気になる. (秋山裕好)

#[O]特集6.デジタル社会におけるAI ガバナンス(中川裕志)
- AI倫理の観点で,AIの誤用や悪用とその対策をこの記事を通して検討するきっかけになりました.また,この記事のAIを通じたパワハラ等で受けた被害を救済する法整備は必要不可欠である見解は賛成です.今後は法整備の拡充が必要と考えます. (匿名希望)
- AI倫理が人間の行動を対象としたものとは大きく異なることや,当初とは重点がちがってきていること,さらに,現在はより現実的な項目に重点が移ったことについて,非常に分かりやすい説明がなされていること. (匿名希望)
- AIに関しての倫理や法について,多くの人が不勉強なままにAIについて語っていたり利用したりしているのではないかという危機感を感じた.教育する側としては,そのあたりをしっかりと学生に伝えていかなければと思った. (匿名希望)
- 人工知能AIをこれから社会が使いこなしていくうえでとても重要な事柄(倫理と法制度)を扱っていて興味深く読みました. (松浦満夫)
- AIとそれを実現するためのビッグデータ利用に関する規制および倫理観について要点を抑えて説明されている. (匿名希望)
- 具体的にどの法律に問題があり,どう改善していくべきか,それとも新たに法律を制定するのかについても,もっと触れていただければと思いました. (匿名希望)
- AIの数学的基盤とは何か,記述してほしい. (匿名希望)
- 人工知能AIの倫理指針,特にAI兵器の禁止については更に深める内容の記事を望みます. (松浦満夫)

#[O]特集7.デジタルアーキテクチャデザイン研究開発の基盤形成(岸本光弘・関口智嗣)
- データ連携の重要性が言及されているところ. (祖父江真一)
- 産総研のような組織でどのようにデータの標準化が図られているかを伺い知ることができました.興味深く拝読しました. (匿名希望)
- 柏の葉スマートシティを中心とした具体的な設計内容,苦労された点などが理解できました.Society 5.0も実際に作り上げるのはかなり大変な作業だと感じました. (後藤正宏)
- AIの進歩による個別最適化の課題とその対応策としての多様なシステム間連携(System of Systems)を実現するデジタルアーキテクチャの必要性が理解できた. (匿名希望)
- 産総研のSociety5.0に対する具体的な取り組みの1つを伺う事ができたのは,非常に興味深い事でした. (匿名希望)
- 柏の葉スマートシティコンソーシアム, AIスパコン(ABCI)を活用したデータ連係プラットフォームなど検討作業の進捗が述べられていて理解しやすい.(本特集の記事1を読んだときは,のんきな話と思ったが). (匿名希望)
- Society 5.0の実現に向けて2025年の壁があることの説明や,産総研の取り組みが分かりやすかったこと. (匿名希望)
- 「Society 5.0ってよくわからんな」という感じでしたが,今回の記事の中では一番自分の理解を進めてくれたように思えました.一方で,私の実家のようなド田舎には随分と遠い世界だなぁとの思いも強くしました. (山本一公)
- Society 5.0を耳にする機会が多いがその中身,目指す社会はどういったものなのかを示す情報は意外に少ない.本稿では問題,目的から課題,設計,実装に向けての取り組みが具体的且つ簡易に説明されており好感が持てたし,何より希望が感じられる内容で楽しくなった. (秋山裕好)
- 連携を強化するうえでAIができることの深堀がほしかった. (祖父江真一)
- 世界での進化の速度は速く,実応用に向けての取組みの加速も必要と感じた. (匿名希望)
- 可能なら現在の取組みがスマートシティにおけるどのような実装と関連しているのかを例を取り入れながら紹介頂けると更に実感が湧いたと思います. (匿名希望)
- 大災害やパンデミックに対する対策も必要. (匿名希望)
- 具体的な取り組みを紹介しているが,バラバラな取り組みの紹介であり,繋がりがわからない. (匿名希望)
- エンジニアが一番苦手(と自分では勝手に思っている)な規制法制度.今後は自分を含むエンジニアにも求められる分野かもしれない.まだまだロードマップ途上だがその時が来たら今回の様に紹介してもらえると嬉しい. (秋山裕好)

#ビブリオ・トーク:問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造(石井一夫)
- 結びがよく,だれが読むと効果があるかいつも語られている. (伊藤治夫)
- 入門書として適切な本を紹介している点. (匿名希望)
- 気になっている書籍の紹介で,何を期待できるかが記されておりとても良かった. (匿名希望)
- 私自身C++を学んでいるばかりなので,本書に興味を持てました. (匿名希望/ジュニア会員)
- 幾つかの章についてはどういう用途があるかを紹介していて,課題が分かっている場合は読むページの参考になる. (柴田晃)
- ブラックボックスと言われるニューラルネットワークの解明が着実に進んでいて,将来に明るい希望を見いだせる論文の紹介であった.ホワイトボックス化が実現すれば,産業界でも,さらに使われることになるであろう. (広野淳之)
- アルゴリズムを再認識した. (匿名希望)
- アルゴリズム本は多々あって特徴が分かりにくい中,特徴について分かりやすく説明している.アルゴリズムやデータ構造を学ぶことの意義が述べられているのが興味深い. (匿名希望)
- 教科書選定の参考になります. (匿名希望)
- アルゴリズムとデータ構造の講義を担当しているので,その本の紹介に興味があった.時に,本の中身を分かりやすく紹介されて,参考となった. (匿名希望)
- 推薦したい人の特徴が細かく説明されている点が書評として分かりやすかった. (匿名希望)
- 「離散数学をコンピュータ上で実装するための技法がアルゴリズム」と言う表現が響きました. (河瀬基公子)
- 記載されているアルゴリズムの名称が例示されている. (匿名希望)
- 書籍の内容は概ね把握できてよかったと思います. (匿名希望)
- 本の内容が簡潔に紹介されていてよかったです. (匿名希望)
- 学生時代に学んだことを思い出した. (近藤正)
- テキストの内容をざっくり理解でき,参考になりました. (南川智都)
- 本の構成について分かりやすくまとめられています.アルゴリズムの勉強の復習に読んでみたいと思います. (匿名希望)
- 本書の構成が基本的に目次にそってずらずら書いているだけに見えてしまったので,全部を説明するよりも,読んだ感想そのものを知りたかった. (匿名希望)
- 章が何のアルゴリズムを紹介しているのかという情報だけでは益が無い. (柴田晃)
- 半分のページ数で十分に足る内容だったのではないか.「離散数学とアルゴリズム」の章で本文の構成が示されており,1ページ(1500字)分を追加したかのような「本書の構成」の章は,他の章に比べて内容が平坦である. (広野淳之)
- データ分析との関連付けが強引すぎるし,「分割統治法はデータ分析でいう並列処理」という技術には違和感がある.分割統治すれば並列処理できることもあるが,分割統治は問題を分割することで解きやすくするという考え方である. (匿名希望)
- ビブリオトークというコーナーの性質上仕方ないが,ほかの本との比較があるともっと嬉しかった. (匿名希望)
- 書籍の構成で書評の半分以上を占めているが,構成に関しては興味が湧いた人が実際に本を目にした時に確認できることなので細かく書く必要はないと感じた.代わりに,書評を行う執筆者独自の目線で特徴的な点を細かく説明したり,他の書物と比較してどういった違いがあるのかなど書いてあったりすると嬉しい. (匿名希望)
- 書籍の紹介記事のためしかたがないのであるが,目次で分かるのではないかと思える内容であった. (匿名希望)
- 石井先生が感じた事や,薦めたい理由などをもう少しボリュームを割いて教えて頂けるといいなと思いました. (匿名希望)

#5分で分かる!? 有名論文ナナメ読み:Sho Sonoda and Noboru Murata : Neural Network with Unbounded Activation Functions is Universal Approximator(矢田部浩平)
- 「ニューラルネット」死語かと思っていました. (伊藤治夫)
- 最初にポイントが書いてあり解りやすい. (匿名希望)
- トリッキーな視点に感じてとても良かったです. (匿名希望)
- 課題と貢献について分かり易くかかれている. (柴田晃)
- ブラックボックスと言われるニューラルネットワークの解明が着実に進んでいて,将来に明るい希望を見いだせる論文の紹介であった.ホワイトボックス化が実現すれば,産業界でも,さらに使われることになるであろう. (広野淳之)
- 日本人の優れた博士論文を紹介した点.学生や若手の研究者の励ましになる. (匿名希望)
- ニューラルネットワークについて,基礎的な知識解説から論文の主題までを丁寧に掘り下げていた. (印部太智)
- 難しい数学理論は分かりませんが,ブラックボックスと思っていたニューラルネットをホワイトボックス化する取り組みがなされているという記事を大変興味深く読みました. (匿名希望)
- 注目度が止まらないニューラルネットワークの万能性を紹介している論文を対象としているため,今回のテーマとあっていると感じました.内容も分かりやすく,DL数で世間の注目度を示してくれており,納得感が増しました. (匿名希望)
- 短時間で専門外の分野について理解することが出来ました. (南川智都)
- 最近機械学習(深層学習)を学びはじめた者にも優しく,分かりやすかった. (高橋響子)
- 論文の内容に興味が持てました.本文でご紹介いただいた博士論文についても読んでみたいと思います. (匿名希望)
- あるもの使えばいいだろうとか再発明は無駄と言われることも多い昨今,そう言えばニューラルネットってなんだっけ?をもう一度思い起こさせてくれるきっかけになった記事で感謝です. (秋山裕好)
- ストーリーのまとめ方が簡潔で分かりやすく感じました. (匿名希望)
- 紹介されている論文の内容が面白くて,分かりやすく説明されていたので良かったです. (匿名希望/ジュニア会員)
- 博士論文が脚光を集め,今後が楽しみです. (匿名希望)
- ☆注釈は文中にあってもよいかな?とも思いました. (伊藤治夫)
- 専門外の人間にとっては難解な部分がある. (匿名希望)
- 脚注がたくさんあるが,筆者はこの論文紹介を通じてニューラルネットワークのホワイトボックス化についての世間動向についてもっと表現したいことがあったのかもしれない.半分は余白という最終ページの中途半端な紙面割りが残念である. (広野淳之)
- 内容が難解で読むのに専門知識が必要だった. (匿名希望)
- 説明の内容自体は分かりやすかったのですが,専門用語に関する説明があるとありがたいです. (南川智都)
- 改善してほしい点ではないが,ジュニア会員向けとは…となった. (高橋響子)
- 記事にジュニア会員向けの記号が付いていますが,ジュニア会員向けとしては内容が難しいと感じました. (匿名希望)
- 論文は検索してダウンロードしましたが,リンク先が明示されていると良かったです.それだけです. (秋山裕好)

#ぺた語義:教育における「情報」とこれから(稲葉利江子)
- 教育における「情報」に注目の集まった2020年,という書き出しには,これまでのもどかしさが一気に解消されたことの喜びが伺える.一歩進んだことは間違いないが,これから先,誤った道に進まないよう,教育界と産業界の二人三脚で,しっかりと監視していただきたい. (広野淳之)
- 「情報」という科目について著者の意見が明確に書かれている点が読みやすかった.教育の段階で「情報」を初履修科目として導入することに自信としてもとても賛成である. (匿名希望)
- 高等学校で情報教育に携わっているものとして関心がある. (近藤正)
- 自分と同じ意見であり,安心して読めました. (小西敏雄)
- 研修などにも役立つ考え方であったから. (匿名希望)
- e-ラーニングでは一方通行で生徒の反応や理解度の把握が難しく,双方向のオンライン教育と比較すると見劣りがするのは否めないが,オンライン教育のサブ教材としてのe-ラーニング活用方法など,オンライン教育と親和性の高いe-ラーニングについてもう一度見直してみませんか?筆者にはe-ラーニングについての調査分析を期待したい.私立大学の通信教育課程(大手前大学・日本福祉大学・愛知産業大学など)では,2010年くらいから「e-ラーニングによる授業・単位修得」が行われているが,筆者も含めて,世間にはあまり知られていないのかもしれない.もしくは,あまり偏差値の高い大学ではないところが先行して実施しているのをやっかんでいるのか.授業の内容については大学のレベル差を感じるかもしれないが,「メディアを利用して行う授業」の運用面については先駆者に教えを請う姿勢も必要と思われる. (広野淳之)
- 今後の変革を期待するという締めで終わっているが,実際に著者が今後目指していきたい具体的なビジョンがあれば詳しく知りたいと思った. (匿名希望)

#ぺた語義:高校共通教科「情報」にも活用できるファシリテーションの技術(三田地真実)
- 会社員の現場でもグループワークなどをすることがあり,参考になりそうだった. (上田晴康)
- グループワーク(GW)のテーマは斬新と思いました.社会の縮図ともいえる,線路/放牧/防柵の分類は興味深かった. (伊藤治夫)
- 実際の大学・高校の教員から話を聞き,具体的にALの大変さを説明している点. (匿名希望)
- 非常にタイムリーな記事で勉強になりました. (匿名希望)
- 筆者に同意する.アクティブラーニング型授業に関する論文を様々な論文誌で拝見するが,うまくいった授業の評価方法が試験であったり発言数であったりとAL授業の善し悪しの基準が存在しないことも教員側が(ALが)機能していないと考えてしまうものでないかと考える. (匿名希望)
- 分かり易く,なるほどそういう罠にはまりそうだと納得しながら読めた. (柴田晃)
- 高専においても受動的学習から能動的学習への転換が必要とされ,各学生が能動的に学習し,最終的に知識だけでなく考える力を身に付けさせるかが重要な課題だと考えており,アクティブラーニングを実践する際の教員側のファシリテーションが重要な役割を果たすという観点で,陥りやすい罠とその対処法があり今後の自身の授業の教案づくりにも役立つポイントがあり参考になった. (匿名希望)
- 罠とその脱出方法という文章構成が読みやすかった. (匿名希望)
- 実際に自分の授業でもALについて,例のような罠に陥っていたため,参考になりました. (匿名希望)
- 授業等を提供する側が陥りやすい3つの罠について,分かりやすくまとめられていた. (鈴木広人)
- 社内研修にも参考にできる内容でした.グループワークの際に,やる気のないメンバがいるとなかなかうまく進まなかったりするので,導き方がとても難しいと実感していたところです. (河瀬基公子)
- 大学で講義をする場合でも,講師と学生の双方の立場からの考え方,感じ方を理解するうえで参考になると思いながら読みました. (匿名希望)
- 当該記事はALに関する内容ということで,教師と生徒の対比で書かれていますが,会社での会議でも当てはまると思います.ガードレール型という表現に共感でき,脱線しないように安全柵は作っておく重要さがその単語だけで心に落ちてきました. (匿名希望)
- 「やったつもり」ではなく,しっかり「だれが,どうしたい」を明確にすることがスムーズ. (松岡弘芝)
- 私のいとこもコミュニケーション障害者です.本記事により,「言葉のねじれ」とその脱出方法,「GW がうまくいかない」問題とその脱出方法,「根拠なくスキルに飛びついてしまうこと」とその脱出方法が詳細に示されています.この記事によって,AL 型授業がどうあるべきかを考える一助となりました. (匿名希望)
- 今年度,高専教員として着任し,一方的な授業の形について疑問があり,少しずつアクティブラーニングの実施を行っていたところなので大変参考になった.どうしても学生のことを型にはめて,外れると不安に思う気持ちがあるので,しっかりと学生の反応を聴き,場を一緒に作っていけるよう心掛けたい. (高田崚介)
- 陥りやすい落とし穴とそれに対する対策方法の考え方が分かり易く書いてありとても為になりました.自分が時として行ってきた失敗が分かって,非常に興味深く拝見する事ができました. (匿名希望)
- アクティブラーニングの活用について以前考えたことがあり,罠についても思い当たる所がありました. (岡本克也)
- 多くの教員が直面している問題だとおもうところが書かれていたので良かったです. (匿名希望)
- 情報の授業を「コンピュータを使ってやること」と単純化しない,良い授業にするための要素が解説されていた. (匿名希望)
- ALを実践する際の課題が示されている. (近藤正)
- 情報ではなく教育の方法についての記事というのが目新しいと思えた. (匿名希望)
- 実際の講義で発生しがちな問題を取り上げて解決方法が示されており,非常に参考になりました. (南川智都)
- 従来から思っていたグループワークの難しい理由とその解決法を述べてくれていて,今後に活用できる内容でした. (小西敏雄)
- 陥りやすいポイントを整理されて,さらにその脱出方法に触れていただいており,とても参考になりました. (濱久人)
- 取り上げたテーマが,役に立つ切り口でよいと感じました. (匿名希望)
- 授業を題材にしているが,研修や会議の進行にも応用できる内容で興味深かった. (匿名希望)
- 高校だけでなく新人教育でも役立つ. (匿名希望)
- GWはやる子とやらない子の差が激しくて機能してないと思っていたが,やり方次第だと分かった. (匿名希望/ジュニア会員)
- アクティブラーニングがうまくいかない例として紹介されていた場面の中に,自分が今まで経験したことのあるものが含まれていたので納得できて面白かったです. (匿名希望/ジュニア会員)
- タイトルが対象読者を狭めてしまっているかもしれないと感じた. (上田晴康)
- 「楽しくやる」という本音を強調されてもよいかと思いました. (伊藤治夫)
- 図1表2が興味深いので一例を見たかった. (匿名希望)
- GWを行う際の「個人作業」の有無による違いを示してほしかった. (鈴木広人)
- 情報教育との直接の関わりは,低いようには思う. (近藤正)
- 教師のファシリテーション技術が必要なのはもっともなのだが,おそらく現場の教員が知りたいのは生徒のファシリテーション技術をいかに高めるかではないかと思う.そういうことが書かれていると期待して読んだので期待が外れて残念であった. (匿名希望)
- オンラインとオフラインでのAL型授業の対応の変え方についても紹介があると嬉しいと感じました. (南川智都)
- 最後の部分で,ファシリテーションでの場を見る力に触れていますが,できればこの部分ももう少し記述をいただけると嬉しかったです. (濱久人)
- なかなかこんなふうにはいかないと思う.GWは,ちゃんとした子が一人でしている. (匿名希望/ジュニア会員)

#先生,質問です!

- 有名youtuber を回答者にできた点.本記事の対象となる読者(中高生)に響きやすい. (上田晴康)
- youtuberなど幅広い知識人に意見を聞いている点. (匿名希望)
- 本を読みこむだけではない新しい手法をすることができました. (匿名希望/ジュニア会員)
- ヨビノリたくみさんのように若者向けのコンテンツを提供している方々が本誌に登場すると学生としてとても親近感が湧き読みたいと感じやすい. (匿名希望)
- 大人の学び直しという視点の情報を提供している.こうした情報は社会人だけでなく学生や高校生などにも有効な情報であると言える. (印部太智)
- 大変良い回答で,思わず微笑みました. (匿名希望)
- 学びなおしが非常に行いやすくなったと感じました.本を買ってきて自分で学ぶことを大切ですが,Youtubeなどもうまく活かせばよい教材になると思います.社会人の学びなおしという意味では間違えないと思いますが,子供の教材としてはその動画の正確性や正当性を伝える必要があると感じました. (匿名希望)
- 最初に動画を利用するとイメージがつかみやすい.例もあり判り易い. (松岡弘芝)
- 学び直しをするという点で,実際に講師が映像で教えているものが良いという意見に賛同できた. (匿名希望)
- 私も社会人になって長いのですが,大学生程度の知識である微分積分や線形代数などの 基礎が足りません.この記事では,放送大学授業科目,東京通信大学開講科目,サイバー大学学部が紹介されて,やっと勉強の方向性がよく理解できました. (匿名希望)
- 世の中,大変優れた教材が安価にアクセスできるようになった.教員1人の知識には限りと偏りがありうる.積極的に学生にも優れた教材とそれらのアクセス方法について伝えたいと感じた. (高田崚介)
- 社会人になってから自分に基礎が足りないことに気付いて震えているうさぎのイラストが自分を見ているようで強烈に印象に残りました. (岡本克也)
- 大人になってからの学び直しについて,きちんと方向を示しているところ. (匿名希望)
- Youtubeで勉強しようと思ったことはあまりなかったが,ぜひ様々な教育動画に目を通してみたい. (匿名希望)
- コロナや医学・科学の知識はYoutubeを利用するようになった.ヨビノリさんの生き方を見ているとまさに個の時代というのを感じます. (滝口亨)
- 回答者のバックグラウンドによるかもしれませんが,回答が当たり前すぎている印象があります.回答が悪いというよりは,質問の選び方を検討された方がいいのかもしれません. (匿名希望)
- 手前味噌な回答に見えた. (匿名希望)
- 目次に解答して下さった先生の名前を載せておくと気になる先生の時にすぐ読むことができるので追加して欲しい. (匿名希望)
- 主観的な内容のコメントであるが,Youtubeの動画や通信大学の単位履修が主題であった.国内外で一部の大学がOCWとして映像や資料を公開している.世界的にあまり活発とは言い切れないが,そういったインターネット上で手に入る情報があることも示した方が良いと感じた. (印部太智)
- 人により様々な感じ方があるとは思うし完全に否定するわけではないという前置きをして書きます.社会人,しかも質問者はある程度の学識や経験がおありかも知れない研究者です.そういう方に対して「大人になってから学び直す姿は非常に『格好良い』と思います.」と言うのは表現力が幼いような気がして,人によっては不快に感じる方もいるのではないかと思いました. (匿名希望)

#会議レポート:ACCV2020 会議報告(川原僚)
- 不幸にしてオンライン開催ばかりになっている学会活動だが,オンラインだからこその取組の紹介とか,オフライン再会となったときのオンライン機能の利用案の一助として,コロナ渦で実施される会議レポートは意義深いものになるだろう. (広野淳之)
- ACCV2020について,どのような国際会議だったのかイメージすることができた. (鈴木広人)
- 定年後の身分ですが,学会の活力や雰囲気に触れることができるので会議録を読むのが楽しみです. (匿名希望)
- どのような国際会議なのかよくまとまっていると思います. (匿名希望)
- 論文内容の紹介が2件しかなかったことが残念.研究動向については軽く触れられている.欲張りかもしれないが,もうすこし広くて深い動向の紹介があってもよかった. (広野淳之)
- ICCVやCVPR等,トップコンファレンスの紹介が望ましい. (匿名希望)
- 発表者との議論について,掲載してほしかった. (鈴木広人)

#会誌のご意見
- 4月に続き再度,浅川智恵子様をお願いしたいです.IBM目線と日本国内学会の違和感について取り上げてほしいです. (伊藤治夫)
- 電子媒体の記事が増えてしまい,気軽に読めなくなってしまいました.正直,電子媒体の記事は,年齢のせいか目がちらちらして,ほとんど読みません.紙媒体の復活を望みます. (匿名希望)
- 引き続き,量子コンピュータの詳細は希望します. (匿名希望)
- 紙の冊子で概要を紹介し,オンラインで詳細の記事が読めるという2層構造は非常に効果的だと思います. (匿名希望)
- SDGsについて取り上げてほしい. (祖父江真一)
- 今回,「編集委員退任にあたって」が最もよかったです.委員の先生方がどのような思いで取り組んでくださっていたのか,熱い思いが伝わってきました.ここまで本当にありがとうございました.今後はどうなるのでしょう.目次に示されている記号も初めて知りました. (匿名希望)
- 昭和の世代のQC活動に関するコメントもあってもよいが,どちらかと言えば,今の時代に即したQC活動を実践している人からのコメントがほしい.機械学習や人工知能を構築すれば終わりという風潮はそろそろ収まってきたようだが,品質を作り込む,品質を確保する,ことの重要性を示したい. (広野淳之)
- 有名なだけで空疎な人に巻頭コラムを任せないで欲しい. (匿名希望)
- データ駆動型社会に関するより深い議論. (匿名希望)
- 巻頭コラムを拝見していて,非典型的で大成した人物の紹介(生い立ちや非典型的なエピソード,大成した理由(分析))のようなコラムがあっても面白いのではないかと思いました. (匿名希望)
- コロナ禍における在宅ワークが増えたことでフィッシングメールの増加や手法などをテーマとしたものを読んでみたい. (匿名希望)
- SDGs関連について取り上げて欲しい. (松岡弘芝)
- アクティブラーニングに関して,役立つツールやさらなる話題を掲載していただきたい.他の教員がどのように取り組んでいるか気になる. (高田崚介)
- マクロな視点でのSociety5.0への取組みも面白いですが,特定の分野に特化したミクロな視点でのデジタル化の話が聞けると,場合によっては更に実感の沸く内容となる気がします. (匿名希望)
- データサイエンスの必修化に対するもの. (小西敏雄)
- コロナ禍の政治的決断や施策に科学的な部分が欠けているように感じます.ニュースなどでも批判がありますが,この辺りを情報処理の観点から分析されている事例などを特集いただけると嬉しいです. (濱久人)
- 若い教員から「10年後に仕事はありますか?」と聞かれた.人口減を克服する方法をもっと真剣に考えるべきではないでしょうか? (滝口亨)
- 紙の会誌がかなり薄くなった印象. (匿名希望)
- 自動車の安全装置の開発の人. (匿名希望/ジュニア会員)

#「先生,質問です!」質問
- 個人的に大好きな「ヨビノリたくみ」さんの起用に感謝です.彼の語りは「学びは好きになることから」を実践しているので好きです. (伊藤治夫)
- なぜ日本は博士学生に対する投資(期待度?)が低いのでしょうか. (匿名希望)
- コロナワクチン接種の電話が繋がらないと話題ですが,(HPを設ける以外で)情報処理で解決できないでしょうか. (匿名希望)
- QC活動ってなんですか??昭和の世代のQC活動に関するコメントもあってもよいが,どちらかと言えば,今の時代に即したQC活動を実践している人からのコメントがほしい.機械学習や人工知能を構築すれば終わりという風潮はそろそろ収まってきたようだが,品質を作り込む,品質を確保する,ことの重要性を示したい. (広野淳之)
- コロナ関連で「富岳」が活用されていますが,どのくらいの計算量が必要なシミュレーションなのですか? (匿名希望)
- 情報の初心者にどのように知識を仕込めば良いですか. (匿名希望)

#note のご意見
- COCOAの記事は生々しくてよかった. (上田晴康)
- オンライン受講の現状が語られていて興味深かった.伝言,書写,読書,登校して受講,オンライン受講,人間の対応力と学習意欲を感じられた. (伊藤治夫)
- 全体的に長文のブログみたいになっているので,最後まで読めない.もう少し緩急がほしいと思った.書いている人の顔写真は最後でいいと思った. (匿名希望)
- 小野厚夫先生の「情報」という言葉に関して興味を持ちました.諜報と情報の違いは,InformationとIntelligenceの和訳時の問題から来ていることがとても面白かったです.言葉のイメージは時が経つほど色濃くなります. (匿名希望)
- 学校で情報を勉強するよりは国語や数学をきちんと学ぶ方が大切だと思います.情報は大学生になってから勉強してもすぐに習得できそうです. (匿名希望/ジュニア会員)
- 今後,高校共通科目「情報」に対して,学校側がどのような対応をするのか非常に興味を持っている.そもそも,プログラミングなどは個人の能力に依存する度合いが大きいので,これをグループワークで進めると全体的な授業の進捗が遅れるような気がしている. (松田昭信)
- 接触確認アプリCOCOAからの教訓では,大規模システムであれば,試運転から本格稼働へのステップを踏みながら開発するのが通常と思う.本来の機能の検証をせずに開発を完了させたのは不可解.発注者のソフトシステム開発に対する見識が低かったのだろうか. (匿名希望)
- 坊農真弓先生の記事は,今までそのようなミーティングをしたことがなかったため,考えたことがなかった視点で,非常に新鮮で考えさせられました. (山本一公)
- 「働き方を共有しよう」の記事がとても興味深かったです. (小西敏雄)

#「デジタルプラクティスコーナー」へのご意見
- 「IoTデータ収集システムのデータアーキテクチャ」の記事など記載されているシステムズが拡大表記できると見やすいと感じました.図が小さく老人にはつらかった. (伊藤治夫)
- 感性情報工学が理解できた.このような新潮流の紹介を望む. (匿名希望)
- ジオスペース科学分野におけるデータ出版とデータ引?の現状およびそのプラクティス.評価 よい.良かった点(コメント) この分野の研究データのDOI付与の必要性とその推進動向について初めて知った.関連して,Google Dataset Searchなどのサービスにも触れてある.他の分野でも大規模な数値データベース(例:核データ)が公開されていることとの関係が分からない. (匿名希望)