5月号(Vol.58 No.5)へのご意見

無題ドキュメント
今月の会員の広場では,5月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.まず,「巻頭コラム」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■「巻頭コラム」は,ACMのWEBページを見れば分かる記念会議を紹介しているだけで,期待ハズレだった.(南谷 崇)
 
特集「チューリング賞50周年によせて」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■チューリング賞の特集について:なぜ日本人がチューリング賞を取れないのか,解説した記事が欲しい.(嶋 廣二)
 
■大変読み応えがあった.(匿名希望)
 
■今月の ACM チューリング賞のように,少し鳥瞰的な視点の特集はよみごたえがあってよかったと思います.(匿名希望)
 
■チューリング賞コラムについて著者の和田英一先生がこういう苦情を書いておられました→ https://twitter.com/eiitiwada/status/853849877075247104 受賞者紹介については https://twitter.com/mametter/status/853201811397685248 https://twitter.com/mametter/status/853202572273868800のようなツッコミがありました.(奥村晴彦)
 
■受賞者紹介で授賞者の功績,その年代の日本と世界の動きがよく分かる,日本において,さまざまな研究や商品開発が成されているにもかかわらず,なぜ日本人の授賞者がいないのであろうか?(横山久美)
 
■「チューリング賞50周年に寄せて」の特集は良かった.特に「受賞者紹介」は,最近の受賞者を知らなかったので,興味深かった.(南谷 崇)
 
■計算機科学分野の歩みとともに受賞者の功績や顔写真が掲載されていて,興味深かった.(匿名希望)
 
■期待のチューリング賞50周年特集だったのだけれども,一体誰をターゲットにして書かれているのか分からない,つまらない内容だった.残念でした.(匿名希望)
 
■個人的に興味があるものであり,大変良かった.ただ暗号に関する専門的な記事があまり見受けられなかったので,今後の特集ではもう少し深い内容を取り上げてくれることを期待しています.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■情報処理にかかわるすべての人々にある映画からこのセリフ「時として誰も想像しないような人物が想像できない偉業を成し遂げる」を贈りたい.年齢,経歴,学歴,そして個性を情報処理研究では限定する必然性はないことを主張したい.(吉田泰光)
 
■チューリング賞というテーマは理解が難しかった.(匿名希望)
 
「2.コラム」
■各分野の研究者の考え方や意見を広く伺うことができて参考になった.(匿名希望)
 
■時間の使い方について考えるきっかけになった.(匿名希望)
 
■大量の昔話はちょっと…….(匿名希望)
 
■もっと良い文章を載せてほしい.(鏡 嘉月/ジュニア会員)
 
■チューリングの特集記事がよかったです(特に,コラム).(匿名希望)
 
■先生方の想いが書かれていて面白かった.(匿名希望)
 
■チューリング関連のコラムは,話題が多岐にわたっており,読んでいて非常に興味深かった.(匿名希望)
 
「3.受賞者紹介」
■懐かしい何人かのお名前を拝見した.(匿名希望)
 
■もう少し細かく書いてほしい.(髙橋輝大/ジュニア会員)
 
■情報処理にかかわる仕事をしながら,これまでまったく存じ上げませんでした.この機会にざっと知ることができて,大変勉強になりました.(匿名希望)
 
特集「博士課程進学のメリット・デメリット」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■博士課程進学を考える人には参考になる内容だと思う.(金田 泰)
 
■貴重な経験談を読むことができた.(高田智和)
 
■身近な人たちに紹介したい内容だった.(匿名希望)
 
■この特集を読んだことで自分のキャリアについて見直すきっかけになったから.(匿名希望)
 
■学生に興味を持ってもらえるかという観点で良かった.(匿名希望)
 
■現在学部二年生ということもあり,将来について考える良い機会となった.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■今年から研究室に入るため,院進について知りたかったからとてもありがたかった.ただ,かなりレベルの高い人たちばかりだったので次回このような特集があるのであれば,修士に行こうと思った理由や,思ったような成果が出せなかった人たちがどのようにして研究者として生き残ったかなどが知りたい.(匿名希望/ジュニア会員))
 
■読み物として面白かった.(匿名希望)
 
■自分のときをふりかえったり,違う選択をしていたら,と考えるきっかけになった.(匿名希望)
 
■学生に進路を再考させるきっかけになり得る.(匿名希望)
 
■博士課程に進学して失敗した人の話がないのは公平性に欠けると思います.(匿名希望)
 
■人選がよく分からなかった.(匿名希望)
 
■デメリットが意図的に矮小化されているように見える.博士課程進学候補者はデメリットをもっと明確に重く感じており,このコラムでは恐らくごまかされているように感じるだろう.彼らの感じているデメリットを収集し,真摯に取り上げ,個別に応答するなどしなければ,目的である博士進学者の増加には繋がりそうにない.(匿名希望)
 
■成功者のみの意見ではないか.(匿名希望)
 
■博士課程進学のメリット・デメリットについて:まず博士課程を持っていなくては認められないという風潮が間違いで,要は本人の資質・やる気が重要と思う.(嶋 廣二)
 
■博士号を取得することは人生最大の自己投資であり,また,研究者にはコミュニケーション能力が欠かせないことを再認識している.(長山知由理)
 
■博士課程進学のメリット・デメリットは興味深かったです.進学の経緯(学生からそのまま進学,社会人博士課程,退職してから進学,など)を冒頭に一定形式で記載いただくと,より読みやすかったのではと思います.(匿名希望)
 
■特集で「博士課程進学のメリット・デメリット」が取り上げられていましたが,そもそも修士課程への進学者が少ない大学もあると思いますので,「修士課程進学のメリット・デメリット」も取り上げてほしいと思いました.進学・就職を迷っている学生が進路を考える際の一助になると思いますし,卒業後の進路を相談された大学の先生方も助かると思います(少なくとも私は助かります).(匿名希望)
 
■博士課程進学についてさまざまな立場からお話が聞けたので参考になりました.(匿名希望)
 
■博士課程に行くメリットについては参考にはなったが,博士過程に行くことより博士号を取ることのメリットのように感じた.博士課程に行っても途中で方向転換したというような例があれば,博士課程への敷居を下げるという意味では良かったのではないか.(匿名希望)
 
■《特集》博士課程進学のメリット・デメリットについて,それぞれの経験を書いていただいたため,幅広く考えを知ることができてよかった.ドロップアウトした方がいないように見受けられたため,生存バイアスもあるだろうし,デメリットについては語りきれてないのではないかな?とも思った.(匿名希望)
 
■最も深刻な課題は,Post Doctor(ポス・ドク)も含まれると思います.もう少し,本テーマの編集に際し,デメリット?,現実的課題についても触れて欲しかったと考えます.(荒川弘煕)
 
■興味深く拝見しました.ただ,修士課程からすぐに博士課程に進学した現役の博士課程の院生たちがどのように思っているのかアンケートや匿名でもいいので,何かしらの意見は掲載してほしかったです.(匿名希望)
 
■会社の若手が社会人博士課程に進学することがありまが,結局取得に至らない場合もあります.仕事をしながらの取得にはいろいろな苦労があると思います.企業に勤める身としては社会人ドクター進学のメリットデメリット,心構に興味があります.興味を持つ若手研究者は多いと思います.(匿名希望)
 
■本特集について言えば,『極端に大変なケース』の事例もあった方が,よりリアルだったかもしれない.少ないポストの椅子とりゲームを見ていると,30代以上の方が研究職に進路を取るのは相当な覚悟がいることと思う.自分はアカデミックな素養がない,しがない社会人学生なので,学会などでアカデミアの世界を知ってびっくりすることが多い.私見だが,ビジネス・俗社会⇔アカデミアを短時間で行ったりきたりできるような,風とおしのよい学術組織となるとよいだろうな,と思う.研究分野にもよるのだろうが,産学が柔軟に連携しあい最新の知見を共有しあえたら,どれだけ技術革新が進むだろうな.(矢田部小百合)
 
■現在学部生なので「特集:博士課程進学のメリット・デメリット」がとても参考になった.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■博士課程について知ることができた.今のところ博士課程に進学することは考えていないが,将来のキャリアの1つの選択肢になり得るかもしれないと感じることができた.また,博士課程に進学して何になるのかということがまったく分からなかったが,さまざまな人のコラムをみて少しは理解できたと思う.(澤 佳祐/ジュニア会員)
 
■博士課程に進学して,結果的にメリットが大きかった方の意見に偏っているような気がしてならない.(匿名希望)
 
■博士課程進学の特集は示唆に富んでいて,博士に進むかを真剣に悩む自分にとってとても有意義だった.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■博士号を取得された方々が研究・進路についてどのような考えを持っているか,知ることができ興味深かったです.私の進路の参考にできればと思います.(梅田博之)
 
■現在博士後期課程の2年生なのですが,本特集は現状の自分と今後の進路について改めて考える良い機会となりました.特集記事の著者がメリットとして掲げる博士課程に進学することで得られる能力について,自分がしっかりと身に着けることができているのかなど,改めて考えさせられました.(匿名希望)
 
■進路に悩む学生にとって大変参考になると思います.ただ,すでに就職活動も始まっていますので,もう少し掲載が早ければ現在M2の学生が博士課程への進学を希望するきっかけになっていたと思います.(匿名希望)
 
■博士課程進学の特集大変楽しませていただきました.こういうことは学会として少し触れにくいテーマなのかなと思いますが,結構本音で切り込んでいると言うかリアルな感じが大変良かったし,参考になりました.(阿部一晴)
 
特別解説「ハッシュ関数SHA-1に対する攻撃SHAtteredの影響」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■分かりやすくハッシュの入門知識とその問題が書かれていたので,新入社員あたりに読ませたいと感じました.(登坂紘介)
 
■記事が簡潔で分かりやすかった. 10年以上前くらいに携わっていた金融系システムの案件で,脆弱な暗号方式(MD5,SHA256...)を採用した実装部分をあわただしく入れ替えたことを思い出して懐かしく思った.某メガ銀行サイトなどの大規模システムだと移行対応が困難そうな様子がうかがえて,どこも大変だなとしみじみ感じる.本稿の最後で山口先生が課題解決の途を示してくださっているところがとても好印象だった.(矢田部小百合)
 
■記事は大変興味が持てた.さらに詳細な内容を掲載してほしい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■とても分かりやすく解説されており,よかったです.ぜひ,ほかのセキュリティ技術(暗号理論など)についても最新の研究成果について解説していただきたいです.(匿名希望)
 
シニアコラム「IT好き放題:大学人の勤務時間」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■昼は現在の仕事,夜は将来の仕事をすべきという言葉は大変感銘を受けました.タイトルは「大学人」となっていますが,社会人にも当てはまると思いました.(三木清一)
 
教育コーナー「ぺた語義:次世代電子学習環境(NGDLE)に向けた国際標準化の動向」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■内容がとてもいいと思われるのに,説明する際に北米や国際標準のにおける専門的知識を長々と書いているだけに感じ,日本のNGDLEに対しての著者たちの意見が少なかったことが気になった.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■LMSやポートフォリオなどの導入を検討する立場なので,NGDLEの記事はとてもありがたかった.実際の製品としてさまざまなものが結実するのはかなり先だと思うが,学生目線で学習環境を考えて導入していきたいと思う.(匿名希望)
 
連載「国内750大学の調査から見えてきた情報学教育の現状:(1)調査の全貌編」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■調査報告なので冒頭に考察(結論)があると良かったです.(匿名希望)
 
■今後の詳細編に期待しています.(匿名希望)
 
■もう少し内容に踏み込んでほしかった.(水戸慎一郎)
 
連載「女子部が行く:最終回 Info-WorkPlace委員会」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■学会の様子がよく分かった.(匿名希望34/ジュニア会員)
 
■最終回になってしまった「《女子部が行く》最終回 Info-WorkPlace 委員会(五十嵐悠紀)」のような学会の様子がわかる記事をこれからも記事として載せていただきたいと思います.(匿名希望/ジュニア会員)
 
学会活動報告「情報処理の知識の最前線 連続セミナーとExciting Cording!」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■自分の写真が3枚載っていたし,楽しかったことをみんなに知ってもらいたい.(鏡 嘉月/ジュニア会員)
 
会議レポート「ISAAC 2016 会議報告」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■国際会議に行って,いろいろな人と話してみたくなった.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■後半の主張は共感できますが,このような会議の中身に踏み込まない記述はあまり読みたいとは思いません.(匿名希望)
 
連載「会誌編集委員会女子部」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■確かに学会で友達ができるのは素晴らしいことだと思う.しかし女性編集委員の方がそれだけの内容で記事を成立させてしまうと何のひねりもないのでちょっと残念に思った. ちなみに社会人(特にエンジニア)は学会以外でも,専門分野のコミュニティや勉強会,コンテスト,Hackathon等であちこち友達がいるのではないだろうかと思う.(矢田部小百合)
 
連載漫画「IT日和」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■4コマだと分かりにくかったです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■菖蒲湯に花ショウブはいれない.葉ショウブ.(匿名希望)
 
■山本ユウカさんのページは,最初は驚きましたが,いつもつい目を通してしまいます.(匿名希望)
 
■チューリング賞の漫画やIT日和を描いている山本ユウカさんのプロフィールがどこにも載っていないので,掲載してほしい.(嶋 廣二)
 
■マンガはそんなに効果があるとは思えません.「ははぁー,なるほど」と思える内容の記事がうれしく思います.専門家・非専門家ということはこの限りにおいて関係ないと思います.(匿名希望11)
 
会誌の内容や今後取り上げてほしいテーマに関して,以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.今後の参考にいたします.
 
■今号の特集は非技術的な随筆的内容が多く,興味が持てる記事がありませんでした.学会誌であっても時折,このような特集はあっても良いとは思います.(吉田泰光)
 
■「会員の広場」の匿名の方の「読もうという気が起こってこない」というコメントにほぼ同感です.編集の方々のご苦労は分かるのですが…….(匿名希望)
 
■博士課程進学の話のように,就職後の活躍の話があってもよいのでは.(匿名希望)
 
■IoTについて関心があるので,取り上げてほしいです.(匿名希望)
 
■最先端の情報処理技術に関するニュース,未来の予測.(匿名希望)
 
■働き方改革に関連する研究事例をテーマとして取り上げてほしい.(匿名希望)
 
■ハードウェアもソフトウェアも複雑化して原理が見えにくくなっている.原理を見せるような連載などができないものかと思います.(金田 泰)
 
■全体的に写真や図を増やしてほしい.文字が多いと読みたい記事かどうかを判断するのに疲れるので.(匿名希望)
 
■落合陽一さんのように若い研究員や海外の情報処理に関する面白い研究を取り上げてほしいです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■技術解説的な記事がもう少し増えても良いと思う.(匿名希望)
 
■良いバランスで構成されていると思う.詳細な解説記事もあれば,インタビューで構成された柔らかい記事もあり,程よく読み応えがあり良い.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■情報処理とは何なのかを漫画を交えて説明してほしい.人工知能について教えてほしい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■最新の研究と,そのビジネスへの反映具合が分かるようなテーマに興味があります.たとえば,人工知能の発達が学術上はどの領域までいって,業界のシェア(売上)としてはどの程度の技術が採用されているのか.そうすれば,未開の研究するべきビジネスモデルなども見えるのでは,と考えました.(登坂紘介)
 
■読んだ記事は大変面白かった.(山田俊輔/ジュニア会員)
 
■学術的な内容が少ないように感じました.(匿名希望)
 
■もう少し平易な表現で,導入部を記述してほしい.概要の平易な説明がないと,読んでも理解しづらい.(匿名希望)
 
■自分にとって会誌『情報処理』は,情報に関する俯瞰的な情報が得られるところで,「研究の最前線にはいないが状況を知りたい」という要望に応えてくれていると感じる.ところで,博士課程進学のメリット・デメリットを読んで思ったが,国によっては90%を超える大学進学率のことを考えると,実際は,日本は思うほど高学歴社会ではないので高等教育が十分評価されていないだけという気がしてきた.(匿名希望)
 
■久々に最初から最後まで会誌を見ました.こういう機会を得ただけでも,モニタになった意味はあると思います.さて,学会誌である「情報処理」はトピックスや概説が掲載され,実務で情報処理にかかわっている人間にもその時々の学界かいわいの流れの香りがなんとなく感じられるものというのがかつての在籍時の印象だったのですが,当時に比べるとだいぶやわらかい印象を受けました.この印象がどう変わっていくが,1年間読み続けていきたいと存じます.(匿名希望)
 
■博士課程進学候補者が感じている/問題としている進学のデメリットを集約し,個別に大学/企業の立場から回答する企画を立ててはいかがでしょうか.(匿名希望)
 
■大学院生の進路に関することを取り上げていただけるとうれしいです.(匿名希望)
 
■医療情報・福祉マネジメントシステム・ヘルスケア分野でのIT化について,取り上げてほしいです.(牧永あや乃)
 
■各教育機関においての今後のSTEM教育の可能性.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■自分が読むだけではなく,他人にも「これ面白いから読んでみて」と気軽にすすめられる内容を期待しています.その点から小・中学生にすすめられるネタ,逆に高齢の方にすすめられるネタが今後あると面白いのではと思いました.(匿名希望)
 
■2016年12月号で特集いただいた,BlockChainや仮想通貨の世界をさらに深堀り(まさに採掘!)していただけると嬉しく思う.自分自身がPBLの研究テーマとしていることもあるが,本業の保険業界や全銀協までが競ってBlockChain基盤のPoCを実施している現状は,1990年末〜2000年初頭のインターネットのエンタープライズシステム開発の黎明期を彷彿させ,わくわく感が止まらない.たくさんのビジネス特許や,今まで見たこともない金融サービスが生まれることだろう.自分もプレイヤとして参戦するべくあちこち勉強会やコミュニティに出向くが,もう皆本当に楽しそうだ.(矢田部小百合)
 
■IoT,半田づけを愛する自分は,『Maker's Fair』も大好きなので,ぜひ.(矢田部小百合)
 
■最近のアニメ的な表紙に少し違和感を感じます.もっと学術性をイメージした方がいいと思うのですが.若い人に受け入れやすくとの意図だとは思いますが,若い人の中にも学術性を欲している人は多いです.(匿名希望)
 
■ヒューマンインタフェース.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■ブロックチェーンの研究の最前線について.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■MariaDBとMySQLの違い,脆弱性など.(中野雄貴/ジュニア会員)
 
■テーマ:数学基礎論や論理学の最近の動向と情報処理技術の関係.(匿名希望)
 
■専門知識の解説でも,より簡単な言葉が使われているので非専門家でも理解がしやすい.情報の融合分野についての研究内容の記事がもっとあると良い.(庄子水渡/ジュニア会員)
 
■いつもさまざまなテーマを楽しく拝読しております.(匿名希望)
 
■漫画やイラストの導入で一般の方に読みやすいように作られているように感じられました.(匿名希望)
 
■まともに読んだのは初めてだったのですが,情報学についての発表だけでなく歴史についても書かれていたりと意外でした.ただ,情報学の研究に従事している人たちは,もっと若者に読んでもらうために記事を読みやすくすべきだ,と考えているのかもしれませんが,世の中の小〜大学生が認知したとしても読もうと思う人は中々いないと思います.自分のように偶然先生から誘われてジュニア会員になれたなら機会はありますが,そもそも読んでも分からないことのほうが多いのが事実です.そんなものを読もうという20歳以下の人たちがいるとは考えにくいのですが,いい加減に情報学についての教養は浸透させていかないといけないのも事実だと思うので,「情報処理」のように文字がずらずらと並んでいるものを広めようとさせるのではなく,まずは絵や画像をふんだんに使った,情報学とはどんなものか,メディア,ネットワーク,セキュリティ,等のまだ分かりやすい分野に絡めて紹介する本を制作すべきだと考えます.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■ジュニア会員の声とかあるとどうでしょうか.(匿名希望)
 
■今月号から読み始めました.とても興味深い内容が多く読みがいがあってよかったです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■小学生におすすめの簡単なプログラミングを掲載してほしい.毎月少しずつ出来上がっていくものなどがいい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■会誌は学生に読ませることが多いので,論文誌読解の補助となるような最新の動向解説があると嬉しいです.(匿名希望)
 
■さまざまな媒体で読めるため,記事に応じて,斜め読むとか,後で読むとか選択できて良い.[9]どちらの媒体で記事をお読みになりましたか?について,複数の媒体で記事を読んだ場合「その他」なのか,メインの媒体を選択するべきかどちらが良いでしょうか?(生源寺 類)
 
■専門知識がなくても読みやすい記事があり,また調べようと思える記事も多くありました.とてもよい構成だと感じました.(金沢和樹/ジュニア会員)
 
ご意見・ご感想はアンケートページでも受け付けております.ぜひ皆様のお声をお寄せください.

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