1月号(Vol.58 No.1)へのご意見

無題ドキュメント
今月の会員の広場では,1月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.まず,特別解説「アメリカ大統領選挙は,ICT産業に影響を与えるか」「ピコ太郎『PPAP』はなぜ世界的にヒットしたのか?」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■特別解説2件について,最新の話題をテーマにしているという点においては,学会発行雑誌としての新たな取り組みを評価しますが,既存のWebニュース記事をまとめた内容にとどまっている印象を受けました.今後の新鮮な記事内容に期待します.(匿名希望)
 
特集「豊かな体験をつくるエンタテインメントコンピューティング技術」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■読みやすく分かりやすかった.(匿名希望)
 
■まったく知らなかったので,勉強になった.内容は少し難しいものもあったが飽きずに読むことができた.さらに学習してみようと思った.(澤 佳祐/ジュニア会員)
 
「1.エンタテインメントコンピューティングを俯瞰する」
■デモンストレーションの説明について,動画サイトを記載してもらって実際に動いているところを見せてもらえるとより分かりやすいと思いました.(藤森英明)
 
■とても興味深く,色々勉強させていただきました.(匿名希望)
 
「4.メディア表現からエンタテインメント応用へ」
■「ただしこの人種とは…ではない」との補足説明がありますが,正しくはどのようなものなのかの説明はなく不親切ではと思います.また,図には補足がなく「人種」とあるため誤解を招く表現ではないかと思います.(匿名希望)
 
小特集「人をエンパワーする情報学」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■「超スマート社会」という言葉が何回か出てきます.科学技術基本計画や他学会誌で使われているそうですが,初見の読者もかなりいると思いますので,「超スマート社会」の定義についても触れていただきたかったです.(匿名希望)
 
■答を出しにくいことが多い内容と考える.人が幸せになることは必要条件だと思うが,短期と長期,個人と社会など,主体によってその解が異なると思うので,技術や社会情勢を踏まえた上で,個別に最適解を求めなくてはいけないだろう.(匿名希望)
 
■特集・小特集の両方にCarryOttoが載っており,実際には困難なのかもしれませんが,重複を避けるような編集ができれば望ましいのではと思います.(匿名希望)
 
「1.人をエンパワーする情報学」
■具体的な写真が多く,目をひかれた.また,分かりやすかった.(匿名希望)
 
「4.The Alchemists of Our Time」
■情報工学とどのような関係があるのか分からなかった.(澤 佳祐/ジュニア会員)
 
「5.改めて人の能力の拡張について考える」
■現代社会に対して,「所有」,「支配」,「拡大」を価値観とする「エンハンスメント」は,問題では?という問題提起が印象に残りました.この問題提起から,逆に「共有」,「協生」,「サステイン」に基づくエンハンスメントが大事なのではと考えました.(藤森英明)
 
■記事に興味は持てたが,情報学との関連性が見えなかった.(匿名希望)
 
■広く工学が「人間の能力」をどう向き合うべきかを考えさせるものであり,小特集のテーマや情報工学の領域を超えます.多くの方に読んでいただきたいものです.(山田菊子)
 
■大変興味深く読ませていただきました.(匿名希望)
 
教育コーナー「ぺた語義:高専プログラミングコンテストの熱い戦い」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■私が,高専生でプログラミングコンテストにも興味があるので興味を引いた.競技部門が主に紹介されていたが競技者側だけでなく運営者側のことも分かり,読みごたえのある記事だった.また,「PROCON@Online」について知らなかったので,登録してみようと思う.(澤 佳祐/ジュニア会員)
 
教育コーナー「ぺた語義:教育に活かすマインドフルネス」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■情報処理分野との接点を読み取れませんでした.(匿名希望)
 
■最近興味を持っていたのですが,本誌で関連する記事が読めたことは意外なうれしい驚きでした.このテーマのくわしい解説記事もぜひ読んでみたいと思いました.(匿名希望)
 
連載「ビブリオ・トーク:√1」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■大変面白かったです.読んでみます.(匿名希望)
 
連載漫画「IT日和」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■2編の漫画は10歳の息子にウケていました.vol.20はどうして?と聞いてきたので,2進法を教えました.(匿名希望)
 
その他の記事に関しては,以下のようなご感想をお寄せいただきました.
 
■潜在意識を分析しデータ化することは,多方面で利用可能だと思った.(長山知由理)
 
会誌の内容や今後取り上げてほしいテーマに関して,以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.今後の参考にいたします.
 
■読み応えのある記事が多く,楽しめました.解説がタイムリーであり,特集が2本とも人を元気にする情報学の技術動向であり,新年を明るく迎えるにあたり良い企画でした.(匿名希望)
 
■特集,小特集ともに,技術が人間に近づいてきており将来を考えさせられる記事でした.(匿名希望)
 
■オントロジ技術の解説をお願いしたいです.(匿名希望)
 
■本会誌は専門的な内容に限らず,身近な話題や,最新の時事ネタに関する記事も多く掲載されており,いつも楽しく拝読しています.(匿名希望)
 
■深層学習のマーケティングへの応用について知りたいです.(匿名希望)
 
■海外の研究者から見た日本のICT技術に関する意見をお聞きしたいです.(匿名希望)
 
■紙面バックの写真が,可読性を損ねているように感じます.(中沢信之)
 
■今回も事例を中心に,非常に興味深い内容でした.(匿名希望)
 
■ゲームエンジニア向けの記事.レンダリング関連の記事を希望する.(持田恵佑)
 
■表紙デザインについては異論があります.いわゆる「萌えキャラ」を連想させる女子生徒(太ももが露出するミニスカートで,胸の大きさが強調されていることなど)のデザインを選考することは,本会の品格を落とすことにはならないでしょうか.学会の会長,理事,会員のみなさんはこの表紙の学会誌をさまざまな場所に持参し,話題にされることに躊躇をお持ちにならないでしょうか.選考にあたってこのような意見を述べた方はいらっしゃらなかったでしょうか.女性も含めた多様な方々を受け入れようとさまざまな取り組みをされている学会誌とは一致しないメッセージを発信する作品を選ばれたように考えます.(山田菊子)
 
■表紙にアニメ/マンガ調の少女が描かれており,スカートが短い・胸が協調されているため,職場や電車内で閲覧しにくく,また単純に不快です.会誌編集になぜ「女子部」が必要なのか,自ら示してしまっており,残念です.(匿名希望)
 
■最新の話題を取り上げてもらえるので,毎回楽しみにしております.(匿名希望)
 
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