7月号(Vol.60 No.7)へのご意見

無題ドキュメント
今月の会員の広場では,7月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.まず,巻頭コラム「モバイルインターネットの移り変わり」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■まさに共感できる内容であった.(高島洋典)
 
■巻頭コラムには情報,技術の分野に限らず各界から異なる視点での内容を期待しています.(匿名希望)
 
巻頭言「より多くの人と社会価値創造に取り組む」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■巻頭言と巻頭コラムの違いが分かりにくい.巻頭言は学会内の方,巻頭コラムは学会外の方だと思うが,学会内の方にも巻頭コラムのような社会に向けた広いメッセージを出してほしい.(嶋 廣二)
 
特別解説「ビッグデータの不正競争防止法による保護」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■タイムリーで分かりやすくとても参考になりました.(柏野和佳子)
 
特集「未来の学びを主導する高専教育」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■大学の教員として,高専の教育には多少関心はあったが,接点もなく,なかなかこういう情報を得ることは叶わなかった.今回の特集は外部の人間にも高専の教育の状況と改善への取り組みの様子が丁寧に伝えられるものです.参考になりましたし,今後の発展を期待したいと思いました.(匿名希望)
 
■興味深く拝読しましたが,関係者からの成功例・宣伝したいことなどポジティブな内容がほとんどで,実際には存在するであろう教育・研究上の問題点などネガティブな内容や関係者以外の方からの評価などについても知りたかった.(匿名希望)
 
■情報の入りにくい他高専の技術教育カリキュラムを知ることができ,大変面白かった.大学などの教育機関の特集も読んでみたい.(角田洋太郎/ジュニア会員)
 
■同じ高専の学生として,他の高専がコンテストで強い理由を垣間見ることができた.(井上勢大/ジュニア会員)
 
■高専の特集とはなるほど!と思いました.高専の特集だったわけですが,今後の我が国の技術系人材の課題と展望についても,考えることができました.高専を卒業した方々の力が,存分に発揮されやすい環境になっていってほしいと思います.今号もありがとうございました.(匿名希望)
 
■高専への国際的な評価の高さを知り,高専への見方が変わった.(松岡 航/ジュニア会員)
 
■情報分野にとって大きな人材育成ポテンシャルを持つ高専は大切な課題であり,時宜を得た特集だと考えたが,内容がやや総括的であったり,通例的な紹介にとどまった印象で残念.大学進学率6割の時代に,高専が持つ固有の意味を明らかにし,同時に設立時期の社会的要請と将来のニーズとの隔絶などの諸課題を議論していただきたかった.それぞれのお立場もあり,むずかしいかとは思うが,せっかくの筆者ラインアップがもったいないのではないか.(中島一郎)
 
■今号の特集は高専であり,人材育成を中心とした話であった.学会として人材育成に取り組むのは分かるが,会誌にはもっと技術的内容を期待したい.また,特集としてこれほどの紙面を割くのであれば,本会と深い関係があるのかと思いきや,「学会」という言葉すら出てこない.会誌として何を意図した特集だったのか理解できなかった.(伊藤雅樹)
 
■高専教育の特集はとても興味深く拝見しました.卒業生に優秀な人材が多いことにそういった理由があるのだなと感心させられるとともに,ぜひ高校入試を控えた中学生やその親御さんにも読んでいただきたいと思いました.(滝内邦弘)
 
■今回のテーマに興味はなかったのではじめ読む気が起こらなかったのですが,読み進めてみると革新的なカリキュラムや取り組みが紹介されており,興味深いとともに自身が中学生ならぜひ高専に行ってみたいと思いました.(上野崇宏/ジュニア会員)
 
 
解説「コミュニティ型のAI人材育成」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■一番面白く読みました.中で言及されているN高等学校の取り組みをくわしく取り上げていただきたいと思いました.(柏野和佳子)
 
報告「IPSJ出前授業体験録」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■学会がこういう出前授業をしていることに感銘を受けた.担当者の見事なお話と,多くの中学生からの質問に答えておられる様子が非常に読んでいて楽しかった.きっと中学生たちも大きな刺激を受けたことでしょう.(匿名希望)
 
■中学生が驚きながら楽しく学んだことが伝わってきました.続報を期待します.(柏野和佳子)
 
連載「ぺた語義:中高生ポスターセッションの報告」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■中高生ポスターセッションの取り組みは大変素晴らしいと思うが,その効果や意義についての議論に不十分さを感じた.継続していくためには意義に合わせた評価をし,会誌等で公開していくことが重要である.(匿名希望)
 
■生徒にどのように質問を投げかければ思考を深められるのか,大変分かりやすい記事でした.ありがとうございました.(匿名希望)
 
連載「情報の授業をしよう!:情報の考えを取り入れた中学数学での授業」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■身近なことだった.(匿名希望/ジュニア会員)
 
連載「5分で分かる!? 有名論文ナナメ読み:Cyril W. Cleverdon, Jack Mills, E. Michael Keen : Factors Determining the Performance of Indexing Systems ; Volume 1 : Design」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■有名論文ナナメ読みのコーナー,いつも楽しみにしています.今回は全文検索システムの評価のやり方についての歴史を知ることができ,有意義でした.(匿名希望)
 
会誌の内容や今後取り上げてほしいテーマに関して,以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.今後の参考にいたします.
 
■各記事に,私にとっての新規性,連続性,関連性などのシナリオがあり,いずれの記事も参考になった.(匿名希望)
 
■情報処理学会誌の目配りの広さには感心しています.(匿名希望)
 
■今更ながらRPAを深堀していただけると嬉しく思います.(竹原豊和)
 
■研究開発のためのデータの収集・提供・利用について法的な視点からの解説が欲しい.(匿名希望)
 
■難しい内容は飛ばしていますが,毎号最後までページをめくるようにはしています.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■麻雀AIについての記事が読みたいと思う.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■ICT利活用教育と情報教育の違いについて取り上げてほしい.(匿名希望)
 
■スポーツとIT:身体能力の向上,戦術の高度化と習得などについて取り上げてほしい.(匿名希望)
 
■(テーマとして)国の指針として「AI」の「教育」が打ち出されるニュースが多数見られるが,関係が深いであろう情報処理学会としてどのように考えるか.そもそもAIの教育とは何なのか(基礎となる数学の話なのかツールの話なのか)国がどう考え,専門家はどう考えているか,これまでにも関連のあるテーマの記事はあったと思うがもう少し切り込んで欲しい.(最近まで騒がれていた「セキュリティ人材の大幅な不足」はどこへ行ってしまったのか等,情報処理教育全般について語れる専門家がいらっしゃればぜひ).(匿名希望)
 
■国際的な犯罪組織や国家が直接関与するサイバー攻撃が社会に深刻な影響を及ぼしている.このような環境において,誰もが被害者と得る.一方,踏み台にされれば,誰もが加害者となる得る.オリンピックを控え,さらに攻撃は,激化する.情報処理学会もサイバーセキュリティに着目し,学会誌や研究会等を通じて,サイバーセキュリティの脅威と社会に及ぼす影響,サーバセキュリティ対策を社会に周知する役割を担っていると考える.(匿名希望)
 
■IT利活用史といったテーマに興味があります.コンピュータ性能や通信技術などの要素技術の進歩の過程はITに携わる人たちにはある程度共通認識となっているかと思いますが,それがいかに社会に貢献したかは個別理解のレベルではないでしょうか.集中処理と分散処理が繰り返されてきた歴史やいまAIが第三世代であることの背景など,社会ニーズなどとの関連でそれぞれの技術の成果と課題を整理してみるのも面白いかもしれません.(匿名希望)
 
■AI教育,データサイエンス教育に関する動向に興味があります.広範な分野ではありますが,どのような体系で,特に非情報分野の学生をどう巻き込んでいくかなど,国内外での取り組みを知りたいと考えています.私の所属する大学では,関連する領域を各学科が独立に教育している傾向があり,どのように横軸を通すか頭を悩ませています.(匿名希望)
 
■5Gの本格的な運用が開始されるにあたって,Vol.55 No.11 (2014.10.15発行)にあった「《特集》モバイル時代のサービスを支える技術」をフォローする最新情報を知りたいです.(匿名希望)
 
■今回も分かりやすかったし,面白かったです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■イマーシブメディアやBCIについて取り上げてほしい.(松岡 航/ジュニア会員)
 
■IT企業の社長のコラムなどを読んでみたいです.(匿名希望)
 
■Raspberry Pi 4について取り上げてほしいです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■今後取り上げて欲しいテーマ:エッジコンピューティングとクラウドコンピューティングの動向について等.(匿名希望)
 
■情報分野での起業について,技術的な背景を含め,ぜひ取り上げて欲しい.(坂元 翔/ジュニア会員)
 
■毎回読んでいて非常に楽しいです.(武藤熙麟/ジュニア会員)
 
■先生,質問です!がお休みだったので,ちょっとさびしかったです.(匿名希望)
 
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