第113回MPS・第50回BIO合同研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
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  • 研究会に登録されていない方
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    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

開催案内

623()  

A会場 NC 一般セッション [14001805]
(1)/NC 14:00 - 14:25
確率的逆転学習課題における価値依存的な学習率の影響
真隅 暁・佐藤 尚(沖縄高専)
 

(2)/NC 14:25 - 14:50
暗示的フィードバックに基づくコミュニケーション成功率の向上
麓 有喜(コンピュータマインド)・佐藤 尚(沖縄高専) 

(3)/NC 14:50 - 15:15
主体価値の間接的共有による協調的状態の創発
佐藤 尚(沖縄高専)・上山季美香(NEC-F

(4)/NC 15:15 - 15:40
文脈に依存したVOR運動学習を再現する人工小脳神経回路モデル
高取昇悟・稲垣圭一郎・平田 豊(中部大) 

−−− 休憩 ( 20 ) −−− 

(5)/NC 16:00 - 16:25
ニューラルネットを用いた関数近似器の冗長次元に対するロバスト性の解析
染野翔一・丹野智博・堀江和正・市場知樹・井澤 淳・森田昌彦(筑波大) 

(6)/NC 16:25 - 16:50
選択的不感化ニューラルネットの追加学習能力の解析
市場知樹・丹野智博・堀江和正・井澤 淳・染野翔一・森田昌彦(筑波大) 

(7)/NC 16:50 - 17:15
3D Convolutional Neural Networkを用いた飲用動作からの満足感推定
中野智文・加藤昇平(名工大)

(8)/NC 17:15 - 17:40
畳み込みニューラルネットワークから構成された色覚モデルによる配色の視認性予測
佐々木翔大・○篠沢佳久(慶大) 

(9)/NC 17:40 - 18:05
Tensor SOMによる風景画像の感性評価解析 評価者・評価対象・評価語の同時分析
糸永恭平(九工大)・岩崎 亘(カラクル)・吉田 香・古川徹生(九工大)

 B会場 MPS 一般セッション [140017:15]
(10) 14:00 - 14:25
[MPS] 決定木を用いた基礎的有機化合物の発火点予測
林亮子 (金沢工大) 

(11) 14:25 - 14:50
[MPS] データ間の距離に基づく情報損失指標
秋山寛子(長野高専)・和田昌昭(大阪大) 

(12) 14:50 - 15:15
[MPS] Randomized Kernel Mean Networks for Bag-of-Words Data
吉川友也(千葉工大)・岩田具治(NTT 

(13) 15:15 - 15:40
[MPS] Global Data Associationを用いたアメーバ状細胞の追跡手法
間下以大・深野淳・白崎舞・菊田順一・石井優・竹村治雄(大阪大) 

−−− 休憩 ( 20 ) −−− 

(14) 16:00 - 16:25
[MPS] MM-NEATを用いた一人麻雀における手牌評価関数の多目的最適化
伊原滉也・加藤昇平(名工大) 

(15) 16:25 – 16:50 変更あり
[MPS] 多段待ち行列モデルとなる店舗サービスのスタッフ配置に関する解析
宇都宮陽一・奥田隆史(愛知県立大) 

(16) 16:50 - 17:15
[MPS] セルオートマトン上の数列{n^3 | n=1,2,3,..}生成アルゴリズムの設計
上川直紀・梅尾博司(大阪電通大) 

624()
・午前A会場 NC 一般セッション [09301135] 

(17)/NC 09:30 - 09:55
動的バイナリーニューラルネットと基本セルオートマトン
小沢高広・牧田和馬・斎藤利通(法政大) 

(18)/NC 09:55 - 10:20
動的バイナリーニューラルネットの不動点と周期軌道の安定性
小山誠太郎・青木俊祐・斎藤利通(法政大) 

(19)/NC 10:20 - 10:45
デジタルスパイキングニューロンの同期と安定性
内田厚研・濱口智紀・斎藤利通(法政大) 

(20)/NC 10:45 - 11:10
ハエ動き検知細胞が構成する両側ネットワークの安定性解析
森田大樹・中本 竣(東工大)・森本高子(東京薬科大)・青西 亨(東工大) 

(21)/NC 11:10 - 11:35
媒介分析による側坐核と腹側淡蒼球の神経活動が行動に及ぼす間接効果の検証
伊禮 司(琉球大)・伊藤 真(プロテク)・銅谷賢治(沖縄科技大)・宮田龍太(琉球大) 

・午前B会場 IBISML 一般セッション [09301135] 

(22)/IBISML 09:30 - 09:55
敵対的組合せバンディット問題に対する ZDD を用いたアルゴリズム
坂上晋作(NTT)・石畠正和・湊 真一(北大) 

(23)/IBISML 09:55 - 10:20
悪腕存在チェック問題のアルゴリズム
中村篤祥(北大) 

(24)/IBISML 10:20 - 10:45
Risk Minimization Framework for Multiple Instance Learning from Positive and Unlabeled Bags
Han BaoUTokyo)・Tomoya SakaiIssei SatoUTokyo/RIKEN)・Masashi SugiyamaRIKEN/UTokyo 

(25)/IBISML 10:45 - 11:10
Positive-Unlabeled Learning with Non-Negative Risk Estimator
Ryuichi KiryoUTokyo/RIKEN)・Gang NiuUTokyo)・Masashi SugiyamaRIKEN/UTokyo 

(26)/IBISML 11:10 - 11:35
Learning from complementary labels
Takashi IshidaSMAM/UTokyo)・Gang NiuUTokyo)・Masashi SugiyamaRIKEN/UTokyo 

・午後A会場 合同企画セッション [13001715]
(27)/NC 13:00 - 13:25
再帰的な選択的注意モデルにおける注意領域サイズの強化学習
村田悠太朗・寺前順之介・若宮直紀(阪大) 

(28)/NC 13:25 - 13:50
人の内部状態推定のための着衣型ウェアラブルECG計測デバイスのデザイン検討
青木良輔・江口佳那・島内末廣・千葉昭宏・武田十季(NTT 

(29) 13:50 - 14:15
[MPS] 単目的最適化のための探索空間低次元化に基づく新たなアプローチの提案
開発拓也・渡邉真也(室蘭工大) 

(30) 14:15 - 14:40
[MPS] 斜交座標系に基づく回転不変なブレンド交叉の提案
高濱徹行(広島市立大)・阪井節子(広島修道大) 

(31) 14:40 - 15:05
[MPS] 意外性を持つ検索・推薦のための多重ラベル分類を用いた形式概念探索
大久保好章・原口誠・劉赫宇(北大) 

−−− 休憩 ( 15 ) −−− 

(32) 15:20 - 15:35
[BIO] On exact identification of the structure of a probabilistic Boolean threshold network from samples
Melkman Avraham (Ben-Gurion Univ Negev)Cheng Xiaoqing (Xi'an Jiaotong Univ)Ching Wai-Ki (Univ Hong Kong)・◯Akutsu Tatsuya (Kyoto Univ) 

(33) 15:35 - 16:00
[BIO] 機械学習を用いた創薬におけるリード化合物最適化経路の予測
◯安尾信明・渡辺敬介・新井直樹・関嶋政和(東工大) 

(34) 16:00 - 16:25
[BIO] トピックモデルを用いた、がんゲノムの変異シグネチャー解析
◯松谷太郎・宇恵野雄貴・福永津嵩・浜田道昭(早稲田大) 

(35) 16:25 - 16:50
[BIO] 配列プロファイル生成の改良によるタンパク質天然変性領域予測の高速化
◯賀来智博・石田貴士(東工大) 

(36) 16:50 - 17:15
[BIO] 主成分分析を用いた教師なし学習による変数選択のデング出血熱患者血液遺伝子発現プロファイル解析への応用
◯田口善弘(中央大) 

・午後A会場 招待講演 [17301830] 

(37) 17:30 - 18:30
[招待講演]
『人工知能は脳から何を学べばいいのか』
銅谷賢治(沖縄科学技術大学院大学)

 625()
A会場 BIO 一般セッション [09301255]
(38) 09:30 - 09:55
[BIO] 非モデル生物における条件依存的選択的スプライシングの網羅的発見手法の改良 - 発現量に関する"外れ度"の定量化による精度向上 -
◯米澤弘毅・嶺井隆平・小倉淳(長浜バイオ大) 

(39) 09:55 - 10:20
[BIO] フラグメント伸長型化合物ドッキング計算のための重み付きオフラインキャッシュ問題の厳密解アルゴリズム
◯柳澤渓甫・小峰駿汰・久保田陸人・大上雅史・秋山泰(東工大) 

(40) 10:20 - 10:45
[BIO] タンパク質間相互作用予測統合データベースMEGADOCK-WEBの改良とクラウド計算環境との連携
◯林孝紀・山本悠生・松崎由理・大上雅史・秋山泰(東工大) 

−−− 休憩 ( 15 ) −−− 

(41) 11:00 - 11:25
[BIO] 歯周病の発症要因の特定に向けた口腔内細菌叢解析
◯伊澤和輝・山澤まりな・大上雅史・石田貴士・秋山泰(東工大) 

(42) 11:25 - 11:50
[BIO] 高速相同性解析ツールGHOSTXを用いた口腔内メタゲノム解析
◯山澤まりな・伊澤和輝・大上雅史・石田貴士(東工大)・石原和幸(東歯大)・秋山泰(東工大) 

(43) 11:50 - 12:15
[BIO] 薬剤標的タンパク質選定支援に向けた立体構造上での株間変異情報表示システムの開発
◯大石智博・石田貴士(東工大) 

(44) 12:15 - 12:40
[BIO] Mixed Rearityによる創薬支援システムの開発と応用
坂本亘・◯関嶋政和(東工大) 

(45) 12:40 - 12:55 変更あり
[BIO] 最小支配集合に基づく有向生体ネットワーク解析のための高速アルゴリズム
石塚雅之(東邦大)・阿久津達也(京大)・ナチェルホセ(東邦大) 

B会場 IBISML 一般セッション [09301215]
(46)/IBISML 09:30 - 09:55
Expectation Propagation for t-Exponential Family
Futoshi FutamiIssei SatoUTokyo/RIKEN)・Masashi SugiyamaRIKEN/UTokyo 

(47)/IBISML 09:55 - 10:20
Stochastic Divergence Minimization for Biterm Topic Model
Zhenghang CuiUTokyo)・Issei SatoUTokyo/RIKEN)・Masashi SugiyamaRIKEN/UTokyo

(48)/IBISML 10:20 - 10:45
線形変換されたスパース制約下での非凸最適化
丸茂直貴・岩田具治(NTT 

−−− 休憩 ( 15 ) −−− 

(49)/IBISML 11:00 - 11:25
大規模なPOMDPs環境におけるHPG学習法の有効性検証
鈴木晃平・加藤昇平(名工大) 

(50)/IBISML 11:25 - 11:50
ディープラーニングによる1型糖尿病患者のフェノタイプの同定
大北 剛(九州工業大学)・山下貴範・野原康伸(九州大学)・井上創造(九州工業大学)・廣川佐千男・中島直樹(九州大学) 

(51)/IBISML 11:50 - 12:15
コスト考慮型ベイズ最適化による複数目的関数最適化とその材料分野への応用
米津智弘(名工大)・田村友幸・小林 亮(名工大/物質・材料研究機構)・竹内一郎(名工大/物質・材料研究機構/理研)・烏山昌幸(名工大/物質・材料研究機構/JST

発表募集

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                                       情報処理学会

                        「第 50 回バイオ情報学(BIO)研究会」

                「第 113 回数理モデル化と問題解決(MPS)研究会」
                                     合同研究会       
         電子情報通信学会 ニューロコンピューティング(NC)研究会
         情報論的学習理論と機械学習(IBISML)研究会 との連催            
                       講演募集 および 連動論文投稿のご案内

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日時:平成29年6月23日(金)~25日(日)

会場:沖縄科学技術大学院大学メインキャンパス
  (住所 〒904-0495 沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1919-1)
     URL: https://www.oist.jp/ja/access-map

発表申込締切: 平成29428() -> 平成2959日(火)に締切延長

(これ以上の締切延長はございません。また、連動論文への申込締切延長の有無については各研究会担当者にお問合せください。)

予稿集原稿締切:平成29年5月23日(火) (厳守)
※連動論文に投稿の場合は,研究会予稿集用原稿と論文誌用原稿の両者をご提出いただく
必要があります.それぞれ,投稿先と締切日が異なりますので十分ご注意ください.
詳細は下記をご覧ください.

発表申込方法: 以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください.
BIO研究会はこちらからお申込ください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/BIO/
MPS研究会はこちらからお申込ください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/MPS/

なお,「研究会への連絡事項」欄には
(1) 発表タイプ(下記より選択)
・ショートトーク(予稿2ページ[推奨],発表 10 分,質疑応答 5 分)
・ロングトーク(予稿6ページ[推奨],発表 20 分,質疑応答 5 分)
・ロングトーク(予稿6ページ[推奨],発表 20 分,質疑応答 5 分)及び
TBIO へ投稿(※ TBIO投稿申し込みフォームも併せてご記入ください)
・ロングトーク(予稿6ページ[推奨],発表 20 分,質疑応答 5 分)及び
TOM へ投稿(※ TOM投稿申し込みフォームも併せてご記入ください)

(2) 発表者の身分,研究会登録の有無について(該当するものを選択)
1. 社会人
2. 学生,SIGBIO登録会員
3. 学生,この発表申し込み後にSIGBIO会員登録予定
4. 学生,SIGBIO登録予定なし(SIGBIO学生奨励賞の対象外となります)
5. 学生,SIGMPS登録会員
6. 学生,この発表申し込み後にSIGMPS会員登録予定
7. 学生,SIGMPS登録予定なし

をご記入下さい.

注1)バイオ情報学研究会では,研究会と連動してトランザクション TBIO への
     投稿を受け付けます.連動投稿では通常のTBIO同様,英語の原稿のみを受け付け,
     採否の判定を研究会の開催日にお伝えを致します.
     TBIO への投稿原稿の〆切は 5 月 25 日(木) 17:00 です!
     TBIO へ投稿する場合は,講演はロングトークのみとなります.
     詳細は,下記-----以下をご覧ください.
注2)MPS 研究会では,研究会と連動してトランザクション TOM への投稿を受け付けて
     います.
     TOM への投稿原稿の〆切は 5 月 25 日(木) 17:00 (厳守)です!
     TOMへ投稿する場合は,講演はロングトークのみとなります.

なお,SIGBIO研究会およびSIGMPS研究会登録は情報処理学会のホームページより行うことができます.
また,情報処理学会会員でなくとも準登録会員として登録することができます.
学会のホームページhttp://www.ipsj.or.jp/より「入会する」を選んで詳細をご覧ください.
また,「バイオ情報学論文誌」(TBIO)でも,研究会登録会員を著者に含む優秀論文に対し,
「SIGBIO論文賞」を授与しておりますので,奮って研究会登録をお願いいたします.

ご発表申込後,別途後日に情報処理学会より執筆要領,提出締切などのお知らせが届きます.]
詳細は執筆要領をご確認ください.
※原稿作成についてはこちら
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

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発表申し込み時に,「研究会への連絡事項」の欄で,
「ロングトーク(予稿6ページ[推奨],発表 20 分,質疑応答 5 分)及び TBIOへ投稿」
を選択される皆様へ(TBIOは英文論文誌です)

● TBIO 投稿申し込みフォーム
の内容を記載して下さい.記載がない場合は,TBIO へ投稿しないものと
判断されてしまいますのでご注意下さい.
http://www.ipsj.or.jp/katsudou/sig/sighp/bio/submission_j.txt
をご覧ください.

また,TBIO への投稿原稿は,以下の
● TBIO の原稿の投稿方法 に従って投稿して下さい.
  ★ TBIO の論文原稿と予稿集の原稿の 2 つの原稿の提出が必要です!
  ★ 予稿の提出が締切に遅れた場合は発表も投稿もキャンセルとなります!
  ★ 論文誌原稿の提出が締切に遅れた場合は研究会と非連動の扱いとなり,
  ★ 判定を研究会でお伝えすることは保証できません!

● TBIO の原稿の投稿方法
5月 25日(木) 17:00 の締切までにPDFのページ数無制限の投稿論文を
         To: tbio-editors (at)googlegroups.com
         Cc: 担当編集委員
に電子メールで送信してください.担当編集委員から連絡がなく,
担当編集委員が不明の場合は,担当編集委員に CC しなくて構いません.

・問合先: 吉本 潤一郎(奈良先端科学技術大学院大学)
juniti-y[AT]is.naist.jp
※[AT]を@に直してください.

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発表申し込み時に,「研究会への連絡事項」の欄で,
「ロングトーク(予稿6ページ[推奨],発表 20 分,質疑応答 5 分)及び TOMへ投稿」
を選択される皆様へ

「研究会への連絡事項」の欄に,以下の『TOM 投稿申し込みフォーム』の内容を記載して下さい.
記載がない場合は,TOM へ投稿しないものと判断されてしまいますのでご注意下さい.

また,TOM への投稿原稿は,以下の『TOM の原稿の投稿方法』に従って投稿して下さい.

注意:

・TOM の論文原稿と予稿集の原稿の 2 つの原稿の提出が必要です.
・予稿の提出が締切に遅れた場合は発表も投稿もキャンセルとなります.
・論文誌原稿の提出が締切に遅れた場合は研究会と非連動の扱いとなり,判定を研究会でお伝えすることは保証できません.
・TOM へ投稿する場合,発表は,ロングトーク(予稿6ページ[推奨],発表 20分,質疑応答 5 分)のみとなります.

●TOM 投稿申込みフォーム:次の事項をすべて含めて作成ください.

+ キーワード(直接関係するもの3個以内と間接的に関係するもの5個以内)

+ 論文中で参照する予定の参考文献(新規性や有効性に直接関係するもの3件以内と間接的に関係するもの数件)

+ 論文の内容に関して,以下の中から当てはまるもの(複数でも可)を選び,それぞれの説明を300文字程度の日本語もしくは100語程度の英語で行なう.
  (日本語300文字/英語100語を越えても可)

   - 1.『新しい数理モデルの提案』の場合:

     どのような新規性を提案するか説明する.

   - 2.『既存数理モデルの改良』の場合:

     改良点にどのような新規性があるかを説明する.

   - 3.『特定の応用分野に限定した新しい数理モデルの提案』の場合:

     提案するモデルが当該応用分野に対して有効である根拠と
     特定の応用分野に限定する理由を説明する.

   - 4.『既存数理モデルの新しい応用分野への適用』の場合:

     既存モデルが当該応用分野に対し有効である根拠とこれま
     でになぜモデルの適用がなされていなかったかの説明をする.

   - 5.『既存数理モデルの概知応用分野に対するより効果的な適用』の場合:

     提案手法の既存手法に対する有効性を説明する.

   - 6.『その他の本論文誌対象分野』の場合:

     投稿予定の論文の概要とそれがなぜ上記1~5に該当しないか,
     新規性もしくは有効性をどのように主張するかを説明する.

   (この説明文は適切な査読者選定のために必須のものです.新規性/有効性に
     関する説明を簡潔明瞭に記述して下さい.なお,上記6項目は本論文誌の
     採録基準でもあります.)

+ 似た内容あるいはタイトルで,当学会あるいは他学会に論文投稿がある場合は,
   既発表内容と本投稿内容の差異を300文字程度の日本語もしくは100語程度の英語
   で簡単に記述してください.また,既発表論文のコピーを提出して頂ければ,査
   読者選定に役立ちますので,可能ならば提出をお願い致します.(国際学会や研
   究会での発表は,学会規定により既発表とはみなされませんが,似たタイトルの
   ものがある場合,査読者の助けとするため,上記に準じて記述/提出いただいて
   も結構です.)

+ 投稿論文の査読者を推薦できる方3名を以下に記載して下さい.

   ただし,著者と同じ組織に属する人,利害関係のある人は控えて下さい.

         氏名        所属
1.
2.
3.


● TOM の原稿の投稿方法

「5月25日 17:00」の締切までに,PDFの投稿論文(ページ数無制限)を下記宛
に電子メールで送信してください. 担当編集委員から連絡がなく,担当編集委
員が不明の場合は,担当編集委員に CC しなくて構いません.

  To: trans-mps-editors (at) ipsj.or.jp
  Cc: 担当編集委員

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第113回MPS研究会およびTOM連動投稿に関するお問合せは

岩田 具治 (e-mail: iwata.tomoharu (at) lab.ntt.co.jp)

までお願いいたします.

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【発表について】

発表時に特別な機材を必要とされる方は,事前に申込先までご連絡下さい.
通常は,パソコン接続用のプロジェクタを用意しております.
発表用のパソコンは,持ち込みが原則となっています.

以下の URL も参考にして下さい.

MPS 研究会に関する最新情報は
   http://www.ipsj.or.jp/sig/mps/
トランザクション TOM に関する最新情報は
   http://www.ipsj.or.jp/sig/mps/TOM/
をご覧下さい.

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【ペーパレスについて】

標記の研究発表会はペーパレスで行います.

< BIO研究会またはMPS 研究会にご登録されている方>

研究発表会の【一週間前】に「情報学広場」の電子図書館(https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/)で当研究発表会の資料を公開します.
当日は資料をプリントアウトしてご持参いただくか,ご自身のPCにダウンロードの上PCをご持参ください.

< BIO研究会またはMPS 研究会にご登録のない方>

当日受付で当研究発表会の資料閲覧用のパスワードをお渡しいたします.当日は
ネットワークにアクセスできるPCをご持参ください.

尚,当研究会にご登録いただくことで当研究会の資料のバックナンバーも含めて
すべて「情報学広場」でご購読いただけます.是非この機会に登録をご検討ください.

○電子図書館「情報学広場」の利用方法などは下記をご参照下さい.
http://www.ipsj.or.jp/e-library/digital_library.html

**********************************************************************
    本 CFP のこれ以下の説明は,TOM に投稿される方への注意事項です
**********************************************************************

1)本論文誌に投稿して不採録となった論文を修正して再投稿する場合,論文
  誌のみの投稿(注)となります. 下記の「TOM 申し込み方法 2」
  に従ってお申し込み下さい.TOM 原稿の投稿方法は上記 CFP と同じです.
  この時,判定のタイミングと口頭発表の有無に対して,次の2種類の投稿方法が
あります.
+ 研究会当日に判定/口頭発表ありの場合
  申し込み時に,『投稿のタイプ:論文誌再投稿』,『研究会当日の判定希望:有』
を選択し,前回の論文 ID を記載して下さい.申し込み締切日と TOM 原稿の締切
日は,それぞれ,該当研究会の発表申し込み締切日,TOM 原稿の締切日と同一
です.
  ただし,研究会発表用予稿は必要ありません.また,口頭発表は,査読結果に
よって研究会当日に求められることがありますので,その準備をして研究会に
参加して下さい.
+ 判定は不定期/口頭発表なしの場合
  申し込み時に,『投稿のタイプ:論文誌再投稿』,『研究会当日の判定希望:無』
を選択し,前回の論文 ID を記載して下さい.研究会とは無関係に投稿できます.
  ただし,研究会と連動した論文誌投稿とは異なり,投稿論文の判定日が決まって
いないため,査読期間が長引く可能性があります.口頭発表は必要ありません.

2)過去に本研究会で研究発表を行なった予稿原稿をもとに論文誌投稿を行なう
  場合,論文誌のみの投稿(注)となります.下記の「TOM 申し込み方法 2」
  に従ってお申し込み下さい.TOM 原稿の投稿方法は上記 CFP と同じです.
  この時,判定のタイミングと口頭発表の有無に対して,次の2種類の投稿方法があります.
+ 研究会当日に判定/口頭発表ありの場合
  申し込み時に,『投稿のタイプ:既発表投稿』,『研究会当日の判定希望:有』を
  選択し,第何回MPS研究会に発表したかを記載して下さい.申し込み締切日と
  TOM 原稿の締切日は,それぞれ,該当研究会の発表申し込み締切日,TOM 原稿の
締切日と同一です.ただし,研究会発表用予稿は必要ありません.また,口頭発表
は,査読結果によって研究会当日に求められることがありますので,その準備を
して研究会に参加して下さい.
+ 判定は不定期/口頭発表なしの場合
  申し込み時に,『投稿のタイプ:既発表投稿』,『研究会当日の判定希望:無』を
  選択し,第何回MPS研究会に発表したかを記載して下さい.
  研究会と連動せずに無関係にTOM原稿を投稿できます.ただし,研究会と連動した
論文誌投稿とは異なり,投稿論文の判定日が決まっていないため,査読期間が長引
く可能性があります.口頭発表は必要ありません.

3)TOM への原稿投稿後のタイトル・著者変更は担当編集委員にお問い合わせ下さい.
  原則として認めませんが,担当編集委員の判断により個別対処致します.
  担当編集委員がわからない場合は編集委員長までお問い合わせください.

4)投稿した原稿を論文投稿締切後に差替える場合は,投稿された論文の判定を
  当該研究会でお伝えすることは保証できません.

(注)1) および 2) に該当する論文誌投稿の場合,MPS研究会での正式な講演はありませんし,研究会での予稿原稿も必要ありません.つまり,この場合の論文誌投稿は情報処理学会事務局とは無関係であり,学会誌の会告のページのプログラムも掲載されず,研究会技術研究報告には印刷されないわけです.
『研究会当日に判定/口頭発表あり』の場合,通常の研究会発表と連動した論文誌投稿から,研究会発表部分を削除した形になりますが,投稿論文の締切は通常の研究会発表と連動した論文誌投稿の締切と同じ日になります.
また,研究会当日に判定を行なう関係上,正規の研究会講演とは別枠で投稿論文に関する発表を求められる場合がありますので,研究会には参加が必須となります.
『判定は不定期/口頭発表なし』の場合,研究会当日の判定はありませんので,口頭発表は必要ありません.この場合,査読手順は通常の基幹論文誌投稿の場合に準じて行なわれます.このため,判定日を明確にお約束できません.

「TOM 申し込み方法2」

  メールのタイトルを「TOM 論文投稿希望」とし,以下の情報を記載して,

    To: trans-mps-editors (at) ipsj.or.jp

  にお申し込み下さい.

  +投稿のタイプ(いずれかを選択して下さい)
    論文誌再投稿 or 既発表投稿
  + 研究会当日の判定希望(いずれかを選択して下さい)
    有 or 無
  + 過去の発表に関する情報
    過去の論文 ID(論文誌再投稿の場合): MPS??-??-?
    過去に発表した研究会(既発表投稿の場合): 第??回 MPS 研究会
  + タイトル
  + 著者全員の氏名(論文での掲載順)
  + 講演者氏名(研究会当日の判定希望有の場合のみ)
  + 講演者所属(研究会当日の判定希望有の場合のみ)
  + 本発表に関する連絡先(資料,講演プログラム等の送付先)
    氏名:
    所属:
    住所:
    電話番号:
    メールアドレス:
  + 75文字程度の日本語での概要もしくは30語程度の英語での概要
    (研究会のホームぺージ掲載用に,研究会講演のみの場合と同様の長さ
    の概要が必要です.)
  + キーワード(直接関係するもの3個以内と間接的に関係するもの5個以内)
  + 論文中で参照する予定の参考文献(新規性や有効性に直接関係するもの3件以内と
 間接的に関係するもの数件)
  + 論文の内容に関して,以下の中から当てはまるもの(複数でも可)を選び,それ
 ぞれの説明を300文字程度の日本語もしくは100語程度の英語で行なう.
   (日本語300文字/英語100語を越えても可)
    - 1.『新しい数理モデルの提案』の場合:
      どのような新規性を提案するか説明する.
    - 2.『既存数理モデルの改良』の場合:
      改良点にどのような新規性があるかを説明する.
    - 3.『特定の応用分野に限定した新しい数理モデルの提案』の場合:
      提案するモデルが当該応用分野に対して有効である根拠と
      特定の応用分野に限定する理由を説明する.
    - 4.『既存数理モデルの新しい応用分野への適用』の場合:
      既存モデルが当該応用分野に対し有効である根拠とこれま
      でになぜモデルの適用がなされていなかったかの説明をする.
    - 5.『既存数理モデルの概知応用分野に対するより効果的な適用』の場合:
      提案手法の既存手法に対する有効性を説明する.
    - 6.『その他の本論文誌対象分野』の場合:
      投稿予定の論文の概要とそれがなぜ上記1~5に該当しないか,
      新規性もしくは有効性をどのように主張するかを説明する.

    (この説明文は適切な査読者選定のために必須のものです.新規性/有効性に
      関する説明を簡潔明瞭に記述して下さい.なお,上記6項目は本論文誌の
      採録基準でもあります.)

  + 似た内容あるいはタイトルで,当学会あるいは他学会に論文投稿がある場合は,
    既発表内容と本投稿内容の差異を300文字程度の日本語もしくは100語程度の英語
    で簡単に記述してください.また,既発表論文のコピーを提出して頂ければ,査
    読者選定に役立ちますので,可能ならば提出をお願い致します.(国際学会や研
    究会での発表は,学会規定により既発表とはみなされませんが,似たタイトルの
    ものがある場合,査読者の助けとするため,上記に準じて記述/提出いただいて
    も結構です.)

  + 投稿論文の査読者を推薦できる方3名を以下に記載して下さい.
    ただし,著者と同じ組織に属する人,利害関係のある人は控えて下さい.

          氏名        所属
1.
2.
3.


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【TOM への投稿の形式について】
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『情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用(TOM)』への投稿に際しては,査読作業
における郵送時間の短縮等を目的として,電子メールでの投稿を標準としてい
ます.このとき原稿を以下の形式で送付してください.

投稿はできるかぎり電子メールにて「PDF形式」で送付してください.このと
き,圧縮ソフト等を利用して,容量を小さくすることは好ましいですが,特殊な
ソフトを利用した場合は,どのような処理をしたのかを担当編集委員に伝えてく
ださい.場合によっては別の送付方法を要求される場合があります.

独自ファイル形式のままでの電子的送付は,担当編集委員において再生が不可能
な場合があるので他のデータ形式で再送をお願いすることがあります.

標準的な「PDF形式」で送付できない場合は,担当編集委員が承諾した場合に限
り,救済措置として紙ベースでの原稿を受付ける場合があります.ただしこの
場合,以下の2点がともに満たされることが必須条件です.

+ 通常の締切日(「PDF形式」で送付する場合)より7日前までに担当編集委員の
元に郵送等で到着すること.これに遅れた場合は不採録とします.
+ 論文が採録された際に,カメラレディ形式の原稿を著者が自分で準備できるこ
と.(本論文誌では写植は行なわず,著者の責任でカメラレディ原稿を準備い
ただきます.)カメラレディ原稿を自力で作成する能力がない場合には,本論
文誌では投稿を受付けられません.

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【採録結果の通知】
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研究会と連動して TOM への論文投稿を場合には,下記のように判定がなされます.

本論文誌への採録/不採録については,研究会開催日当日に(原則として研究
会終了直後に)開催される編集委員会の席上において,1件ずつ協議の上で決
定し,その場で投稿者ご本人にお伝えします.

投稿者は研究会終了後,事情が許す場合は会場に残り,採否結果を直接聞いて
ください.採否結果が出た論文については1件ごとに著者を個別にお呼びして
結果をお伝えします.査読者から指示された採録条件等も,その際にご説明し
ます.投稿件数が多かった場合など,編集委員会の議事進行の都合によっては,
研究会終了後1~2時間程度かかってしまう例もありますので,十分にご承知お
き下さい.会場に残られない場合には,翌日以降に編集長または担当編集委員
から電子メールで結果をお伝えします.

会場に残って結果を直接聞かれるか否かの選択は投稿者の自由としますが,会
場を離れる場合には必ず編集委員会に断ってからお帰りいただくようにお願い
します.「条件つき採録」の場合などに,著者の意見を確認しないと採否が決
定できない場合がありますので,可能であれば会場に残って当日中に採否結果
を聞いていただくことを推奨します.


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情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用のご案内
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情報処理学会数理モデル化と問題解決研究会では,平成10年度より研究会運営
による論文誌を発行することになりました.この論文誌は,既存の情報処理学
会論文誌の別冊として刊行されることになります.本論文誌に投稿するには,
本研究会にて通常の研究発表を行なってもらう必要があります.研究会論文誌
投稿に関する具体的な手順は以下の通りです.

1)研究会開催日より11週~12週間(各回のCFPを御覧下さい)前までに研究会
申し込みをすると同時に,本論文誌投稿の意志表明を行なって下さい.なお,
申込先は
    To: trans-mps-editors (at) ipsj.or.jp
 
  です.また,本研究会の対象分野に関しては,下記 URL の「情報処理学会
  論文誌数理モデル化と応用が取り上げる分野」を参照して下さい.
     URL:http://daemon.ice.uec.ac.jp/MPSPortal/TOM/announce.html
2)研究会開催日より約 3 ~ 4 週間ほど前までに,6ページ以内の研究会予稿を
  情報処理学会事務局の指示に従って提出し,同じく約 4 週間ほど前
  (詳細は各回の CFP を御覧ください)までにページ数制限なしの論文誌投
  稿論文原稿をPDF形式で
     To: trans-mps-editors (at) ipsj.or.jp
     Cc: 担当編集委員
  宛に電子メールで送って下さい.(担当編集委員不明の場合は,CC しなくてよい)
3)研究会当日,講演の後,査読者もしくは本論文誌エディタとの詳細な質疑応
答を行なった後,当日のうちに採録/不採録の判定を行ないます.
  プレゼンテーションが非常に悪い場合は判定結果に悪影響を与える場合があります.
4)採録決定後は,本論文誌エディタの指定する締切日までに,カメラレディ原
稿を用意して下さい.書式に関しては別途指示を行ないます.
5)TOMの論文にページ数の制限はありませんが,刷り上がり1ページあたり
所定の掲載料をお支払いただきます.掲載料については,以下を参考にして下さい.
http://www.ipsj.or.jp/trans/tran-keisai.html
6)本論文誌は年間 3 回程度発行の予定です.
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調査研究担当への問い合わせフォーム