第142回情報システムと社会環境研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
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プログラム

日程: 平成29年12月2日(土)
会場: 東京工科大学蒲田キャンパス12号館5階M512多目的実習室
   〒144-8535 東京都大田区西蒲田5-23-22
   http://www.teu.ac.jp/campus/access/006648.html
 
□9:00-9:10 開会の挨拶
  主査:児玉 公信

■9:10-10:55 第Ⅰセッション  「データの計測と分析」  
 座長:後藤晶(山梨英和大学)

(1) Twitterにおけるアカウント情報の特徴を利用したアカウント判別分析
  我妻 拓哉、吉村 博幸(千葉大学大学院工学研究科)

(2) 人工知能技術を用いた情報処理学会コンテンツのメタ分析システム
  居駒 幹夫、大場 みち子(はこだて未来大学)

(3) レーザスキャナとUAV等の計測機器を用いた社会基盤施設の3次元データの計測と活用に
  関する研究
  田中 成典、辻 光宏、伊藤 俊秀、窪田 諭(関西大学)、
  今井 龍一(東京都市大学)、中村 健二(大阪経済大学)

-- 10:55-11:10 休憩 --

■11:10-12:10 招待講演
 ・ ソーシャルプロセス変革におけるオープンデータの役割について
  藤井 博之 (一般社団法人オープンコーポレイツジャパン)

-- 12:10-13:30 休憩 --

■13:30-15:15 第Ⅱセッション  「一般」
 座長:冨澤眞樹(前橋工科大学)

(4) ITIL実践における改善活動を通じたモチベーション向上推進に関する事例研究
  角田 仁(筑波大学大学院)

(5) 宗教観が向社会的行動に与える影響:クラウドソーシングにおける実験から
  後藤 晶(山梨英和大学)

(6) 緊急搬送を要する妊婦の情報共有における効果的・効率的なシステムの構築および検証について
  山下 範之、牧 尉太、増山 寿、伊野 英男(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)

-- 15:15-15:30 休憩 --

■15:30-16:40 第Ⅲセッション 「社会における情報システム」
 座長:深田秀実(小樽商科大学)

(7) 政府IT調達の失敗に関する研究
  本田 正美(東京工業大学)

(8) 共助と共創のためのプラットフォーム:地域系PDS/情報銀行の構想
  石垣 一司(株式会社富士通研究所)

□16:40 閉会

 

論文募集のご案内(募集は終了しました)

平成29年12月2日(土)に東京工科大学(東京都大田区)にて、
情報システムと社会環境研究会 第142回研究発表会を開催します。
テーマは、「一般」です。

通常の研究報告原稿によるセッションに加え、ショートペーパーでの発表も受け付けます。
発表の応募時に、ショートペーパーによる発表であることを明記してください。
ショートペーパーについての詳細は、当研究会のWebページをご覧ください。

皆様のご発表をお待ちしております。奮ってお申し込みください。

日程: 平成29年12月2日(土)

会場: 東京工科大学蒲田キャンパス12号館5階M512多目的実習室
   〒144-8535 東京都大田区西蒲田5-23-22
   http://www.teu.ac.jp/campus/access/006648.html
 
発表申込締切 : 平成29年10月6日(金) → 13日(金)23:59 延長しました!

原稿提出締切 : 平成29年11月6日(月)23:59厳守
 ※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります。
  締切前の原稿の差し替えは何度でも可能です。
  締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください。
  また、フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ます。
  お早目にご投稿いただきますようお願い致します。

発表申込方法
  以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください。
  https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IS/

  ※議論時間の延長を希望される方は申込フォームの「研究会への連絡事項欄」に,
     「議論延長希望」とお書きいただけますと幸いです.
       
注意
  • 原稿のPDFファイルは,フォントを埋め込む必要があります。

  • 投稿原稿の書式は,「研究報告原稿(PDFファイル)作成について」
を参照ください。
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
  • 原稿ページ数は,8ページ以内です。
  • 締切日までは,何度でも原稿の再提出・差替ができます。 

照会先
: 本田正美(東京工業大学)
     honda.m.ah@m.titech.ac.jp(@を半角に置き換えて下さい)


 

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