第104回グループウェアとネットワークサービス研究発表会発表募集

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プログラム

日程:2018年3月19日(月)~20日(火)
会場:筑波大学(筑波キャンパス春日地区)
      情報メディアユニオン2F メディアホール
 
●3月19日(月)
□10:25-10:30 オープニング 
 
■10:30-12:00 セッション1 発想・創造支援
 (1) 「子供の発想」を利用するアイデア生成技法の提案とその有効性の検証
〇趙暁てい, 高島健太郎, 西本一志(北陸先端大)
 
(2) 発想支援グループウェアに対立型アイデア出し規則が及ぼす影響
〇高金, 由井薗隆也(北陸先端大)
 
(3) 創造支援システムにおける貢献価値モデルの提案と評価
〇加藤美治(富士通), 橋山智訓, 田野俊一(電通大)
 
■13:30-15:00 セッション2 学習支援 
(4) ミスリーディングなグラフの作成防止を目的とした学習ツール
〇新井太一, 三末和男(筑波大)
 
(5) migaco2: 機械学習を用いた幼児対象歯みがき支援
〇市村哲, 森薫子, 富樫唯, 武藤美華子(大妻女子大)
 
(6) 相互評価を伴うスモールステップ化を導入した子ども向けプログラミング学習支援システム
岩佐彩加, 松原理紗, 武田悠暉, 道念幹, 〇高田秀志(立命館大)
 
■15:15-17:15 セッション3 情報機器活用コミュニケーション 
(7) 消極的参加者に発言を促す手段を備えたチャット併用会議用コミュニケーションメディア
〇塩津翠彩, 高島健太郎, 西本一志(北陸先端大)
 
(8) パーティでの会話の行き詰まりを非参与者が支援する一方向コミュニケーションメディア
〇解爽, 高島健太郎, 西本一志(北陸先端大)
 
(9) イラストを用いた気分の可視化による対面コミュニケーション支援手法の検討
〇西村優里, 小林稔(明治大)
 
(10) 非母語話者と母語話者のディベート会話における母語話者テキスト入力の影響
〇宋暁宇, 塙裕美, 井上智雄(筑波大)
 
 
●3月20日(火) 
■10:30-12:00 セッション4 業務・開発支援 
(11) 作業開始の意識付けによる影響の評価
〇中島祥行, 小林稔(明治大)
 
(12) コミュニケーションチャネルへのライバル可視化によるタスク推進手法の提案
〇樋川一幸, 松田滉平, 中村聡史(明治大)
 
(13) パーソナルデータストアを用いたヘルスケアアプリの開発
〇佐藤優希, 藤井良典, 中村章人(会津大)
 
■13:30-15:00 セッション5 実習・協調作業支援
 
(14) Kinectを用いた実習型応急救護訓練システム
〇泉田健斗, 重野寛(慶應大)
 
(15) 複数の図形の認識とコンテンツの投影に対応した教育用図形パズル
〇萩原一真, 塩澤秀和(玉川大)
 
(16) 音声エージェントを用いた対面協調検索環境の検討
〇山本卓嗣, 高田秀志(立命館大)
 
■15:15-17:15 セッション6 遠隔作業支援 
(17) 全方位カメラを用いたインターネット生放送における視線ヒートマップの評価
〇高田真也, 西岡大, 齊藤義仰(岩手県立大)
 
(18) 3次元空間計測により生成した空間モデルデータを核とする遠隔作業空間共有システム
〇福島寛之, 鈴木雄介(沖電気)
 
(19) テレワーク環境におけるアンビエントセンサを用いた作業者の状態推定に関する実験
〇磯和之, 由井薗隆也(北陸先端大) 
 
(20) インフォーマルコミュニケーションを誘発するテレプレゼンスロボットシステムの開発
児玉裕輝, 〇葛岡英明(筑波大), 徐建鋒, 明堂絵美(KDDI総研), 原田悦子, 大澤博隆(筑波大)

発表募集(終了しました)

日程:2018年3月19日(月)~20日(火)
会場:筑波大学(筑波キャンパス春日地区)
http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.html

発表申込締切:2018年1月31日(水)
原稿提出締切:2018年2月25日(日)
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.
締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください.
お早目にご投稿いただきますようお願い致します.
原稿ページ数:8ページ以内

発表申込方法:
GN研究会発表申し込みは,以下のURLからお申し込みください.

https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/GN/

---発表申込の際のお願い-------------------------------
以下について【研究会への連絡事項】欄にご記入をお願いいたします.
A: メーリングリストへの登録について: GN研究会メーリングリストへの
登録希望の方は,「ML登録希望」と記入してください.
B: 現在、大学等に在籍し、卒業論文、修士論文、博士論文に向けて
準備を進めている方は、該当するもの(卒業論文、修士論文、博士
論文のいずれか)を記入してください.

なお、GN研では、「サポートセッション」を設けております。
これは、幅広い分野を受け入れ、様々な立場からの有用性や新たな可能性を
検討する場を提供するため、以下のものも積極的に受け入れます。
投稿原稿は 2~4ページでも可能です。
また発表時間や質疑応答の時間に自由度を持たせる ことで、
新たな発想や議論の広がりを期待するものです。
・研究速報やアイデア段階の報告
・応用,適用分野の提案
・評価,実験手順の進め方 など
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研究会Webページ
GN http://www.ipsj.or.jp/sig/gw/
 

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