第22回CLE研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
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開催案内

 第22回教育学習支援情報システム(CLE)研究発表会

研究会テーマ:「eラーニング技術とLearning Analytics」および一般 

教育学習支援情報システム(CLE)研究会の第22回研究発表会を,下記の通り開催致します. 

日程:2017513()
場所:国立情報学研究所(東京都千代田区一ツ橋2-1-2
      12 1208 (合同企画) / 20 2001A (セッション)

本研究発表会は,教育システム情報学会(JSiSE)研究会,学習分析学会(JASLA)研究会との共催です.

合同企画として「Learning Analyticsへの期待と課題」(予定)をテーマにJSiSEの仲林会長,CLEの梶田主査,JASLAの田村理事長にご登壇いただき,3学会の立場からのパネルディスカッションを開催いたします.

プログラム:
13:00-14:15 CLE研,JSiSE, JASLA合同企画 (12 1208)

    パネルディスカッション「Learning Analyticsへの期待と課題」(予定)

    登壇者:
    仲林 清  (千葉工業大学,JSiSE会長)
    田村 恭久(上智大学,JASLA理事長)
    梶田 将司(京都大学,情報処理学会CLE研究会主査) 

15:30-17:00 セッション (20 2001A)
[1] STEM教育における授業担当者レベルの融合型授業と学習分析について ~ICT,LMS,BYODの活用と連携~
    亀田 真澄(山口東京理科大学),宇田川 暢(山口県立大学)

[2] デジタルペーパーを用いたSakai採点体験向上プロジェクト
    梶田 将司,青木 学聡,喜多 一(京都大学)

[3] LMSにおける学習ログを基にした学習者の振る舞い変化を検知する試み
    久保田真一郎(熊本大学),岡崎直宣(宮崎大学)

CLE研究会の参加費:
CLE研究会登録会員: 無料
情報処理学会学生会員(かつCLE研究会登録会員でない方): 500
情報処理学会会員(かつCLE研究会登録会員でない方): 2,000
非会員: 3,000

JSiSE研究会,JASLA研究会への参加について:
JSiSE研究会は10:3017:3512階で,JASLA研究会は10:3015:2020階で開催されます.

研究報告(予稿集)は,3研究会とも別々に発行されます.

両研究会とも参加費は無料ですが,JSiSE研究会の研究報告(予稿集)は有料(1,000)です.

プログラム等は各学会のサイトでご確認ください.

  JSiSE: http://www.jsise.org/
  JASLA: http://jasla.jp/

事前参加登録:
会場への入館のために,来場者名簿を作成する必要があります.
当日でも対応できますが,混雑緩和のため事前参加登録にご協力ください.

事前参加登録の締め切りは510(懇親会に参加される方は59)です.

事前参加登録URL:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScM8NIslGckC00p3ypmtsfGLVoBHVuJyt6wVtR-tD6daddaxg/viewform?usp=sf_link

懇親会:
研究会終了後,懇親会を開催します.
参加費は5,000円程度の予定です.
参加される方は,59日までに上記の「事前参加登録」を行ってください.

22CLE研究会実行委員:
主査: 梶田将司(京都大学)
幹事: 林雄介(広島大学),重田勝介(北海道大学), 永井孝幸(京都工芸繊維大学)

担当運営委員: 古川雅子(国立情報学研究所),森本容介(放送大学)

 ## プログラムここまで

発表募集

22回教育学習支援情報システム(CLE)研究発表会
研究会テーマ:「eラーニング技術とLearning Analytics」および一般

教育学習支援情報システム(CLE)研究会の第22回研究発表会を,下記の通り開催いたします.

日程:2017513日(土),14日(日)
場所:国立情報学研究所 学術総合センター (http://www.nii.ac.jp/about/access/
※教育システム情報学会2017年度第1回研究会と共催いたします

情報技術の進展に伴って,学習環境も多様化しています.学習管理システムやeポートフォリオシステムなどのWebシステムに加えて,モバイルアプリ,SNS,電子書籍,ウェアラブル端末,VR/ARなどが学習に用いられるようになりました.さらに近年では,IoTAIなども注目を集め,活用方法が模索されています.これらの新技術を有効に活用するためには,実践の蓄積が欠かせません.
 情報技術を活用した学習では,学習者の学習履歴データが得られます.それらを蓄積・解析し,有用な知見を得るLearning Analyticsの概念が登場してから5年あまりが経過しました.教材のレベルから教育機関全体の評価,改善まで,着実に研究,実用化が進んでいます.この5年あまりは,eラーニングに関する新規格が登場し,注目された期間でもありました.特に学習履歴データに関する規格であるxAPIIMS Caliperは,多様な学習環境や組織をまたいだLearning Analyticsに有用ですが,日本では実践例の蓄積が進んでいないように思われます.
 そこで,第22回研究会のテーマは,「eラーニング技術とLearning Analytics」とし,新しいサービスや機器の学習活用,標準規格,Learning Analyticsなどに関する研究,実践について広く研究発表を募集いたします.また,テーマとは別にCLE研究会が対象とする教育学習支援に関わる一般のご発表も歓迎いたします.多数のご発表をお待ちしております.

参加費:
      CLE研究会登録会員: 無料
     情報処理学会学生会員(かつCLE研究会登録会員でない方): 500
     情報処理学会会員(かつCLE研究会登録会員でない方): 2,000
     非会員: 3,000(情報処理学会非会員の学生の方も非会員の参加費が適用されます)
   ★発表件数が20件以上の場合には,上記にそれぞれ500円追加されます.
 (学生会員の参加費は,発表件数によらず500円です.)

申込方法:
      発表のお申し込みは,以下のURLからお願いいたします.
      情報処理学会第22CLE研究会
     https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CLE/

当日までのスケジュール:
      発表申込締切: 2017年4月4日(水)
       原稿締切: 20174月18日(火)
      ※原稿締切に間に合わないと,発表は自動的にキャンセルとなります.

研究報告原稿(最大8ページ):
      情報処理学会の規程をご参照ください
      http://www.ipsj.or.jp/journal/submit/style.html
        提出先等,詳細については,発表申し込みの締め切り後に,
        申込時の連絡先にお伝えします.

 22CLE研究会実行委員:
     主査: 梶田将司(京都大学)
     幹事: 林雄介(広島大学),重田勝介(北海道大学), 永井孝幸(京都工芸繊維大学)
     担当運営委員: 古川雅子(国立情報学研究所),森本容介(放送大学)

 

 

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