第115回CH研究発表会

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開催案内

第115回 人文科学とコンピュータ研究会発表会

主査: 山田太造
幹事: 上阪彩香、曽我麻佐子、松村敦、堤智昭

会場情報
日時 2017年 8月 4日(金)
会場 東京大学 史料編纂所(東京都文京区)


【参加費(聴講)】

研究会登録会員:無料
学会正会員:2000円
学会会員学生:500円
学会非会員学生:1000円
非会員:3000円

詳しい情報は下記URLをご覧ください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html


【プログラム】

09:55-10:00 開会の挨拶

10:00-11:00 一般セッション1

10:00-10:20 ショート1
(01)新聞記事に対するトピックモデルの適用とトピックの時系列変化に関する考察
○山田 太造(東京大学史料編纂所)

10:20-10:40 ショート2
(02)舞踊作品における批評文の計量的分析 -ニジンスキー《春の祭典》(1913)を事例として-
○佐藤 真知子(お茶の水女子大学大学院)
  
10:40-11:00 ショート3
(03)説文解字書影対比をテンプレートマッチで行う際のパラメータ自動設定について
○鈴木 俊哉(広島大学)


11:10-11:55 一般セッション2

11:10-11:35 ロング1
(04)前近代の漢字字形に対する字体の包摂モデルの適用に関する諸問題
○守岡 知彦(京都大学)

11:35-11:55 ショート4
(05)Unicode 10.0に見る日本の国字
○安岡 孝一(京都大学)
  

11:55-13:10 昼休憩


13:10-15:30 企画セッション1

「歴史的文字に関する情報と経験知の共有」
司会:高田 智和(国立国語研究所)

13:10-13:30 企画セッション講演1-1
(06)木簡字典15年の歩みと課題
○渡辺 晃宏(奈良文化財研究所)
  
13:30-13:50 企画セッション講演1-2
(07)文字画像検索システムMOJIZOについて
○耒代 誠仁(桜美林大学)
  
13:50-14:10 企画セッション講演1-3
(08)歴史的文字に関する既存知の集積と分析
○高田 祐一(奈良文化財研究所)
  
14:20-14:40 企画セッション講演1-4
(09)歴史的文字に関する経験知の研究資源化の試み
○馬場 基(奈良文化財研究所)
  
14:40-15:00 企画セッション講演1-5
(10)花押・筆跡データの網羅的収集と汎用的利用をめざして
○林 譲(東京大学史料編纂所)

15:00-15:30 パネルディスカッション
パネリスト:
  渡辺 晃宏(奈良文化財研究所)
  耒代 誠仁(桜美林大学)
  高田 祐一(奈良文化財研究所)
  馬場 基(奈良文化財研究所)
  林 譲(東京大学史料編纂所)


15:45-17:55 企画セッション2

「CH研究会30周年記念事業パネルディスカッション第2回準備会」
情報技術の活用によって、人文科学の何が変わったのか?
座長:阪田 真己子(同志社大学)

15:45-15:55 趣旨説明
川口 洋(帝塚山大学)

15:55-16:05 企画セッション講演2-1
(11)国語学と情報技術
○高田 智和(国立国語研究所)
  
16:05-16:15 企画セッション講演2-2
(12)仏教学とコンピュータの30年
○永崎 研宣(人文情報学研究所)
  
16:15-16:25 企画セッション講演2-3
(13)日本史学と情報技術—30年で変わったこと、変わらなかったことー
○後藤 真(国立歴史民俗博物館)
  
16:25-16:35 企画セッション講演2-4
(14)考古学とコンピュータ -課題と展望-
○及川 昭文(M&Sシステムズ)
  
16:35-16:45 企画セッション講演2-5
(15)古典文献の計量分析の課題と「じんもんこん」の課題
○村上 征勝(勉誠文化情報研究所)

16:55-17:55 パネルディスカッション
パネリスト:
  高田 智和(国立国語研究所)
  永崎 研宣(人文情報学研究所)
  後藤 真(国立歴史民俗博物館)
  及川 昭文(M&Sシステムズ)
  村上 征勝(勉誠文化情報研究所)

17:55-18:00 閉会の挨拶

発表募集

◆第115回 人文科学とコンピュータ研究会発表会

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日時  2017年 8月 4日(金)
会場  東京大学 史料編纂所
発表申込締切 2017年 6月27日(火) 
原稿提出締切 2017年 7月11日(火) 23:59まで ※厳守
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(1)募集内容
・一般口頭発表 4-5件
ショート:15~20分程度の持ち時間(質疑を含む)
ロング:20分~25分程度の持ち時間(質疑を含む)
※ロング/ショートでも2p~8pの予稿は必要となります。
(この範囲であれば枚数は自由です)

(2)申込方法
申込書のページ( https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CH/ )をご利用 ください。
(なお、原稿提出はこちらのページから行っていただきます)
*「研究会への連絡事項」欄に「一般(ロング)」「一般(ショート)」「企画セッション」の別を必ずご記入ください。
* 投稿システムで申込後、「講演申込完了のお知らせ」という件名のメールが自動配信されます。
* 担当幹事より、「講演申込受理のお知らせ」という件名のメールで、整理番号とパスワード、原稿執筆の詳細が届き、正式受理となります。正式受理 の連絡がない場合は照会先までご連絡くだ さい。
* 先着順にて、定足数に達し次第、締め切りとさせていただきます。
* お申込み後、原稿提出時の発表ご辞退はお控えいただくようにお願いします。

なお、CH115では、以下の2件の企画セッションを実施します。
・「歴史的文字に関する情報と経験知の共有」
・「CH研究会30周年記念事業パネルディスカッション第2回準備会」
~コンピュータ利用によって、人文学の何が変わったのか?~ 

企画など詳細は追ってウェブサイトおよびMLでお知らせさせていただきます。
http://www.jinmoncom.jp/?CH115 

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