2014年4月、紙読(紙で読む)から電読(電子で読む)へ

これまでデジタルプラクティスは会員皆様に紙冊子でお届けして参りましたが、2014年4月発行号(第18号)より電子版に切り替わります。すべての論文は、バックナンバーも含め電子図書館より無料でダウンロードできますので、これまでと変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願い致します。
この電子化により印刷経費を低く抑えられる一方で、読者や潜在的な著者に対するプレゼンス低下が懸念されます。 そこで編集委員一同、論文誌としての価値がより高まるよう、さらなる特集企画の充実や広報等に努めて参りたいと思っております。


最新号,バックナンバーは, 電子図書館(https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/)から無料ダウンロードで電読できます。
*電子図書館は事前にユーザ登録(無料)が必要です。



デジタルプラクティスの目的は、ICT の現場において、試行錯誤や創意工夫の繰り返しの中から日々生み出されるプラクティスという知を社会全体で共有することです。 読者の皆様が、デジタルプラクティス論文の中からご自身の仕事にも活かせる現場の知を見出してくだされば幸いです。 著者の皆様にとってデジタルプラクティスが自己研鑽やキャリアアップの機会につながれば幸いです。 今後は、読者、著者の皆様に電子版ならではのサービスを提供して参りたいと思っております。

ご質問等は 情報処理学会デジタルプラクティス担当 までお寄せください.


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